« PayPal詐欺。abuse@paypal.comには気をつけろ! | トップページ | ♪キャベツ、きゃべ〜つぅ〜〜〜〜〜〜〜〜☆ »

2009年3月30日 (月)

『鬼太郎』最終回

とうとう終わってしまいました。『ゲゲゲの鬼太郎』第5期シリーズ(涙)。
観たいけど、観たら終わってしまうから観たくない・・・そんな気分の最終回は久々でした。
なので、いつものようなインプレは、気分を変えて明日にでも・・・というコトで(苦笑)。

Neko100ex01それだけ『鬼太郎』に思い入れていたことに、改めて気がつかされました。
てなわけで、ちょっと感傷的につれづれに思いを綴ってみたいと思ったり・・・

このブログは、今では『鬼太郎』インプレがメインコンテンツみたいな形になってますが、別にそれを意図して始めたわけではありませんでした。
ただ、ちょうど『鬼太郎』が始まる2ヶ月ほど前(アニメ誌等で制作発表が公開される前後)にブログを立ち上げたのは、案外と何か縁のようなものがあったのかも知れません。
自分は、大の貝澤演出ファンなので、もちろんその意味で『鬼太郎』に注目するつもりではいましたが、まさか毎回のようにつらつらインプレを続けるようになるとは思ってませんでした(実は、初期の頃は本当に一言コメントですし、1話〜4話くらいまでと80話はインプレさえもしていなかったり(゜∀゜))。
つか、本当はネコ娘ハァハァ…な記事にしようと思ってたんですけど・・・なぜかそうはならずと(爆)。

Neko100ex02ネコ娘のキャラクター的な魅力以上に、各話の脚本や演出さんが次第にもの凄く個性を発揮し始めて、きちんと観てゆくと、その個性の差の楽しさ、それでいてしっかり『鬼太郎』という作品に収ってしまう面白さ。ここに強烈に惹かれていった感じがあります。
貝澤さんが、シリーズディレクターでありながら(?)1話や52話は別として、基本的にストライクゾーンぎりぎりの話ばかり(笑)を担当されていたこともあって、自ら『鬼太郎』の限界点を身をもって示していたこと(というか、拡げていたというべきかも?)も、特に各話演出の自由度や個性を打ち出す要因になったと思う次第。
5期『鬼太郎』では、芸人で言うところの師匠クラス、兄さんクラス、若手の3世代の演出家がそれぞれの技を競い合うようなところもあって、中でもほぼシリーズを通してローテーションとして参加した、土田豊氏、深澤敏則氏、畑野森生氏の3人の若手演出家が、伸び伸びと存分に実力を発揮していたのが印象深いですね〜。

貝澤さんはよく「スタッフがまず楽しんで作ることが一番」といった旨の発言を、色々なインタビューでされるのですが、その方向性が見事に結実した結果だったのではないでしょうか。

・・・打ち上げは、敢えて「100話完成中入りパーティ」と銘打たれたそうです。
それだけスタッフもキャストも、『鬼太郎』に思い入れが強く、今回の終了劇がショックであったことを伺わせます。

TVアニメがビジネスである以上、現実的には再開(2nd.シーズンの制作)というのは相当にハードルが高く、同人誌を作るようには行かないのですが、ぜひとも復活して欲しいです。

スタッフ&キャストのみなさん、本当にお疲れさまでした。

|

« PayPal詐欺。abuse@paypal.comには気をつけろ! | トップページ | ♪キャベツ、きゃべ〜つぅ〜〜〜〜〜〜〜〜☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202830/44507598

この記事へのトラックバック一覧です: 『鬼太郎』最終回:

« PayPal詐欺。abuse@paypal.comには気をつけろ! | トップページ | ♪キャベツ、きゃべ〜つぅ〜〜〜〜〜〜〜〜☆ »