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2010年7月29日 (木)

ジュエルペットてぃんくる☆17話インプレ[ツイッターまとめ&加筆修正版]:宮崎なぎさコンテ回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ &伊部由起子さん降臨!

今週の『てぃんくる☆』は、OPで最初から呈示されていた、あかりの誕生日のエピソードですが、これがもう、予想を大きく上回る文句の付けようのない完璧すぎる出来映え!
登場キャラクターも、あかり、ルビー、ラブラ、ペリドット、そして祐馬の5人に実質的に絞っている、極端にミニマムな構成ももの凄く効果を上げてますね〜。

Jt1704今日はあかりの誕生日。ウキウキ気分で目覚めたものの、家族は誰もおらず、お祝いに来てくれたルビーやラブラたちと自分のためにプレゼントを買ってパーティーしようと街へと出るあかり。そこで偶然、バスケの練習をする雄馬と出会い……という、オチには家族のサプライズパーティが待っていることは、割とミエミエだったりするのですが、この話のポイントは〈祝ってもらえないと思ったら、そうでなかった〉という、どんでん返し自体よりも、意外な形で、あかりと祐馬の心の距離がちょっと近づく部分に、金春智子さんのシナリオも宮崎なぎささんのコンテも大いにウエイトが置かれているわけです。

Jt1700展開的には、あかりと祐馬が共通の思い出を実は持っていて、それがあかりの祐馬へ想いを寄せるきっかけになった、ラブストーリーの王道まっしぐらなトコロがタマリマセン☆

Jt1703特にキモとなるのが、そうしたことが語られるあかりと祐馬の丘の上の会話。
ここでの、全体的に子供向けアニメとしては結構ギリギリのたっぷり間を取った二人のやりとりは、『ななついろ』2話の下校時のすももと石蕗くんの会話シーンを彷彿とさせる面はゆさ全開の編集!
『ななついろ』での間のこだわりは、山本天志監督が編集で付けたものだったとインタビューで言っていたのですが、『ななついろ』2話も宮崎なぎさコンテ回じゃあないですか!

Jt1702また、そのじれったいくらいの間を、キッチリ持たせるだけの表情芝居(いわゆる作画的というよりも、一枚絵で表情を魅せることが出来る画力)によって、あかりのドキドキ感が画面全体から伝わっても来ます。・・・今回は、伊部由起子さんが別格的に作監としてクレジットされているのですが、こうした要所要所でいわゆる総作監的なことをされているのでは? と思われます──山本天志監督は、伊部さんのこうした一枚絵作画の画力に全幅の信頼を置いているようですし。

こうした胸に染みいる表情づけとして、ラストで家族みんなからお祝いされたときの、涙を浮かべて顔をほころばせるあかりのアップも見逃せないですね。
Jt1707こちらは、まさに作画での感情芝居全開で、枚数的にも割合とここに集約しているような印象も受けます。

Jt1705一方ギャグとしても間を使っていて、祐馬があかりの言葉を勘違いしてバスケが好きなんだと返すカットでは、あかりの変顔もさることながら、その変化に合わせてのあかりの呻く声がイイカンジに間を取っていて、直前の乙女チック感からのギャップもミソ。

その祐馬についても、ちらりと語られる部分が色々あって──両親と死別しているとか、最近はバスケの練習に出ていないとか──、そこにあかりが気持ちを寄せたり、クライマックスのバスケの試合では祐馬があかりのためにシュートを決めたり(『若大将』シリーズばりのwベタな展開ですが、そこが逆にイイ!)と、シリーズの恋愛ドラマとしての側面がアピールされたエピソードにもなっています。
Jt1706同時に、Bパート冒頭のジュエルランドの謎の少年とダイアナのカットが、非常にミステリアスな印象を残します。
普通に考えると、このカットの流れは祐馬と謎の少年は別人という風に見えるのですが・・・。
祐馬がバスケの練習に出ていない理由というのも、シリーズとしてのなにか伏線になっているような気がします。

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2010年7月23日 (金)

西武鉄道のハートキャッチプリキュア!スタンプラリー切符、買ったヨ☆・・・ねんがんの サンバイザー をてにいれたぞ!

・・・殺してでもうばいとる!ヽ(´ー`)ノ
Stamprally

というワケで、昨日、西武鉄道で絶賛実施中の『映画ハートキャッチプリキュア!』公開記念のスタンプラリー切符を購入。
当然、大人一枚と窓口で言って買いました☆

そもそも新宿まで出掛ける予定があって、調べてみたらスタンプラリー切符の方が割安だったので使ったわけでして、金銭的な理由が半分以上あったんですけど(苦笑)、買って大正解!

ご覧のように、スタンプシート(左側の冊子)だけでなくて、スタンプラリー記念のサンバイザーやら、サンシャインシティで開催されるイベント「ハートキャッチガーデン」の割引券、そして3クール以降用のキービジュアルを使ったショッパー(ビニール袋:裏面は映画のキービジュアルがプリントされてます)まで付いてくるといった大盤振る舞いデスよ!\(^O^)/

年齢差別をしない、西武鉄道バンザイ!!!!!!

これに発券駅とフリー乗車区間内乗り降り自由で900円!
超お得!スタンプラリーをやらなくても、西武線を利用する際は買って損無し!!
もち、スタンプを押して限定カードダスをもらうも良しデスケドネ(笑)。

リンク: 2010西武線スマイルスタンプラリー:西武鉄道Webサイト.

