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2009年7月30日 (木)

「ニャニャニャのネコ娘」のジャケ絵、公開☆

Biba7800lアマゾンハピネットピクチャーズで、「ニャニャニャのネコ娘」のジャケ絵が公開されてます♪

この服のしわくちゃぶり(笑)とトレス線の独特の抑揚は、どこから見ても上野ケンさん画なのですが・・・
キャラ表と絵がちゃうやん!!!!ヽ(´ー`)ノ
妖怪的なカンジよりも美少女チックさをメインにした、ぷにキャラ風味ですよ〜☆

春服で着ているブラウスにはボタンが追加されていたり(普通はジャンスカに隠れて見えない部分)、ディテールもよりリアルなものになってますね!
鬼太郎や目玉おやじのガチャフィギュア風マスコットの中に、ちゃんとクロがいるのもニクイ!
・・・クライアント側からのオーダーかも知れないですが、ガチャフィギュア風になっている辺り、結構おもちゃ好きだというコトらしい、上野さんぽい気もします。

こうなると、公式ブログでの記述からすると「メガミマガジン」のポスターを超えてしまったらしい(?)水着イラストにも、俄然期待が高まろうというもの!

そういえば、その「メガミマガジン」の最新号(7月末売り号)には、このジャケイラストをキャンギャル姿に着せ替えたバージョンが掲載されているらしいですがされてますが、そっちもちゃんとDVDに使われるのか知らん??

ところで、今週末金曜日のフジの『鬼太郎』の再放送は、ナゼかナゼか16話「妖怪はゲームの達人?!」となっています。
よりにもよって、シリーズ最初のネコ娘主役回を選ぶとは!(笑)
・・・ウエンツ版『鬼太郎』宣伝のための、いわば“穴埋め”のようなので、結局この1回分しか放映はないのですが(泣)、ネコ娘的に美味しい話がチョイスされたのは良かった佳奈??

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2009年7月27日 (月)

昨日はワンフェスでした〜☆

昨日は、1年ぶりのワンフェス。
幕張は遠い〜〜〜(´・ω・`)

Wf09s03今回は、例の1/6ドール向け横断旗をほんのちょっとだけ(8セットほどww)持ち込んでみました。
自分が身を寄せるディーラーは、ドール系でもなければフィギュア系ですらないので、午後2時頃から、ぽつんぽつんと売れてくれたらイイナ! と消極的に(笑)考えていたのですが・・・

なんと1時前には全部売れちゃったヨ!(゜∀゜)
思いのほか、立体好きの人々にはドールが浸透してるってコトかしらん???

ピュアニーモやAFCとかのお陰佳奈??

それにしても、ちょっとだけドールディーラー気分が味わえて、そこも嬉しかったりヽ(´ー`)ノ

ところで、ママチャップトイは新たに菓子パンやらドーナッツやらの1/6食べ物がラインナップ。
どれもかなり精巧かつリアルな塗装がなされていて、美味しそう〜☆
3種類くらい購入しましたよ。

また、メイド服の在庫が復活してました・・・こっちは、コミケで買い足そうと思ったりwwww

Wf09s01この写真は、1/9サイズの子供自転車。
どーしたものか、ミニチュアサイズの自転車というのはMTBとかレース用とか、無駄にカッコイイものばっかりで、どーよ??? と思っていたのですが、ようやく作ってくれるディーラーさんが現われたということで。
1/6サイズ(オビツ23対応)で出して欲しいところですけど・・・個人ディーラーだと、それは限界を超えちゃうだろうナァ〜(´・ω・`)

Wf09snekoこちらは、ネコ娘・フィギュア。いつも写真を撮っている、自分的にはお馴染みのディーラーさんのものです〜。

1年目の秋服の一つ、チュニックのスタイルは、ネコ娘フィギュアの中でもなかなか珍しい気がします。
・・・冬ワンフェスが飛ばなかったら(あるいは『鬼太郎』が続いていたならば)、2年目夏服姿のフィギュアを作るディーラーさんもいたの佳奈? なんて思ったりもしますネ〜。

余談ですが、今回はE-520と35マクロで撮影しました。
面白いくらいにきちんと、撮影対象のフィギュアにピントがあって、やっぱりデジイチはチガウゼ!ヽ(´ー`)ノ

さてさて、今回のワンフェスはいつもよりも古物販売ディーラーが多かった気がしました。
また、あまり目新しいキャラクターアイテムも少なくて、「お馴染みのものを手堅く」といった感じも全体に漂ってましたね〜。

ママチャのパン類を含めて、ワンフェスで購入したものについては、また後日〜。

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2009年7月24日 (金)

海が怒りに染まる時

子供のころ、風呂に入るたびに気になっていたことがありました。

巨大ロボや巨大ヒーローがダムや港湾部で戦う際、着水したり勢いよく潜水したりして敵とバトルを演じるというシーンがありますが、正義側が着水する時は、どうしたワケか小さく波立つ程度で、水が堤防や防波堤を大きく越えることが無いのは、オカシイだろう? と。
自分がゆっくりと湯船に浸かるだけでも、満水に近い湯船からお湯がドッと溢れ出るのに、ビルよりも巨大なロボットが水に入っても、ダムから水が溢れ出ないのが、なんとも納得できなかったのです。

