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2009年6月30日 (火)

フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?

キュアパッションの情報が東映アニメの公式でも正式に公開されました〜。
でも、世間は30分前の枠の『W』の話題でもちきりのよーな気もしますが・・・
いや、それよりも『破』の方かヽ(´ー`)ノ

Fpri_movieで、パッションの情報公開と同時に、晩秋の映画情報も公開!
映画の公式サイトがプレオープンしてますデス。
タイトルは『映画フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』

キービジュアルももちろんお披露目されてます(このエントリーの画像がソレ)。
今年はおもちゃの国が舞台だそうな。

このキービジュアルのピーチのコスが、今年のスーパープリキュアってことなんでしょうね〜。
四方八方へ伸びたパーツが、またえらいことになってまして、作画に負担がかかりそうですなぁ〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

つか、まだTV本編に登場もしていないパッションが、まるで十年来の友のようなww顔して一緒におりますよヽ(´ー`)ノ

パインさんの顔立ちが、爲我井顔している感じもあり、だとするとやっぱりもう爲我井作監回がTVで見られることはまずないってコト佳奈??
公開も、ここ数年より2週間ほど早い10月末日ってなってますし。
(でも、このスケジュールなら最終回の登板は不可能ではないですネ・・・ただ、きっとそれだと次シリーズの1話ってことになるよーな(苦笑))
そんなことは、まぁイイとして(笑)、監督は3年連続で長峯達也氏になるのでしょうか???
そうしたスタッフィングも気になりますデス。

なので今後の劇場版の情報を楽しみにしたいところ〜♪

リンク: フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?.

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2009年6月29日 (月)

ずっと暮田公平氏のターン!ヽ(´ー`)ノ

『鬼太郎』公式ブログが更新されまして、今回は現在『マリー&ガリー』で辣腕を遺憾なく発揮されている暮田公平氏のインタビューですよ〜〜〜〜(><)

Marigari1201先週の『マリー&ガリー』でも、キュリー夫人に飛びつこうとするガリーをキックで受けとめる(?)シルエットのカットの、猛烈なギャグ感とキュリー夫人の無慈悲な感じ(笑)が見事にマッチした処理や、Marigari1202ガリーの骨のシタリのコスプレと「三途の川に引きずり込んでやる」という『シンケン』のパロディ(バックの船も外道衆の根城の船そっくりヽ(´ー`)ノ)──チョーさんと『すいえんさー』ナレーションの伊吹吾郎氏で、結構繋がりはあったりするワケですがwwww──とか、イイカンジのセンス炸裂な映像になっておりました♪

Makingkuretaで、『日本爆裂!!』の特典映像の一つ「『日本爆裂!!』ができるまで」でも、〆のコメントを述べるのが、古賀豪監督でもなく櫻田博之Pでもなく、助監督の暮田公平氏だったというのが、個人的にはもの凄くツボでして、もうひっくり返って拍手喝采!
そこへもってきての、公式ブログでのインタビュー!
ずっと暮田公平氏のターン! ってヤツですよ(笑)
・・・公式ブログは、明らかに狙ってますよね???ヽ(´ー`)ノ

その公式ブログでのインタビューを読むと57話(鵺の回)での、雰囲気抜群の化け灯籠のテクスチャ処理は──放映時も、イイカンジだなぁ〜と思っていて、インプレにもそのことは書いたのですが、これが暮田氏のサジェスチョンによるものだったとか。
また、64話「もうりょうの夜」の村のバス停に付いている錆も、BGがあがった後で、暮田氏が加えたものだったそうです。こうしたさりげないディテールの積み重ねが、舞台となった村の枯れた雰囲気を実は凄く上手く出していたわけですね〜。
暮田氏、やるなぁ〜〜〜〜〜☆

また暮田氏は、『鬼太郎』では正攻法なホラーエピソードがお気に入りだったようで、50話(陰魔羅鬼)や64話などを好きなエピソードとして挙げております。
・・・この二つのエピソードは、演出さんは違うものの(50話が畑野森生氏、64話が角銅博之氏)どちらも死体がマリオネットのような、人ならざる奇っ怪極まりない動きをするのが、ある種の見せ場みたいな形になっておりまして、もしかすると、その不気味さは存外、暮田氏のセンスも反映されていたのかも???  などと想像してしまったり。
そういえば、『日本爆裂!!』でも京也が正体を明かすシーンでは、指が奇っ怪にうねるなんていうカットもあったりしましたが・・・。

Makinguenoところで、その『日本爆裂!!』の特典映像「『日本爆裂!!』ができるまで」なのですが、もうちょっとバラエティ番組ノリの作りかと思えば、えらくドキュメント風なまとめになっていて驚き。個人的には、こういう方が好みではありますが、もうちょっと“色気”があっても罰は当たらなかったカモ??(笑)
のっけから上野ケンさんの仕事場からスタートっていうのも、凄い入りでwwww
Makinguenot_2それにしても、そこで描いていたメガネのネコ娘のラフ原画は、何かに使われたものなのか? この映像のための、いわば“やらせ”(笑)なのか?? 気になりますヨ〜〜。
何らか、版権イラストとして、きちんと露出して欲しいところダターリ。

Makingkaizawaそれと、色指定の行程で着彩作業を後でチェックしているのは貝澤さんですよね?
四十七士はTV本編にも最終的には全員登場する予定だったので(泣)、貝澤さんがチェックに立ち会っていても、まぁ不思議ではないですけどね(笑)。

あと、個人的には音楽録音現場の映像も興味深かったです。
横山菁児氏のインタビューもなのですが、それ以上に使用しているシンセ機材がMOTIF ESということが判明したのもポイント高かったです。
してみると、劇場版BGMで印象深いRhodesの音も、MOTIFの音源だったのかもしれないですね〜とかヽ(´ー`)ノ

映像特典とくれば、一番の目玉は高山みなみ監督の実写映画!
セリフ回し等は、完全にプロの仕事(役者さんですから、あたり前ですけどw)なのに、カメラワークが微妙にアマチュアフィルムっぽい(^^;;、なんとも不思議な仕上がりで、逆にその案配が良い具合に手作り感といいますか、キャストのみなさんの思い入れを強く感じさせるものになっておりました。
で、また小芝居を絡めた旅番組バラエティ風情に仕上がっているのが、困ったことに面白い!ヽ(´ー`)ノ
Tokuten00なので、見ていて境港へ行ってみたくもなる、そんな内容でもありますヨ。
それにつけても、冒頭の地面に落ちたシルエットがPOVで入ってくるカット。どーみても貝澤演出のパロディに見えてしまう、そんな自分でありました(笑)。

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2009年6月24日 (水)

『日本爆裂!!』DVD

『日本爆裂!!』DVDが発売されました〜〜ヽ(´ー`)ノ
日曜日に届いていて、特典ディスクの一部やネコ娘のご当地バージョン連続プレイをとりあえず見ましたwww

Nekodvd ・・・パッケージを開けると、真っ先に目に入ったのが8月発売の「ニャニャニャのネコ娘」のチラシ!
ハピネットピクチャーズさんは、チラシをちゃんと作ったんですね〜〜〜☆
しかし、メーカーが違うというのに『鬼太郎』ものということで封入されているのが、嬉しいカンジ♪