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2010年7月22日 (木)

ジュエルペットてぃんくる☆16話インプレ:・・・週末はキュアサンシャイン祭だったけれど、まずは、くぎゅアンヌ誕生ですっ!!ヽ(´ー`)ノ

世間ではキュアサンシャインで話題沸騰の今週ですが(つか、自分もそんな感じではあったりしますけどw)、忘れてならないのが『てぃんくる☆』16話!
Jt1607
前回ラストにババーンと登場した、エクセレント学園のマジカルエンジェルス3姉妹の、活躍編ですよ

Jt1600_2話自体はシンプルで、マジカルエンジェルス3姉妹がその実力を鼻にかけて、あかりたち3人にウエディングドレス製作の勝負を挑むというもの。

格好良く引いた割には、3人ともギャグメーカーというか、いわゆる噛ませ犬キャラ(笑)でして、実力があるのかないのかイマイチよく判らんというお約束のキャラ付けが、もうイカしてます!ヽ(´ー`)ノ

Jt1606当然ながら、長女マリアンヌを演じるくぎゅ嬢の、高慢ちきな演技がハマるハマる!
深夜の萌え系作品ではすっかりお馴染みなのですが、女児向けアニメで聴くと、なんとも新鮮ですね☆

Jt1603_2また、少女マンガによくある噛ませ犬ライバルキャラのお約束で、あかりを勝手にレオンとの恋のライバルであると思いこんだり、微妙に卑怯な手段をとったり、ことあるごとに爆発→アフロヘアー化と、イイカンジなマヌケ悪役ぶりもポイント高し。
いちいち名乗りポーズを上げるバカバカしい辺りもOK!

そんな展開なので、「魔法勝負」といってもあまりバトルとか対決という雰囲気にはならず、愉快で楽しいテンションとなっているのが特徴です。

ストーリー的には娯楽編なのですが、細かい部分でちょっと仕掛けている感じのするところもあります。
一つはマリアンヌたち3姉妹が、人間界でもレオンと知り合いであり、どうやらマリアンヌガレオンに片想い(おそらく、ミリアよりも強く想っている感じ?)している点。
先にも書きましたが、マリアンヌはあかりを恋敵と思いこんでいる節があり(今回の勝敗のジャッジで、レオンがあかりを勝者に上げたため、確定的になっていると想われます)、その面での掘り下げが期待できそうな予感☆

そして、ラストでダイアナが黒マントの少年(祐馬くん?)のパートナーとして登場したことも大きなトピック。
彼がレオンと対比的な色指定になってもいたので、全シリーズで兄妹関係だったディアンとダイアナが、それぞれ二人のパートナーであるのにも何か仕掛けがあるようなないような??

Jt1605さらにもう一つは、マジカルエンジェルス3姉妹に勝負を挑まれた際の、彼女たちの挑発的な態度にぶち切れて力を合わせる、ミリアと沙羅のシーンです。
慇懃無礼な次女、カトリーヌや小生意気な三女、アンジェリーナというキャラ付けが、根本的に沙羅とミリアのカブセを狙っている感じがあり、二人の態度に“自分のことを棚上げして”(笑)激情するという流れなのですが、すんなり“あかりと力を合わせよう”となる点に(展開をシンプルにする意図もあるとは思いますが)、当初はバラバラだった3人の距離がかなり近くなったと感じさせます。

Jt1701_2・・・完成したウエディングドレスを着たあかりを見て、沙羅が頬を赤らめるカットが、結構そこも象徴している気がしましたデスよ(百合っぽいという話もありますけどwww)。

Jt1604同時にマリアンヌに対して、素で感心したりしてしまうあかりの天然な態度が、初期話数でミリアや沙羅に接した時とまったく同じである点も、そんな変化を見る側にフト意識させてくれるわけです。

というワケで、次はいつマジカルエンジェルスが登場するのか判りませんが、タマに出てきて引っかき回しつつ、マリアンヌのレオンに対する片想いも今後掘り下げてくれるとイイナ!とか思う次第で御座います。

Jt1608・・・ところで、キャラの雰囲気を見ている限り、この三姉妹のデザインは宮川知子さんっぽい感じもありますが・・・果たして???

で、次回はいよいよ登場!宮崎なぎささんのコンテ回ですよ!!
サンシャインで盛り上がる『ハトプリ』もですが、『てぃんくる☆』も目が離せません!

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2010年7月20日 (火)

東映アニメの劇場版のチラシやロビーカード用イラストは、原則的に担当作監さんが描くわけで・・・

ちょっとプリキュア系ブログを「ネットサーフィン」(死語)していたら、スタッフが公開されたにも関わらず、今度の劇場版のキービジュアルが「上野さんの作画のように思う」と言ったような記述を見かけまして・・・。

すっかりあたり前のように思っていたので、前のエントリーでは書きませんでしたが、
東映アニメの劇場版のチラシやロビーカード用版権イラストは、原則的に担当作監さんが描いてます。
以前、爲我井さんに取材した際、そのことは確認したことがあります。
・・・たまに『DX2』の17人単独イラスト(駅貼りポスターに使われた版権)のように、担当作監さんでない方が描くこともありますが、厳密にはあれは『DX2』用のイラストというワケではないですからね。