正義の味方が被害を出すわけにはいかないので、いわゆる「アルキメデスの法則」を敢えて無視しているワケなのですが、見ていて疑問だったのですよ。

その疑問に対して「その通りだ! 絶対にオカシイ!」と“応えてくれた”のが『ザンボット3』の、「海が怒りに染まる時」でした。

巨大なザンボットとメカブースト・ガルンゲが斜めった水平線上で対峙し、ザンボットが水中に身を沈めるとともに(海上へ出てくるシーンだったかな?)、ものすごい高波が起こって手前(カメラ側)へと押し寄せてくるだけでなく、手前側にいる人々を、無慈悲にも呑み込んで行く・・・

ショッキングではありましたが、「水際で戦えば、当然こうなるよな!」というリアリティを強く感じたのをおぼえています。

数年後、アニメのスタッフにも興味が出た時、このエピソードを金田伊功氏らスタジオZの面々が担当していたことを知り、そして一発で大ファンになりました。
『ザンボット3』のコンセプトからいって、このシーンはおそらくシナリオ通り、コンテ通りだと思うのですが、そのパニック映画的な恐怖感と、そこから生まれるザンボットの巨大感・重量感は、見事なものでした。・・・というか、90年代にリピートなどで見ても、やっぱり圧倒的な迫力がありましたヨ。

金田伊功氏は、派手で軽快な(多少物理法則を無視した)デフォルメアクションというイメージで捉えられている感じもしますが、それ以前に、きちんと重量感や物理的な存在感を見せるアニメーターでもあったような気がします(それは、広角アングルでの強烈なパースL/Oにもいえるでしょう)。
・・・つまり物理法則を極端にデフォルメした作画だったのではないかと。
だからこそ、重たいものや巨大なものが軽やかに、あるいは猛スピードで動く爽快感や、パンチやキックの“重さ”と迫力があったのではないかと。

金田作画のすごかったのは、それをある程度テンプレ化しても効果が薄れないところで、だからこそ「日本のアニメの作画を変えた」といわれるのではないかと感じる次第。

またメカの表面処理としてブラシ効果ではなく、パネルラインを喚起させる形でZ字の影やハイライトを入れ始めたのも、金田作画からだったように思います。

一応プロライターではあるものの、この業界の末席も末席、5階席最後列くらい末席にいる自分は、金田氏とは面識どころか取材でお会いするようなこともまったくなかったので、追悼の代わりに、自分がもっとも印象に残る金田作画が見られるアニメのことを綴ってみました。

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2009年7月23日 (木)

えらんで当てよう!フルールチャンス!

気がつけば6話分くらいインプレが貯まりまくってしまった『シュガーバニーズ フルール』なのですが、DVD第1巻が今週発売されました〜〜☆ 
ジャケ絵は、通例通りに1巻目はキービジュアルの流用(;´Д`)なので、割愛(苦笑)。

今回からレターボックス仕様になっておりますが、お馴染みのキティたちによるワーニングアニメや特典映像扱いのwwピューロランドの紹介などは、相変わらずの4:3。でもレターボックス仕様で収録されています・・・まぁそこはどーでもいいですけどね(爆)。

キッズステーションでの放映で、もうEDもお披露目されているので映像的に目新しいものはありませんが──本編に収録されているOPは、ほちゃーんたちが唄っているバージョンのみなのですが、EDのテロップは「歌:しろうさ・くろうさ・ももうさ・はなうさ」となっているので、どうもゆかりんも一緒に歌っているみたいです──、映像特典として、ノンテロップのOPとED収録されています!

また、メニュー画面では「フルール*フルール*フルール」のメロオケが流れ続けるという、凝ったオーサリングもされてます。

そういった点では、色々とコレまでよりもアップグレードされている仕様ですね☆

で、これまでもあったエデュケーショナル系の映像特典は、今シリーズは、般若うさももうさ・はなうさによる「シュガーバニーズのお花がいっぱい」。
1回目は「押し花を作ろう」で、ゆかりんが一人二役で説明してくれてます。
要所要所でオーバーダビングによる“ハモリ”セリフがやっぱりあるし(笑)、これまでの映像特典でのしろうさ・くろうさ同様の割セリフにもなっているので、アフレコの大変さというか面倒くささをヒシヒシとカンジさせてくれます(笑)。

さてさて、今シリーズでもDVD購入者プレゼント券が付いているのですが、今回は収納ボックスではなくて、応募券の枚数によって異なるおもちゃなどが抽選であたるというもの。
その名も「シュガーバニーズ フルールDVD発売記念 えらんで当てよう!フルールチャンス!」ヽ(´ー`)ノ
(リンク先には、2巻目と3巻目のジャケ絵も掲載されてますよ☆)

その中で、全巻購入分で選べるコースが「オリジナルフィギュア」!
サンプル画像はないのですが、ソフィアのキービジュアルがとりあえず流用されているところを見ると、バニーズたちのフィギュアではなくてソフィアタンのフィギュアってコト????

