2008年10月21日 (火)

時東ぁみ

『鉄道むすめ』を見ました。
内容的なこととかは別として、時東ぁみってやっぱり従来のおバカな感じよりも、「スミレ♥16歳!!」の時のような、クールな秀才委員長系のキャラの方が、すごくハマるナァ〜・・・と思ったり。

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2008年9月23日 (火)

『チビラくん』最終回

チャンネルNECOで、産まれて初めて『チビラくん』の最終回を観ました。

『チビラくん』は、円谷プロが『ウルトラファイト』と同時期(要するに、最初の円谷冬の時代)に製作したギャグドラマ。特撮と言うほどのものはなく、マンガチックなデザインの着ぐるみ怪獣一家が住む「カイジュウ星」を舞台にしたお話なので、レギュラーはみんな着ぐるみ。
・・・基本的にスラップスティックで、それほどドラマ性やペーソスもないため、同じギャグものと分類される『ブースカ』とは、かなり趣が異なります。

ところが、その最終回はいきなり舞台となっている「カイジュウ星」が消滅の危機に瀕して、チビラくん一家は一応ライバルのゴルバとガキンチョ父子らとともに、惑星脱出の道を探るという、『日本沈没』か『地球最後の日』のような、パニックサスペンスのお話!(゜∀゜)
・・・惑星崩壊の原因が、過度の自然破壊による複合的な作用の結果となっていて、チビラくんの父親で科学者のパパゴンが“結局元を辿れば、便利さを追求するあまりに自然をないがしろにしてきた我々怪獣たちがいけなかった”といった旨の台詞を述べる、えらく辛口な内容だったりするわけですよ!
まぁ、折に触れて、実は現在のカイジュウ星は、乱開発でかなり自然が破壊されているという台詞が出てきてもいたのですが、なにぶんメインのロケ地は当時のよみうりランド内なので、風光明媚でのんびりした雰囲気のランドスケープだから、印象に残らないんですね。これが。
・・・ただ、シナリオ作業をしているうちに、公園=人工的に作られた自然という閉塞的なメタファを意図するようになっていった可能性も充分にあるのですが(なんといっても、円谷ですからねw)

ともかく、最終回は異常気象や大型地震が連発して、チビラくんたちがてんやわんやする様を、意外とモアシリアスに描いていて(特にゴルバの故郷・怪獣星への固執ぶりとか)、ネタだけじゃなくて、演出テイストとしても『妖星ゴラス』というよりは、結構『日本沈没』なワケですヽ(´ー`)ノ

・・・まぁ、ラストはみんな別の惑星に移住出来てハッピーエンドではあるのですが、彼らの目の前でカイジュウ星は大爆発して消滅してしまって、ちょっと切ない雰囲気も残る次第。

『チビラくん』のようなスラップスティック作品でさえも、最後は社会的テーマを前面に出したシリアスSFとしてしまうあたり、さすが円谷プロ! と、思わず唸らずにはおれませんでしたヨ。

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2008年8月27日 (水)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

試写を見てきました。
なんで、平成ウルトラ3部作を大きくフィーチャーしているのか、イマイチピンと来なかったんですが、『ガイア』放映開始から10年ということだからなんですね。
主役がダイゴなので、『ティガ』から12年って半端だなぁ〜と、ついつい思ってしまうわけですがヽ(´ー`)ノ

まだ公開前なので、詳しくは書きませんが、平たくいえば“劇画オバQ”で“里見八犬伝”というカンジ佳奈??ヽ(´ー`)ノ

しかし、自分は原則“アンチ『新マン』”を公言してはばからないのですが、否応なく(良い意味で)『新マン』が血肉になってる、第2次怪獣ブーム直撃世代であることを初めて実感(゜∀゜)
榊原るみさんの出演に、グッときた!!!!
事前情報無しで観たので、もう超絶サプライズでした〜〜〜!
(公式サイトのキャスト情報にはまだ表記されていなかったので、書くのを控えようとも思ったのですが、ちょっとググると、あちこちの情報サイトで榊原るみさんの出演情報が公開されていたので、書くことにした次第)

