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2009年5月31日 (日)

第一弾・・・だ・・と?

『鬼太郎』の公式ブログが更新されまして、ハッピーセットの件やら、「ニャニャニャのネコ娘」の件やらの情報がアップデートされました。

こゆいファンの方々には、それほど目新しい情報ではないのですが(苦笑)、「ニャニャニャのネコ娘」について気になる一文が!

第一弾はネコ娘!
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)

なん・・・だ・・と!?
「第一弾」・・・だ・・と!?

ということは、今後もキャラ別の『鬼太郎』セレクションDVDを発売するってコトですか??>ハピネットピクチャーズさん&東映アニメさん!

ということは、アマビエセレクション「ハゥハゥハゥのアマビエ太郎」とか、ろく子さんセレクション「愛してろく子」とか出ちゃう可能性がアルってことアルか?ナイアルか??ヽ(´ー`)ノ

ぶっちゃけてしまうと、メインの本編映像コンテンツ自体は“再利用”なので、ある種の減価償却目的のお手軽企画ではあるワケですが(爆)、特定のサブレギュラー妖怪にフォーカスすると、ネコ娘はもちろん、アマビエもろく子さん辺りも、結果的にそれぞれの“喜怒哀楽”が浮き彫りになるエピソードが作られているわけで、5期『鬼太郎』の最大の魅力であるバラエティ感というものの本質が、意外と見えてくるナイスなパッケージでもある気がします。
・・・まぁ第二弾以降が、こうしたキャラ単位でのセレクションであるとは限りませんけどネ(^^;;

いずれにせよ、このセレクションDVDのセールス次第では、上手く行けば101話以降の製作──OVAとかPPV先行のミニシリーズとか(東映アニメ作品で行けば『聖矢』ハーデス編みたいな具合)に繋がる可能性もあるので、今後の展開も刮目してみましょう〜!

ところで、本日はぷにケでございます。
新刊はありませんが、既刊分のネコ娘本は揃えて持って行きますので、よろしければお立ち寄り下さいm(_ _)m

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2009年5月30日 (土)

プリキュア4人目、決定じゃ〜〜〜!

前々からウワサになっていた──まぁ、とっくにバレバレですがww──『フレプリ』の4人目が、ABCの公式の方で正式にアナウンスされました。

リンク: 決定!4人目のプリキュアもうすぐ登場!

すでに、結構ネットでは流通関係とか商談会関連からのバレ画像や名称が出まくっているので、ファンの人からすると“イマサラ”かもですけど(苦笑)。
幼児誌は来月は7月号なので、そのタイミングでの情報公開ということですかね。

しかし、この造作からすると、ミユキさんよりは(色味はミユキさんだけど)やっぱり噂通り(?)イースっぽいですな。
少なくとも、カオルちゃんじゃないのは確かっぽいダスヽ(´ー`)ノ

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2009年5月29日 (金)

マックだ!ネコ娘

♪私、バイトギャル〜 ネコ娘よ〜〜〜〜☆
と、4期ねこ娘のキャラソン「ロックだ!ネコ娘」の替え歌で(笑)

本日より始まりました『鬼太郎』ハッピーセット第2弾(予想通り、来月の劇場版DVDのプロモでした)。
早速、ハッピーセットを買って、ネコ娘の玩具をもらってきましたよ!
(ブラインドパッケージじゃなくて、ちゃんと選べて良かった〜〜(^o^)

Nekomac001_2で、期間限定のイラスト付きのマックカードも買いましたよ!!!
・・・信頼出来る筋からの情報によれば、このキャンペーン絡みの版権イラストは、すべて上野ケンさんが原画を担当したそうなので、明日明後日にもらえるシールも絶対ゲットしないと!!!

で、自分は店内で食べたわけですが、その間に親子連れ(母娘)が一組入店してきまして、その子も2番のハッピーセット(ネコ娘の玩具)を頼んでいましたよ〜☆
いや〜〜、イイ子だヽ(´ー`)ノ

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2009年5月28日 (木)

オリンピック誘致が成功したら・・・

ニュースで見て知ったのですが、もし東京都がオリンピック誘致に成功した場合、ビッグサイトがメディアセンターの建物として割り当てられるらしいデス。
・・・確か、夏季オリンピックって、大抵8月中旬〜みたいな日程だったような・・・

下手をすると、警備とか準備とかでいわゆる夏休み期間中、ビッグサイトはオリンピックのために全面的に使用出来なくなっちゃうんじゃネ???(o△o)|||

てことは、必然的にその年の夏コミは、あぼーんってコト???((((;゜Д゜)))

個人的にはオリンピック誘致に成功しようがしまいが、どっちでもイイカンジだったんですが、もしそうなるのであれば、誘致に失敗して欲しいと思うデスヨ。

つか、日本政府がコミックスカルチャー(マンガ・ゲーム・アニメ等)の保護育成を国策とする気ならば、恒久的にコミケの開催場所も国が保障して、そういう同人イベント向けのコンベンションホール(コミックスカルチャー絡みのイベントであれば、賃料も警備等込みにしても、中小のオンリー系でもまかなえる金額で使用可能なイベント施設)を建設すべきなんじゃないの?????

あ、それとも麻生総理が構想中とかいう野党曰わくの“国営巨大マンガ喫茶”ビルって、もしかしてこういった事態にも対処出来る施設なのかしらん??
だったら、それはそれで意義もあるけどね(多分ないよなぁ〜〜〜)。

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2009年5月26日 (火)

新キャラ=アルプスの少女、チラリと登場!

本日二度目の『シュガーバニーズ フルール』のインプレ更新。
・・・ファンの間ではお馴染みのスタジオ・ルナの初担当回、6話のインプレです。

Sbf0610いよいよお庭に花の種や苗を植える段階となった。意気揚々と出掛けるバニーズたちだが、途中でカラスに襲われて大ピンチ。それを救ったのはカトリーヌであった。無事にお庭に到着してソフィアたちと合流し、種まきや苗を植える作業を始めた。だが、その種の中にももうさ・はなうさが大切にしまっていた、女王様からもらった特別な花の種が、偶然にも混じっていた。作業が始まり、みんな精を出すがフランソワーズが怪我をしてしまう。そこでソフィアたちは、彼女を監督にすることに決めた。ところが、フランソワーズはやたらに厳しく、みんな辟易してしまう。

Sbf0602実質的に、今回からが新キャラ登場編です。
もっとも、6話(次の7話もですが(^^;;)は顔見せ程度で、出番は数カットしかありません。ただ登場シーンは袋から飛び出た女王様の種が空を舞うカットで繋いだ上に、Sbf0604彼女は掌を太陽に翳しているポーズを取っていて、それに被せるように、その後のシーンでモネ先生も同じポーズを取るカットがあり、何らかの関係性を感じさせるような仕掛けになってますデス。・・・これが、新キャラが仲間になるという意味合いなのか、それともモネ先生と旧知であるという比喩なのかは、現時点では不明ですが。