・・・5名のみってところをみると、いわゆるガレキの着彩サンプルと考えて良いような気がします。
でもソフィアタンのフィギュアなら、実費で申込者全員にプレゼントしてくれよヽ(`Д´)ノ

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2009年7月22日 (水)

『鬼太郎』19話・里見ちゃんのデザイン秘話が、明らかに!

鬼太郎ブログが更新されました。
今回は主力作監の一人でもあり、劇場版での総作監、浅沼昭弘氏のインタビュー(前編)となってます。

印象に残っているのが42話のBGというのが、ワロスヽ(´ー`)ノ
実際、この回だけはことごとく写真参考があったのでは? と思えるほど、ガッチリした美術になってましたから、L/Oを作る段階でかなり苦労されたのでは? というカンジですね(笑)。

このインタビューで特筆すべきは、貝澤演出回の19話のゲスト(つか、ヒロインの)里見ちゃんのデザイン秘話☆

里見ちゃんに関する貝澤メモも掲載されておりまして、個人的には大いに興味深いものがありました。

発注時の貝澤メモ段階から「学校での服」と「夏休みの服 ワンピース」と指定されており、最初から衣装替えを行うことを想定していたことが判ります。
ちなみに、メモ上では「里見」ではなくて「里美」となってますね〜。

また、浅沼氏も「それをそのまま描き起こしただけだよ(笑 」と答えられている通り、麦わら帽子や長いもみあげ、後留めのリボンなど、里美ちゃんの造作的な特徴がすべて描き込まれています。

さらに浅沼氏が提出したラフデザインに対する演出指定では、もみあげについては「正面近くは両方とも顔の上にくると よいと思われますが 作画上のこともあるので おまかせします」とあり、服へは「子どもなので かなりダブっと ストレートな感じ」と指示した上に「ちょっとマーク入れるとカワイイかもしれません」と、これも里美ちゃんの特徴になる、デザイン化された太陽のプリントが描き込まれていたりもします!

オンエア時、その見せ方から貝澤ょぅι゛ょヒロインwの系譜を見たカンジがありまして、当時のインプレでは「ぽぷり〜あす〜里美」みたいなことを書いたのですが、ここまで具体的にデザイン指示が入っているのを見ると、里美ちゃんはやはり何か貝澤さんの中で感じるものがあるキャラだったのでしょう。

Neko19021その里美ちゃんの芝居でとてもインパクトがあったのが、「どすこーい!」とポーズを取る時の、ごっつい鼻息(笑)。
この鼻息描写は、その後40話でもネコ娘が看板娘として発奮するカットで使われるので、個人的には何か貝澤さんの中で、こういうコミカル描写のブームが起こっているのか?(笑) みたいな思いもあったのですが・・・。

信頼できる筋からの情報では、実は水木しげるマンガのキャラがよく見せる鼻息描写を活かしたものだったそうなのですヨ(゜∀゜)
初期の演出メモ段階から、キャラ全般の表情づけパターンの一例としてこうした鼻息描写もアリとされていたという・・・。

言われてみれば、そんな顔を水木マンガではよく見かけますが・・・

しかし、そうした描写を水木キャラとは真逆の(5期ならではの)美少女造作のキャラにさせてしまうのが、貝澤さんのすごいトコロ!!!
でも里美ちゃんでいえば、こうしたぶっ飛んだ表情芝居のお陰で、ストーリー的には伏し目がちなキャラ性に、良い具合に活発な雰囲気を加味させていて、可愛らしいバランスのキャラクターに仕上がったようにも感じますね〜。

ところで今日発売のテレビ誌によると、今月末からフジで『鬼太郎』の再放送が始まるようです。
・・・その日にウエンツ版『鬼太郎』の放送があるので、その連動ということのようですが、夏休みいっぱいくらいは放映してくれるのでしょうか??

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太陽がもしもなかったら、地球はたちまち凍りつく

本日は日食──関東圏でも75%ほど蝕まれるというコトながら、あいにくの天候。
しか〜〜し、最大蝕想定時間から5分後くらいに、偶然雲間から太陽が!!!!
食事がてら、一応とか思って外出して良かった!!!!ヽ(´ー`)ノ

イイカンジに雲がフィルターの役割を果しくてくれて、きれいにクロワッサン状というか、スイカの食べかす(爆)みたいになった太陽が見られましたよ。

家を出たのが11時ちょっとまえで、上空では蝕がかなり進行しているはずの時間帯。
その1時間くらい前に薄く日差しがさしていたのに比べて、なんとな〜く暗い感じ(夕立直前みたいな明度)なのですが、でも雲は結構高くて、ちょっとばかり日食感を感じつつ・・・
気温も、なんとな〜く涼しい感じがするのですが、でも雨上がりの蒸散効果と日差しがないせいかも?? とか思いつつ、歩いていたら、薄く日差しが出て、見上げてみると──

というカンジで、日食中の太陽に接近遭遇(笑)。

最初は空を見ていたのは自分だけだったんですが、しばらくすると周囲の人も気がつき始めて、それなりに感嘆の声がもれ聞こえたり・・・。
やっぱり太陽が50%以上欠けるっていうのは、21世紀の人間にとってもスペクタクルなことなんですナ。

12時前に蝕は終わったワケですが、相変わらずの曇り空で太陽はまた隠れてしまったにもかかわらず、明らかに家を出た頃より暑い!

