2011年7月 6日 (水)

なんと、ゲゲゲかわら版更新!![ツイッターまとめ&加筆修正]

今週頭にゲゲゲかわら版が、こっそり更新されてました〜!

今回は、ネコ娘のゴスロリドレスとメイド服のデザイン発注絡みのネタを、キャラ表(色見本)や上野さんのラフ画とともに紹介してます!

特に、実は40話と結構密接(?)に絡んでいる45話メイド服のデザイン発注秘話が、なかなか興味深い限り。

かわら版には特に書かれてはいませんが、メイド服のキャラ表の画像2点のうち、上が45話で使われたもの(オリジナルバージョン)で、下の演出指定紙による修正が乗せられているものは40話のコスプレ合戦でのメイド服だと分かります。

40話でのアマビエとの愉快なコスプレ売り子合戦自体、話を膨らませるために貝澤さんが加えたものだったわけですが、アップされている画像を観ると貝澤さんが45話登場のメイド服のデザインに、直接演出指定を乗せてアレンジしていたようです。
コスプレ合戦のメイド服対決も、45話の内容を知った上で先行させるという、遊び心ある手の込んだアレンジだったので、45話の1カットしかないネコ娘のメイド服のキャラ表作成と合わせて、この時期の『鬼太郎』スタッフのノリノリな感じが強く伝わってきます。……というかもう、ただただ上野ケンさんがメイド服ネコ娘を描きたかっただけなんじゃないか?みたいなwww

「だぶるばいと」を制作する際の貝澤さんのお話では、40話のコスプレ合戦での新規コスについてはキャラ表は作成されていないということだったのですが、かわら版の記述と併せて鑑みると、メイド服に関しては実作業的にはこの演出指定されたものをベースに作監の大谷房代さんが修正を入れていた形だったんですね〜。きっと。

その40話のネコ娘のメイド服は、スカート丈が長いトラディッショナルな感じで作画されてましたが、これだけみると45話のオリジナル版とそれほど違わないと言うことに……。
もっとも、貝澤さんがスカート丈長めでと演出指示を出した可能性もありますけどね(^^;;

てなカンジで♪メイド服でのネコ娘VSアマビエの、それっぽい台詞ともども、メイド服も45話から“逆移植”されたとも言えるかもしれません(笑)。

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2010年2月20日 (土)

『鬼太郎』DVDボックス、届いた

本日、5期『鬼太郎』のDVD-BOXが届きましたよ〜。
以前のエントリーでも書きましたが、BOXセットのディスク枚数と単品パッケージの巻数が一致しないわけなんですけど、デジパック2つのジャケ周りとかライナーの表1・表4に徹底的に使い回し配置することで、どうやら単品パッケージ全巻分のイラストを入れ込んである模様・・・単品パッケージのものと比較して確認しているわけではないので、ヌケがあるかも?ですけどね(苦笑)。
また、イラストはグラフィックデザインされる前のロゴも乗っていない素材状態での掲載なので、イラストギャラリー的な趣にもなってます。

さて、一番肝心のライナーなのですが、なんとカバー付きという凝った仕様になっている点に、まず驚き!(バスタープライス商品の割には、制作費予算はあったってことなのカモ??)
その内容も、個人的には大いに満足出来るものでしたヽ(´ー`)ノ
キャラ表をはじめとしたビジュアル要素は潔く割り切って、貝澤さんのインタビューと、櫻田P・貝澤さん・三条陸さんのメイン3氏&高山みなみさんの対談に大きくページを割いた構成が、非常に好感を持てましたヨ♪
特に、インタビューや対談ページの絵素材として、色々と貝澤メモが掲載されていたのが、なんといってもポイント高し!!!!!
公式的な出版物などで、これほど多くの貝澤メモが画像として一度に掲載されたのは、初めてなのではないかしらん??
・・・それにしても、「貝澤メモ」という言葉がある種公式名称として使われたのも、これが初かも知れないですね〜。
自分は割と意図的に「演出メモ」と一般名詞で表現してましたから。・・・別に貝澤さん以外でも、コンセンサスを取るための演出メモは割合と作る人は(少なくとも東映アニメの演出さんは)いますし。
ただ、貝澤さんが作成する演出メモは、とりわけ膨大なので──『鬼太郎』の演出メモも相当に分厚い!──「貝澤メモ」と、なにやら極秘文書か怪文書のような(笑)呼び方をされているワケですね。

