2008年10月29日 (水)

無意味に豪華な「ときめき♥フォルテッシモ」ヽ(´ー`)ノ

Akichyan『乃木坂春香の秘密』の劇中アニメ『ドジっ娘アキちゃん』のテーマソング「ときめき♥フォルテッシモ(ドジっ娘アキちゃんのテーマ)」を、初めてフルで聴きましたよ。
ワンハーフではなく、わざわざフルサイズ作っていることにまず驚きw
しか〜し、それ以上に仰天したのが、参加ミュージシャン!
トランペットに佐々木史郎、サックスがカツオこと勝田一樹!(゜∀゜)
なんと超絶に豪華なホーンセクション!!!!!!!!!!
それでいて、ホーンはアンサンブルのみに徹底していて、間奏とかでソロはとらないというもったいなさ!!!!!!
そもそも、基本的にコンボ編成という贅沢な(お金のかかっている(笑))楽曲なのですよ〜。
スゴイ食材をわざわざ使ってフツーの料理を作るかのような、なんたる豪華な無駄遣いwwww(誉め言葉ですよ、念のため)

カツオ(ディメ)フリークの腐女子が、この曲のために『乃木坂』のサントラ買ってたら嗤うなぁ〜〜〜(爆)

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2008年10月24日 (金)

T-SQUARE SUPER BAND Concert Tour 2008 Final “Wonderful Days”

今年の7月にあったT-SQUAREの30周年記念ライブのDVDを買いました。
自分は会場には行ってはいなかったのですが、数ヶ月前の「ジャズライフ」でのコンサートレポートを読んで、内容的にもかなり期待しておりました。

で、演奏はもちろん、映像的にも期待を上回るもので、個人的には大満足♪
尼のレビューでは、ハンディカメラの多用によぶブレがイヤ〜ンな感じみたいなコトを書いている人もいましたが、これはおそらく“かぶりつきの(特定の楽器を演奏するファンやメンバーのファンではなくバンド全体のファンの)オーディエンスから見た視線”というコンセプトの演出によるものと思われます。
特に、意図的に時折インサートされる、アリーナの客席位置からオーディエンスをなめての(というか、アングル的にはオーディエンスの間から狙った)ショットや、安藤さんがエフェクターを切り替える足下のカットなどが、極めて臨場感を強める効果をもたらしてます。
また、こうしたライブでの見どころというのは、(個人的には)実はメンバー同士のアイコンタクト──例えば誰かのソロの時の、その回りのメンバーの視線のやりとりや、それに合わせた交歓──だと思っているのですが、それを“理解した”上で、ワザとソロ演奏中のプレイヤーの周辺に振られたカメラの映像を繋いであったりする、巧みな編集もポイント高いです(それを、散漫でせわしないと感じる人もいるのかもしれませんが)

しかも、ハンディやステージサイド、クレーンなど、カメラを相当数動員していると思われるわけですが、カメラクルーがほとんど画面に映り込まないところも、非常にイイ! カメラワークのリハも緻密に行われたのでは? と思わせるものがあります。

ぶっちゃけ、自分がこういうライブでかぶりつきの席になった時の視線移動に極めて近いカメラワークと編集がなされており、確かに画面のブレも大きいですが、生理的にマッチしているので酔うようなコトは全くなかったですね〜〜。

まぁ、J-フュージョンファンというのは、どういうワケか、同人作家やマンガ家のアシスタント崩れみたいな人たちばかりなので(爆)、ライブ映像とかになると、どうしても自分が演奏していたり興味がある楽器の手元のアップばかりをフィックスでじっくり見たいという欲求が無駄に強いようなので、クリアでブレのない映像が見たいという感じになるのでしょうナァ〜ヽ(´ー`)ノ

機材的には、(キーボード好きなのでw)和泉さんがピアノだけでなくS90esをRhodes代わりに使っていたのが印象的。河野さんもS90esを2nd.キーボード的にセッティングしてましたが、こちらは逆にアコースティックピアノ音源のために使っていたようです。で、メインのKORG Tritonはクリスタル系で、白玉関係はもっぱらこちらを使っていた感じ。
どうせなら、和泉さんは本物のRhodesを使えばいいのに・・・とかちょっと思ったりもしましたが、考えてみたら、重いですし、万一河野さんの機材にトラブルが発生した時、柔軟にフォローすることも出来ますから、S90esなの佳奈? とかヽ(´ー`)ノ
・・・和泉さんが加わると、河野さんの立ち位置はやっぱりシロタマンで、頻繁にお休みしている2nd.キーボーダーの悲哀www映像がチラホラ・・・。