6話のストーリー的な軸となるのは、種まきや苗の植え込み作業と、その際のフランソワーズの──成り行きとはいえ──威張り散らす態度への周囲の反感で、4話に続いてまたも“不協和音”というテーマが反復されます。
6話のシナリオが今シリーズのメインライター、影山由美さんと言うことを鑑みるに、どうやらこの友達同士故の仲違いも、『フルール』での重要なモチーフになっているとみても良いような気がします。
Sbf0612なので、シナリオ的にはフランソワーズのトゲトゲしい部分が割と強調されていて、下手をすると、ちょっと嫌な娘になりかねない(第1シリーズの2話のような雰囲気ですね)のを、演出で巧くコミカルな雰囲気を加えることで、マイルドに仕上げているのもミソ!
例えば、熊手をタクトのように振り回して、ソフィアたちに手厳しく指示を与えるシーンでのヒステリックなフランソワーズも、呑気な雰囲気のBGMや相手との間の取り方によってどことなくコント仕立てに見えるように工夫されていたり、Sbf0613そんなフランソワーズに嫌気が差し始めるソフィアたちを睨むように監視して「マジメにやって下さらない!」とナナメL/OでクイックPAN-UPするカットなどでの鬼軍曹ぶりも、エキセントリックなテイストになっていて愉快です。堪忍袋の緒が切れて、ピエールからたしなめられるシークエンスでの、Sbf0614ヨヨとマンガチックに泣き崩れる芝居も可愛らしくて、そこも巧いですね。
さらに、マルーヌが追い打ちをかけるところでは、フランソワーズが顔をマルーヌ(カメラ側)から背けることで、ここでガクンとシリアスさを加えるという案配も──不安な雰囲気を残して次回へ続くというストーリー構造からいっても──ナイス!

敢えて欲を言えば、ピエールに対してだけロコツに厳しくしない、みたいなノリにアレンジしてしまっても良かったかも? とも思ったりもしましたが(笑)。

Sbf0608前後しますが、フランソワーズが監督するきっかけとなる、バケツに脚を突っ込んで樹にオデコをぶつけるシーンでの、彼女の動きがもの凄くキュート&コミカルで(おそらく全原画と思います)、キャラクターへの愛情やこだわりを強く感じるものともなってます。
さらにももうさ・はなうさの提案で監督を引き受ける際の、陶酔しまくったカットも最高にケッサク!Sbf0615

・・・こうしたフランソワーズのマンガチックなテイストの芝居や感情の抑揚表現は、やはりスタジオ・ルナが担当した第1シリーズ13話「カトリーヌのバースデー」にちょっと通底する感じもあります。
こうしたセンスは、かしやま氏の持ち味なのかも知れません。

Sbf0601ところで、前半にバニーズたちが種をお庭まで運ぶシーンでは『フルール』初の歌が登場!
歌自体は新曲ではないですけれど、楽しげなシークエンスでの登場ということもありますし、盛り上がるカンジが出ますね〜〜〜〜☆

直前の、カラスとの戦い(?)と助太刀に入るカトリーヌのシーンも、ハラハラしつつも小動物らしいほほえましさもあって、そこもひとつの見せ場になっております。

Sbf0609それと、ちょっと細かいシーンではありますが、植え終わった苗や種に、モネ先生をまねて「フルール、フルール、フルール」と“念”(笑)を送るところも、もの凄く可愛くて──特にソフィアとフランソワーズが二人で声を合わせて唱えるところ!──、これは本作のタイトルも巧みに取り込んだ名場面です!

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積み残し『フルール』インプレ、5話

もう朝には8話がオンエアされちゃうわけDEATHが(汗)、積み残している『フルール』5話のインプレでございます。

Sbf0501お庭の修復は軌道に乗り始め、整地作業は半分ほど終了。ソフィアたちも植物に対して強い興味を持つようになり、それぞれ自宅でも花について勉強したり育てたりするようになっていた。とはいえ、園芸についてはまだまだ知らないことばかりで、色々と失敗の連続。そんな話を聴いて、モネ先生は「のんびり、じっくりやろう」と助言を与えるのだった。
・・・という、ソフィアたちのちょっと微笑ましい失敗談を綴った5話。
肥料をあげすぎたり、必要以上に日光に当てすぎたりと、園芸というか、植物を初めて育てる時(とくに子供は)誰もがやらかしてしまう、一種の“あるある”シチュエーションとなっており、大人の自分としては小学生の頃のあさがおやひまわりの成長観察などを思い出してしまう部分もあります。おそらくスタッフも、そうした部分を思い出しつつ制作したのでは? と感じる仕上がりです。

また、やたらめったら花壇を耕しすぎて真っ黒になってしまう、男の子バニーズたちというのも(「競争だ!」とミョーにずれた形で張り切るところも含めて)、ズバリ小学生や幼稚園の男児っぽいアホさで、これも“あるある”感を感じてしまったりヽ(´ー`)ノ
この辺が、単にコミカル以上の面白さや味わい深さも醸し出しております。

Sbf0504それと対をなすように、前半ではソフィアたちが自宅で自分たちなりに植物に親しみを持とうとしているシークエンスが披露され、前回のこともあって、全員がひとつの壁をクリアして園芸を楽しみ始めていることが感じられる話数を跨いだ構成になっています。
今回のシナリオは堀井明子さんなので、話数ごとのステップアップに関してはシリーズ構成段階で影山由美さんがある程度振り分けてあるのではないかという気がしますね。

Sbf0505ここで、ソフィアとマルーヌがお花に話しかけているのを、どちらの親もちょっと心配してしまう(そりゃ、そうだ!ww)カットがあって、この1シチュエーションで、みんなモネ先生が大好きだということや、普通の大人から見て(バニーズたちをあっさり受け入れる「夢のある」人たちでも!)モネ先生の感性は風変わりであることも表しております。・・・モネ先生のちょっと子供っぽい──ソフィアたちから見て友達のような感じは、苗を見せる時の「じゃーん!」という言い回しにも現われていて、井上麻里奈嬢の演技も相まってイイカンジ♪ 同時に、ラストではちゃんと先生らしい風格も見せていて、このバランス感覚も嬉しいところ☆

Sbf05073話の被せシチュエーションとして、またもシャルロットがワンポイントで登場し、ソフィアのしていることに興味を持ちつつも、バレエの練習の時間になって、後ろ髪引かれるように立ち去るというシーンがあります。
3話の時は、ソフィアたちのやりとりの雰囲気を強調するための演出のように感じたのですが、これは案外定番パターンとなって、シャルロット自身の何らかの伏線として利用するのかも知れませんが、果たして???

Sbf0503細かいところでは、冒頭の作業シーンでのトカゲを見て驚くフランソワーズの、大きな悲鳴を上げるのではなく、怖すぎて引きつった声しか出ない演出がポイント高かったです。
また、テラスのプランターを移動させようと持ち上げるソフィアの、重すぎてフラフラした上に部屋に土をばらまいてしまうカットでの動きが、Sbf0508いかにも小さい子が無理してる危なっかしい演技付けになっていて、こうしたコンテや作画でのゲイコマ芝居も今回の見どころのひとつです。
こういうところのこだわりが『シュガーバニーズ』らしいカンジ☆

なお、『キティパラ』オンエア時のクレジットでは、この5話では次回登場する新キャラ担当の小清水亜美嬢がキャストインしていることになっておりますが、聴く限りではよく判りませんデス(^^;;
おそらく、シェ・ジュネでピエールの新作ラテアートを感心する女性客のどちらかだったのではないかと、勝手に思っているのですが・・・。

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2009年5月25日 (月)

歌もあったよ! 自動車税をおさめ隊

Osametai_2ちまたでウワサの鹿児島県が送り出した、スーパーヒロイン!
ご存じ「自動車税をおさめ隊」ヽ(´ー`)ノ

どうやら鹿児島県ではCMまで制作して放送しているそうでヽ(´ー`)ノ
リンク: YouTube - [HD] 自動車税をおさめ隊 CM [鹿児島県]

それっぽい雰囲気のオリジナルソングもイイカンジ!
しかも、おさめ隊の3人がしゃべります♪

・・・パソコンで納めたい人は、おっとり系お嬢さまと言うよりもクールビューティ系だったんですね(笑)。

しかしこの歌、CDにならないものかしらん?