ただ「スターフルーツ」EDは、このチラシの記述からすると、新規作画の新作映像というのではなくて、もともとの映像に、鬼太郎とネコ娘がアフレコするもののようです・・・。
映像的にはちょっと残念なカンジもありますが、しかし鬼太郎とネコ娘の新規のやりとりが聴けるわけで、これはこれで楽しみ〜。

で、まず劇場では見られなかった、関東地区以外のネコ娘の映像のインプレをばヽ(´ー`)ノ

6箇所いずれも、基本的なシチュエーション構造はまったく同じで(考えてみれば呎的な都合があるので、あたり前なのですが)、ご当地バイトをして、そのバイト先の人に誉められてにやけたところで「何してたんだっけ?」と我に返り、ちょうどタイミング良くバケローから電話がかかってくる──というのが、ご当地コスプレシーンのパターン。

そこから、マラソン・スタイルでその地方を走りまくるのですが「ない、ない〜」とアップで迫るカットは兼用。
また、多くのエリアではここでネコ娘が電車や自動車よりも速い! という『スーパーマン』のOP的wwシチュエーションがお約束で組み込まれているのがポイント☆
どうせなら全国JR各社ともタイアップして、藪本陽輔氏にバリバリ電車を作画してもらえば、もっとベターだったんじゃ??? とか、公式ブログのインタビューを読んだ後だと、思ってしまったり(笑)。

Cheer04そんなご当地バージョンは、個人的にはやっぱりナゴヤドームのチアガール姿が一番かわいかった佳奈??
コスもかわいいし、ドアラのバク転に対抗してのドームで空中回転して着地なんていう派手なアクションもあるし、モブの女の子もグーだし・・・ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
てなカンジで♪ 着地したところのPAN-UPカットを繋いでみました♡

Deodeo01そして二つサプライズがありまして、一つは、中国/四国地方でのデオデオの販売員。
店頭で大型プラズマテレビをガンガン売りさばくネコ娘の横で、大画面に映し出されているのはAYA!
あの62話ラストの入魂のコンサートシーンが、そのままはめ込みで使われているわけですよ☆
・・・TV本編でも同じように流用されたコトがありましたが、その86話は劇場公開直前の12/7放映。
もしかして、連動的なお遊びだったのカモ?????(゜∀゜)

また、鳥取の水木しげるロードを意識してか、バケネコ・モードで登場するカットが一番多いのが、中国/四国地方バージョンだったカンジでした。
・・・ここでのバケネコ・モードで登場カットには、好物の匂いに惹かれて猫の本性が露わになる、といった、本編ではなかった使い方もあって、これがなかなか妖怪らしくてOK☆

Fukuya03もう一つのサプライズは、九州地区バージョン。
公開前はもちろん公開時のパブリシティでも、九州地区は微エロなwwww山笠スタイルを妄想とアナウンスされていたのですが、九州地区コスの真打ちは「味の明太子ふくや」という地元の明太子メーカーの販売員スタイルだった〜〜〜〜(o△o)|||
Fukuya04かように、ふくやの販売員スタイルの方が出番も長くて、マジでぶっ飛びましたヽ(´ー`)ノ
でも、ふくやさんのサイトでは公開前にすでにネコ娘がふくやでバイトすることがトピックスで紹介されておりまして、特別隠していたということでもなかった模様。

う〜む、この辺りの斜め上を行く遊び心には、脱帽しますね〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

そんな具合で、西日本方面の方が“美味しい”映像になってるカンジ佳奈???

・・・特典DVDのインプレは、また後日というコトで〜〜〜。

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2009年6月21日 (日)

プリキュアオールスターズ フレッシュドリームダンス

Dreamdance6月に入ってから、まるで新番組の番宣のように(!)予告枠に「4人目、もうすぐ登場!」と煽りまくっている『フレプリ』。
『フレプリ』夏休み商戦の最大の目玉がキュアパッションと言うことで、これまでにないくらいの、ネタバレ上等!の大プッシュなワケですが、例のドリームライブもこれに合わせて、大きく模様替えするようです。

タイトルも「ドリームダンス」と改めて(ラブリーダンスじゃないんですねww)、プレオープンしたサイトから察すると、『フレプリ』の3人+パッションが中心的な内容になるの佳奈??

つか、パッションが、ルミナスやミルキィローズ並の別格扱いで、下半期のマーチャン的な主役は完全にパッションですね〜ヽ(´ー`)ノ

しかし、この爽やかな笑顔のせつな──もとい、パッションはどうだ!(笑)
ここ数回の命を削りながらといった感じの、捨て身の戦い方をしているイースからは想像も付かないデスよ!
どうやって、こんな笑顔の似合うヒロインに鞍替えする気なのかしらん???
ここまで雰囲気が違うと、ネタバレしてるとはいうものの、どういうプロセスを経て敵から味方に変わるのか? というストーリー面に、逆に大いに興味が惹かれますデスね☆

リンク: プリキュアオールスターズ フレッシュドリームダンス.

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2009年6月19日 (金)

『シュガーバニーズ フルール』3話目に般若ver.OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

今週は仕事が立て込んでいて、『フルール』11話のインプレは来週に持ち越しなのは確実というカンジで・・・(スミマセン)。
ところで本日放送のキッズステーション版3話では、ももうさ・はなうさver.のOPが!

DVD1巻目には4話まで収録予定になっているので(実際EDのクレジットは4話まとめてのテロップになってます)、これはちょっとDVDでのOP収録パターンが読めなくなってしまいましたよ(^^;;

そして、3話のラストシーン(みんなでヴェイユさんのお庭を直そうと決める、今シリーズ最初の「きっとうまくいくよ」が聴けるシーン!)で流れるBGMって、『フルール』EDのバリュー曲だったとは!
すごく確信犯的な選曲になってますね〜〜。

キッズステーション版を見るかDVDで見直さないと判らない“仕掛け”でもあるわけですが、気にせず積極的に使う辺りが(見直すと、新たな発見に繋がるということにもなり)、なかなかポイント高いカンジしますデス☆

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2009年6月18日 (木)

ロコモーションダンス

40年前から今もなお、日本のアニメやマンガに「適度な未来感」と「適度な現実感」を与えるための絶好のアイテム(笑)=リニアモーターカー。
で、だいたい暴走するワケですネwwwwwww

・・・自分としては、その意味に於いて(実用化の目処がなかなか立たないのに湯水の如く時間と費用をかけ続けてきた)「実用化に向けての実験」は有意義だと感じてきたわけですが(爆)。

そのリニア。
最近ニュースで話題になっているルート問題よりも、本当に2025年に商業運用出来るの?(反語表現)・・・と感じるワケです。

『アイドル伝説えり子』ファンとしては、「ロコモーションダンス」での
♪時は光る2001年〜
のフレーズは、今や過去になってしまい、現状では矢島晶子さん繋がりで『セラフィムコール』的に──演じる桜瀬ちなみのエピソードでも、リニア山手線が登場してたしwww──
♪時は光る2010年〜
と唄うのがベター佳奈? ということで21世紀になってから、カラオケでは自称『セラフィムバージョン』にして唄っておりまして。

でも来年は無理そうなので、今後は2061年か3001年と、よりハードSF路線にして(笑)唄うべきだろうか?? などとも思っていたのですけど・・・
(2010年も、クラーク的に間違ってはいないですけど、そこは敢えて『セラフィムコール』なワケですよヽ(´ー`)ノ)
『攻殻機動隊』もTV版は結構好きなので、2030年というのもアリかもですが(笑)

でもここは一つ、JRの無謀──もとい夢想を買ってしばらくは「時は光る2025年〜」と唄ってあげようかと思った次第。

ショーモナイ、チラ裏失礼!

