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2008年12月30日 (火)

コミケ終了〜

初日にネコ娘本をお求め下さいました方、ありがとうございました。
バックナンバーの「しんぐるばいと」が早々に売り切れてしまったり、多めに増刷したつもりの「だぶるばいと」も結局最終的に持ち込み分は完売となりまして、嬉しい誤算だったり(^^;;

次の即売会の参加は、2/8のサンクリです。
その時はバックナンバーも増刷しますので、またよろしくお願いいたします。

さて本日は、一般参加で知り合いの挨拶回りやドール系のサークルで、もこ服を購入したりという、まったり感な最終日を過ごしましたデス。
しかし10:30くらいに到着して並んだものの、15分かそこらで待機列が動き出して、偉くスムーズに入場出来ましたよ。・・・ちょっと驚きw(゚o゚)w
お目当てのもこ服サークルさんの服も無事にゲット出来て、ホクホク☆
(そのお写真は、正月休み中になんとか・・・出来たらイイナ!)

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特殊切手「ゲゲゲの鬼太郎」

郵政省・・・もとい日本郵便が来年2月に『鬼太郎』の切手を発行するようです。
リンク: 特殊切手「ゲゲゲの鬼太郎」の発行 - 日本郵便

これまでも、手塚治虫作品や『ガンダム』『レイバー』とかが題材に取り上げられているシリーズですニャ☆

で、水木しげるの絵柄を使うのかと思いきや、バッチリ現行の5期シリーズのものとなっているわけですヨ(まぁ、よくよくシリーズのタイトルを見ると「アニメヒーローヒロイン」ですから、当然なのかもしれないですけど(^^;;)
しかも、一応この切手シート用に描き下ろした素材が使われている模様!

H210223_seetもちろん、ネコ娘もメインヒロインという立場で(5期シリーズですからね♪)大きな扱いで描かれておりますが、個人的にはアマビエも「妖怪横丁のアイドルたち」というタイトルの元、ネコ娘と割合と並列的に描かれているところが、メチャ嬉しい! つか、判ってる!! ってカンジでヽ(´ー`)ノ
(あ・・・オオトモファン的には、ここはろく子さんじゃねーのかよヽ(`Д´)ノ と憤慨しなきゃいけないの佳奈??(笑))

映画もそうでしたが、ここまでフィーチャー度合いが高いアマビエって、本当に小さい子に人気のあるキャラなんだろうナァ〜〜と思う次第。

もし十数年後とかに6期目が作られることになったら、案外と鬼太郎ファミリーとしてアマビエ(と舎弟のwかわうそ)が、普通に加わりそうなノリですよね。

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2008年12月27日 (土)

P交代!

プリキュア新シリーズが2月にスタート 「フレッシュプリキュア!」 テレビ関連ニュース [テレビドガッチ]の記事を見ると、色々とオオトモファンに不評な発言をし続けてきた(爆)あのPがついに降板したらしいダス。

『フレッシュ』の、見た目のこれまで以上に“プリキュアっぽくない感じ”は、案外東映アニメ側担当Pの交代が大きいように思います。

後任のPは劇場版『プリ5』での担当Pだった梅澤淳稔氏・・・
「ギャグという枝葉をふんだんに生い茂らせた内容になっております。そして物語中盤には、あっと驚く劇的展開も用意しております。」
という発言から行くと、基本はコミカルなテイストで押して行くようですね〜。
ぶっちゃけ『プリ5GoGo』で(ファンである自分の眼から見ても)掛け値無しで面白かったエピソードって、「名探偵こまち登場!」「みんなに届け!うららの歌声」 「危ない!ファイブDEチャンス!」の前後編くらいで(そのうちうららんの回は、こう言ってはアレですが、演出で魅せた話で、シナリオ的にはフツーでしたから(爆))、なるほどコミカルなテイストに寄ろうというのは、とりあえず正解なジャッジかもしれません。

実際に、小さい子はくだらないギャグが一番大好きだったりしますからね(笑)。

しかし、あのPがいなくなったということは、今度はもしかして夏場の水着に期待出来るってことで、イイの佳奈??
それが「あっと驚く劇的展開」だったりして(爆)・・・いや、きっと4人目が追加で来るっていうことなんでしょうケドね(^^;;

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2008年12月26日 (金)

フレッシュプリキュア!

