2008年11月17日 (月)

やったぞ、アジア1!

ライオンズだらけの(笑)アジアシリーズでしたが、本物のライオンズは、やっぱり我らが埼玉西武ライオンズだった!!!!!!!!

統一との戦いも、相当に息詰まる投手戦だったみたいですが、日本シリーズの最終戦の時のような好走塁でサヨナラですか!!!!!
アジアシリーズは、飛車角金銀落ちというハンデキャップ戦のような状況だったので、正直予選敗退も覚悟してたんですけど・・・終わってみれば、予選も1位通過での優勝と、まさしく日本の4連覇。
久信も四度目の胴上げ! ・・・って1年に四回も胴上げされたのを見たの、初めてダヨ。

つか、考えてみれば今年のライオンズ(もちろん、埼玉西武のことデスよw)は、自分の悪い予想を全部外してくれる、スゴイチームだったことに気がつきましたよ。
・・・交流戦で大失速して、日ハムに1ゲーム差まで詰め寄られた時は、オールスター前には首位は明け渡しているだろうと思っていたし、ペナント終盤でGG佐藤やブラゼルが戦線離脱&二度目の大連敗ではオリックスに追いつかれちゃうんじゃないかと思ったし、日本シリーズでも2戦3戦と連敗した時は、そのまま流れを引き寄せられずに敗退するんじゃないかとハラハラしたし・・・そして、故障者と主要なベテランを外してのアジアシリーズだったですから。

そんなアジアシリーズでは中継ぎ陣がかなり奮闘して、ゲームメイクしていたみたいですね。
ところで、そのアジアシリーズは、スポンサー大激減で運営が厳しい状況らしいです(今年はすでに、そんな赤字覚悟で開催されたらしい)。

まぁ、他の3ヶ国の方々は判りませんが、日本のメディア的には明らかにアジアNo.1=日本シリーズの覇者であって、アジアシリーズは、そのアジア最高峰の球団が周辺国のNo.1球団と戦うエキシビジョン・マッチという扱いですからね〜。
実際、地上波での放送は無いし(巨人が出場していたら、日テレが中継したかもデスがwwww)、スポーツニュースでも扱いは大きくないし。
それにアジアシリーズに臨んでいるチームのファン以外の話題は、もうもっぱらFAやらトレードやら、いわゆるストーブリーグのことで持ちきりですしね〜。
もし盛り上げたいのであれば、もっとファンやメディアに対してきちんとアジアシリーズの意義(ランクが日本シリーズよりも上あること)を訴えないとダメなんじゃネ??

それはそれとして、今年の日本シリーズの全試合をどこかで再放送してくれない佳奈??
ライオンズファンとしては、薄氷を踏む想いのゲームの連続でキビシイものがあったワケですが、野球の試合としてはどれも見応えがあって、しかもシリーズの流れ自体も二転三転する、球史に残るシリーズだったと思うんですよ。
・・・最終戦で越智から得点をもぎ取った時は、ライオンズファンとしてはもうお祭騒ぎで、原ベンチ側の用兵的なことなんてまったく眼中になかったんですが、翌日野球好きの人と話をして、その人から「なんで同点になった場面で越智を変えなかったのか?」と言う発言を聞いて、確かにそうだ!と唸ってしまった次第だったりもしたので(定石的に考えたら、あとアウト1つだし、巨人は負け越したわけではないので、最悪でもおかわりに四球を与えた時点で、交代させるべきだよナァ〜。まぁ、それほど原は越智を信用していて、さらに豊田やクルーンが1イニングしか投げられないという点で、延長になった時のことを考えたのかも・・・とか)。

そんなわけで、今年の日本シリーズの全試合、再放送を禿げしくキボンヌのコトYOヽ(´ー`)ノ

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2008年10月 8日 (水)

首位攻防戦と最下位決定戦

今日の巨人ー阪神戦は、まさに天下分け目の関ヶ原。
互いに満塁のチャンスを作りながらも、ビッグイニングにはならない好ゲームだったわけですが・・・
いや、昨日の楽天ーソフトバンク戦があまりにも締まった、今シーズン屈指の超絶ゲームだったので、なんか普通に見えてしまいましたよ(苦笑)。

それほど昨日の試合は凄かった! 
確かに王監督のラストゲームというイベント性もあったわけですが、でも最下位決定戦ですからね。
にも関わらず、これぞ天下分け目の関ヶ原と言わんばかりで、両軍とも一歩も譲らず・・・
両軍の投手(田中と杉内)も、方や10勝、方や最奪三振がかかっていたこともあって、互いに不用意な四死球など一切なく、継投した中継ぎ・抑えもその激烈な緊迫感を維持したまま12回まで戦い続ける、まさに死闘!