つか、「ロコモーションダンス」の歌詞を知らないと、どうしてリニアモーターカーから、こんな話になるのか、まったくもって意味不明で支離滅裂ですナヽ(´ー`)ノ

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2009年6月15日 (月)

シュガーバニーズ雀www

有言実行!www 珍しく(爆)公言通り、『フルール』11話オンエア前に10話のインプレをアップ〜〜ヽ(´ー`)ノ

さてさて、多くのみなさんはお気づきでしょうが、リディas小清水亜美嬢ということで、某麻雀アニメのダブルヒロイン声優がそのままそろい踏みになった『フルール』ヽ(´ー`)ノ
そのリディは、この10話から段々と活躍場面が増えてゆきます。

Sbf1008ピクニックに出掛けたソフィアやバニーズたち。だがももうさ・はなうさは、花の声に導かれて突然山奥へと走り出した。しろうさ・くろうさが後を追うものの、4人は結局迷子になってしまう。そんな彼らを助けてくれたのは、山に住む花じいさんだった。一方、しろうさたちがいなくなったと知って捜すソフィアたちの前にリディが現われ、山を案内してくれるのだった。

『フルール』最後(?)の新キャラ、花じいさんが初登場する10話──でも、ヴェイユさんだよね?ヽ(´ー`)ノ
・・・それならば、人間関係的にもきちんと繋がるし、リディがヴェイユさんのお庭を手入れしているソフィアたちを見ていた理由も説明できますからね〜。
また、花じいさんにしろうさがヴェイユさんのお庭のことを言いそうになった場面では、お庭の話に「きっとすてきな庭なんだろうね」という花じいさんの全呎TUから、OLでお庭の手入れをするピエールたちのシーンに繋ぐことで、花じいさん=ヴェイユさんであろうと匂わせている感じもありますし・・・。

Sbf1004似たようなゲイコマな部分としては、「お日様がかくれんぼしない内に〜」という言い回しを、リディも花じいさんもしていることから、二人がおそらく大変に親密であろうことも伺わせます。
6話の掌を太陽に翳すポージングもそうでしたが、こうしたさりげない描写で何らかの関係性を示す見せ方というのが、大変に巧い!

今回は単に花じいさんの登場というだけではなく、ちょっとずつながらリディがソフィアたちと打ち解けてゆくことを描いてもいます。
ピクニックに一緒には行かなかったものの、しろうさたちが迷子になってソフィアたちが探し回るところに、茂みの仲からさっと現われて、(ぶっきらぼうながらw)捜すのを手伝ってあげたり、ラストで花じいさんの小屋から帰るシーンでは、照れ隠しっぽく軽く駆けだしてわざと憎まれ口風の言い方をしてみたりと、フランソワーズとは違った不器用な感情表現を見せることで、リディの心が多少ソフィアたちへと接近していることを感じさせます。

ところでリディの服装ですが、パーカーに(裾を託し入れている野暮天さが、田舎の女の子を感じさせて、そこがらしくて良いですね☆)ショートパンツという、意外とボーイッシュなファッションになっています──前回フランソワーズが「男の子だと思ってましたわ」と口にするのとも、イイカンジでかかってますね──。
Sbf1006今回はソフィアたちを先導して、山の中でしろうさ・くろうさ、ももうさ・はなうさを探し回るワケですが、道なき道のようなところもずんずんと分け入る(それだけ、地の利があると言うことでもあるのでしょうが)活動的な一面を見せており、そこに巧くマッチしたスタイルになってもいます。

Sbf1007この山の中を捜すシーンで、バニーズたちの足跡をリディが目聡く発見して斜面を下るシーンで、フランソワーズがいわゆるジトアセで愚痴をこぼしたり、リディやソフィアたちと花じいさんの小屋に辿り着いたシーンでは、留守であることにガックリしてカトリーヌに倒れ込もうとした途端に、カトリーヌが(花じいさんを見て)駆けだしてしまいズッコケるといった、一種のコメディリリーフとして活躍するところも見逃せませんネ〜〜。

Sbf1005さて花じいさんですが、いかにも好々爺といった雰囲気の人物で、その名の通り植物に詳しいという設定を活かして、野草が美味しい食材になることを語るシーンが設けられてます。設定を見せるだけでなく、スイーツ作りという料理が本来のテーマである『シュガーバニーズ』シリーズならではのリンクのさせ方でもありますね。
食材というのは自然の恵みですから、このシームレスな考え方はすごく良いと思います。

Sbf1002細かい点ですが、しろうさたちがいなくなったのを“かくれんぼ”だと思いこんだバニーズたちが、何を考えたのか“かくれんぼのオニ”決めをはじめてしまう──この素っ頓狂なボケ具合が、実にバニーズらしくてグーヽ(´ー`)ノ──のをみて、激怒するソフィアがニコラに「落ち着いて」と優しく声をかけるカットでの、ソフィアのアホ毛に彼女の感情に合わせた動きが付けられていて、そこがイイカンジ♪

もう一つ書いておきたいのは、花じいさんとしろうさたちが仲良く小屋へ帰ってくるシーン。ここでしろうさ・くろうさ、ももうさ・はなうさが「フルール*フルール*フルール」を口ずさんでいるのが、もうポイント高すぎ!
『peace』オンエア版でもOPが付いたエピソードであるだけに、ニヤリとせずにはいられません・・・OP付きで放映されることが判っていての演出だったのかが気になります。このメロディがOP曲だと一発で判るのとそうでないのでは、演出効果がまるっきり違ってきますからね〜。

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2009年6月14日 (日)

その名はリディ!

毎度のことながら(笑)突如OPが付いた9話(OPについては、別エントリーを参照して下さいマセ)は、ようやくアルプスの少女の名前が明らかになるエピソードでもあります。

Sbf0904_2ソフィアとバニーズたちは、フランソワーズの招待を受けてアルプスにあるデュポン家の別荘へ遊びに来た。そこへ、なんとニコラもやって来て、思いがけない再会にソフィアはビックリしたり喜んだり。さらに別荘を管理しているエーメさんの娘・リティが、これまで何度か見かけた謎の人影の正体だったことも判った。だがリディは人見知りの激しいシャイな性格で、翌日ソフィアたちがピクニックに誘っても、一緒に行こうとはしなかった。

話の構成としては、前半のリディとの正式な出会いと後半のピクニックの場面とその最中に、ももうさ・はなうさが山の奥へと突然向かい出すまでという2シチュエーションを合わせた形です。
『ショコラ』までの形ならば、この前半部分だけで結構話を持たせてしまったのでは? というノリですが(夕暮れのリディとの別れ際に、決めゼリフの「きっとうまくいくよ」と一番星が光るという、本来的に言えば各話のオチとなるシーンが挿入されていることから、ここで一つ、エピソードとしての区切りがつくことを示唆しています)、Sbf0912今までのキャラクターと違って、リディが簡単にソフィアたちとうち解けないところもミソ。
・・・フランソワーズの回想で、リディが昔から土いじりが好きだった(=植物を育てることへの興味が芽生えやすい)ことが明かされるなど、上手く彼女のプロフィールも紹介しています。
カトリーヌとはなかよしで、そのやりとりでは明るい笑い声をみせる辺りも、リディのキャラ性を物語る演出になっておりますネ。