公式ブログ「ゲゲゲかわら版」の出張ページがあったのも、ニヤリ。

またゲスト&セミレギュラー妖怪の紹介も登場話数順ではなくて、50音順の「Who's Who」仕様にしてある辺りも心憎いばかり☆
敢えて言わせてもらえば、レギュラー妖怪(いわゆる鬼太郎ファミリー)は、普通に色見本を使って表情集も載せたキャラ紹介の方が、嬉しかった佳奈? 世代のデザイン変遷を見せて行くというのも、それはそれで面白いとは思いましたが。

36p.のライナーというのは、拘ろうと思えばかなりのことが出来るものの、型通りにやってオシマイでも形になってしまうページ数なのですが、これはイイカンジに拘りが感じられて、満足感が大きかったです。・・・ライティングスタッフの記載がなかったので、知りたいところ。
後半ボックスには、その辺も明記して欲しいですヨ。

そんな訳で、キャラ表関係はほとんど載っていないので、キャラ表集みたいなライナーを期待している人にはションボリかも知れないですけど、ぶっちゃけヤfuok....(以下自粛)

そういえば、ネコ娘についても簡単なコラム扱いで、コス設定とかはこちらもほとんど載っていないので、そこに不満を持つ人もいるかも??
インタビューや対談でも、あんまり話題に上っていないし(笑)>ネコ娘
・・・やっぱり、ネコ娘はあくまで『鬼太郎』の一要素ですから、バランスとしては妥当かなとも思ったり(後半ボックスでネコ娘を大特集する可能性はありますけどね)。

つか、自分の作ったネコ娘本で貝澤さんには色々語って頂いたので、ネコ娘にあまりウエイトが割かれていない記事構成には、個人的には別に不満は感じなかったり(゜∀゜)(核爆)

てなカンジで♪ 上野さんのインタビューも含めて「なんたって!ネコむすめ」の内容とほとんど被ることなく(安堵w)、でも内容的に(自分が望む方向で)充実していたので、ホクホクで御座いますデス。

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2010年1月16日 (土)

目玉おやじ、昇天(黙祷)

自分はブログでは、敢えて基本的に訃報はあまりネタにしないことにしているんですが、今回は書かないわけには行きません。

5期『鬼太郎』の再開を待たずに、田の中勇さんがお亡くなりになってしまいました。
5期の再開であれ、なんであれ、今後『鬼太郎』の新作がもし作られることがある時は、目玉おやじの声は、あのお馴染みの声ではなくなると言うことで、大変に残念です──毎回キャストが全面刷新される『鬼太郎』にあって、目玉おやじの声は不変と言うところが、ある種の“安心感”でもあったように思います。

遺作は、おそらく『マリガリ』のダビンチとなると思いますが、2009年いっぱいは『鬼太郎』のカレンダーボイスで目玉おやじとしてファンの前には居続けてもいたので(もちろん、ボイスは2008年のうちに全部収録済みだったとは思いますけど)、ある意味で目玉おやじで天寿を全うされたといえるのかも知れません。

個人的には、『ミンキーモモ』(空)のシンドブックや『ポールのミラクル大作戦』のドッペと、なぜか犬のイメージが強い(笑)田の中さんだったりしますが・・・。

謹んでご冥福をお祈りします。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):鬼太郎の「目玉おやじ」声優の田の中勇さん死去 - おくやみ・訃報.

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2009年12月31日 (木)

『プリキュア』で始まり『どれみ』で終わる2010年

今年も、あと1日を残すのみとなりました。
2009年大晦日のエントリーは、久々に『鬼太郎』の話題をば・・・ヽ(´ー`)ノ

ゲゲゲかわら版12月14日のエントリーで話題に上っていた、現行作品を中心に東映アニメを代表するキャラクターが集合した「2010 テレビアニメカレンダー」を入手!