頭に降り注ぐ熱量を、嫌がおうにも感じるわけですよ。
太陽の存在感というのは、輝きとかいった光線的なことよりも、圧倒的な熱量にあったのか!?

75%蝕で、この熱量の差となれば、皆既食がもし延々と続いたとしたら・・・

『サンバルカン』の主題歌の通りジャン!(o△o)||| とヽ(´ー`)ノ

90年代前半の部分食を目撃した時は快晴だったので、空の色が奇妙なコバルトブルーに変色したのがすごく印象的だったのですが、今回は太陽自体がハッキリ見えなかった分、気温面での変化を体感したカンジ〜。

同時に、やっぱりいくらテレビとかで皆既食をみても、体感したことにはまったくならないことを、改めて実感デスナ。

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2009年7月20日 (月)

You've gat PASSIONate Beat in your Heart

Fpri2402キュアパッションの各種バンクが一斉公開(笑)となりました『フレプリ』24話。

ベリーさんなどはキュアスティックを手にするまで、えらく葛藤したり苦労したりとか、そこそこドラマがあったのに、新参者のパッションさんは、いきなりハープまで取り出して「しあわせの嵐」というよりは「販促の嵐」状態ヽ(´ー`)ノ
まぁ、それ以外のトコロでやたらめったら葛藤しまくってたから、プラマイ0??(笑)

しかしトドメはやっぱり回転なんですね〜〜。

Fpri2406とはいえ、せつなが自らの意志でリンクルンを手にして変身するまでの、彼女の心の揺らぎや初めて知る“幸せ”の光景に新鮮な驚きを感じる感情芝居の数々は、非常に充実したものがありまして、いつものラブの、のーてんきさがギャグシーンとしてよりも、せつなの心をほぐして行くアクセントとして機能させる見せ方に脱帽!Fpri2407

特に、レストランでの桃園家のみなさんとのやりとりが秀逸で、久しぶりに両親がきちんと役割というか存在感を示した『プリキュア』をみましたよ。

Fpri2403ここでのママさんの、せつなへの優しい気遣い方も自然で、冒頭にクローバーをみつめ悩み続けるせつなに、偶然ママさんが声をかけるシーンも含め、今回はある意味でラブよりもママさんが美味しいところを持っていってるカンジがありますね♪

Fpri2401で、クライマックスとなるパッションへの変身シーン直前で、ついにせつなの時にも瞳に大きなハイライトが入る“心の変身”描写が、もの凄くイカしているワケなんですけど──
今回の桃園家の温かい雰囲気に触れたり、改心すると瞳にハイライトが入るという辺りって、よくよく考えると『スプラッシュスター』での薫と満という前例があったんですよね。

今回の演出は今シリーズ2クール目からSDに昇格した座古明史氏なのですが、座古氏は『スプラッシュスター』最終回を担当されてもいたわけで、結構、薫と満の敵を取った! みたいな風情も感じたりして(笑)。

『フレプリ』は、初期メインの3人が最初から親友同士という設定だったので、これまでの『プリキュア』に比べて、知らない女の子同士が出会って友情をはぐくんで行くという部分が希薄だったところがあったわけですが、前半2クールの展開を俯瞰してみると、ラブとせつなが友情を結ぶまでの物語だったので、実は非常に『プリキュア』らしいことを、シリーズの縦糸としてじっくりやってきたってコトなんですね〜。

Fpri2405ラストでの、ラブの元気なセリフを、恥ずかしそうにしながらも小声で繰り返すせつな、なんて描写の微百合っぽさもタマリマセンよヽ(´ー`)ノ

ところで、自分は土曜日に東京おもちゃショーに行ってきたのですが、バンダイの『フレプリ』コーナーはパッション一色!
パッションが自己紹介するポップ(っていうの佳奈? 人が近づくとしゃべり出して、声に合わせてクチパクしたりするスグレモノ)があったのですが、その声のテンションの、まぁ明るいこと!(笑) ほとんど「オマエ、誰?」の世界デスヨ・・・

またアトリウムでの特設ステージで上演されたキャラショーも見たのですが、これもピーチたちがサウラーの繰り出したナケワメーケに苦戦したところへ、パッションが颯爽と助けに参上! てな流れのお話で(多分、下半期用パッケージがコレになるんでしょう)、やっぱりここでのパッションの演技プランも自己紹介同様に、メッチャ明るいしゃべり方www

しかも、助けに現われた時に「来てくれたのね! パッション」「もちろんよ、ピーチ!」みたいなノリのセリフとともに、ピーチとパッションが手を取り合ってキャッキャするとか、イースファンが見たら絶望して、FUKOメーターがマックスに達してしまうのではないか? という展開には、イースファンではないけれど、自分も一瞬呆然(苦笑)。
見方によっては、微百合テンションなんですけど・・・ね(笑)。