Sbf0909そのリディですが、引っ込み思案な性格と言うこともあってか、ソフィアたちよりもどこか幼い印象がありますが、実は背丈は同じくらいで、どうやら同い年なのでは? という気がします。
演じるのは、既に何度か書きましたが、小清水亜美嬢。
リディはお子様ではあるものの、大人しくてのったらした(笑)趣もある女の子なので、小清水嬢としては珍しい、ローテンションのどこかボーッとした(失礼!)雰囲気の、これまであまり見たことのない演技プランになっています。

話自体は、後半のももうさ・はなうさが、花の声を聴いて山へ向かおうとする部分にクライマックスが来るようになっていて、それがそのままこの回のラストとなる、いわゆるクリフハンガー・エピソードとなっており、この「山が呼んでいる」ことが同時におそらくシリーズ全体の伏線としても機能するのではないかと思われます。

Sbf0911また今回からニコラが合流。ソフィアの、ちょっぴり面はゆくて淡い恋心が、またもチラホラと出てきます☆
──個人的には、ソフィアたちとリディが仲良くなってから(具体的には2クール目当りから)登場するのでは? と踏んでいたので、これは結構意外でしたよ〜。
Sbf0908 で、この仲むつまじい二人をみて、「ピエールも一緒だったら・・・」とピエール(とマルーヌ)が同行しなかったことにションボリしちゃうフランソワーズも、またグー♪
前後しますが、車中で別荘を行くのを断る二人を回想するソフィアたちの場面でも、フランソワーズがピエールの名前を口にするようにセリフが分けられているなど、さりげなく彼女のピエールへの気持ちも、しっかり見せているのが、またニクイ!

ちなみに、ピエールとマルーヌが別荘行きを、お庭の手入れのために嘘の用事を作ってまで辞退するという流れが、格好良すぎて男惚れしちゃいます!・・・特にマルーヌ、見直した!(笑)

Sbf0907今回は、『ショコラ』時代からコンテ・演出・作監を一人でこなすスーパーアニメーター、鈴木大司氏が『フルール』初登板。
別荘での料理を作るソフィアたちの丁寧な描写や庭でテーブルを組み立てるディーヤさん、あるいはピクニックにリディを誘うシーンでの、Sbf0913玄関の奥を大きく体を傾けてのぞき込むソフィアの仕草(これがまた、殺人的にかわいい!)と、きちんと挨拶をしてエーメさんの家を後にする俯瞰での細かい演技付けと、ゲイコマで丁寧な(コンテ&作画での)芝居が随所に光ります。

Sbf0905また必然的に、ソフィアとフランソワーズのツーショットが今回は印象深いのですが、そこでの二人のやりとりでの表情づけ──例えば、別荘に到着した際の、お腹がなってしまい互いに苦笑してしまうシーンや、ピクニックでのももうさ・はなうさから花の名前を教えてもらうシーンでの興味深げにのぞき込む表情など──も豊かです。Sbf0910
・・・そうした表情芝居はリディにも言えることで、夕暮れのシーンでエーメさんの後に隠れている、なんとも警戒した風の表情などは、もう辛抱タマリマセン(*´Д`)

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3話連続でフランソワーズのターン!ヽ(´ー`)ノ

Sbf0805もうすぐフランソワーズの誕生日。ソフィアたちやバニーズたちは、もちろん招待されているのだが、なかなか良いプレゼントのアイデアが思いつかない。一緒に暮らしているはなうさ・ももうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさも、面と向かって欲しい物を聴くことが出来なかった。ソフィアがモネ先生に相談すると、真心のこもった手作りの品が良いだろうと答えた。すぐにお菓子作りを思い浮かべたソフィアだったが、それとはひと味違う物をプレゼントしたいと考えるのだが──。

今回は、フランソワーズの誕生日のプレゼントを巡って、アレコレ思いや悩むソフィアやバニーズたちを軸に、話が進行してゆきます。
Sbf0806そこに、前回に続いてアルプスの少女(リディ)とニアミスするサブエピソードを織り込んだ展開です。また、リディが作っていた花の冠が、フランソワーズへのプレゼントのアイデアになる(決して、パクったとか言ってはいけない!ww)流れも美しいですね〜。

そういう意味では、割合と他愛のないエピソードではあるのですが、バニーズたちの気持ちコミカルで可愛らしい演技Sbf0801(ソフィアと同じポーズでため息をつくしろうさ・くろうさ、フランソワーズと同じように髪を解きつつひそひそ話の女の子バニーズたち、車の影から顔を出してからディーヤさんさんへ寄ってゆくバニーズたち等々)や、前回からの流れもあって、微笑ましくて気持ちが温かくなるお話に仕上がっております。

Sbf0807手作りのプレゼントということで、お馴染みのスイーツ作りだけでなく、デコによるティアラ作りという、ちょっとマーチャン絡みっぽい(?)内容なのですが、そのティアラのアイデアとなるのが花の冠という辺りが『フルール』のテーマに巧く即している感じです(これは、7話での押し花を使ったグリーティングカードにも当てはまりますネ)。

さらに6話に続いて歌も登場! 
曲は「♪大切な物、みつけよ〜」のものですが、今回は新しい『フルール』仕様(笑)の歌詞になっており、これもポイントが高いです。
・・・案外と『フルール』では、積極的に劇中歌を導入してゆくのかも知れません。

また、この回では2度夕景が出てくるのですが、冒頭でのソフィアとしろうさ・くろうさが、プレゼントのことに悩むシーンではそうした“物思いに沈む”ニュアンスを強調し、クライマックスのみんなで手作りのプレゼントをソフィアの家に持ち寄るシーンでは、翌日(フランソワーズの誕生日当日)への期待感を強く感じさせる意味合い──つまり、早く明日になって欲しいという意味合いでの夕焼け──と、真逆な形で用いられているところがミソ。
この対比が、そのまま今回の話の起伏でもあるわけです。

なお、この話のラストで誕生日プレゼントに感激したフランソワーズが、みんなをアルプスの別荘へ招待するという振りになって、9話へと続く恰好になってもいます。

Sbf0803細かいところですが、今回モネ先生が髪をアップにした姿が初登場。
初見の時はコンテか作画でのアドリブかとも思ったのですが、次の9話でもこの姿でのカットがあるので、髪が邪魔になりそうな作業の時は、結んでアップにするという指定があるのかも知れません。

それから、モネ先生からアドバイスをもらった後、スイーツ以外のプレゼントをもう一考するソフィアのお悩み表情が、ゲキレツにカワユ過ぎでしたヽ(´ー`)ノ

Sbf0808もう一点、誕生パーティの場面でのシャルロットの「(私が)味見したもん」というセリフが、トッポイというよりも「味見係」として一役買ったシャルロットなりの“プレゼント作りへの協力”を顕わしていて、これもまた微笑ましい限り(*´Д`)

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2009年6月13日 (土)

ツンデレスケッチ(笑)

滞っていた『シュガーバニーズ フルール』本編のインプレですが、月曜くらいまでに一気に追いつきたいと思いますヨ!