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2009年5月24日 (日)

シュガーバニーズ フルールDVD予約開始!

楽天ブックスが、『シュガーバニーズ フルール』DVD1巻目の予約受付を開始しています。

発売日は7/22となっており、お値段はいつも通り希望小売価格1575円(税込)。
例によって4話程度の収録なのではないかと・・・。

この『フルール』の発売に前後して、第1シリーズのDVD-BOXも再版されるようです(楽天ブックスでは予約は終了してますが)。
で、ちょっと気になったのが、検索して出てきた既発売分の『シュガーバニーズ』シリーズの単品DVDが、軒並み品切れとなっている点。
アマゾンでも検索してみると、同じような結果なのですが、同時に既発売分の単品DVDが再発売扱いで「予約受付中」となっているコト。

楽天ブックスの『フルール』の品番はV-1411となっておりまして、明らかにこれまでの販売元だったポニーキャニオンの品番(PCBE-*****)ではありません。

念のためポニーキャニオンのサイトでタイトル検索をしてみましたが、
〈該当する作品はありません〉
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)

どうやら、今期からポニーキャニオンはサンリオと決別した模様・・・。
まぁ、『ショコラ』はどう考えても各巻1000本も出荷してないもんナァ〜(爆)。
これではビデオメーカーとしては、ボランティア以下の数字ですからね(苦笑)。

つか、確認してみたら『パラレルタウン』も全部品切れジャン(o△o)|||

今度の販売元がどこになるのかは判然としませんが、『シュガーバニーズ』シリーズだけでなく『パラレルタウン』の再発売もお願いしますよ!!!

リンク: シュガーバニーズ の検索結果/通販・ネットショッピング・オンライン書店|楽天ブックス.

追記:サンリオのオンラインショップでは、普通に販売は継続中のようですが、『パラレルタウン』はVol.1〜3までしか取り扱ってませんね・・・(´・ω・`)

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2009年5月23日 (土)

ゲゲゲの鬼太郎 セレクション「ニャニャニャのネコ娘」

もう一丁、貝澤&上野コンビのDVDネタ。
驚きの『鬼太郎』セレクションDVDが8月28日に発売されるとのこと!

その名も『ゲゲゲの鬼太郎 セレクション「ニャニャニャのネコ娘」』!!!!!!
Happinet Pictures Webにすでに商品詳細データが記載されてます!

収録内容は、いわゆる編集ものではなくて、本編が8本まるまる収録されるようです。
ラインナップは↓の通り。

・第02話 ビビビ!! ねずみ男!
・第23話 美食家!?さざえ鬼
・第29話 ネコ娘の妖怪バスツアー
・第98話 おやじ大充血!勇者鬼太郎!!

・第 45 話 ネコ娘騒然!? 妖怪メイド喫茶
・第 51 話 ネコ娘の東京妖怪見物
・第 65 話 呪いの鳥!うぶめが舞う
・第 76 話 最強タッグ!!南方&中国妖怪!!


上4本がコスプレ編、下4本がアクション編ということみたいです。

2話は、実はネコ娘的にはそれほどフィーチャー度合いが高いワケではないですが、なんと言っても記念すべき最初のバイトコスプレ──三条氏が確信犯で仕込んだもので、しかも貝澤さん、上野さんともに認めるコスプレの原点!ですからね。

23話といえば、もちろん水着第1弾ヽ(´ー`)ノ このために上野さんが先行して水着デザインを4着もあげたことでも有名なお話です。

29話は誰もが認める、ネコ娘主役編のバスガイドのエピソード♪ ネコ娘のパンツに埋もれる一反もめんという珍場面も傑出! 畑野森生氏のこだわりだったいうリボン無しでのアクションもインパクトがありました。また「NADE-NADEして」のカラオケがBGMとして使われたのも印象深いです。

あのパンツ先生も原画参加した98話も、文句ないコスプレ&アクション編ですね。上野さんデザインの文車妖妃(ょぅι゛ょ版)もポイント高し♪ 判りやすいRPGのパロディも愉快です。

45話は、アバンのメイドスタイルでとにかくやられた、萌えネタ&ジェラシー編。オンエアでは2度目のメイド服でしたが、シナリオ上のネタとしてはこちらが先(40話のメイド服やその際のセリフは、この話からインスパイアされてコンテ段階で加えられたアドリブなのダ!)。ゲスト美少女の蕾もイイ! ポップなテンポで進行しつつも、ラストは涙腺に来る落差も魅力☆

51話は、このDVDでの唯一の土田豊演出回です。ミウとの初対決(?)がトピックの1年目の最終回。ミウに対するネコ娘の感情変化が、なにより最大の見どころ♪ ネコ娘私服マイスターw土田氏ならではの、劇中でのパーマネント私服の変化も注目。

51話に続いて八島善孝作監回の65話。メガネっ娘スタイルの家庭教師姿で全編通して活躍する、2年目では数少ないネコ娘主役回。クライマックスでの「しっかりしなさい! ゲゲゲの鬼太郎!」とネコ娘が一喝して鬼太郎をビンタするシーンは、インパクト大!

南国リゾート編の76話。29話同様に、畑野氏のこだわりで実現した、白系コーデのおでかけ服姿を披露する、基本コミカルなエピソード。水着姿もチラリと登場するデスよ。

と、ザッと収録予定エピソードの見どころをおさらいしてみましたヨヽ(´ー`)ノ
それにしても、8話中3話が畑野演出回というこの事実! 29話以降、畑野氏がネコ娘活躍編を多く手がけていたことが判りますね〜。
つか、考えてみたら、オンエア時にネコ娘PVの異名を取った「スターフルーツ」は畑野演出でしたから、まぁ当然の帰結なのかも???ヽ(´ー`)ノ

さらに深澤敏則氏担当回が2話。残念ながら土田豊氏は1本だけですが、『鬼太郎』若手演出3人組で6本という、驚異の事実!

