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2008年5月30日 (金)

迷探偵バニーズ登場!

Sbc0801今週の『シュガーバニーズ ショコラ!』8話はサブタイトルから、マルーヌのお話かと思えば、ちょっと違った内容です。

ソフィアはぶちうさ・ミントうさ、あおうさ・あおみみうさから、このところマルーヌの様子がおかしいと聞いた。ソフィアも思い当たる節があり、話を聞いたしろうさ・くろうさを含めた6人のバニーズたちは、探偵よろしくマルーヌを調査することにした。早速マルーヌ家で内偵をはじめるバニーズたちは、マルーヌのパパが電話で、マルーヌが親元を離れて暮らすらしいと話しているのを聞いてしまう。それを知ったソフィアたちはビックリ。マルーヌに内緒でお別れパーティの準備を始める。

というストーリーです。
マルーヌの悩んでいた理由をオチに持ってくるという話の展開なので、彼が話の軸ではありますが、マルーヌ自身よりも、前半は彼が落ち込んでいる理由を探るバニーズたち、後半はマルーヌに内緒でパーティの準備を進めるソフィアたちの様子を描いてゆく形になっています。
シナリオは影山由美さんで、テイストとしては、第1シリーズ前半でやはり影山さんが手がけたマルーヌが軸になる11話「マルーヌの決意」にちょっと似ているところもあります。

で、あらすじにすると深刻な雰囲気(第1シリーズの2話3話辺りみたいな)にも見えますが、基本的にはホームコメディもののお約束といいますか定番である勘違いオチのエピソードなので──マルーヌは引っ越すわけではなく、週末だけ親戚の家で料理の勉強をするというのが真相──、全体的にコミカルにまとまっております。
Sbc0803

特に、ぶちうさ・ミントうさ、あおうさ・あおみみうさが、「探偵」をイメージするシーンでの彼らのイメージする探偵のカットがケッサク!
続いて、マルーヌの部屋を調査する場面のバニーズたちの、調査というよりはただ散らかしただけという(笑)活躍具合もカワユくて愉快♪ その散らかり放題の部屋を見て仰天するマルーヌを尻目に、コソコソと部屋から逃げて行くシークエンスもサイコーヽ(´ー`)ノ
『ショコラ!』では、今回に限らず、こうしたバニーズたちの楽しい描写が全体的に増えているのが特徴でなんですよね〜。

そんなこんなで、Sbc0804マルーヌのお別れパーティの準備をこっそり進めることにしたソフィアやピエール、フランソワーズなのですが、これもいかにもなかよしグループでの行動といった感じで、マルーヌに対して苦笑しつつ避けて回るシーンや、マルーヌが憂鬱気味だった真相の惚けた(でも彼らしい)理由とそれにズッコケるソフィアたちなどの場面も含めて、コメディタッチの友情ドラマの王道を行くシチュエーションに、これまたニヤニヤしてしまいます。

Sbc0805ラストも、お別れパーティを急遽励ます会に変更して、みんなでマルーヌの好物のジェラートで“乾杯”するという、気心の知れた友達の良さを感じさせるもので、見ていて気持ちがほんわかする『シュガーバニーズ』らしいものとなっておりました。

Sbc0802ところで今回は、珍しくソフィアとぶちうさが交互に言葉を交わすような箇所があったのが、植田佳奈的な見どころとしては、面白かったですね〜ヽ(´ー`)ノ

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素朴なギモン

最近よくネットカフェ難民のニュースが登場しますが、その記事を読んですごく疑問に思うことがありまして・・・

この手の記事の趣旨は、
定職/定収入の職に就けなくて、家賃が払えない→家賃が払えるよう賃金を上げるべき
という感じだと思うんですが、不動産を借りる時って家賃の4〜6倍の金額を不動産屋に払わないと行けないわけですよ。
で、その半分くらいは「礼金」というヤツで、法律的な根拠のないお金なワケですね。お布施の金額を提示して要求しているようなモンですナ。
賃金を上げるっていうのも大事だとは勿論思うのですが、民間の不動産を低所得の人たちにもっと借りやすいように法的に整備する、という発想は出ないんですかね??

よーするに、法的に礼金の要求や敷引を違法行為にすることが出来れば、借りやすくなるとも思うんですけど。

あ、でもそうしたら、不動産屋は敷金を倍額にした上で、原状復帰時にやたらめったら因縁を付けて「礼金」相当額を返さないようになるだけで、何も変らないのか??

だったら、敷金の最大金額というのも法的に厳格に規定すればいいワケか?

そしたら、不動産屋は物件の賃料を上げてきて対抗するのか??

なんかイタチごっこだなぁ〜〜(´・ω・`)

まぁ、とにかくマスコミには、「民間の不動産を低所得の人たちにもっと借りやすいように法的に整備する」という論点があってもイイと思うのだけど・・・。

こうした考えって、ヘンですか???

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2008年5月28日 (水)

エプロン姿で踊る女の子のミラクルダンス

「2008うんどう会4 ないないブギ!」
という子供向けのCDを購入しました。
一番の目的は、ウワサに高い(?)以前ネタにもした今野宏美嬢がカバーした「味楽る!ミミカナンバーワン」。・・・別の二枚組のCDにも収録されているのですが、なにぶん2600円もするのに対して、このCDはミニアルバムなので1500円というリーズナブルなお値段ヽ(´ー`)ノ

いや〜〜、サンプルでサワリだけ聴いていたんですが、予想を遙かに上回る萌え的破壊力!
元々の歌が歌ではありますが(笑)、オリジナルのおみむらまゆこ嬢とはまた違った萌え系デムパソングに仕上がっております♪
もちろん、間奏部分での「美味です〜〜」のセリフもバッチリ言ってます☆
てなカンジで♪ これはタマラヌ、良いコンチソングですよ!!!

ちなみに、タイトルに使った〈エプロン姿で踊る女の子のミラクルダンス〉というのは、「味楽る!ミミカナンバーワン」を使った、リトミックというかおゆうぎの“ねらい”されているキャッチコピー。
嗚呼、なんたるょぅι゛ょ萌えなコピーheart04

で、C/Wとなっているのがタイトルにもなっている「ないないブギ!」と「WONDER REVOLUTION」他数曲(笑)。

「WONDER REVOLUTION」は、サイラバの歌で『バトルプローラーズ』の挿入歌だったらしいっス。
サイラバの曲は、やっぱ燃え燃えでカッチョイイなぁ〜!

そして「ないないブギ!」を唄うのは、斎藤彩夏タンデスヨ!!!
もうお酒が飲める年齢を超えてるはずだと思うんですけど、相変わらずょぅι゛ょ感サクレツのお声で歌っておりますよ♪

こりゃ、なかなかお買い得だったダスV(≧▽≦)/

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2008年5月27日 (火)

北海道のご当地ネタ

冬の劇場版『鬼太郎』は、ネコ娘が“ご当地コスプレ”するというのが一つのウリ。

で、スポニチとかの記事では「東北/北海道」地域はゆきんこということらしいのですが、個人的には北海道で今野宏美嬢と言ったらokちゃんでしょう! とヽ(´ー`)ノ

ネコ娘が簡易okちゃんの頭巾をかぶるワケですよ!
そして平岸高台公園で、ねずみ男の大泉洋とミニコントをするわけですよ!ヽ(´ー`)ノ
・・・もちろん、今週の『プリ5GoGo!』みたいに大泉さんもアニメキャラで(笑)。

あ〜〜、すげー見てみたい!!!
あー、でもHTBはテレ朝系列だったか〜〜_| ̄|○

と、くだらないことを思ったりヽ(´ー`)ノ

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2008年5月26日 (月)

新フォーム登場!