ウワサになっていた新プリキュア、公式サイトが更新されまして、正式に新キャラクターが発表されました〜。

東映アニメ公式
朝日放送公式

朝日放送のサイトの方が、現状では情報が充実しておりまして、メインの3人だけでなく敵レギュラーやサブレギュラーの紹介もされてます。

メインの娘は、漏れ聞こえてきた情報通り、キュアピーチ、キュアパイン、キュアベリーで、ネーミング的には、ルミナス以降の『プリ』のパターンであった属性ではなく、キュアレモネードやミルキィローズでの食べ物系(?)にシフト(つか、ピーチの変身前の名前がラブってところをみると、ラブとベリーという名前を使いたかったんだろうナァ〜〜という逆算が正確なトコロ佳奈(爆))
ダンスユニットという設定も、噂通りで、よりドリームライブとの連携を高めるであろうことが伺えますね。
さて今回は、3人それぞれに口癖が設定されているのですが、どこまでちゃんと引っ張れるのか・・・

第一印象では、個人的にはブッキーことパイン押しというカンジですが、性格設定的には『どれみ』のはづきっぽくて、実は自分のストライクゾーンから外れてるんだよね〜〜(´・ω・`)
ま、実際声が乗って、動いてみないと判りませんが・・・早くキャストが発表されないかな〜〜(ワクワク☆)

今回の敵は「全世界の支配・統制を目論む管理国家“ラビリンス”」で、ザコモンスターは“ナケワメーケ”だそうで。
世界支配って目的は、昭和っぽいナァ〜ヽ(´ー`)ノ ・・・でもきっとイメージ的には神聖ブリタニア帝国なんだろうなwwww

また、敵に最初から露骨にライバルっ娘系な少女幹部がいるのが特徴でしょうか?
キービジュアルでも、ピーチと対決構図になっているので、よく水樹奈々嬢が演じているようなwタイプのキャラと予想。
やっぱり薫や満みたいに、最後には仲間になるのかしらん???

こうなると、本当にのぞみやうららとももうすぐお別れなんですなぁ〜〜というのを実感(涙)

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2008年12月24日 (水)

メリークリスマス♪

08122402今年も、『プリキュア』のキャラデコの季節がやってきました♪

ちーたんサンタとみこタンサンタからのプレゼント♡ みたいなカンジでヽ(´ー`)ノ

両方とも、このために新たに買いそろえた紅白のサンタ服でございます。
赤いサンタ服はピュアニーモ用、白いサンタ服は27cm用。どちらもアゾン製ですが、ちーたんが履いている白いブーツは、別メーカーのものデス。

08122403キャラデコを箱から出して、召し上がれ☆
・・・こっちはみこタンのサンタ服にチョーカーを付け忘れていたのを、撮影した後で気がつきましたが、実は気づいた時はキャラデコはもう食べ始めた後だったので、リテークは出来ず_| ̄|○

で、最後はキャラデコのアップ。08charadeco
やっぱり、ドリームとローズの二人主役的なイラストなんですが、オーナメントの人形は今年もやっぱりドリームのみ(´・ω・`)
6人全員は無理だとしても、せっかくだから、ローズと二人だったらよかったのに・・・と、ょぅι゛ょ的な感想を述べてみたりヽ(´ー`)ノ

来年の『フレッシュ』はとりあえず3人組のようなので、来年のキャラデコクリスマスは以前のように全員分の人形のオーナメントが復活して欲しいところデスね〜〜〜。

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2008年12月21日 (日)

冬コミの新刊、制作中〜!

現在、冬コミの新刊を制作中でございます。
Neko3cover
もちろん、今回もネコ娘のファッション本。その第三弾。
(画像は、その表紙周りのサンプル)
例によって、あまり世間では知られていない(ハズのww)、バックステージ情報も織り込みつつ、という感じになってます。

自分のサークルは落選ではありますが、

相方のサークル「ちゃわんむし」(日曜M-44B)

にて頒布予定デスm(_ _)m

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2008年12月18日 (木)