まず『フルール』7話ですが、前回からの続きという形のエピソードです。

Sbf0708フランソワーズは、マルーヌに「いばりん坊」と言われて怒って帰って以来、お庭に来なくなっていた。心配するソフィアやバニーズたちだが、実はフランソワーズ本人も、本当はまたみんなと一緒に作業をしたいと思っていた。そのきっかけを巧く作れないフランソワーズは、周囲に対して気持ちとは裏腹に、強がってしまうばかりで・・・

『フルール』のシリーズ構成は、これまでのシリーズと異なり、どうやら1話完結原則ではなく、いくつかのエピソードを併行させて全体として緩やかに連続性を持たせる形が基本となっているようです。
Sbf0702この7話でいえば、6話のラストを受けた、フランソワーズがみんなと一種の絶交状態となってしまったのをどうやって仲直りするのか、をメインのエピソードに置きつつ、きっかけとして自分の誕生日パーティの招待状を押し花で作るオチにして、次回の誕生パーティのエピソードに繋げる展開になっています。Sbf0709そこに、さらにフランソワーズが作業中にお庭で奇妙な人影に怯えるサブエピソード──視聴者側には、それがアルプスの少女(リディ)であることは判らせて、これがシリーズ構成上はメインエピソードの一環であることを呈示(そのために「オバケが出た!?」というサブタイトルになっている)──を織り交ぜるという、実は外国TVの『ER』や『サードウォッチ』に近い込み入った内容だったりします。
Sbf0706とはいっても、フランソワーズの感情の動きに合わせてこれら複数のエピソードを描いているので、ストーリー自体は極めてシンプルで、感情移入もしやすい“仲直り話”にまとめているので、不要な複雑さなどは一切感じさせない仕上がりになっているところが、また素晴らしい!

特に、フランソワーズが奇妙な人影を最初に見た時に、結局それが元で、巧く仲直り出来そうだったものが、ダメになってしまうというクロスオーバーのさせ具合も絶妙♪

また、ディーヤさんがフランソワーズに「(誕生パーティ用の)特製のチーズがアルプスから届きました」というセリフで、前回のリディの父親の受けていた電話の主がディーヤさんであるらしいと示唆することで、彼女がお庭に現われた理由も説明してしまう辺りも心憎いです(ただ、小さい子にはちょっと判りにくいかも? ・・・まぁ、気がつかない方が9話のサプライズ感は大きいので、そこは狙いなのかも知れませんが)。

こうした展開の7話なので、もう全編フランソワーズのツンデレ感がサクレツ!ヽ(´ー`)ノ
それは、単にセリフのやりとりに留まらず、彼女の感情の起伏に合わせてのコンテで付けられた細かい芝居と、それをキッチリと表現した作画によって、素直になりたいのになれないフランソワーズを極めて魅力たっぷりに魅せてくれています。
印象的な場面をピックアップすると──
Sbf0703冒頭の、心配するはなうさ・ももうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさに対して、「土いじりなど、お嬢さまの自分がする仕事ではない」といった旨の言い訳がましいセリフでの、赤面しつつの手振り身振りに加えて、逆ギレ気味に怒鳴り散らしてしまう芝居。──直後に、自己嫌悪的にシュンとしてしまう落差(引きの夕景の室内でのポツンとした画面が、淋しさも巧く表現してます)もイイ!
Sbf0707怪しい人影を見かけた際に、オバケの話を思い出して怖がるものの「みんなには訊けないし」と、うなだれるシークエンスでの、一度ソフィアたちの方を見て(カットを変えて見せる、仲良く談笑しているソフィアたちとの位置的な距離感が、そのまま心の距離感を表している!)うつむいた時の切なげな視線移動の見事さもウイウイ☆
Sbf0710直後の、ベランダでうなだれるフランソワーズのシーンでは、そのアップショットの表情芝居そのものもさることながら、切り返しでの背中からの俯瞰ショットが、尋常じゃないほどに彼女のションボリ感を顕わしているのですよ(おそらく撮影で付けられたパラによる画面サイドのグラデーション効果が、もの凄く絶妙!)。
Sbf0713そして、押し花の招待状をみんなに手渡して巧く仲直り出来た際に、はなうさ・ももうさにウインク&サムアップという、なんとも言えないハッピーな高揚感もイイカンジなのですよ。
で、前後しますが、招待状に対してピエールが真っ先に「出席させてもらうよ」と応えるや、フランソワーズが大喜びして「本当に!?」と返す、その喜び具合も、単に仲直りというよりも“大好きな人が来てくれる”嬉しさの方が勝っている感じを出す目線演技になっていて、こういったゲイコマな感情演出がとにかく冴え渡っております。

Sbf0705こうした細かい部分は、モネ先生の演技でも使われていて、作業に加わらず一人下校しようとするフランソワーズの前に、苗のカートを持って現われるシーンでの、ピョンと軽くジャンプして止まる動きで、モネ先生の屈託のなさと、そのオーバーアクションでフレンドリーにフランソワーズを“誘導”する先生らしさを巧く見せています。
また、先生らしい部分としては、その後にみんなと離れた場所とはいえ、フランソワーズが作業をしているのを確認して、軽く目を細める演技も心憎いばかり。
それでいて、ソフィアやバニーズたちがオバケ=枯れ尾花説を提唱する中で、先生は一人「本当にいたらいいのに」と残念がってしまう、珍妙な子供っぽさも面白くて、これもゲイコマな先生らしさの演技があることで、際だつ感じもありますね。

Sbf0711今回の演出は、『ひだまりスケッチ』で、チーフディレクターを務めていた上坪亮樹氏。『ひだまり』はシャフト作品なので、必然的に(笑)アヴァンギャルドでシュールな描写が連続していたわけですが、それでいて原作の『ひだまり』らしいほのぼのした日常感みたいな部分というのが、案外と上坪氏の持ち味だったのかも?? とか思ったりもして──それが正編と2期(『×365』)との匂いの違いかも知れないですね──。
特に、前回(スタジオ・ルナ回)が気持ちマンガチックな演出にウエイトを置いていたのと好対照に、今回が全体的にリアルな感情芝居で通していたところからも、そうした印象を受ける次第。

・・・あ、今回のキャプはほとんどフランソワーズのカットばかりになってしまった〜〜(^^;;

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2009年6月12日 (金)

EDも一新してた!『フルール』

Sbfed02先週、不覚にも見そびれるという大失態を冒してしまったキッズステーション版『シュガーバニーズ フルール』。
本日からは、ちゃんと毎週予約にして見ることにしましたヽ(´ー`)ノ

いや、まぁ内容的には実質リピートなので、見なくても良いと言えば良いんですけどねwww
でも、フォーマット面でいろいろと気になるところもあるので、チェックは必要ということでヽ(´ー`)ノ

で、予想通りキッズステーション版は16:9超額縁ノートリ版での放映!
地デジを導入されていないファンには、DVDを待たずしてとりあえず画面全部が見られるので、その点では価値あるオンエアといえます。

そして、やはりちゃんとあったよOP! でも2話に付いていたのは『peace』版9話で流れたしろうさ・くろうさバージョンの方(どうやら、ゆかりんはこっちのバージョンでは唄ってないみたいです(^^;;)。

これまでのキッズステーションでの『シュガーバニーズ』の各話は当該巻収録のOP・EDがそのまま付けられていたので、ゆかりんver.はおそらく偶数巻とかでの収録になるのでは???