しかし、T-SQUAREは何年かにいっぺん、こうした現役&OBの交換会をしますが、ホント、この“先輩後輩”感は『仮面ライダー』だよナァ〜〜〜(笑)。

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2008年9月15日 (月)

「天使の絵の具」

突然ですが(笑)「天使の絵の具」──『愛・おぼえていますか』のEDテーマね──って、えらくニセEPO臭いナァ〜と思っていたら、清水信之が編曲してたのですね。
ある意味、モノホンだったのか・・・とヽ(´ー`)ノ

清水信之といえば、いわずもがな80年代前半のEPOの最重要サポートメンバーですし、BMG時代初期のEPOのアルバムはほとんど清水信之のアレンジのハズですからね〜〜〜。
クリスタル系のいかにもFM音源シンセな音源の多用もうなずけます。

で、「愛・おぼえていますか」自体も清水信之の編曲だったと知りましたヨ。
でも、それがハネケンのサウンドセンスとは明らかに違っていて(良くも悪くも、やっぱり70年代のアイドル歌謡的なセンスでしたからww>ハネケンのミンメイソング)、公開当時この2曲に違和感をおぼえた理由が理解出来ましたデスヽ(´ー`)ノ

さらに調べてみると、オリジナル版の「天使の絵の具」は吉田美奈子のアレンジだったんですな。
今の美奈子サウンド──アニソン的にいえば平成版の『妖怪人間ベム』のED──を思うと、なるほどお経みたいな雰囲気も納得(爆)

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2008年7月21日 (月)

TOKYO FUSION NIGHT

78年リリースの、レアなセッションアルバム「TOKYO FUSION NIGHT」が突然再発売されるそうな!
つか、たぶん初CD化??
もっとも自分は、タイトルと参加パーソネルだけしか知らなかったんですが、その面子を見ただけで、こりゃ聴きたいと喉から出るほど思っていたんですよ〜。

ユニバーサルミュージックは、同日にコレちゃん(是方博邦)のキティ時代の2枚のアルバムも再発するし、深町純のトライアングルセッションのライブ盤もフル収録でリリースするという、何が起こったんだ? みたいな状態で、ビックリ仰天デスよヽ(´ー`)ノ

しかし、一度に全部買おうとすると1万円以上(゜∀゜)・・・とりあえずは、「TOKYO FUSION NIGHT」と「トライアングルセッション」佳奈??

リンク: Amazon.co.jp: TOKYO FUSION NIGHT: オムニバス: 音楽.

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2008年7月13日 (日)

iTunes7.7で、文字化けだよ!ヽ(`Д´)ノ

iTunesが7.7にアップデートされたのだけれど、昔のSoundJamでエンコしたもののうち、日本語タイトルや法人アーティストの名前が、再生するたびに文字化けしやがる!!!!(o△o)|||

たまたま、数曲だけの段階でこの不具合に気がついたので、文字化けを直すことはそれほど手間取らなかったけれど、どうにかならないものか? と調べてみると、どうもiTunes以外で付けられた古いバージョン(v2.2とか)のIDタグによる日本語を7.7は、理解出来ないアホアホらしい・・・。

とりあえず、v2.4であれば大丈夫になるとのことで、多少時間は掛るもののライブラリ内の全IDタグを一括変換!





おお、確かに不具合は消えた!!
これで、今後は大丈夫だと思うけど、しかしパニくってる人多いんじゃないかしらん??
アップルさんよ、ちゃんとSoundJam時代の日本語タグもきちんと理解出来るバグフィクス版をちゃんとリリースしてくれよ!!
そもそもiTunesはSoundJamの改訂版なワケなんだからサ!ヽ(`Д´)ノ

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2008年7月11日 (金)

やってやるぜ!

ソニーミュージックの廃盤/未CD化音源発掘企画の「オーダーメイドファクトリー」で復刻された『ダンクーガ』サントラVol.2が届きましたよ〜〜!