妖怪城Great Guardians

またしても周回遅れになってしまいましたが、『鬼太郎』85話のインプレでございます。
(今回、キャプチャー画像はナシでございます(陳謝))
ちなみに、この回も視聴率9%越えをマークしておりまして(続く『ワンピ』に至っては10%!)、次の86話も9%、今週の87話は8.6%とハイレートを維持しています。映画との相乗効果もあるかもしれませんが、来期に無理に新番組をぶち込むよりは、そのまま続行の方がローリスクという感じがありますよね。──もっとも、水面下ではとっくに継続か否かは決定してるハズなので、ここで外野がアナリストを気取って分析するのは、嬉しハズカシ愚の骨頂なのですが、でも来期もネコ娘の活躍が見られるかどうか? っていうのは、今の自分には結構死活問題ですから(苦笑)。

さて、そんな好成績を収めた85話は、久方ぶりのぬらりひょん登場回であり、全編バトル&初めて四十七士がある程度揃って鬼太郎に助太刀するという一種のサービス回でもあります。

ぬらりひょんの根城にして要塞である妖怪城が、ついに本格的に活動を開始した。ねずみ男を味方に引き入れたぬらりひょんは、彼に妖力の高い妖怪を探させて、次々と妖怪城の“餌”としてその体内に取り込ませることで、強大な力を発揮出来るようになったのだ。青森近海に出現した妖怪城に対して、鬼太郎と仲間たちは総攻撃をかける。だがぬらりひょんは、鬼太郎抹殺のための切り札となる刺客を用意していた。その刺客とは、アマミ一族のミウだった!?

話の展開としては、前後編の後編みたいなノリ(笑)のエピソードです。
アバンの頭こそ、ねずみ男が暗躍していることを示唆するシーンが入りますが、前口上部分(鬼太郎ではなく、かわうそが緊張しまくりで代役を務めるところがユカイ!)を越えた途端、力を増した妖怪城と鬼太郎たちとのバトルでスタート。
妖怪城の周囲にある4つの楼閣のほとんどが龍の形状となって暴れていることで、すでに強大な力を得ていることが判りますが、これに加えて意志を持っている事実と併せて、相当なパワーアップを果していて(妖怪の一種ということなので、いわば“進化”と捉えることも出来るでしょう)、鬼太郎たちはダメージらしいダメージを、ここでは与えることが出来ません。

悠然と妖怪城とぬらりひょん一味は鬼太郎の前から去って行くわけですが、どうみてもこのバトルは、“前編のクライマックス”という雰囲気なんですよ(笑)。
妖怪城内でのぬらりひょんたちの会話で、ここに至るまでを説明してくれるわけなのですが、前編がすっぽ抜けた形でストーリーが進行しているので、内容的には説明的ではあるものの、見ている側にはそれを感じさせないトコロもミソですね。
また、ここで鬼太郎を倒すための刺客の振りがあって、いかにもこの刺客が鬼太郎を倒すのであろうと、とりあえず印象づけるぬらりひょんの台詞が、実は話の展開上、大きくものを言うことになります。

後半もまた、前振りらしいものもほとんどなく、鬼太郎たちと妖怪城との決戦へと雪崩れて行くわけですが、明らかに鬼太郎を城内へおびき寄せようとしているのが、良い意味で“ミエミエ”で、刺客との対決に期待が高まります。

そして鬼太郎の前に現れた刺客とは白装束のミウで、洗脳されているとはいえ、当然鬼太郎が手を出すことができないわけです。ぬらりひょんらしい卑怯な手ではあるのですが、鬼太郎がミウに心砕くその隙をついて、ぬラリひょんじしんが止めの一撃を刺すという、ちょっとフェイクな展開が巧すぎ! しかもここでのぬらりひょんの、腹黒さ全開の低いトーンによる青野武氏の演技もゾクゾクもので、もう感嘆!

今回、洗脳されたミウの攻撃を鬼太郎が止めようとする際に、ちらりと蒼坊主と鬼太郎の出会いも語られる盛りだくさんな内容なのですが、鬼太郎の感情の起伏とこの回想シーンが一致しているので、無理矢理感というのもなく、また散漫な感じも受けません。

妖怪城を倒すために日本各地から鬼太郎を助けに妖怪たちがやってくる展開は、実は30話とほぼ同じなのですが、四十七士の赤舐めや葵も一緒に加勢する感じは嬉しいところ。
四十七士といえば、妖怪城に“喰われた”妖怪たちの多くが四十七士として目覚めることになりますが、劇場版を見た後で85話をみると、劇場版で鬼太郎の危機に駆けつける覚醒済みの四十七士の多くが、ここで覚醒した妖怪だったりw・・・(そうした数合わせの回でもあったようです(^^;;)