って書くと、「平成ライダー」っぽいワケですが(笑)・・・Neko5901今週の『鬼太郎』59話は、地獄の鍵を使って、鬼太郎が新必殺技を披露する、シリーズ構成的に一つポイントとなるエピソードです。

フジテレビに西洋妖怪のグレムリンが大量に出現。急いで現場にやってきた鬼太郎たち横丁の面々と蒼坊主たちだったが、それはバックベアードの挑戦であった。ついにその実体を異空間から現し、鬼太郎と対決するベアード。その肉体にダメージを与えられない鬼太郎は、ベアードの体内に取り込まれてしまった。さらにベアードはグレムリンを使って、特殊な転送装置を組み上げ、地獄へと侵出しようと試みる。絶体絶命の鬼太郎だったが、その時五冠王から新たな地獄の鍵の力を解放せよと、連絡が入った!

というストーリーで、ゲスト妖怪はグレムリンではありますが、全編ベアードVS鬼太郎の戦いを描いてゆく、かなりシリアスでハードな展開。
なので、グレムリンをモチーフにした『ミステリーゾーン』の「二万フィートの戦慄」風のお話ではないので、ある意味で激烈にフェイクな内容とも言えます。

Neko5905コミカルな要素は、ほぼアバン部分のバケローのワンセグ機能(!)でTVを見ている鬼太郎・ネコ娘・蒼坊主・目玉おやじのシーンに止め、ベアードの強力なパワーの前に大苦戦する鬼太郎をサスペンスフルに描いてゆきます。

これまでほとんど描かれなかったベアードの実力が、初めて披露されるのですが、その描写が一々スゴイ! &カッコイイ!
・・・例えば、ぬらりひょんの前で異空間から出現しただけで、重力異常が起こって地面がえぐれてしまったり、フジテレビ付近に滞空するベアードを、人々がちらりと見ただけで(ベアードが相手に視線を合わせる必要すらない!)硬直してしまうなど、そのパワフルな描写に圧倒されまくり。
また、硬軟自在に変化するベアードの妖怪細胞を具体的に見せる、触手の演出も見事!・・・いつものことではありますが、三条陸氏主導と推察される化け物じみた追加能力設定は、本当に『冒険王ビィト』のヴァンデルに通底するものがあって、Neko5903『鬼太郎』の妖怪たちを見事にアップデートしていると痛烈に感じる次第です。

さらに、ベアードの触手はCGのテクスチャ処理、本体は通常のペイントで、その継ぎ目をブレンドする独特の色指定が、その異形性をより際だたせてもくれています。

で、クライマックスに登場する鬼太郎の新たな地獄の鍵の力=武頼針。
これまでの獄炎乱舞がファイアーフォームとするならば、新しい武頼針はニードルフォームと言ったところ佳奈?ヽ(´ー`)ノ
いずれにせよ、(武頼針を使う時のヤマアラシをモチーフにしていると思われる鬼太郎の姿は正直、ビミョーなところもあったりなかったりデスガ(^^;;)「地獄の鍵」という露骨なアイテム名でありつつも、玩具的ないわゆるパワーアップアイテムを具体的に使わず、力を“召還”するというのが、らしくてヨイなぁ〜と思うわけです。

さて、今回は2年目最初のベアード登場回というだけでなく、ぬらりひょん一味や地獄側の閻魔大王や五冠王、鬼太郎側でも蒼坊主・バケローまで総登場する、オールスターキャスト的な点も見どころですね〜。
柴田秀勝・青野武・郷里大輔・広瀬正志・古川登志夫・田中秀幸各氏の錚々たる顔ぶれが一堂に会する超豪華仕様! 一体どれだけの声優予算を使ったのやら!(笑)

・・・お陰で、一応スペシャルゲスト扱いのはずのCX松尾翠アナは、本当に登場しただけで、ほとんど印象に残りませんでしたが(汗)・・・

Neko59042年目最初といえば、ザンビアタンもそうですね♪
つか今回、西洋妖怪トリオの中では、ザンビアだけにセリフがある辺りも三条氏のコダワリを感ぜずにはおれませんヽ(´ー`)ノ
しかし、そろそろザンビアタンも再び最前線で戦って欲しいナァ〜と思うところなんですが──。


Neko590201今回のネコ娘の活躍度というのは、ほとんどなくて、やはり冒頭でのTVを見てくつろいでいるシーンか(ゲゲゲスナックと、ちゃんちゃんこサンドを食べてるのもゲイコマ!)、テレビ局でねずみ男をギロリと睨み付けてひっかくシーンくらいかしらん(´・ω・`)
ちなみに、今回のネコ娘の私服は秋服の一つ、ベスト&ワンピース・スタイルだったのですが、37話以来定番だった紺のソックスは履いておらず、ソックス付きバージョンはどうやら冬季限定だった模様。
そして、次回からは夏服に衣替え♪ 予告では早速チェックのワンピ&ベスト姿で登場しておりましたデス☆Neko5900(しかも、チェック柄は色トレによる作画だよ! 作画&仕上げ泣かせなことするなぁ〜〜(笑))

でもでも、4月から登場した新春服があまり画面で活躍しないまま衣替えになってしまうのは、ちょっともったいないなぁ〜〜〜とも思ってしまいました(^^;;
まぁ、10月以降になればまた新春服も登場することになるとは思うんですけどね。

そんな贅沢な感想が言えるのも、異様なまでに(笑)衣装設定が多くなったが故ですねヽ(´ー`)ノ

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2008年5月25日 (日)

クルくる体験版

『ティンクル☆くるせいだーす』の体験版をインスコしてみたのですが、我が家の6年前のDellマシンではマトモに作動しないよ〜〜(;´Д`)
明らかに描画まわりが追いついていないのデスヨ_| ̄|○

まぁ、『クルくる』はオンボードのビデオはノンサポートって謳ってるから、文句は言えないけどね。

グラボを乗せれば動く佳奈??

もっとも6年も前の機種だし、CPUこそP4・1.8GHzだけど物理メモリも756MBしか積んでないので、買い換えるべき時期のような気もするしナァ〜〜。

これを機会に、来年辺りIntel Macに移行しちゃうのもアリ佳奈??
256MBのグラボも乗ってるし、C2D・2.8GHzだし、なんたってワイド画面だし>iMac

追記:同じようにオンボード、ノンサポートの『Alice♥ぱれーど』の体験版は、とりあえずストレスなく動いたYO
『クルくる』と要求してるスペックは一応同じなんだけどナァ〜(´・ω・`)

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2008年5月24日 (土)

ゴルゴ13

アイキャッチや予告編で使われてる曲が、「えらくカツオくさいサックスだなぁ〜」と思っていたら、先週だか先々週だか、EDに〈「ゴルゴ13」のテーマ アーティスト/Dimension〉ってクレジットされてるのに気がついて、「マジでディメだったんか〜〜!」と禿げしくワロタんですけどヽ(´ー`)ノ、昨日の放送でビーイングがスポンサードしてるのに気づいて、ナルホゾと。

・・・もしかしてビーイングがBGM的な形でアニメに絡むのって、『鉄人28号』(新)、『ガルビオン』以来ってコトなのでは??
どうせなら、ディメが全部『ゴルゴ』のBGMを担当してくれれば良かったのにナァ〜〜。

つか、いつ発売されるんだ?>「ゴルゴ13のテーマ」

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ライオンズ、3連勝!