ハッキリ言って、団時朗氏と榊原るみさんが『ウルトラ』で共演する(『ロボット8ちゃん』じゃなくてねww)、この1点だけで充分に見る価値アリですヨ!!!
・・・って、か〜な〜り極論というか暴論ですか?ww

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2008年5月 9日 (金)

『キイハンター』>>>>>ちぃなぁ

昨日、『キイハンター』がDVD-BOXになると知って、ビックリ仰天!
全部で262話もある長期シリーズに加えて、『太陽にほえろ!』みたいに新人刑事ごとやレギュラーの殉職ごと、といった区切りもあまり存在しないし、『キイハンター』を代表する西部劇編や「サイコロGメン」編は、シリーズ中期からのものなので、エピソード順でのリリースは事実上、無理!

ということで、もちろんセレクションBOXなのですが、調べてみたらシリーズ全体から20話分、約1/13ではありますが、ベーシックな形で過不足無くチョイスされているカンジ。

特に、シリーズ終盤に数回なれどセミレギュラー扱いで登場した沖雅也の初登場回「いんちきキイハンター探偵局」もちゃんと入っている辺り、“分かってるゥ!”(笑)てな具合で、ニヤリ。

もちろん、もっとコユイエピソードも色々あるわけですが(個人的にはギャグ話好きなので、「葬式にせ札強盗団」「殺人コンピューター貸します」などの玉川良一ゲストのアホアホ回がお気に入りなんですけどねw)、とりあえず第1弾として、また『キイハンター』という作品を大雑把ながら俯瞰・展望する形としては、今回チョイスされてるエピソードは、ファンとしても結構納得出来るラインナップですね〜。

で、楽天ブックスやアマゾンだと26%オフの23,310円!
お金がないのに、思わずポチってしまいました〜〜〜ヽ(´ー`)ノ
これで、8月以前にちぃちとなぁなが予約開始と言うことになったら、間違いなくスルーせざるを得ない状況になってしまいました(;´Д`)

リンク: 東映ビデオ|キイハンター BEST SELECTION BOX.

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2008年4月26日 (土)

「アナログ」テロップを“名案”とか考えてるよーじゃ、ダメだな

もう、ただただ呆れるばかりですよ。
ソームショーの人たちは、ホンマモンのアホですな。
こんなことにお金を使って、ちゃんと地デジが普及すると思ってるのか??
本当に新たな情報インフラとして普及させたいなら、購入者へのキャッシュバックキャンペーンとかでメーカー側から支援した方がよほど効果的なんじゃ??

ま、こういうバカげたことを心底名案とかナルシスト的に思いこんでるソームショーのエライヒトたちは、とっくにセイフのお金(=僕らの税金)で自宅に高価な地デジのチューナーや大型プラズマTVとか導入済みなんだろうナ(藁 ・・・もち、必要経費扱いで(爆)

リンク: asahi.com:アナログ終了、段階告知 地デジ移行へ計画案 - 暮らし.

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2008年3月20日 (木)

絶望した!

今日のライオンズの、7安打でGG佐藤のソロ一本だけという拙攻ぶりはもちろんだけど・・・(´・ω・`)
それ以上にテレ玉の実況が、上野晃でも坂信一郎でもなかったことに、ハゲシク絶望した!!!!

まぁ、今日は夜からレッズの中継があるから、上野さんは(入り時間の都合から)やむを得ないとしても、坂さんを投入しなかったのは、どーいうことよ!?
テレ玉、ダメ杉!!ヽ(`Д´)ノ

・・・我らがライオンズ的には、小野寺がクローザーとして復活出来そうな内容だったことが、まぁ収穫だった佳奈?
上手く行けば、三井ーグラマンー小野寺or三井ー小野寺ーグラマンという流れを作れるカモ??

