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2010年9月29日 (水)

明日は『ティンクル☆くるせいだーす GoGo!』の発売日!もち、豪華版を予約してますよヽ(´ー`)ノ

応援バナーキャンペーンがあるって、今さっき知った。
なので、慌ててバナーをブログに貼り付けてみたり(爆)どきどきワクワク生徒会ラブコメ ティンクル☆くるせいだーす GoGo!

実はPC版ではハードウエアスペックが満たされなくて、起動さえ出来ず悔しい思いをしたけど(^^;;、これで戦える!ヽ(´ー`)ノ
というワケで、PSPを1年ぶりくらいに引っ張り出して充電しよう(ヲイ!

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来月10日発売のアニメージュに、劇場版『ハートキャッチプリキュア!』の松本理恵監督のインタビューが掲載されますよ♪[ツイッター加筆版]

てなカンジで♪ 『プリキュア』ファンならば、おそらく知らない人はいないと思われる、若手女性演出家の松本理恵さん。
そのインタビューが来月の「アニメージュ」誌の劇場版『ハトプリ』ページに、掲載されますデス。
・・・多分史上初(笑)のインタビューですヨヽ(´ー`)ノ

一応、諸々書いておくと・・・『プリキュア5GoGo!』第23話「シロップが裏切った!?」第36話「ファイブDEチャンス(前編)」『フレッシュプリキュア!』第12話「みんなで変身! フサフサ大作戦!!」第39話「ケンカは禁止?沖縄修学旅行!!」など、ポップ&シュールなギャグと、繊細かつグッとくる情感たっぷりの芝居、そしてキビキビしたカッコいいアクションと、毎回プリファンを呻らせ続けてきた演出さんデス!

個人的には、『スプラッシュスター』で演出助手をされていた時からチェックしておりまして、夏場のエピソード──特に第28話「旅だ! 電車だ! 大冒険!」(演出は山吉康夫さん)が決定的だった記憶がありますね〜。
演出助手なので、具体的にこうだとは言えないわけなんですが、この『スプラッシュスター』の夏場のエピソード辺りから、咲と舞の芝居の雰囲気にナチュラルで瑞々しい匂いが、どことなく際立つようになってきまして・・・キラキラしたエフェクトセルが一枚加わったような──俗っぽく言えば“百合具合”が増した感じw・・・。
その匂いをひときわ感じる時が、演出さんは違っても、大抵演出助手は松本理恵さんであることが多かったんですね。
(・・・ご本人は、まったく意識してなかったそうですけど(苦笑))

なので、常々興味を抱いていた演出さんにお話が聞けると言うことで、自分は(無理言って(苦笑))同行させてもらった次第。
もっとも、自分の作業としては素起こししただけなので、どんな風にまとまっているのかは分からないんですけど、おそらく、このアニメージュのインタビューを読んでから映画を観れば、より愉しめるのではないかと思います。

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2010年9月 3日 (金)

ちょっと時間が出来たので、ブログ更新〜:水着キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ@今週の『てぃんくる☆』22話インプレ。[ツイッターまとめ&加筆修正版]

僕らの期待を裏切らない山本天志監督、まじ天使ヽ(´ー`)ノ 
てなカンジで♪あかりちゃんたちの水着姿サプライズに。オンタイムで観ていて驚喜しちゃいましたよ☆>『てぃんくる☆』22話
Jt2201
先週の予告は、まるで水着カットがないかのようなKY編集にわざとしてたんダナ。きっと(笑)。そのフェイク感も、判ってしまうとニヤリでヨカヨカ☆
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しかも、あかりたちが水着になった瞬間の縦PAN3カットと、ラストのアップカット関係は明らかに作画クオリティが高くて、これはきっと伊部由起子さんが総作監入れてるに違いないヨ☆ヽ(´ー`)ノ
Jt2202その3人の水着のお披露目イメージ背カットでは、あかりと沙羅が恥ずかしがってるところが、これまがグー♪