毎年、我らがライオンズには鬼門とも言える交流戦。
ヤクルトに初戦は一歩及ばずの嫌な負け方をして、今年ももしかして・・・と思ったりもしたのですが、巨人には連勝して結果としては3連勝!
ヤクルトの二戦目と昨日の巨人戦は、もう打撃爆発で気分爽快の試合展開でしたし(野球としては大味な試合でしたが、自分は野球ファンである前にライオンズファンですから(爆))、今日は2点差とはいえ結構競った内容で──特に7回8回の互いに追加点のチャンスでありながら、得点に結びつけないスリリングな展開は、ハラハラしたデス──、こういう勝ち方が出来る強さも、今年のライオンズですね〜。

ホント、交流戦が採用されてからというもの、ライオンズは毎年ここでいつも躓いて勢いを失うというパターンが続いていたので、残りの20試合もこの調子で踏ん張ってくれ〜〜!

明日からは遠征で阪神・広島と、DHが使えないワケですが、上手く乗り切って欲しいです。

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2008年5月23日 (金)

ぷにケット17

6/1の「ぷにケット17」に参加します。
サークル名は スタジオ春草
スペースは、ミミ23 です

また、ネコ娘本を持って行きます。よろしければ、お立ち寄り下さいませ。

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L字縮小画面にならないで、良かった〜

Sbc0704週末間近ではありますが、『シュガーバニーズ ショコラ!』7話のインプレでございます。

関東地区は、放映日の午前中は激烈な嵐が吹き荒れておりまして、『ショコラ!』では気象情報のテロップが流れました。もっとも、テロップは繰り返しではなかったため、画面がずっと鬱陶しいままということもなく、むしろそのお陰で時報表示が無くなって、トータル的には良かったカモ? というカンジヽ(´ー`)ノ
・・・直後の「シナモエンジェルのエンジェルバルーン占い」コーナー以降はL字縮小画面になってしまったことを思うと、これは実は5チェリー! キュートハッピー♪くらいの幸運だったのかも知れません(笑)。

Sbc0705今日は、ソフィアの歌の発表会が学校で行われる日。ピエール、マルーヌの両親はもちろん、多忙のフランソワーズの両親までも参観に訪れるというのに、ソフィアのパパとママは運悪く仕事と重なってしまっていけなくなってしまった。ガッカリしながら登校するソフィアを見て、しろうさ・くろうさは、他のバニーズたちも誘って、ソフィアの応援に行こうと思い立つ。こうしてバニーズたちは、ソフィアの学校へと出発! 果たして、ちゃんとたどり着けるのだろうか?

という、バニーズたちにとっての小さな冒険旅行といった──“はじめてのおつかい”的な雰囲気で、彼らの学校までの道中をオンタイムで見せて行く、絵本のようなエピソードです。

バニーズたちが隊列を組んで、ソフィアの学校へと向かうシーンでは、前シリーズ19話「大切なもの?」同様にミュージカル仕立て(歌詞は違うけれど、曲は同じ)になっていて、歌詞の可愛さとも相まって、思わず見ている方もニコニコしてしまいます。道すがら、街の人たちが笑顔でバニーズたちに手を振ったり挨拶したりというカットも、すごく気持ちが温かになりますね〜。

途中で色々と道草を食ってしまったり、一人はぐれてしまったストロベリーうさを捜しに歩いたり、車に轢かれそうになったりと、楽しいことやハラハラすることなど、“はじめてのおつかい”エピソードらしい見せ場も随所にあって、定番とはいえ、こうしたシチュエーションを奇をてらわずにきちんと描くのも『シュガーバニーズ』というアニメの特徴であり、嬉しいところ。

絵コンテ・演出を釘宮洋監督自ら手がけているだけのことはある、バニーズたちの可愛さや優しさみたいなものが、とにかく前面に出た仕上がりです。

また今回の脚本はシリーズ構成の浦沢義雄氏で、以前も書きましたが『ショコラ!』では、いわゆる“浦沢節”を抑えた、正攻法なシナリオが目立ちます(もちろん、今回も)。

Sbc0701これは、ソフィアの感情描写にも言えることで、基本的には『ショコラ!』になっても、ソフィアというのは伏し目がちな表情が一番似合う女の子だと思うのですが、今回のソフィアの表情はほとんどションボリしているワケです。
前シリーズの10話「夢のあるパパとママ」や、先も上げた19話など、前シリーズでの浦沢脚本回は、むしろソフィアの性格に幅を持たせるような、ちょっとポップな雰囲気だったことが多かったのですが、今回はある意味で一番ソフィアらしい表情芝居を、必然的に連続させるストーリーというのが象徴的ですね。
それ故に(これも以前書いた覚えがありますが)ソフィアが満面の笑みを見せること自体がフックになるので、今回でいえば幕が開いてバニーズたちが客席にいるのを見たソフィアが、みるみる明るさを取り戻すシーンがクライマックスとなるようになっているのですよ!

Sbc0707
ここでのソフィアの表情が、総作監修正以上に、アニメーターでもある釘宮監督自身がレイアウト段階で、ものすごく演出指定を乗せているのではないかと感じてしまうくらい、イイ!
そんな風に、釘宮監督の演出も、そこに重きを置いていることが手に取るように感じられるだけあって、現実的なことをいえばすごく些細な出来事なんですが、なんともいえず感動的♪

Sbc0708ラストでの、それぞれのパートナーの子供たちの車の中で眠ってしまうバニーズと子供たちの安らいだショットも、心の繋がりがしっかり伝わる名場面といえるでしょう。

てなカンジで♪ ソフィアタンもかーいいけど、バニーズたちもかーいいナァ(*´Д`) と。
そういう一本でしたヽ(´ー`)ノ。

PS:そーいえば、Sbc0703発表会の舞台でソフィアやフランソワーズたちと一緒に並んでいた、モブの女の子キャラも可愛かったですね〜〜(*´Д`) つか、学年が違うはずのピエールも一緒に舞台に立ってたところを見ると、ソフィアの学校ってそんなに大きくないの佳奈?? な〜んてヽ(´ー`)ノ

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2008年5月20日 (火)

ネコ娘、エースをねらえ!

