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2009年2月28日 (土)

ざんねんだけど、みんなとは こんかいで おわかれなの。

『鬼太郎』が3月一杯で終了ということで、当然ながら「たの幼」の『ねこむすめだニャン』も、今月号をもって最終回です(;ω;)
なので、今回は全編を掲載しちゃいます。

Tanoyo0904001それにつけても、「ざんねんだけど、みんなとは こんかいで おわかれなの。」のネームには、涙が止まりません!

このマンガは、あくまでもネコ娘がヒロインの“女の子向けマンガ”(!)だったので、集合カットのメインはやっぱりネコ娘♪
・・・なのですが・・・

Tanoyo0904002そこに現れたのが、ぬらりひょん一味(おそらく、最初で最後の全員勢揃いなのでは??ヽ(´ー`)ノ)
誰が最後の挨拶をするのかで、大もめでマイクの奪い合いという最後も「おわらい」の名に恥じぬwスラップスティック展開──なんですが、ビミョーにぬらりひょんって、こーいうシチュエーションがハマっているのがミソ。

Tanoyo0904003どさくさ紛れに、美味しいところを、なぜか朱の盆がさらってしまうって・・・(o△o)||| 
最終回なのに、ネコ娘に見せ場がないよ(゜∀゜)
・・・でも「みんなの そばに、ようかいは いるんだぞ──。」の台詞も泣かせます。
この一言で、「ねこむすめだニャン」も間違いなく『鬼太郎』ワールドに則した作品だったことを物語っている気がしますデス。

思えば、5期『鬼太郎』の主要なコンセプトの一つが、妖怪の怖さと同等以上にユニークさやユーモラスさを呈示するというものだったはずで、アニメ本編での妖怪横丁の設定は、それを具現化しやすくするためのものだったと記憶してます。
『鬼太郎』の従来的な雰囲気からすると、相当にアヴァンギャルドヽ(´ー`)ノな趣きもあった「ねこむすめだニャン」ですが、考えようによっては5期『鬼太郎』の主要なコンセプトをもっとも(アニメ本編以上に)体現し続けた作品だったのではないでしょうか?

そう思うと、始まった当初は仰天しまくりだった(笑)この企画が、方向性を変えることなく2年間近く連載し続けたのも頷けようもの(「たの幼」での『しゅごキャラ!』は、改変期ごとにコンセプトが次々と変更して行っちゃいましたからね)。
と、同時にネコ娘をヒロインとすることで女の子のファンも増やしたい、という含みが5期の企画の当初からあって、この企画が成立したような気もします。
実際にネコ娘のお陰で、5期『鬼太郎』は小さい女の子のファンも多かったそうなので、──ぶっちゃけ「たの幼」巻末の似顔絵コーナーでは、りんちゃんさんやこまちさんよりもネコ娘の似顔絵が掲載される率の方が遙かに高かった!──少なからず『ねこむすめだニャン』も、その人気に貢献していたのではないでしょうか。

でも、もうちょっとネコ娘が鬼太郎にアタックするお話が見たかったような気も(笑)>「ねこむすめだニャン」

ネコ娘好きにとって永遠不滅の名作は、かくして一巻のオシマイなのでありました。

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2009年2月26日 (木)

ローランド シンセサイザークロニクル#1 FANTOM G6

ここ1〜2年ほど、ビンテージのエレクトリックギターをきちんと1/8でミニチュア化した食玩がいくつか発売されているわけですが、鍵盤派の自分としては、ギターばかりがもてはやされるのが、か〜な〜り不満でした。

まぁ、ロックにしてもフュージョン(クロスオーバー)にしても、花形となるフロントマンはギターであることが多い──フュージョンは、ジャズ的な編成で臨むことが多いので、サックスも花形ですが──上に、サイズ的にも適当であることから、ギター偏重傾向も判らなくはないですけどね(^^;;

そんな中、オーガニックがやってくれましたよ!
その名も「ローランド シンセサイザークロニクル#1 FANTOM G6」!!!!

FANTOMと言えば、現行のワークステーションシンセですね〜〜〜。
オーガニックといえば、リボから羆に“乗り換えた”w販売元。
一応1/12スケールとなってますが、実物のFANTOM G6は幅1066mm。ミニチュアの実寸は133mmとされているので、実は1/8(゜∀゜)
てことは、もこタンサイズとなるワケですよヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ

とりあえず、購入けって〜い♪
で「#1」とされているからには、シリーズ化してゆくつもりなのでしょう。
現行機であれば、ショルキーのAX-System(NANIWA EXPファンとしては、AX-1の方が嬉しいですがwww)も出して欲しいトコロ。
つか、鍵盤好き的には、ビンテージシンセの方が寧ろ欲しいデスナ。
デジタルの名機D-50やアナログ時代のローランドの代名詞Jupiter-8、ボコーダーの名を知らしめたVP-330といった、煌星の如くシンセ史に輝く機材たちもリリースしてくれたらイイナ♪

リンク: ローランド シンセサイザークロニクル #1 FANTOM G6.

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2009年2月25日 (水)

『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』の全貌が明らかに!

10145161356『ミミカ』の後番としてアナウンスされている『 クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』。
一部では、子役タレントの福原遙ちゃんが、顔出し出演する実写番組というウワサが流れていたようですが、実写という情報はガセでしたヽ(´ー`)ノ

やはりアニメですよ>『アイ!マイ!まいん!』

アニカンSTAFFのブログに、アフレコレポートが掲載されており、確かに福原遥ちゃんが出演しますが、顔出しではなくヒロイン=まいん役の声優としての出演とのこと。

ただ、自分が勝手にタイトルから予想していた、女の子のトリオが活躍するお話では、どうやらないっぽいデス(^^;;

このエントリーにはメインスタッフも記載されてまして、
監督:わたなべひろし
シリーズ構成:平見瞠
総作監:中嶋敦子
となってます。・・・いわれれば、あのキャラデザは確かにイイ中嶋敦子キャラそのものヽ(´ー`)ノ

このスタッフィングからみても判る通り、アニメーション制作はスタジオディーンが担当。
脚本の平見さんといえば、10年ほど前『りりかSOS』や『こどちゃ』などの大地丙太郎監督作品で名をあげた方ですね〜。
でも、個人的にはわたなべ氏は『地獄少女』のようはシリアス系な作品の方が得意な気がするんですけどね〜〜。
もっとも『素敵探偵ラビリンス 』の日常シーンでのコミカル感やドタバタ感のことを思うと、ローテーションで入る各話演出次第みたいなトコロもある佳奈??

今回は、予想通りフツーのいわゆるセルアニメになるので、おそらく(作画が崩壊しない限り(爆))不当な手抜き呼ばわりのバッシングはないと思いますが、メインどころのキャラは、まいんだけでなく子役タレントを多く起用しているようなので、『砂沙美魔法少女クラブ』の時みたいな、棒呼ばわりされてのネガキャンの嵐になる可能性が極めて大ですね・・・(トホホ)

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オリンパス、E-620発表

年明けにデジイチを導入したことは、以前ちょっと書きましたが、自分が購入したのはオリンパスのE-520だったりします。
レンズキットが5.2万弱のショップを見つけたので、キャッシュバックキャンペーン中こともあり、ちょっと無理して35・3.5マクロと合わせて買ったわけです。

デジイチ通の人たちからは、色々ネガキャンされてる(笑)オリンパス(つかフォーサーズ)ですが、軽量で手ぶれ補正がついていて、あまりぼけみが出ない、ライブビュー撮影が出来る(←これ最重要!)というのは、ドールやフィギュア撮影に向いていて、このチョイスは正解だったと感じております。
そもそも従来のレンズ資産なんていうのも、自分にはなかったですしねヽ(´ー`)ノ

ただ、ちょっと不満なのが特定のレンズ以外ではハイスピードイメージャAFが使えず、AFターゲットが3点しかない点というところでしょうか。
まぁ、それまでコンデジしか使ったことがない身としては、それでも柔軟性が高いと思えるワケなんですけど(^^;;
でもハイスピードイメージャAFとの差があまりにも激しいのが、ビミョーに鬱だったり(笑)。

なんて思ってたら、オリンパスから新型機E-620が発表されました。
型番が示す通り、E-520をリプレースすると言うよりも、E-30との間を埋める機種のようですが、そのE-520との差がバリアングル・ビューファインダーと7点AF!(o△o)|||
今だったら、こっちを選んだナァ〜〜〜...とか(^^;;
とは思ったけれど、どうも予想実売価格はレンズキットで9万〜10万弱らしい・・・
予算オーバーで、やっぱりE-520だったな、コリャ(笑)。

でもこのE-620は、“フォーサーズをネガキャンして止まないデジイチ通と自認する人々”wwwでなくても、オリンパスの弱点と指摘していた部分をカバーしているので(もちろんAFの精度やスピードという点はカタログスペックからだけでは判らないですが)、かなり魅力的な機種であることには、違いないですね〜。

リンク: E-620|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング.

追記:E-620のAFスポット数を間違えていたので、訂正しました。

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2009年2月22日 (日)

“そうだったらいいのにな!”を妄想してみたw

3末に打切りの『鬼太郎』...orz
そういう現状では、なかなかインプレするモチベーションが上がらないわけですが(苦笑)・・・なにせ、今も色々と今後(つまり100話以降)に期待を繋げるための含みを持たせた要素が散りばめられているにも拘わらず──アカマタの話であれば、南方妖怪が次に登場する時は、また鬼太郎の敵になってしまうのか? それならばアカマタはどうするのか? とか、バレンタインの話であれば、次にザンビアが登場した時に、ネコ娘との関係性は多少変化するのか? とか──、間違いなくそれらがフォローされることはない、あったとしても『レイズナー』の最終回のような感じになってしまうのが目に見えているので・・・。

でも、スタッフのみなさんや役者さんはもっと辛いだろうナァ〜とも思います。
そういう意味では、ファンとしてはインプレはすべきなんでしょうけど・・・って背負ってますね(^^;;

そんな訳で、もしも『鬼太郎』を続けるにはどうしたらモアベターか? をちょっと妄想してみることにしましたヽ(´ー`)ノ

まず思いつくのが、『DBZ改』が半年で終了〜。『鬼太郎』の続きが何事もなくスタート・・・という『水戸黄門』『大岡越前』パターンヽ(´ー`)ノ

でもネットのウワサによると『DBZ改』は、2年続けるらしいので(海外ライセンス展開を考えた時、100話というのがアニメ1タイトル辺りの最低パッケージ数らしい──これは、土日休みのベルト放映×20週が、最大マーケットであるアメリカの1シーズン22週とほぼ等しいためと思われます。で、『DBZ改』は再放送でない以上、普通のアニメ同様に海外ライセンスでの資金回収も織り込まれているのは想像に難くないですし)、『デジモンセイバーズ』以上に視聴率が悪くない限り、半年打切りはちょっと無いような気もします。
まぁ『ディケイド』は最初から30話でオシマイと決められているようなので、それを思うと、『DBZ改』がとりあえず26回で終わる可能性もないとは言い切れませんが・・・仮にそうなったとしても、次に何事もなかったように『鬼太郎』が再開するのは、妄想にしても荒唐無稽すぎるカンジが(´・ω・`) ましてや2年後に今のスタッフで再開なんて、ぶっちゃけなくてもアリエナ〜イ!

次に思いつくのが、続きはOVAで! の80年代打切りロボットアニメによくあった(爆)パターン。
ただ、OVAではどんなに頑張っても1クール分程度しか作れないわけなので、そうすると四十七士集めや、西洋妖怪軍団や、ぬらりひょん軍団との対決ばかりをチョイスせざるを得なくなり、今期の『鬼太郎』らしさや良さといったものが完全にスポイルされて、ちゃんと今季のシリーズを観ていない人が揶揄している通りの「ジャンプ」アニメになってしまう恐れがあります。
なので、個人的にはこれはあまり嬉しくないですね〜。
まぁ、OVAなら全話上野ケンさんの総作監修正がガッチリ入ったものになるでしょうから、作画廚の人からすると最良の選択かもデスケドネ(爆)。

あるいは『ルパン』のように年に1度のスペシャルみたいな継続方法もあります。
現に、フジは“お金にならない”アニメである「両さん」を半年に2話くらい放映させて、形式上は“継続”させてますから、大いにあり得る話です。
1話完結でバラエティに富んだエピソードが魅力の、今期の『鬼太郎』らしさを継承した上に、OVAスパンでの制作体勢ですから、例えば毎回貝澤コンテ&藪本作監、土田コンテ&仲條作監、上野ケン完全総作監みたいな、豪華な組み合わせが実現可能です。
でも、それだと四十七士の設定を実質的に捨てざるを得ないことになるでしょう。・・・個人的には四十七士の設定には否定的な立場を採っていますが、シリーズ構成上の軸として使っている以上は、そこはきちんと活かす形で、自分が「否定的な意見を述べていて、正直スマンかった!」と土下座してしまうくらいに持っていってもらいたい、という願いもあったので──。

どちらも「帯に短したすきに長し」で、今の『鬼太郎』の良さを維持することは(作画やコンテの純粋な技術クオリティの高低はともかく)、キビシイものがあります。

で自分が密かに、“そうだったらいいのにな!”と妄想しているのが、BSフジへの枠移動だったり。
現在、日曜朝の10時にBSフジは『DBZ』を再放送しているので、地上波と同じような時間帯でタイトル的にはバッティングしてしまうわけです。
そこでこの枠にシフトして継続・・・みたいなパターンもアリなのでは? と。
フジが“お金は儲からないけど”ブランド力は買っている『世界名作劇場』の新作をBSフジで放映していることを鑑みると、あながち突拍子もない考えではないような気もするわけですよ。
もっともフジが『鬼太郎』のブランド力をどの程度評価しているのか? という問題もありますけど。
つか、ちゃんと調べてみたら、10時30分からフツーに『ワンピ』の再放送してるジャン。
別にタイトル的にバッティングしてても無問題ですか、そーですか...orz

と、ダラダラと“そうだったらいいのにな!”を妄想して書いてみましたが、4月からネコ娘の新たな活躍や新コスをみることは、不可能なんだよナァ〜〜〜_| ̄|○|||

でも“青臭い”ドリーミーな妄想を垂れ流したら、ちょっとスッキリ〜♪ヽ(´ー`)ノ

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2009年2月21日 (土)

ワンフェス2009夏、開催けって〜い!

7/26に幕張メッセで開催>今年の夏ワンフェス

前回のワンフェスにディーラー参加した人宛に、海洋堂から通知ハガキが届いて、左様にアナウンスされているそうです。
・・・うちの相方にも、今日通知ハガキが到着したそうで・・・

なくならなくて良かったけど、でもメッセは勘弁して欲しかったナァ〜〜〜〜_| ̄|○
遠い、遠すぎるよ!!!!(;´Д`)

しかしメッセとなると、モロにエロロ〜ンなフィギュアは、たぶん販売はもちろん写真展示もダメなんじゃネ? とも思ったりするんですけど、どーなんでしょうかね??
(自分的には、あまり関係ないですが・・・ヽ(´ー`)ノ)

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2009年2月19日 (木)

鈴木茂タイーホ(;´Д`)

ギタリストの鈴木茂が大麻所持で逮捕されてしまったそうな・・・
去年の津垣博道についで、という感が個人的にはあったりなかったり。

お陰で、鈴木茂関連の音盤は残らず回収&販売中止になってしまいましたよ、
はっぴいえんど関係だけでなく、インディーズから鈴木茂のソロアルバムもこのところ再版されていたけど、そっちもアウトなの佳奈??
・・・去年、インストものだけをコンピした「日本のギタリスト」シリーズのヤツを見つけ出して、ゲトしておいて良かったヨ〜。

しかし、21世紀になってもミュージシャンと麻薬っていうのは、切っても切れない縁があるんですね。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):元「はっぴいえんど」鈴木茂容疑者、大麻所持容疑で逮捕 - 社会.
リンク: asahi.com(朝日新聞社):「はっぴいえんど」アルバム出荷中止 元メンバー逮捕で - 文化.

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2009年2月18日 (水)

その名は『フルール』

TAF2009の出展情報が公開されておりまして、その中でサンリオが
新作アニメ「シュガーバニーズ フルール」の紹介
とアナウンスしています。

どうやら4月から始まる新シリーズは、『シュガーバニーズ フルール』というタイトルの模様。
・・・情報ページには、残念ながらその『フルール』絡みのビジュアルは掲載されていませんが、この単語から連想されるのは「フローラ」や「フルーツ」なので、以前のエントリーで予想した通り、般若うさw・・・もとい、ももうさ・はなうさ(+ストロベリーうさ・ブルーベリーうさも佳奈?)が大きくフィーチャーされそうなカンジがありますね〜〜。

う〜〜ん、色々と楽しみになってきましたよ☆

リンク: 東京国際アニメフェア2009.

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2009年2月15日 (日)

ヤヴァ杉『クッキンアイドルアイ!マイ!まいん!』(*´Д`)

「ぷっちぐみ」3月号が発売されまして、早速買ってきましたよヽ(´ー`)ノ

Jewelpey00m001お楽しみの『リルぷりっ』や『はっぴーカッピ』は、とりあえず置いておいて(笑)、まずは『ジュエルペット』アニメ情報の告知、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ
掲載されている情報の内容自体は、取り立てて新しいものはないのですが、しかしなんと言ってもきちんとキャラ表(色見本)が大きく掲載されていることが重要ポイントですよ!

次号予告を見ると、どうやらアニメに沿ったマンガ連載も始まる模様・・・こちらもワクテカですよ♪

しか〜〜し、その次号予告には謎のベールに包まれたAimai00001 『ミミカ』の後番組『クッキンアイドルアイ!マイ!まいん!』のビジュアルが!!!
(゜∀゜)
ヤヴェ〜〜〜〜〜〜〜(*≧m≦*) マジDEヤヴァ杉るゥ〜〜〜〜〜〜
なんか、シェフ姿なのにマイク持って唄ってるっぽいヨ☆
もうビジュアル的には、これ以上ないっていうくらいのカワユス♡ょぅι゛ょ(*´Д`)
よっしゃ! あとは中の人が誰か??? ってことだけデスナ。

でもヒロインは、もしかしてこの子だけなの佳奈?? でも予告ページでは『ジュエルペット』も、りんこしか出ていないから、まだまだ予断は許さないデスナヽ(´ー`)ノ

しかしこの版権イラストだか色見本だかの仕上げ具合は、明らかに普通のいわゆるセルアニメ。
それはそれで個人的には構わないのですが、『ミミカ』のあの画作り自体はかなり気に入っていたので、そこはちょっと一抹の淋しさを感じたり。
まぁ今でも『ミミカ』の作りを“手抜き”とかスカタンなことを言う輩も多いですからね。
今度は、下手に誤解されないように、普通にするって感じでしょうか・・・。

いずれにしても、『アイ!マイ!まいん!』も大期待(*´Д`)

ちょっと追記:『アイ!マイ!まいん!』は実写だという情報も流れているようですが、このビジュアルがあるからには、少なくとも何らかのアニメパートはあるのではないかと、自分は推測しますデス。

ちなみに、『リルぷりっ』はあまり話自体は進んでません。
でも、りんごたち3人が(予想通りw)白雪姫やシンデレラ、かぐや姫の力を受け継いでいて(あるいは転生?)、それでアダルト変身出来るらしいという設定が明かされマスタ。

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はっぴ〜☆ばれんたいん@40分弱遅れ(^^;;

0902150240分弱遅れですが、今年のバレンタイン画像は、ななタン・なこタン♪
持ってるのは、お酒入りチョコです。
舶来品のチョコなので、ラベルは実在のもののミニチュアになってます。

09021501_4こちらは、全身〜〜ヽ(´ー`)ノ
・・・実はこのチョコは、一番高い14本入りのパッケージの品でして、つまり本当は11人全員でチョコを渡すようなカンジにしたかったんですけど・・・
無理でした_| ̄|○

ちなみに、このオソロのスイーツ柄のエプロンドレスは、冬コミでゲトしたものだったりします。

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2009年2月14日 (土)

もぞもぞ☆ダルマ責め

『鬼太郎』93話は、『鬼太郎』班若手演出陣の中でもファンの間でも特に評価の高い土田豊氏の演出回です。
赤舌の回(82話)ではコンテ段階でのアレンジでネコ娘の出番をわざわざ増やして、水着を着用させたという土田氏ですから、今回も当然ながらネコ娘が鬼太郎のパートナーとして(明らかにシナリオ以上と容易に想像出来るインパクトある描写満載で)活躍します。

Neko9303明治時代から建つ古ビルのオーナーである金五郎は、ビルの建て替え工事をすることにした。居住者はみな円満に退去したはずだったが、ビルの4階に住んでいるという奇妙な紳士が現れ、ビルの建て替えを中止するよう金五郎に訴えてきた。このビルは確かに4階建てではあるが、しかし縁起をかついて3階の上は5階と表記しているため、4階は存在しないはずなのだ。謎の紳士の正体は妖怪・だるまで、この古き良き時代の建物に強い愛着を持っており、妖力を駆使して工事の妨害をはじめる。事件を知った鬼太郎はだるまをなんとか説得しようとするが聞き入れない。しかも彼が居座る4階には鬼太郎の力を持ってしてもたどり着けなかった。

ダルマの登場回は、歴代の『鬼太郎』でも常に傑作揃いということのようですが、自分は以前の『鬼太郎』は、それほど一所懸命見ていなかったので(爆)正直、この伝説というか伝統というか──はピンと来なかったりします。
ただ、今回のシナリオは三条陸氏自身が執筆しており、さらに5期『鬼太郎』の当初からのテーマとも言える、“21世紀初頭における妖怪のあり方”“人間と妖怪との関係性”“妖怪自身のユニークさ”をそのまま盛り込んだ内容となっていたり、Neko93095期『鬼太郎』の基本となる鬼太郎とネコ娘が、ある種『Xファイル』のモルダーとスカリーのように事件に挑むスタンスが貫かれている点(横丁のレギュラー妖怪が一切登場しないのも今シリーズとしては数少なく珍しい)などを鑑みると、こうした“ダルマ篇=傑作”伝説をかなり意識していたのではないかと思います。

四十七士の設定や、毎回のバトルで鬼太郎が窮地に追い込まれて大逆転するというパターン、あるいは三条氏自身が「ジャンプ」マンガの原作を担当していたイメージもあってか、“「ジャンプ」的”などと言われる今期の『鬼太郎』ですが、少なくとも自分は、今回のようなミニマムでちょっとホロリとさせるラストを迎える内容こそが、5期『鬼太郎』のもっとも本質的なエピソードなのでは? と考える次第・・・それは1期以来のアニメの『鬼太郎』の基本のような気もします。
そういう意味で93話は、極めて『鬼太郎』らしい1本といえるでしょう。

話のきっかけとしては今期ではお馴染みの、妖怪が宿る古き良き時代の物(いつもは自然であることが多いですが、今回は明治時代に建築されたビル)を人間の都合で壊してしまうと言うもの。とはいえ、毎度の自然破壊とは異なり、古ビルの滅失・新築という行為自体は、一概に人間側に非があるわけではない点がミソで──実際、景観保護として援助金を出すような自治体でない限り、古い建物を現代の安全基準をクリアしつつ維持してゆくのは、相当に至難の業です──、ストーリーの展開的な都合上、ダルマよりも金五郎(というか、その奥さん)に原罪があるように描かれていますが、それは鬼太郎が人間の味方をしやすくする、ある種の方便で、扱われる内容自体は現実の民事裁判でも白黒をなかなかつけにくい、かなりリアルなものです。
また、金五郎の祖父はダルマの存在を認識して、きちんと賃借契約(おそらく永代なのでしょう)を交わしていたという設定も、近代までは妖怪が割合と人間と共存していたことをさりげなく物語っていて、世界観的な広がりも感じさせてくれます。

Neko9307存在しないはずのフロアが、実際には存在しそこに妖怪が住んでいる──という発想も極めてナイスなもので、ダルマの意志が介在しなければそこへたどり着けず、鬼太郎やネコ娘たちが翻弄される展開も、どこかエッシャーのだまし絵(有名な無限階段とか)的な雰囲気もあって、ホラー的な恐怖感とは異なる奇妙さや不気味さを醸し出しています。

ダルマ自身の描写も、人間態の時でも現れる時はわざわざ前転後転で移動したり、妖怪の正体を現す時に逆立ちして人間の擬態を破るように変貌したり(この辺りのアイデアはシナリオ通りだったのか、コンテアレンジなのかが大いに気になりますね〜)、攻撃する時は無数の小ダルマを放って、相手をいわば圧殺するもの──でもそれが、ちょっとシュール&コミカルな空気感で描いているところもミソ──だったり、Neko9304弱点となる「笑いのツボ」もその小ダルマたちの中にいる(それが、サングラスをかけたタモリ風ダルマというのもおかしい! しかも、最初のバトルでその小ダルマが目玉おやじを追いかけ回すカットが、実は伏線になっていることを気がつかせないところも巧みデス)などなど、枚挙にいとまがありません。

演出的にも、特に冒頭でダルマ紳士が金五郎に建て替え撤回を迫るシーンでの、ストーブの窓の内側や、ヤカンの注ぎ口の内側など、実写であればシュノーケルカメラから撮影したようなアングルの、エキセントリックなレイアウトが非常にイカしており、しかも単にインパクトを狙っただけでなく、その時のダルマの台詞に合わせた感情のメタファーとしても機能している、とてつもなくテクニカルなものだったりします。
Neko9301また、主たる舞台が古い建物ということなので、BGの風合も凝っており、建物内の若干薄暗い雰囲気を加味させるためのグラデーション処理など、細部の仕上げもいつにも増して丁寧な感じもあります。

細かい描写としては、鬼太郎がダルマ唯一の打倒法として、にらめっこを挑んだ瞬間(激烈なヘン顔も凄い!)問答無用で、ねっとりとダルマのパンチが飛んできて瞬殺されてしまうギャグ演出が、もうサイコーヽ(´ー`)ノ

ダルマを演じる麦人氏の、コユイ演技も見事にハマってます☆

このように超絶的な完成度の93話の中で一番白眉なのは、その解決方法です。
退魔パターンにしない結末というのは、これまでも多かったのですが、しかしその多くは鬼太郎が敵対妖怪を説得して、妖怪側がいわば人間社会に妥協する(例えば、人里離れた場所に住処を移すとか、人間側にわびを入れさせて一種の不可侵条約を結ばせるとか)といったパターンが多かったわけですが、今回は金五郎自身も古ビルに愛着を感じていて本当は建て替えたくない気持ちを、きちんと見せた上で、自らの意志でダルマと一緒に暮らすことを選ぶ──まさに人間と妖怪の共存を選択するのです!
ラストシーンでの、ダルマと一緒に屋上から、幼い頃のように花火を満足げに眺める金五郎の姿は、そういった点からも感慨深いものがあります。

で、土田演出回ですから(笑)、当然全編に渡ってネコ娘の活躍シーンがこれまたてんこ盛り☆

Neko9308また最初のバトルで、小ダルマに襲われる際のナナメった煽りアングルの、エロロ〜ンなサスペンス感もGJ☆(ぶっちゃけ、パンツ先生レイアウトキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッってカンジでヽ(´ー`)ノ)
ギャグ的描写で行けば、Neko9302やはり最初のバトルで小ダルマの山に埋もれた時のダメポ顔をはじめ、小ダルマに襲われて涙目の表情や仰天した時のトンでもないヘン顔なんかもゲキレツ(笑)。この辺のセンスも、いかにも土田氏らしいカンジですヨ〜〜〜〜♪

Neko9306アクションでは、ダルマの居座る異空間の4階に突入するために、ターザンよろしくガラス窓をぶち破って突入するシークエンスが、メチャ格好良かったです。

そしてなんといっても、今回のネコ娘は新たな私服で登場という点が見逃せません!
基本の春服に通底する、古式ゆかしい(笑)サスペンダースカートとブラウスのコンビで、現代にあってはもはやトドラーウエアといって過言ではないスタイルは、むしろコスプレチックですらアリ(*´Д`)
・・・特に2年目のシーズンコスチュームは、夏が今野宏美嬢、秋は小牧文さんのアイデアを元にした、現代のティーンズファッション寄りのデザインだったこともあって、このスタイルは逆に新鮮でもありますヨ。

Neko9305この新私服にも、土田氏のこだわりが感じられます。・・・今回、珍しくポリシーを曲げてまで(?)劇中で日付が変わってもこの新私服で通していたのは、おそらくこのスタイルをきちんと印象づけたかったからではないかと思います。

と、トピックがありすぎる93話は、作監が劇場版を終えたばかりの浅沼昭弘氏というだけでなく、劇場版で作監補を務めていた薮本陽輔氏や中條久美さんも原画で参加する豪華版!
そういう点でも、スペシャルな一本でありました。

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まさかの2日連続!

毎日楽しみにしている、『鬼太郎』&『プリ5』のカレンダーボイス。
で、今日はバレンタインデーということで、『プリ5』は昨日のうららから、それモードに突入〜。
そして当日は、のぞみ&くるみの掛け合い!・・・掛け合いは、これまでにはなかったパターンですよ!!

このカレンダー着ボイスサービスは、明らかにオオトモ向けと思うのですが、バレンタインデーをのぞみ・くるみ、前夜をうららで持ってくる辺り、キャラチョイスはょぅι゛ょ人気=マーチャンプライオリティに則っているようですなヽ(´ー`)ノ
でも、自分的な『プリ5』のキャラプライオリティは、序列こそ違え要するにこの3人なので、まったくもって無問題!!!!

つか、こうした掛け合いがあるとなると、今後他のキャラ同士の掛け合いボイスにも期待がかかってしまいますニャ(笑)。

一方『鬼太郎』は、なんとなんと昨日今日と連続して、我らがネコ娘が登場☆
13日はバイトで疲れてる〜みたいな、切ない内容(笑)で、これまで連投というパターンもなかったので、原則男児向きのアニメはやっぱりバレンタインデーとかは無縁なのか??(アニメ本編はあるのに・・・(´・ω・`))とか思っていたわけですが、いや〜〜予想をイイカンジで裏切ってくれましたよ!! つか、ある意味昨日のネコ娘はフェイクなんじゃね??? とか思ったりヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ この着ボイスサービス、ホント美味しすぎますよ♪

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2009年2月11日 (水)

ようやく、カネトモ地獄(笑)@『鬼太郎』を見ました

予告編から登場してインパクトを与えまくっていた(笑)カネトモ嬢降臨の92話。
ようやく見まして、そのインプレで御座います。

静岡沖で暮らす浪小僧は、邪悪な海の妖怪・猛霊八惨を倒す僧侶妖怪・岩魚坊主の姿を見て感激した。岩魚坊主はちょうど目玉おやじを訪ねに行く途中で、浪小僧は弟子になりたいと鬼太郎の家まで押しかけてきた。弟子は取らない主義の岩魚坊主はけんもほろろだが、目玉おやじに説得され、とりあえず自分の寺に住まわせることにした。だがまだ幼い浪小僧の未熟な言動に、短気な岩魚坊主は気が休まらない。それでも修行をしたいと言う浪小僧。実は浪小僧の両親は猛霊八惨と戦って殺され、その仇を討ちたい一心だったのだ。果たして浪小僧は、ある程度の実力を付けることが出来、岩魚坊主も彼に情を移しはじめていた。そんな矢先、浪小僧は境内に封印してあった悪霊たちを逃がしてしまう。岩魚坊主は理由も訊かず激怒すると、浪小僧に破門を言い渡してしまった。

5期『鬼太郎』へのカネトモ嬢のゲストは、これが初めてでしたが、貝澤さんのSD作品とは『デジモンテイマーズ』『伝心まもって守護月天!』や『貧乏姉妹物語』と、意外と縁があったりします。

Neko9202そんなカネトモ嬢をメインのゲスト妖怪・浪小僧にキャストしての92話は、予想通りというか予想以上にカネトモ地獄(笑)。
シナリオ段階からかどうかは不明ですが、浪小僧の台詞は何からなにまで舌足らずの幼児発音ヽ(´ー`)ノ
子供等身ながら、デザイン的にはもろに半漁人の浪小僧なのに、声だけで犯罪的にカワユスでメロメロリンですよ☆

ストーリー的には、完全に浪小僧のがんばりや成長に焦点が定められていて、それに対して次第に心を開いてゆく岩魚坊主という、人情喜劇でよくある頑固親父と無邪気な子供のふれあい話。目玉おやじの台詞にもありますが、せっかちな川魚の妖怪とおおらかな海に住む妖怪が上手くやっていけるのか? は、そうしたメタファーとして非常に旨い対比のさせ方でもあります。
こうした、ある種基本とも言えるお話を、きちんとホロリとさせたり笑わせたりしつつ描いてゆく辺りが、シナリオ面にしても演出面にしても見事です。

ですから、猛霊八惨とのバトルシーンもいつもは鬼太郎が大ピンチに陥ってから逆転となるのが定番ですが、浪小僧が1人で立ち向かってピンチに陥るところに、岩魚坊主と鬼太郎たちが助けに入るという流れになっています(その後、猛霊八惨の妖怪水車に鬼太郎が押されるわけですが、コンテ上の感情線は浪小僧の視点に則っているので、鬼太郎の窮地感は高くありません)。

演出は角銅博之氏ですが、『鬼太郎』でお馴染みの角銅氏らしい身の毛のよだつ見せ方は今回は抑えられており、修行をはじめたばかりの浪小僧のドジっぷりに怒りながらも憎みきれない岩魚坊主の人間くささ──坊主であるのに達観していない、というシナリオ的な設定も巧みで、それを活かしての浪小僧とのコミカルなやりとりもポイント高いです。

Neko9203また浪小僧が岩魚坊主と次第に仲良くなって行くシーン(浪小僧が岩魚坊主の肩を叩いたり、布団に潜り込んできたりするトコロですネ)での、心が温まる空気感の作り方などは、ちょっとホームドラマを見ているかのようでもあり、全体を通してこの一連の描写が一番強く印象に残るようメリハリが付けられてもいます。

Neko9201そんな具合なので、ネコ娘的な活躍どころというのはあまりありません。成り行きで修行につき合わされて座禅を組んだりする程度・・・バトルシーンでもアマビエたちと“観戦”ですからね〜(苦笑)。
そういえば、このところ角銅演出回も劇中で日付が変わるとネコ娘の私服も変えていましたが、今回は劇中で3度(修行中は除く)日付が変わったにも拘わらず、ずっとトレーナー&ショートパンツ姿で通してましたね。

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2009年2月 9日 (月)

嗚呼、『鬼太郎』も終了...orz

週末、今期の『鬼太郎』ファンを震撼させた、4月から再編集版『ドラゴンボールZ』に切り替わるというウワサは、どうやら本当だった模様です(涙)。
animeanime.jpの記事によれば、
「放映はフジテレビ系で、4月5日日曜日朝9時から開始するとしている。この時間帯は現在『ゲゲゲの鬼太郎』の第5シーズンが放映されている。このため2007年4月から放映されていた『ゲゲゲの鬼太郎』は2年間で終了し、その後を引き継ぐことになる。」
と、されてます。

実質的に2年目はバンダイのマーチャン展開は終了しており、玩具の売上が芳しくないというのは直接的な原因ではないでしょう。
視聴率自体は、現在も7〜9%台を叩き出すほど好調なので、映画の興行成績不振(それ自体は正しい)くらいしか不調な要素はありませんでした。
常識的に言えば、現状維持で継続という判断だと思うのですが、バンダイ自体はセイカを売却するほどでもあるので、意外とスポンサード料も削減しているのかも知れません。
そういう意味では、バンダイ的に『鬼太郎』はチャリティみたいなものになってしまい、この世界的不況にあっては削減対象作品になってしまった気もします。
逆に『ドラゴンボール』は現在もバンダイ/東映アニメの主力商品ですから、その辺の思惑もあって、映画の不調が最終的な判断材料となったのでは? と。(でもその『ドラゴンボール』が、リマスター版で映像的には新作でない点が、バンダイの予算のなさみたいなものを感じるワケです)

映画の興行は、前売りの段階である程度成績が見えるらしいですが、パンフレットの作りを見るとTV本編は継続を匂わせる内容にもなっていたので(またTV本編も相変わらずマイペースで四十七士集めを続けているし)、この終了劇は『ガルビオン』か『レイズナー』並のドタバタだったのでは・・・と。

と、アナリスト気取りで書いては見たものの、消化不良で終了という点以外はすべて自分の妄想でしかないんですけどね(爆)。
なんにしても、悲しい限りではあります。

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『乃木坂春香の秘密』2期決定だそうで

ネットのウワサによると、『乃木坂』2期シリーズ決定と言うことらしいデス。
DVDセールスも好調だったので、可能性大みたいな話はチラリと耳にしてはいたのですが、自分が一応かかわった作品の新シリーズが作られるという話は嬉しいですね〜。

メインスタッフは変わらないようですが、個人的に言えば、1期シリーズ同様に山本天志氏がローテーションで山ほど(笑)コンテを描いて欲しいナァ〜と。
・・・で、伊部由起子さんが山本コンテ回を作監してくれたりしたら、自分的にはもうネ申けって〜い! みたいなヽ(´ー`)ノ
入江泰浩氏は、たぶん『乃木坂』2期シリーズには間違いなく参加出来無さそうですけどね。

SF仕立てでもなくバトルアクション要素もなく、複雑な親子関係みたいなヘビーな鬱設定もない、ほんわかした面はゆいラブコメをガチで描くのが『乃木坂』のイイトコロだと自分は思っているので、そこからブレることなく2期も名和監督や玉井さんには頑張ってもらいたいです。

つか、その前に『ドジっ娘アキちゃん』を単発OVAとかにして欲しいんですけど・・・

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2009年2月 7日 (土)

美也子くんのハートを狙い撃つぜ!@一つ目ロックオンヽ(´ー`)ノ

ジャンプ本誌での発表を受けて、色々と情報が錯綜している『鬼太郎』だったりするのですが、取り急ぎ溜まっているインプレをあげていきますデス。

Neko910291話は2年目では、なんとこれが初めての鷲尾×ろく子編。ろく子さんの台詞中には時折鷲尾の名前が出てくることはありましたが、鷲尾本人の本編への登場は、まるまる1年振りだったりします。

就活中の鷲尾は、先輩の就職先である大手のIT企業を訪問した。ここには古文書などを電子的に修復、データ化してアーカイブする部署があり、鷲尾は興味を惹かれるが、それ以上に驚いたのは、その部署で働く一ツ橋という男だった。一ツ橋は妖怪・一つ目小僧だったのだ。一つ目小僧はその妖力を用いて周囲には自分が人間であると思わせ、人間に溶け込んで平凡に生活することを楽しんでいた。それを知った鷲尾は、彼が良い妖怪だと感じる。しかしその夜、このソフト会社のコンピュータ室ではある異変が起こっていた・・・。

就活先にも妖怪が働いていたという、もうそれだけで超絶に何か引き寄せてるタイプなのでは?(笑) と感ぜずにはいられない鷲尾なワケですが、このタイミングでの会社訪問と言うことは、彼は来年卒業予定なのでしょうね〜。鷲尾の先輩の台詞からすると、彼は特待生とのコトらしいですから。

鷲尾&ろく子編ではありますが、話の構造そのものとしてはむしろ人間世界に溶け込んで暮らしている一つ目小僧と、Neko9105彼に想いを抱く(その正体はもちろん知らない)会社の同僚の美也子とのロマンスであり、その対比として鷲尾&ろく子が登場するような形となっています。が、一つ目小僧の人間世界への憧れと、それに基づく彼のライフポリシーにウエイトが割かれた印象の仕上がりとなっており(このバランス配分がシナリオ通りなのかは不明ですが)、鷲尾&ろく子はあまり対比的な描かれ方にはなっておらず、かなり狂言回し的な立ち位置に終わっているのが惜しいところ!

電子的な形で復活した(このアイデアがまた素晴らしい!)経凛々を退治るために、一つ目小僧が自分をカモフラージュするために使っている霊力を犠牲する展開は、彼への人間への思いや(一方的ながら)友情を強く感じさせるものでもあり、Neko9103その前に入る美也子を抱きしめようとして、それを躊躇い思いとどまる芝居(ちょっと『カリ城』のルパン的演技wもポイント高し)もカウンターとなっていて、非常に良い流れを作っているだけに、そしてまた、事件がかたずいたところで一つ目小僧の正体を知り、美也子も常識的に拒絶してしまう悲恋の結末が待っている点から言っても、もう少し二人のロマンス部分に踏み込んだ方がより良かったのでは? と思わずにはおれないわけです。
そうすれば、鷲尾がろく子に対して言う「人間の世界より妖怪の世界を選んだということになるのかな?」という台詞が、(ラストでの目玉おやじの二人に待ちかまえているであろう困難的な台詞以上に)よりラストに鷲尾自身に跳ね返ってきたようにも感じる次第。

ちなみに、コンテ・演出とも5期『鬼太郎』初登板となる石黒育・秦義人両氏。ある意味では非常にオーソドックスに手堅くまとめているのですが(一つ目小僧の書いた文字が現実を規定するという妖力を使う時のエフェクトなども、なかなか良かったです)、逆に言えば平均点的といいますか、かなり各ローテーション演出の個性が色濃く出ているこの段階での初登板は、少々分が悪い感じもありました。

ただ、悲恋を経験してもなお、人間の世界に溶け込み暮らすことを良しとする一つ目小僧の心根や、そんな彼の後ろ姿に深々と頭を下げる鷲尾というラストシーンは、心に染みいるものでした。

その一つ目小僧・・・作中では江戸時代よりも精神的にも肉体的にも成長していて、一つ目青年wといった趣ではありますが・・・の人間態(画面には出ないですけど)での名前は、講談社のライバル会社S学館のある一ツ橋!──もちろん一つ目小僧の名前をもじってのことでしょうが、ついつい「音羽じゃなくていいのかよ!」と、突っ込んでしまいましたヽ(´ー`)ノまぁ、今は「コナンVS金田一」なんていうコラボがあったりするので、気にするほどのこともないのでしょう(笑)。
Neko9101しかし、一ツ橋モードの時でも画面上では一つ目小僧の顔のままで押し通してしまうところが、実は相当にシュールで、周囲が違和感を持たない分、なんとも言えないムードを醸し出しておりました。それにしても、人間態の時はどんな顔だったんでしょうかね??(三木眞一郎氏が演じていただけあって、背は低くて3枚目だけど意外とカッコイイ男だったのかも知れませんナ(笑))
なお一つ目小僧は妖怪四十七士の1人なのですが、今回は覚醒しません。改めてみると、ラストの切ない余韻を考慮して(なにぶん、あの決定シークエンスは勇ましいですから)、この主役回に敢えて覚醒させなかったようにも思いました。

Neko9106で、やっぱり鷲尾&ろく子とくれば、もはや基本バカップルなワケでヽ(´ー`)ノ冒頭にはろく子がネコ娘に、これまた毎度のことなれど、のろけまくってネコ娘が気分を害するなんていうシーンもバッチリ用意されています。
Neko9104鷲尾と一緒に会社へ出向く場面では、新たな洋装としてリクルート風のスーツ姿も披露♪
また、経凛々に襲われるシーンでは、非力ながらも鷲尾を守ろうとして懸命に応戦するなど、21話34話に通底する健気さも発揮☆ 
なんだかんだで、きっちり今回のヒロインとしての見せ場が設けられておりました。

Neko9107ちなみにネコ娘の服装は、やはり初登板スタジオということもあってか春服をちゃくようしておりました。はい。

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2009年2月 6日 (金)

ミミカも終了_| ̄|○

この3月は『きらレボ』『マイメロ』の終了が確実になっているのですが、どうやら『味楽る!ミミカ』も終了してしまうようです(o△o)|||

というのも、NHKの4月からのタイムテーブルに〈新『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』〉とあるわけですよ。
どんな内容なのかまでは判らないですが、タイトルから感じられるのは、クライマックスでナケワメーケと戦うのではなく料理を作る『フレプリ』・・・みたな(爆)

それにしても『ミミカ』が僅か3年で終了とは・・・。
初期設定とはビミョーに異なるリンリンのキレキャラ具合やアジマル先生のヘタレ具合もすっかり定着した上に、人形劇コーナーや視聴者料理コーナーといった2年目で大きく変えたフォーマットも今期ではお馴染みとなり、いろんな意味でこれから安定期へと入ってゆくのだろうなァ〜なんて思っていたので、これは青天の霹靂!!!!

ただ今期の『ミミカ』は、原作者でTV本編の実質的なコンテマンでもあった春日あかねが、事実上降板するといった異常事態でもあったわけで(特に説明もなく、つきりのゆみにバトンタッチして──それ自体も妙な話だけれど──続いていた『ぷっちぐみ』の連載も、昨年秋の月刊化に伴い終了。ミニコーナーに絶賛大縮小してしまってたし)、存外この不透明な降板劇が影響してるのかも???

例年通りであれば、今期で残っている新作は後1エピソード(1週分)。・・・う〜む、どう考えても世界中を旅しているミミカのおとんの話とか、天使のスプーンの本当の意味とか、カパックン伝説とかは、それっきりみたいなノリになりそうデスよヽ(´ー`)ノ
もちろん、成上がりさんとミミカ、真之介の三角関係みたいなことも特に進展も解決もすることなく、いわば「味楽る坂」を延々と登ってゆくオチであろうことが、容易に想像出来たりして(^^;;

逆に、その辺の投げっぱなしの設定や伏線を全部回収して大団円を迎えたら、ネ申カモ(゜∀゜)

しかし『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』も、やっぱり小学館とタイアップするような形になるのでしょうかね〜? キャラデザインとかキャスティングも気になりますよ♪
個人的には、『ミミカ』同様のフラッシュ系アニメでも無問題で御座います。はいヽ(´ー`)ノ

いずれにせよ、ここ数年続いてきた女児向けロングシリーズが3タイトルも終了することになり、結構淋しくもあり、また4月からの新タイトルにも期待を膨らませてしまいます。

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2009年2月 4日 (水)

日本爆裂!!Blu-ray

『劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』のビデオグラム化が決定したようです(つか、既定路線ですけどww)。
通常版と「特別限定版(仮)」と銘打たれた、初回限定版に相当する2タイプ仕様というのもお約束ヽ(´ー`)ノ──でも、例によってあんまり嬉しみの高くない映像特典ばかりが満載で、ビミョー(´・ω・`)
個人的に見てみたいと思うは「横山菁児 音楽の現場から(予定)」くらい佳奈??

こっちを買うのは、基本自分らのようなアニオタなワケですから、縮刷コンテとかキャラ表集とか総作監修正集とかの方が訴求力はあると思うんですけど。
でも、まぁ一応特別限定版(仮)の方を買おうとは思いますけどね。

・・・そげな愚痴はさておき(苦笑)、やっぱり気になるのはネコ娘のご当地バージョンパートの収録方法です。いわゆるマルチアングル的オーサリングが施された個別バーションタイプでの収録なのか? それとも全部繋げて収録されているのか?
個人的には、全部繋げたバージョンというのを見てみたいですけど(でも、そこは多分シナリオ、もしくはコンテ段階で、全部繋げても成立するようになっているかどうか? にかかってるような気もしますが)。

なお発売元はTVシリーズとは異なり、御本家とも言える東映ビデオからで、通常版・特別限定版(仮)ともBlu-rayもリリースされるとアナウンスされてます。
発売は6月21日とこと。
リンク:Blu-ray特別限定版(仮)

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2009年2月 3日 (火)

寒中お見舞い申し上げます

09020303_2今日は節分。明日はもう暦の上では春なのですが、まだまだ冬真っ盛り。
ということで、もこちゃん写真の寒中お見舞いをお届け〜〜〜☆
もこタン、みみたん、つぼみタンと、結構我が家的には珍しい3ショットで御座います♡
散らばっている雪の結晶は、ネット上で見つけたフリー素材をイラレやフォトショでゴリゴリ加工して作ったものなのですが、ちょっと五月蠅くなりすぎた佳奈??

090203022もこタンのケープと、みみたんのお洋服が冬コミで買ったもので、もこタンのシナモン顔のジャンスカは、イエサブで手に入れたもの。つぼみタンのお洋服は、リカ服の「バイオリンのおけいこセット」のものです。
また、3人が抱っこしている雪だるまのぬいぐるみっぽいマスコットも、冬コミのドール系サークルで手に入れました。

あ、ところで本日はこのブログの開設日でもあるんですね〜。
これが599回目のエントリーということのようで、1ヶ月間平均25日弱のペースで何らか更新を続けて来たのだなぁ〜と思ったりヽ(´ー`)ノ

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女児向けキュートなラブコメディーアニメ

ウィーヴがアニメ版『ジュエルペット』に関してのプレスリリースを公開していました。Jewelpet00_2

株式会社ウィーヴ / プレスリリースの「2009/02/02 テレビアニメーション『ジュエルペット』放送決定のお知らせ」という項目に、当該のPDFファイルがリンクされてます。
これによると、ジャンルは「女児向けキュートなラブコメディーアニメ」だそうでヽ(´ー`)ノ

キャストに関しては記載はありませんが、メインスタッフはリリースに書かれておりまして、キャラデザインはやはり宮川知子さん(つか、作画オタじゃなくても『マイメロ』見てたなら誰でも判るけどwww)。ただ総作監も担当するかどうかは不明ですが・・・(『マイメロ』シリーズは総作監制ではなかったので、そのまま総作監無しかも知れません)

監督とシリーズ構成は一新されて、監督は佐々木奈々子さん。
昔はぴえろ系の作品でずいぶんと各話演出をされていた方です。(当時は島崎性でした)
個人的には『D.C.S.S.』での海水浴回(14話)でのコンテが印象深くて、特にアイシアがイルカ型のゴムボートを膨らませて「イルカさん、かんせー☆」と大喜びで叫ぶシークエンスが大好きなんですが、これが佐々木さんがコンテで加えたアドリブだったりします。
このエピソード自体も、シリーズ構成上ポイントとなる話で、コミカル&サービスというAパートと、主にBパートでのヒロインたちの三角関係が次第に露わになって行く心理芝居とのバランスも巧みなものでした。

シリーズ構成は、なんと『フレッシュプリキュア!』で絶賛シリーズ構成中の前川淳氏が担当するそうです。
イヤ驚き!(゜∀゜)
『フレプリ』も志水淳児テイストを遵守してか(?)、コミカルテイストを推してゆく上に、日常ドラマにもウエイトが置かれている感じなので、ストーリー面でどのように差別化してゆくのかが、気になりますね〜〜。

ただ、『マイメロ』ほどカオスギャグ系ではなくなる佳奈? という感じもします。が、リリースのあらすじには
「偶然ルビーの宝石を拾った紅玉りんこは、ある国家機関に所属する謎のイケメンの男性から、ル ビーのパートナーとなって宝石を集める任務に協力するよう告げられ、魔法の手帳を渡される」
との一文が・・・国家機関に所属する謎のイケメンの男性って(゜∀゜)
やっぱり、ビミョーにカオス系なのカモ???

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2009年2月 2日 (月)

来週のサンクリ42

来週、2/8のサンシャインクリエイション42に参加します。

場所は、イ-14b「スタジオ春草」です。

ぶっくかたろぐに掲載しているネコ娘本3種を持ってゆく予定です。

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世界四大妖怪、集結!

Tanyo0903001毎月一度のお楽しみ♪ 「たのしい幼稚園」の『ねこむすめだニャン』で御座いますヽ(´ー`)ノ

今月は、ネコ娘たち横丁の女の子チームのみなさんが、世界四大妖怪──ベアード、ぬらりひょん、チー、ポ──の中で誰が一番強そうか? を雑談しあうというお話。
・・・ なのですが、もっとイケメンの方がいいという方向へと脱線して行き──
で、そのやりとりをコッソリ見ていたベアード、ぬらりひょんたちは・・・

という展開で、なんとTV本編でも最強とされる四大妖怪が勢揃いと、1月末現在、TVシリーズでも未だ実現していない共演が実現!!!
もっとも、今回も「おわらい」との副題wに恥じぬ、ベタなギャフン落ちが待っておりますケドねヽ(´ー`)ノ
『ねこむすめだニャン』は、今さら説明するまでもないですが、TVシリーズ本編とは基本無関係なストーリーなので、ここではろく子さんも別に鷲尾を引き合いに出したりはしないワケですね(笑)。

しかし、こうした四大妖怪勢揃いを見ると、とりあえず2年目のラスト辺りで一度くらいTV本編でも見てみたいところですが、果たして実現するのでしょうか???

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2009年2月 1日 (日)

ピーチのママンもピーチだった!

Fpre0108_2本日から始まりました『フレッシュプリキュア!』。
自分的には、フツーに面白かったデスヽ(´ー`)ノ
もう、きっとこーいう評価は、単純に女児アニメが好きかどうかによるんだろうーなぁ〜などと思ってしまったり(笑)。

Fpre0101予想通り(?)、のっけからラブのギャグ顔のオンパレード!・・・つか、メインヒロインの本編ファーストカットからして、ヘン顔なんですけど☆
で、とにかくラブの表情が激烈にクルクル変わるといいますか、Fpre0102極端なまでに豊かで、合間合間に小ネタの(しかもべたすぎるw)ギャグ演技をかませたりして、これぞまさに志水淳児氏フィルムってカンジヽ(´ー`)ノ
あと、FUKOメーターとタンクというベタベタな描写も、志水氏ならではのセンスってカンジでヽ(´ー`)ノ

逆に、プリキュアに変身後は崩し顔はなく、常に凛とした雰囲気で押し通す方向性のようでFpre0106(肉弾バトルも健在ですが、今回は最初からそうしたパワーにラブ自身は驚かない)、日常はコミカル、バトルはシリアス調といったメリハリを付けてゆくのではないかと・・・。
しかし、敵の怪物・ナケワメーケがプリキュア部の人たち以外も巻き込むのは、無印初期以来の上に、バトルシーンもBパートの本当にクライマックス部分だけという構成も新鮮(笑)。今後も、このテンションを維持して欲しいですね。正直、Aパート最後で「何か出たココ!」、Bパートは実質戦闘だけというフォーマットはこりごりなので。

Fpre0105『プリ5』シリーズでは、明らかに意図的にないがしろにされていたと思われる家族関係の描写も、今回はしっかり組み込まれていて“地に足の着いた”感が漂います──それ以上に驚いたのが、ラブが商店街・クローバータウン・ストリートの人気者という、ぽぷりみたいな設定が『プリキュア』にとっては斬新で、良い意味で“庶民的”というか、商店街の人たちも絡めたエピソードというのもありそうデスナ。
──『フレプリ』からは、東映アニメの昨年後半の人事異動に伴って、「企画」として関弘美部長が復活。このクレジットの人は、原則的に作品直接担当ではないはずなのですが、ラブとママンのフランクな関係や商店街の人気者みたいなノリは、ちょっと関部長好みなカンジもします。
Fpre0110そのラブのママンを演じるのは、ウエディングピーチこと氷上恭子さん!
ピーチのママンもピーチだったヨ! みたいなヽ(´ー`)ノ・・・まぁキャスティングはオーディションでしょうから、偶然だとは思いますけどネ。

Fpre0107EDはついにフルCGI化。宮原直樹氏もCGデザイナーとしてクレジットされており、ちゃんとした原画マンのキャリアを持った方が入っているだけあって、腕を上げたりした時のパースも割合と自然で(3-Dしかやったことのない人がやると、これがドールみたいになっちゃうんですよ)、また動きに併せて細かく表情も変化していて、このゲイコマ加減もOK♪

ところで『フレプリ』はBGが非常に特殊で、一見すると“手抜き”と感じてしまいそうな(自分も、一瞬そう思いました(^^;;)、基本べた塗りでフリーハンドに近いラフな線、書き割り的な雲や月、木々の表現など、アンチリアル志向とも言うべき方向性でまとめられてます。Fpre0109
美術デザインは行信三氏がそのまま引き続いているので(背景はメカマンでしたが)、これも志水氏がオーダーしたものなのではないかと考える次第。
・・・志水氏はインタビューとかに答えるのがお嫌いな方らしいので、その意図は明らかになることなく、多くのアニメファンから“手抜き背景”とバッシングされ続けるんだろうなぁ〜〜(´・ω・`)

てなカンジで♪ 来週は美希が変身。
・・・予告では、あのPが無意味に規制していたシャワーシーンやらスク水姿が早くも登場♡
これから1年間。また楽しめそうで御座いますデスヽ(´ー`)ノ

でも、ブッキーの変身は3話目か・・・(・ω・)

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ひなひよ&ちぃなぁ

お迎え報告だけして、それっきりな状態になっていました(^^;;、ひなひよ3とちぃなぁのお写真を、ようやくお披露目でございます〜〜☆
0901220809012204

もこタンの時と同様に、みんなはじめてお迎えした子ばかりなので、お名前はデフォのまま、ひなたん、ひよたんと、ちぃちタン、なぁなタンです。


09012206お姉さんの、ひなたん。
デフォの白いドレス姿は、清楚でエレガントな雰囲気デスね〜〜。

09012207_6妹の、ひよたん。
いわゆるフシギちゃん系といいますか、ぽわ〜んとした印象のお顔が特徴です。
これまでひなひよに手を出さなかったのは、実は正直、個人的にはひよの眠そうな(笑)表情がイマイチに感じていたためだったんですが(根っからのひよファンの方、ゴメンナサイ!m(_ _)m)、今回はすごく“好きだ!”って感じてしまったワケで、そういう意味では、ひよたんがお迎えの決め手になったとも言えます。はい。

09012202_5そして、ちぃちタン。
いわゆるツンデレちゃんというコトで、まずはお約束のポーズヽ(´ー`)ノ
このセーラー服も、いつか別売してホシイナーと思うところです。

09012201そして、なぁなタン。
ひな系の表情なのですが、意外と実は違う印象があったりするんですよ。これが。
ちぃなぁはデフォ状態で21cm素体が使われているので、ひなひよよりちょっと小さいので、似たタイプのお顔であっても、なぁなの方が幼い感じになってるんですね〜。

0901220509020106
で、もう一枚、それぞれの別ポーズの2ショットをば・・・

ちなみに、このお写真から新兵器のデジイチ+マクロレンズを使って撮影してます。
ちぃなぁがお迎え出来るとは思わずに、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(笑)予算を捻出して買ったものなので、結構今お金がないです(涙)。

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