個人的には、16話「妖怪はゲームの達人?!」、40話「大フィーバー!鬼太郎グッズ」、43話「妖怪ミステリー列車!」がもれてしまっているのが、ちと残念ですね。特に40話は貝澤さんの演出回ですし。
あと、土田氏の演出回としては51話よりは82話「命カラカラ!赤舌温泉」の方を推したいトコロ──なんといっても82話の水着は、シナリオにはなかったけれど土田氏のこだわりで実現したシーンですし──。
でもミウとの絡みを思うと、やっぱり51話か・・・。難しい選択ですナ〜〜〜〜〜〜(^^;;

さらに特典もまた、ハラショーなもので↓のようなものが予定されてます。

●特典
<特典映像>
●特別収録エンディング「スターフルーツ」
ネコ娘“妄想”バージョン≪夢の新婚シリーズ≫
(1)鬼太郎、大きくなあれ!編
(2)ネコ娘は僕が守る!編
[出演:高山みなみ/今野宏美]
※コスプレ編に収録

●『中華街で父さんをさがせ!〜鬼太郎たちの横浜中華街探訪〜』<仮>
(高山みなみ[鬼太郎]、今野宏美[ネコ娘]らが大活躍!?
声優陣出演撮り下ろし!)
※アクション編に収録

<仕様>
ネコ娘のひみつのリバーシブルジャケット
(買った人だけ楽しめる!ネコ娘のかわいい水着ショット!)

<封入特典>
ネコ娘のひみつのミニ下敷き
(ネコ娘ファン必見!いつでも持ち運べる手帳サイズのミニ下敷き!)

※特典内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。


公式ブログに書かれてあった、貝澤さんもチラリと登場するらしい高山みなみ第2回監督作品というのは、この映像特典のことのようですね〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

それにしても、「スターフルーツ」の新作映像が見たい! もの凄く見たい!
やっぱり畑野演出になるのでしょうか?? それとも、よもやの貝澤演出!?
当然、作監は上野さんなんですよね??>東映アニメさん!!!!!!!!

それと、せっかくなのですから、スペシャルブックレットでネコ娘のコスチュームキャラ表集なんてのも付けてくれませんかネ?>ハピネットピクチャーズさん!!!!!!!!

9/1追記
「ニャニャニャのネコ娘」のインプレについてはコチラ

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貝澤幸男&上野ケン、コンビの幻の名作ついにDVD化!

99年にレンタルのみでリリースされた貝澤さん・上野さんのコンビによる伝説のホラーOVA『犬木加奈子絶叫コレクション 学校がこわい!』が、ついにDVD化ですよ!

演出技術面で行くと、『伝心 まもって守護月天!』から『デジモンフロンティア』辺りまで、貝澤さんが好んで多用していたデジタルによる特効フィルタ効果の原点的な画面作りが、この作品の特徴。
また、『鬼太郎』52話や81話に通底するハードなホラー&サスペンス描写も見どころですね〜。

ちなみに脚本は小中千昭さんでして、ある意味で『ファンファンファーマシィー』と『デジモンテイマーズ』を繋ぐ作品ともなっております。

リンク: Amazon.co.jp: 犬木加奈子絶叫コレクション 学校がこわい! [DVD]: 貝澤幸男, 山口勝平, 南央美, 丹下桜, 寺田はるひ, 矢島晶子, 津久井教生: DVD.

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2009年5月22日 (金)

もしかして、自粛→フェードアウト??の悪寒((((;゜Д゜)))

月曜日に小夏ちゃん再臨&バイウくん初登場して以来、ピタリと出番がなくなってしまった気象キャラのみなさん(泣)。

今日辺りは、割と呑気な天気概況だった上に、明日も夏日らしいとのことで、小夏ちゃんの登場クルカ??? とワクテカしたものの、期待は裏切られて、なんだかフツーの気象イラストでお茶を濁してオシマイ(´・ω・`)

以前だったら、「明日も良い天気ですが、午後は雷雨に注意して下さい」と平井さんが言えば、薄着の春ちゃんがにこにこ顔で現われて、次いで傘を差した姿に早変わり☆ みたいなノリの予報だったというのに・・・。

これはもしかして、「ニュースウォッチ9」的に自粛してる!?
まさか、このままフェードアウト!?

春ちゃんや小夏ちゃんの頻出に、「ふざけすぎだ!」とかいう、無粋なクレームを入れたアフォがいたのかしらん???(´・ω・`)
そうだとしたら、悲しい限りです(涙)・・・。

でも、また小夏ちゃんが登場して、幸せゲット出来るって、私、信じてる!!

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2009年5月20日 (水)

完全受注キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

ママチャップトイのホームページが更新されまして、ついに新作もこちゃん(不思議の国のもこ)の受注開始のアナウンスがなされました!

なんと待望の、電話無用の完全受注デスヨ!!!!!

欲しい人が、まんべんなくお迎え出来る日が、いよいよやってきたわけですネヽ(´ー`)ノ
(まぁ、リペ・セーラーの頃までは、実質的に当時欲しいと思った人には行き渡っていたんですけど・・・)

ママチャの店長さん、頑張ってくれました!!!!!

自分もモチ、また一人ずつ申し込みますよ☆
早速、定額給付金の申請をしてこようヽ(´ー`)ノ

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2009年5月19日 (火)

『鬼太郎』公式ブログ更新〜

『鬼太郎』の公式ブログが更新されまして、待望の上野ケンさんのネコ娘に関してのインタビューが掲載されてます!

でも個人的に一番興味深かったのは、ネコ娘のことよりも人間のモブキャラ関連のデザインについてだったりヽ(´ー`)ノ

5期『鬼太郎』が始まった当初、実は一番驚いたのが人間のモブやゲストキャラで、特に女性キャラは全般的にいわゆる水木顔wではなく、美少女・美女・美ょぅι゛ょぞろいだった点でした。
ネコ娘のデザインも画期的ではあったのですが、放映前は正直「浮いちゃうんじゃないか?」という危惧も多少あったことも事実。
ところが実際の本編では、人間の女性キャラはおしなべてネコ娘と同系列の造作で作画されていて、「ああ、5期『鬼太郎』は男性だけが水木顔の世界なのか〜(笑)」と感じたものでした(^^;;
・・・シリーズが進むに連れて、男女とも平均して水木顔とそうでないキャラとが出てくるようになりましたが・・・

この人間側のモブは上野さんや各話作監さんの“お遊び”とか、ネコ娘の造作や最初の美少女ゲストが登場する3話のことなどから、逆算的に美少女系の造作になったのでは? と思っていたのですが、どうやらそうではなかった模様。

初期段階での上野さんが提出したモブキャラ案を縮小コピーして参考用にまとめられた、貝澤さんの演出メモの画像(通称「貝澤メモ」!)が記事と一緒に掲載されていますが、
「原作タイプのキャラばかり多いと、やや時代の違いを感じさせますので、左のタイプ(※水木顔でないキャラのこと)を多めに作画してその中に原作タイプをまぜて下さい」
という、貝澤さん直筆の一文が読み取れます。

伝統的な『鬼太郎』のルック&フィールにはそれほどこだわらないのが、5期『鬼太郎』の特徴──その代表格がネコ娘──だったわけですが、当初ネコ娘以上に驚いた人間側の美少女ぞろいの基礎というか、方向性みたいなものも、貝澤さんが初期段階でジャッジした上でのことだったんですね〜!
・・・おそらく、この演出メモも、貝澤さんが自分で縮小コピーを取って作ったんだろうナァ〜とヽ(´ー`)ノ(普通は、監督の指示に基づいて演出助手や進行さんが作成することが多いんですが、『貧乏姉妹物語』でも、ヒロインの普段着参考用の原作の切り抜きコピーを、貝澤さん自身で作ったらしいですから)

ところで、かなり疑問に思っていた2年目の夏服の「特別版」と銘打たれていたというパーカースタイルについての謎(?)も解き明かされてます。
2年目の夏服の中では、どうやらこれが今野さんのアイデアに基づかないデザインだったようですね。

上野:あれね、下にストッキング穿いててビックリしましたね。
って、アレ生足想定だったのか!?
どおりで背面設定で顔を赤らめてるわけですなヽ(´ー`)ノ ・・・パンチラさせたかったのでしょうか???(爆)

また

上野:もうちょっと露出度高めで、もっとギャルっぽい格好もさせてみたかったかな。
と、ちょっとエロ衣発言も・・・(゜∀゜)

てなカンジで♪
このプチインタビュー、今後はぜひ若手の各話演出さん(土田豊氏や畑野森生氏、深澤敏則氏ら)にも登場してもらいたいところですよ〜〜〜〜〜!