Neko5800今週の『鬼太郎』58話は、ジュブナイル系の──いわゆる金城・一時代の『ウルトラ』独特の丁寧体のナレーションが似合いそうな(笑)──エピソードです。

小学生の大地、未来、駿の3人組は、旧校舎の掃除を言い渡された。そこで3人は小さな雑巾妖怪を見つけた。最初はビックリしたものの、雑巾妖怪は意外と愛らしく人なつこいところもあり、いつの間にか大地達と仲良くなった。3人はこの妖怪を「ギュギュ」と名付けてコッソリ旧校舎で飼うことにした。それからしばらくして、いつものようにギュギュに会いに3人が旧校舎にやってくると、黒板に「ギュギュを汚くすると、大きく育つよ」とメッセージが記されていた。それを見た3人は、ギュギュを大きくすることにした。そのメッセージは、人間と妖怪とが仲良くすることを嫌う、妖怪横丁のカサ化けが書いたものだった。カサ化けは、雑巾妖怪を巨大化させることで、3人に嫌われるように仕向けたのだった。

『鬼太郎』という作品フォーマットからすると、子供がメインゲストの話というのはもっともオーソドックスなシチュエーションの一つのはずなのですが、5期では意外と頻発していない上(主役に据えているとは言い難い56話や、子供といっても中高生だった12話55話を含めても、58話までで16本)、子供たちが見つけた雑巾妖怪をコッソリ育てて、仲良くなって行く(愛着を感じるようになる)、モンスター育成エピソードの王道展開でもあるので、まさに子供たちを主役に据えたエピソードに仕上がっております。

またその子供たちを演じるのも、大地・広橋涼嬢、未来・小林由美子嬢、瞬・鈴木真仁嬢という、声優ファン的にもオイシイラインナップ♪ 個人的には、広橋嬢が女の子、小林嬢が男の子、という方が定番かと思うんですけど、逆を行くキャスティングも面白いですね〜。しかも、ちゃんとハマってるし。それにつけても、大地の声が広橋嬢だと知って、デッカイびっくりでした(笑)。

Neko5804見つけた雑巾妖怪=ギュギュと仲良くなってゆく過程で、嫌がっていた旧校舎の掃除がすっかり楽しみに変っている見せた方(「鬼太郎」の歌の替え歌を歌いながらにこやかにモップを持ってゆく辺りなど、タマリマセン)が、まさにこうしたジュブナイルストーリーの真骨頂で、カサ化けにそそのかされてギュギュを大きくするのも、彼らとしては心ない興味本位から、というよりは“もっとギュギュと仲良くなりたい”という願いの方が強く感じられ──ギュギュがぬりかべや一反もめん風に成長して一緒に遊ぶ姿をイメージする、大地達のワクワク感もOK!──、子供たちの心の優しさを伺わせるものがあります。

こうした立脚点があるので、ギュギュが巨大な竜の姿=白うねりになっても、急激成長ぶりに驚きこそすれ、白うねりをギュギュと呼び、それまでと変らずに接する描写も嬉しいところですね。
それだけに、成長しすぎたギュギュを廃工場へ連れて行く時の3人の後ろめたさや罪悪感も痛いほど感じられますし、学校上空へとやって来たギュギュが、自分の力を押さえきれず「ニゲテ」と言葉を発する様は──ギュギュが言葉を話すことは未来の願いでもあっただけに!──グッとくるものがあります。

力を押さえきれない白うねりを、鬼太郎たちがやむなく退治してしまうのではなくて、大地達の助言に従って、もとの小さな雑巾妖怪に戻す展開もヨシ!
これによって、クライマックスのバトルシーンに於いても、子供たちがしっかり今回の主役であることをアピールする、気の利いた展開ですね。
ラストで、元に戻ったギュギュと笑顔で戯れる子供たちの姿は、前回描いていた“古代は妖怪と仲良くしていたが、現代は違う”というテーマに対して、ある意味で反語表現的な形にもとれるところがあって、“現代の子供たちも捨てたモンじゃない!”というポジティブさ溢れるものでもあります。

一応、今回は横丁の住人の中ではほとんどスポットの当たらなかったカサ化けの過去を見せて、人間に対する不審感と、そこから生まれる人間への無条件の信頼への疑念と言った部分も描いているわけですが、これが、彼にねずみ男的な役回りを演じさせるバックボーンになっています。

この斜に構えた性格設定が、今後も活かされるとより良いかな? とも思うところ。

Neko5802で、今回の我らがネコ娘は、なんといってもテニスウエア姿ですよ!ヽ(´ー`)ノ
どーでもいいけど、考えてみたら中の人の名前は「ひろみ」だよ! そりゃ、ネコ娘はテニスも上手いに違いない(爆)。

リアルに考えると、小学校のテニスクラブのコーチとして部外者を使うのか? というギモンもあったりなかったりなんですが(笑)、そんなことを突っ込むのはヤボの極みというもの!
コレがありなら、水泳のインストラクターやバレエのインストラクター、新体操のインストラクターなんてのも、全然アリアリ! つか、今後そういうのを、ハゲシクキボンのコトヨヽ(´ー`)ノ

Neko5801また、カサ化けがろく子さんにイジワルするのを見て、勝手にろく子さんに気があるに違いないと断言しちゃう、ネコ娘の恋に恋するお年頃っぽい言動も、イイネ〜(byキバットバット三世w)

さてさて、今回は冒頭でろく子さんが登場しまして、デートのために丹念にお化粧したのをカサ化けに台無しにされて、大泣きしてしまうという、これまたカワユイ姿を披露してくれてます。
Neko5805「これじゃあ、鷲尾さんに嫌われちゃう〜〜!」と泣き叫んでしまうわけですが、当の鷲尾君なら「ろく子さんはお化粧なんかしなくても、ものすごく綺麗だよ」とか、例によって歯の浮くようなセリフをのたまわるに違いないココ! とか思ったり(笑)。
そんな風に自然とセリフが浮かんでくるくらい、ろく子さんと鷲尾君のバカップルwって完全にキャラ立ちしたんだなぁ〜〜、などとも感じてしまいましたデス。

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2008年5月17日 (土)

ちぃ・なぁ、予約詳細発表〜・・・だけど(;´Д`)

ママチャのサイトが更新されて、ちぃちとなぁなの予約についてのアナウンスが発表されてました。

電話での先行&メールでの抽選は、不公平感もあったからか、また電話に戻ったようですが、回線増強と1次が埋まった後の2次予約は完全受注にするなど、また色々と改善策を打ち出してきている模様。
しかも2次予約は、電話しなくてもイイらしい!?

と、半年待てる人ならば、欲しい人みんなに行き渡るという、現状ではもしかすると一番良い形になったのではないかしらん??
後は、送金方法が郵便振込に対応してくれると、良いんですけどね〜(苦笑)。

しかーし、タイミングがやっぱり悪かった!
送金は1次も2次も今月末〆(o△o)|||
来月は住んでるアパートの契約更改があるので、今現金を消費するのは、キケン・キケン、計算サレマセン! 
『キイハンター』のDVD-BOXをポチっていることもあるけれど、こっちはクレカ・リボ払い予定ダターリヽ(´ー`)ノ

なので、ちぃ・なぁは、現段階では見送りけって〜い!(´・ω・`)

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2008年5月16日 (金)

ツンデレ喫茶「シェ・ジュネ」へようこそ!ヽ(´ー`)ノ

Sbc0600ようやくではありますが、今週の『シュガーバニーズ ショコラ!』6話のインプレでございます。

今回は、ツンデレックス(笑)フランソワーズの主役回。
しかも、キュートなゲストコスチュームに着替えるわ、内容的には前シリーズでは使いあぐねてしまった、ピエールへの恋心を絡めたエピソードだわと、もう全編見どころ満載なのデス♪

ピエールに対して、なかなか素直に仲良くなれないフランソワーズ。今日も、ソフィアとピエールがワッフル作りに誘ってくれたところを、断りとも取れるような形で返事をしてしまった。そんなフランソワーズを見かねて、ももうさ・はなうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさは、どうにか二人の距離を縮めようと力を貸すことに・・・

Sbc0605という展開で、まずはピエールの趣味である自転車でサイクリングを画策。
ここで今回のゲストコスチューム01。いかにもお嬢様風のシックなスポーツウエア☆
これはフランソワーズが自転車に乗れない(練習しても上手くならない“お約束”な展開もイイ!)ことで失敗。次に打った手だてが、シェ・ジュネのおしかけウエイトレスになろう! というものヽ(´ー`)ノ
そこでフランソワーズが着用するのが、ゲストコスチューム02。オートクチュールの(!)メイド服!¥(≧▽≦)/Sbc0607
フランソワーズは大富豪のタカビー系お嬢様ですから、当然お客さんへの応対はつっけんどんで、どっからみてもツンデレカフェヽ(´ー`)ノ

