« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

スタートレック:ビバヒルヽ(´ー`)ノ

スーパードラマTV!でベルト放映中の『ビバヒル高校白書』。
あっという間に3シーズン目のレギュラーエピソード(3年目9月期からの話)に突入!

この3年目から、いわゆる『ビバヒル』的といわれる昼メロ的なくっついたり離れたりのドロドロ系wラブストーリー路線へと突入して行くわけなんですけど(ブレンダ、ケリーとディランとのヘビーな三角関係や、ドナが一応ステディであるデビッドに対する新キャラ・ニッキーの興味&その後ニッキーはブランドンとステディになる・・・。でアンドレアのブランドンに対する興味の半減というか実質的な恋愛感情の消滅・・・)、これに伴って、各エピソードごとの連続性が強化もされて行く感じもあります。

そんな3シーズンのサマーエピソード(夏休み中の話)から、エグゼクティブ・ストーリー・エディター(日本のアニメで言えば、文芸、設定制作を足して2で割った感じの役職で、権限的にはシリーズ構成に近い)に『スタートレックヴォイジャー』でほぼ唯一全シーズンにシニアスタッフとして活躍したケネス・ビラーが参加(共同で)してるという事実にビックリ!(o△o)|||
NHKでの放映ではエンドタイトルは、オリジナルの映像じゃないかったからナァ〜(´・ω・`)

『VGR』でのケネス・ビラーの最大の貢献というか、ポイントとなっているのは、パリスとベラナをくっつけさせた張本人で、ビラーがシリーズのトップに上り詰め行くに従って、一種のラブコメ路線と、伏線を意図していなかったと思われる以前のエピソードの出来事を巧みに汲み取り、繋ぎ合わせてゆく展開になってゆくんですよね〜。

モアシリアスか、気持ちラブコメ的かの差こそあれ、継続的でキャラの性格面からの予定調和的なカップリングを回避する辺りは、結構『ビバヒル』譲りだったんじゃ? と思ったりして。
『ビバヒル』でいえば2シーズンまでの展開ならば、どう考えてもブランドンとアンドレアは、何らかの形でも結局鞘に収りそうな具合だったところが、そうはならない。『VGR』ならば、おそらくビラー以外のプロデューサー陣は、かなりジェインウエイとチャコティをくっつけたがっていたのを、ビラーが最終シーズンにエグゼクティブ・プロデューサーになったら、チャラになっちゃったりとかwww

『ビバヒル』は高校編が終わったら見るのを止めようと思ってたんですが、ビラーが何シーズンまで関わっていたのかが気になるので、4シーズン以降も見続けよう佳奈?

あと、『ビバヒル』最後の良心だったチップ・ヨハンセンが参加したのもこの3シーズン目からだったんですね。ストーリー・エディター(文芸)での参加だったのか〜。
やっぱり3シーズンまでに関わっていたスタッフが、全員去ってからの劣化が激しかったワケか〜>『ビバヒル』

しかし、やっぱりエンドタイトルがないとダメだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

『あさたろう』の後番組

それは『怪談レストラン』ヽ(´ー`)ノ
いや、それはスタッフルーム的なトコロでのお話で、枠としてはどうなるのか?? 非常に気になっていたわけですよ。
・・・大株主がポケットマネーで子会社に自由に番組を作らせてる(爆)みたいな枠でしたからね>ニチアサ30分前枠って。

で、TVガイド誌のラテ欄をみると・・・DCD(再)(゜∀゜)
DCDってなんじゃ?? と思って、ググってみたら・・・





どうやら『ディケイド』を「DCD」って略すらしいDEATHヨ。

つまり『ディケイド』の再放送ってことらしいDEATH・・・おのれ!ディケイド(笑)
ちょうど、年末の「完結編」映画向けってことなんでしょうね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

『やえもん』特番・3D映画の世界@BS11

Yaemon2鬼太郎公式ブログが更新されました。
今回の更新は、このところのインタビューやバックステージ情報系ではなく(余談ながら、前回の7クール目EDのキャラ表蔵出しは、仰天! 巨大鬼太郎も怪鳥や龍──キャラ表には朱雀、水龍とされているのが読み取れます──は、このEDだけのハッタリ設定だったとは(o△o)||| 怪鳥や龍は100話に出てきた黒天狗配下の怪物だとばかり思ってましたよ(^^;;)、鬼太郎スタッフルームの一角とCG部にて作られている3-D映画『きかんしゃやえもん』関連の情報というか、BS11での特番告知です。

いや、この情報を見なかったら、見そびれちゃうところでしたよ!>大感謝!!!