てなカンジで♪ 『ハトプリ』劇場版のキービジュアルやロビーカード用イラストも、上野さんが作画していると言うことになります。

あ、考えてみたら上野さん作監の劇場版て『デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急』以来かしらん?? 
あの時も、キービジュアルは上野さんだったですね。・・・そういえば、あれは一撃で上野さん画と判別できたんだけどなぁ〜(苦笑)。

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2010年7月19日 (月)

劇場版『ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』の前売り券、買ってきた!&チラシももらってきたヨ☆・・・作監は予想だにもしなかった、上野ケンさん!!![ツイッターまとめ&加筆修正版]

Moviekv
と、エントリーのタイトル通り、以前のエントリーでの劇場版作監は川村敏江さんでは?という予想は、本当にただの妄想でした〜(笑)
なので、忘れて下さいwwww

よもやの5期鬼太郎とプリキュアのmeet!これは超絶期待!・・・今にして思えば、DX2に引き続いての10話参画は、この布石だったということなのでしょうね〜。

で、改めてハトプリ劇場版のキービジュアルを眺めれば、確かに目鼻のバランスや馬越さんとはまた違うトレス線の抑揚など、上野さんのタッチという感じが(笑)。
Movie02さらに予告スポットでもイメージカットの止め絵でのマテリアルを意識した衣服のしわ表現なんかも、上野さんぽいデスよね。・・・自分の同人誌での上野さんのインタビューによれば、服のしわ表現は結構こだわりポイントと言うことですので(我田引水でスンマソン!(苦笑))。

Movie00しかし予告スポットで、すでに各キャラ複数パターンのTVと違う私服を披露しているハトプリ劇場版。──例年だと、予告用の先行カットでは暫定的にTVと同じ服装を流用するんですけどね(苦笑)。
ある意味で、ネコ娘のアホみたいな(誉め言葉ですよ!)私服替えの経験値が活かされているようにも、勝手に思ってしまったりヽ(´ー`)ノ

あ、もちろん、上野さんが私服アイデアを出したのでは?というのではなくて(松本理恵さんが私服のアイデア出しもされているように、勝手に想像してます)、作画的には複雑なイマドキのデザインのコスを提案されても、ちゃんと作画用に落とし込んで描けるという意味合いです>ネコ娘私服での経験

タイトル的にも「花の都でファッションショー…ですか!?」となっているだけに、予告スポット同様に劇場版本編でも、つぼみたちが色々なファッションに身を包むのが、一つのウリにもなるような予感☆

Movie03その予告スポットのロングバージョンが、劇場版公式サイトにアップ(FLVで!)されているのですが、オープンカフェでの写実的な密度感や、イメージカットでのドレス姿のゆりさんの後ろに置かれたマネキンの、デザイン処理された感じのレイアウトなどが、もう松本理恵演出!というテイストに溢れていて、期待が大いに膨らみます。Movie01

そういえば、現状公開されているあらすじからすると、お馴染みの異世界冒険譚ではなくて、本当にパリを舞台に話が展開してゆくような雰囲気です。
・・・まぁ、『MH2雪空のともだち』が、スキー場が主たる舞台と匂わせておいて、そうではなかったので、これだけでの判断は早計かも知れないですけどね。

ロケハンとかどうしたんだろうナァ? ・・・まさか、若林APの前任地ということで、その経験とか土地勘とかが活かされていたりして??(笑)

てなカンジで♪ 今年のプリキュア映画は、三回は観ることにしようヽ(´ー`)ノ

しかし、今年の劇場版作監が爲我井さんではないとなると、『プリキュア』シリーズ初のTVシリーズ完走が決定的になりました。・・・突然の異動辞令とかが出ない限りは(苦笑)。
でも逆に、川村さんが3回目のローテから抜けた理由も気になりますね(笑)。

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2010年7月17日 (土)

夏コミ企業ブースに、ついに春ちゃんグッズが!

いや、ビックリ!
まさか春ちゃんグッズを売り出す企業が現われるとは!
オリジナル版(気象情報コーナーでのバージョン)ではなくて、Webで展開中の「春ちゃんの気象豆知識」版の絵師さんのイラストによるものですが、まさに驚天動地。

ファンとしては、これは買いにゆかねば!というワケですよヽ(´ー`)ノ
この売上次第では、オリジナル版絵師さんのグッズも今後期待できるカモ??みたいなところもありますしね☆

リンク: デジターボ コミックマーケット78 春ちゃんの気象豆知識 先行予約特設ページ.

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2010年7月16日 (金)

『デジモンクロスウォーズ』2話インプレ:早速来ました☆嗚呼、久々の燃える貝澤演出回!