Img004tまずは、2010年のカレンダーに取り上げられたキャラが全集合する表紙部分。・・・なんですか! このケシカランポーズのネコ娘さんは!?ヽ(´ー`)ノ
僕ら、オオトモの気持ちを代表するかのような(?)ねずみ男の視線といい、一反もめんの手がイイカンジに肝心なところを隠す(萌えアニメでよくあるwww)構図といい、もうポイント高すぎ(爆)。

そして、我らが『鬼太郎』の登板月は5月。
Img007t鬼太郎ファミリーの記念写真と言ったイラストになっておりまして、この画像ではトリミングしてますが(笑)、この画像フレームの外側に、鬼太郎や蒼坊主、一反もめん、ぬりかべも一緒に描かれておりますデス(残念ながら、ろく子さんはおりません(グスン))
しか〜し、アマビエタンとかわうそもファミリーとしてしっかり入り込んでおりまして──奇しくも・・・というか狙いかも知れませんが、今年の鬼太郎カレンダーボイスのメンバーと同じ構成でもあります──、この二人の5期におけるレギュラー度の高さを、ここでも証明している感じですね〜♪

また、去年の『鬼太郎』カレンダーのネコ娘とアマビエが、やたらめったらバーサスなシチュエーションで、激烈なギャグ顔(変顔)が大きく描かれていたこともあったので(それはそれで、すごく楽しくて良かったわけですが)、いわゆる版権的なアイドル・スマイル(笑)のネコ娘が大きく描かれているのは、ネコ娘ファンとしてはかなり嬉しいワケですよ☆

しかもこのトレス線の雰囲気を良くれば・・・上野ケンさん原画に違いないかと!
いや〜、やってくれますね!!!!

ちなみにこのカレンダーは、1月が『フレッシュプリキュア!』で12月が『おジャ魔女どれみ#』という、ニチアサ8時30分枠の代表作が幕開けと幕引きを務める形になっております。
『ワンピ』『DB』『デジモン』などのジャンプ系人気作よりも、オリジナルの女児作品2タイトルが(これらも人気作ですけどね)、東映アニメとしてはやっぱり“顔”ということなんでしょうね〜。

『プリキュア』『どれみ』ともに好きな自分としては、この配置は仲々嬉しいものがありましたヨheart

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2009年11月24日 (火)

5期『鬼太郎』もうDVD-BOX化!

5期『鬼太郎』が来年2月と8月に、早くもBOXセットになって再リリースするそうですよ!
『ニャニャニャのネコ娘』で前編だけ収録されていた、実写?鬼太郎・芦ノ湖編の後半エピソードや、公式ブログで示唆されていた実写?鬼太郎の新作エピソードが、このBOXに映像特典として収録される模様。

・・・にしても、全話リリースが完結したのが今年の7月だったのに、わずか半年ほどで廉価BOXにしてしまうというのは、単品パッケージを買っていた人は涙目なのでは???

不謹慎ですが、自分は買っていなかったので(何話まで続くのか読めなかったので、恐くて手を出せなかったのです(苦笑))これは超ラッキーですけど(爆)。
BOXのディスク数は9枚ということなので、単品で購入した人の方が上野さんのジャケ絵をたくさん堪能できるというのが、せめてもの救い?(´・ω・`)
特典としては、上野さんの描き下ろしBOXイラストとのことですが、『ニャニャニャ』と違ってネコ娘が大フィーチャーされたものには絶対にならないでしょうし。
このバスタープライスを考えると、それほどトータル予算はないでしょうから、各巻のジャケットはおそらく単品パッケージからの流用でしょう。

ただ今の東映アニメの作品は、原画段階からHD対応で制作されているそうなので、廉価BOXセットよりは単品パッケージ全巻分と同じ値段でBlu-ray-BOXという形にして欲しかったYO!
とも、ちょっと思ってしまったり(^^;;
それなら、単品DVDを買った人も再度購入する動機付けにもなりますしね。

なおブックレットは各BOX36p.とそこそこのページ数が予定されているものの、キャラ表はどこまでフォローしてもらえるのか??(個人的にはキャラ表よりも、あの分厚い貝澤メモが縮刷収録されてくれると嬉しいのだけれど、それは無理だろうナァ〜〜wwwwwww)
土田豊さん、畑野森生さん、小牧文さん、深澤敏則さんをはじめとした各話演出諸氏へのインタビューやコメンタリーもまず無理でしょうけど(苦笑)、メインスタッフのインタビューくらいは収録されているのか???
そこが気になる部分ですね。
正直な話、自分の同人誌が陳腐なものになってしまうような内容を期待したいトコロなんですが。