見ていて、両軍に(引き分けではなくて)勝たせたい! という気持ちにマジでなりましたヨ。
でも、こういう両軍のファンならば胃が痛くなる試合こそが、日本の野球の最大の魅力と醍醐味だよなぁ〜と。

しかも、ラストバッターとなった山崎武に対して、王は敬遠ではなく馬原に勝負させるという、勝負師らしい采配で・・・挑まれた山崎はサヨナラヒットと、王ファン・ソフトバンクファンには申し訳ないですが、劇的な幕切れ!

本当にすばらしい試合を見せてくれました! 
試合は負けてしまいましたが、世界の王のラストゲームに相応しい名勝負でした。

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2008年9月29日 (月)

優勝したは良いけれど

先週、ついにライオンズが優勝を果したわけですが、しかし残り二つのマジックをオリックスに減らしてもらっての優勝で、しかもその負け試合となった優勝決定戦も含めて、現在6連敗中なのですよ!

パは、もうCS進出の残り2枠を巡る攻防に注目が行ってしまっているので、ある意味我らがライオンズは大いに貢献しているともいえるんですが(苦笑)、これが2週間くらい前なら「西武特急、大ブレーキ!」みたいな見出しがスポーツを賑わしていたはず。

ここにきて、投打ともにレギュラー陣には故障者だけでなく疲弊者も続出しているという事なのかも知れません。その点では、10月はほぼ2週間くらい試合がないのは、案外ちょうど良いようには思う次第。
ただ、今年のライオンズの戦い方からすると、残り試合の半分くらいはワンサイドゲームで打ち勝たないと、ちょっと嫌な気分を選手に残してCSを向かえることになってしまうような気もしますヨ。

今日が今期のペナントレースでの本拠地最終戦──今日は久々にスカッと白星を付けて欲しいトコロです。

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2008年9月 5日 (金)

今日からオリックス戦

本日から、我らがライオンズは超絶好調のオリックス戦・・・
順調にマジックは減らしているものの、自力で消しているというよりも、それはソフトバンクや日本ハムが負けてくれていたお陰という印象の方が大きいので、ここは一番キバって欲しいトコロ。
結局、ロッテ戦は負け越しちゃったしね(;ω;)

しかし、よもやこのカードが、このタイミングでの首位決戦となるとは思いもよらなんだ(゜∀゜)

・・・それにつけても、『鬼太郎』『シュガーバニーズ ショコラ!』のインプレの時間が作れないデス〜(;´Д`)

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2008年8月22日 (金)

やっぱり負けた、星野ジャパン

こうなるのではないかと思っていた通りデスナ。
つか、やっぱりあまり意義を感じられないプレーオフ(2次リーグ)なんてやらないで、メダルは1次リーグの順位通りでいいんジャネ? と思ってしまうのは、自分だけでしょうか??
「金メダルしか欲しくない」という天狗もイイトコロなスローガンだったんだから、銅メダルなんて不要だろうしwww

しかし、8回の岩瀬ダメすぎでしたな・・・アメリカ戦の敗退は、どのメディア(日本限定だけどw)もタイブレークに罪があるような論調が多かったけど、あそこでの連打は理不尽なルールとは関係ないよな〜〜と思っていたら、今日もそんなカンジだったみたいDEATHナヽ(´ー`)ノ

涌井も流れを止められなかったようだし・・・でもぶっちゃけ、これが今年の涌井の実力だよなぁ〜。
今年に限っていえば、涌井というブランドに頼るよりも安定している帆足をチョイスした方が、絶対良かったと思うけど。
まぁ、そのお陰で我らがライオンズは恐怖の12連戦を8勝4敗という驚異的な数字で乗りきれたのだけどねヽ(´ー`)ノ 正直、涌井をオリンピックに取られるのは、ローテーションが組みにくくなる以外は、あまり戦力ダウンにはならないと感じてましたからね。