お客さんに、苦笑いでぺこぺこ頭を下げてフォローするピエールとのコントラストもOK☆
つか、この辺の件だけを見てると、なにやら『ハヤテのごとく』っぽいカモ(笑)。そんな、コミカルなテンポ感がバッチリイイカンジなフランソワーズのツンデレメイドぶりが、とにかく萌え♥

また、お菓子作りとは違う形で、フランソワーズとももうさ・はなうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさの友情といいますか、関係性をみせる形にもなっていて、言うなれば“変化球”なシチュエーションなのもポイントです。
フランソワーズに限らず、それぞれの子供たちとバニーズの関係も、前のシリーズでは掘り下げきれなかった部分なので、こうしたお話が入ってくると、作品により奥行きが出てきて良いですよね。

Sbc0602かといって、料理的な要素がないのかといえばそんなことはなく、“もてなす心”という料理をする人間にとっての、実は一番重要なファクターをしっかり伝える内容となってもいます。
ピエールにそれを諭されたフランソワーズが、投げ出さずに一所懸命ウエイトレスの仕事を手伝う健気な感じも、恋する乙女っぽくてグー☆
Sbc0604「だって女の子は、好きな男の子のためなら頑張れるもの」というソフィアの乙女心満開なセリフもタマリマセン〜〜! 続くバニーズたちのカットで女の子バニーズの4人がえらいハイテンションに描かれているのもナイス♪

とはいうものの、最後は「やっぱり、わたくしはお客様として協力することにしますわ」と得々と宣言しちゃう、らしい“ギャフン”オチも小気味よいです。

で、翌日からはオープンテラスの方ではなく、店内のカウンターに座るようになりましたという幕引きで、Sbc0601フランソワーズとピエールとの距離がちょっと近くなったことをみせるという、かわいらしくも気の利いたエピローグにもニヤリ。
というか、ここでのソフィアのセリフで、これまでフランソワーズがオープンテラスに座っていたのは恥ずかしかったからだということに、初めて気づいた自分が情けないっス(;´Д`)

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「鬼太郎マガジン」買ってきた!

本日発売の「鬼太郎マガジン」
結構探し回ってしまいましたが、買って参りました!

もっと分厚いかと思ったら、66p.(投げ込み扱いのシールにも、ノンブルが振られていることになっているので、2p.分半端が出てるw)と、薄っぺらい束でちょっとショボーン・・・なのですが、中身は濃かった!

ネコ娘のコス特集が4cで3ページ分。特に43話のおでかけ服や、52話の宅配コスの色見本が大きく掲載されていたのは嬉しいですね〜〜♪
惜しむらくは、20話34話でのカフェウエイトレス・コスが足下まで掲載されていなかったこと!
ちゃんと、このコスチュームが全身掲載されていたら、まったく文句なし! だったんですけどねー(´・ω・`)

で、1cページにもチョコチョコとネコ娘のキャラ表が掲載されておりまして、23話用に上野さんが複数ラフデザインを先に上げて、担当演出の深澤敏則氏に選ばせたという曰く付きの(笑)水着のラフデザインが全て掲載されていたり、おそらく6月放映分から登場すると思われる、新夏服のクリンナップされたデザインも掲載されているという、永久保存けって〜い! な一冊ですよヽ(´ー`)ノ

・・・実は、貝澤さんから夏服も新しくなるとはちょっと伺っていたのですが、まさか5種類も登場することになるとは!!!!!!

6月一発目の演出は、私服チェンジに拘るヽ(´ー`)ノ土田豊氏みたいですから、いきなり複数の新夏服が拝める可能性も大? カモ? カモ? カモ??

余談ですが、「鬼太郎カレンダー2008」に掲載されている水着は、23話用に描いたラフデザインの流用ではなく、カレンダー用に新たにデザインしたものであることも明らかに!
・・・上野さんは結局、ネコ娘用に5着も水着をデザインしたのかヽ(´ー`)ノ さすが過ぎます! 上野さんヽ(´ー`)ノ

しか〜し、貝澤演出オタクを自称する(爆)自分としましては、なんといっても貝澤メモが数点ではありますが、「初期設定画」として大きく掲載されていることに、感激!!!!
貝澤さん独特の書き文字と手描きイラストが大きく掲載されること自体、激烈にレアですからねー。

妖怪横丁の地図も、クリンナップされた美設ではなく、敢えて(?)貝澤メモ版を載せるという個人的には“解ってる!”チョイスもGJ♪
これによって、妖怪横丁の位置関係やそれをきちんと設定する点については、貝澤さんの意向が強く反映されていることも、明らかになったわけですね☆

せっかくなので、「これらは、シリーズディレクターの貝澤幸男氏が描いたもの」とキャプションに追加して欲しかったYOヽ(`Д´)ノ

そういえば、桃屋のCMの紹介は、先日のエントリーで書いた別テイクの方で掲載されてましたニャ♪

てなカンジで♪ 多少文句もあったり無かったりなんですが(^^;;、これはネコ娘ファン必携の一冊ですよ>「鬼太郎マガジン」

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2008年5月14日 (水)

お姉さん、ちーたん&みこタン

08050706ワンフェスでOMM25を入手してから、ようやくのお披露目!(汗)
お姉さんに「かれーなる、せーちょー☆」したちーたんとみこタンでございます♪

まぁ、気温が暖かくなって、ソフビが室温でもある程度軟質化する時期を待ってたという事もあったんですが、それにしても遅すぎデスナsad

どちらも、ピュアニーモ用のドレスを着用しております。

08050708まず、こちらはお姉さんver.みこタン。
お洋服のこともあるのかも知れないですが、やっぱりロング髪の子は、元々どことなくお姉さん風なトコロもあるからなのか、思ったほど印象は変っておりません(^^;;

ただ、このピュアニーモ用の中学の制服は、前からイイナァ〜と思っていただけに、念願叶った感じですねーヽ(´ー`)ノ

08050705続いては、お姉さんver.ちーたんです。
こちらは、ものすご〜くオトナっぽい雰囲気♪ ロング丈のスカートが、ぐっとお姉さん風にみせてくれますデス。

個人的には、このちーたんはもう狙い通り☆ ってカンジなのでございます♥

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2008年5月12日 (月)

三太越す、3タコス、サンタ・コス!

年末公開予定とされてきた『鬼太郎』の劇場版のアウトラインが公表されました。
なんか、ネコ娘のご当地コスプレというのが、一つウリになるらしいダスヽ(´ー`)ノ
しかも、北海道・東北/関東甲信越/中部・東海/近畿/四国・中国/九州・沖縄で、そのネコ娘のご当地コスプレ場面が違う6バージョンを地域に合わせて上映するとか言う、メチャ豪気といいますか、手の込んだ内容らしいデスよ(゜∀゜)

公開されたキービジュアルも、ネコ娘は封切り時期に合わせて(まだ夏前なのに!)ミニスカサンタ・コス♪¥(≧▽≦)/

・・・はう、閃いた☆
きっと映画の冒頭辺りで、ネコ娘はこのコスで、ケーキ売りとかのバイトをしているに違いないよ!