番組の流れは、『プリキュア』ファンにはお馴染みの(?)子供たちが大泉スタジオに見学にやってきて、スタッフが色々と教えてくれるというもの。

Yaemonkaizawa0となれば、公式ブログにも書かれていますが貝澤さんが顔出しというワケですよ!
たぶん、『スーパークマさん』の時のアニマックス大賞特番以来ではないかと・・・。

ちなみに『プリキュアMH2 雪空のともだち』の特番時には、作監の爲我井克美さんや美術の行信三さんらが、子供たちの放つマーブルスクリューに倒される(!)とかいう、小芝居を“強要”されていましたが(笑)、今回はそんな小芝居もなく、ちょっと残念?(笑)・・・これが5期『鬼太郎』だったら、子供たちから「体内電気〜! ビビビー」とかやられていたのかしらん???(爆)
──ちなみに、良く見ると画面に『鬼太郎』のハッピーセットやらポスターやらが映り込んでおりますねヽ(´ー`)ノ あと、別のカットでは『マリガリ』のキャラ表もwwww

さて子供たちからの質問(苦労した点と見て欲しい点)に対して、貝澤さんは次のように答えられています。(オンエアを見て、こちらで多少言葉の捕捉をしています)

「画面から飛び出すというところ──どういう風に画面から(映像が)飛び出してきたらみんなが喜ぶのかな? というのを考えるのが大変ところなんだよね。でも本当に大変なのは画面から飛び出してくるところじゃなくて、画面に奥行きが出て、そこに(スクリーンの向こうに)新しい別の世界があるんだというのを、みんなに判ってもらったり感じてもらったすることころが、実は一番大変なのかな?」
「『やえもん』は本当はお爺ちゃんのお話なんだよね。お爺ちゃんの機関車が子供に応援してもらって一所懸命がんぱっちゃうお話。だからお爺ちゃんが子供たちから「大好きなお爺ちゃん!」って思われるところ。そんなところを見て欲しいなって思ってるんだよね」
その後での、やえもん役の地井武男さんの会見映像でも地井さんが「お孫さんと一緒に見て欲しい」とコメントされていて、なるほど少なくとも今回の3-D『やえもん』に於けるテーマは、シニア世代への応援やそうした世代の人たちと子供たちとの心の交流みたいな部分なのだろうと感じる次第。

Yaemonkaizawa2ところで、子供たちに貝澤さんが自分の机のPCで3-Dソフトをいじらせてあげる場面があるのですが、これは本来はいわゆるレイアウトチェックなどをするために用意されているものなんでしょうかね? ストップウォッチやコンテも一緒に置いてあるところからすると、そんな感じもしますけど・・・(この特番のために機材をセッティングしたとは考えにくいですから)。
オンライン上でCG部とやりとりしているのが気になりますよ。

Yaemonimageboadもう一つ気になったのが、前半のCG監督の新井啓介さんと子供たちが会議室でやりとりする場面で、壁に貼ってあった手描きと思われるイメージボード。
Yaemon14特に一番下の野山を走るやえもんは、告知用先行カットに酷似しているものでもあり、貝澤さんが自ら描いてこうしたビジュアル・イメージも提案したのかが気にかかりますデス。

それにつけても、番組内で随所に挟まれる本編カットをみると、良い意味で「日本のアニメ」の匂いが漂ってます。

Yaemon3例えばマンガ的な演出描写であったり(石炭を燃焼して発奮するやえもんが、「鼻」として描かれている突起部からミスファイアの「鼻息」を噴射するところや、集中線エフェクト、赤ちゃんネズミの激涙の涙目とか)、それと相反する写実的なディテール表現(DD51とのチェイスでは、車両を互いにこすり併せるのでスクラッチ傷や火花が飛び散るといった金属表現もポイント)やフォローPANや付けPANなどのカメラワークはピクサーとは明らかに違う、これぞ「日本のアニメ」というテイストが感じられますね〜。

Yaemon5技術面でも、緻密にモデリングされた東京駅の俯瞰ショットや火花・スモーク等のVFX、光彩など、非常に高いものを感じさせます。

Yaemon6と同時に、機関区内で画面奥からシルエットで現われる猫の不気味さなどは、モロに貝澤演出レイアウトだったりもして──鼻息メタファーのミスファイアというアイデアもそんな感じですね──、その辺も見ていて嬉しくもあり、本編への期待も大いに膨らみましたヨ!!!