Sbfed01_2もう一つ気になっていたのがEDだったのですが、こちらも歌ともども新規になってました!
これまでの「ようこそバニーズフィールドへ」は、バニーズたちの紹介という内容の歌詞だったので、アニメ版の内容には(映像的にも)微妙に即してなかった面もあったのですが、今回の「こもれびの中で」は違いますよ!
タイトルからしても判る通り、森の中でのんびりしていて、自然の豊かさや優しさ、大切さを感じるという主旨のもので、まさに『フルール』のためのED曲☆

もちろん、バニーズたちだけでなく、ソフィアやリディ、フランソワーズたちもバッチリ登場する映像になってます。
Sbfed11特に、木の下でうたた寝するソフィアのアップでしろうさ・くろうさがダブらしで被るカットに対して、リディのアップには、『フルール』でのバニーズ側の主役=ももうさ・はなうさがダブらしで被る(その後に、同様のフランソワーズのカットでストロベリーうさ・ブルーベリーうさが被る)構図になっていることから、『フルール』でのリディの立ち位置が解る感じがします。

Sbfed06また、この3人の似たようなシークエンスがもう一度ある形にもなっていて、もしかするとシリーズが進むに連れて、この3人が一種のコンビのようになるのかも?? という期待も膨らみますデス。──それを思うと、6〜8話までフランソワーズのお当番が続いたり、彼女が最初にリディを見かけるといった構成も、何やら説得力を増す感じがするのですが、果たして・・・?

この「こもれびの中で」を唄うのは、これまで同様に吉田仁美嬢(『家庭教師ヒットマンREBORN!』のハルでお馴染み♪)。いつものように優しい歌声に癒されます〜(*´Д`)

Sbfed05しかしながら、『フルール』の正副主題歌の作詞は「キティパラ」ものでのお約束(?)楠本さちこさんではなく、「サンリオピューロランド」とクレジットされてますよ((((;゜Д゜)))
まるで70年代のアニメ──「日本サンライズ企画室」とか「東京ムービー企画部」のようなクレジットって、どーなのよ!?
落合タマとか、そんな井荻麟ちっくなネーミングには出来なかったのか??? と(笑)

ところで、EDにはざっくりではあるものの、ある程度スタッフがクレジットされているのですが、この表記を見ると3話作監の許倫淑氏は京江ANIAではなく、どうやらフリーランスという形での参加のようです。

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『鬼太郎』ブログ更新〜! 今回は藪本陽輔氏インタビュー

先週更新された『鬼太郎』公式ブログでは、シリーズを通して実質的にメイン作監的な形で活躍された藪本陽輔氏インタビューの前編が掲載されていたのですが、その後半が公開されてました。

前半では、ある種『タモリ倶楽部』的なww鉄オタ臭を感じた43話の真実が明らかにされるとともに、藪本氏の鉄道に対する並々ならぬ思い入れが暴露(?)されて、大いに感心しました。
・・・普通、電車のキャラ表(メカ設??)を作っても、編成まで指定はしないですよヽ(´ー`)ノ
鉄ちゃん的には、現代の電車で制御車(先頭車両)にパンタグラフがあるのは絶対に許されない! という気持ちは、大変よく判りますけれども(笑)。
なので、アバンで画面を横切る電車が次第に新しいものに変わってゆくニクイこだわりも、角銅博之氏というよりは藪本氏によるものだったんだろうナァ〜〜とかヽ(´ー`)ノ

今回更新された後編では、知る人ぞ知る(かもしれない?)「3-Dシアター」でのネコ娘の夏服についてのデザイン秘話が(キャラ表込みで!)明かされており、現在仕込み中のネコ娘本にとって、大いに参考になる有益情報満載!・・・なんたるタイムリー!!!! なんたるラッキー!!!!!(笑)
「3-Dシアター」の作監も藪本氏が担当されていたとのことで、なるほど43話のおでかけ服での鈴のイヤリングはそういう繋がりだったのか! と得心もいきましたデス。

それにしても、藪本氏は『鬼太郎』2話が人生初作監だったとは驚きでした。
それ以前にも、すでに色々な作品で原画にクレジットされていて、『鬼太郎』の時には個人的には“腕の立つアニメーター”という印象が強くあったので(2話で作監というのをアニメ誌で見たとき、メチャメチャ期待した記憶があります)、とっくに作監デビューされていたと思いこんでいたようです(^^;;

ちなみに自分としては、藪本作監回は貝澤さんと組まれた52話が実は43話より印象深かったり(苦笑)。
夜道怪めがけて、地を這うように猛スピードで飛んでくる髪の毛針の見事な動きにドギモを抜かれたのですが、そのラフ原画は藪本氏によるものだったと聞いて「流石!」と、氏の実力を改めて感じたものでした。

リンク: ゲゲゲかわら版 - ゲゲゲの鬼太郎ブログ -: 『ゲゲゲのお部屋』 第3回ゲストは… 【前編】.

リンク: ゲゲゲかわら版 - ゲゲゲの鬼太郎ブログ -: 『ゲゲゲのお部屋』 第3回ゲストは…薮本陽輔さん!【後編】.

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2009年6月10日 (水)

6月の『シュガーバニーズ フルール』

本日はアニメ誌の発売日。

アニメNewtypeチャンネルの今月の放送予定も更新されまして、そこでのスケジュールを見ると・・・

■13話 (6/30)
さよならアルプス(仮)
■14話 (7/7)
おしゃれなパリジェンヌ(仮)

となっています。

どうやら、リディとの出会い編は1クールいっぱい続くようですね〜。
どのようにしてソフィアたちとなかよしになるのかが楽しみなのですが、気になるのが、14話・・・
サブタイからすると、どうやらパリのお話っぽいカンジ!?
パリといえば恋する乙女=ミレーユ・ダリエ!!!
『フルール』ではハブられてしまうのか? という危惧を大いに孕んでいたミレーユですが、14話は出番が期待出来るエピソードかも????

うぉ! オラわくわくしてきたゾ!!!!ヽ(´ー`)ノ

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2009年6月 9日 (火)

もこちゃんdeアイマスヽ(´ー`)ノ

09060700tかねてから計画していた、もこちゃんによるアイドルユニット。
ついに(?)お披露目で御座います〜〜〜ヽ(´ー`)ノ
イメージとしては、もちろんアイマスとかプリキュア・ドリームライブとかを、もこちゃんたちでやってみよう〜♡ というカンジで・・・

お洋服は、1月4月のドルショで(二回分けでww)揃えたものです。
(ソックス&シューズは、お馴染み(笑)ハートヒルズ制服セットの流用)

ではでは、もこタンたちのダンシングをご覧下さい〜〜♪
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アイドルというより、ビミョーに幼稚園のおゆうぎ会っぽいカモ???ヽ(´ー`)ノ


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かぶりつきとか俯瞰とか、それっぽいアングルで・・・(笑)

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最後は、キメポーズでフィニッシュ!
・・・って、ちょっと戦隊ちっくなのはご愛敬(^^;;

いかがでしたでしょうか(笑)。
090608125人分同じポーズを付けるのは思っていた以上に面倒くさくて、これだけのショットを撮影するのに都合5時間くらい掛ってしまったという・・・(゜∀゜)

しかし、我ながら贅沢な遊びをしているナァ〜〜〜〜(爆)

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「フルール*フルール*フルール」般若うさver.!

先週OPが付いた『シュガーバニーズ フルール』。
通例でいけば、もうDVDまでお目にかかることは出来ない感じだったのですが、よもやの2週連続OP付き放送キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!!!!!

