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2010年10月24日 (日)

『オーズ』のメズール役の子が、実写版・祐巳さんだと言うことで、ちょっと思ったこと→

アンクが死んだ泉信吾(厳密には瀕死なんだけど)の肉体に憑依していることからすると──また実体である右腕を自在に普通の人間の腕に擬態させていることからみても、他のグリード4人の人間態というのは、“変身”ではなくて、瀕死状態にした一般市民の肉体を使った“擬態”なのではないかしらん?

劇中ではその辺は特に語られていないわけですが、グリード4人衆はヤミーの元となる人間とは別に、惨殺に近い形で人間の肉体を手に入れたのではと・・・。

なので、もしかしたらメズール人間態は、本当に福沢祐巳の肉体なのかもしれないワケです(゜∀゜)
つまり、あの(ココ傍点w)ドスの効いたゆかな声のメズールさんに祐巳さんが・・・ギャー!(o△o)|||

な〜んて、ちょっとエグイ想像してしまったりヽ(´ー`)ノ
『マリみて』ファンの方&未来穂香ちゃんファンの方、ゴメンナサイ(^^;;

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2010年10月23日 (土)

日付は変わってしまいましたが10月22日は、もこタン記念日!恒例のプリキュアキャラデコに加えて、今年はプリキュア・キャラレターでお祝い♪

10102203日付は変わってしまいましたが、今年もやってきました! 毎年恒例の「もこタン記念日」ヽ(´ー`)ノ

毎年、我が家に初ドールにして初もこである、もこタン(ようちえんもこちゃん)がやってきたことを記念した我が家の最大のイベント!
早いもので、今年で5年目になりますですよ♪

10102201で、去年同様に今年もキャラデコスペシャルデーでお祝いです☆
まずは、もこタン&この一年でやって来た、るみタン・のいみタン、ちこタン・にぃなタンを加えた5人での、キャラデコを囲んでの一枚♪

今年はバンダイプレミアムでオーダーしてみましたヨ。
というのも、バンダイプレミアムだと限定の「とびだす」ポップアップ・メッセージカードが付いてくる、いわばデラックス版(通常版に500円上乗せ)がある上に、リアル店舗オーダーでは選べないチョコケーキver.もあったからダターリ。

10102202_5これが、限定のメッセージカード。
ちーたんが、もこタンたちに見せてくれておりますヨ。
ブロッサムたちが、飛び出してきてもこタンたちはビックリ&大喜びヽ(´ー`)ノ

もこタン「すごーい! これ、すりーでぃっていうんだよね!」
いやいや、違います(^^;;
10102205_16こちらが、メッセージカードの表紙&裏表紙。
見ての通り、キャラデコ自体のパッケージはブロッサムとマリンだけですが、メッセージカードは4人勢揃いしたものだったりしてます。
確か、夏頃まではメッセージカード付きのものはなかったはずなので、メンバー追加に合わせたものではないかと思います。
その辺りは細かい配慮を感じられて、自分のようなオオトモファンはもちろん、小さい子達も大満足なんじゃないでしょうか??

余談ですが、チョコケーキは予想外にビターでフツーにおいしかったです。
正直、ケーキとしてのキャラデコはイマイチという印象だったんですが、これはアリだと思いますヨ。

そして今年のもこタン記念日の目玉アイテムが、プリキュア・キャラレターPa2256670
こんな感じで、プリキュアからのお祝い文の書かれた(署名はないですけど、文面の雰囲気からすると書いたのはブロッサムのようですw)レターとシール、それとサイン入りのカードが3枚が同封されております。

もこタンは、まだ小さいので全文ひらがなにしてもらいました☆
ちなみに、漢字かな混じりでもオーダーできます。
10102204

ちーたん「もこタン、お誕生日おめでとう! いつも私たちプリキュアを応援してくれている、もこタンのお誕生日をお祝いしたくって、お手紙を書いちゃいました。・・・」
ちーたんに、大好きなプリキュアからのお手紙を読んでもらって、もこタンは大感激でした♡

そして次の三枚が、キャラレターに同封されてくるサイン入りのシーンカード。
10102208もこタンが持っているのは、二人揃ったカードです。
初期のキービジュアルが使われております。
キャラレターのサイトでは、このシーンカードの絵柄は明らかにされておらず、色々とバージョンがあるものと思われますが、おそらくこれは共通で同封されてくるのではと思われます。

10102207ちこタンが持っているのは、ブロッサムのカードです。
サインに加えて、カードらしく(笑)一言情報が入っているのがミソ。

10102206にぃなタンには、マリンのカードを手にしてもらいました。
よりにもよって、プリファンに有名な画像掲示板でよくネタに使われる、えりかのカットでしたwww
マリンとブロッサムのカードは、今回ともに変身前のシーンのものでしたが、意図的に統一されているのか、たまたまそうだったのかは判りませんです。

でも、個人的にはどちらかが変身前で片方は変身後、というよりもイイと思います。
なので同封する際、そこを考えてチョイスしくれているのでは?と、好意的に解釈してみたりヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ プリファンの方、キャラレターはマジでオススメですよ!