それにつけても、李承燁はペナントレースでも今日のような活躍をしてくれていれば、巨人さんももっと楽なんでしょうけどね〜〜〜(爆)

で、早速日本のメディアは野球の敗退ことはあまり触れず、ソフトボールをより積極的にキャッチアップしているようで・・・

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2008年8月13日 (水)

結局見てる、いつわのたま

いつわのたま〈五輪野球〉、とかいてオリンピックのベースボールと読む(笑)

夏コミの新刊の印刷をしながら、なんとなくキューバ戦観てますが、ダル調子悪すぎ(´・ω・`)
5回で100球とか、ぶっちゃけありえな〜い!
つか、予想通り日本チームはアップアップだヽ(´ー`)ノ

キューバのライトの強肩ぶりにビックリ! 外野一番奥へのフライで、かなり良いタイミングで返球してきた! 日本なら、相当余裕でホームイン出来そうな飛距離なのに(゜∀゜)

成瀬も制球が定まらない感じだよ。

どーでもいいけど、スーパーの日本ではストライクとボールの表示位置が逆なのが紛らわしい〜ヽ(`Д´)ノ

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2008年7月27日 (日)

日ハムに勝ち越し!

前半戦最後の日ハム3連戦でしたが、我らがライオンズは勝ち越しに成功!
ジャンピング応援がぶっちゃけウザ過ぎな(爆)敵地・札幌ドームでの試合だっただけに、これは上出来だったと思います。
・・・まぁ、ダルがその前のロッテ戦で登板してくれたのも、結構大きかった佳奈?ヽ(´ー`)ノ

とはいえ、以前からライオンズネタの時には書いてきましたが、やっぱり岡本は戦犯ものですよ〜!
ホントにピリッとしない・・・8回、ファーストアウトを割合とすんなり取れたので、今日は危なげなくグラマンに繋げられると思えば、同点にされちゃうし。
同点を許してからのピンチで、アウトをちゃんと2つ取ったとは言え、それ自体自分で招いたピンチだったわけで、久々にパリッとした投球で7回まで投げた西口のがんばり(=勝ち星)をふいにしてしまったのですからね! 
7回の正津の状態からすると、そのまま8回も続投させてグラマンに繋いだ方がすんなり勝てたのでは?? とか思ってしまうのも止むナシでしょう。

ただ今年は三井の状態がすこぶる悪いので、岡本を人的保障で手にしていなければ、もっと目の当てられないことになっていたとは思うので、いないよりはマシとは思うわけですが。

それにしても、9回同点の場面でグラマンを順当に繰り出す渡辺久監督の勝ち気な采配が良かったですね。
グラマンは、元々先発だったので複数イニング投げることが出来るストッパーですから、そこも見越してのこととは思いますが、不退転な気概を感じましたダス。

とりあえず前半戦を首位で折り返しということで、ちょっと一安心ではありますね。

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2008年7月22日 (火)

北京オリンピックの野球

自分は、あまりオリンピックというもの自体に興味のない人間なので、よく知らなかったんですが、調べてみたら「予選として」総当たり戦を行った上で、その順位に基づいて1位〜4位のチームで「決勝トーナメント戦」を行うらしいですナ。

でも、総当たり戦を行うんだったら、その順位=決勝の順位でいいんジャね?
と思ったら、オリンピックのテンプレでそうなっているらしい。

でも、バレーボールとかサッカーは12チームとか16チームとかあるので、上位陣で最終的にトーナメントを行うというのは、まぁ理に適ってる気もするんですが、野球はそもそも8チームしか出場しないんだから、上位4チームって言っても半分なんだよね。
これって、本義的には日本のプロ野球でプレーオフ(今のクライマックスシリーズ)を行う意味がない、という間抜けぶりがそのまま適応されてるワケで(;´Д`)