てなカンジで♪ 明後日以降の戦いに期待しましょう。

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2008年3月18日 (火)

埼玉西武、開幕戦はテレ玉での中継!

いよいよ明後日に迫ったパリーグの開幕!
今年開幕戦は、珍しく週末ではなくて週中の祝日なんですが(というか、自分のおぼえている限りでは初めてなのでは?)、今確認したら我らがライオンズの地上波での中継はナシ(゜∀゜)
一瞬ガックリしたわけですが、なんとお陰でテレ玉での中継がありますよ!!¥(≧▽≦)/
開幕戦をテレ玉が中継するのって、何年ぶりだろう?? つか、開幕戦の中継は地上波キー局とのプライオリティの問題で、いつも録画だったので、もしかして生中継は初めてかも!?

こうなると俄然気になるのが、開幕実況アナを務めるのは上野さんか板さんか? ということで。
それとも、二人で実況&ベンチリポートの夢の競演が実現するのか??

う〜ん、楽しみですねー♪

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2008年3月12日 (水)

広川さんが亡くなられて・・・

フト思ったのは、70年代末から80年代中盤頃まで、毎年12月前後にNHK第1放送でオンエアしていた、広川さんが明智小五郎役だった『連続ラジオ小説・明智小五郎』シリーズを、オーディオブックとしてiTunesあたりでDL販売してくれないモノかと。

当時NHKのアナだった中西龍氏の名調子(若い人には『鬼平』のナレの人というとピンと来るかしらん?)がなんとも昭和一桁っぽくてイイカンジで、数ある『明智』ものの中でも、原作にも忠実だったし、かなりイイ線いってたと思うんですけどね〜。

つか、ラジオSFコーナーとか、ふたりの部屋あたりもパッケージソフトとしてDL発売すれば、それなりに売れると思うんですよ。

もっとも、過去作品の物持ちの良いことでは右に出るもの無しと、鉄面皮で言い張るNHKのことですから、マスターはとっくに「残す価値なし」と処分してる可能性も大いにアリDEATHが(´・ω・`)

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2008年3月 6日 (木)

スパイ道

今週からTBSの深夜で始まった、ショートショートドラマ。
本当は、BS-iで放映されたのが最初だったようですが、面白そうなタイトルだったので見てみました。

や、予想していたよりもずっと面白い! 
5分のショートドラマを都合5〜6本くらい(だつたか?)まとめて放映しているようなのですが、5分という仕上がり尺、「スパイ」というお題以外コレといった制約もない、商業的というよりもかなり(良い意味で)趣味的な内容になっているのがイイ!
とにかく、各演出家がテイストを存分に発揮しているのが如実に解る映像に仕上がっている上に、エピソードごとの内容も、コミカルなもの、シュールなもの、SFタッチなもの、シビアなものなど千差万別。

で、このドラマのプロデューサーは、丹羽多聞アンドリウ氏ではないですか!
調べてみたら、『ケータイ刑事』シリーズも丹羽多聞アンドリウPD作品だったんですね〜。『ケータイ刑事』はたまにザッピング的にしか見てなかったので、ちょっと後悔しつつ、通底する雰囲気は感じます。
つか丹羽多聞アンドリウ氏は本業(?)は、実写ドラマのPDだったんですね。個人的には『ゴーゴー五つ子ら・ん・ど』『探偵学園Q』のTBS担当PDというイメージが強かったりするんですがヽ(´ー`)ノ
でも、『スパイ道』でのナンデモアリ感は、結構『ら・ん・ど』に近いものがあるように思いましたよ。

まぁ『ら・ん・ど』は、土屋理敬氏や西園悟氏といった脚本陣が、(特に中盤以降)かなりバラエティー性とスラップスティック色の強いシナリオを書いていたことももちろんあるんですが、そうした要素をスポイルせずに、ありがちなファミリーアニメに終わらせなかったのは、PDである丹羽多聞アンドリウ氏の功績もあったのでは? と今さらながら感じる次第。

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2008年1月28日 (月)

サソリの話を知ってるか?