なんだか思い入れが強い分、か〜な〜りネガティブな感じになってしまいましたが(汗)、でも自分的には両方とも予約して買いますよ!!!!!
・・・こうした売上の数字が、今後への展開(101話以降の制作)に対しての希望にも繋がるとも信じてますから。

リンク: ハピネットピクチャーズの1年目DVD-BOX詳細
リンク: ハピネットピクチャーズの2年目DVD-BOX詳細

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2009年8月29日 (土)

「天体戦士ゲゲゲの鬼太郎」ヽ(´ー`)ノ

予約してあった『ニャニャニャのネコ娘』が、昨晩到着〜!
真っ先に、ウワサのリバーシブルジャケットと下敷きを確認!

Nyanyac01(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)
なんじゃコリャ〜〜〜ヽ(´ー`)ノ
もう、どこからみても『プリンセスラバー!』のEDです(爆)。

手前味噌ではありますが、自分の夏の新刊でのインタビューで、上野ケンさんは

「(版権イラストでは)テレビでは決してみられないネコ娘を表現してもイイかな……と、ぎりぎり許される範囲内で暴走してます(笑)」
とメガミマガジン誌での版権イラストについて、答えて下さっているのですが・・・
今回も、暴走しすぎです!!!!wwwww
いいぞ、もっとやれ〜〜〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

デザインとポーズの凄さに目を奪われがちですけど、ネコ娘ファッションとしては珍しくピンク&赤系のカラーでないところが、結構ポイント♪
その点でも、実は「テレビでは決してみられない」ものだったりしますね〜。(本編ならば、このデザインが通かはさておき(苦笑)まず間違いなくピンク系の指定だと思われ・・・)

それと、後にいる麦わら帽の鬼太郎と褌姿のねずみ男というのが、なかなか遊び心溢れていて、ニヤリ。

Nekomenu01先月号だかのメガミマガジンでのADで使われていた、ジャケ絵のキャンギャルバージョンは、下敷きやコスプレ編のメニュー画面などに使われてました。
そういえば、『ニャニャニャのネコ娘』のレンタル版は、コスプレ編・アクション編とでパッケージが別けられているそうなので、キャンギャルver.はレンタル版コスプレ編用ジャケットというコトなのでしょう。実際セル版も、コスプレ編のディスクのレーベルには、キャンギャルver.が印刷されてますしね。

Ed501で、コスプレ編の映像特典・・・「スターフルーツ」〜ネコ娘妄想バージョン〜なのですが──

これもまた、ぶっ飛んだセリフがくっついてますwwww
特にすごいのが「鬼太郎、大きくなあれ!編」でのネコ娘のモノローグ・ナレーション。

Ed502「鬼太郎……大好きな私の鬼太郎。相変わらず働きもしないけど、それでいいの☆ そこがイイの♪ 私がバイトして、一生食べさせてあげるわ」
って、どこの天体戦士だよ!>鬼太郎(爆)
完全にレッドさん状態(ヒモ確定ともイフw)じゃあないですか!(゜∀゜)
鬼太郎:サンレッド、ネコ娘:かよ子、ぬらりひょん:ヴァンプ将軍、ベアード:ヘンゲル将軍・・・みたいなwwwww

水着イラストもそうですけど、ある意味で『鬼太郎』で遊んでいるというか(笑)、少なくとも「このDVDに限ってはオオトモ向けですよ」と言わんばかり!!!!ヽ(´ー`)ノ
・・・こうした(良い意味での)逸脱が出来るのも5期ならではという感じデスヨ〜〜〜☆

Ed503しかしこのスペシャルエンディング。映像は確かに既存のものなんですが、コレってあたり前ですけどノンテロップバージョンなんですよね。
なので、ファンとしては意外と映像面でも美味しいものがあったりしました。

また、『DB改』でも流れたという『ニャニャニャのネコ娘』告知CM(今野宏美嬢のナレーションですよ!)も収録されておりまして、至れり尽くせり♪
特に自分は見損ねていただけに、これもGJなカンジでした。

ちなみに『ニャニャニャのネコ娘』の唯一の不満点は、リバーシブルジャケットの表4で使われている色見本(基本設とキャンギャル設)の基本の方が2年目バージョンじゃなかったコト。
2年目バージョンの露出は少ないので、そっちをチョイスして欲しかったYO!ヽ(`Д´)ノ