しかも先週とはテイクが異なる、ももうさ・はなうさのなんちゃってwwデュオ!=ゆかりんのソロ♪

確か『パラレルタウン』ではEDをキャスト違いのボーカルで数テイク作っていたと思ったのですが、似たようなことを『フルール』でも、しかもOPでやってきたワケですな。

DVDではノーマルのバージョンが奇数巻、般若wバージョンが偶数巻、みたいな収録パターンになるのかしらん???

しかしながら、ゆかりんソロのボーカルのOPってコ○ミ作品みたいだナァ〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

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2009年6月 7日 (日)

夏コミに向けて、準備中

夏コミの当落検索が可能になったので、確認してみたところ・・・

・・・落選・・・(o△o)|||・・・orz

2回連続落選って、もしかして10年振りくらい???
このところは○○●○●○○●みたいな星勘定だったので、結構ショック大きいナァ(・ω・)

でも、相方のちゃわんむしはちゃんと受かったようなので、現在仕込み中の新刊はちゃんと売ることが出来そうで、一安心(ホッ)。

というワケで場所は
金曜日 東地区 "G" ブロック 10a「ちゃわんむし」
で御座います。

新刊は、もちろんネコ娘本の4冊目☆
タイミング良く、「ニャニャニャのネコ娘」リリース記念みたいな恰好でもありますが、一応これで現状ではこれが最後の本になります。
・・・最後に相応しく、いつも以上にインタビューが充実!(もう原稿は頂戴しておりますので、予定ではなく、けって〜い♪デスヨヽ(´ー`)ノ)
大いに期待して欲しいデス!

ところで、本日の昼食も(!)ハッピーセットだったわけですがヽ(´ー`)ノ日曜日のお昼とあって、近所のマックは親子連れで賑わっておりました。
で、どの子もみんな『鬼太郎』のハッピーセットの玩具で喜んで遊んでおりまして、放送終了から3ヶ月経過した作品という雰囲気ではなかったですヨ。
平均視聴率8%〜9%は伊達じゃなかった! みたいなヽ(´ー`)ノ
・・・遊んでいた子供たちは、みんな見た目幼稚園くらいだったのを思うと、5期ならではの楽しい話とか愉快な話がきっとツボだったのでは?? という気もしました。
逆に劇場版は、ある意味で『BLEACH』とか『NARUTO』みたいなノリのTVスポットだったから、視聴率と集客力が一致しなかったのかも?? なんて憶測も働いたりして。

また子供たちの反応を見ると、TV本編でももっと玩具の縛りを強化して、『プリキュア』みたいなイイ意味での“玩具を売るための作品”にしていれば・・・とも思ったり(もう、何を言ってもタラレバですけど(^^;;)。

いずれにせよ、良い光景を見ることが出来ました☆

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2009年6月 6日 (土)

Neko Musume @ MacDonald

金曜日から『鬼太郎』ハッピーセットの後半がスタートしまして、いよいよネコ娘ファン注目の、サウンドロップ的アイテム「ネコ娘 マックdeバイト」が登場。
てなわけで、早速ゲットしてきました〜ヽ(´ー`)ノ
余談ですが「Neko Musume @ MacDonald」というのは、玩具のパッケージに書かれている英語表記(先週の「レジはおまかせ」は「Neko Musume @ Cashier」となってます)。

Nekomac004で、フリフリモーションももちろんもらいましたデス。
完成品なのかと思っていたのですが、これが「たの幼」とか「テレマガ」のふろくのような紙製の組み立てキットで(゜∀゜)ちょっとビックリヽ(´ー`)ノ

なので、容易にスキャンすることが出来たわけです(^o^)
・・・鬼太郎とネコ娘の片腕がちょん切れてるのは、そこで可動するので別パーツになっているため。

主線(トレス線)の抑揚は、先週のシールよりも上野ケンさんぽいカンジダターリ☆Nekomac002
(こちらが、着せ替えシール・・・フリフリモーションとは色味がだいぶ違うんですが、これはスキャナーの問題ではなくて、元々のイラストの色味が大幅に違っているためDEATH・・・色校ちゃんとしてないのかヨ??ヽ(`Д´)ノ ちなみに実際の制服を見ると、着せ替えシールの色の方が正しいようです)
フリフリモーションのイラストは(顔の造作はノーマルながら)、どういうワケか着せ替えシール以上にSD気味の等身──鬼太郎が2.5等身/ネコ娘が3等身!になっていて、ちょっと不思議な趣ですね〜〜。

Nekomac003ところで、着せ替えシールですが、実際に貼って遊ぶだけの勇気がないのでwww(実は2つ押さえてはあるんですけど)、フォトショ上でコラってみましたヽ(´ー`)ノ

実は、そのままマックコスのシールを重ねると、ベースになる春服での後ろに組んだ腕やら脚やらが、出っ張ってしまう(!)という、かなりいい加減な着せ替えなのですヨ(;´Д`)
なので、そうした出っ張った部分を削り落とさなくてはならないとか、マジでコラなカンジの作業に(爆)。

さてさて、サウンドロップ的アイテム「ネコ娘 マックdeバイト」の音声ですが、サウンドロップほどではないものの、意外とクリアな音質で、満足度は高いです。
やはり、ネコ娘ファン・今野宏美ファンであれば絶対におさえておきたいマストアイテムでしょう。

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2009年6月 5日 (金)

迂闊だった!!!_| ̄|○

今日からキッズステーションでの『フルール』の放送開始だというのを、すっかり忘れてましたよ(トホホ……)
本放送が朝8時なのはいいとして、リピートが同日の朝10時だけってのはドーナノヨ!ヽ(`Д´)ノ
・・・と、イマサラのように文句を言ってみたり(^^;;

ネットのウワサでは、自分の予想通りOPがあったらしいとのコトなんですけど・・・。
来週まで確認出来ないとは・・・鬱だ死のう...orz

でもまぁ、DVDを待たずしても、キッズステーション版でOPを毎回観られるのは嬉しいことデスね!

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2009年6月 3日 (水)

まさかの『超攻速ガルビオン』!

昨日知ったのですが、ディスクユニオンが『超攻速ガルビオン』のサントラを復刻するそうですよ!!!!!!

アニメファン的には、ハテナマークしか浮かんでこない(爆)マイナーアニメの上に「音楽担当の中島正雄、誰それ?」だと思うのですが、音楽ファン的にはビーイングの二代目代表の中島正雄の名前を知らなかったら、モグリですからね!