すでに去年の秋に初復刻。今年の初頭に再プレスされている人気アイテムなのですが、それを知ったのがオーダー受付終了後で涙を呑んでいたものの、再々プレスになってくれたので、オーダーしてあったのです。

お目当ての曲は、もちろん「灼熱の怒り」。
シリーズ中盤以降に使用された、アグレッシブなギターのリフのループがそのままAメロのメロディラインになっている、ハードロックテイスト炸裂のドッキングシーンでの定番曲ですね。

・・・とあるムックにも、この「灼熱の怒り」は特別収録されていましたが、肝心のムックの方がゴニョゴニョという出来映えだったので・・・(^^;;
それに、このサントラには「ほんとのキッスをお返しに」や「ハーモニー ラヴ」も収録されているので、圧倒的にお得なわけでヽ(´ー`)ノ

80年代のロボット作品は、どの作品も、なにかしらアンチカタルシス的な「リアル路線」が根底にあるにも拘わらず、フュージョンブームの影響もあって、「灼熱の怒り」のようなハイカタルシスの燃えるロックナンバーが、バトルシーンの定番曲として必ずありますよね〜。
フュージョン大好き人間としては、こうした曲がもうたまらないわけですよ♪

昔、自分で編集してこうしたバトルシーン用BGMを集めたテープを作ったりもしましたが、レコード会社をまたいでバトル曲のコンピレーション盤とか作ったら、結構売れるんじゃないかしらん??

「トリプルドライブ」@ゴーショーグン〜「ブループラネットカスタム」@サスライガー〜「バトルシープ」「フリッカー」「Notice〜Passage of Viola」@スラングル〜「SCRAMBLE」@ボトムズ〜「ドッグファイター」@マクロス〜「デスファイト」「発動」@イデオン〜「フラッシングMK-II」「ヘビーメタルストラグル」@エルガイム〜「Excite Meet」@アクロバンチ〜「決死の空中戦」@鉄人28号〜「S.P.T.」「戦渦」「レイズナー」@レイズナー〜「灼熱の怒り」@ダンクーガ

みたいな「スパロボ」的コンピ盤って、考えただけでも燃えると思いません??

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2008年6月23日 (月)

Fire Bomber

最近、ちょっと聴いている訳なのですが、いや〜、すごく良いですね!>Fire Bomber

基本的に自分はインスト派なので、放映当時『マクロス7』で流れていたFire Bomberの歌は、カッコイイとは思いましたが、それ以上琴線に触れることはあまり無かったんですが・・・(^^;;

ところが、フルサイズでは“俺の歌だけじゃなくて、ギターも聴け〜〜!”(笑)と言わんばかりの、長めのイントロや間奏という、インスト派目線でも聴き応えのあるアレンジなので、ちょっとビックリ。
そういう意味では、ハードロック志向だったんだなぁ〜。な〜んて思ったりもして。

機会があったら、カラオケで歌いたいところデスよヽ(´ー`)ノ

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2008年5月28日 (水)

エプロン姿で踊る女の子のミラクルダンス

「2008うんどう会4 ないないブギ!」
という子供向けのCDを購入しました。
一番の目的は、ウワサに高い(?)以前ネタにもした今野宏美嬢がカバーした「味楽る!ミミカナンバーワン」。・・・別の二枚組のCDにも収録されているのですが、なにぶん2600円もするのに対して、このCDはミニアルバムなので1500円というリーズナブルなお値段ヽ(´ー`)ノ

いや〜〜、サンプルでサワリだけ聴いていたんですが、予想を遙かに上回る萌え的破壊力!
元々の歌が歌ではありますが(笑)、オリジナルのおみむらまゆこ嬢とはまた違った萌え系デムパソングに仕上がっております♪
もちろん、間奏部分での「美味です〜〜」のセリフもバッチリ言ってます☆
てなカンジで♪ これはタマラヌ、良いコンチソングですよ!!!

ちなみに、タイトルに使った〈エプロン姿で踊る女の子のミラクルダンス〉というのは、「味楽る!ミミカナンバーワン」を使った、リトミックというかおゆうぎの“ねらい”されているキャッチコピー。
嗚呼、なんたるょぅι゛ょ萌えなコピーheart04

で、C/Wとなっているのがタイトルにもなっている「ないないブギ!」と「WONDER REVOLUTION」他数曲(笑)。

「WONDER REVOLUTION」は、サイラバの歌で『バトルプローラーズ』の挿入歌だったらしいっス。
サイラバの曲は、やっぱ燃え燃えでカッチョイイなぁ〜!