そんな二人をベリーさんとパインさんが端で生温かく見守ってから、戦闘再開てなコトもあって、ますますベリーさんとパインさんは、おまけ感サクレツ(;ω;)
戦い終わって、現行のOP・EDを4人で歌って踊るんですが、そこもピーチとパッションがセンターで、両サイドにベリーさんとパインさん・・・(o△o)|||

やっぱりピーチとパッションの「ふたりが」プリキュアってカンジダターリ(爆)

・・・なお、今回のエントリーのタイトルは松岡直也のボーカルチューン「The Latin Man」のサビの一節からデシタヽ(´ー`)ノ

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2009年7月15日 (水)

ワンダーフェスティバル2009夏・配置場所

7/26のワンフェスの配置場所が判りました〜。

C03-11 TAC & ちゃわんむし
となります。

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2009年7月14日 (火)

「精一杯、がんばるわ!」by東せつな

Setsuna日曜日にキュアパッションへ覚醒を遂げたイースこと、せつなですが、ABCの公式に早速“プリキュアとしての”プロフィール紹介が来てました!
口癖は「精一杯、がんばるわ!」・・・(o△o)|||
今まで、そんな口癖なかったジャン!ヽ(`Д´)ノ つか、時代劇で良く島返りの人とかが言いそうなセリフのような気も──(爆)

このスクリーンショットの絵は、ダンス服(゜∀゜)
どうやら、プリキュアだけでなくダンスも一緒にやるハメになるようで・・・

きっとラブに「クローバーは四つ葉じゃなきゃいけないから──」みたいなコトで、せつなは言いくるめられちゃうんだろうナァ〜〜ヽ(´ー`)ノ
四つ葉町から取っての、ダンスチーム「クローバー」ですからねww

ちなみに私服は、どうやら今まで通りみたいです。

Fprikey02_3また、ABC・東映アニメともに公式サイトのトップビジュアルも4人バージョンに更新してます(画像は東映アニメの方ですが、ビジュアル自体はどちらも同じ)。

こうしてみると「ピーチとパッション、ふたりはプリキュア」「ベリーとパイン、おとものプリキュア」(爆)みたいなカンジが((((;゜Д゜)))
まぁ19話からこっち、完璧な人と信じてる人は存在感薄かったですからね(苦笑)。

冗談はさておき、シリーズの最中にキービジュアルを完全に切り替えるのは、珍しいですね〜。
それだけ、このイースの寝返りキュアパッションの加入には力を入れていたということなのでしょう。

しかし22話でのみゆきさんは、存外プリキュアになる気満々な風情もありましたけど(実際、散々「あんさんが4人目や!」と言われて持ち上げられてもいたし)・・・「正直、すまんかった!」ってコトになるわけですよね(苦笑)。

・・・そんな残念賞だったwみゆきさんの反応も──イースがダンスの教え子になることも含めて──楽しみですナ☆

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2009年7月12日 (日)

キュアパッションとともに、映画の予告CM、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

本日、ついにキュアパッションが登場!
Fpri2301先週の予告から、ある程度予想はしていたのですが、しかし、なんという格闘アニメ展開!ヽ(´ー`)ノ

ピーチVSイースの1on1のガチバトルで、ほぼ押し通すようなストーリーに加えて(変身バンク&変身BGMを省略してしまう、ニクイ演出もお見事!)、互いの殴り合いが延々続くシーンではBGMなしで、冷たい雨音だけでサウンド面を引っ張ることでの、よりシビアな雰囲気もタマリマセンよ☆

イースが回想バンクを交えつつ自分の感情を吐露する辺りも、これまでの成田良美式戦闘ダイアログ=少々テンプレ化しつつあった『プリキュア』的バトルとは明らかに違う感じで、シリーズ構成が変えた効果がグッと出た感じもしました。

Fpri2302また、互いに拳を構えるショットのカッコ良さときたら!!!!
今回の作画は『鬼太郎』から移ってきた伊藤智子作監のメルヘン社班ですが、2度目にして完全にツボを押さえたカッチョイイアクション作画を披露しております。
まぁもともと『鬼太郎』ラインは、『デジモン』『ガッシュ』とバトル主体の作品を、ず〜っと手がけてきていたので、むしろ得意分野とも言えるかも? デスネヽ(´ー`)ノ

互いに拳を交えた後、疲れ切ってどちらも倒れつつも、「爽やかな汗を流したぜ!」と言わんばかりの往年の青春ドラマのり(寝転がるのが、一面のクローバーというものミソ)なところも、クサイといえばクサイですが、むしろ“らしい”感じもしましたね〜。

てっきり、バトルの最中にサウラーあたりが、ナケワメーケを繰り出してピーチもろとも抹殺! みたいな展開になって、イースがパッションに変身! みたいな流れだろうと予想していたので、ここから先の、イースの死〜プリキュアとしての文字通りの再生は、なかなかグッときましたデス。
(せつなの変身バンクは次回へお預け。なのも、ヨカヨカ)