ところで、ぬらりひょんVS鬼太郎というのは、もう何度となく描かれているわけですが、ぬらりひょんを追いつめるのは今回も鬼太郎ではないんですね。おそらく、ぬらりひょんに向かって「年貢の納め時だな!」と鬼太郎が宣言しての正真正銘の一騎打ちは、いよいよのエピソードのためにとって置いてあるのだろうと感じます。

さて、この回でとりあえず妖怪城はこの回で力を失ってしまうわけなので、いかに前後編の後編的とはいえ、この1本でオシマイというのは正直肩すかしといいますか、ここまで大仰に何回か振りを入れてきたにしては、物足りない感じが残ってしまいますね〜。
妖怪城が力を失った途端、切り捨ててしまうぬらりひょんが、またらしい感じですが、ただ去り際の台詞「大人になったら、かな?」といううそぶき方が、3年目の含みを持たせているような感じもありますが・・・果たして?

今回のネコ娘は、その他の仲間たちと鬼太郎のバトルを支援することに徹してます。まぁ話の展開が全編ほぼバトルなので、当然ですねヽ(´ー`)ノ
でも、仲間たちのバトルの点描では、ネコ娘が一番カットが割かれておりまして、一反もめんとの連携で、かまいたちと空中戦を果敢に展開♪(でも、微妙にかまいたちは、軽くネコ娘の攻撃をいなしている雰囲気がある、一種の格の差を感じさせる見せ方もナイスだったり)。
そういう意味では、ネコ娘の見せ場も多いお話でした☆

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2008年12月16日 (火)

ママチャ不参加@冬コミ

風邪もどうにか治りまして、今さっき冬コミのカタロムを買ってきました。
で、真っ先に企業ブースの情報をチェックヽ(´ー`)ノ






お、ママチャの名前がない!(o△o)|||
どうやら今回は不参加なんですね〜(落選なのか申し込まなかったのかは判りませんが)
(12/18追記:お知らせブログで落選と書かれてました・・・あの細かいブースも抽選だったんですね(^^;;)

残念なような安心したような、複雑な気分ですわ(^^;;

ただ、この冬はワンフェスがないので、こうなると新年のドルショには絶対行かないとダメってカンジですね〜〜〜〜〜。

しかし、ユニゾンシフトとペンシル(Lilian)が結構逆サイド位置にあるっていうのは辛い(´・ω・`)

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2008年12月13日 (土)

風邪引いた!!!(;´Д`)

今日『日本爆裂!!』をみてきたのは、仕事が一段落したためなんですが、さっきの感想を書いた後に、急速に身体中がだるくなって、悪寒が止まらないという危険な状態に!!!(o△o)|||

慌てて風邪薬を飲んで食事して、一眠りしたところとりあえずは楽になりました〜〜。
その寝ている時間で積み残していたTV『鬼太郎』のインプレを書くつもりだったんですが、また難しくなってしまいました_| ̄|○

明日からは、今年の最後の仕事にかからないとマズイので、今日はもう無理しないで寝よう〜〜。
と日記には書いておこうヽ(´ー`)ノ

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『日本爆裂!!』みてきました

本日、劇場版『鬼太郎』の先行公開ということで、前売りを買った近場のシネコンでもやっていたので、早速みてきましたよ♪
凄まじくガラガラだったんですけど(汗)、意外にも男の子よりも『プリキュア』も大好きそうな年頃の女の子の方が多かったことに、ちょっとビックリ。
小さい女の子にもそれなりに人気がるとは聞いていたのですが、思わぬところで実感。

・・・妖怪横丁のシーンではアマビエが大きくフィーチャーされていて(もちろん、足蹴にされる(笑)かわうそも)、ギャグメーカー&トラブルメーカーとしての人気も高いのだなぁとも思いましたデス。
アマビエタン好きとしては、なかなか嬉しいトコロでしたよ──ちゃんと体の塗り分けラインはブレンド処理がされていてましたしね(爆)──
妖怪が登場する時に、お馴染みのハーモニーの紹介カットがきちんとある、TVとのフォーマットの合わせも気が利いている感じでした。

ヒロインが小林沙苗嬢ということもありまして、仕事で『マクロス』漬けの自分としましては、クライマックス辺りで「なんだか『マクロスZERO』の5話目みたい」とか思ってしまったりヽ(´ー`)ノ

クレジットで浅沼昭弘氏が作画監督ではなくて総作監、仲條久美さん、藪本陽輔氏、信夫節子さん、袴田祐二氏が作監補佐となっているところをみると、実質的にパート作監制を取ったのではないかという感じがします(多分、コンテはパート分けにはなってないように思いますが・・・)

音楽は、TVとは違って横山菁児氏ですが、TVの堀井勝美氏のフュージョン的なサウンドを意識してか、FenderRhodesを全面に推しだしたコンボ編成の曲が印象深かったですね〜。
でもバトルシーンでは、やっぱり『聖矢』みたいな曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ(笑)
お馴染みのストリングスの盛り上がるフレーズで始まるイントロに、マリンバがメロディをとる、これぞ横山サウンドってカンジでヽ(´ー`)ノ

で、肝心の(?)ネコ娘のエリア別パートですが、思いのほか淡泊だったり(苦笑)・・・
ネコ娘ファンの方は、その辺は過度に期待しすぎない方が良いかもしれませんデス(^^;;
全地区分繋げれば、結構なボリュームになるかもしれませんけど・・・ね。

でも基本的には面白い映画であったと思いますデス(色々と思うところもあるにはあるんですが、まだ正式公開前ですから、その辺はまた年明けにでも──)

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2008年12月11日 (木)

鬼太郎マガジンVol.3

Kitarom3尼から鬼太郎マガジンVol.3が到着。
今まで入荷していた本屋には、今回置かれていなかったので、オーダーしておいて良かったと思った次第。
・・・て、なぜか突然版型が巨大化ヽ(´ー`)ノ
中綴じなのは変わらずですが、1cページがごっそりなくなってしまったので、なんだか読み物ページが極端になくなってしまいましたよ(トホホ)。
そういう意味では、カラーグラフのパンチ力だけで押し通す幼年誌的構成になっていて、より「テレマガ」化したという感じですかね??

内容的には予想通り、今月公開の劇場版の紹介にほぼ終始しておりまして、実質的に映画のプレムックという雰囲気です・・・が、なんでロングインタビューが京極大先生なんだ??
まぁ、監修&ゲスト声優もこなしている『鬼太郎』オーソリティのビッグネーム、という話題性は判りますけど、やっぱり現場スタッフの声がないっていうのは如何なものか??
・・・古賀豪監督の簡単な(型通りの)メッセージしかないっていうのも、アレですし・・・
志水淳児氏みたいに自分が表に出るのをヨシとしないとか、山本天志氏みたいにオンエア(公開)前に何か言うのはアンフェアだと言った考えであるのなら、構わないんですけど──

Neko_movie001と、文句タラタラだったりもしますが(笑)、しかし例の「メガミマガジン」が先行して公開していたエリア別のネコ娘のコスは、しっかり掲載されてました! しかも表4に!!ヽ(´ー`)ノ
色見本をべたっとノートリで掲載してある(ちょっと手抜き?ww)ところが、むしろ資料としてはポイント高くて、当然背面側の設定も掲載されてて、これで「メガミマガジン」より80円安いわけですから、買うなら当然こっちでしょう!!(爆)

Neko_movie002全国を走り抜ける時のコスらしい、マラソンスタイルも(これは正面側だけですが)本文中に掲載されてますのでご安心あれ♪

ただ、最初にも書きましたが、内容はほぼ映画のことのみなので(いつもの、TV本編の妖怪名鑑はありますが)、残念ながらネコ娘の新秋服のキャラ表は載っておりませんでした(ションボリ)。

果たして、続刊があるかどうかもギモンなんですけど(そもそも、こういう雑誌のイニシャル予算って2〜3冊分しかないですからね(爆))、もし次があればこれまで未掲載分のネコ娘のコス特集&上野ケンさんや貝澤幸男さんのインタビューとかやって欲しいところではありますが・・・
ただ、構成がこのまま幼年誌ノリで行くのだと、続刊があっても難しい佳奈??(´・ω・`)

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2008年12月10日 (水)

マーチャン絡みだった!妖怪城

年末進行、パート2がやって来まして、またここ2週ほど『鬼太郎』のインプレが滞っているワケなんですが・・・(汗)

先週85話で、なんだか3年目がなければもう登場し無さそうなオチとなった(爆)妖怪城なんですが、なんとこれってマーチャン絡みのものだったようです。

Kitaroyoukaijyoa
食玩で発売されたばかりの商品で(つても、自分がよく行くスーパーには未入荷(;´Д`))、バンダイの食玩ではお馴染みの、合体式のハウスもの。
リンク: 【楽天市場】バンダイ ゲゲゲの鬼太郎 妖怪城大決戦 全4種セット:ハビコロ・トイ

でも、発売された時にはもうやっつけられちゃった後的なことでイイノカ??(゜∀゜)

バンダイのキャンディトイの商品情報では
「“鬼太郎とぬらりひょんの対決”の舞台となる、強力な妖力を秘めた「妖怪城」を商品化。」
と書かれているんですけど・・・そりゃ、確かに決戦はしましたが、この煽り文句だと、2年目シリーズのクライマックスの舞台っぽいノリですよね〜。

ひょっとして、4クール目でもう一度妖怪城がリベンジするみたいなエピソードが入るんでしょうか??
(でも『鬼太郎』は思いのほか、『プリキュア』に比べてマーチャンの縛りって緩そうな雰囲気がありますからね〜)

つか、いずれにしても、大仰な感じで出しておきながら、妖怪としての妖怪城自体は意外にあっけない展開だった85話もどーだんだ? という部分もあるにはあるんですけどね(^^;;

それはさておき、まさかこんなところで、45話のキャッツアイ風w全身タイツ姿のネコ娘が活かされることになると、思いも寄りませんでしたよヽ(´ー`)ノ

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2008年12月 7日 (日)

新鮮な人たちのウワサ

新しい『プリキュア』のタイトルが発表されましたが、公式にはまだキャラデザイン関連はオープンにはなっていないものの、意外なところで(いわゆるリークではなく)バレ画像が貼られていたりヽ(´ー`)ノ

リンク: 【楽天市場】【09年1月26日新発売】バンダイ 100プリキュアスタイルカードグミ (10×18)180入:ゆっくんのお菓子倉庫.

これによると、予想に反してフレッシュな人たちは3人らしいデスな。
・・・3クール目とかに4人目が来るのでは?という憶測もあるようですが。
(センターのツインテの娘はもちろんですが、意外とボーイッシュ系では?と思わせるオレンジの髪の娘が。第一印象ではイイカンジ)
で、さらにネットの噂によると(@『電脳コイル』ww)フレッシュな人たちは、みんなダンスを習っていて、歌って踊って戦うのでは?みたいな「それって、なんてキュアナージャ?」(爆)とかいう情報も流れているようで。・・・キュアアンブレラ・ソードとか出てきたらどーしよう((((;゜Д゜)))

しかし、もしこの情報が本当なら(少なくとも、みんなダンスを習ってるみたいな設定であるのなら)「Beauty Magazine Chocolate」とリンクしちゃえばいいのに〜・・・なんて思ったりヽ(´ー`)ノ

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2008年12月 1日 (月)

なんと5種類!>『プリ5GoGo!』のポチ袋

6132455aここ数年、実は毎年『プリキュア』のポチ袋を買いそろえているんですが(もこちゃん写真への正月ネタ&マイグッズコレクションを兼ねて(笑))、今年は5種類もリリース!(゜∀゜)6132455b

いつもは2種類程度なんですけど、なぜか今年に限っていっぱいバリューがあってもう仰天ですよ!
6112455a通常サイズに加えて、札専用の大判サイズのポチ袋(つか、ほとんどミニ封筒w)まであったりするんですよ!

今年はやっぱりミルキィローズを大きくフィーチャーしていて、扱い的には『MH』のシャイニールミナスというよりも、『どれみドッカ〜ン!』でのハナちゃんに近いですね。

近所では全種類揃って扱っている文具店やスーパーが無くて、何カ所か回って揃えましたヽ(´ー`)ノ でも、探し回るほどではなかったのはラッキーだった佳奈?
6132455c
(ちなみに、ここに掲載した画像は、スキャンしたものではなくて、セイカのサイトにある商品カタログから拾ってきたものですけど(汗))
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しかし5種類もあるのに、『MH』の頃みたいに晴れ着スタイルのイラストが無いのが、なんだか残念な気分もあったりなかったり(苦笑)

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