デジモン=フジテレビのイメージを刷新する、テレ朝での新『デジモン』シリーズの『クロスウォーズ』。
とはいえ、主な各話スタッフは『怪談レストラン』からのメンバーよりも『鬼太郎』班から流れてきた(要するに、かつて『デジモン』を担当していた)人たちが多くて、安心しつつ、その一方でシリーズ構成の三条陸氏や、シリーズディレクターのえんどうてつや氏は『デジモン』は初めてなので、そんな新旧スタッフの“デジクロス”(笑)も楽しみなところ。

その2話で、早速そうした“デジクロス”が実現〜☆
三条氏のシナリオ+貝澤さんの演出、というコンビ自体は『鬼太郎』でお馴染みなので、互いに勝手知ったる部分はありつつも、『デジモン』に於いてはズバリ新旧顔合わせですからね。
余談ですが、作監はやはり『鬼太郎』で一緒だった仲條久美さん(貝澤演出回だと、あのシュールな怪作、あなぐら入道回の作監さん!)、さらに『貧乏姉妹物語』でシリーズを通して貝澤さんの名アシストを務めた鈴木裕介氏が演出助手という布陣である辺りもミソですよ。

で、『クロスウォーズ』は『デジモン』の王道的な構成(というか、異世界ものの王道と言うべきですね)で、1話はタイキたちがデジタルワールドにやってくるまでのお話だったので、2話はデジタルワールドがどういう場所で、シャウトモンがどういうキャラなのか?みたいな部分にフォーカスされる展開になっております。

Dc0206その意味では、おそらくコンテもシナリオ通りだと思うのですが、シャウトモンの普段のコミカルさやバトルでのスリリングさ、カッコ良さと言った部分について、シナリオ以上に振れ幅を大きくしている印象がありますデス。

Dc0204例えば、シャウトモンがタイキとアカリの喧嘩を仲裁して、どうにか彼らを引き留めようとする際の、アカリのプンスカ涙目顔や間に挟まれての、シャウトモンのヘンチクリンなポーズ〜手を振ってさってゆくタイキたちのいたずら描きのようなシャウトモンの脳内想像図など、ちょっと『マリガリ』的なバカバカしい感じが、まずキャッチー。

Dc0203また、夜に微笑の里から去って行こうとするタイキにすがりついて留まるよう懇願するシャウトモンや、追ってきたアカリの、引きFIXでのシルエットを基本(このシルエットの使い方こそ、まさに貝澤演出!)にして、各キャラのアップカットを適宜抜くカット割りなどは、シルエットで見せる動きとしてのコミカルさと、キャラの実はシリアスめな感情線を上手くミックスさせている感じがしました。
そのシルエットも黒ベタではなく、グラデーション処理されているところが星空の薄明かり感が出て、イイカンジでした。

そうした中で、もっとも白眉だったのが、デジタルワールドが異世界であり、リアルワールドに戻れないのでは?という説明としても機能している、アカリが携帯で電話してみるシーン!Dc0201
携帯が通じず、そうした不安が一気に噴出して涙が溢れるワケですが、ここで待ち受けに使っている“アカリのありふれた日常のスナップ”の液晶画面に、涙を浮かべたアカリの悲しい表情を映り込ませることで、グッとリアルワールドへの郷愁感も強める見事なレイアウトに感服。
もちろん、溢れんばかりの涙を堪えようとするアカリの表情も抜群!

Dc0205後半でもアカリは、バグラ軍団に追われるシーンでゼンジロウと二人で涙がちょちょぎれるという演技付けがされてますが、こちらは敢えてギャグタッチにしてあり、戦闘を体験しての恐怖と言うよりも、遊園地の絶叫マシーンに乗っているかのような恐さ──それは、デジタルワールドでの(とりあえずの)戦いに、ワクワク感を持たせる意図もあると思います──として描いており、そうした涙の使い分けもポイントですね♪

クライマックスでのシャウトモンとバリスタモンのデジクロス〜バトルアクションも、カッコイイの一言。シナリオ通りと思われる、前半バトルでのパチンコ攻撃を上手く利用した戦い方でのカタルシスや、必殺ビームを敵デジモンにぶち込む際の光球が走るカットの力強さなども良かったです。
Dc0202それとは別に、次回がバンク込みで見せ場となるはずのキリハとパートナーデジモンのバトルも、必殺技などをシルエット処理にしてミステリアス感&次回への惹きにもなっていて、この辺の描き方も抜かりない感じですね。

考えてみると、バトルアクションを格好良く見せることが第一義の貝澤演出は、かなり久しぶりで(『鬼太郎』52話以来?)、そんな燃える演出とキャッチーなコミカルさの絶妙なバランスにタマランものがありました。

『マリガリ』と併行して、ローテーションで入ることになるのか?そこも今後の楽しみですよ。

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2010年7月11日 (日)

『ジュエルペットてぃんくる☆』15話インプレ:夢色ジュエルペット&くぎゅ声ライバル参上!でドッキ☆ドキ!ヽ(´ー`)ノ

先週のミリアの過去話では、定番なタイムパラドックスネタ(ミリアが過去で母親にプレゼントしたブローチを、今度は母親がプレゼントする)をストレートにオチとして持ってきて、感涙を誘わずにはおれない綺麗なエピソードなどなど、2クール目に入って、色々と馬力がさらにかかってきた感じもしている『てぃんくる☆』。

Jt1508
今回は、ジュエルペット(ルビー)主体のお話ですね。
ルビーがお菓子作りを頑張ったり、見栄を張ったためにスイーツバトルの模擬戦に出場するハメになったりと、なにやら某『夢色』げな(笑)内容ですが、構造的にはあかりと一緒に頑張るような形になっていて、ちゃんと人間キャラの見せ場もあってOK。
Jt1502_2
特に、クライマックスでのリクエストスーツ対決で、クッキーを作ってと、あかりがルビーにリクエストする展開(二人が会場の客席とステージの間で、O.L.のアップショットで見つめ合う心の繋がりを見せる構図もバッチリ)も、スタンダードであるからこそ、グッと来ちゃいます。