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2009年5月18日 (月)

小夏ちゃん、再び! そしてショタキャラ、バイウくんも!

先週はずっと涼しい日が続いていたため、「ニュースウォッチ9」の天気予報では小夏ちゃんの2度目の出番は来なくて、ちょっと切ない状況でしたw

でも今日明日は夏日と言うことで、本日は2度目の小夏ちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッHaru05181しかも、逆アングルヽ(´ー`)ノ
と思ったら、沖縄方面にまさかの新キャラも登場!
今日は、沖縄方面は平年より10日遅れで梅雨入りしたための参戦だった様子。

この3キャラのジェットストリームアタックに、苦笑というよりは、爆笑を堪えるかのような青山アナの「初登場ですね」の言葉に、平井さんはさらりと「バイウといいます」。
青山アナは「wwwwバイウくんですね?」
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)
今度はイケメン少年!? 腐女子向けなのか!?
NHK、恐ろしい子!!!!ヽ(´ー`)ノ

Haru50182でも、明日は全国概ね夏日ということで、北海道方面にいた春ちゃんも、ついに小夏ちゃん(青山アナはなぜか「小夏さん」と呼んで、非ょぅι゛ょを強調してましたwwww)の勢力におされて“消滅”(o△o)|||
初登場のショタキャラ、バイウくんもションボリ顔というアリサマヽ(´ー`)ノ

これからしばらくは、小夏VSバイウという日々が続くのでしょうか??????

しかし、ここまでくるともうニュースの天気予報ではなくて、幼児向け番組の趣になっておりますネ☆(もちろん、イイ意味で!)

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積み残しの『フルール』4話インプレ

『フルール』のオンエアはもう6話を越えているわけですが、シリーズの前半で早くも積み残しが発生していて、キビシー! 
で、この財津一郎的状況wを多少なりとも打破していきたいと思いますデス。
まずは4話・・・。

Sbf0403ヴェイユさんのお庭の、本格的な復旧作業を始めたソフィアたち。毎日頑張って作業をするが、お庭は広く、また荒れ方も酷いために遅々として進まない。マルーヌやフランソワーズのワガママな一言から、ピエールも家の手伝いに戻ると言い出す始末。一方、バニーズたちも大げんかで、ソフィアは困惑してしまう。だがモネ先生だけは嬉々として作業を続けていた。その姿を見たソフィアたちは・・・

Sbf0407「みんなバラバラ」というサブタイトル通り、ここまで一致団結していたソフィアやバニーズたち全員の心がバラバラになってしまう、シリーズ構成的なパターンとしては王道を行くエピソードです。
『フルール』の(おそらくシリーズ前半の)軸であろうヴェイユさんのお庭の修復は、「ローマは一日にしてならず」を地でゆくものなので、こうした不協和音のストーリーは定番とはいうものの、必須ですね。また、『シュガーバニーズ』のこれまでのシリーズではお菓子作りといういわば“個人技”の世界に終始していたので──その中ではぐくまれる友情がポイントでもあったワケですが──、集団作業の中で、それぞれの気持ちがぶれたり、ケンカをしたりという展開は逆に新鮮でもあります。

Sbf0408その中でソフィアだけが、何とかしたくて困惑するのは(言葉は悪いですがイイ子ちゃんぶりは)、ヒロインらしいパターンといったところですが、回りに対して強くは言えず、半べそをかいてしまう“うじうじ”加減が、基本鬱表情の似合う(笑)ソフィアらしいところ。
反面、これまでのシリーズではソフィアと同じような立場での言動を取ることが多かったしろうさ・くろうさが、バニーズたちが大げんかするシーンでは真っ先に「もうやめた!」と、投げ出して帰ってしまう辺りは、良い意味で主人公の頸木から解き放たれた芝居になっていたように思いなす。
・・・ここで、ソフィアと同じ立場に立つのが、ももうさ・はなうさで、これが『フルール』でのバニーズ側の主人公が誰なのかを、改めて明確にもしている次第。

この直後に、作業を放り出したしろうさ・くろうさ、ぶちうさ・ミントうさが何かを示し合わせて(みんなのためにスイーツを作ってくることが、後で明かされる)家に戻るカットがありますが、なんとく示し合わせてわざと抜けだしたかのような感じもあって、少々感情線としては直前のカットと繋がらない気もします。
なので話の流れからいって、この二組がお庭の扉に行くまでに反省したものの、ちょっと戻りにくいので・・・というシークエンスがシナリオ初稿かコンテ初稿の段階ではあったのではないか? と考えるのですが・・・。それならば辻褄も合うわけですが、呎的な都合でオミットしてしまったのではないか? と。話そのものは通じますし、まぁわざと抜けだしたと取られても、主役格のしろうさ・くろうさですから、アリといえばアリですし。

今回のシナリオは、『シュガーバニーズ』シリーズ初参加の丸尾みほさんということもあってか、キャラのセリフ回しは非常に基本設定に忠実な部分があって、『ショコラ!』では微妙に忘れ去られていた(?)部分がチラリと垣間見えるのも、意外とポイントの高いところ。
Sbf0402例えばフランソワーズがちょっとウンザリしながら草むしりをしていたり(もっともこのカットでの仕草はコンテアレンジの可能性もありますが)、翌日は自分だけ楽な仕事をする自分勝手なお嬢さまぶり、マルーヌが相手をフルネームで呼ぶ独特の傲慢な雰囲気や、そして先にも書いたソフィアのウジウジしたノリなどですね。
また、ピエールが噴水を見つけた時の、自分のイメージを語るそのロマンチストぶりもイイカンジ。特にこのカットで、クルッと体を回してからセリフをいうコンテで付けられたと思われる芝居が、そうしたロマンチストな感じを強めています。
・・・ただ、このピエールが語るイメージに対してソフィアが「最初に描いた完成図じゃない」と言って「良いと思うんだけどな」と弱り顔で返すというやりとりが、前回に呈示された“全員のアイデアやイメージを取り入れてまとめた”はずのお庭の完成図に、ちょっと矛盾している感じが出てしまったのが、気になったりして(苦笑)。

Sbf04094話の一番のポイントは、なんと言ってもクライマックスで、ソフィアたちがモネ先生の作業を見て、改めて自分から修復作業に戻る自主性と、そうした彼女たちをねぎらうかのように、しろうさ・くろうさたちがスイーツを持って戻ってくるという流れに尽きます!
Sbf0410力仕事で疲れた時に食べるお菓子の美味しさや爽快さというのは、格別なものがあり、『シュガーバニーズ』の基本であるお菓子作りを巧く絡めてもいて、GJな持っていき方ですね。