なんだか長くなってしまったので、もう一つの映像特典。池澤春菜嬢が丸ごと演じるアマビエタンがキュートスグル(*´Д`)実写版(?)鬼太郎については、また別のエントリーで・・・。

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2009年8月21日 (金)

「【ゲゲパラ】踊ってみた【ナカノヒト】」(゜∀゜)なんじゃこりゃ!ヽ(´ー`)ノ

週末、京都方面で開催されるという『鬼太郎』絡みのイベントで、アマビエの中の人とかが「ゲゲゲパラパラ」を披露するらしい(゜∀゜)
リンク: 【ニコニコ動画】【ゲゲパラ】踊ってみた【ナカノヒト】‐ニコニコ動画(ββ).
アマビエの中の人、なにやってんですか!wwww
いいぞ、もっとやれ〜〜ヽ(´ー`)ノ

また「お化け大学」では「アマビエのはうっと予言するよCD」というCDをオークションで出すそうな。
・・・アマビエ好き的としては、メッチャ欲しい〜〜(*´Д`)
でも、京都は遠くてイケマセン_| ̄|○

にしても、終了してもここまで盛り上がりっぱなしの作品って珍しいですよね〜〜。
しかもこれが、ビジネスベースのプロモーションじゃなくて、純粋にキャストの心意気という発信の仕方が、もうオドロキ。

リンク: ★.。・:*:・゚`☆HA*LUNApark☆、。・:*:・゚`★(アマビエの中の人のサイト).

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2009年8月18日 (火)

新刊を「ぶっくかたろぐ」に追加しました

夏コミの新刊を、ぶっくかたろぐに追加しました。

ネコ娘本「なんたって!ネコむすめ」は今回で一応完結ですので、4冊揃えるとそれなりのネコ娘アーカイブになるかと思います。
興味のある方は、メールをお送り下さいマセ。

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2009年8月15日 (土)

コミケ終了〜〜&裏新刊ww

Neko4cover昨日、ネコ娘本をお買い求め頂いたみなさま、ありがとうございました〜。
一応、新刊の表紙周りを曝してみたりヽ(´ー`)ノ

持ち込んだ分は、そこそこに売れてくれたので、良かったです☆
と同時に、バックナンバーの増刷分はほぼ全部無くなったのが、ちょっと意外。
今回はいつもと若干配置が違っていて(いつも「ちゃわんむし」は『プリキュア』や『どれみ』のすぐ隣くらいに配置されるのですが、今回は『鬼太郎』(腐女子系)『乱太郎』とかに近かった)、その辺が良い具合に影響したのかも??

ところで、今回のコミケの企業ブースで配布されている、「メーカー横断アニメガイドVol.2」というの無料配布冊子(今年のTAFで配ったヤツの夏〜秋版)で、『乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪』のページ(一見開き)の構成・執筆を担当してます。

ジェネオン・・・もといロンドローブさんだけでなく、企業ブースに出展しているアニメメーカーさんのほとんどで、手に入ると思いますデス。

コミケも明日で終わりですが、企業ブースへお立ち寄りの際は、ぜひともどこかのアニメメーカーさんでもらって下さいマシ☆

・・・仕事の宣伝でしたヽ(´ー`)ノ

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2009年8月 9日 (日)

4冊目のネコ娘本、制作中〜☆

Neko4sample1え〜、夏コミまで1週間を切りまして、現在全力で夏コミ用新刊=4冊目のネコ娘本のための着彩作業をブリブリ進行中!

で、今回掲載するイラストの一部を公開〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

ご覧の通り、劇場版や最終クールからのものをメインに紹介しつつ、また1年目のものも落ち葉拾い的にチョイスしております(あ、穴埋めなんかじゃないんだからね!)。

そして、以前も書きましたが、今回の本にはシリーズディレクターの貝澤さんだけでなく、キャラデザインの上野ケンさんのインタビューも収録!
例によりましてコス解説にも、本誌初出しの制作裏話情報もたっぷり盛り込んでおりますヨ!

金曜日G-10a「ちゃわんむし」(サークルカットはネコ娘じゃないけど(^^;;)にて頒布いたしますので、乞うご期待!!

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