Jt1505_2ライバルのジュエルペットから挑戦を受けたシーンでの、ぶっ飛ばされたルビーをあかりが追いかけてキャッチする(「るびぃ〜〜」というヘロヘロな演技wもナイス)繰り返しギャグや、Jt1501観戦中に客席を実況カメラが撮すと、ミリアがカメラに向かって手を振っちゃったりとか、ラストカットの「つづく!」というブットイ作画文字など、小技もイイカンジ。

Jt1507冒頭でクッキー作りをするあかりに、ルビーが「祐馬くんのため?」と冷やかされて、頭が沸騰しちゃうスラップスティックな見せ方もヨカヨカでした。

&今回から登場のライバルジュエルペットの一人、アメリがよもやの悠木碧タンで、マジで『夢色パティシエール』ですよwwww

しか〜し、一番のトピックはラストにババーンと現われた人間キャラの新ライバルトリオ=マジカルエンジェルズの三姉妹(公式サイトの次回予告のあらすじによる)。
その上、長女のマリアンヌは、ツンデレマイスターのくぎゅ嬢!

Jt1500正直な話、ジュエルランドの魔法学校はあかりたちの通っている学園だけなのだろうと勝手に思いこんでいた部分もあったので、「やられた!」って感じですよ。
まさか、別鯖(笑)があったとは!
シリーズ構成的にも、あかり・ミリア・沙羅の3人が親友でありライバルとして、助け合ったり張り合ったりしながら成長してゆくための仕掛けとしてのジュエルスター・グランプリだと思ってもいたので、シリーズの展開そのものとしても「こう来たか!」と。

・・・学校対抗というシチュエーションも加わって、ますます『ななついろ★ドロップス』な感じに(笑)。

残りの二人のキャストが誰なのか?今から来週が待ち遠しい限り♪

Jt1503ところで、今回の模擬戦で登場したラウンドガールのジュエルランドのケモノ女性(デザインもカワユス)がもっていた、ラウンドボードの文字がどうやらちゃんとラウンド数だったようで、Jt1506実はジュエルランド文字は、ゼントラ文字とかギルガメス文字みたいに、アルファベットとか50音文字に対応しているのでは?と感じた次第。
女性と男性で、魔法詠唱スペルを変えているくらいのスタッフですから、不思議じゃないですよね。

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「東映デジタルセンターOPEN記念セミナー」2日目のプログラム。『プリキュアオールスターズDX2 エンディングCGメイキング』[ツイッターまとめ&加筆修正版]

大塚隆史さんのTL経由で知った、「東映デジタルセンターOPEN記念セミナー」2日目のプログラム。『プリキュアオールスターズDX2 エンディングCGメイキング』
ダンスCGディレクター・宮原直樹さんよる講演は、非常に興味ありますヨ!

今年は「CGワールド」誌で、『プリキュア』CG関連の特集も、とりあえず無さそうな現状にあっては、これを見逃す手はありません!

てなカンジで♪早速申し込んじゃった☆

自分的に、宮原さんといえば『ファンファンファーマシィー』後半の作監さんというコトになるですけど(アニメーターキャリアとしては『ドラゴンボール』がメインですが)、かつて『ファンファン』DVDブックレット用での各話作監勢揃い対談で取材した際、「ぽぷりが初スカートキャラ」「爲我井くんとライバル(笑)」的な発言が印象に強く残っておりまして・・・

その後も、『デジアド』での総作監、CG部へ異動されてからも劇場版『仮面ライダーブレイド』のラスボスモンスター作画とか、スカートキャラとは無縁だったワケですね(笑)。

それだけに『スプラッシュスター』後半での、爲我井作監の「ガンバランスdeダンス」がコンセプト的なルーツとも言える『プリキュア』EDダンス(、『フレッシュ!』のダンスEDは、「ガンバランス」からの発展させたものなので)を、宮原さんが『フレッシュ』以降手がけられているコトに、奇妙な縁を感じてしまう次第ヽ(´ー`)ノ
そんな部分も含めて、楽しみなセミナーですね〜。

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2010年7月10日 (土)

『ハトプリ』24話の作監は、意外にも爲我井克美さん(予定)。ということは、今年は劇場版作監ではない?・・・本来のローテなら21話は川村敏江さんのハズなのに、稲上晃さんだった。ということは????

今月のアニメ誌が発売になりまして、例によりまして気になる作品の各話あらすじのスタッフ関係の項目をチェックチェック!

真っ先に確認するのは、もちろん『ハトプリ』☆
で、見てみると・・・月末25日放送の作監は爲我井克美さんと書かれてるじゃないですか!