てなカンジで♪ どうも予想していた以上にネコ娘好き的にも要チェキ作品となるようです。
・・・しかしローカライズの全バージョンは、DVDにはちゃんと(マルチアングル風に)収録されるんだろうナァ〜。
『もえがく★5』みたいにバージョンごとに別ディスクにならないことを切に願いますよ!

リンク: 『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!』史上初!6種類の本篇をエリア毎にご当地バージョンとして上映!! | 東映[映画].

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過去への危険な旅

今週の『鬼太郎』57話は、ちょっと『スタートレック』的時間改変オチがポイントの、タイムトリップもの。

1200年前にいなくなったはずの妖怪・鵺から鬼太郎宛に手紙が届き、その文面に従い京都の鵺寺へとやって来た鬼太郎たち。Neko5701寺の本堂前に立った途端、鬼太郎と目玉おやじは奇怪な暗雲に吸い込まれ、二人は次の瞬間には時間を遡り平安時代の京都・平安京にいた。平安京では陰陽師による妖怪狩りが積極的に行われており、鬼太郎は琵琶の付喪神から鵺が人間を襲うために、人間が妖怪嫌いとなり、妖怪狩りが始まったと聞く。ならば、鵺が鬼太郎へ手紙を送った目的は果して・・・?

数年前の陰陽師ブーム(笑)以降、陰陽師=物の怪を封じる正義の味方的なイメージがあったりするわけですが、人間の味方とはいえ鬼太郎も妖怪(物の怪)。
なので、鬼太郎が平安時代にタイムトリップして陰陽師と戦う! という、このシチュエーションで「おお!」とまず唸ってしまうわけですよ。

しかも、タイムトリップした鬼太郎は否応なく、陰陽師(無慈悲に妖怪を滅する側)に追われ、(人間との共存を願う)妖怪達の味方として立ち回ることとなるため、5期『鬼太郎』の基本モチーフである“妖怪の住処を人間が追い立てた”という形にもきちんとハマっているという。
特に、今回は灯がまったく一般化されていなかった過去を舞台にすることで、良く言われる“文明の発達=人間の夜への進出”(『鬼太郎』的に言うと、妖怪のテリトリーへの侵出となるワケです)にまで思いを馳せることが出来る、優れたストーリーでもあります。

Neko5704さらに、平安時代の人間が普通に物の怪と仲良くしているシーンもあり、単にこのエピソードでの義が鬼太郎側にあることを提示するだけに留まらず、古来日本人は自然に逆らわず(『鬼太郎』的に喩えると妖怪や付喪神と共存するような形で)生活してきたことへの、ダイレクトな表現方法となってもいて、こうしたストーリーの外側にまで、容易に考えを拡げることが出来るの点が、とにかく素晴らしい!

脚本は、5クール目から参加の成田良美さんですが、初登板の「吸血鬼ジョニー」ともども(シリーズ構成を担当している『プリ5GoGo!』よりも短いスパンでの参画も含めて(ぉ)、どこか伸び伸びとした感じがありますね〜(笑)。

このように“夜は妖怪のテリトリー”であることがポイントでもあるので、従って普通なら平和を取り戻す象徴として、街の灯が戻って闇を一掃してゆくのが定番の描写と真逆の、平安京から灯がスッーと消えて行くシーンがきちんとなされており、この辺の演出も抜け目ないところです。
・・・悪玉妖怪が化け灯籠なのは、おそらくこの逆算(というか、テーマ的な必然)からなのではないかと思われます。
なので、妖怪狩りをけしかける陰陽師の長が、実は平安京の人間世界を征服したい化け灯籠でした、という展開は、ちょっととってつけた感がビミョーにしてしまうのが、玉に瑕でしょか?
陰陽師が人間制服を目論む悪玉妖怪でした、という短絡的な展開ではなく、陰陽師なりの正義として妖怪狩りをする理由に則っていた、みたいな異なる正義のぶつかり合いという構造だったならば、パーフェクトだったんですけど・・・。まぁ、1話完結でそこまで描くことは、物理的にも難しいですから、これは高すぎる要求なのかも知れません。また、下手に詰め込んでただ筋を追うだけの内容に堕してしまうよりは、このバランスの方がベターであるとも言えます。

不気味な姿で恐れられている鵺が、実は心優しく奥ゆかしい妖怪だったというオチは、定番的ではありますが、夜の闇が戻った後も、物の怪達の百鬼夜行に加わることもなく、鬼太郎を現代へ帰すのみという寡黙な態度が、なかなか感動的。野田圭一氏の渋く押さえた演技も光ります。

ところで今回、灯籠や妖怪ポスト内での鵺から手紙にはデジタル(CG)でテクスチャ処理が施されておりまして、特に石灯籠のテクスチャリングは、通常のペイントとは一線を画した雰囲気あるディテールを生みだしておりました。

Neko5702で、今回の我らがネコ娘は、冒頭とラストのみと僅かな出番しかなくてションボリ(´・ω・`)
せっかく、52話以来の新春服の中で一番キュートなセーラーワンピだったのにぃ〜〜〜。
とはいえ、鬼太郎の突然消えてしまった原因がねずみ男にあると、Neko5703勝手に糾弾してしまうプンスカ顔といい、ラストで鵺にあって見たいと、うっとりとする表情といい、心に響くカット(笑)が抜かりなく用意されていたのは、ヨカヨカでした〜〜ヽ(´ー`)ノ

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2008年5月11日 (日)

妖獣イソオンナ

一つ前のエントリーでお約束した通り、2回分の『鬼太郎』のインプレ。
まずは先週分からデス。(時間的な都合で、こちらはキャプチャー画像はナシです(^^;;)

とある浜辺の村で、子供が妖怪にさらわれるという事件が起こった。現地へ赴いた鬼太郎とネコ娘は、その村に居合わせたねずみ男とかわうそと合流。ねずみ男は、例によって事件を鬼太郎に解決させ、村人から謝礼を受け取ろうと画策する。事件を起したのは、その浜を住処とする磯女であると知る鬼太郎だったが、磯女との水中戦で苦戦し、さらに彼女の子供の体内に吸い込まれてしまった!
・・・というお話。

話のアウトラインとしては、5期というよりも『鬼太郎』としてスタンダードな形で、妖怪にさらわれた人間の子供を、鬼太郎と仲間達が救いに行くというもので、実は子供をさらった妖怪──今回の場合は、磯女のテリトリーを人間が一方的に冒した──の言い分にも一理ある、というもの。
今回の場合は、磯女の子供に鬼太郎が呑み込まれた後、その子の内側から鬼太郎が自分の妖力で操って、磯女に反撃する、冷静に考えると微妙に卑怯な戦法(笑)というのも、個人的には『鬼太郎』っぽい気もしますし、最終的には鬼太郎が磯女を成敗するのではなくて、説得させる形で事件に決着をみせる流れも含めて、まぁその辺は悪くはないのですが・・・。

またコミカルな部分をはじめとしての、ねずみ男の調子イイ感じが全編に渡って良い味を出していて(ネコ娘と目玉おやじが鬼太郎を助けに海に飛び込むカットで、躊躇するかわうそに「オマエ、友達のこと裏切るわけ?」というセリフなど、“お前に言われたくない!”と見ていて突っ込みたくなるワケですし、予想通りねずみ男はそれには続かず、一人で村人達に金をせびりに行くとか、もう絶好調なカンジですよ)、それなりに見どころもないわけではないんですけどね〜(苦笑)。