今回のソフィアたちのケンカと仲直りに絡めて示された、嫌なことを忘れさせてくれたジャスミンの花のアーチが、今後伏線としても使われるのかどうか? も気になります。

細かいところでは、噴水を切り株と思い掘り返しているシーンで、マルーヌが移植ゴテでしかもたらいに座ってチマチマ土を掘り返す、ビミョーにグータラした仕事ぶり(笑)がゲイコマで良かったですね〜。・・・フランソワーズに「自分ばっかり楽して」みたいな文句を言っておきながら、オマエも円匙を使わず楽してるジャン! という感じでヽ(´ー`)ノ

Sbf0404それから、しろうさ・くろうさがソフィアの家の裏口でシャワーを浴びるシークエンスがあるのですが、カット割りとして、一瞬ソフィアのシャワーシーン、クルー!? と萌えなミスリードを誘う(?)策士なコンテにもニヤリ。ちなみに、このシーンではお庭造りを大人の人たちには内緒にしていることが語られますが、ここでソフィアのママが「帰ってるの?」と呼びかけるセリフと、それに対するソフィアの反応が、内緒加減を巧みに示唆してもいるナイスな演出になってます。Sbf0411
・・・あ、フランソワーズがエプロン姿を見せる大仰なカットも良かったですネ!

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2009年5月15日 (金)

マルチBOX、届いた〜〜〜!!!!

Box023月末〆切だった、『シュガーバニーズ ショコラ!』DVD全巻購入特典の「オリジナルマルチBOX」が今日届きましたよ!!!!

キッズ向けのアニメアパレル(有り体に言えば、アニパンとか(爆))によくある、単色のビニールプリント(という言い方で合ってるの佳奈?)なので、色数が少ないためにビミョーにバッタもの臭く見えるのはご愛敬ということで(^^;;

Box04イラスト(の原画)そのものは、『ショコラ!』のキービジュアルでのもので、それぞれのキャラをレイヤーごとに分離して、ボックスの各面に配置している形になってます。

ソフィアやしろうさ・くろうさは、蓋の部分。横サイドにフランソワーズとシャルロット、背面部分にニコラというレイアウト。
フランソワーズと一緒に、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさがいるところもゲイコマですね♪

Box01で、持ち手のついているのがなぜか正面という、実はかなり持ちにくい(笑)ちょっと考えオチのボックスなのですが、その持ち手のついている面にタイトルロゴと一緒にいるのは、般若うさwwもとい、ももうさ・はなうさ。
・・・って、これじゃまるで『フルール』ですよ!ヽ(´ー`)ノ

でもロゴ部分にこの二人がいるというのは、やはり人気の高さゆえ、なんでしょうね。

しかし、このマルチBOXプレゼントって、どのくらいの応募があったのかしらん???
送り状についていた整理番号みたいなものは、自分は186となっていたのですが、もしかして200人も申し込みがなかったとか((((;゜Д゜)))

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2009年5月14日 (木)

ぷにケット19に参加します〜!

Puni19今月末(31日)に開催される「ぷにケット19」にサークル参加します。
配置場所は「レレ31 スタジオ春草」です。
(画像は、サークルカットでございます)

特に新刊はありませんが、既刊分のネコ娘本を持って行きますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2009年5月13日 (水)

ろく子さんとコンビニのお姉さん

最近では、制作当時の裏話を公開するという方向性へ微妙にシフトしつつある(でも、それがイイ!)『鬼太郎』の公式ブログ

前回の更新では、98話のネコ娘のゲーム世界内でのコスチュームの初期案が公開されたりもして、大変興味深いのですが、今週さりげなく更新されまして、キャラデザインの上野さんへのインタビューが公開されてます。

で、その中でろく子さんについて↓のようなやりとりがあるのですが・・・

―――では、ろく子さんやかわうそは如何でしょう? 今シリーズで凄く良いキャラクターになりました。
上野:ろく子さんとかわうそは、初期段階ではちゃんとした設定描いてあげてなかったから、可哀相なことしちゃいました。
―――ろく子さんの表情集が出たのは、第21話でした
上野:そんな後だったっけ?! いやホント、でもあそこまでのキャラになるとは思ってなかったし
(゜∀゜)・・・これと似たような話を、確か上野さんから聴いた覚えがあるぞ・・・
で、思い当たったのが『ファンファンファーマシィー』のセミレギュラーキャラ、コンビニのお姉さん
もともと初登場した3話しか登場の予定がなかった、いわばゲストキャラ(でも出番は数カット(汗)のコンビニのお姉さん(各話ゲストなので、メインキャラデザインの伊藤郁子さんではなく3話の作監を担当した上野さんがデザインした)だったものの、いつの間にかスタッフ内で人気になって花屋のお兄さんとの恋愛話(30話「どきどきまほう」)まで作られたという──その後、二人はちゃんと相思相愛になって、チラホラとイチャイチャぶりを見せてもおりましたヽ(´ー`)ノ──、今にして思えば、まさに“ろく子さん的”キャラwww
つか『鬼太郎』21話を初めて見た時、「「どきどきまほう」みたいな話だなぁ〜〜」と思っていたのは、ナ・イ・ショ(笑)

ちなみに手前味噌ではありますが、コンビニのお姉さんについて『ファンファンファーマシィー』DVD-BOXのライナーでは上野さんは次のように答えております。

3話で上野氏がコンビニのお姉さんをデザインしたときは、こんな主役を張るキャラになるとは予想しておらず、そのため「ちょっとだけこの回(30話)用に表情設定は追加をしたんですけど、他のキャラの表情も参考にして作画はしたように思います。あんなに活躍するなら、最初にちゃんとキャラ表を作ってあげれば良かったと思いますよね。もっと目鼻立ちのしっかりした感じにすれば良かったかなとかね」
いやぁ〜、歴史は繰り返す、デスねヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ

公式ブログ、次回はネコ娘についての上野さんへのインタビューだそうですヨ。
楽しみですよ〜〜〜〜☆

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2009年5月11日 (月)

今度は最初から、ょぅι゛ょだった(*´Д`)

立夏から一週間・・・
「今日から新しく、この小夏ちゃんという新しいキャラクターが登場します」Konatu0511
という平井アナの言葉とともに、ついに全世界が刮目していた(笑)ポスト春ちゃんとなる「ニュースウォッチ9」の天気予報の新キャラ、小夏ちゃんが登場してキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

今度は最初からょぅι゛ょですよ!ヽ(´ー`)ノ

・・・春ちゃんが徐々に幼さを増していったコトを思うと(出回っている画像を見ると、初期の冬将軍と戦っていた頃wは、結構等身の高いロコツなお姉さんキャラっぽかった)、これはキャラ全体の意匠面での方向性によるものだったのか!? オノレ、NHKやりますデスね〜〜!