金曜日と今日のスーパードラマTVの『スタートレックヴォイジャー』は、シリーズ中盤の山、生命体8472が初登場する3シーズン目の最終回と4シーズン目の第1話の前後編!
別名「サソリの話」の回ヽ(´ー`)ノ
・・・でも原題サブタイトルはSCORPIONなので、間違いではないwww

前編でチャコティ副長が、ジェインウエイ艦長のリスキーな作戦へ苦言を呈する時に、その喩えとしてイソップ童話(らしい)「サソリの話」を持ち出すんですが・・・
これを見るたびに『エデンズボゥイ』を思い出すワケですよヽ(´ー`)ノ
たぶん、日本でこの寓話をメジャー(?)にしたアニメですからね。
でも、どんな話だったかは綺麗に忘れちゃったけど>『エデンズボゥイ』

そして、思わず吹き出してしまうわけですよwwww
そして、数井浩子さんの銭湯EDは面白かったなぁ〜と、思い返すわけですよヽ(´ー`)ノ
でも、どんな話だったかは完全に忘れちゃったけど>『エデンズボゥイ』

もっとも、『ヴォイジャー』の方でチャコティが語るのはちょっとバージョンが違っていて、サソリを背中に乗せるのはカエルじゃなくてキツネになっていますが。
てなカンジで♪「エデンズボゥイ」という作品があった事を、『ヴォイジャー』のお陰で思い出せるワケなんですね。
でも、どんな話だったかはすっかり忘れちゃったけど>『エデンズボゥイ』

それはさておき、今日の『もえがく★5』での女神さまのアキバ道。
ダブったカードはオクだしすれば、いんじゃね? 
とか言い出さなくて良かったヽ(´ー`)ノ どうやら辛うじてキッズ向けエデュケーショナル番組であることを放棄しなかったようで(笑)。
つか、語学の知識より無駄なオタ知識の方が充実してるアニメ本編って段階で、ビミョーにキッズアニメじゃない気もしますがヽ(´ー`)ノ>『もえがく★5』

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2008年1月21日 (月)

パネェKY

風邪がぶり返しまして、仕事へのテンションが上がらないので、逃避的に書き込んでみたりヽ(´ー`)ノ
・・・今週の『鬼太郎』のインプレは、抱えてる仕事が上がったら、ということで(逃避じゃ出来ないので、アレ)。

で、『電王』の最終回なんですが、きっと世間では大変に評判が良いのではないかと思います。
見た目通りにハッピーエンドですし、幕切れもさわやかですし、バトルシーンでは各キャラの名乗りでバッチリ繋いで行く熱すぎる展開でしたし、平成ライダーでは珍しく最後まで原意通りのダブルライダーを貫き通しましたし、モモに告げる良太郎の願いや、椎茸ご飯を涙混じりで食べる侑斗にもグッときますし、さらに適度にコミカルなところもちゃんとあって、そこも“らしい”感じでしたし・・・と、名場面づくしなワケですからね〜〜。
自分としても、トータル的に(最終回も含め)『電王』は「平成ライダー」の中でも上位に入る完成度の作品だったとは思います。