・・・余談ですが、個人的にはパ・リーグがプレーオフを行うことは、マスメディアへの露出も含めての興行的な意味合いから、大変有意義なことだとは思っているんですが、6チームしか存在しないマイクロリーグに於いては、本義的にはプレーオフを行う意味がない、という基本的な理屈にも賛同しております。なので、セ・リーグが行うことはほぼ無意味と思ってます。

しかし、オリンピックではそんなの関係ねー、てな具合でテンプレ方式でルールがあてがわれているという、理解不能なアリサマ。しかも、予選1位には何かアドバンテージがあるわけでもないし。
これが予選1位はシードされて、2位3位の勝者と戦うのであれば、まだ判るんですけどねー。

まぁ、野球なんて(ヨーロッパの人から見たら)極東と西インド諸島とアメリカでしか知られてない、カバティ以下のマイナースポーツっていう認識なのでしょうから、仕方ないのかも知れないですけどネ・・・(藁

ところで、オリンピック期間中はプロ野球の日程が緩くなるっていう話だったので、そのタイミングでいわゆるオールスター期間休みをスライドさせるのかと思ったら、見事に一週間ずれててwオリンピック期間中も思いのほか普通にゲームが開催されるんですね〜。
なので、緩いと言うよりも妙に日程が変則的になりすぎてて、ここでまた調子を崩すチームとか出て来そうですナ。

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2008年6月25日 (水)

只今、6連敗中_| ̄|○

月曜日に交流戦が終わったわけですが、やはり今年もライオンズにとっては鬼門のシリーズでありましたshock
特に、今月に入ってからが急激に失速。・・・この連敗中の試合のほとんどが1点差で競り負けるというよろしくないカンジがなんとも・・・

スポーツニュースは、打線の湿りが失速というような風に報じていることが多いようですが──まぁ、月曜日の13安打で5点という拙攻ぶりを見ればそれも一理ありますけど──、それよりも投手陣が踏ん張れないことの方が問題は大きいと思うんですが。

こと、セットアッパーとして期待されすぎたw岡本真が、勝てる試合を何度かダメにしてくれてしまったというが、きつかったデスナ(;´Д`)
でも、三井も相変わらず調子は良くないし(´・ω・`)

結局、シーズンが中盤にさしかかってそれなりに選手にも疲れが出てきたら、去年とあまり変らない問題点が露呈してきたという感じですね。

何時かは連敗は止まるとは思いますが、それでも今後は黒星先行・カードの負け越しというのはグッと増えるのではないでしょうか。
先発で勝ち星を計算出来るピッチャーがきちんといないのは、苦しいですよ。

オールスターまでに日ハムやソフトバンクと混戦を続けていられれば、上出来ではない佳奈?と。
つか、4〜5月が異様に出来過ぎだったってコトではあるんですけどネ(^^;;

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2008年4月10日 (木)

昨日のお返し!

昨日は、今季初の岸の不調で結局一方的に負けてしまった我らがライオンズですが、本日はズバリお返し!
打ちも打ったり、17安打の15得点!!!!!
つか、この半分昨日得点していれば・・・な〜んて、「たら・れば」以下の禁句ではありますが、ついつい思ってしまうほど(笑)。

連勝は止まったけど、このカードも勝ち越しで、明日からは宿敵・ソフトバンクとの3連戦。
今日の勢いのままで打ち崩して欲しいモノですヽ(´ー`)ノ

とはいうものの、9回に谷中が捕まったのが気がかりですね〜。
昨日の岩崎といい、なかなか岡本ーグラマンの負担を減らせそうなカンジになりませんよ(トホホ)。
まぁ、小野寺はやっぱりしばらくは、こうしたワンサイド勝ち試合での繋ぎか、僅差でビハインドの試合でのサナギマン的な投入(笑)がベターなようですね。

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2008年4月 4日 (金)

なんとか勝って、貯金1

7連勝中で単独首位という絶好調の楽天を相手の3連戦が本日からスタート。
球数は多めだったけど、なんと帆足は7回まで投げて9安打されたものの2失点で切り抜けて、これなら岡本ーグラマンでバッチリ逃げ切れる! ・・・と思いきや、岡本、グラマンともにフォアボール連発でマジでヒヤヒヤ!