明日の昼12:30〜45にもリピートがあるので、BS11が見られる貝澤ファンは要チェックですヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月19日 (土)

フレッシュプリキュア!ダンスえほん

Danceehon「フレッシュプリキュア!ダンスえほん」を購入しました〜。

『フレプリ』新旧EDのノンテロップ版と、双方のピーチのモデリングを使った“お手本”ムービーが収録されたDVDが一緒にパッケージされたものです。
本よりもDVDの方がメインという、ある意味で食玩的なパッケージですね(笑)。
なので、冊子ではなくデジパックの折り返しを拡張したような観音開きの“ページ”が「本」という体裁を辛うじて留めているカモ? みたいなwww
そこで振付担当の前田健さんが、要所をワンポイントアドバイスするだけの構成です。
・・・こうした構成をネガティブに受け取っているお母様方が文句を付けているレビューを、ネット上で見かけましたが、ハッキリ言って、あんたバカ〜?

常識というメガネでしか物事を見られない古い地球人のことは、さておきまして(笑)・・・。
まずすごいのが、DVD収録のピーチのお手本のモーションを、いわゆる全フレーム切りだしした4cポスターがついていること!

昔『コメットさん☆』の初期EDのシングルに、EDフィルムでバトントワリングするコメットさんの原画が全部掲載されていて、仰天した記憶がありますが、それを超えた! ってカンジヽ(´ー`)ノ

『フレプリ』EDのダンスは、かなりリズミカルで複雑な動きもしているので、これがフレームごとに一覧できるのは、オオトモファンにとってもウレシイ仕様♪
これはやっぱりCGアニメだからこそ可能なものですね〜。

で、肝心のDVDなのですが、こちらも侮れないモノ!
Ed011見てお判りの通り、EDから単純にピーチを抜き出したモノではなくて、このDVD用に基礎モーションを新たにレンダリングしたものか、ED用のリファレンスとして造られた基礎モーションをコンポジットし直したと思われるモノなのです。

どちらにせよ、そういう意味ではEDの“素材”といってもいいかも知れません。
Ed025ですから、後期(現行)EDでのピーチがフレーム外にいるパッションがメイン部分の振付なども、ピーチがバッチリ再現してくれてますヽ(´ー`)ノ

「CG WORLD 2009年7月号 vol.131」の『フレプリ』のEDメイキング記事を一読してから見ると、興味も倍増ですよ!
さらに、このメイキング記事では見ほとんど言及されていない(あるいは、敢えてオミットしたのかもですが)、CGIのモデリングやモーション以外の部分ともいえる、ピーチたちの表情芝居の細やかさも、本チャンのEDとある意味素描であるDVDでのお手本ムービーとを比べると、一目瞭然。
このEDの本当の凄さや良さというのは、なめらかかつ、リアル&ナチュラルな動きもさることながら、CGI上での、繊細かつ豊かな表情にあることが判るでしょう。

Ed022例えば、後期EDでのウェーブでは画像のようにウェーブ中のパッションに向かって、ピーチとパインが目線を向けているよう演技が付けられているわけです。

Ed012前期EDのピーチの投げキッスなどは、目線や首のかしげ具合はもとより、アングル的な都合(見栄え)を優先して、基礎モーションと思われるお手本ムービーとは逆アングル──ある種鏡面対称的な作り込みになっていたりもするという、この事実!(゜∀゜)