ただ、画面全体の緊迫感やストーリーの流れに対してメリハリに欠けるきらいが多々あって、どうしても平板な感じなのですよ(トホホ)。
お陰で、磯女の洞窟でのネコ娘やかわうその状況説明セリフが、余計にそう聞こえてしまったり、ラストカットでお約束のイタイ目を見るねずみ男を笑って眺める、鬼太郎やネコ娘達のFIXカットも妙に間延びしていたりと、ちょっと悪循環になったりもしてしまってます。

余談ですが、今回の演出は『デビルマン』の勝間田具治氏だからなのか、磯女の出現シーンや鬼太郎との水中バトルでの見せ方が、どこなく妖獣風な感じもしましたデスヽ(´ー`)ノ

今回のネコ娘の出番は、ねずみ男のフィーチャーぶりからも、いわばツッコミ役としての絡みも多く、また磯女の赤ん坊に吸引されそうになる鬼太郎を引っ張って助けようとするカット、あるいは空気ポンプの術でしぼんでしまった(このセンスもグー!)鬼太郎を、磯女の赤ちゃんの体内から引き出すシーンなど、活躍度は結構高いです。が、今回は作画がビミョーで、そこも惜しいトコロなのですよ(^^;;
5期『鬼太郎』では、出口としお氏はトータル的には割合とイイ作画(キャラデザインを担当されていた3期『アッコちゃん』とまでは行かないですが)を披露されていただけに、残念無念でございます。

そういえば、なぜか今回ネコ娘は後ろ手に組んでいるポーズが多かったですね〜。

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あ、もう日曜日だ!

ヤヴァイ! 前回の『鬼太郎』のインプレを上げないうちに、もう日曜日が来てしまいましたヨ(;´Д`)

む〜〜、先週の前半はなんかあまり調子良くなくて、ダウン気味だったし、後半はそのつけが回って仕事に結構集中してたりもしたので、どうしても後回しに(´・ω・`)
そういう意味では、『シュガーバニーズ』がお休みだったのは助かりましたケドね(^^;;

仕方ないので、今週は二本立てということで行きたいと思いますデス。
・・・出来れば、56話57話と続けて今日中にはナントカ(汗)・・・

Nekocm05ところで、桃屋の『鬼太郎』コラボCMも2年目に入って、Newバージョンが追加されたわけですが、『鬼太郎』の枠で放映されていないオルタネイト・テイク(?)が存在しているという、この事実!

『鬼太郎』枠で流れているバージョンでは化けネコモードで「愛!」と、ブキミに答えるカットが、画像のように、萌え萌えぷりちぃ♥な表情で「愛♪」と言うバージョンなのですよ!!!!
もちろん今野宏美嬢のボイスも、LoveLove☆スイート♪

もっともこのバージョンは、関東では『鬼太郎』直後の『マイメロ』枠で流れているの、結構ご存じの方も多いとは思うんですけどね(苦笑)。

Nekocm01お馴染み、三晃プロの撮影さんのブログによれば、このCMでのこのカットは上野ケンさん自身による原画とのこと。
コマ送りのキャプチャーを見ても判る通り、ほぼ全原画と思われるもので、美麗さは言うまでもなく、上野さんのある種気合いも感じる作画になっております♪(ほっぺのハイライトが『貧乏姉妹物語』っぽかったりトカ(笑)・・・上野さんがシュミで入れていた処理だったらしいですから>『貧乏姉妹』での頬のハイライト)

同時に、キラキラと走るパーティクルがちょっと魔法少女っぽいのですが、さすが『どれみ』出身の中尾幸彦氏といった感じの処理だったりヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ ネコ娘のカワユササクレツなんですね〜〜☆
しかし、なんでこっちのバージョンを『鬼太郎』枠で流さないのかなぁ??(´・ω・`)
ちゃんと『鬼太郎』枠で流した方が、もっと話題にもなると思うんですけどね。はてはてぇ〜〜〜?(by花咲こべに)

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2008年5月 9日 (金)

『キイハンター』>>>>>ちぃなぁ

昨日、『キイハンター』がDVD-BOXになると知って、ビックリ仰天!
全部で262話もある長期シリーズに加えて、『太陽にほえろ!』みたいに新人刑事ごとやレギュラーの殉職ごと、といった区切りもあまり存在しないし、『キイハンター』を代表する西部劇編や「サイコロGメン」編は、シリーズ中期からのものなので、エピソード順でのリリースは事実上、無理!

ということで、もちろんセレクションBOXなのですが、調べてみたらシリーズ全体から20話分、約1/13ではありますが、ベーシックな形で過不足無くチョイスされているカンジ。

特に、シリーズ終盤に数回なれどセミレギュラー扱いで登場した沖雅也の初登場回「いんちきキイハンター探偵局」もちゃんと入っている辺り、“分かってるゥ!”(笑)てな具合で、ニヤリ。

もちろん、もっとコユイエピソードも色々あるわけですが(個人的にはギャグ話好きなので、「葬式にせ札強盗団」「殺人コンピューター貸します」などの玉川良一ゲストのアホアホ回がお気に入りなんですけどねw)、とりあえず第1弾として、また『キイハンター』という作品を大雑把ながら俯瞰・展望する形としては、今回チョイスされてるエピソードは、ファンとしても結構納得出来るラインナップですね〜。

で、楽天ブックスやアマゾンだと26%オフの23,310円!
お金がないのに、思わずポチってしまいました〜〜〜ヽ(´ー`)ノ
これで、8月以前にちぃちとなぁなが予約開始と言うことになったら、間違いなくスルーせざるを得ない状況になってしまいました(;´Д`)

リンク: 東映ビデオ|キイハンター BEST SELECTION BOX.

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2008年5月 8日 (木)

本屋さんにて

近所の本屋さんで、『ふたご姫Gyu!』の絵本を見かけました。
正編である『ふたご姫』無印の絵本は、ハルフィルムのアニメなのに(!)山室直儀氏(格闘アクション──とくに回し蹴りw──でお馴染みの、東映アニメ所属のアニメーターさんですね。ちなみに劇場版『デジモンセイバーズ』のヒロイン、リズムちゃんも山室氏のデザインなのデス)が原画を担当していた美麗作画のアニメ絵本だったんですが、『Gyu!』の方は、やはり同じく東映アニメ所属の大西陽一氏(『伝心!月天』のキャラデザで知られる方ですね・・・敢えて東映アニメ版『Kanon』とは言わない(爆))が原画という、これまた美麗作画!

もしかして、これは個人のバイトではなくて、東映アニメが受けた仕事と言うことなのかしらん??
だとしたら、自社の女児向け主力の『プリキュア』シリーズに、そのリソースを注ぐのが本当なのでは?? とか思う次第。
・・・ご存知の通り、「たの幼」本誌や絵本シリーズでの『プリキュア』シリーズの原画は、決して誉められた作画レベルではないですからね〜〜(トホホ)。

で、その本屋さんには成年向けコミックスコーナーもあるので、ちょっと覗いたら『ひだまりスケッチ』がその下の棚に置かれてるんですけど〜〜〜(;´Д`)
おそらく版型やコアターゲット的なことから、同じ棚に置くことになったのだとは思うんですが、ちょっとビビリました(笑)。

・・・あ、でも蒼樹うめ女史のキャリアを考えると、これはこれで実は間違いではないのか?? とも思ってしまったりヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ 今週の『鬼太郎』のインプレはもうしばらく後になりそうダス(陳謝)。

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2008年5月 7日 (水)

赤いルージュと緑のこま〜んの変身パジャマ

GW商戦合わせに毎年投入される「変身シリーズ」の一つ、「変身パジャマ」が『プリ5GoGo!』は全員分──つまり6着も投入されるという、スゴイ状態に!

去年からマーチャン的にはファーム扱いのキュアミントと、今期に入り(主に食玩で)2軍どころか戦力外通告同然に扱われているキュアルージュの二人なんですが、アパレル的には1軍へ昇格! てなカンジで♪

基本的にいつも1作品につき最大3着しか出してこなかった「変身パジャマ」なので、今期はてっきりドリーム、ミルキィローズ、レモネードに絞るものとばかり思っていたら、4月中旬からの第1期出荷分にはアクアもラインナップされてて驚いたワケなんですが、GW直前の第2次出荷分には、緑の人と赤い人までいて、アッと驚くためゴロー! デスヨヽ(´ー`)ノ
しかし、これ1着3000円近くもする品なので、もし全部揃えようとすると18000円(゜∀゜)
ぶっちゃけありえな〜〜〜い!

・・・ちなみに「変身シリーズ」のもう一つの主力アイテム「変身インナー」も、春バージョンは昨年同様全員分ラインナップされてますし、昨期はドリーム、アクア、レモネードしかなかったソックス柄も、『GoGo!』では全員分揃っている模様。

こんなフルラインナップの物量作戦を展開して、バンダイは大丈夫なのかしらん???

リンク: 【楽天市場】キャラクター >
yes!プリキュア5 GoGo! >
変身シリーズ:Fashion ねごろ館
.
リンク: 【楽天市場】【2035629】yes!プリキュア5 GoGo! 変身2TOPSパジャマ【キュアミント】:Fashion ねごろ館.
リンク: 【楽天市場】【2035628】yes!プリキュア5 GoGo! 変身2TOPSパジャマ【キュアルージュ】:Fashion ねごろ館.

話は変って、今週ついにミルキィローズの謎で秘密な正体が判明しましたが(って、団次朗の怪人二十面相か怪傑!味頭巾かというくらいの謎でしたがww)、ミルクの相変わらずの小生意気な態度を見た後で、改めてミルキィローズ登場編を見直すと、いちいちカッコ良くて怜悧だったローズのセリフが、単なるナルシーなギャグセリフにしか聞こえないという、このスゴイ事実ヽ(´ー`)ノ

初登場の回とかでは、薔薇の花びらとともに姿を消したのではなくて、単にミルクの姿に戻っただけで、茂みに隠れて一人ほくそ笑んでいたに違いないミル!

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2008年5月 6日 (火)

味楽る!ネコ娘

昨日、ググって初めて知ったのですが、なんと今野宏美嬢が、『味楽る!ミミカ』の主題歌「味楽る!ミミカナンバーワン」をカバーしてるデスヨ!
まるで、『ミミカ』好きでネコ娘好きの自分のためのような夢のコラボ!!

って、まぁぶっちゃけコロムビアでは昔からよくある、オリジナル音源が使えない故の“バッタもの”版(爆)だったりするんですが・・・。
ただ、時折ネ申的なシンガーをチョイスしてくることもあって(個人的には佐藤健太(ターボレンジャーの人・・・ジュウレンジャーではOPも唄ってた)に「笑顔のゲンキ」を唄わせたのが、GJだったなぁ〜〜)、今回もそんな奇跡のような“バッタもの”・・・ではなくて、カバーが実現!!!

楽天ブックスでちょっと試聴出来るんですが、なんかネコ娘というか、ラブというか、イルというか・・・この3つのコンチ嬢キャラの中間点みたいな落としどころ?の声で唄っておりますよ♪

これはちょっと買わねばイカンですな。

今野宏美ファンの方にとっては、とっくに知ってる情報かとは思いますが(なんと言っても、リリースは今年の2月らしいですから)、それでもやっぱり書かずにはおれなかったとヽ(´ー`)ノ

リンク: 【楽天市場】CD TWIN::みんなだいすき!こどものうた:楽天ブックス

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2008年5月 3日 (土)

ある意味、キッザニアヽ(´ー`)ノ

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7月発売予定のリカ服のミスド・ユニフォーム&ミスド・ショップセット!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
絶対に欲しい〜〜〜! 欲しいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

ユニフォームを2〜3着くらい買えば、うちの娘たちの半分がお店屋さんの人、半分がお客さんという感じで、役割分担も出来るし♪

しかもここまで充実した設備だと、お店屋さんごっこというよりは、もうキッザニア気分ですよ!!!ヽ(´ー`)ノ

ユニフォームは普通の単品ドレス同様に希望小売価格1680円なのは嬉しいけど、でもショップセットは希望小売価格4725円か〜〜(´・ω・`)

でも欲しいなぁ〜〜〜。
同月発売の『ザンボット3』のDVD-BOXはまたも諦めるか・・・(苦笑)。

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5月だけど、父の日ネタだよ。ネコむすめだニャン

Tanoyonek0806001たの幼今月号の「ネコむすめだニャン」は、父の日ネタです。
発売月は今月なれど、「6月号」なので母の日ではなくて、父の日というワケヽ(´ー`)ノ

『鬼太郎』で父親といえばやっぱり目玉おやじということで、オヤジさんにみんなで何かプレゼントをしてあげようということに・・・
Tanoyonek0806002そこで、ネコ娘をはじめとした横丁の面々が用意した品は・・・

てな具合で、オチはちょっと人情喜劇風と言いますか、Oヘンリー的ノリ(笑)といいますか、そんなカンジになっております。
いや、もうホームコメディ路線まっしぐらですよwww
それにしても、雑誌柄全部ひらがな表記となってますが、「きたろうの おとうさんに」の部分はネコ娘の心情的には、漢字かな混じりに変換すれば間違いなく「鬼太郎の義父さん」となるに違いない!ヽ(´ー`)ノ

ただ、今月も実質トリを務める位置での掲載なのが少々気になるところ。
以前も書きましたが、「たの幼」の掲載順は割合と読者(子供たち)の人気を反映しているところもあったりするので。

でもまだ、ストーリーものというところでギリギリ踏みとどまってる佳奈? と(^^;;
『マイメロ』なんか、もう『すっきり♪』のラストの頃から、迷路とかのゲームコーナーになってしまってますからね〜〜。

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2008年5月 1日 (木)

『パラレルタウン』にもDVDオンリーエピソードが!

『りんごの森とパラレルタウン』DVDのボックス版の発売はどうやらないようですが、その最終巻である第7巻には『シュガーバニーズ』(第1シリーズ)同様にTV未放映エピソードが収録されるそうな。

ポニーキャニオンのサイトでの情報によれば、サブタイトルは↓
第27話:たこやきいかが?でパラレルルー
第28話:パラレルタウン総集編

・・・新作1話、総集編1話ということのようで、気になるのはやっぱり27話ですね〜。
サブタイトルからすると、モモンガ兄妹が活躍する話なの佳奈??
つか、エミリーやリンダは出てくるのか?? 
いや待てよ。あれ? そういえばモモンガ兄妹ってちゃんと元の世界に戻れたんだっけ??

ちょっと録画したのを見直してみよう〜〜ヽ(´ー`)ノ

リンク: ポニーキャニオン - ハローキティ りんごの森とパラレルタウン( 7) ~ねじれの森の対決でパラレルルー~:DVD.

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