楽天は11安打で2点の大拙攻というよりも、執拗に攻め立てつつも後一本が出ず、という雰囲気で、8回9回は相当にヤヴァかった! 
なんとか逃げ切れたというカンジですよ。

まだペナントの始まったばかりのこの時期で、早くも救援陣がこんな安定度では先が思いやられるナァ〜(´・ω・`)
西口は投げるたびに火だるまだし、小野寺は去年の夏から秋に比べれば良くなってるけど、でも追いかける展開でなければ、ちょっとまだダメポな雰囲気だし、本来セットアッパーであるべきの三井は登録抹消状態・・・
シーズンを通した完投が期待出来るのが、現状涌井しかいないことを考えると、せっかくの貯金1も明日にはもうない悪寒がするダスよ。

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2008年3月20日 (木)

絶望した!

今日のライオンズの、7安打でGG佐藤のソロ一本だけという拙攻ぶりはもちろんだけど・・・(´・ω・`)
それ以上にテレ玉の実況が、上野晃でも坂信一郎でもなかったことに、ハゲシク絶望した!!!!

まぁ、今日は夜からレッズの中継があるから、上野さんは(入り時間の都合から)やむを得ないとしても、坂さんを投入しなかったのは、どーいうことよ!?
テレ玉、ダメ杉!!ヽ(`Д´)ノ

・・・我らがライオンズ的には、小野寺がクローザーとして復活出来そうな内容だったことが、まぁ収穫だった佳奈?
上手く行けば、三井ーグラマンー小野寺or三井ー小野寺ーグラマンという流れを作れるカモ??

てなカンジで♪ 明後日以降の戦いに期待しましょう。

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2008年3月18日 (火)

埼玉西武、開幕戦はテレ玉での中継!

いよいよ明後日に迫ったパリーグの開幕!
今年開幕戦は、珍しく週末ではなくて週中の祝日なんですが(というか、自分のおぼえている限りでは初めてなのでは?)、今確認したら我らがライオンズの地上波での中継はナシ(゜∀゜)
一瞬ガックリしたわけですが、なんとお陰でテレ玉での中継がありますよ!!¥(≧▽≦)/
開幕戦をテレ玉が中継するのって、何年ぶりだろう?? つか、開幕戦の中継は地上波キー局とのプライオリティの問題で、いつも録画だったので、もしかして生中継は初めてかも!?

こうなると俄然気になるのが、開幕実況アナを務めるのは上野さんか板さんか? ということで。
それとも、二人で実況&ベンチリポートの夢の競演が実現するのか??

う〜ん、楽しみですねー♪

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2007年11月 9日 (金)

ベンちゃん、留まってくれ〜〜!

我らがライオンズのベンちゃんこと和田がFAを宣言した。
まだ移籍決定というわけではないらしいけど、残留して欲しいよ〜!
伊東を慕っている世代だし四半世紀ぶりのBクラスだったりと、なんとなく一つの区切りを感じて気持ちが揺らぐのは分かるけど、来期はカブもいないらしいので、ここでベンちゃんまでも移籍してしまったら、打線の柱がいなくなっちゃうジャン!(;´Д`)

リンク: Yahoo!プロ野球 ニュース 時事通信.

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2007年10月10日 (水)

久信ライオンズ発足!

予定通り、辞任した伊東監督の後任として、来期のライオンズは渡辺久信が監督として指揮を執ることが事実上決定しました。

まぁ、それ自体は既定路線なのでさしたる驚きはないのですが、それよりもヘッドコーチとして黒江透修が就任したことに、驚きと期待が!
黒江コーチといえば、言わずもがな、森祇晶の脇に控えし名参謀としてライオンズ黄金期を支えてきた人物ですからね〜〜。
個人的には、あまり表情を崩さない森とは好対照に、ホームランが出ればにこにこ顔で選手を迎え入れる姿が印象に残っておりますナ>黒江コーチ。

考えてみたら、東尾時代も伊原コーチが名参謀として脇を支えてきたわけで、その点では伊東時代は参謀無しでの指揮だったようなカンジもありましたニャ。

てなカンジで♪ 久信監督にはほとんど期待してなかったんですが(秋季キャンプが始まってもいないのに、こういうのは失礼ではありますが(苦笑))、黒江が参謀にはいるとなれば、話は違ってきますヨヽ(´ー`)ノ