Ed024また前半EDも後半EDも、もともと一般的なPVやライブパフォーマンスのステージ映像を意識してもいる映像なので、カメラに向かって笑顔をみせるという動きが頻繁に入るのですが、こうしたプラスアルファのモーションも決め打ち的に付けたものではなく、おそらくフレーミングやカメラワークを決めつつ付けていったものと思われます。
そうしたワークフローもあって、カメラワークに対してナチュラルなカメラ目線が成立しているのかも知れませんネ〜。

東映アニメのCGチームのスキルの高さを、改めて体感しましたよ。

・・・お手本はピーチしか収録されていないので(まぁ「CG WORLD」の特集記事を読むと、利用しているモーションキャプチャ素材は一つだけらしいので、これだとガワが違うだけ、になっちゃうと思うんですけど(^^;;)、あまりオオトモのプリファンの間では話題になってないっぽい気もしますけど、そういう技術面での興味を持っているファンならば、これはかなりのマストアイテムかと・・・。

惜しむらくは、お手本ムービーには音声(歌)が収録されていないこと。
ゆっくり動くバージョンのお手本ムービーも収録されているので、ノーマル速度版のお手本は歌付きにして欲しかったなぁ〜〜。

Ed000ちなみに、各ムービーのリーダーとして左のようなカウントダウンカット(「1」は4人の人差し指を突き上げた腕だけのカットです)がインサートされてるのも、なかなかポイント高いデス・・・これもサイレントなのが、またまたちょっと残念ですけどね(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月16日 (水)

ちょっと欲しいよ、WAVEDRUM Dynamic Percussion Synthesizer

KORGからWAVEDRUM Dynamic Percussion Synthesizerという、パーカッションシンセが来月発売されるらしいデス。

自分はパーカッション(特にラテン&ブラジル)にも興味がありまして──実際、5インチカウベルとアゴゴを持ってたりします──、コイツはかなり美味しいカンジがありますね〜〜。
プリセットされてるパーカッション音源は100種類とかいうコトらしいし!

MIDIやUSBはないですが、普通のラインインやアウトがあるので既存の音源(CDとか)とナンチャッテセッションが楽しめたりも出来る、ある意味でお手軽なトコロもヨロシイですし、パッドは擦りにも対応しているので、コンガの擦り音(ぷぅぉ〜〜〜〜んっていう、独特の呑気な音色)もおそらく出せると思われ・・・。

つか、リムのアタックにも対応しているので、YOU Tubeにアップされてた製品発表会でのメーカーの担当さんのタブラ音源を使ったデモでの「ティン・ナー」をきちんと表現できているところに、か〜な〜り感動!

値段も、実売で5万円くらいらしいので、楽器としてはリーズナブル!
う〜〜ん、ホシイナー。

でも5万あったら、デジイチの望遠or広角レンズが一本買えるんだよね。
玩具としては、流石に高価であることは否めず・・・(´・ω・`)
3.5万くらいだったら即決なんだけどナァ〜〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

カジュアルな秋ちゃん(*´Д`)

Aki0914昨夜は、アイコンが画面に出ていて登場の期待がかかったにもかかわらず、台風接近のために残念ながら出番の無かった、我等の秋ちゃん(;´Д`)

本日は、閣僚人事決定に翻弄されてお天気コーナーのスタートが、いつもより15分前後遅れて(いつもならばスポーツの時間に)ずれ込むという、ちょっとヤキモキさせる展開。

しか〜し! 初っぱなの概況解説で早々と秋ちゃんが登場☆
Aki0915明日は、乾燥した爽やかな暑さということで、なんとなんと秋ちゃんは、カジュアルな半袖姿──手に上着──という洋服スタイルで登場ですよ(*´Д`)

ブラウン系でまとまった、暖かみのあるコーデはなかなかのモノ♪
今後もこうしたお着替えバージョンがドンドン出てきて欲しいナァヽ(´ー`)ノ

で、最近の秋ちゃんの定位置である、最後の時候的コーナーには昨日同様に台風情報に乗っ取られてしまっておりました。
・・・平井さんは、それを見越して秋ちゃんを最初のコーナーに出したってコト佳奈???