普通ならば、とっくに劇場班に囲われて、TVシリーズのローテから抜けているはずなにのに!
この時期までTVの本編をやっていたのは、年末公開だった『スプラッシュスター』くらい。
でも、『ハトプリ』は10月末日なので、このタイミングでTVをやっているのは明らかにオーバーキャパですよ。
しかも、ローテ通りの登板ですからね。

そしてフト振り返ると、女神・川村敏江さんの3回目ローテがまだ来ていないじゃないですか!
今月のアニメ誌を見ても、川村さんのお名前はありませんですし。
つか、実はローテ通りだとすれば、本当なら先週が川村さん作監のハズだったんですよ!
自分も含めて、みんな稲上晃さんの『プリキュア』本格復帰に舞い上がっていましたが(苦笑)。



ということは、もしかして今年の劇場版の作監は川村さんってコトデスカ????(゜∀゜)
つまり稲上さんの復帰は、川村さんが劇場班に行ってしまった“補填”(言葉悪いですけど)というカンジなのでは?と。
そういえば、『DX2』以降(&現在のプレオープン中の劇場版サイトの)劇場版『ハトプリ』の暫定キービジュアルとして『DX2』用に川村さんが描いたブロッサム&マリンが使われているナァ。
なんで川村さんの絵を使ってるのかな?と実は疑問にも思っていたわけですが、もし川村さんが劇場版作監だとしたら、納得ですね〜。

そして気になるのが、今期未だ本編作監を一度も担当していない宮本絵美子さん。
これまでの劇場版でも、作監補を担当されてきているのですが、もしかしたらこれまで以上にガッチリと劇場版に関わっているのかも?(クレジット上での肩書きがどうなるかは判りませんが)

ファンならばご存じの方も多いでしょうが、すでに劇場版『ハトプリ』の監督は、あの(ここ傍点つき!)松本理恵さんが大抜擢されることが明らかになっております。
もし今年の劇場版作監が川村さんだとすれば、女性の演出&作監さんによる作品と言うことになるわけです。
自分は、クリエーティブなセンスについては徹底的なジェンダー論者なので(笑)、もし松本×川村コンビで劇場版を製作されているのであれば、これはもの凄いトピックであり、期待値がさらに跳ね上がってしまいますヨ。
殊に川村さんは『ご近所物語』や『プリ5』で、凝ったファッションデザインを描いていたこともあるので、恒例の劇場版オンリー私服のデザインも楽しみになりますですね。

&爲我井さんが劇場版に入らない(原画で入る可能性は高いですけど)となれば、7年目にして初の『プリキュア』TV完走シリーズとなる可能性が強くなりますね。
昔インタビューしたとき、『プリキュア』ではTVを最後まで関われるシリーズが一つもないのが残念みたいな感じのことを言われていたので、梅澤Pがその辺を汲んでくれたのかも知れないですね。

って、なんか川村さんが劇場版作監決定みたいなノリで書いちゃいましたけど(苦笑)、単なるゲキレツなモーソーでしかないですけど(爆)。

まぁ、その辺も含めて劇場版のスタッフの正式なリリースを待ちたいと思います(ワクワク)。

10/07/19追記:スタッフの発表があったので、妄想部分については全部斜線を入れました。

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もこちゃん写真、いろいろ追加〜〜☆ 今さらながら春のドルショで手に入れたドレスです[ドール写真ダヨ]

昨日のちこタン、にぃなタンに続きまして、春のドルショで購入したお洋服の写真を披露☆

P6154734まずはクリーム&ホワイト系の、爽やかなドレスです。
ホルターネックスタイルで、可愛らしい中にもちょっと大人っぽいカンジもありますね。
ななタンに着てもらいましたヽ(´ー`)ノ

P6154697ご覧の通り、スカートは膝下丈で、結構ロングドレスという印象もあります。
このディーラーさんは、カジュアルな感じのアイテムが多いのですが──いつもお洋服を買わせて頂いてます(*^.^*)──、珍しくフォーマル系で、デザインも好みだったので即買いしました。

P6154715ワンピースのようにも見えますが、トップスとスカートのセパレート構造のシームレスデザインという辺りもミソ。
写真だと判りにくいですが、ストッキングではなくメッシュのニーソックスを履いています。

なお、靴だけはアゾン製でございます。


P6134548もう一つは、ふんわりした白系のノースリーブワンピ。
裾のフェイクファーがタマリマセン(*´Д`)
ちなみに、なこタンが持っている魔法のステッキも込みのセットだったりします。
つまり、魔法使いさんドレスというワケですね♪

P6144620てな訳で、魔女っ子の定番ぽいポーズをば(笑)。
被っている王冠は、ビーズアクセでして、こうしたビーズ製のティアラや冠アイテム専門のディーラーさんで、このドレスとのコーデを想定して購入しました。
ソックスとカフス&チョーカーは、これまたアゾン製のものを合わせてみました。
靴はリカ用シューズになります。

P6144652プリンセスっぽいポーズにしてみましたヨ。
自分はモロに女児アニメ大好き&アキバ系男なのでww、基本的にベタベタな魔法少女風コスチューム(早い話が『ハトプリ』みたいなデザインのコス)って、すごく大好きでして、メイド用カフス&チョーカーを合わせたのは、そうしたところが大きいです(笑)。

もこちゃん(というか、ママチャのちっちゃな女の子シリーズ)には、『プリキュア』みたいなデザインの魔法少女風ドレスってハマると思うんですけどね・・・。
でも、ドール関連の板とか見ると、女児アニメ・ヒロイン的なデザインに対して否定的な意見が多いみたいで個人的にはちょっと悲しかったり。
ただ、イベントなどでのディーラーさんでも、そうしたタイプのコスチュームは見かけないので、ドールの世界での嗜好として、女児アニメ的なデザインはダサイという感覚が主流なんだろうなぁ。とは、思っております。

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2010年7月 9日 (金)

ようやく、きちんとお披露目〜☆「ちぃち&なぁな2」 あたらしい おともだち=ちこタンと、にぃなタン[ドール写真ダヨ]