・・・でも、和田がFAを行使するらしいということなので、もし移籍しちゃうと結構苦しいなぁ。ベンちゃん、移籍はしないで欲しいよ〜〜〜!
リンク: Yahoo!プロ野球 ニュース 毎日新聞

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2007年9月27日 (木)

Bクラス、けって〜い(;´Д`)

昨日のロッテ戦の敗戦を持って、今期の西武ライオンズは四半世紀ぶりのBクラスが決定してしまいました。
9回の土壇場で同点に追いつかれ、延長の挙げ句にいつも通りの逆転負け。

涌井に完投させても良かったように思うんですが、今期はまだ後1週間くらい公式戦が続くので、伊東監督はそこでもう一度先発させるという腹づもりで、7回でお役ゴメンにしたのだと思います。
が、これが伊東監督の昨期から続く一番よろしくない「取らぬ狸の皮算用」采配なんですよね〜。
Bクラスは確定的だったけれど、直下の楽天に結構追い上げられているので、記録面で言えば単独4位死守(=リードしている試合の確実な勝利)に加えて各選手の個人記録が最優先だと思うんですが、なぜか伊東監督は、この期に及んでもマクロ視点で年間勝率的な逆算で投手起用しているとしか思えない節があるわけですよ。

まぁ、そんなもはや各論に相当する部分はどーでもよいわけですが・・・
昨晩のテレ玉ライオンズアワーでの松沼弟の「今期を象徴するような試合でしたね。詰めが甘いというね」とビミョーに投げやり感のあるコメント(笑)が、すべての試合でした。

で、今期を振り返ると、世間では交流戦での10連敗が躓きの原因と語られることが多いようですが、実際はオールスター開け〜8月の黒星の積層が一番響いてますよね。
実際、3位にあと1ゲーム前後に何度となく肉薄しつつも、その度に2連敗とかカードの負け越しとかで、手からすり抜けてゆくという展開が続くと、選手のモチベーションは当然落ち込むでしょうし。・・・で、8月期は相性の良かった楽天やオリックス戦の直後に必ずと言っていいほど、カモられているソフトバンク戦(しかもなぜか福岡での試合が多い)が続くという、巡り合わせの悪さもあったと思います──ぶっちゃけ、弱いチームや負けの込んでいるチームは、こうした巡り合わせみたいな部分も大きく影響するので──。

また、松坂の穴云々以前に20年来なかったほどの先発陣のガタガタぶりは、目を覆うばかり。
年間通して登板出来たのは涌井ひとりですからね。本来涌井に近い勝ち星を期待されていた西口と岸で、ようやく1.3人分の勝ち星。しかも、二人が揃って白星を稼げたのは、チーム状態の良かった4月だけですから。
外人ピッチャーは今年は3人とも実質無駄飯ぐらいの体たらく。・・・去年はそこそこだったギッセルも、ことしはダメだったし、シーズン途中から抑えに転向したとはいえ、グラマンも防御率が4点台ではクローザーとしては「失格」。
9月になって多少帆足の状態がヨサゲになったっぽいのは、来期に向けてのまぁ好材料ですが、その帆足も含め、松永、宮越といった先発予備軍も、点差が開いてのでの中継ぎでは好投するものの、いざ先発で使ってみれば、「得点を与えてはいけない」という義務感から来るプレッシャーからか、すぐに捕まって火だるま・・・

仮に松坂が残留して1年故障なく登板出来ていたとしても、涌井との二本柱にしかならないし、リリーフ陣は三井以外信頼度の低い面々(その三井もだけど、今年のセットアッパー&クローザー陣もファーストアウトがすんなり取れないと、リードを保てない可能性が高いという悪癖は直っていなかった)なので、3位とのゲーム差がもう半分くらい縮まっていた程度が関の山でしょう。

また、9月に入った途端「伊東退陣」の報道がなされて、明らかに選手のモチベーションが下がったのが見て取れる試合が続きましたし。──その報道では「伊東は選手から嫌われている」といった趣旨の記述もありましたが・・・。
さらに今期のライオンズは、開幕直前の裏金問題でマスメディア的には「邪悪なチームは負けて当然」みたいな風潮もあって、これも逆風になったような気もします。

打線については、故障者が続出してきちんと揃わないというのはここ2〜3年、常にそうだったので、その点では例年並みだったと思いますけど・・・

ま、投高打低が基本の日本のプロ野球では、完投ペースの先発が一人しかいない、リリーフ陣は信頼於けないという状況では、勝てる試合も勝てないですよ。
そこら辺を来シーズン、どう立て直せるのか? ですかね・・・

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2007年4月18日 (水)

野田、逆さ吊り打法を身につけろ!