いやぁ〜〜〜、打たなくても響く方ですね!>平井兄貴!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

秋ちゃんの体(*´Д`)

Aki090909今宵、ついに来ましたよ!
待望の秋ちゃん全身バージョンヽ(´ー`)ノ
卑弥呼がモチーフではないようですけど、和装美人ではありました〜〜〜☆

春ちゃんがギリシャ神話風だったので、秋ちゃんは和風というバランスなんでしょうね♪
色味も、シックで落ち着いたカンジで、その辺も春ちゃんと好対照ですよ。

さて、こうなると今度は春ちゃんのような、TPOコスプレ(笑)を秋ちゃんもしてくれるのかが気になっちゃいます。

平井さんは僕らの期待に応えてくれるって、私、信じてる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

吹き荒れろ!プリキュアグッズの嵐!!!ヽ(´ー`)ノ

気がつけば、今年も早くも来年のカレンダーの季節になってきました。
Fpuri1001『フレプリ』の2010年カレンダーも予約を開始しておりますデス。

よ〜くみれば、お判りと思いますが、来年もカレンダーボイス・サービスがあるらしい(゜∀゜)
あのiモーション。なかなか面白いので、続いてくれること自体は嬉しいですね!
でも、多くの機種で外部メモリーに格納できない(自分のもそうですが)という、致命的な問題を解決してくれると、もっと嬉しいんですけどね(苦笑)。

また、今年の『プリ5』は『鬼太郎』に比べて“遊び”というかノリが、明らかに乏しいので──『鬼太郎』の方が平均的に『プリ5』よりも確実に長いノリノリのものが多いし、しかもセリフをただ言うだけじゃなくて、一つのネタを引っ張った一種の会話的なコンボが数日分続くと言うことが、ちょくちょくあったりするんですけど、『プリ5』はそんなことはほとんど無くて(バレンタインの時と、3月頭のりんちゃんさんが種まきしたら、5月頃だったかに花が咲いたとネタ回収をりんちゃんさん自身でした程度)、しかも時々決めゼリフを言うだけでオシマイなんていう、ネタ切れ穴埋めのような日もありますし(´・ω・`)──そこの改善も求めたいところ。

Fpuri1002しかし1月2月からパッションが登場しているところを見ると、イースや瞳ハイライト無しver.せつなのイラストはナイ感じですね。
ここ数回のせつなの様子からすると、日常のイラストがあればオードリー登場回みたいなテイストで描かれるんだろうナァ〜ヽ(´ー`)ノ

ところでアニメイトのキャラ表集「フレッシュプリキュア!設定資料集」が発売されたので、購入しましたよ。
『プリ5』に比べると、キャラ数が圧倒的に少ないので、割合とまんべんなくレギュラー関係のキャラ表が収録されてます。
加えて歴代の『プリキュア』シリーズ設定資料集とは異なり、ナキワメーケを一切載せず、その分ラブたちのょぅι゛ょバージョンのキャラ表やイースが無理くりパワーアップしてナキサケーベを作りだした時の作画参考、あるいは山岡直子さんがデザインしているラブたちの浴衣なども掲載されおります。

セールスポイント通り、パッションのキャラ表も掲載されているんですが・・・、変身前の表情集がイース時代のものというのは、どういうことヨ??ヽ(`Д´)ノ
常識的に考えても、あれだけ表情芝居のノリが変わってしまっているので(瞳にハイライトも追加されていることだし)、後半用にせつなの表情集は変更されてると思うんですけどね。

また他の三人の表情集も、崩し顔が描かれている「その2」やダンススーツ姿はフルオミットされてるし・・・まぁこちらは、これまで色見本がずいぶんと露出していたので致命的ではないですが。

しかし毎度、書き文字や決定稿判子もまるまる掲載しくれているので、『フレプリ』のキャラデザ作業が、真っ当に去年の8月頃から行われていたことが読み取れます。・・・イースなんて9/15にOKが出てるよ!(゜∀゜)

パッションのキャラ表も12月の日付なので、相当に気合いを入れて仕込んでいたことを伺わせます。
3クール目からの登場なので、1月〜2月頃でもまだ間に合うタイミングだとは思うので。
今回はパッション登場以降、各種商品(ソーセージやふりかけ、食器類等)の多くもガラリとパッケージアートを切り替える、手間のかかることをしているわけですが、その気概の片鱗を、キャラ表の日付から感じてしまいますデス。

てなカンジで♪ これまでよりはションボリ感は格段に低いですが、それでもやっぱり「これ一冊で全部OK」には、ほど遠かったり(^^;;

さてさて、もう一つ『プリ』グッズネタ・・・
Figuartslemon7月のおもちゃショーの展示で話題を呼んだ『プリ5GoGo!』のフィギュアーツですが、12月にキュアレモネードキュアアクアが発売されますよ!