えー、今回のもこタンたちのおめかしコーデのお写真については、また明日辺りに・・・(^^;;

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2010年10月21日 (木)

恥ずかしながら、この年になって初めてジェフ・ベックの「BLOW BY BLOW」と「WIRED」を聴いたなう。&NANIWA EXP好きとして己の無知を心底恥じるなう。

ロック&フュージョンの名盤ということで、今さらながら、しかも40を半ばを迎えたこの歳になって、初めてジェフ・ベックの「BLOW BY BLOW」と「WIRED」を聴きました。

現在では、フュージョン系インストアルバムとカテゴライズされる2枚ですが、75年76年当時はまだ「フュージョン」という言葉自体が音楽ジャンルの中に存在しなかった時代なので、「ジャズロックよりのインストロック」と呼ぶ方が相応しいと思います。
が、そこで展開されているサウンドセンスは、まごう事なき後のフュージョン!・・・リトナーの「First Course」(76年)やダイレクトカッティング版の「Gentle Thoughts」、カールトンの「Larry Carlton(夜の彷徨い)」、香津美の「Olive's Step」(77年)よりも実質的に僅かに先んじている恰好で、大村憲司の「ファーストステップ」は78年だから、「BLOW BY BLOW」は特に極めてセンセーショナルなものとして、当時のギター小僧たちには受け入れられたハズですよ。
ちなみに、その当時は自分は小学生だったので、その辺の実情はまったく知りませんデスが(爆)。

アニメとしたら“金田パースの衝撃”的なものだったのではとwww
奇しくも、同じような時代でもありますなヽ(´ー`)ノ

で、ベックの(フュージョンよりとはいえ)2枚を聴いて、以前より強く感じていた「日本のフュージョンのルーツは、ジャズに非ず」の思いをますます強くした次第。
というか、思っていた以上にジャズは日本のフュージョンにとって直系では無いどころか、一度くらいしか会ったことのない遠い親戚の叔父さんくらいな感じなんじゃないかと?
一応書いておきますが、ミュージシャンの交流・交歓のことではないですよ。
でも、大村憲司や今剛、松原正樹、高中正義、野呂一生、岩見和彦、是方博邦らの音楽的な出自を鑑みると、インストロックを志向していた人たちの周辺に、ビバップに閉塞感を覚えていた同世代のジャズミュージシャンがジョインしたような印象もあるので、大きく間違ってはいないように思います。
実際、かつて堀井勝美プロジェクトのライブで、堀井勝美がMCで「バックの人たちはジャズの人ばっかりだから、アドリブが云々」と言った途端、メンバーが一斉に「俺たちはジャズじゃねー!」と、ツッコんでましたしヽ(´ー`)ノ
・・・同世代で同じ楽器構成のフォープレイと野獣王国が、まったく違ったサウンドを志向している差ですよね(笑)。

で、話をベックのアルバムに戻すと・・・

「BLOW BY BLOW」収録の「Freeway Jam」が、NANIWAの定番曲「BETWEEN THE SKY AND THE GROUND」(通称、ヘリ)のライブでのアドリブパートから抜ける際のキーボードとギターがユニゾンするところから、そのままチェイスしてゆく辺りと、まんま同じで仰天ヽ(´ー`)ノ
「Freeway Jam」を完全パクってたんですね。いやー、ホント恥ずかしながら今日初めて知りましたよ。

アニメ的にいえば、若い『エヴァ』ファンがコネリー時代の「007」を初めて見て、クライマックスでお馴染みのあの曲が、エヴァ出撃のBGMとまったく同じで仰天するみたいな、そんな感じ佳奈?ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ

こういう自分の無知さに恥じ入ったのは、数年前に『アストロ球団』がTVドラマになった時「あれ?『八犬伝』だよね??」と気がついた時以来(爆)。・・・チームを立ち上げる時にメンバーを集めてゆくというのは集団球技ものの基本だったりもするので、昔はそこに全然気がつかなかったのですよ(苦笑)。閑話休題。

なるほど、松原正樹Gと当時のNANIWAの選抜メンバー(笑)でセッションしたライブアルバム「the TWIN GUITAR」での「Double Shuffle (Way To Go-Berween the Sky and the Ground)」の曲のつなぎが「ヘリ」のアドリブ終わりの部分になっていたワケですよ。
要するに、松っあんやカズボンは「Freeway Jam」で繋いでいるという感覚なんですよねヽ(´ー`)ノ

と、まさに嬉しハズカシなエントリーで御座いましたwwww

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2010年10月20日 (水)

エキサイトレビューで今月のアニメージュの松本監督のインタビューのことがちょっとだけ触れられてたデス。

「映画「ハートキャッチプリキュア!」公開直前、雑誌も新聞もプリキュアだらけ…ですか!?(エキサイトレビュー) 」で、今月のアニメージュの松本理恵さんのインタビューのことがちょっとだけ触れられたデス。
そこで、モン・サン=ミシェルについてのくだりを「おもしろい」と評してもらっております。

実は、この箇所は取材時は松本さんがモン・サン=ミシェルの単語を出しただけでシリキレになってしまっていた話題でした。

取材は1時間近く行っていたので、内容的にもネーム量的なことからも、それ以上無理に拾わなくても良かったのですが、テープ起こししていて個人的に非常に気になってしまったわけです(笑)。
だったので、取材後に改めて松本理恵さんにお尋ねしたら、丁寧かつ詳細にお返事をいただいた(自分としては曰く付きのw)ものを活かしてもらった部分だったりします──松本さんはモン・サン=ミシェルがナゼ岩山に建立されたのか?みたいな部分にも想像を膨らませて、言及されておりました。

こうした経緯もあったので、編集さんにはそこは出来るだけ活かして欲しいともお伝えしたわけですが、こう評して頂けると、ちょっとムリムリながらも改めて伺っておいて良かったと感じますね〜。

また、この「ミカエルが初代プリキュア」という考え方が、その後に出ている「性別を超越した善を為す存在」という松本さんのプリキュア観(取材では松本さんは、「ノブレス・オブリージュ」と喩えていましたが)にも繋がっている部分もあるように思う次第。

てなカンジで♪ 劇場版ハトプリを見に行く際には、wikiで良いのでwwモン・サン=ミシェル修道院、建立の由来(400年前の再建に非ず!)を調べておくとちょっとニヤリと出来るかと思います。

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