でもしかし! ここで敢えて言いたい!!
結局、カイはなぜ「自分のための過去」を手に入れたがっていたのか?(イマジンの未来へ繋げたいと思っていたのか?) なぜ複数のイマジンと契約出来ていたのか?(なぜイマジンのボスになれたのか?) イマジンの未来の時間の人間(この存在理由もなぞなんですが)なのに、なぜ過去の時間に過去の自分がいるのか? なぜ自在に時間を移動出来るのか? なぜカイは健忘症なのか?(過去へ跳ぶこととの明確な関連性と、そのリスクはなんなのか?)・・・一切説明することなく、いつもの「平成ライダー」らしい悪しき習慣に、綺麗に則った話の作りになっていて、そこはどーなのよ? と。
女性ファンには興ざめかも知れないけど、カイが「人間型のイマジンでした」ってオチで東映特撮らしく(笑)着ぐるみ怪人に変身でもしてくれたら、この謎の半分くらいは、そのビジュアルだけで答えることが出来たのではないかとも思うんですけれど・・・
こんな風になるなら、別にカイはいらなかったんじゃないの? と・・・ナァ、そーいう顔してるだろ? オレ(笑)

それと、あれだけモモ達との別れ(死別)を嫌っていた良太郎が、生き続けられると判った途端笑顔でサヨナラ出来る感覚も、正直言ってギモンなんですが。個人的には「生死」ではなく「別離」自体の淋しさや悲しさにウエイトを置いて欲しかったんですけどね〜──それでも、前向きに笑顔で別れるみたいな持っていき方だったら、激涙してたかも。
小林靖子作品で言えば、『ウィッチブレイド』がそういう感じだっただけに、特に引っかかるワケでして。

で、特撮的にいえば最終回はデンライナーそろい踏みの大バトルも見たかったかなぁ〜という、欲目もあったりヽ(´ー`)ノ
そんな具合で、もう1回くらい余分にあればなぁ〜〜なんて思う最終回でした。

・・・と感涙にむせぶ『電王』ファンの空気読めないオヤジの戯れ言でございます。

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2008年1月16日 (水)

ぶらり信兵衛−道場破り−

時代劇専門チャンネルで放映中の「ぶらり信兵衛−道場破り−」。
高橋英樹主演による人情喜劇タイプの作品で、これが大層面白いのデス。
・・・知人がメチャ推していた作品なんですが、これはマジでケッサク!
まぁ、ストーリーとしては早い話がイマドキで言えば「三丁目の夕陽」系、アニメならば「ド根性ガエル」系の時代劇版といった内容で、ある種古典落語的な世界をそのまま映像化したようなところがあります──一応、原作付きなのですが、実質的にはオリジナルに近い内容らしいです──。

で、確かに時代劇に於いて、こうした世界観の作品というのは意外と少ない(要素としては必ず──初期必殺シリーズでさえも──持ってはいますが)ので、新鮮でもあるところがミソ。

・・・と、内容面では言う事なし! なんですが、唯一ショックだったのが、武原英子演じる、おぶんちゃん!
長屋住まいの主役であるしがない浪人・信兵衛(高橋英樹)に想いを寄せる、同じ長屋の綺麗どころという役なのですが、これがいわゆる早とちりなモーソーっ娘でちょっとヤキモチ焼きと、絵に描いたようなコメディリリーフ。
「プリ5」ならば、のぞみのような性格なわけですが、武原英子といえば、やっぱり「おれは男だ!」の3クール目以降にレギュラーとなる、剣道部顧問の先生や、「高校生ブルース」のヒロインである女教師など、清楚で怜悧な女性──「プリ5」ならば、かれんさん──のイメージなので、これは天地がひっくり返るくらいのショーゲキ!!!!!

だって、のぞみみたいな性格のかれんさんなんデスヨ!!!! なんたる違和感ww
ぶっちゃけありえな〜い! MAXは〜 てなカンジで♪(笑)・・・いや笑い事じゃないのダ!
キャラ付け的には、おぶんちゃんはもう自分のストライクゾーンど真ん中なだけに、この違和感だけは譲れないヽ(`Д´)ノ
知的な武原英子のイメージを返してくれェェェェェ!