Fpri2303キャラ的には、力尽きてピーチともに倒れたイースへ、せつなを敵と認めるようラブに厳しく言い放った美希タンが駆け寄るというのが、これまたイイ!
このシークエンスだけで、もう美希タンの心に、せつなに対するわだかまりが消えていることをズバリと語っているわけですよ☆

で、パッション=せつながラビリンス側に戻ることもなければ、すぐにラブたちの仲間になるわけでもない・・・改心ヒーロー(ヒロイン)の定番とはいえ、こういう王道展開をキッチリその通り描いて見せてくれるのが、『プリキュア』のイイトコロ♡
ラストの去りゆくパッションの後ろ姿のハーモニーが、冒頭のせつながピーチの前から去って行くハーモニー・カットに呼応させてるのも上手いですよね。

さてさて、そげな熱い23話の前CMで10月末公開の劇場版『おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』の予告が、早くもお目見え!
Fpri_m02つか、これからイースとのガチバトルが始まるっていうのに、予告の先行カットにはラブたちとおもちゃの国を訪問しているせつなのカットが・・・(゜∀゜)

パッションが戦ってるカットよりも、遙かにネタバレなんじゃ!?(o△o)|||

Fpri_m01劇場版の予告には、ラブのスーパー・プリキュアも登場しているわけなのですが・・・このカットだけでなく全体的に予告用の先行シーンは、なんだかレイアウトからして荒削り(´・ω・`)
作監修正が入ってるカンジもまったくナイです(苦笑)
ちょっと「とりあえず」感がビシバシしすぎですよ〜〜〜(;´Д`)

でも今年から、劇場版のTVスポットも16:9になっていて、そこはOKデスケドネ。

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『うみものがたり』の山本天志演出は、大いにアルと思います!ヽ(´ー`)ノ

『うみものがたり』3話、みましたデスよ☆
ああ、やっぱり天志演出好きですわ〜〜〜〜!!!!!!!

Umi0301ハートウォーム系微えっち萌え作品を長いことやって来ているだけある、バランス感覚を感じましたデスよヽ(´ー`)ノ
お風呂シーンの適度なアザトサとか(笑)、マリン、ウリンの人間界私服でのお約束PAN-UPとかwwww

Umi0304夏音のギャグ顔も、従来のサトジュン作品とはひと味違った(というか、明らかに『乃木坂』とか『まかでみ』ノリのww)雰囲気で、この辺もOK!

Umi0305幼稚園時代の回想シーンのSDキャラの使い方とポップな感じに小気味よく見せて行くテンポ感も、モロに天志コンテってカンジのノリでした〜〜〜

&夏音の私服が、なんだかえらくギャルゲーちっくでカワユス(*´Д`)Umi0303

来週はまた違った普段着を着ているようなので、このアニメはパーマネント私服設定というのは無くて、各話おまかせってことなんでしょうかね?

だとしたら、これまたギャルゲー系作品を連発してやって来た伊部さんらしいカンジのデザインで・・・ヽ(´ー`)ノ 女性っぽいセンスは、マリンやウリンの服にも出てましたね♪
そういえば、人間界の服姿を夏音ママに誉められたのが嬉しくて、マリンが居間でクルッと体を回すシークエンスがありましたけど、思わず『ななついろ』1話の自室でユキちゃんと出会ったすももが、嬉しくてテンション上がるシーンを思い出しちゃいました(笑)。
こういうほんわかしたワクテカ感というのも、天志氏は上手いんですよね☆

Umi0302また、感情ドラマとしてのクライマックスである、ウリンが夏音の背中をポカポカと叩いた後、涙を浮かべて夏音に向かって声を荒げるシーンは、かなり丁寧な作画で表現されていて、この感情の高ぶり描写は天志&伊部コンビの面目躍如といったトコロ♪

Umi0306そして、ラストのマリンが夏音に抱きつくカット(明らかに、夏音にマリンの胸が押し当てられてる感アリアリのポージングもGJ!)と、耳元でマリンに感謝の言葉を囁かれ、ハッと歌音が顔を赤らめちゃうという天然なユリユリ炸裂のシークエンスも、確信犯的に狙ってる臭いがプンプンしましたヨ(笑)。

天志氏のコミカル&ハートウォーム系のノリは、ある意味でサトジュン演出に近いものがあるんじゃないかと感じいたんですが、いざサトジュン作品で見てみると、思っていたよりも“違う”テイストが漂っていて、個人的には「サトジュン作品」というテンプレから良い意味で外れていた感じもします。

アニメ誌を見ると、金崎貴臣氏や大隈孝晴氏もコンテで入るようなので、従来の「サトジュン作品」のイメージとは違った映像が、今後も見られるのでは?? という期待も湧いておりますヨ☆

・・・でもサトジュン演出を盲目的にまんせーしている人たちからは、こうしたお馴染みでない演出陣は大いに嫌われちゃいそうカモ カモ カモ?(爆)

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2009年7月10日 (金)

今夜の『うみものがたり』

2話で突如バトルヒロインものに豹変して、好感度が上がった(笑)『うみものがたり』。
おお、予想に違わず今夜の3話で山本天志&伊部由起子の『ななついろ』コンビ──『H2O』カオス回コンビともいふwww──の登場ですよ!!!!