昨日は涌井の完封シャットアウトで快勝した我らがライオンズでしたが、今日は9回で後一歩及ばず、日ハムに逃げ切られてしまいマスタ_| ̄|○
グラマンの相変わらずの不安定さが元凶といえばそれまでなんだけど、救援/中継ぎした松永・岩崎・星野・三井が良い形で試合を崩さずに展開した結果つかんだ、9回裏の1アウト満塁のチャンス!
で、キャッチャーの野田ですよ。で、案の定ダブルプレイでゲームセット...(;´Д`)

本当ならばここで、今日はスタメンを外れたカブレラあたりを代打にする場面だったのに、なにせ今年のライオンズは、1軍入りしてるキャッチャーが細川と野田しかいないので──しかも二人とも打率はお世辞にもよろしくない──、細川を引っ込めちゃうと、捕手の打順で代打を送れないという、『侍ジャイアンツ』の八幡先輩状態・・・。えび投げ以降の番場の魔球を受けられるのは、基本チャンスにも弱く打率も悪い八幡だけだから、チャンス場面で代打を使えぬ、意外な魔球のアキレス腱なのダ。

しかし、考えてみると番場蛮って73年のシーズンは何勝何敗何Sだったんだろう??
少なくとも、ハイジャンプ、えび投げハイジャンプ、大回転魔球の3投法は破られて敗戦しているから、3敗は確実。八幡がチャンスで凡退して負けた試合が少なくとも1つ以上あるけど、番場自体は自責点は0だろうし、出てくる以上、原則的には完璧に抑えてるはずだから、リリーフしたときの負けはおそらく無いだろう。
ハイジャンプとえび投げは、割りと簡単に破られてるから、合わせても10勝はマークしてないと思うし。そもそも、ハイジャンプをひっさげて1軍に合流したのは開幕から一ヶ月くらい後だったから、合わせて6〜8勝が妥当かな??
大回転だけが、3人のライバルが揃って対決しているので、多分各球団全部と1度以上当たっているハズ。
でも、会得したのは後半戦直後だったから、やっぱり6勝程度だろうナァ。でも、この辺りになると、投球時の体力の消耗が激しいので、先発よりもリリーフ(クローザー)での登板が多かったから、3勝3Sって感じかな??
分身魔球は、おそらく最後の阪神戦を加えても数試合しか投げてないと思われるので、多くても3勝がいいところと思うし。
これからすると13勝から16勝くらいで、負けが3敗。セーブが3〜5くらいって感じだろうか。今ならハーラーダービーに顔を出す勝ち星だけど、20年くらい前でもハーラートップが20勝前後だったから、勝ち星的にはずば抜けてスゴイわけでも無いってことになるかしらん。
でも防御率と奪三振は、ぶっちぎりでトップだろうナァ。

・・・閑話休題。
う〜む。しかし今期のライオンズの捕手に代打を使えぬこの状況──川上の気持ちが分かるぜ! 
野田よ、八幡先輩のように、ここは一つ命を削って逆さ吊り打法を身につける野田〜〜〜〜!!!ヽ(`Д´)ノ

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2007年4月 8日 (日)

西武、首位!!!