と思っていたら、3クール目からは武原英子は降板して、おぶんちゃん役は別の方になるらしい・・・ちょっと安堵しつつも、そのパターンは個人的には気にくわないし、それに15回も見てくれば、それなりに違和感もなくなってきたりで、なんとも複雑な気分でござるよ。

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2007年12月16日 (日)

テンペラー星人

ファミリー劇場で放映中の『ウルトラマンタロウ』。
唯一ともいえる、気に入っているエピソードのテンペラー星人前後編が今週と来週で、いよいよ来たか! って感じだったんですが、佐々木守脚本で真船禎演出という、ものすごいコンビのエピソードだったと知り驚愕ヽ(´ー`)ノ

『タロウ』自体、真面目にある程度通して見るのは、ほとんど初めてだったりするんですが、そんな暴れん坊な方達で(笑)3クール目のクライマックス前後編が制作されてただなんて〜〜。(まぁ考えてみれば、ZATの隊員にウルトラ兄弟が半ば強引に乗り移る展開からして、エキセントリックだよナァ〜とかw)

テンペラー星人の母船に積まれたコンピューターと思われる端末が、なぜかチンパンジーのオモチャだったり、ドン引きのショットを連発したりと、映像的にも真船テイストがそこかしこにあって、違った意味でキタコレってカンジヽ(´ー`)ノ

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2007年11月15日 (木)

大怪獣バトル

ウワサの『ウルトラ』の新シリーズ、『大怪獣バトル』
プロモムービーが公開されてますが、やはりなんとな〜く、デラックスな『ウルトラファイト』という気もしないでもナイですw

ネットで無料配信はするようですが・・・

でも、一番好きな『ウルトラ』は『ウルトラファイト』──『ウルトラ』シリーズで唯一持ってるソフトはLD版の『ウルトラファイト』ですからね!──という自分としては、見たいような見たくないような、ビミョーな気持ちに(笑)

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2007年6月17日 (日)

こんな時間なのか! 水曜どうでしょう一挙放送

来週、テレビ朝日で放送予定の水曜どうでしょう2006年新作一挙放送。・・・深夜2:35〜からだと〜〜!?
厳密には月曜日の午前2:35ってことで、やっぱ冷遇された時間帯だな〜。まぁこの前の『瀬戸の花嫁』よりはマシだけどね(笑)。

去年、TVKで放映した2005年新作は同じ日曜日でも午後7時っていうゴールデン枠だったというのに──いや、日曜洋画劇場を潰して放映しろってことじゃなくて、土曜日の深夜なら、関東圏の藩士もリアルタイムで見やすいだろうに、ってコトですよ。

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2007年5月16日 (水)

水曜どうでしょう2006年新作

6月24日と7月1日に、テレビ朝日で一挙放送するらしい!!
オオめでたいゼ〜〜〜!

リンク: [水曜どうでしょう official website].

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2007年4月24日 (火)

「ギャオス逃げ去る」

平成ガメラを見る機会がちょっとあったんですが、BGM「ギャオス逃げ去る」を聴くと、もはや反射的に脳裏には大泉さんとミスターの苦悶の表情しか浮かんでこないYO! つか、目で見ているハズの「ガメラ」の映像を「どうでしょう」の予告編がオーバーライドしているような、そげな感覚(;´Д`)

お陰で福岡ドームでのギャオスVSガメラ戦を見ていても「新企画スタート!」「超過酷!」「移動距離最大!」「いよいよ移動開始!」といった無駄に煽りまくりのテロップがフラッシュバックしてしまい、緊迫したシーンなのに、どうしても笑いがこみ上げてきてしまうアリサマ。
相当「どうでしょう」に精神汚染されていると実感スマスタヽ(´ー`)ノ

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2007年4月14日 (土)

