2008年11月 3日 (月)

「おともだち」12月号のプリキュアDVD

「おともだち」12月号に、特製の『プリ5GoGo』オリジナルDVDが付いているということで、いつもの「たの幼」と一緒に購入〜♪

Otomodati1201m早速視聴〜〜〜☆
これがメニュー画面。・・・この新規の版権イラストは、そのままこのふろくDVDのジャケイラストとなっておりまして、きちんとトールサイズ・ケースにパッケージングされています。

内容的には、着ぐるみのドリームとローズが掛け合い漫才的トークをしながら、コーナー的に配置された各コンテンツを披露して行くという構成。
Otomodati1202m個人的には、作画の方が好みではありますが(^^;;、着ぐるみならではの、身振り手振りのオーバーアクションもオモシロ可愛くて、これもなかなかオツなものヽ(´ー`)ノ
もちろん、三瓶&仙台嬢がハツラツとアホアホな(笑)会話を聞かせてくれます。これもポイント高し♪

コンテンツ内容としては、ノンテロのOP、フルサイズの変身バンク、映画の劇場用予告編、オールスターズのドリームライブの宣伝、先月末に発売されたDS用ソフトのPVといったところ。
全部(もともとスタンダードサイズのゲーム関連の映像以外)レターボックスサイズで収録されているのも嬉しい限り。
Otomodati1201m_2特に自分としては、おもちゃ屋さん用に配布されていたDS用ソフトのPVの収録が嬉しかったですね〜〜。
近くのおもちゃ屋で、ついつい立ち見してしまったくらいだったですから(笑)。

また自分は本編DVDを買っていないので、ノンテロのOPも良かったデスよ。

「おしらせ」の方は、最新のオモチャやDVD、CD関連のCFがいろいろと詰め合わせになっておりまして、この手のマーチャン映像にも資料性を感じる身としては、こちらもGJなコンテンツです。

・・・まぁ映像的には、ぶっちゃけていえば全部既存の宣伝&販促関連のものばかりなので、“お子様目線で理解できない”(多くの)親御さんには「酷い過剰広告DVDを高い金で買わされた」としか映らないような気もしますが(^^;;、このDVDのためだけに750円は決して高くない、ファンとしては手頃なプロモ集DVDとして買って損はないと思います。

ところで「おともだち」誌での11月期のエピソードガイドを読むと、りんちゃんさんがイケメン・マジシャン百井氏とデートをするような話があるようです。
クロミの願いが、番組を越えて叶えられる模様ヽ(´ー`)ノ

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2008年7月17日 (木)

鬼太郎マガジンVol.2

ヒカル先生@マジレンジャー(市川洋介さん)もご推奨のw「鬼太郎マガジン」Vol.2が発売されました。

タイミング的に、今回は実写映画第2弾がメイン特集で、アニメ版の情報(つかネコ娘関係(笑))はあまり無いだろうと思っていたのですが・・・

おおおおお!
今野宏美嬢のインタビューが掲載されてますよ!!!!!!
ネコ娘の夏服の色見本も大きく掲載されてますし・・・ン?? チェックワンピ&ベストの夏服には色違いのバージョンがあるっぽいですよ!(゜∀゜)
てことは、まだ画面に登場していない服装も含めて後3パターンが待機中ということのようで。

でも、夏服での登場回はあと10回分くらいしかないんですけど・・・(汗)
すでに登場済みの新夏服だって、まだどれも1〜2回くらいしか着ていないというのにヽ(´ー`)ノ

しかし、巻末の5期エピソードガイドで40話の扱いがスゲー小さくて画像も全くなかったのが、不服〜〜!
コスプレ合戦シーンの新規コスについてはキャラ表は作られてないらしいので、色見本がないのは仕方ないにしても、場面カットくらい入れて欲しかったデスよ!ヽ(`Д´)ノ
モンローはいろんなコスのバージョンも掲載されてるクセに、蕾タンは色見本も載ってなかったし(プンプン)

次回は、人間/妖怪含めての美少女キャラ特集とかやって欲しいところですヨ!!
エピソードガイドも62話が含まれることになるハズですし。・・・メインターゲットの男児小学生置いてきぼりで構わないので!!!!(爆)

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2008年6月 6日 (金)

「クララ白書」と「キャプテンフューチャー」

小説家の氷室冴子さんと野田昌宏大元帥が、奇しくも同じ日に亡くなられてしまいました。

訃報でのニュースでは、氷室さんの代表作として「なんて素敵にジャパネスク」が上げられているわけですが、個人的にはなんといっても「クララ白書」/「アグネス白書」に尽きます。
・・・そもそもは、『空モモ』のコミカライズ(とキャラ原案)を担当されていた、みさきのあさんが「コロネット」という季刊誌で「クララ白書」/「アグネス白書」のコミカライズ版を連載していたことで、原作にも手を出した、という経緯がありました(しかし、集英社のラノベを小学館のコミック誌がコミカライズするとは、今にして思うと83年頃もまだまだおおらかな時代だったんですね〜〜(笑))。

一方、野田大元帥とくれば、自著ではありませんがやはり「キャプテンフューチャー」なのですよ。
アニメ版より前に、児童向けの単行本「戦うフューチャーメン」(オリジナルは「時のロストワールド」)で初めて「フューチャー」に触れて以来の、大ファンでした。
いわゆる児童文学(世界名作劇場とかになるようなタイトルですね)が今も昔も大嫌いな上に、当時は文字ばかりの本を読むのが苦痛でしかなかった自分にとって、図書の時間は自由時間と同義だったのですが、「フューチャー」で小説の面白さ(と同時にアニメ的な世界が、すでに文学として成立していること)を初めて知ったようなところがあります。
もっとも、「フューチャー」を手にした最初の理由は“ラーメンみたいなタイトルだな”(爆)という、いかにも低脳極めている男子小学生らしい発想だったワケなんですけどヽ(´ー`)ノ