それにつけても小夏ちゃん。甘夏をイメージモチーフにしているらしく、ヘアアクセのボンボン自体がみかんだし、頭のてっぺんから葉っぱが生えてるよ(゜∀゜)

バカ口(笑)笑顔から察するに、天真爛漫なアホな子・・・もとい元気っ子っていうトコロかしらん??
チョンチョコリンのツインテお下げも、判ってるゥ〜〜ってカンジ☆

こうして春ちゃんと並ぶと、結構ょぅι゛ょ化しつつはあったものの、やっぱり彼女の方が“お姉さん”ぽいですね(o^-^o)

小夏ちゃんデビューに相応しかった今日のような真夏日は、明日明後日くらいで一旦落ち着くそうなので、しばらくは小夏ちゃんと春ちゃんのカワユス共演が楽しめそうカモ??ヽ(´ー`)ノ

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2009年5月 9日 (土)

バラじゃなくてカーネーションだったらしい

「あすとれあぶろぐ」さんのエントリー「 春ちゃんの手の花は?」で、金曜日に春ちゃんが持っていた花束が、バラではなくてカーネーションだったのでは? という鋭い指摘がなされてます。

なるほど、バラだとトゲがあって抱えるようには持てないし、明日は母の日ですからカーネーションの方が理に適ってる気もします(イメージ的にはピンクですが、赤い品種もありますからね)。
またバラでなくカーネーションならば、花の色がレポート画面に出なかった赤という繋がりの悪さ(?)も説明がつきます。

「バラの花束で卒業」という平井アナの言葉は、お局青山アナの言葉を受けてのことですから、もしかすると台本無しのやりとり??
・・・あのイラストは本来なら、「母の日は良い天気になりそう/春ちゃんもカーネーションを抱えてますね」みたいなコメントを想定してたんじゃあないでしょうか???

てことは、やっぱりお局青山アナはとっとと春ちゃんが降板してくれればイイと思ってるってコトでおk??(゜∀゜)

追記: 平井さんの公式サイト「空見てドットコム」のコラムによると

2代目は、青山キャスターが”女の子の春ちゃんにしよう!”の一言がきっかけになりました。

だとか・・・。

う〜〜むむ。
だとしたら、今の青山アナの春ちゃんへの感情は「かわいさ余って憎さ百倍」??ヽ(´ー`)ノ
最初は妹のようにかわいがっていた後輩だったけど、ミョーに男性受けが良くて、段々と憎たらしくなっていった?? みたいなヽ(´ー`)ノ
乙女心はフクザツですにゃ(笑)
しかし、春ちゃんの陰の功労者は青山アナだったんですね〜〜。
いや、オドロキ!

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リカちゃんブログから目が離せない!

・・・リカちゃんは、もちろんあの日本を代表するドールのコトですよ!
4月になってからの「リカちゃん」の公式ブログ、「リカちゃんダイアリー」が凄く熱い!!!

ことは3月に、既に第一線で活動中のエミリーちゃんという少女モデルの存在をリカちゃんが知ったことから始めるワケなんですが・・・
まずリカちゃんが、エミリーちゃんとレンくん(現行商品でのボーイフレンドくん)が仲良くしているのを見て、ビミョーにジェラシーを感じているところに、当のエミリーちゃんの性格が相当に尖った歯に衣着せぬ物言いのキツイ性格の子で、いきなり軋轢が!(o△o)|||

エミリーちゃんとコンビで活動している、さくらちゃんという子も登場。こちらは優しい人当たりの良い優等生で、リカちゃんに優しく接するワケなんですが、その直後にリカちゃんを中傷する匿名の投稿が・・・((((;゜Д゜)))

その結果、エミリーちゃんとリカちゃんの仲はますますこじれるばかり。

そして、一番新しい更新では、なんとさくらちゃんが天使の微笑みで、リカちゃんにこう言うのです!

「エミリーちゃんは、リカちゃんのこと、
ウソばかりつく、ずるい子だって言ってたわ。
私、いっしょうけんめい、リカちゃんを
かばったんだけど、エミリーちゃんは
わかってくれないの。」

ギャ〜〜〜! 悪魔な発言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

「仲良きことは美しきかな」を地でゆくハズのリカちゃんの世界観にあってエミリーちゃんの性格設定だけでも衝撃的だったのに、匿名の中傷とか、明らかに笑顔の陰謀丸見えのwさくらちゃんと、もうまさかのドロドロな展開で、ワクワクがとまらNEEEEEE〜〜〜!ヽ(´ー`)ノ

『Kawaii! JeNny』をご覧になっていた方は判ると思うのですが、エミリーちゃんはシスターB似、さくらちゃんはジェニー似の造作となってまして、「ジェニー」が事実上フェードアウトしてしまった状況から見て、ある種の統合計画なのかもしれないですが、それにしてもこんなキャラ付けにしちゃったら、商品としては成り立たないんじゃ???

と、いらぬ心配もしてしまうわけですが、この「嫉妬・欲望・陰謀」といった生々しいエグイ単語がよく似合う展開があまりにもステキ過ぎるので、もっともっとやっちゃって下さいマセ!!!

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2009年5月 8日 (金)

立夏はとっくに過ぎておりますが・・・

ここ数日の寒空で、体調も崩しておりましたが、ようやく復活しつつアリみたいな(苦笑)。

Haru050701で、今週前半は台風接近の影響から「ニュースウォッチ9」の天気予報にも春ちゃんの出番はなくて、昨日久々に登場。
本州に居座るミョーな雲助キャラ(この、そのまんまなセンスがNHKらしいwww)をツインズ春ちゃん(!)が、引っ張りだこ──ではなくて、どうやら“やんわりとお帰り願おうとしている図”のようであります。
このイラストが出た時の青山アナの「あ(言葉を呑んで)...春ちゃんが二人いたんですか!?」という失笑気味の驚きは、台本通りというよりも、結構素でのリアクションぽくて、その反応具合が愉快です。(言外に「マジかYO(`ε´)」みたいなオーラがあったりなかったり??(笑))

・・・世間で言われる(?)お局青山アナが春ちゃんを嫉妬しているに違いない説(笑)に信憑性を感じさせるようなリアクションしすぎです!>青山アナヽ(´ー`)ノ

で、Haru050702“やんわりとお帰り願おうとしている図”というのが判るのは、その次に出たイラストで雲助キャラを笑顔で春ちゃんが見送ってるからなんですねヽ(´ー`)ノ
でも、今年は5/5が立夏で、本当ならもう春ちゃんもお役ご免が近いハズ・・・((((;゜Д゜)))

と思っていたら、今日はサマーサンシャシンとかいう黄色いバラが気象情報の“話の枕”賭して紹介されまして、一瞬「お! いよいよ春ちゃんに次ぐ萌えなニューカマーの紹介クルカ???」とミスリードをしたりもしてしまいました。
Haru0508が、とりあえず今宵はそんなことはなく、キラキラ輝くバラの花束を持った春ちゃんが登場。(美術班との連携が悪かったのか、バラの花の色が違うのはご愛敬ww まぁ、こういう単純化したイラストだと、赤以外にしちゃうとバラに見えないってのもありますけどね)
そのイラストを見ての、青山アナの一言・・・
「春ちゃんもそろそろ夏にバトンを渡す日が近づいてきた感じですね?」
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)
対して平井さんは
「春ちゃんは薔薇の花束で卒業なんでしょうかね?」
(o△o)|||

そんな〜〜卒業なんてしないで! 春ちゃん!
額の文字だけ「夏」に変えるだけで、こっちは無問題だよ!!!ヽ(´ー`)ノ

・・・って、今さっき「いよいよ春ちゃんに次ぐ萌えなニューカマーの紹介クルカ???」と期待した自分はなんなんだ? と思っちゃったりなんかしたりして(笑)。

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2009年5月 7日 (木)