今月のホビー誌とかの情報だと、商品ではきちんと身長差も再現してくれるようなので、3人ともビミョーに縮尺違い(爆)みたいなことは、回避される模様。

後は、見本写真通りの商品になって店頭に並ぶかどうか・・・(そこが一番デカイけどwww)。
バンダイは、どうしたワケかヒロイン系フィギュアは(モックアップでは期待できそうなのに)肝心の商品になると泥人形となってしまうという、宜しくない方程式がありますからね。
そのレッテルを覆せるかどうか!? 覆して欲しいと切に願って止みませんヨ。

・・・でも、バクチは出来ないので、ドリームもレモ子も予約してないケドね(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

貝澤幸男監督、最新作!『きかんしゃやえもん』

10月から、東映アニメが公開する3-Dアニメ作品4本立ての「とびだす3D東映アニメまつり」。
これまでのイベント用として制作された(ある種実験的な意味合いもあると思われる)3-Dムービーに、新作を加えたプログラムなのですが・・・

その新作ムービーである『きかんしゃやえもん』の監督を務めるのが、貝澤さんなのですよ!

今年に入って一気に浸透しつつある(強引に興行側がさせつつある?)3-D仕様の映画──この夏の『シンケン』『ディケイド』なんかも、そうした一つ──の、東映アニメ版ということのようです。

貝澤さんはご自身でも3-Dアニメを、サラッと作られてしまう方なので(『鬼太郎』2年目のOPの地球の3-Dカットは、貝澤さんお手製のCGだったりします)、ある意味でこの人選は打って付け!
・・・ご自分である程度判っている分、逆にフラストレーションが溜まるようなこともあるかもしれないですけど(苦笑)。

紅一点と思われる、ピンクのリボンの(ここ付点)女の子ネズミ(通称「ネズミ娘」と言うとか言わないとか(゜∀゜))の声は菊池こころさん。
『ねぎぼうずのあさたろう』の、こももちゃんデスナヽ(´ー`)ノ
・・・おおお〜〜、なんだか声が浮かんできそうデスヨ!!!

貝澤さんで3-Dアニメというだけで、もうワクテカなのに、さらに期待が高まりますニャ☆

またDD51(エヴァ搬送用気動車ともイフww)がどんな役どころのキャラなのかも、楽しみデスね〜。
自分はDD51好きなのでヽ(´ー`)ノ
・・・原作を読んだことのある身からすると、レールバスの兄妹「一郎と花子」役に相当する車両が何になるのかも気になるトコロ。

珍しく、封切り日に観にいっちゃおう佳奈??

つか、今ちょっと調べて気がついたのですが、ディーゼル機関車やネズミ一家というキャラクターから鑑みるに、実は『きかんしゃやえもん D51の大冒険』のリメイクなのかしらん???
・・・でも車両デザインは、D51じゃなくて150形とか400形とかの、いわゆる原作通りっぽい車両で描かれてますケドね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

秋ちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

先日のエントリーでの願いが叶って(?)昨日から「ニュースウォッチ9」の天気予報に、新たな気象的萌えキャラ、秋ちゃんが登場!
熱中将軍はやっぱり、萌えキャラ復活フラグだったんですね!>平井さん♪

Aki0902_2もちろん、今宵も出番がありましたよ〜〜ヽ(´ー`)ノ
今年は、秋の気配の到来が早いので、秋ちゃんの登場はイイカンジにタイムリーですね〜。

しかし、微妙に予想通りにお姉さん系キャラなのですが、なぜに弥生人的髪型!?
ティアラは紅葉をイメージしてるようですが、髪型は実りの秋=稲刈り=米=弥生時代(米伝来)とかいう連想ゲーム的発想かしらん??(゜∀゜)

なんにしても、またしばらく「ニュースウォッチ9」の天気予報から目が離せませんナ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »