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2009年1月31日 (土)

2008年スタジオ春草的ベストヒロイン

1月も今日でオシマイ。というワケで(どーいうワケだ??ヽ(´ー`)ノ)2008年のスタジオ春草的ベストヒロインを発表〜〜。
・・・ネコ娘やうららん、ソフィアといった07年から引き続いたキャラは除外してます。

1位 四谷スミレ(スミレ♡16歳!)
2位 マーエン(トミカヒーロー レスキューフォース)
3位 張飛(鈴々)(恋姫無双)
4位 猫宮のの(よつのは)
5位 天尾ミル(ライブオン カードライバー翔)
6位 名波翠(テレパシー少女 蘭)
7位 仙童紫(ロザリオとバンパイア)
8位 マナミ(クリスタルブレイズ)
9位 月島もえ(もえがく☆5)
10位 ネーナ・トリニティ(機動戦士ガンダム00)

番外 ドジっ娘アキちゃん(ドジっ娘アキちゃん乃木坂春香の秘密)

てなカンジで♪ 08年のトップ2はアニメ以外のキャラがランクインです。

特に上半期はほぼ四谷スミレ(というか、演じた水沢奈子嬢のアホな子演技)にもう毎回メロメロでしたヨ。モチ内容的にも、凄く気に入っていた作品でした>『スミレ♡16歳!』

また下半期は、マーエンサマのハイテンション具合に爆裂的にやられてたのダー☆
3クール目の最後で死んじゃわなくて、本当に良かったのダー☆

なので、ぶっちゃけ3位以下は実質同列に近かったりしますヽ(´ー`)ノ
・・・辛うじて、鈴々が頭一つ抜けた感じ佳奈?なのだ♪
が、ネーナ以外はアホな子orロリのどちらかの属性に当てはまっている、この事実ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ

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2009年1月29日 (木)

お披露目☆晴れ着姿!

ようやく今年放映分の話数のインプレです(^^;;
09年は1月2週目での放映開となった90話ですが、昨年と違い年始を意識したシチュエーションを絡めてのエピソードです(これについては、年末放映の89話もそうでした・・・07年度は寧ろ年末年始絡みのシチュを意図的に外していたようにも感じたので、この差はちょっと興味深いデスね)

Neko9002_2年が改まり、鬼太郎、ねずみ男、ネコ娘は人間世界の神社へ初詣へ出かけた。そこで周辺の商店から餅が次々に空を飛び消滅するという事件に遭遇。横丁へ戻った鬼太郎は、餅好きで知られる妖怪・火車の元を訪れる。だが気が荒く、悪事をはたらいていた過去を持つ火車は、鬼太郎や横丁の面々の態度にキレてしまい、逆に疑いを強めてしまった。そんな火車は、禁断とされている自身の能力を使い、鬼太郎と自分の魂を入れ替えて鬼太郎になりすますと、横丁の面々をけしかけて餅を盗んだ真犯人捜しをはじめる。

新年最初の頭の40周年のカットは、ねずみ男でしたが、ド頭からアドリブ全開な台詞を被せてきて大爆笑!ヽ(´ー`)ノ・・・もっとも、このカット用の台詞って、どのキャラも根本的にアフレコ台本にはないような気もしますけどね。

Neko9003冒頭の初詣シーンでは、いきなりネコむすめの晴れ着姿、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!
500円硬貨をお賽銭にしてのお願い事は「今年こそ、鬼太郎と・・・」って、恋する女の子っぽいラブなお願いもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!
今回のシナリオは三条陸氏ですから(笑)、この辺は(晴れ着姿というコスの指定も含め)完全にシナリオ通りなのではないかと思いますヨヽ(´ー`)ノ

初詣の行き先や、餅泥棒捜しを展開する神社近辺は、公式ブログにもあった通り浅草寺一帯がモチーフ。ロケーションもシナリオ通りなのかどうかは不明ですが(ただ、バンダイのお膝元ですから、お遊び的に指定されていても不思議じゃないですけど)、担当演出の西沢信孝氏のこだわりによる、かなりキッチリとしたロケハンに基づいたBGレイアウトとなっていることが判るカットが随所にあります。・・・とはいえ、浅草寺付近の商店街の位置関係などを再現するのではなく、あくまでもディテールアップのためで、基本的には大きな神社とその周辺という最大公約数的なランドスケープに“均一化”させているのが面白いところです。
今回は、人間サイドのゲストもいない上に、ストーリー的には妖怪横丁の連中同士の話が主軸でもあるので、実際問題、完璧に浅草近辺を再現する意味も特にないので、この判断は適切かと。

今回の見どころ(聴きどころ?)といえば、やはり火車の魂が乗り移った鬼太郎での、高山みなみさんのコユイ演技でしょうヽ(´ー`)ノ
火車を演じるのは岸尾だいすけ氏なのですが、性格設定的なことから基本はダーティな演技プラン──でも、なぜかかなり“ブゥララララァ”な人っぽいテンションだったり(笑)──なのですが、その演技をまねた高山さんの台詞回しがいちいちユカイ☆
で、目玉おやじを含めて(゜∀゜)、横丁の面々は“意外とやる気満々の鬼太郎って、イイじゃん!”的なノリで、魂が入れ替わっていることをあまり気にしない展開もケッサク。
Neko9005ネコ娘も妙だとは思いつつも、耳元でワイルドに囁かれた途端、メロメロになっちゃって全肯定してまう体たらく(だが、そこがイイ!)。
逆に鬼太郎の魂が入った火車は、こちらも岸尾氏の得意分野(?)である心優しい少年演技(『プリキュア』の藤Pセンパイとかね)で、声の演技だけでなく、作画上の演技もどこか及び腰というか、普段の鬼太郎の格好良くない部分(笑)が、なんともなくにじみ出ていたのもポイントが高かったですね。

細かいところでは、鬼太郎が火車に最初に会いに来たシーンで、互いにデコピンがエスカレートしてゆくところが楽しかったですね〜。で、Neko9004それを引っ張って、この回の鬼太郎はオデコに(というか髪の上からw)バッテンタイプの絆創膏──考えてみれば、この形の絆創膏もマンガ肉と同じ部類のものデスナwww──を貼った状態で活躍し続けます。
基本的にコミカルなテイストの話なので、この絆創膏もそうしたテイストにさりげなくマッチしてました。

Neko9001ちなみに、この90話のネコ娘の私服は昨年の秋服であるベスト・スタイルなのですが、放映時期が冬季ということで、紺のハイソックスを履いているタイプになってました。

さて、このエピソードから劇場版のBGMも本編で使われるようになり、音楽のクレジットも堀井勝美氏と横山菁児氏の並列表記に変更。
例のフレーズが入った曲だと、ちょっと堀井サウンドと乖離してしまうわけですが(^^;;)コンボ編成の曲は、思いのほか堀井サウンドと馴染みが良いというか、座りが良い印象でした。
そういう意味では、横山菁児氏のような劇伴オーソリティの作曲家というのは、良い意味で何でも屋というか、市井の定食屋のように和洋中華、一様に一通り作れるみたいな実力を感じさせてくれます。個人的にはフュージョンファンでもあり、堀井勝美Projectのアルバムもほぼ揃えているので、横山サウンドよりも堀井サウンドの方が圧倒的かつ絶対的に好きなのですが、アニメにはより横山サウンドの方が向いている、という印象ですね。

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2009年1月28日 (水)

フレッシュプリキュア!&プリキュアオールスターズまるごとブック

「フレッシュプリキュア!&プリキュアオールスターズまるごとブック」というムックを買いました。
Fpremook_来週からスタートする『フレッシュプリキュア』のメインキャラ紹介と主要なマーチャン商品の紹介、そして3月公開予定の『オールスター』映画を特集したムックです。
一応なかよし編集部・編なので、ノリとしては幼児向けと言うよりも小学生向けなカンジでまとまっているので、たの幼のテレビ絵本よりは情報量は高いです。

オイシイ点は、やはり『フレプリ』の3人の色見本(表情集設)が大きく面積を割いて掲載されてること♪
ラブ、祈里、美希には、これまでのシリーズにはなかった、かなり(どちらかと言えば『どれみ』ノリ)のギャグ表情が、基本表情集の中にあることが注目点。
『プリ5GoGo』最終回で流れた1話予告で、ラブに相当に崩したギャグ演技が付けられてましたが、キャラ表段階からこれまでよりもギャグによってOKというオーダーが、シリーズディレクターやプロデューサーから出ていたことを伺わせます。

また、これまでのシリーズのプリキュアたちを紹介するページでは、当初『オールスター』映画のキービジュアルに使われていた版権イラストが、プロフィール画像として大きく用いられていて、単独状態での全身を見ることが出来るのも、結構オイシイです。

1cページには上北ふたご先生の『プリ5GoGo』第1話が丸々収録されてて、コミカライズ版は追いかけていない自分としては、これもお得感を増してましたヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ 版型はA5判、値段も890円(税込)とそこそこしますが、とりあえずファンなら持っていても損のない一冊かと・・・。

リンク: Amazon.co.jp: フレッシュプリキュア!&プリキュアオールスターズまるごとブッ (講談社MOOK): なかよし編集部: 本.

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2009年1月26日 (月)

2008年年忘れ、牧野由依祭♪

積み残したままでいた『鬼太郎』のインプレをまたぼちぼちと綴ってゆきたいと思いますです(^^;;
で、去年(!)の最後に放映された89話でございます。

Neko8908多忙な人間が大好きという妖怪・いそがしによって、人間たちが不必要に多忙になっているという情報を得た鬼太郎は、いそがしを捜していた。だが年末の人間世界は忙しい人々ばかりで、いそがしの仕業なのかどうか判断が付かなかった。そんな時、鬼太郎はまゆという女の子と知り合った。まゆの家は母子家庭だが、母親は現在意識不明のまま入院中で、高校生の兄・哲也が家庭を支えていた。ネコ娘はまゆと哲也に同情するが、鬼太郎はドライにいそがし捜しを進めるが、既にいそがしは哲也のバイト先の運送会社の社員たちに取り憑いていたのだった。

Neko8905と、ストーリーだけをかいつまむと、いそがし退治を主体にした話のようにも見えますが、実際はいそがし絡みの部分よりも、母親の病気が早く直って欲しいと願うまゆの気持ちと妹を愛おしく思う哲也の、兄妹の絆や、そうしたまゆの純真な心に大きくフォーカスした、ハートウォーミングストーリーとなっています。
それでいて、鬼太郎が簡単に情にほだされてまゆに思い入れず、一旦はドライに突き放してしまう(おそらく、自分に対する戒めとしてのポーズなのでは? とも見て取れますが)辺りも、なかなか“らしい”ワケですよ。
Neko8903それを不満げに思うネコ娘の表情も、これまた憎い♪
このシーンが、ラストでの鬼太郎がいわば“心変わり”を語るシーンに綺麗に繋がっていてイイカンジ。

従ってクライマックスも、いそがしVS鬼太郎のシーンよりも、まゆが常日頃から祈りを捧げてきたお地蔵様を、井戸仙人の力で動けるようにして、Neko8907お地蔵様がまゆの願いを叶えてくれる部分となっており、いわゆる「クリスマスの奇跡」ものと言える内容です。

『鬼太郎』は基本的に和風テイストなので、クリスマスとサンタというパターンではなく(放映も大晦日近辺となってたところも、気が利いています)、『かさじぞう』をモチーフにした形に巧みに置き換えている次第。Neko8904・・・若干画面では判りにくいですが、おそらく保育園でまゆが読んでいる絵本(「むかしのおはなし」というタイトル)に、『かさじぞう』が載っていて、それもあって路傍のお地蔵様に願をかけたり、傘を差してあげるというロジックとなっていると思われます。

そういう点で、キリスト教的なファンシーさ(これはお地蔵様が、まゆの母親の病室に現れた時の、賛美歌を思わせるBGMからも伺えます)と日本民話の心温まる雰囲気Neko8902(病院へ薪を掲げて闊歩する横丁の面々の描写も、そうした民話的なテイストを巧く作っていてOK)とが見事に融合した名編に仕上がっています。

そんなカンジで、メインのゲスト妖怪にも拘わらず作劇的にはビミョーに脇役臭い(笑)いそがし。演ずるのは山口勝平氏で、なんと他局で“コナンVS怪盗キッド”が実現!!ヽ(´ー`)ノ もっとも、いそがしでの演技プランは、ヘタレ演技(笑)ではありますけど・・・。ただそのヘタレ演技が、初手から「あんまり強そうじゃない」感を漂わせていて──実際にも、それほどの強敵ではないですが──、見ている側に、メインの話がいそがし退治ではないことを、言外にきちんと判らせるようにもなっていて、そこも実はポイントが高いところ。
ただ、いそがしの存在が話の本筋から乖離しているかというと、そうではなく、忙しさから過労死してしまった(らしい)父親や、働き過ぎから意識不明になってしまった母親と、哲也の境遇にクロスオーバーする構造も旨いです♪

細かい点ですが、いそがしに取り憑かれた瞬間の、『マスク』を思わせる眼球や舌の飛び出るエキセントリックな描写も面白かったです。
またバトルシーンでは、いそがしに操られた振りをして、モーレツに仕事をこなして哲也を早くまゆのところへ行かせようとする、鬼太郎もヨシ!

さてさて、今回はネコ娘がどうこうではなくて、完全にまゆタンですよ(*´Д`)
演ずるのも牧野由依嬢!(しかし5期『鬼太郎』は、本当にイマドキの人気のある若い声優さんを巧くゲストヒロインとしてキャスティングしてきますよね〜〜〜☆)
Neko8906もう、牧野嬢の純粋無垢な園児というだけで、ぷに好き的には充分すぎるサービスなワケですが(笑)、年上の鬼太郎を「鬼太郎くん」と呼んでしまうバランス感覚もスパシーボ・ハラショー!!!
マグカップを両手でもって、ふーふーして飲む仕草とかもタマリマセンデス☆
こういう性格の子だからこそ、「クリスマスの奇跡」ものがバシッとハマるという感じも強いです。
ちなみに、兄の哲也を演じたのは中井和哉氏。中井氏お馴染みの、斜に構えたクールな青年(『ワンピース』のゾロとか『銀魂』の土方とか)ではなく、妹想いの優しい少年という真逆の役どころながら、大変好演されていたのも印象的でした。

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2009年1月25日 (日)

凄いぞ! メルヘン社

といっても、出版社ではなくて『鬼太郎』や『カードライバー翔』とかの下請け作画スタジオのことです(笑)。

Neko92001今期の『鬼太郎』作画班の中でも、クオリティの高い作画──というか、ゲストょぅι゛ょデザインが常にぷりちぃというコトでヽ(´ー`)ノ──でファンの間でも評判のスタジオさん(伊藤智子さんや大谷房代さん、下村こず恵さんら、現在主力とも言える作監さんや原画マンさんに女性が多いのも特徴)ですが、Cardriver00なんと、今日の『鬼太郎』と『カードライバー翔』はどちらもメルヘン社担当回!(『カードライバー翔』の作監は、いつもは『鬼太郎』で作監をしている伊藤智子さん)
Neko9200
なので単純にラインを二つに割ったのでは? みたいな風にも見えるのですが(つか、アニメ誌での情報を見た時には、自分はそう思ってました)、EDテロップを見る限り、ほとんど原画マンが被ってるやんか〜〜〜〜〜!!!!(゜∀゜)

Cardriver0002『カードライバー翔』は、コンテが辻初樹氏ということもあり、もともと弾けたテンポでもあるのですが、ヒロインのアイちゃんメイン回で、アイキャッチからしてこんなカンジヽ(´ー`)ノ(本編からの表情カットを抜いているワケですが、よーするに、こんなカンジの、アイちゃんのナイスな表情が満載♪)

Cardriver0001ミルタンも、(割とこういう表情がいつも多いですがw)イイカンジのお顔してますよネ〜〜〜☆

もちろん被っているからといって『鬼太郎』がへぼくなっちゃったり、みたいなことはなく安定したクオリティを維持しているワケですよ。
で、改めて確認すると『鬼太郎』では20話〜29話までの間に3回も担当するようなヘビーローテを普通にこなしていたので、メルヘン社さん的には驚くに値しないのかもしれませんが・・・。

Neko92yokoku01さてさて、次回の『鬼太郎』はネコ娘の私服に一家言持っておられる感がビシバシ感じられる土田豊氏と劇場版から帰ってきた浅沼昭弘氏のコンビ回のようで・・・
って、また見たことのない新私服を着用しているんですけど〜>ネコ娘

日付またぎをさせない着せ替えは結構普通になってしまったので、土田氏は新たな差別化作戦に出たと言うこと佳奈??ヽ(´ー`)ノ

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2009年1月21日 (水)

リカ服、エロ衣ニャン♪

ゴスロリドレス、巫女服と、萌えコス路線へと突入している(笑)リカちゃんClub67謹製オリジナルドレスですが、最新作は「ねこみみドレス」ですニャン!

例によって、お値段も相当なものですが、でもコレはホシイナー☆
リンク: 博品館トイパーク|リカクラ オリジナルドレス.

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2009年1月20日 (火)

桃はメロンで、パイナップルはリンゴ(゜∀゜)

バンダイとヤマザキのいわばコラボ商品であるキャラクターパンシリーズ。
りんちゃんさんをフィーチャーした『プリ5GoGo!』パンは発売されることはなく(笑)、Fpre_pan来月には『フレッシュプリキュア』パンが登場!

今回はある意味厳選したw3人なので、ハブられるキャラは(とりあえず)なく、ピーチ、パイン、ベリー、それぞれをフィーチャーした商品がラインナップされてます。

・・・が、ベリーのイチゴのクレープサンドは、まぁギリギリセーフ?(でもキュアベリーは、明らかにストロベリーではなく、ブルーベリーなんですけどね)としても良いとして、ピーチがメロンパンでパインがリンゴデニッシュってーのはどうよ? どうなのよ!
そりゃ、パイナップルはpineappleって綴るので、リンゴは入ってるんだけど・・・って、そんなトンチで良いのか??ヽ(´ー`)ノ

と、『プリ5GoGo!』パン第1弾のレモネードのチョココロネのナナメ45度上を行く、ツッコミどころ満載な商品展開が素晴らしいワケですが(笑)、今回はちゃんとフツーに、様々なスーパーで全商品を販売してもらいたいトコロ。
つか、『プリ5GoGo!』パンの最大のツッコミどころは、そんなシャレにならない流通面だったので(爆)、これはマジメな話、営業さんに頑張ってもらって改善してホシイナー。
結局『プリ5GoGo!』パンの第2弾は、店頭で見ることないままにフェードアウトですからね〜。
リンク: バンダイキャンディトイホームページ

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2009年1月18日 (日)

八番目から十一番目までのすずめのいうことにゃ(ドールショウ24)

おらが在所の陣屋の殿様
ロリ好きぷに好きょぅι゛ょ好き
わけて好きながょぅι゛ょでござる
ょぅι゛ょたれがよいママチャの娘ヽ(´ー`)ノ

Hinahiyoてなカンジで♪ 
実はちょうど一週間前に、我が家にはひなひよ3がやって来たばっかりだったのですが・・・

『キィハンター』と秤にかけて
お金がないとて諦めた
諦めた

あの、ちぃなぁが今日突然我が家にやってきましたよヽ(´ー`)ノ Cheena00

まさか、今日のドルショでちぃなぁの販売があるとは知らず、会場10分後くらいに現地に到着して、とりあえずママチャブースに足を運んでみれば・・・

いやぁ、マジで我が目を疑ってしまいました。しかも行列とかはまったく出来ていない、コミケ出店時並の(笑)のんびりムード。
手持ちの諭吉さんと漱石さんを全部ドローすれば、ちぃち・なぁなの両方をお迎え出来る!
迷うことなく、全部投入!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HIT POINT 24000のフルアタックで、ちぃなぁをお迎え♪

ぐるりとフロアを回って、入場規制が解除されたのを見計らい、急ぎATMへ向かい、更に諭吉さんを2人、緊急召還!(爆)。いや〜、浜松町近くに自分の取引銀行の支店があって、本当に良かったよヽ(´ー`)ノ

サプライズ過ぎる出費があったので、ドレスの購入は多少抑え気味にしつつ・・・で、当初の予算よりは少なめには収めました。
でも、赤字には違いないけど(^^;; まぁ、この喜びはプライスレスということで(爆)

去年、ワンフェスでみみたん(うさもこ2)をお迎えした直後に、ななタンとなこタン(甘ロリもこ)がやって来て、1週間で3人もママチャっ子がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッとか、祭状態だったのですが、僅か1年後にそれを上回る祭が来るとは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

で、ママチャの次の新作(いおろう2の次)は、なんとみくるデスヨ!!
個人的には、これまで色々と出ていたみくるドールの中ではピカイチ!
見たところ、どうやらOMM-25 Lバストのようで、その適度なコンパクトさも自分好み♪
結構ホシイナーヽ(´ー`)ノ・・・羆7体分くらいの値段になるの佳奈??

ママチャは、ひなひよ3のデフォドレスの色違い(ピンクと水色)もニューアイテムとしてライナップされてましたが、予算オーバーだったので、今回は残念ながらスルーしました。

アゾンでは、ウワサの可動ぴゅあにーも素体のサンプルが飾られてまして、思ったよりも可動素体とぴゅあにーものイイトコ取りの出来でした。
ただ、やっぱり腕が横方向へは動かないみたいなので、多少ポージングには制約が出そうです。
とはいうものの、発売されたら試しに買ってみようと思いましたデス。

ちなみにアゾンブース好例のナージャワゴンwには『ななついろ』のすももがおりましたが、ちぃなぁのことがあったので、救出は諦めマスタ。

それはともかく、これで我が家のママチャっ子は11人になりました。
サッカーチームが出来ますナヽ(´ー`)ノ

追記:
>ロリ好きぷに好きょぅι゛ょ好き
>わけて好きながょぅι゛ょでござる
の部分は、
ロリ萌えぷに萌えょぅι゛ょ萌え
わけて萌えるがょぅι゛ょでござる
の、方が良かった佳奈??ヽ(´ー`)ノ

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『日本爆裂!!』書き忘れ(笑) やっと役に立ったヨ!デジバイス(爆)

一番大事な、そして一番感心したことを書き忘れてました!

何が一番良かったかって、クライマックスでのヤトノカミに立ち向かう鬼太郎に力を貸そうとした鏡爺が、デジバイス──もとい霊界符を使って鬼太郎のところまで移動するシーンですよ!!!!!!

本編ではすっかり登場することもなくなって、存在さえも忘れかけていた(まるでスチール聖闘士のような(爆))マーチャンアイテムを、こういう形で組み込んでくるって言うのは、気が利いていて巧いなぁ〜〜〜とヽ(´ー`)ノ

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2009年1月17日 (土)

2度目の『日本爆裂!!』(超絶長文www)

我が家の近所の映画館は、どこも昨日で『日本爆裂!!』の公開が打ち切られてしまいました。
公式ブログではそれなりに延長公開がなされているらしいとされていますが、やはりぶっちゃけると、あまり好成績ではなかったような気がします(涙)・・・例えば『レスキューフォース』は、延長はもちろん公開館がむしろこのタイミングで増えたりすることもさえもあるわけですから・・・。

そんな訳で、昨日もう一度『日本爆裂!!』を観てきましたデス。

二度目であっても、やっぱり冒頭〜Aロールでの鏡爺が鏡の中から華やマヤ先生を襲うCGカットは、奇っ怪にして不気味!
改めてみると、これらのカットのタイミングシートはCG班主導ではなくて、先にある程度、ラフ原的に入れた動きをトレスしているような感じがしますね〜。これは、校舎のガラスが割れて飛び散る破片の動きもそんな感じで、それ故に、どちらもロコツにCGと判るテクスチャリングやモデリングであるにも拘わらず、動きとしては2-Dアニメ的に“馴染んでいる”のではないかと思います。

また、初見でも思ったのですが、風祭邸でのオロチ女VS鬼太郎のシーンでの、植え込み越しにカットを割ってのアクションや、胴体を樹に一巻きして鬼太郎と対峙するオロチ女のカットが、とにかく格好良くて、さすが古賀豪監督!
この肉弾的なアクションのカッコ良さは、鏡爺との鏡堂でのバトルでもっとも発揮されており、鐘楼的な建物の構造をそのまま使った、縦方向に移動する空間的なバトル(スリリングなテンポ感もバツグン!)を見せてくれてます。

得てして、長編アニメだと後半のアクションも盛り上げるためにより派手にしようとするものの、スケジュール的にコンテや作画が息切れして、大味になってしまう場合が多いのですが、意外と作画頼りにならないアクションコンテを作る古賀監督なので、後半のヤトノカミ成人態は指でっぽうを主体としたビーム攻撃バトル、クライマックスの完全態とのバトルは、空中戦と見せかけて、実はヤトノカミの巨体を鬼太郎が転げ回るだけ(スピード感や危機感を煽るカット割りになっているので、あまりその辺は感じさせないところがミソ)にするなど、前半のバトルに比べると作画にあまり頼らなくても成立するようになっているワケですよ。

このクライマックスのバトルで、ヤトノカミ(ヤマタノオロチのモチーフになったとされる神に近い怪物らしいです)と四十七士の力を受けた鬼太郎がぶつかり合う、まぁジャンプ展開ではあるのですがw、ただここで日本列島が“竜の形をした国”という比喩(『日本沈没』でやたらと登場する表現ですな(笑))を巧く持ち込んでいて、邪悪な竜(ヤトノカミ)VS正義の竜(鬼太郎)となっているところがポイント高し!(なので、おそらく鬼太郎はバックに光り輝く日本列島を背負って必殺技を繰り出すのだと思われます)

そのヤトノカミの封印を解く鍵そのものが華であり、封印した閻魔大王がそれを託した巫女の子孫である点、それをある意味守護する立場にいた鏡爺が、華の母親に思い入れてしまったこと。それをヤトノカミやオロチ女につけ込まれ利用された点など、謎解き的な部分も極めてロジカルで、またこれが家族や友人との絆や、それが希薄化している現代への警鐘など、寓意性、ドラマ性とも非常に完成度が高いです。
また華が人間を拒絶する直接の原因が、自分の持つ思い出が殺伐としているものばかりだということなのですが、その回想カットがすべてノイジーでモノクロームなフィルタ処理が入っていて、こうしたゲイコマな処理も説得力に繋がっている感じがあります。

で、こうしたテーマ性を象徴しているのが、冒頭に華が妖怪ポストに手紙を出すシーンとラストの、妖怪ポストのあった空き地へ母親と一緒に向かうシーンなのですよ。
前者は、昔ながらの空き地(いわゆる『三丁目の夕日』的ランドスケープ)でありながらも、その向こうに威圧するようにそびえ立つ高層ビル群で、華の孤独さを象徴しているのに対して、後者は空き地はなくなって駐車場に変わってしまっている(これは、鬼太郎との別れを示唆しているところがミソ)けれど、奥の高層ビルはヤトノカミの破壊から修復中という画になっているんですね。この“修復”というタームを、演出的に親子の絆の修復に引っ掛けているのではないかと思う次第。

「オトナアニメ」の三条氏のインタビューを読むと、マヤ先生のメガネはシナリオ段階での指定ではなかったとのことで、彼女が鬼太郎の前で正体を現す時にメガネを外して、それを踏みつぶすシークエンスがあり、インタビューで三条氏は上野さんのアドリブなのでは? みたいな形で述べていましたが、変装とそれを外すロジックとして、古賀監督がキャラ発注時にオーダーしたものなのではないかという感じを受けました。それがまた、萌え属性となるアイテムということで、巧くそうした形としても機能しただけなのではないかと(笑)。
そんなマヤ先生ことオロチ女ですが、彼女自身がヤトノカミの歯から生まれた存在という設定が、ギリシャ神話の「ドラゴンの歯」を連想させ、こういう和洋折衷感が三条陸氏らしい気もします。

細かい点ですが、感心したのはマテリアルに合わせたグラデーション処理がペイントか撮影かは判りませんが、きちんと入っていることです。
こうした細かい処理が、画面に密度感やリアル感、あるいは雰囲気作りに貢献している文字通りの隠し味なんですよね〜〜〜♪

それから、TV同様にこの映画でも夕景のシーンは常に毒々しく、原意的な黄昏や逢魔が時といった雰囲気を強く押し出していたのが、とてもイイカンジ☆

と、べた誉めしてきましたが、初見の時同様にBロールでの鬼太郎側とねずみ男側のストーリーの必要以上のザッピング感、また全体的にテンポ感や爽快感は高いものの、映画らしい腰の据わった雰囲気が、少々不足気味な感じもあります。
個人的には、もう少しもっさりしてもじっくりと華の感情を追うシークエンスや、サイマル感を犠牲にしても場面転換を少なくした方が良かったのではないか? とも思っています。
ただ、そうすると小さい子が飽きてしまう恐れも高いので、その辺のバランスを鑑みた結果のコンテなのでしょうが・・・。

また予想通り妖怪四十七士が、きちんと機能していなくて(爆)──鬼太郎に力を貸すのは、このストーリーであれば四十七士である必然は特にないですから。つか、むしろそんな“選ばれた存在”よりも、全国つづうらうらの妖怪たちが力を貸す方が、テーマにはあっていたのは? とさえ思えてしまうという(^^;;──頭でっかちなサービス企画だったなぁ〜という感じは否めませんでした。
それよりも、カメオ的に登場するベアードやぬらりひょん、あるいはヤトノカミの妖力によって人間界で(真っ昼間に(笑))百鬼夜行を繰り広げる妖怪たちの多くが、これまでTVで登場したゲスト妖怪だったりしたという“エキストラ出演”の方が、よっぽどファンサービスになってましたよ。

それと、思いのほか企画倒れだったのが、これもこの映画のセールスポイントとしていたネコ娘のエリア別コスチューム・パート(Cロール)なんですよ〜〜(;´Д`)
この映画のヒロインは完全に華なので(多少、鬼太郎と華のボーイ・ミーツ・ガール的な雰囲気さえもある)、無理くりにでもこうした見せ場を入れてあげないと、ネコ娘の出番は全くなくなってしまうので、ネコ娘ファンとしては、なんともビミョーな気分に(汗)。
でも、華に対して無駄にwヤキモチを焼いてしまうネコ娘というのは、やっぱりらしくてヨシヨシ♪ 一件落着したところでのカットで、ネコ娘だけがそっぽを向いているところもカワユス(*´Д`) だったのですが・・・。

その一方で、TVでは未だに使いあぐねている節があるねずみ男を、劇場版ではとてもイイカンジに描いていて、鬼太郎を裏切っているようで裏切っていなかったり、鬼太郎も信用していないようで信用していたりという、お馴染みの関係を見せてくれていたのは良かったですね。

そんなこんなで、5期『鬼太郎』の最小公倍数的な解のあり方としては、現状、これ以上は難しいという印象は受けました。
そういう意味では、満足度の高い映画でもあり、逆に変なサービス性を煽った宣伝ではなく、もっと正攻法な煽り方をすべきだったのでは? とも感じられるわけでございます。

ところで、今回もガラガラだったのですが(泣)、一緒だった20代くらいのカップルの女の子が、上映終了後「チョー面白かった!」とハイテンションで彼氏に感想をまくし立てていたのをみて、自分は別にスタッフでもなんでもないんですが、なんとも嬉しくなってしまいましたヽ(´ー`)ノ

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2009年1月15日 (木)

『ラブ&ベリー』+『きらレボ』÷2=『リルぷりっ』?

0209539_02小学館の「ぷっちぐみ」で、今月(2月号)から『リルぷりっ』という新連載がスタートしました。

なかよし小学生3人組の女の子が、魔法の力でアダルト変身してアイドルユニットとして大活躍! とかいうストーリーでございます。
もう、まんま『クリィーミィーマミ』で『きらレボ』ですよ!(マンガには、ちょっとですが、いかにもな変身シーンもちゃんとアルヨ!!!!!!)
つか、ぶっちゃけ自分的に萌えまくる要素がてんこ盛りなんですけどヽ(´ー`)ノ

で、公式サイトにはセガのバナーもあって、ちょっと調べてみると日経プレスリリースの記事が・・・

これによると、『リルぷりっ』はアーケード展開を考えているみたいデスナ。
つまり、『ラブ&ベリー』+『きらレボ』ってコトでいいの佳奈??
まぁ『きらレボ』は3月一杯でフェードアウトするみたいですし、『ラブベリ』もとうに旬は過ぎてしまい、“次の何か”が必要と言うことでの新企画なのでしょう。

キャラデザイン的にも、最近の小学館の女児向け作品らしい造作なので、『ラブベリ』の時みたいに、ラブの中の人がネコ娘であると気がつくまで萌えられないとかいうコトもないわけで(爆)。

しかし、アニメ版『ジュエルペット』といい『フレッシュプリキュア!』といい、なんだかトリオ構成というのが続きますね〜。
で、『リルぷりっ』のキャラ性も、メインの娘(りんご)は大食漢の明るい子、ショートの娘(レイラ)がのんびりやさん、ツインテの娘(名月)はボーイッシュなツンデレwと、そのままMilkyWayの3人組を引き継いでいて、ある意味で正統後継者というカンジヽ(´ー`)ノ

タイトルは一応「リトルプリンセス」にあやかったものとされてますが、『フレッシュプリキュア!』(バンダイ/講談社)が「ラブ」と「ベリー」という名前を使いたかったのと同様に、セガ/小学館も『プリキュア』のいわば省略形である「プリ」の語感を使いたかったんだろうナァ〜〜と。
小学館の『プリキュア』コンプレックスは、「タンタンターン!」でのコスチュームに強く反映されてますからね。

それはそれとして、やっぱり『リルぷりっ』もTVアニメ化というのを視野に入れていると思うわけですし、それ以前に『ラブベリ』の後釜であると考えるとゲームでも当然しゃべってくれるハズなので、こうなると俄然気になってくるのは、3人の声を誰が担当するのか? というコトで・・・

アニメ誌とかでは当然の如く無視されそうな作品なので、これからしばらくは「ぷっちぐみ」から目が離せないですニャ!

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2009年1月14日 (水)

TOYフォーラム2009

取材の仕事で、はじめてTOYフォーラムに行ってきました。
予想していた以上にビジネスショーで、基本来場者はスーツ姿の人たちばかりで、ちょっと焦ってしまったり(^^;; でもまぁ、プレス関係の人たちはやっぱり自分同様にジーンズスタイルの人が多くて、場違いというほどではなかったですけど。

で、仕事とは関係なく(爆)、色々と興味をそそられる情報を得ることが出来て、大満足でしたよヽ(´ー`)ノ

まず(自分としては)大きく目を引いたのがセガトイズ・エリアの入り口でエンドレスで流していたアニメ版『ジュエルペット』のPV・・・と言っても、先行で制作した本編カットではなく、キャラの色見本やCG素材を使った作品紹介ですが(^^;;
キービジュアルや紹介されていたメインストーリーからすると、別世界からやって来た3匹のジュエルペットが、3人の人間の女の子と仲良くなって、パートナーとして活躍する、1〜2年目の『マイメロ』や『シュガーバニーズ』路線の内容となるみたいデス。
スタッフ等はそこでは公表されていませんでしたが、人間キャラのデザインは、明らかに宮川知子さんによるもので、おそらく制作スタジオ的にはコメットがそのままスライドするものと思われます。
・・・雰囲気からすると、今のフラッシュアニメではなく、普通の2-Dアニメに戻ってくれそう〜。
宮川キャラによるファンシー系少女作品と言うことで、春新番、大期待の1本となりそうな予感♪
なおヒロインである紅玉りんこ(スゴイ名前!)ら3人の女の子たちは、『マイメロ』の歌ちゃんたちとは違い、完全に並列の“ユニット”パターンなので、ビミョーに『フレッシュプリキュア!』と被っている感じがあったりなかったり(苦笑)。
・・・まぁ、ヒロインと珍獣(爆)のマーチャン展開的な主従関係は、両者は180度違っているので、その点ではバッティングしないとは思いますけど・・・でも、ネェ〜(^^;;

追記:書き忘れてましたが、『ジュエルペット』は『マイメロ』の後番組としてアナウンスされてました。(C)にはウィーヴの名前もあったので、製作委員会的にも現在の『マイメロ』のそれ+セガなのではないかと・・・。

続いて、タカラトミー・エリアの「リカちゃん」ブースをチェック。
今年の夏に展開される新商品がズラリと展示されておりました。
自分としては、久しぶりにパジャマのデザインが一新されるというのが嬉しかったですね〜。
また、海水浴セットや浴衣セットも09年のものは可愛くて、ぜひもこタンたちのために買わなくては! と密かに決意を固めたりヽ(´ー`)ノ
ハートヒルズ制服セットは、定番としてレギュラーアイテム化するようですが、09年版は上履き袋や上履きがプラスアルファされるそうです。
総じて、09年上半期(6月展開)商品は、カジュアル系のドレスがどれも見たところイイカンジで、割と目移りするものがありました。
新年早々「リカちゃんフレンド」休止という、ダウナーな告知から始まった09年の「リカちゃん」ですが、ブースの展示から受けた印象は、どうやらドレス類等のデザインや価格設定諸々含めて、刷新するという感じでした。
なお、「ジェニー」関連の展示は一切なく(゜∀゜)、09年で完全にフェードアウトさせるつもりなのかも知れません(リソースを「リカ」に集中させようと言うことなのでしょう)。

そして、タカラトミーといえば『シュガーバニーズ』ですよ!
なんとなんと! 来年春この4月から『キティパラ』で新シリーズがスタート予定との告知が!!!!!
続編になるのかどうかはまったく判りませんが、大いに期待したいところ☆
ちなみに、GW商戦はこれまで通りのクッキング玩具を主眼にするようですが、09年度としては、おしゃれ遊び系(ビーズメーカーとかそういうタイプ)にシフトするとのこと。
これは、コアターゲットのょぅι゛ょ層に一番人気の般若うさ──もといwももうさ・はなうさをフィーチャーしてゆこうという戦略に基づくものだそうで。
展示されていたパネルによると、しろうさ・くろうさより3倍近い人気があるそうな>ももうさ・はなうさ
以前、もし『バニーズ』アニメの3期があれば姉妹キャラの『メヌエット』になるのでは? と書きましたが、案外と4月からの新シリーズは、しろうさ・くろうさに並んで、般若うさ──もといwももうさ・はなうさが主役級に扱われるストーリーとなるのかもしれません。
で、今度はソフィアたちが小物作りに挑戦する、みたいな?ヽ(´ー`)ノ──いや、ソフィアたちが続投するのかは、現時点では判らないんですけどね(でも、続投してホシイナー)。

それから、『レスキューフォース』の第2弾も発表されてました。
今度は消防で『レスキューファイアー』なのだそうな。
日産の全面協力による新型フェアレディZのエクステリアを改造(というか、ノリとしてはパトロールカー仕様に近い)した、1/1の新型ストライカーも特別展示されていて、当然これもトミカとして発売されるそうなのですが、結構欲しいアイテムですよ>新型ストライカートミカ
・・・しかし、今のR-4に相当する女の子が、食堂の看板娘って(゜∀゜)・・・さすが、このシリーズは斜め上を行くキャラ配置にしてきますね〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

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2009年1月13日 (火)

年忘れだヨ!地獄横断ウルトラクイズ

積み残しインプレその3。88話の分でございます。

閻魔大王は、全国の妖怪たちに地獄のことをもっときちんと理解してもらいたいと考え、十三王と協議した結果、「地獄一クイズ大会」を開催することにした。閻魔大王の鶴の一声に、鬼太郎や横丁の住人たちだけでなく、全国つづうらうらの妖怪たちが地獄へとやって来た。といっても、みんな半分嫌々でテンションはあがらない。クイズの優勝賞品が地獄の宝であると聞き、妖怪たちはようやくその気になって大会に参加。地獄を巡りながらのクイズは、答え自体は簡単なのだが、答えるために罰ゲームさながらのゲームをクリアしなくてはならず、鬼太郎たちは大苦戦。そんな中、鬼太郎は何度となく命の危険を感じる。参加者の中に鬼太郎を倒そうと考えている妖怪がいるのだ。

Neko8804タイミング的に、クリスマス(冬休み)直前ということもあってか、お話自体はコミカルで肩の凝らない──むしろバラエティ番組感覚の──娯楽編。
まんま『ウルトラクイズ』(笑)な、地獄横断クイズ大会ですが、その名称である「地獄一クイズ大会」も明らかに「天下一武道会」のパロディですし、これまでは怖さや渋さで売ってきた閻魔大王のミョーにおちゃめな感じといい、いかにも吉田玲子脚本回らしいテイストに溢れております。

Neko8802なので、各クイズポイントで解凍権を得るためのゲームも、かき氷早食いや、針の糸通し、果ては逆さ吊りでダジャレという激烈に破天荒なものばかり(笑)。
また、各地点で得々とこれらのゲームのルールを説明する慈恩王・祗園王・五道転輪王に対して、きっちりとツッコミを入れまくるかわうそが、いかにもらしくてグー!
しかも、ナンダカンダでかわうそとアマビエが、ある種ペアになってクイズを勝ち抜いてゆくのもポイント高し。また針山地獄を見て「ツンツンしてるね」というアマビエに「お前みたいだな」とぼそりというかわうそへ「アタイにはデレもあるよ!」と切り返すアマビエタン、ハァハァ(*´Д`)Neko8801

こんな二人のやりとりが、端々に組み込まれていて、コメディリリーフとしてのアマビエ&かわうそコンビの人気の高さを感じさせてくれますヨ。

年末に近い娯楽編というコンセプトからか、25話で登場した視聴者デザインによるオリジナル妖怪たちが(またもモブ扱いですけど(汗))登場しており、また雨降らしや死神のように以前に登場した善玉ゲスト妖怪の姿もチラホラと散見されます。

一応、話に必要なバトル要素として、44話での恨みを晴らそうと、あまのじゃくと手の目がクイズのゲームに乗じて鬼太郎を抹殺しようと目論む形にはなっているのですが、話の全体的な流れとしては、これは“おまけ”的な要素に過ぎません。あくまでも、地獄巡りクイズにすったもんだする鬼太郎たちを、面白おかしく描いていこうというお話なので、あまのじゃくと手の目は鬼太郎に倒されるという展開ではなく、『ヤッターマン』よろしくラストに閻魔大王に釜ゆでの刑で“お仕置き”されるギャグっぽいノリになっております。

前回(87話)とは一転しての、ライトでアホっぽい内容という振れ幅の広さも『鬼太郎』という作品全体としての魅力ですね。

Neko8805今回のネコ娘は、もちろんクイズの参加者として、鬼太郎とともに奮戦! 基本的に個人戦ということもあり、各ポイントごとにきちんとネコ娘の出番(見せ場というほどではないですが(苦笑))が用意されていて、ネコ娘ファンとしても満足満足♪
シリーズで初めて、夏用としてデザインされた服を秋冬で着用していたのも、チェックポイントですね。

Neko8803それから、細かいところではありますが、クイズに参加する際に黒鴉が、チラリとネコ娘の方に目をやるというカットがあって、特に台詞はないのですが、彼自身としては明らかに天狗ポリスの名誉や威信のためよりも、ネコ娘にイイトコロを見せたい気持ちの方が強い感じが現れていたのも、ゲイコマで良かったですよ〜。

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2009年1月12日 (月)

ザンビア☆寒中水泳ヽ(´ー`)ノ

今週は、90話(ネコ娘の晴れ着姿ハァハァ(*´Д`))が放映されたわけですが、積み残しの『鬼太郎』12月分インプレその2(苦笑)。87話のインプレでございます。

ある日、こぬりかべが小さな土人形と出会った。その土人形は、巨大な西洋妖怪ゴーレムの一部が分離して生まれたもので、いわば親であるゴーレムが傷つき倒れたことを知らせようとしていたのだ。ぬりかべはそのことを知り、ゴーレムの手当をする。ゴーレムはそんなぬりかべに友情を感じる。そもそもゴーレムは心の優しい妖怪で、実は鬼太郎たち日本妖怪とは戦いたくないと思っていたのだ。Neko8702同じ頃狼男ワイルドは、自分のミスでいなくなったゴーレムを、ザンビアとともに探していた。西洋妖怪軍団はゴーレムの意志を操り、その力で日本妖怪を倒そうと考えていたのだ。

少年向けアクション作品の王道とも言うべき、心優しい敵戦士との友情と、やむを得ない対決が話の軸となるエピソードです。
が、それが主人公である鬼太郎ではなく、ぬりかべのお当番回というのもまたポイント。
そもそも、5期『鬼太郎』では意外とこういうお話がないので(辛うじて似たシチュエーションとなるのが、初期の百々目鬼(7話)と言ったところ?)、逆に際だつ感じもします。特にゴーレムが哀しい死を迎えてしまう切ない結末──しかも、ぬりかべ自身の手で止めを刺す!──でもある点が、またグッとくるわけです。
アバン(ストーリーテラーのパート)で鬼太郎が前にしている瓦礫の意味が、ラストに判るという構造も、特に再度見直した時に、より切ない雰囲気にさせられますね。現在はDVD等で何度も見直すことがある程度前提でもあるので、こうした初見では見落としがちな仕掛けは、逆に効果的という気がします。

今回の演出は、『デジモンアドベンチャー』や『金色のガッシュベル』でもそうした漢の熱い友情をしばしば描いていた角銅博之氏。まさに打って付け!
ぬりかべもゴーレムも、互いに無口な妖怪同士である分、アイコンタクトを意識させる演出(両者の会話のシーンで、互いの目線が交わっていることが確実に判るアップの切り返しが好例)となっており、文字通り言外に心が通い合っていることをきちんと伝える描写が、まず熱い!

花が咲き乱れる野原で、思わず自分の破壊的な力を発揮してしまい、自らの力に恐怖するシークエンス(直前のカットではゴーレムの優しさを象徴していた草花が、無惨に吹き飛ばされてしまう対比も憎い)も、定番ではあるものの、こうした積み重ねをおろそかにしないことが、王道なストーリーではやはり重要ですね。
それに続いて、
「オレでなくなったら、壊してでも止めてくれ」
というゴーレムの台詞で、完全に彼の死亡フラグが立ちまくってしまい、後アバンでの瓦礫のこともあって、もう崩壊劇へと一直線に突入してゆきます。

ゴーレムは、西洋妖怪軍団配下の魔火(フランス妖怪なので、セリフの端々にフランス語が混じるところもミソ)によってザンビアに操られ、破壊活動をはじめるわけですが、ここまで劇中では、魔火を「ゴーレムのコントローラー」と呼ばれており、冒頭にヨナルデも登場していたので、73話のようなメカニカルな操縦装置を鬼太郎たちだけでなく、視聴者にも思いこませるフェイクな作りも巧い!(魔火がゴーレムの頭部にドッキングするのを見て、思わず「『電人ザボーガー』のゴールド・ジャッカーみたいだ」と思ってしまったのは、ナ・イ・ショヽ(´ー`)ノ──いや、判る人はそういないと思いますけど(爆))
また、魔火に操られている時のゴーレムには、その時の記憶が残っており、それにさいなまれ続けているという、一種の拷問のような状態である点も、さりげなくエグくて、彼の悲劇性を高めてもいます。

それでいて魔火に操られ破壊の限りを尽くすゴーレムが、自分の子供のような存在である子ゴーレムを平然と蹴り飛ばし殺してしまうヘビーな描写が、このエピソードのドライさを象徴しており(ここで、ゴーレムが意識を取り戻して魔火を“内側から”封じようとする、みたいなアリガチ展開が、こういう話では一番ショボイ持っていき方ですからね!)、Neko8701これをみて、一度は拳を引いてしまったぬりかべが意を決する動機付けにも、大いに説得力を持たせてもいるわけです。しかも涙を流しながらゴーレムに必殺拳を繰り出し、ゴーレムを破壊した決めカットのカッコ良さ! ここが格好良く決まれば決まるだけ、ぬりかべの悲しみも強調されるわけで、これぞ角銅演出の妙!

Neko8703さてさて、今回のネコ娘はそれほど活躍はしないわけですが、しかーし! 12月放映回だというのにザンビアがビキニスタイルを披露するというサービスシーンがヽ(´ー`)ノ
しかも、黒ですよ黒! スタイルも実はロリ体系ではなくて、それなりにコカコーラのレギュラーボトルwスタイルをしているようで、そこがちょっと意外。
今回は三条陸氏の脚本回ということもあるので、おそらくシナリオ段階から、この魔火を探すシーンでは〈ザンビア、水着で水中から飛び出してくる〉みたいなト書きになっていたに違いないですよ(笑)。で、その水面から大きく飛び出してゴムボートに着地するカットが、また無駄に(イイ意味ですよ!)こだわりを感じるわけです☆
Neko8704さらに前後しますが、ドラキュラ3世との会話シーンでの、プンスカ顔もなかなかグー♪ 怒りマークが額ではなく手首に現れているというのも、ミョーにおかしいデスね〜〜。この辺もコンテ通りなのでは? という気がしますよ。

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2009年1月11日 (日)

アマビエ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

鬼太郎カレンダーの着ボイスサービス。
本日、1/11はアマビエタンが来ましたよ!!!
昨日は蒼坊主だったので、期待度は上がっていたんですが、やっぱり実際に来ると嬉しさも一入ですね〜。

正直、『プリ5』の方は、しゃべるキャラというのはだいたい見えている(メインキャラの数が基本9人もいますから)のに対して、『鬼太郎』の方は従来からのメインどころ+αが期待出来る分、そこが逆に読めないという感じで、サプライズ感は『鬼太郎』の方が高いですよね♪

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2009年1月 9日 (金)

やっふ〜♪ 福園祭ヽ(´ー`)ノ

貯め込んであった『鬼太郎』12月分のインプレをちょっとずつあげて参りますデス。
まずは、86話から・・・

Neko8605人間の女の子・真奈美の家が雑誌に紹介された。その記事をたまたま目にした妖怪・後神は、真奈美の家にご執心で自分の住処にしようと考える。とりあえず家の中に入り込んだ後神は、真奈美の父親が買ってきたサボテンが妖怪であると気がつき、真奈美の家族を次々とそのサボテンの餌にしてしまった。真奈美の家にハウスクリーニングの仕事で訪れたネコ娘は、真奈美から家の様子がおかしいと聞き、そのことを鬼太郎に知らせるのだが・・・。

Neko8604久々の女の子ゲストがメインのお話で、ストーリー自体も基本的にそのゲストキャラであある、真奈美の視点で進行してゆきます。しかも、演じるのはみさとんこと、2008年は『ロザバン』『夜桜四重奏』と妖怪もの付いていた(笑)福園美里嬢ヽ(´ー`)ノ
真奈美ちゃんは“某パンツじゃないから恥ずかしくないモン”な人系wの演技プランで、ある意味で福園嬢の得意とするタイプのキャラでもあり、良い感じ♪
Neko8607しかも真奈美ちゃんは、劇中内で日付が変わると私服も違っており(演出の深澤敏則氏のオーダーなのか作監の市川雅也氏のアドリブ的なものかは判りませんが)、こうしたゲイコマな服装替えもポイントが高いです。

後神自体は、たいした攻撃力を持たない妖怪なので(実際、最後は相当あっけなく鬼太郎に退治されてしまいますし)、シナリオ的には、おそらくそんな“弱い”妖怪がどうやって鬼太郎を窮地に追い込む要するのか? みたいな部分に腐心したのではないかと思われます。
なので、ねずみ男が売りさばく妖怪サボテンを上手い具合に話に絡め、中盤は『ハウス』のような雰囲気で、真奈美の家族が一人ずつサボテンの餌食になって消えてゆくという(一人食べるごとに、サボテンのこぶが増えてゆく描写もさりげなくエグイ!)正統派なホラーテイストで攻めてきます。特に、学校から帰ってきた真奈美が、誰もいない家にはいると洗濯物が取り込まれていたり、誰もいないのに掃除機のスイッチが入ったり、Neko8603そして最終的に彼女の真後ろに後神が現れ、その不気味な気配にいたたまれなくなるシーンは、ベーシックな展開ではありますが、変に奇をてらっていない分、イイカンジに恐いですね〜〜〜☆
(欲を言えば、ねずみ男は妖怪サボテンが危険な植物であることを知らずに売っていたような感じが、ちょっと残念だったかな? ここは、人間の命よりも自分の儲け、というスタンスを露骨に見せてくれた方がらしかった気がします)

Neko8602また、ネコ娘が真奈美の家を調べるシーンでの、四つん這いになって鼻をぴくぴくさせながら歩き回る“獣っぽい”演技もグー! 引きのショットでの、玄関で靴を脱ぐ時の仕草や臭いをかぐ描写、ドア越しのネコ娘の動きにカメラが追従するカットなど、ネコ娘らしい可愛さと、シチュエーション的なサスペンス感とが渾然一体となった、巧い見せ方にもなっております。この辺に、深澤氏のこだわりを感じますね。

さてさて、ゲスト妖怪の後神なのですが、これがまた憎めないどころか、微妙に愛らしくさえある女性妖怪だったりするのもミソ。Neko8606
メチャクチャにシャイで、それでいて意外と野心家(笑)で。彼女の陰鬱系とは明らかに異なるボソボソとしたしゃべり方(可愛らしいいじけた感じ、とでも言うべきか?)が、そうしたキャラクター性をより強調しております。
・・・やはり、土井美加さんの演技に依るところが大きいのでは? と思わずにはいられません。
細かいところでも、彼女が暗躍する場面では画面のどこかにチラリと見切れていたり、鏡やTVのモニタに映り込んでいたりと、後神らしい存在感の出し方で、これがまたなんとも不気味な雰囲気も醸し出している次第。
妖怪サボテンに真奈美の家族を喰わせた時に「意外と簡単♪」と、自信を持った途端、長い髪をかき上げ顔をきちんと見せる(おそらくコンテでのアドリブではないかと思われる)演技なども、気が利いてます。

こうした妖怪なので、鬼太郎に退治されると言っても、体内電気を浴びて髪の毛が全部パーマ風に焼けこげて目を回してしまうというコミカルな形であり、ラストも横丁の銭湯でマイホーム購入の資金稼ぎのためにバイトを続けるという、ユーモラスな感じになってます。もし3年目があるのなら、出来れば再登場して欲しい妖怪の一人ですね。声優ギャラは高いかもしれませんが(爆)。

Neko8601ところで、真奈美の家でねずみ男がTVを見るシーンでは、62話のAYAのステージカットが撮影段階でのはめ込みバンクで登場。これは深澤氏のお遊びだったのかどうか、ちょっと気になりますね。

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2009年1月 8日 (木)

ねこむすめだニャン的『日本爆裂!!』

久しぶりに、たの幼の超萌えコンテンツ「ねこむすめだニャン」のインプレでございますヽ(´ー`)ノ

Tanoyou0902001m月号(09年2月号)は、いつものお話ものではなくて、公開中の劇場版に合わせてのゲームタイプの内容。
1ページ目が鏡爺の間違い探しで、2ページ目3ページ目がご覧のような迷路遊び。
劇場版がウリにもしてきた、ネコ娘のご当地バージョンのパートにのみ(!)フォーカスしたものでして、この徹底ぶりといいますかココをバッチリ推してくる辺りは、さすがは「ねこむすめだニャン」♪
つか、Tanoyou0902002mこの迷路遊びからだと、まるで『日本爆裂!!』はネコ娘が鬼太郎の元に帰るべく、日本中を旅して回るお話にも見えるジャン!(゜∀゜)
・・・いや、ある意味では間違ってはいないですが、しかし映画本来のヒロインであるはずの華ちゃんの姿は、今回全くなくて、極めて偏ったものだったりするというこの事実(笑)。
映画本編では、例によってネコ娘が華ちゃんに激烈にジェラシーを滾らせるなんていうシーンもあったので、ネコ娘視点で考えると、“仇を取った!”カンジ佳奈??ヽ(´ー`)ノ

しかし、奈良での鹿に向かって「なんか、ちょーだい」は、ねーだろ(笑)

Tanoyou0902003mところで、今月号は『プリキュア5GoGo!』の最終回でもあったのですが、幼児誌にあるまじきネタバレ禁止展開で、1月最初の放映分だけで構成されております。
お陰で最終回にも拘わらず、戦う相手はウサミミ仮面・・・もといムカーディアさんデスヨ。
ドリームたちが柊センパイ・・・もといムカーディアさんを倒した後、4人の国王がローズパクトにそれぞれの力を注ぎ込むと、辺りは花びらで一杯に。
そして・・・

はなびらが きえると、そこは キュアローズガーデン(きゅあろーずがーでん)の いりぐち。
とうとう キュアローズガーデン(きゅあろーずがーでん)に くる ことが できたわ!
みんなの おもいが つたわって ゆめが かなったのね!

ドリーム「フローラ(ふろーら)さん、まっててね!」
(おわり)

ちょwwwww なんたる「ジャンプ」10週打ち切り的結末(爆)。
『ナージャ』や『スプラッシュスター』も、こんな酷い終わり方ではなかったというのに(゜∀゜)

なんか、最後の最後で大笑いさせてもらっちゃいましたヽ(´ー`)ノ

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『フレッシュプリキュア!』は神風になれるかヽ(´ー`)ノ

公式サイト等ではまだ未発表のままですが、早出しのアニメ誌での情報によると『フレッシュプリキュア!』のキャラデザインは香川久氏らしいデス。
言われればあのカンジ、『聖ルミナス女学院』ぽいよナァ〜〜ヽ(´ー`)ノ
昔、香川氏にインタビューをした時、『ルミナス女学院』のキャラデザインは『セーラームーン』路線と『北斗の拳』路線との統合的な、「自分流の美少女キャラデザインだった」みたいなことを、確か言われてもいましたし。
これまでのデザインとは一線を画した、ハイライトの小さい瞳の処理とかも、なるほどとか思ったり。

『神風怪盗ジャンヌ』の時みたいに、基本的に香川氏はキャラデザインのみなのか(後半はバンク等も含めて作画で入っていたらしいですが)、総作監的な立ち位置でも関わるのか? 気になりますね・・・『プリ』の枠は『どれみ』の頃から伝統的に、総作監も兼任する場合はキャラデザインのクレジットのみのハズなので、そこで推察は出来そうです。

で、SDはついに志水淳児氏が担当!
なるほど、お子様が大好きな、くっだらないギャグ(誉め言葉w)──劇場版『スプラッシュスター』OPで坂道を転がり落ちてゆく咲とか、扉ウザイナーのズラネタとか、『プリ5』18話「突撃! かれんの私生活」での、のぞみたちの珍妙な変装とか──、大好きらしいデスからナァ〜〜>志水氏。

梅澤Pの言うところのコミカルさっていうのは、そういうアホアホなギャグ描写ってことか・・・ヽ(´ー`)ノ
しかし、爲我井さんもこれまで通りローテーションに戻るのだとしたら、香川デザイン、爲我井作画に梅澤Pって、もろに梅澤P最後のSD作品『ジャンヌ』ですよね〜(゜∀゜)・・・

ちなみに、ラブの中の人はネット上でウワサになっていた通り、やっぱり「りあるどら〜い、ぶ♪」の人だそうで。

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2009年1月 7日 (水)

ママチャップお知らせブログ更新

新年最初のママチャの公式ブログが更新されてました。

18日のドルショに参加するという告知なのですが、去年のように突発の限定新作はナイみたいです・・・予算を確保しなくて良くなったので、一安心(^^;;
(つか、心おきなくデジイチの購入に踏み切れそう〜ヽ(´ー`)ノ)

でも、去年は相当直前に限定新作の告知をしてましたから、ちょっとまだ予断は許せないカンジもありますが・・・。
リンク: ママチャップお知らせブログ .

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2009年1月 6日 (火)

星護の『悪魔の手毬唄』

何年かに一度、お正月にフジが放映している横溝正史ドラマ。
実は横溝好きにして、星護ファンの自分としては、かなり楽しみにしております。
で、今回は『悪魔の手毬唄』。

32年前(!)の故市川崑作品が、あまりにも出来が良すぎるために、原作を相当勝手に解釈しまくっているにも拘わらず、そうした観点からの文句が入らないどころか、その後の映像化に際して(特に青地りか像に関して)決定的な影響を与えてしまったきらいがあります。
・・・ある意味で、渥美清が金田一耕助を演じた『八つ墓村』に似たところがあるわけです。

自分が原作を読んでの青池りかの印象というのは、市川崑が独自にアレンジした情に脆い憂い溢れる女性では決してなく、意外と冷静に自分の犯罪がどう捜査されているのかを伺う(耕助と磯川警部が推理を巡らせるところに、お茶を運んでくるという描写が常にある)怜悧な女性であり、また我が子を手にかけてもなお、大空ゆかりを殺めようとする、ある種の狂気に憑かれた鬼女でした。・・・もちろん、動機付けとなる女の性や哀しみという“憂い”があるのは確かですが・・・
ただ、原作ではそのりかの心情や想いというのは、あくまでも耕助の想像の域を出ないので──謎解き編は、すでにりかは死んだ後ですからね──、大変淡泊な印象があります(それ故、市川崑のような、常識的な母性が行きすぎて歪むという“深み”を感じさせる解釈が可能でもあるのですが)。

さて、そこで今回の『手毬唄』ですが、初めてりかが生きているところで謎解きをすることで、彼女の恨みから発した狂気や連続殺人を平然とこなしてきた冷酷さを前面に押し出す感情芝居となっており、これぞ、自分が長年抱いてきたりか像! といった感じ。
この新解釈は、(現段階では賛否があるとは思いますが)もしかすると革新的なものになるカモ??

従って、ラスト近辺のストーリーの進行も珍しく原作に近い形で(また前半の総社の町の場面や、後半の神戸の町のシーンをカットするという、大胆なストーリー整理も良かったと思います)、個人的には大空ゆかりの殺害にリトライする部分を端折るかどうかが、『手毬唄』の評価ポイントの一つにもなっているので、これも満足ですな。

それと、映像化作品では珍しく鬼首村手毬唄の番外である庄屋歌の方もきちんとフォローしているところも好印象♪
また、もしかすると初映像化かもしれない、恩田幾三のモール作りの斡旋のくだりを具体的にビジュアル化していたのもナイス。

映像的にも、星護らしくて文句なし!
その恩田のシーンのどことなくミュージカル風な演出(モールの赤い部分だけ色を残した、毒々しい感じもグー)、他の作品でも垣間見られる舞台劇的な“わざとらしい”構図や独特のカラーコレクト、鬼を模した藁作りの案山子の群れ──これが、なんとも言えず禍々しい雰囲気を創りだしている──をなめての村の風景、耕助と橘警部が自転車で聞き込みのために行ったり来たりするコミカルな描写等々、楽しませてくれました。

このシリーズは、今後も継続して続けて欲しいですね〜〜。

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2009年1月 5日 (月)

遅ればせながら、謹賀新年(^^;;

09010402ナンダカンダで、ようやくきちんと新年のご挨拶をば・・・
今年は、人数分の晴れ着を用意出来なかったので(涙)、去年お迎えした3人組=みみたん・ななタン・なこタンだけの晴れ着姿です(^^;;

09010401で、もう一枚は丑年と言うことで、エレキング(笑)・・・女の子に操られているウシっぽい怪獣ということでヽ(´ー`)ノ
もこタンが着ているのは、昨年の冬ワンフェスで手に入れていた、アニメ版「もえたん」のいんくタンの制服でございます。
・・・あ、もえたんともこタンって、一文字違いだと今気がついた!!

てなカンジで♪ もう三が日は過ぎてしまいましたが(汗)、本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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ネコ娘とうららキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

1月5日のカレンダー着ボイスは、なんとネコ娘とうららの、自分的ニチアサ二大ヒロインでしたよ¥(≧▽≦)/
最初から二人を同日に持ってくるなんて、東映アニメさんは自分を萌え殺す気ですか!?ヽ(´ー`)ノ

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2009年1月 4日 (日)

今度のプリキュアは、iPod漬けwww

アマゾンなどで、すでに『フレッシュプリキュア!』の玩具の予約が開始されているのですが、いくつかの玩具の流出画像を見ると、今度の変身アイテム=リンクルンは「変身ケータイ手帳」と銘打たれており、筐体デザインは蓋の付いたiPod touchかiPhoneと言った感じ。
今や、小学生でも(中学年とか高学年になると)携帯を、割合と普通に持っていたりする時代ですから、変身アイテムも携帯からスマートフォンにアップグレードということ佳奈??ヽ(´ー`)ノ

そして、おそらく『フレッシュプリキュア!』でこの変身アイテムよりプッシュするのではないかと考えられるのが、劇中のダンスレッスン時に3人が使うとされているダンシングポッド!
どーみてもMP3プレイヤー・・・つかiPodなワケですよwwwww
3人に合わせたカラーバリューが劇中で登場するらしく、玩具も流石にシリコンオーディオとまでは行かないようですが、正副主題歌やガンバランスdeダンスをはじめとしたメロディ音源をいくつも内蔵しており、それを聴きながらリズム遊びが出来るという仕様のようです。

こうしてみると、フレッシュな人たちはiPodを聴きながらiPhoneで変身するという、もうiPod三昧ヽ(´ー`)ノ
それだけiPodというものが、現代日本に根付いているということでもあり、小さい子達にとっても結構憧れの対象となっているデバイスってことなんでしょうね〜〜。

リンク: Amazon.co.jp: フレッシュプリキュア! 変身ケータイ手帳 リンクルン: おもちゃ
リンク: Amazon.co.jp: フレッシュプリキュア! うたって!おどろう!ダンシングポッド: おもちゃ
(※アマゾンには、1/4現在まだ画像は掲載されてませんデス)

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2009年1月 3日 (土)

『鬼太郎』『プリ5GoGo!』2009年カレンダーの日替わりボイス

今年の『鬼太郎』『プリ5GoGo!』のカレンダーを買った時に書いたエントリーでもネタにしましたが、付加サービスである日替わりボイスが、本当に1月1日からスタート。
なんと『鬼太郎』『プリ5GoGo!』とも、どうやらマジで365パターン用意しているみたいですよ!
(毎日、「今日は○月×日」という出だしになってる!)
いくつかの特別な日を除いて、いわばテンプレ的に一週間分のパターンを用意した程度かと思っていたんですけどね〜〜〜。いやスゴイ!!

こうなると、いつ誰が来るのか本当に楽しみですね〜〜〜。
元日はどちらも全員揃って、最後に鬼太郎あるいはのぞみが一言言って締めるパターンで──もっとも、今月末で確実にサヨナラの『プリ5』のみなさんが、年明け一発目に「今年もよろしく!」って言うのは、ちょっと切なかったり(苦笑)──、『鬼太郎』の方は2日が鬼太郎、今日(3日)が目玉おやじと順当な滑り出し。
ところが『プリ5』の方は昨日がいきなりココ(獣)で、今日はかれんさんですよ!(゜∀゜) マーチャン序列から考えて、のぞみ、くるみというのが普通なのでは?????
・・・順番をどういう風に決めたのか、メッチャ気になるデスよヽ(´ー`)ノ


また、カレンダーのイラストを待ち受け壁紙としてDLできるサービスもあったりして、予想以上にサービス満点♪(でも『プリ』は、これまでのカレンダーイラストがアクセスごとにランダムで変わるので、集めるのが大変!)
・・・う〜〜〜む、パケ代がコワイナー(^^;;

てなカンジで♪ 早く、うららとネコ娘の順番が来ないカナ?? アマビエやろく子さんの担当日はあるのカナ?? と、期待も膨らみますデスよ☆

ちなみに、応募者が抽選でもらえることになっていた『プリ5』の年賀状は見事にハズレました_| ̄|○|||

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2009年1月 2日 (金)

あけまして『お菓子の国のハッピーバースディ』

一つ前のエントリーに続いて、劇場『プリ5GoGo!』本編のインプレでございます。
『ちょ〜短編』でも充分長文でしたが、本編は激烈的な長さになってしまいました(苦笑)。
そんなこともあって、またもう多くのトコロで書かれていると思うので、ギャグ要素満載の前説については、敢えて何も書きません(笑)。

スタッフは昨年同様に、長峯達也氏が監督で、プロデューサーも梅澤Pが担当。ただし、劇場『スプラッシュスター』からアソシエイツとして入っていた(実務面では事実上の直担Pだった)鷲田Pも、今回から梅澤Pと同格でクレジットされてます。
また、撮影監督は劇場版『マックスハート』(1作目)の高橋基氏が担当。VFX的なきめの細かい各種のフィルタ処理(デザート女王の玉座の間での、独特の風合を見せるDF処理や水面の波紋、スイーツ化されたルージュ、アクア、レモネード、ミントのテクスチャ処理。あるいはCGIで組み上げられた王宮が崩壊する際の撮影処理などなど)や、昨年は要所のアップショットのみだけ処理されていた瞳の光彩処理が、本作では女性キャラに関しては引目のバストショット以上のものには、ほぼすべて入れ込まれていて、表情芝居に大いに貢献しています。

話のバランスとしては、昨年同様にストーリー性よりもバトルシチュエーションに大きくウエイトを割いて、全編にまんべんなくバトルシーンを配して、その間をドラマ要素の強いシーンで繋いでゆくような形ですね。
なので、前作以上に出だしの振りに当たる部分(デザート王国へ出向くまで)と、王国内を見物して回るシーン(おそらくシナリオでは、もっと時間を割くようなバランスだったと思われる)を圧縮。特に後者はほぼOPの70秒で処理するというアクロバティックなもので、その分をクライマックスともいうべき、ナイト・シューマッハ=ココwとドリームとの対決をじっくり見せるように、コンテで配分し直している感じがしました。
また、アバン部分が異様に長くて(TVの『鬼太郎』か!と思うような(笑))、一通りの戦闘をクリアしてからという、珍しい位置に置かれています。おそらく、これも長峯氏の演出リズム的な気持ち良さによっているものと思われます。

さてさて、長峯演出といえば、ここぞと言うところでの「カメラ目線(相手キャラのPOV)で手をさしのべる」カットなわけですが、今回は落ち込んでいるチョコラ王女を元気づける時のドリームの場面で登場♪
長峯演出での、いわば“心の繋がり”や“気持ちの接近”といった意味合いで意図的に多用されているポーズなので、これがどこで入るかが、実は個人的にはいつも気になるところダターリ(笑)。

今回も白眉なのは、昨年同様にバトルシーンでの音楽演出で、まずはナイト・シューマッハ=ココwとドリームとの対決シーン。
ここは前作のダークドリームとの対決に匹敵する、台詞劇としての感情線の高まり(このノリが、「説教劇」とも揶揄されることの多い(苦笑)成田脚本の醍醐味ではあるワケです)と、BGMが完全にマッチしていて、切なく苦しいドリームの戦いを見事に目と耳で伝えてくれます。さらに、ドリームの独白を彼女の防戦一方なシチュエーションの画に被せることで、シリアスで重たい(子供目線で行くと飽きてしまう)場面をバトルという(子供目線で行くと見ていて飽きない)場面に融合させた、巧みな処理も冴えています。
で、キメの一撃では、今回もフルミュート状態というメリハリのつけかたも気持いい!

さらに最終対決でのムシバーンとシャイニングドリームとの激しい剣劇(フルーレのブーケモードをようやくちゃんと使った、アイテムの見せ方もナイス!)でも、今年は新録BGMを使わせてもらえた感じで、ここも二人の台詞のぶつかり合いがそのまま互いの剣のぶつかり合いになっている画作りだけでなく、その感情のうねりがそのまま音楽に乗っかったような雰囲気になっていて、アクションを盛り上げてくれます。
どちらも、昨年のダークドリームのとの対決シーンのBGM同様に検呎して録音したのではないかと思います(サントラが出た時に、トラックのタイムを見ればより確実に解るでしょう)。

・・・しかし考えてみたら、これまでの劇場版で、最終決戦でここまで激しい肉弾的なバトルを見せたのは、これが初めてかも???
また、決着が付く時の「お菓子はみんなで分けて食べた方が美味しい」といった旨の、ドリームの台詞が、実は王国でお菓子を食べて回る点描で、空飛ぶドーナッツを取り損ねたのぞみに、うららとりんが半分ずつあげるシーンや、蘊蓄をたれつつ互いにプリンを食べさせ合うかれんとこまちのシーンを引っ張っているという、一見何気ないシーンがテーマ的な伏線になっているテクニカルな作りになっている点も、抜群!!
そして、ムシバーンを倒した直後の、なんとも言えず哀しい表情のドリームもタマリマセン!

昨年同様に、シャイニングドリームへの変身はミラクルライト──中盤にチョコラがこれを使ってドリームの手当をするといった使い方も気がきいてました──の力を借りて行うのですが、デザート女王が「みんなで応援しましょう」と国民(&劇場の子供たち)に語りかけ、ムシバーンが「応援がなんの役に立つ!」と否定するというのに対して、ドリームが「みんなの応援があるから戦える!」みたいな台詞を言う流れが、「フルスロットルGoGo!」のサビの歌詞「みんなの応援がまってる。さあ進もう、叫ぼう、一緒に!」にシンクロしていて、そこまで意図的かどうかは解りませんが、思いのほか説得力といいますか、グッとくるものがありました。

トータルとしての印象は、今回は完全にドリームとチョコラの話で、その他のメンバーにはあまりフォーカスされません。その意味では去年の方がユニットとしての『プリキュア5』の映画だったようにも感じます。特に、シリーズ的には“もう一人の主役”扱いであるはずのミルキィローズの活躍が全体的に少なかったのが意外でもありました。
つか、もうちょっと活躍させても良かったのでは? と思うくらいなんですけど(^^;;>ローズ

てなカンジで♪ ナンダカンダで今年も見応えの高い、ジェットコースター的なメリハリの内容だったわけですが、1ロール2ロール目辺りが、パッと見にも作監修正されていないのが分かる迂闊な原画が、かなり散見されていたのが気になりました(また、爲我井さんは納得出来てないんだろうナァ〜とか思ったり(^^;;)。

話としても、実は食いしん坊オヤジのワガママが原因なのかよ! とか、いつにも増して冷静に考えると「オイオイ!」なムシバーンとか、ムシバーンの呪縛となっている宝石が「説得」で壊れるというのを、ココ、デザート女王の両方でやってしまったのは、如何なものか?(個人的にはココはともかく、デザート女王は別の方法──アリガチだけどチョコラの涙とか、ストーリー的な段取りは増えるけど、チョコラが自分で作ったお菓子であるとか──で呪縛から解かれた方が良かったと思う次第)とか、逃げ出してきたチョコラをドリームが励まして王宮へと向かう展開やそのシチュエーションが、まんま劇場版『デジモンセイバーズ』じゃん! とか(爆)、まぁ色々あったりもするんですが・・・。

でも、もう一度みたいと思わせる映画ではありましたデス。

ところで、チケットを買う時に自分の前が小学3年生くらいの女の子を連れた家族だったのですが、お母さんが「本当に『プリキュア』じゃなくていいの?」と念を押すように訊くと、娘さんが「絶対にイ・ヤ!!!!」と、大拒絶していたのがちょっと微笑ましかったりヽ(´ー`)ノ
・・・きっと、07年まではプリキュアが大好きだったんだろうナァ〜。でも「もう幼稚だから」っていうお馴染みの理由で卒業したんだろうナァ・・・と。

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あけまして、『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!』

あけましておめでとうございます。
てなカンジで♪ 昨日ようやく劇場『プリ5GoGo!』を見てまいりました。

まずは前座の『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!』の感想から・・・

TV本編でもアクションコンテに定評のある大塚隆史氏らしい、中盤のプリ5面々〜スプラッシュスターの二人が、バンクを使わずにノンストップで次々に技を繰り出してゆくシークエンスがとにかくカッチョよすぎ!!

そんな具合で、アクションだけでなく割合とスプラッシュスターの二人にフォーカスが当たるようなコンテになっている気がして、歴代プリキュアの中でも咲舞贔屓の自分としては、大いに満足。
実際に最初の台詞にしてもカットにしても咲と舞からだし(普通は、やっぱりなぎほのから入るのでは?)、アクションカットも初代の二人がバンクを中心にしてカット数を稼いでいるのに対して、ブルーム&イーグレットは、プリ5のみなさんと同等に描き起こしでアクションを展開してますし。
特に空中で、ブルーム&イーグレットからブライト&ウインディへ一瞬のうちにフォームチェンジする流れがタマリマセン!(満薫好きの人には申し訳ないけれど、花鳥風月4人プリキュアよりも、自分はこういう瞬転がみたかったのデス)

さらにこのムービーの本来的なクライマックスの、主題歌メドレーがまた泣ける!!!!(声優さんが唄ってくれれば、もっと良かったような気もしますが(苦笑))

というわけで、「前座」と言いつつも相当にお腹一杯になるムービーでした。
『プリキュア』って、実はドラマ性よりも快活なバトルアクションの方に(良くも悪くも)ウエイトが割かれているところがあるのですが、良い意味でそこを存分に堪能出来る仕上がりですね〜。
でもドリームライブのヒラヒラドレスって、いわゆるセル絵にすると毒々しいくらいにケバイですナ(爆)。

しかし、どうみても田中理恵さん、クレジットはされているけど呼ばれてませんよね?? ルミナスだけ変身バンクしか台詞がないし(これは現代の技術だと、ダビング時にストック分からのコピペでも出来るはずですから)、ことごとくその他の台詞は回避するようにコンテやレイアウトが調整されているし、単独技を出さないのも微妙に不自然で──つか、必殺技はマーブルスクリューじゃなくて、やっぱりエクストリームルミナリオなんじゃね?──、ルミナス好き的には超フフク〜〜!!・・・田中さんだけスケジュールが合わなかったの佳奈???(自分の単なる思いこみだったら、申し訳ありませんが・・・)

・・・で、本編の感想はまた後ほど(苦笑)

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