天志氏ならではの、小技を効かせた、おもはゆ恥ずかし演出と、弟子である伊部さんの繊細な作画が唸りを見せてくれるかどうか!?

それとも、天志演出のもう一面である、ハイテンションなギャグ演出が炸裂するのか?ヽ(´ー`)ノ

大いに期待しちゃいますよ〜〜〜〜☆

どうやら『まかでみ』班で回してゆくようなので、ローテーションで入ってくれるかしらん??
でも、サトジュンさんは自分でバンバンコンテを切っていくタイプだから、『まかでみ』や『乃木坂』みたいに監督よりも担当話数が圧倒的に多い、実質副監督(爆)みたいにはならない佳奈(笑)

いずれにしても、今夜はバッチリ録画をしなくては!!!!!!!

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2009年7月 7日 (火)

金いろ願い星

09070702_2本日は七夕ということで、我が家の娘たちも七夕祭で御座います〜〜〜☆

今宵は、みんなが織姫様。
思い思いのドレスでおめかしさせてみましたデス♪

ほとんどが、今年の1月と4月のドルショで入手したお洋服なので、そのお披露目も兼ねていたりしてヽ(´ー`)ノ

09070701_5もう一枚は、飾り付けの真っ最中のスナップ〜〜☆

本当は、みこタンとちーたんには、もう少しお姉さんぽい仕草をさせたかったんですけど・・・(汗)

そして実はこれが初の、我が家の娘たちの「みんなともだちっ☆奇跡の大集合!」だったりします♡

余談ですが、エントリーのタイトルは『ななついろ★ドロップス』(アニメ版)での七夕シチュエーション回だった3話のサブタイトルから拝借したものダターリ

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嗚呼、ビバリーヒルズ高校白書

スーパードラマTV!で、『ビバヒル』こと『ビバリーヒルズ高校白書』がパイロット版(第1シーズンの第1話)から始まりました〜ヽ(´ー`)ノ

今となっては、ディラン&キャサリンの例を出すまでもなく、歯の浮くようなクサイ殺し文句を言い合って、即セクースみたいな(爆)アレげなイメージで捉えられがちですが・・・『ビバヒル』が「ビバ!昼メロ」の省略といわれても反論できないほど(苦笑)、右往左往する恋のさや当て合戦みたいな雰囲気になったのは、続編の(本当は同じシリーズだけど)『青春白書』後半──特に大学を卒業した後──からなんですよ〜。
クリエーターのダーレン・スターを始め、初期の制作総指揮だったチップ・ヨハンセンなど、企画立ち上げからの古参のメンバーが全員いなくなった後のコトで、初期の・・・殊に『高校白書』編である1〜3シーズンは、相当に神がかった完成度のリアルな学園ドラマが描かれています。

世間では、これと『ER』、『フルハウス』が90年代中盤〜後半の外国TVブームのきっかけになったといわれていますが、実は『ビバヒル』の影響はそれだけではなくて、「カッコイイ」という意味での「クール」という使い方をある意味広めたのが『ビバヒル』だったと思うわけです。
さらに、ハロウィンやバレンタインでの「ハッピー〜」という挨拶の仕方も、アメリカ人のハイティーンの日常を描いた『ビバヒル』によって日本での市民権を得たと言えるでしょう。

原語をヘンに日本語に直さず、そのままカタカナ言葉としてセリフにした日本語版制作スタッフの、巧みなセンスに、改めて脱帽です。

日本語版といえば、『ビバヒル』初期メンバーの声優陣も、当時の外国TVのキャスティングとしては、異例なほどアニメ作品系の声優たちを(おそらく敢えて)揃えていたことも革新的でした。
今でもそうですが、どういうワケかアニメで活躍している声優さんと、吹き替え中心に活躍している声優さんの2系統があって、(声優本人の考えとは別に)それぞれエキスパート化されている節があります。・・・堀江由衣嬢や植田佳奈嬢は頻繁にアニメには登場しますが、外国TVや洋画の吹き替えは皆無に近い。けれど、その逆に吹き替え仕事では常連の沢海陽子さん辺りは、アニメの仕事は凄く少ないことからも判るかと・・・。

そこから行くと、中原茂氏、小杉十郎太氏、松本梨香さん、水谷優子さん、佐々木望氏、安達忍さんといった、当時のアニメの人気声優が勢揃いしていた『ビバヒル』が、如何に凄かったかが判ります。
その上、松本さんの美女役とか水谷さんのお堅い優等生など、当時のアニメでは考えられない配役ぶりもイカしていたのですよ〜〜☆

・・・まぁ、初期の『ビバヒル』は放送枠そのものさえも固定されていない、BS-2の毎日夕方5時台ごろ(!)に、集中放送みたいな形での放送形態だったので、外画の常連声優ではなく若手のアニメ系で固めたのは、キャスティング予算が少なかっただけという可能性も、今にして思うと、有りえるような気もしますけどネ(爆)。