サイコロ韓国

『どうでしょう』好きの自分の住む地域では、テレ玉とTVK、東京MXTVが見られるので、都合週3回も(!)『どうでしょうClassic』が見られるわけなんですが・・・
TVKが先週から『どうでしょう』史上もっとも過酷なロケだったと言われる「サイコロ韓国」がスタート。・・・昨年のどうでしょう小祭りで、この企画の写真だけがほとんど展示されていなかったのが、言外に当事者たちのロケ中の精神的な余裕のなさを物語っていたです(笑)。
多分、この時の超絶ハングリー経験と北極圏突入でのシェフ大泉の“おみまい”料理のトラウマが、後の「ヨーロッパリベンジ」で「宿より飯」という、痛恨の判断ミス(笑)に繋がったのではないかと、個人的には想像いていたりもします。

さて、割合と初期の企画の中では、自分はこの「サイコロ韓国」が一番好き(次いで「サイコロ3」「カントリーサイン」あたりかな?)なんだけど、この第2夜をみて、何故面白いのか、何となく分かったダス。
この時の企画は、大泉さんがマジでいつにも増して余裕がなかくて、藤やんに(自分の記憶が確かなら)初めて面と向かって罵るわけですよ。それに対して、藤やんも堂々とタメ口で切り返す・・・よーするに、『どうでしょう』の一番おいしい雰囲気の原点みたいな要素があるからなんですね。
「サイコロ3」までは、大泉さんはぼやくけど、藤やんを真っ向から罵ることはないし、藤やんも「シーガイア」以前は大泉さんやミスター(この頃はまだ鈴井さんだけどねw)に対して、ネタではなくて、タレントに対して謙るという、まともなディレクターらしく(笑)敬語を使ってたりしてて、どことなく“硬さ”があるのが、なんとなくしっくりしないワケですよ。

それに全員食えないの連続でマックでの切ないディナーや、当時のお約束、深夜バス移動、甘いお菓子のミスター生き地獄、混みすぎて座れない特急電車、えびの頭食べたさにタレントとしてのプライドを捨てる大泉さん&ミスター、ホテルの絵を前にしての大泉さんの法螺蘊蓄と、バカバカしい出来事もてんこ盛りですから>「サイコロ韓国」

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2007年3月28日 (水)

iTunesStoreスゲ〜!(ただしUSの)

「チャーリーズ・エンジェル」がiTunes Storeに登場というニュースを見て、早速USのiTSにアクセスしてみたダス。
日本のアカウントでは他国のストアでは購入は出来ないのだけど、30秒のプレビューは普通に見られるので、どんなもんか覗き見したワケですが・・・

いや、そのラインナップの充実ぶりに驚き! 外国TV好きには、結構タマランものがありますね〜。
「チャリエン」「スタハチ」はもとより、ザッとタイトルをブラウズしただけで、その他に
「事件記者コルチャック」「特攻野郎Aチーム」「ナイトライダー」「宇宙空母ギャラクチカ」「ワンダーウーマン」「スターゲイトSG-1」「バビロン5」「ヒルストリートブルース」「宇宙家族ロビンソン」「サタデーナイトライブ」あたりが目に止まりましたデス。

「チャリエン」「スタハチ」「ワンダーウーマン」などは、日本では「外伝的番外編扱い」になっているパイロットからちゃんと収録されてるし、「ナイトライダー」や「ギャラクチカ」「ロビンソン」はもちろん日本未放映のエピソードも入ってる(いや、あたり前ですけどw)。
で、なぜか「スターゲイト」は最新の第10シーズンだけのラインナップなんだけど、ちょっとみたら、またなんだかスゴイ宇宙艦隊戦を繰り広げてるジャマイカ!! う〜ん、未見状態の第8・第9シーズンで何があったんだ〜〜〜〜ヽ(`Д´)ノ

で、肝心の画質ですが、一般的な視聴レベルであればまったくノープロ。なるほどApple TVを使う意味が、これならすごくある!!
しかも1.99$(約250円)/1話でコンテンツも保有出来るのだから、安いYO!!

日本のドラマとかは後回しで全然構わないから、現在国内でDVDソフトで発売中の海外ドラマだけでも、こちらのiTSで配信出来ないものかナァ・・・

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