P7065101t_2
明け方にツイートしたとおり、先月末にお迎えしたママチャの新作「ちぃちちゃん・なぁなちゃんNo.2 ショコラメイド・ラズベリーメイド」のお写真をば、お披露目で御座いますヽ(´ー`)ノ

P7014942例によりまして(?)今回はデフォ服でのショットです。
今回のドレスは、スイーツカフェのウエイトレスさんというシチュエーションのドレスでして、シックなワインレッドとチョコレート色、人間サイズのボタンをそのままワンポイントに使ったデザインなのですよ☆
・・・長袖&ロングスカートなので、今の季節にはちょっと合わないところもありますが(苦笑)仕様なので、しようがないと(爆)。

P7065054お顔のアップです。
ミニツインテがまた萌えまする〜〜(*´Д`)

で、向かって左の金髪ワインレッドドレスの娘が、にぃなタン。向かって右の黒髪チョコレート色ドレスの娘が、ちこタンです。
二番目のなぁな、ちいさいちぃち、という意味合いを持たせてのネーミングにしました。

P7065101この二人で、我が家の娘たちも15人(+1:セントラルドグマ内にて休眠中w)となりまして、流石にもうかつてのように、お迎えするごとに全員デフォ服にするのはもちろん──まぁ、ちーたんとみこタンをお姉さんにしちゃったので、その点からも無理なんですけど──全員集合の記念写真を撮ることさえも、相当困難な形になってしまいましたヨ(苦笑)。

ちなみに、本日は偶然にも、乙女しおり2の予約〆切最終日だったわけなのデスが、急遽Macを買い換えたことなどもあって、今回もスルーと相成りました。

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プリキュアモバイルの新サービス「ハートキャッチ着ボイスキャンペーン」。つぼみ&えりかによるドラマ仕立ての着ボイスが、もう面白すぎ!

久々に、東映アニメが提供している携帯向けプリキュアコンテンツ「プリキュアモバイル」にアクセス。
以前からアナウンスされていた新サービス「ハートキャッチ着ボイスキャンペーン」が、既に始まってました(もう、2ヶ月も前から!(苦笑))

プリキュアモバイルのこれまでの着ボイスは、着うたフルとかに対応していないと聴けないという、機種制限があって、その辺であまり期待していなかったんですけど、今回のキャンペーンはiモーションを使ったサービスなので、全機種で聴くことが出来ます。
しかも1分前後も呎があって、内容もつぼみとえりかの学校でのいつもの風景を切り取ったようなミニドラマになっているので、聞き応え満点☆

とにもかくにも、予告や本編でもお馴染みの二人のコミカルなやりとりが、イイカンジで和む〜〜〜(*´Д`)
どこか萌え4コママンガに通底する(『けいおん!』とか『ひだまりスケッチ』にも似た)テイストもあったりなかったり。

配信は全10回とのことなので、もしかすると学校だけでなく(なにぶん、2回目が早くもお昼休みのお弁当ネタだったのでヽ(´ー`)ノ)、放課後編とかもあるカモ?ですね(*^-^)

ボイスを聴くためには、『ハトプリ』のキャラをコンテンツ内から見つける必要があるのですが、建前は小さい子向けのコンテンツwなので(なんたって、キッズモードiメニューにデフォルトで登録されているくらいですからね!)、そこは楽勝。
一度キャラを見つけられれば、その後はいつでも着ボイスを自由に聴けるようになっているというのもヨイですね♪

毎月1キャラずつ追加されてゆくので、これは続きが楽しみですよ!!!!!!

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2010年7月 8日 (木)

やはり名作!『プリキュア5GoGo』18話

昨日のMX『プリ5GoGo』は、大塚隆史さんが演出を手がけた名編「みんなに届け!うららの歌声」で御座いました。

ファンの方には説明無用の、うらら2nd.シングルタイアップ回(笑)ですね☆

アバンでいきなり、うららの泣きのシーンから始まるワケですが、たまたま数週間前にBS11で『スプラッシュスター』35話「いざ決勝!ファイトだ凪中ソフト部!」(凪中ソフト部が敗退しちゃう話:これも大塚隆史演出回)を見たばかりだったので、肩の振るわせ方とか涙のこぼし方とかに、共通する雰囲気を見いだしたり。

また、Aパートクライマックスのスタジオ屋上でのシローとうららの、背中からの退きのショットでの二人の立ち位置から見せる“心の距離感”演出も、『スプラッシュスター』35話での、ベンチで泣きじゃくる咲の横にちょっと外れて座る舞という構図を、もう一歩突っ込んだ感じもあって(特に、シローとうららのやりとりは、その兼用カットとうららの髪の毛の動きをふんだんに使って雰囲気を増した彼女のアップ──快晴の空の下、雲の流れでうららの表情に陰影を付けてアクセントにしているテクニカルな表現も巧み──と、それに対するシローのカットを概ね交互に見せることで、静的な中にもダイナミックな感情線を浮き彫りにしているところがミソ)、ナルホドと思った次第。

それと、これは本放送時にも思ったのですが、Bパート(本エピソードの真のクライマックス)の、レコーディングシーン〜ステージシーンというのは、前年『プリ5』20話「プリキュア5歌手デビュー!?」(1st.シングルデビュー回)での長峯達也さんの演出を意識している(というか、カブセを狙っている)ところがあるように感じます。

のぞみたちが、ニューシングルのビラを配る点描(揃いのジャケットを着ているところや、増子が取材していたり)や、ステージシーンのラストがうららの最高の笑顔で締めくくられる辺りなど、要所要所(主にサビ)でうららが歌にあわせて振付──やっぱり大塚さんが考えたのかしらん??──を披露するという、アイドル演出の定番も併せて、どうしても1st.シングルデビュー回を思い起こさずにはいられないワケですよ!