体調不良〜(´・ω・`)

昨日・今日と体調が優れず、なかなか辛い連休最後を過ごすハメになりました。
昨日は(寝違えて首が痛かったこともあって)朝からなんとな〜く調子が悪かったのですが、「たんけんぼくのまち」を見てのエントリーをアップした直後くらいから、もう劣悪極まりなくなって・・・
発熱もあり、胸のむかつきも酷くて、夜はもうそれは地獄絵図のようでした。

今日は一応熱も下がって、割と正常な感じに戻ったのですが、でも食欲は昨日よりもなくて、お腹も緩いという、やっぱりあまり良い状況ではなかったり(´・ω・`)

今思うと、今週頭の何とはなしに無為に毎日過ごしてしまったのも、体調が落ち込み気味だったせいだった佳奈? と思ったりもして。

お陰で『シュガーバニーズ フルール』のインプレが2週分貯まってしまうし、ドルショで買ったお洋服のお披露目とかも、結局全然出来ず、GWが終わってしまいましたよ_| ̄|○

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2009年5月 5日 (火)

朝から晩まで、ずっとチョーさんのターン!

今日はETVのこどもの日目玉企画の、もう一度みたい教育テレビの子供番組キャラランキングの特番があったりしました。
てっきり、「たんけんぼくのまち2009」はこの枠でやるものと思い、ダラダラと見続けておったのですが、チョーさん(ご存じの通り、現在の芸名が「チョー」なので、そうでなくても役としてのキャラ性が本人のそれとシンクロ気味なのに、役名としての名前なのか芸名なのかあやふやな表記のお陰で(笑)、シンクロ度合いは半端ナイものにヽ(´ー`)ノ)が生で「たんけんちず」を描くという荒技をきちんとやってのけた上に、城島版「はたらくおじさん」のVTR(声優さんの仕事を紹介)にも、チョーさんが登場!
アフレコ現場は、もちろん『マリー&ガリー』(笑)

つまり、今回の働くおじさんは(主役)=チョーさん!!!(゜∀゜)
中間発表とはいえランキングでも、「にこにこぷん」の3人(じゃじゃまる/ぴっころ/ぽろり)を抑えての1位・・・自分はてっきり「にこにこぷん」の3人のスリートップだと思ってました。

で、チョーさんがレギュラーの『マリガリ』直後に、本日のメインイベント!
「たんけんぼくのまち」&「たんけんぼくのまち2009」、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!

自分自身は、「たんけんぼくのまち」直撃世代ではなく、当時既に25年前のチョーさんの設定年齢とほぼ同じ(この事実は、今日の再放送で初めて知ったヨ!(o△o)|||)だったのですが、自主休講とかで割合と良く見ておりまして、結構当時の友人たちの間でも話題だった記憶があります。
で、子供たちに白地図を書かせる勉強のモチベーションとして、かしこまった地形図ノリではなく、マンガ的なイラストマップでいいんだよ、という提案の仕方や、いわゆる脱ドラマ系ギャグドラマ的なストーリーなど、いい歳をした人間から見ても普通に面白かった!
そんな番組でした。

「2009」バージョンは、かつてチョーさんがお世話になった諏訪の町を訪れるという嗜好なのですが、おじさんの商店(食料品店)は廃業。店は業態変更した上に、おじさんは仕出し店で雇用されているという、辛い現実が赤裸々にオンエア。
25年前の、(地元のことを勉強しよう!というコンセプトの子供場組と言うこともあるけど)なにとはなしに理想や希望に溢れている雰囲気とは異なる、ドキュメンタリー番組的なテンションに(苦笑)。
その落差たるや、ある意味で首藤剛志が好んで書きそうな、アンハッピーな展開ダターリ(爆)。

とはいえ、そうした中でも、前向きに地に足を着けて生きているおじさんや、地元の青年団(?)の人たちとフランクに会話するチョーさんの映像(つか、マジで台本無しと見て取れる実質インタビュー的な会話があって、その独特のリアリティも良かったです)は、「クローズアップ現代」とかニュースのシャッター商店街問題や自営業の廃業問題特集とかで、きちんとしたスーツ姿で「そんな社会問題なんて金稼ぐ道具で、自分の生活とは実は無縁だモンね」的なしたり顔のアナリストの偉い先生様のコメントとかチラ裏分析なんかより、よっぽど見ている人の心に届くものだった!

また、お馴染みの小芝居や小ネタギャグ(冒頭の「生きてるよ!」に、まず爆笑! また現在は「いないいないばぁ」でわんわんを声だけでなくスーツアクトも担当しているわけですが、やっぱり「イヌは苦手だ!/前世はイヌだったのか?」みたいな、画面の向こうで突っ込んでくれてるに違いないことを想定している、インタラクティブ感の強いネタもグー!)とかもうまーい具合に入っているので、確かに切ないほろ苦い雰囲気も漂うものの、そこはイイカンジにマイルドに仕上げてもありました。
その意味では、バラエティとドキュメンタリー番組のイイトコ取りを思わせる内容〜。

お約束の、「次は君の町に行くかも知れないよ!」の一言もバッチリラストにあって、そこも結構感涙!

・・・直撃世代の人たちにとっては、本当に号泣してしまうネ申番組だったんじゃないかしらん。

しかし、改めて思うのは、チョーさんの子煩悩な芝居の良さ!(特にオリジナル版)
チョーさんの声優としての代表作は、個人的には『スタートレック ヴォイジャー』のニーリックスと『ぶぶチャチャ』のチャチャだと勝手に思っているのですが、どちらもコミカル&ユーモラスで子供に慕われている(もちろん、自身も子供が大好きな)役どころ。

案外、自分も役者としてのチョーさんは“「たんけんぼくのまち」のチョーさん”のイメージがやっぱり強いのかも知れません。

てなカンジで♪
正直、今後も続けて欲しい! いや、絶対に続けるべき! な「たんけんぼくのまち2009」なのでした。

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2009年5月 4日 (月)

曇りでむっつり、雨でニッコリ

「ザ☆ネットスター」で『アイ!マイ!まいん』と一緒に「わりと人気」と(自社ものだけに?)控え目に紹介された春ちゃんヽ(´ー`)ノ

Haru05041今夜の「ニュースウォッチ9」の天気予報にも、バッチシ春ちゃん登場!
明日は朝から曇り、午後は雨とのことで、朝の春ちゃんは傘を持って曇り空にガッカリ顔・・・

かと思えば、午後からの雨中の春ちゃんは傘を差してニッコリ顔☆Haru05042
春ちゃんは、雨好きなのか???
それとも、午後になって風が出てこいのぼりがなびいているからニッコリしている??
・・・だとしたら、ますます、ょぅι゛ょなメンタリティですな(爆)。
流石、『まいん』と一緒に紹介されただけのことはアリマスですヨ(笑)。

ところで、「ザ☆ネットスター」は再放送で見たのですが、一応平井さんのインタビューはあったものの(平井さんが、春ちゃんのラクガキという名のラフスケッチ──もとい原案イラストを、割合とスラスラと?描いていたのが驚きww)、しゃべった内容自体は「ニュースウォッチ9」のサイト内で公開されているものとあまり大差なく、ちょっと期待はずれでございました。

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