と、なんとなくとりとめもなく書いてしまいましたが(苦笑)、改めて『高校白書』を通してみてみようと思っておるわけです。はい。

それにつけても、水谷さん演じるアンドレアのイインチョ属性のフル装備ぶりはどうだ!
やっぱりアンドレアはシリーズ前半の、あか抜けてないメガネっ娘時代に限るね〜〜ヽ(´ー`)ノ

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2009年7月 5日 (日)

もこちゃん用・横断旗

Oudan201昨日のエントリーで、ちょっとアナウンスしました、「もこちゃん用・横断旗」のサンプル写真をうp

「横断旗」と聞くと馴染み薄かも? ですが、要するに小学生や幼稚園児が横断歩道を渡る時に持つ、お馴染みの黄色い手旗のコトですねヽ(´ー`)ノ

もこちゃんのリペセーラー限定版(今無き、アーティマの1/6ランドセル)やリーメントの「あの頃みんな小学生」で、1/6サイズのランドセルはそれなりに存在してはいるものの、意外とこの横断旗がナイ!
ドルショとかでも、小物系ディーラーさんでこういった学童品を作られているところもなかったので、だったら自分で作ってみようと思い立ったという次第。

Oudan204で、これが実際に持たせてみたところで御座います。
(モデルは、もこタン。お洋服はリカちゃんのハートヒルズ制服セット)

道路標識のプリントされているバージョン(低学年向け)と漢字のみのバージョン(高学年向け)の2種で1アソートのセットになる予定です。

Oudan202_2で、こんな風に「こうつうあんぜんきょうしつ」っぽいショットも可能ですよ☆ とヽ(´ー`)ノ
このちーたんが着ている婦警さんコスは、リーメントの「制服コレクション」のものデス。

・・・いかがでしょうか????

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2009年7月 4日 (土)

夏のイベント〜〜

7月になりまして、改めてスタジオ春草の夏のイベント参加情報などをば・・・

7/26ワンダーフェスティバル2009夏
TAC & ちゃわんむし
配置場所:未定

8/14コミケット76
ちゃわんむし
配置場所:金曜日 東地区 G-10a

ネコ娘本の新刊「なんたって!ネコむすめ くあどらぷるばいと」は、夏コミでのリリースになります。
以前のエントリーでも書きましたように、今回は貝澤さんだけでなく、上野ケンさんのインタビューも収録ですよ!!!!!

公式ブログでのインタビューとは、また違う切り口での質問に、上野さんは細かく丁寧に答えて下さっておりますので、ご期待あれ☆(もちろん、貝澤さんの方もネ♪)

またワンフェスでは、実験的にもこちゃん用(1/6ドール用)の「横断旗」を、ちょっとだけ販売する予定でおります。

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2009年7月 3日 (金)

「たの幼」の すごい ネタバレ!

って、まぁ幼児誌っていうのは、ぶっちゃけネタバレしてナンボ、みたいなところではあるんですけどヽ(´ー`)ノ

「たの幼」の今月号──『プリキュア』の話題ではなくて、珍しく『ディケイド』の話なのですが、8月号というだけあって、映画の内容について書かれているわけです。

今回の『ディケイド』の映画には、歴代ライダーがすべて揃うのがウリなのはご存じの通り。
で、そこにはちゃんと『ゼクロス』や『ZO』、さらに『真』まで揃っておりまして(゜∀゜)、誌面で『Gメン’75』みたいに横一列で歩いている集合カットが!(なぜかブラックとRXが並んでいるという、本来ならありえな〜い! 並びもあったりwwww)

そこで、ふと思い起こされたのが『J』は?? と(笑)
巨大化するライダーは、流石に黒歴史なのかしらん???(爆) とか思いつつ、ページをめくると・・・
すでにアナウンスされているキングダークと、なんと一騎打ちするディケイド・コンプリートフォームの姿が!
「てきの きょだいかいじんを たおす
ため、ディケイド(でぃけいど)が きょだいな
すがたに へんしんするぞ。」
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)
「きょだいな すがた」ってサラっと書いてありますが、これって文字通りの切り札が『J』のアタックライドってことなんじゃ????ヽ(´ー`)ノ

加えて、どうやら『W』も顔見せ的に映画に先行登場しちゃったりもするようで・・・。

この情報って、『ヱヴァ・破』でいったら、仮設5号機の出番とか3号機の搭乗者とかについて公開直前にバラしちゃってるようなモノなんじゃ??????(゜∀゜)
これこそ幼児誌!!! ビバっ!幼児誌wwwww

それに比べて『フレプリ』は
「★とうとう 4にんめの
プリキュア(ぷりきゅあ)が あらわれたのよ!
だれが へんしんしたのかしら……?」
って、ドーイウコトだよヽ(`Д´)ノ
もっとしっかりネタバレしろよ!!!!(爆)

なんちゃって☆(手屁♪)

追記:「宇宙船」にも映画の『ディケイド』で、コンプリートフォームの状態で巨大化するということは明らかにされてました・・・でも、キングダークと戦うことは伏せられてたwwww
あと、Wが登場することもモチロン書かれてなかったヨヽ(´ー`)ノ

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