で、今回はもう一段落としどころがあって、ステージシーンの後に夕焼けの橋の上でAパートの屋上でのやりとりを受けた、シローとうららの会話で締める二段オチがまた良いわけです☆(シローをのぞき込むような、ちょっとイタズラっぽいうららの仕草が、あまりにも殺人的!(*´Д`)

しかも、レコーディングシーン〜ステージシーン〜夕焼けの橋のシーンで、「ツインテールの魔法」をキッチリフルコーラス使い切るという、見事な呎合わせがまたニクイ!
・・・改めてみると、「ツインテールの魔法」の呎から逆算して、この3つのシーンは構成したのではないかとしか思えないわけで、基本的にやることをやるだけでBパートが全部終わってしまう構造を持っていた『プリ5GoGo』にあっては、相当に野心的な時間配分にもなっているわけですよ。
おそらくシナリオ段階から「ツインテールの魔法」のプロモコンセプトを持って制作されているとは思うのですが、全部使うとはシナリオ段階では想定していないはずなので。

ところで、うららの母親の名前って、伊瀬さんから採っていたのだと言うことに、迂闊にも今回見直すまで気がつきませんでしたよ(トホホ)。

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iMacが壊れたお陰で、フルHDTVがやって来ましたよヽ(´ー`)ノ[ツイッターまとめ&加筆修正録]

先月末、7ヶ月ほど前に買った中古のiMacが故障。
HDDがビミョーに逝ってしまい起動できない状態に(;´Д`)
これでは仕事に支障を来すので、急いで最新のMac miniを買ってきましてセットアップ。

iMacの内蔵HDDにあったバックアップを取っていない仕事用のデータも移行アシスタントで無事に全部回収できて一安心。でも、iMacのHDDにハード的な問題があるらしくて、何度やってもOSを新規インスコできず(´・ω・`) というワケで中古のiMacはお役ご免となりまして、Mac miniがメインマシンとなることに、けって〜い!
約7ヶ月で退役となったiMac(2006Late)。ハードに投じた金額は約9.3万。
大雑把に450円/1日と思えば、充分元は取ったように思いますデス。

しかし、3月に多少無理してでもCS4にアップデートしたり、仕事以外の画像データやMP3データを外付けHDDに移植しておいて助かった〜〜。
特に、CS4にしておいたのは大きくて、躊躇なく最新機種をチョイスできましたからね。
リスク回避という意味からも、仕事で使うアプリというのは割とこまめにアップデートした方が良いのかも知れませんデス。

それと、6月半ばにMac miniがリプレースされて、色々と不満点(メモリの増設が出来ないとか、ビデオ回路がヘボ過ぎるとか)もそれなりに解消されたばかりだったのも、ある意味ラッキーでした。

余談ながら、iMacに附属してきたFront Row用リモコンがMac miniでも普通に使えて、そこもなんかラッキー♪でも全然使わないけど(爆)。

で、暫定的にPowerMac G5に繋いでいた17インチ液晶モニタを使っていたのだけれど、これがまた画面が狭い!&5年前のTNパネルだから目に優しくないよ!
しかも、iMacよりも画面が狭いものだから、変に前屈姿勢で見ることになってしまって、首筋から背骨にかけての筋肉が妙に硬直してしまい、顔を上げること背中に激痛が!(o△o)|||

IPSパネルがいいけど4万くらいしちゃうし・・・。だったら現行のiMacを買った方がマシだったってことに_| ̄|○ 財布を考えるとまたTNにするしかないか〜。
とか、ウダウダ考えたわけですが、1日使っただけであまりにも目が疲れすぎたので、ここは三菱のフルHD解像度のIPSモニタを購入することを決断。

最近のPCモニタはHDMI端子装備でHDDレコーダーとも普通に接続できるので、それを買う理由にもしてみたりヽ(´ー`)ノ
・・・つまり、これから『ハトプリ』を地デジネイティブで堪能できるのならば、悪くない佳奈?という訳ですねヽ(´ー`)ノ・・・まぁiMacに外付け地デジチューナー買えば同じだけどサ。

そして先週末(土曜日)に新しいモニタ、到着!
早速Mac miniと接続するとやっぱり目に優しい感じ。買い換えて正解でしたヨ。

そして日曜日。いよいよHDMIケーブル繋いで、とりあえずTSモード録画の『ハトプリ』のOPだけ視聴・・・。ゲゲ!DVDソフトよりも美麗な画質ジャン!
これは、画質廚ではなくともDVDがばからしく思えてしまいますネ〜。

まぁ金銭的には、今回のMacの緊急リプレースは結局、ちょっと割高に付いてしまった気もするものの、でも新しいモニタは、結果として大きな液晶TVを手に入れたことにもなって、大満足ヽ(´ー`)ノ 
それに、SnowLeopardにアップデートしよう佳奈と思ってもいたので(多少不本意な形ながらw)、そこも果たせた感じでもあります。

結果としては、iMacが壊れてくれたことに、むしろ感謝している位ですよ(笑)。

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