ビーイング的にはマライア(清水靖晃)の『鉄人28号』(太陽の使者)に続くアニメ劇伴ものとなる『ガルビオン』ですが、ギタリストの中島正雄が担当ということもあってか、そのBGMは相当にハードテイストなエレキギターサウンドが前面に押し出されたインストロックの連続!
いわゆるプログレ色もそこそこあるので、当時のロボットアニメでの流行だったフュージョン系のサウンド(例えば久石嬢の『サスライガー』『テクノポリス21c』、山本正之の『スラングル』、戸塚修の『ビスマルク』等)よりも全体的に“重い”のも特徴だったりします。

ただ、編曲面やエンジニアリング面では(アニメ劇伴に関して当時すでに一家言あったハズの、スタチャらしく?)『鉄人28号』に比べると、フツーのBGMらしい短い曲によるブロック構成になっている上に、変態的というか実験的な“遊び”はありません。
──『鉄人28号』の「決死の空中戦」なんて、あらゆる点でBGMを想定してない内容ですからね〜〜〜(笑)。

今にして思うと、主題歌「ロンリーチェイサー」の歌詞を亜蘭知子が手がけていたのは、ビーイングだったからなんでしょうね〜。

ちなみに、Dimensionの初期のプロデューサーは中島正雄でして、ディメの1st.アルバムやシングル盤のクレジットでその名前を見た時に、ディメサウンドのドライブ感や疾走感は「なるほど『ガルビオン』に通ずるなァ〜」と思ったものです。
・・・で、後にマライアがビーイング所属だったと知って、編成的にディメって“平成のマライア”だったんだ! と思い至ったりヽ(´ー`)ノ
閑話休題。

おそらく『ガルビオン』が復刻タイトルとして選ばれたのは、そうした“ビーイングのレアトラック”という意味合いも大きそうな気がします。
なにぶん、スタチャじゃなくてディスクユニオンですからね>復刻元。

マライアの『鉄人28号』もそうですが、『ガンバロン』のサントラもミッキー吉野のレア盤というスタンスでの復刻だったですからね。

ところで『ガルビオン』での歌は、主題歌の「ロンリーチェイサー」ばかりが知られた存在になってますが、全部英詩の挿入歌「Be A Hero」という曲の方が、個人的にはより好きなんですよ。
(アナログ盤からMP3化して、iTunesに入ってます)
ブラスサウンドを全面に推しだした、超絶にカッチョイイナンバーで、一言で言えば「スペクトラムみたいな曲」(爆)。
まぁ、それもそのはずで、この歌の作曲は奥慶一が担当してるというww
──『どれみ』とかの仕事しか知らない人には意外かも知れないですけどね。

実は「Be A Hero」が、奥慶一作曲であるというのは割合と後で気がついたんですが、「ああ、やっぱりスペクトラムの人だったんだなぁ〜」と痛切に思ったりしたものでした(笑)。

てなカンジで♪ 『ガルビオン』のサウンドがCDになって復活するとは大いに目出度い!
もちろん、ポチして発売日を待つばかりデス!

リンク: diskunion: 国際映画社 幻のロボットアニメ作品 サウンドトラック発売決定!!.

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2009年6月 2日 (火)

予想より一ヶ月早く、OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

Sbfop06本編のインプレはダダ遅れ状態(トホホ)の『フルール』ではありますが、なんと本日6/2オンエア分(9話)で、突如OPが!──まぁ例年のことですけどねwww──

今まではDVD1巻目のリリース月の第1週オンエア回でOPが付くという法則(?)だったので、個人的には一ヶ月早くて、結局やっぱりサプライズには違いなかったのですがヽ(´ー`)ノ

『ショコラ!』までとは扱う内容も画面のアスペクト比も、まるっきり異なる『フルール』なので、きっと新曲&完全新規作画に違いない(『ショコラ!』の時は、歌だけでなくコンテ自体も第1シリーズの流用でしたからね(^^;;)と踏んでいたのですが、そこは予想通り!

歌のタイトルは「フルール*フルール*フルール」。どうやら、ほちゃーん&木村亜希子嬢に加えて、ゆかりんも唄っているように聞こえます(違うかもデスケド・・・)。
早速、リッピングしてヘビーローテしてますよ〜〜〜〜☆

Sbfop01静かに始まるイントロ部分の、芽吹いて葉を拡げて行く様子を、ソフィア〜フランソワーズ〜ピエール〜マルーヌの表情をOLで抜いて繋いで行くシークエンスが、まず白眉!!!!!!!
芽吹いたことに驚き、双葉が開いてさらに成長して行く様を見て喜ぶ。
この緩やかな感情のグラデーションを、メインの子供たち4人の表情変化に託す流れが、もういきなり感動的!──このカットで、『フルール』のテーマの本質がズバリ表現されているように感じます。

Sbfop05Aメロでは旧OP同様に、発光球がはじけてまずしろうさ・くろうさが登場しますが、続いて同格扱いで(登場シークエンスも同じ)、ももうさ・はなうさが登場。OPでもしっかり、この二人が主役格であるとアピールします。

BメロラストのカットでSbfop13『フルール』の人間側のキーパーソン、アルプスの少女こと、リディ(名前も9話で明らかになる!)とモネ先生が登場。
特にモネ先生が、元気よくフレームインしてカメラ目線で手を広げるポーズは、いかにも彼女の性格を顕わしていてイイですね〜。
しかも、まるで見ている子供たちに「一緒にガーデニングをしよう!」と誘っているような演技もニクイ!

で、リディの後にあたり前のように立っている(!)お爺さんがいるのですが、これがひょっとして現在のヴェイユさん????

Sbfop07♪フルールフルールフルールでの、キャッチーなメロディが光るサビ(6話での草花が元気に育つおまじないとしても、このフレーズが使われてますが、もしかしたらこの歌詞から逆算的に引っ張ったものカモ??)で、曲全体も一気に盛り上がり、続く♪答えて答えてでクライマックスを迎えます。
差し込む日差しのなかで、空を見上げる子供たちとバニーズたちが交互に登場するクイックPAN-UPの4カットも、ゲキレツにハイテンション!
・・・このカットにはニコラもいるところがミソで、いつくらいから本編にも出るのかしらん? と思いきや、この9話から登場してきましたヽ(´ー`)ノ

Sbfop09さらにさらに、サビ終わりのカットにはかぜうさ・たびうさの姿も!!! 
ということは、『フルール』でも登場予定があるってコト??(゜∀゜)・・・で、あるならば、ぜひニコラのパートナーという形を期待したいトコロなのですが・・・果たして??

Sbfop10そして、大輪の花をみんなでにこやかに見るカットが一つの〆として挿入されます。
・・・もちろん歌詞の流れもありますが、イントロで発芽から始まって、花を咲かせて終わるというストーリー性もお見事! 
それにしても、リディがこうした笑顔をみんなの前で本編中に見せるのはいつになるのやら。
そういう意味では、今後の展開にも興味が湧きますデスよ♪

で、頭とラストでバニーズたち全員が隊列を組んで画面両サイドからフレームインするシークエンスも、旧OPやパティシエ占いのタイトルバックと同じ形に合わせてあって(このギターのフレーズ自体も「きっとうまくいくよ」の当該パートに似た雰囲気でもある)、そこもまたイイカンジ♥

あ、そーいえばこのOP、ミレーユがハブられてますね(;´Д`)
ひょっとして、『フルール』での出番はナイってこと???(´・ω・`)
だとしたら、泣けるで!

ところで、今月からキッズステーションでも『フルール』の単独オンエアが始まるワケなのですが、キッズステーションでは第1シリーズは毎回OPを付けていたので、もしかすると『フルール』も毎回このOPが付くのかも知れませんネ。
その兼ね合いで(要するに初だしプライオリティの問題で)今回の地上波『peace』放映分でOPが流れたのかも?????

リンク: 番組表『シュガーバニーズ フルール』|キッズステーション

余談ですが、5月5日のキッズステーションでの1〜3話先行放送(この時はOPは付いていなかった)では16:9ノートリ放映(いわゆる超額縁w)だったので、おそらくレギュラー放送版も16:9超額縁放送ではないかと・・・。
画面は小さくなっちゃいますが、アナログ格差に泣きを見ている方は、時報テロップなし&フルサイズで見られるチャンスになるのではないかしらん。

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