また、二度目のマジカルエンジェルズ3姉妹登場回でもあります。
明らかに道場破りそのまんまの(笑)魔法勝負を続けきて、唯一の黒星を喫したあかりたちにリベンジを仕掛けてくるという、話の振り方としては初登場回同様のギャグタッチな対決話。
Jt2204あかりたちの前に現われたときの、お馴染みの無駄に長い(笑)名乗りポーズもノーカットだったり、まき散らしたバラの花びらを掃除させられたりとか、コメディリリーフ感もバッチリで、クライマックスまでは初登場回のキャラ性を重層させた持っていき方になってます。Jt2205

で、間抜けなライバルキャラのお約束として、キンギョ(じゃなくてクマノミw)ジュエルペットの忠告を聞かず、マリアンヌたち3姉妹がピンチになったところを、あかりたち3人が難しい魔法に頑張って挑戦して助けようとするワケですが、ここで注目なのは、あかりの懸命な態度にマリアンヌが心を打たれて力を合わせるというクライマックスへの持っていき方ですね。
Jt2208

対決構図の娯楽編パート2かと思いきや、マジカルエンジェルズ3姉妹の新しい一面を垣間見せる話になっているのですよ♪
それでいて、やっぱり最後はタカビーな雰囲気で去って行く(笑)。
こうしたメリハリの付け方は、さすが金春智子脚本!

Jt2206そのクライマックスであかりたちとマジカルエンジェルズが協力する場面。両チームが手を繋ぐとスプリットされた画面から分割線が解けて消える演出は、おそらく『ななついろ』11話『乃木坂』1期3話で山本天志さんが使った、ふれ合い=気持ちの繋がり演出の応用と思われますデス。

「応用」といっても、技法的にはほぼ同じなんですが、『ななついろ』『乃木坂』ではプラトニックな男女の気持ちを象徴させていたのに対して、今回の『てぃんくる☆』ではライバル同士が気持ちを合わせるという、友情的な意味合いもある「手を繋ぐ」行為なので、そこを強調してるワケですね。

Jt2207こうした、ちょっと面はゆい映像的な感情表現と、ある意味真逆な(笑)俗物感バッチリの(誉め言葉デスよ!)明らかなサービスシーンが渾然一体となっている辺りが、山本天志作品のイイトコロなんですよね〜ヽ(´ー`)ノ

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2010年9月 1日 (水)

ジェルランド文字@『てぃんくる☆』は、すでにファンの間で概ね解読された模様。シャンポリオンな人たち、スゲー!

以前の『てぃんくる☆』関連のエントリーで「ジュエルランド文字は、きちんとした文字なのでは?」みたいなことを書いたのですが、やっぱりちゃんとした文字でしたよ〜!

ネット上では、すでに対照表まで作り上げている、シャンポリオン(エジプトの象形文字を解読した人)のようなツワモノさんもいて、超脱帽ですよ!!
実況とかでも、ジュエルランド文字が画面に出てくると、字幕を付けてくれるグッジョブな「翻訳家」さんもいたりしますし。

なんか10年前のグロンギ語解読ブーム(笑)をちょっと思い出したりヽ(´ー`)ノ
・・・あの時は、ヒヤリング解読主体でしたけど。

で、どうもジュエルランド文字はアルファベットを反時計回りに90度回転させたものをベースに字形が作られているようなので、画面に出てくる文字を回転させるとだいたい判読できそうな感じ?(でも、iとlが入れ替えてあったりと多少フェイクしてあるっぽいので、そこは注意が必要みたいデスが)。

この文字は、美術や本の内容として使われる張り込み素材、ルビーが持ってるiPhoneみたいなやつ(名前忘れた!・笑)の画面上でのフォントなど、徹底的に使われているので、ゼントラ文字やギルガメス文字がそうだったように、ジュエルランド文字(グリフとそれに対応する文字)のキャラ表があるのは間違いないかと・・・。
時に、かなりガッチリ書き込みをしていることもあるので、変換ソフト(というかパソで使えるフォント)まで作っていたりして??(文字のトレス線もあまり手描きっぽくないし・・・)

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