そして「ないないブギ!」を唄うのは、斎藤彩夏タンデスヨ!!!
もうお酒が飲める年齢を超えてるはずだと思うんですけど、相変わらずょぅι゛ょ感サクレツのお声で歌っておりますよ♪

こりゃ、なかなかお買い得だったダスV(≧▽≦)/

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2008年5月24日 (土)

ゴルゴ13

アイキャッチや予告編で使われてる曲が、「えらくカツオくさいサックスだなぁ〜」と思っていたら、先週だか先々週だか、EDに〈「ゴルゴ13」のテーマ アーティスト/Dimension〉ってクレジットされてるのに気がついて、「マジでディメだったんか〜〜!」と禿げしくワロタんですけどヽ(´ー`)ノ、昨日の放送でビーイングがスポンサードしてるのに気づいて、ナルホゾと。

・・・もしかしてビーイングがBGM的な形でアニメに絡むのって、『鉄人28号』(新)、『ガルビオン』以来ってコトなのでは??
どうせなら、ディメが全部『ゴルゴ』のBGMを担当してくれれば良かったのにナァ〜〜。

つか、いつ発売されるんだ?>「ゴルゴ13のテーマ」

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2008年4月29日 (火)

津垣博通が覚せい剤使用容疑で逮捕(;´Д`)

知ってる人は知っている、Jフュージョンファンにはお馴染みのキーボーディスト・津垣博道さん。
昔、松岡直也グループでセカンド・キーボード(ぶっちゃけて言うと白玉要員(爆))として参加していた人です。
27日に覚醒剤でタイーホされちゃったそうで(;´Д`)・・・残念ですよ〜〜。
ミュージシャンがヤクで手が後ろに回っちゃうのって、久々という感じ。

くそー、こんなことなら本人のサイトでインディーズ的に出していた津垣さんのソロアルバムを買っておくんだった〜〜!
サイトはまだ生きてるけど(つか、タイーホのこととかまったく書かれてない放置状態(゜∀゜))、申し込むのは明らかにヤヴァイしナァ〜〜。

リンク: 津垣博通が覚せい剤使用容疑…バックバンドなどで活動:芸能:スポーツ報知.

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2008年1月25日 (金)

「NADE-NADEして」が唄えるよ!

JOYSOUNDのサイトによると、ご存知ネコ娘のキャラソン=「NADE-NADEして」がすでに配信されている模様。
『鬼太郎』キャラソンの中では、これと鬼太郎の曲だけが配信されているようでヽ(´ー`)ノ
この事実からも、ネコ娘の人気の高さを伺えますデス♪

でもアーティスト名はネコ娘...orz
今野宏美では検索出来ない罠・・・まぁCDのアーティスト名表記がそうなってるから仕方ないんですけどね_| ̄|○

今度カラオケに行く時には、ぜひチャレンジしたいナンバーですニャ☆

リンク: NADE-NADEして:カラオケ|JOYSOUND.com

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2007年9月25日 (火)

買った聴いた、萌えた♪>「NADE-NADEして」

今月イチオシで期待のアニソンといえば、『らき☆すた』のわんこ(長谷川静香)のキャラソン──ではなくて(笑)、もちろんネコ娘のマキシシングル「NADE-NADEして」ですヨ!!

今日は入荷日なので、早速近所のアニメイトにてゲト! 
でも、隅っこにコッソリ並べられてて、探してしまいましたよ(;´Д`)──余談ながら、結構CDやDVDの入荷日購入を「フラゲ」と勘違いしている人が多いようですが、書籍やゲームと違って、音盤関連の商品は入荷したら即販売しても構わないことになっているので、いわゆる「はやだし」ではナイのですゾ。

で、早速針を落としてiTunesにてエンコ。
グハァ〜〜〜〜〜どう聴いてもアイドルソング(*´Д`)
ソフト&メロウなミッドテンポのかわいい曲で、ちょっと切ないネコ娘の鬼太郎への恋心をほんわかと綴った唄ですにゃ☆
もう昔ながらのヒロインキャラソンの王道ってヤツですよ〜〜〜〜〜(^o^) つか、歌詞には「ネコ娘」って単語は一切出てこないし!
今野嬢のオーバーダビングによる「にゃ〜ん」っていうド頭や要所要所でのSE風のアクセントもキュート&スイート☆

最近はアキバポップが幅をきかせていることもあり、こういう正攻法なメロディ&アレンジは逆に新鮮♪

10年前の「ロックだ、ねこ娘」(by西村ちなみ)もそれっぽかったように記憶してるけど、でもそもそも元気満点なナンバーで、決してラブソングじゃなかったもんナァ〜。

てなカンジで♪ しばらくはヘビーローテーションけって〜い!