さて高校時代に「クラッシャージョウ」が一世を風靡しまして、自分も原作を読んだわけですが、その第一印象が“「フューチャー」のデッドコピーだな”でした。

そして4年ほど前。主にギャルゲー系ファンの人たち発信で「マリみて」ムーブメントが起こった時、作品のアウトラインを聞いて、平成の「クララ白書」だと直感しました。なのでムーブメントが起こった最大の理由は、百合云々ではなくて「クララ白書」的な世界観が“『To Heart』で『あずまんが』を体現している”からであると、(「マリみて」を読む前から)結論づけていました。

で、実際に「マリみて」を読んだファーストインプレッションは、高校時代に「クラッシャージョウ」を読んだ時のそれと、まったく同じでした。
・・・“あ、「クララ白書」が「フューチャー」ならば、これは「クラッシャージョウ」だな”と(笑)。あまりにもレギュラーキャラの性格付けや配置が「クララ白書」のそれと同じで、声を出して笑ってしまったくらいデス。
実際、年齢的に見ても今野緒雪さんは間違いなく「クララ/アグネス」直撃世代のはずですし。
ですから、当初は乃梨子を主役に据えようとしていたというのは、大いにうなずけるわけです。だって祐巳さんを主役にしたら、「クララ」のデッドコピーに成り下がってしまう危険性を孕んでいることは本人が一番分かっていたからこそ、女子校の世界を知らない乃梨子という変化球のニューカマーを主役に配することで、「クララ」との差別化を図りたかったはずだと思うので。

そんな具合で、自分の中では氷室冴子さんと野田昌宏大元帥というのは妙な形でダイレクトに結びついていただけに、同日に他界されてしまったことに、何やら不思議な縁を感ぜずにはおれなかったりするのです。

ちなみに自分は瞳子様を“ロサ・ドリラー”と勝手なふたつ名で呼ぶほどw「マリみて」も好きですが、もし「マリみて」は読んでいるけど「クララ/アグネス」は読んだことがないという方がおられたならば、ぜひ原典として「クララ/アグネス」を読まれることを強くオススメします。

・・・しかし、これで野田大元帥による「フューチャー外伝」となるはずだった「新キャプテンフューチャー」の続編は、叶わぬ夢となってしまったのですね(涙)。

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2007年10月25日 (木)

エッセンシャル・エヴァンゲリオンクロニクル

今週も後半に突入してしまいましたが、なかなかインプレの時間が取れなくて、ブログも停滞状態でございます(陳謝)。
Neko2900『鬼太郎』は根古宏美さん(21)wのお当番エピソードだったというのに!
『パラレルタウン』は、レギュラーのメガネっ娘に斉藤千和嬢、Para0400悪の大魔王(!)に若本規夫氏というトンデモ豪華キャスティングで大騒ぎだというのに!
・・・とりあえず、画像だけ貼ってみたりしてヽ(´ー`)ノ

ありがたいことに、仕事で忙しいわけなのですが──それが本日発売の「エッセンシャル・エヴァンゲリオンクロニクル」というムックなのです。今は下巻である「Side B」の作業中というコトで・・・
自分は「Side A」「Side B」とも、各巻60p.分の原稿を担当しております。純粋にテキストオンリーですが、全体の約半分! このムックでは、担当の編プロさんは自分以外の外部ライターさんは使わなかったみたいです。
分冊の「エヴァンゲリオンクロニクル」では、自分以外にも結構外部ライターさんが執筆していたんですけどね〜。

傍目には、「お手軽再編集本だろ〜(ケッ!)」と思われるかも? なんですが、少なくとも自分が担当した部分に関しては、ほぼ書き直しなので、意外と仕事量も多い次第。

てなカンジで♪ よーするに仕事の宣伝でした〜〜(爆)

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2007年7月20日 (金)

こえのおねえさん 能登麻美子(ルビ:のとまみこ)

「ティアラ」というビミョーなwアニメ誌が店頭に並んでおります。

立ち読み出来たので、みてみマスタ〜。

Q数も大きいし、漢字にはルビが振られているので(天元突破にルビが振られてるのを初めて見たヽ(´ー`)ノ)女児向けであることには間違いないんですが・・・
『グレンラガン』や『ハヤテのごとく』は違うだろ!!w

しかも表紙&1特は、このタイミングで『パワパフZ』(o△o)|||
イヤイヤ、女児向けならば、このタイミングならど〜みても表紙&1特は『プリ5』なんじゃないかしらん??
・・・もちろん『プリ』は2特級の扱いなんですが、肝心の『プリ5』は扱いが一番小さいYO(;´Д`)
まぁ、『パワパフZ』にしても『プリ5』にしても東映アニメの場面カットアーカイブ(昔でいうところのセル撮カット)からのものっぽいので、大伸ばしにも耐えるきれいな画像なので、そこはポイント高いですけど。

で、一番の売りは能登麻美子嬢やかかずゆみ嬢、小清水亜美嬢ら人気声優による「ふしぎの国のアリス」や「にんぎょひめ」とかの名作童話ドラマCD(゜∀゜)
女児向けなので「声の出演」じゃなくて「こえのおねえさん」とクレジットされておりますヽ(´ー`)ノ

編集側の萌えリビドーと、読者ターゲットとのなんとも言えない齟齬感がイトヲカシな一冊ですね〜。

・・・ってこれ、コアマガジンのムックじゃん(いわゆるHM編集部の本じゃないみたいですが)。まぁ、最近すっかりご無沙汰ですけどね>コア

──かかず嬢の「にんぎょひめ」が気になるけど、1500円はちと高い気がするニャ(´・ω・`)

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