西口の3勝目となった昨日のオリックス戦。長田-小野寺とセットアッパー&ストッパーの投球も見事だったし、先制・中押し・だめ押しと小刻みに加点することもできて、これぞライオンズ勝利の方程式2007♪

しかも、ナイトゲームのソフトバンク-日ハム戦で、ソフトバンクが斉藤(和)で負けちゃったので、ライオンズがついに首位になりましたよ〜〜〜!!!!
しかし、これがライオンズの今季初の連勝という驚きの事実(o△o)||| ここから、連勝街道を突き進んで欲しいモノです。

それから今日のもう一つの野球トピックは、楽天が借金1ながらも単独3位というスゴイことに!!
やっぱり、着々と侮れない強さを持ったチームに育ってきてる気がしますよ>楽天。

ところで、これでパ・リーグは全球団と一通り対戦したことになるはずだと思いますが、結構団子状態・・・特に2〜5位の負け数が、7日現在で1つしか違っていない均衡状態。
今年のパ・リーグがいかに戦力が拮抗しているかという証でもあって、どの球団のゲームも1試合たりとも見逃せないカンジ♪ (その分、ライオンズにはキビシイ状況ではあるんだけどね)

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2007年3月29日 (木)

初登板・初KO

本日のソフトバンク-楽天戦。楽天の先発は、ウワサのハンカチ世代(って言い方嫌いですけどね)田中。
別に田中のファンとかそういうことではないけど、野球ファンとしては気になるルーキーには違いないわけで・・・

右も左もスタンドはホークスファンしかいないYahoo!ドームでの初登板は、プレッシャーあるだろうなァ。とか思っていたら、たった2回でKOデスヨ。
いや、完投白星は無いだろうとは思ってはいたものの、5回くらいはどうにかこうにか行けるんじゃないか? と予想してたんですけどね〜〜。
お陰で『カブトボーグ』が終わって、チャンネルを変えたらとっくに降板してたYO_| ̄|○
ま、試合自体は前半乱打戦、後半適度にシーソー、9回サヨナラホームランという、野球好きとしては見ていて楽しい試合だったデスけどヽ(´ー`)ノ

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2007年3月28日 (水)

涌井、完投勝利!

今日明日(というか、もう昨日今日デスナw)は、ロッテとの2連戦。
そして、待ちに待ってた今シーズンのテレ玉ライオンズアワーが、スタート!

試合は先発涌井の完投で勝ったわけですが、打線は初回こそ良かったけど、中押し・だめ押しがビミョーなカンジも・・・(´・ω・`) &最終回はちょっと冷や汗かかされてしまったり(^^;;
しかし、キャッチャーは銀ちゃんじゃなくて、今日も細川だったのが、ちょっと意外。

それにつけても、やっぱり上野晃の実況はイイカンジだなあ〜〜ヽ(´ー`)ノ レポーターは矢野吉彦という、黄金コンビだし☆ ライオンズの中継は、テレ玉に限るね〜〜〜!
でも、ヒーローインタビューでJ-Sports Plusからライン音声を回してもらえないとは_| ̄|○
かつては、オーロラビジョンの映像ソースを回してもらえていたというのに・・・なんたる凋落ぶり(;´Д`)

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2007年3月24日 (土)

西武、開幕戦勝利!!

よっしゃ!!! ライオンズ、まずは1勝!
西口が満塁のピンチをしのいだのと、追いつかれそうになったところでの和田のホームランが大きいでしょう♪
小野寺も、ノーアウトでランナーを許したときは、ちょっとアレな気もしたけど(なにぶん、昨年の西武の継投陣は、ファーストアウトをすんなり取れないと崩れがちな傾向があったからニャ〜)、ゲッツーに切ってとって、結局3人で抑えたしね。

てなカンジで♪ 継投も上手く行ったし、とりあえずはこれが今年のライオンズの基本的な勝利の方程式になるんじゃないかしらん。

それにしても、SB-オリックス戦はいきなりがっぷり四つの、ゴッツイ試合してるナァヽ(´ー`)ノ

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2007年3月23日 (金)

明日、パ・リーグ開幕!!

明日からパ・リーグ開幕デス!!!
我らがライオンズは、楽天との対戦! 予告先発は西口ー岩隈・・・って西口は二年連続か──そーか、去年は松坂はWBC直後で開幕登板回避だったってことか(忘れてマスタw)

しか〜し、中継はテレ朝の二元中継かよ!!_| ̄|○ 昔ならばテレ玉で完全中継してくれたのになぁ〜(しかも上野晃or坂信一郎の実況で←コレ重要ヽ(´ー`)ノ)

ま、何はともあれライオンズが白星スタート出来たらイイナ!

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