PS:一昨日の『鬼太郎』インプレッションは、今夜中にはなんとか・・・(汗)

追記:にこ動で「ロックだ、ねこ娘」の音源ソースハケ~ン・・・一応「恋する乙女心」とかいう歌詞がヽ(´ー`)ノ でも、いろんな意味で記憶通りのテレビまんがノリのキャラソンだった。
つか「妖怪ギャル、ねこ娘」って歌詞が泣けるDE!>「ロックだ、ねこ娘」

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2007年9月 8日 (土)

NADE-NADEして

00000420以前からちょっとウワサになってた、ねこ娘のキャラソンが、9/26いよいよ発売〜〜!
タイトルは「NADE-NADEして」・・・(゜∀゜)・・・なんかのギャルゲーのキャラソンですか??ヽ(´ー`)ノ
ジャケ写のイラストも、それっぽいし♪
10年前の「ロックだネコ娘」とは、えらい違いだよww

しか〜し、「初回限定」ってことのようなので、買い逃さないようにしないと!!!
今野宏美嬢は、今期キャラソンづいてますニャ☆ 自分はあきら様のCD、まだ買ってないんで、ここはひとつ揃えて買おうかしらん??

・・・それにつけても、このジャケットでは「ネコ娘」って表記になってますね。
自分はEDテロップに合わせて「ねこ娘」って書いてますけど、どっちが正しいんでしょうか(´・ω・`)

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2007年3月 7日 (水)

わたしの人形

乾裕樹という作曲家がおります(2002年に惜しくも物故されてますが)。
『装甲機兵ボトムズ』や『蒼き流星SPTレイズナー』のBGMの仕事がある種、一番有名なんですが、「みんなのうた」や「おかあさんんといっしょ」でも、数多く仕事をされてます・・・「ぞうさんのあくび」の作曲者にして「どれみふぁどーなっつ!」の音楽担当でもあるのだ!

そんな乾さんの幻の名曲が「わたしの人形」という、銀色夏生・作詞のボーカルチューンです。
この曲は、女の子が自分の大好きなお人形に想いを仮託するような、いわゆる乙女ちっくな歌なのですが、これをキーボーディストである乾さん自ら唄うという、ミスマッチが実は素朴でヨイのです♪
しかも、(おそらく)基本はRhodesソロで、これにシンセが軽く要所要所で被せてあるというシンプルな編曲──ようするに乾さんの完全なソロプレイ──で、そこも曲を味わい深いものにしています。

なぜ幻かというと、この曲は88年の初オンエア以来、ほとんどリピートもCD化もされたこともなく、音源入手が困難だったためです。それが現在はiTunes Storeや楽天ダウンロードでDL販売中なのですよ! ビバ、IT!!(笑)
・・・でもiTunes Storeでは「乾祐樹」と誤表記されてるジャン_| ̄|○

で、要するに何が言いたいのか? といえば、この当時40手前のオジサンの素人ボーカル(爆)による、この歌の持っている気分というか雰囲気が、今の自分にとって、もこタンたちへの想いみたいなものに、いろいろな意味でシンクロするという具合なのですヽ(´ー`)ノ

iTunesがインスコされた環境ならばココをクリックすると「わたしの人形」を視聴出来ますデス。

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2007年2月14日 (水)

Rhodes復活!

NAMMという楽器展示会で、エレピの代名詞=Rhodesのニューモデル(!)Mark7がお披露目されたそうで!!!

内部構造も、電子化なんかしないで、ちゃんと(大雑把に言うと)「電気ピックアップ式鍵盤付き鉄琴」wという構造をそのまま継承しているみたい。で、USBやMIDIといったモダンなインターフェイスも備えているというシロモノだとか。
Rhodes社のサイトでジョージ・デュークらのNAMMでのデモセッションがフルコーラスで見ることができるんですが、肝心の音も、「これぞRhodes!」といった感じで(*´Д`)

どうやらMark7は、伝統の73鍵盤のみではなくて、61鍵とフルサイズの88鍵の3タイプ発売予定らしいので、コンパクトな61鍵モデルは一台欲しいかも〜〜〜!(MOTIF6くらいの値段で買えるとイイナ!)
リンク: Rhodes Music Corporation: 2007 Mark 7 Rhodes Piano.

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