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2009年10月 7日 (水)

正しかるべき正義も、時として盲いることがある

10月1日から、AXNミステリチャンネル(旧ミステリチャンネル)で『逃亡者』が放送開始!
最近はどうやらそうでもないらしいですけど、『逃亡者』といえば、もうデビッド・ジャンセン演じるキンブル先生のアメリカ全土の逃亡劇しかないワケですよ!!!

2年ほど前にBS-2で放映したときは1シーズンと4シーズンという酷い放送形態だったので──なんといっても、一番美味しいのは『アンタッチャブル』『ネーム・オブ・ザ・ゲーム』『バナチェック登場』等、ハード路線のクライムサスペンスを得意とする、ジョージ・エクスタインが中核的なライターとして活躍する2・3シーズンですからね!──、今回は全シーズン放送してくれるようなので、嬉しい限りヽ(´ー`)ノ

放送局名が変わったとおり、どうやらAXNの傘下(もともと、同一資本だったのかもですが)になったので放映権を手に入れたのかしらん? とも思うわけですが、しかし7年ほど前にAXNで放映されたのとは違って、エンドタイトルまでバッチリ流しているし、なんとなくニュープリントっぽい??

『逃亡者』のいわゆるコンパニオン本「The Fugitive Recaptured」は持っているので、詳細なクレジットの資料は手元にあるわけですが、でもやっぱりエンドタイトルまできちんと放映してくれるのは嬉しいですよ!

・・・あ、でもそうなるとAXNで3シーズンの前後編「錯乱」(前編)の時に流れた放映当時の日本語版予告編(!)は当然カットということか_| ̄|○
「リチャード・キンブル役のデビッド・ジャンセンです。来週は錯乱・後編をお送りします」
みたいな感じで、デビッド・ジャンセンが(もち睦五郎の声で)カメラ目線で語り初めて、60秒近く「錯乱(後編)」のハイライトシーンを流すという、なかなかなレア映像wwww

25年くらい前にフジの深夜枠で『スパイ大作戦』を放映したとき「奇跡のカムバック」(前編)でやっぱり60秒近い日本初放映当時のものと思われる長すぎる予告(笑)が流れたことがありましたが、60年代の外国TVの予告編って、どれもそんなに長かったんですかね??

そういえば、合衆国はもとより、メキシコにも何度か渡ったキンブル先生ですが、アラスカには行ったけどハワイには行ってないんですよね。
全話ハワイロケの『ハワイ5-O』は『逃亡者』よりももう少し後の作品ですし、70年代後半の『チャーリーズエンジェル』もハワイロケ編は前後編の(しかも米国放送ではシーズン頭の)イベント的なエピソードだったことを思うと、(誤解を恐れずに言えば)アメリカ人にとってハワイって日本での沖縄的な感覚なのかしらん? とも思ったりして。
逆に『逃亡者』と酷似したシチュエーションで展開する『超人ハルク』(ヒューマン路線好きのケネス・ジョンソンは明らかに『逃亡者』を狙ってたように思うんですけどね)では1シーズンのクライマックスエピソードが、舞台的には割と意味なく(笑)ハワイでの前後編だったりもするので、やっぱりそういうイメージの土地なのかな? とか感じつつ、70年代以降は飛行機インフラが整ったので、ロケにも行きやすくなったんでしょうね〜>ハワイ。

確かにキンブル先生は飛行機移動ってほぼなくて、「サイコロの旅」もかくやの(笑)深夜バスでの移動が基本ですからねwwwww
キンブル先生は、でもお尻の肉がもげる夢は見なかったんだろうナァ〜(笑)

と、ダラダラ書いてきましたが、全話録画に挑戦するよ!>『逃亡者』

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