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2008年1月16日 (水)

ぶらり信兵衛−道場破り−

時代劇専門チャンネルで放映中の「ぶらり信兵衛−道場破り−」。
高橋英樹主演による人情喜劇タイプの作品で、これが大層面白いのデス。
・・・知人がメチャ推していた作品なんですが、これはマジでケッサク!
まぁ、ストーリーとしては早い話がイマドキで言えば「三丁目の夕陽」系、アニメならば「ド根性ガエル」系の時代劇版といった内容で、ある種古典落語的な世界をそのまま映像化したようなところがあります──一応、原作付きなのですが、実質的にはオリジナルに近い内容らしいです──。

で、確かに時代劇に於いて、こうした世界観の作品というのは意外と少ない(要素としては必ず──初期必殺シリーズでさえも──持ってはいますが)ので、新鮮でもあるところがミソ。

・・・と、内容面では言う事なし! なんですが、唯一ショックだったのが、武原英子演じる、おぶんちゃん!
長屋住まいの主役であるしがない浪人・信兵衛(高橋英樹)に想いを寄せる、同じ長屋の綺麗どころという役なのですが、これがいわゆる早とちりなモーソーっ娘でちょっとヤキモチ焼きと、絵に描いたようなコメディリリーフ。
「プリ5」ならば、のぞみのような性格なわけですが、武原英子といえば、やっぱり「おれは男だ!」の3クール目以降にレギュラーとなる、剣道部顧問の先生や、「高校生ブルース」のヒロインである女教師など、清楚で怜悧な女性──「プリ5」ならば、かれんさん──のイメージなので、これは天地がひっくり返るくらいのショーゲキ!!!!!

だって、のぞみみたいな性格のかれんさんなんデスヨ!!!! なんたる違和感ww
ぶっちゃけありえな〜い! MAXは〜 てなカンジで♪(笑)・・・いや笑い事じゃないのダ!
キャラ付け的には、おぶんちゃんはもう自分のストライクゾーンど真ん中なだけに、この違和感だけは譲れないヽ(`Д´)ノ
知的な武原英子のイメージを返してくれェェェェェ!

と思っていたら、3クール目からは武原英子は降板して、おぶんちゃん役は別の方になるらしい・・・ちょっと安堵しつつも、そのパターンは個人的には気にくわないし、それに15回も見てくれば、それなりに違和感もなくなってきたりで、なんとも複雑な気分でござるよ。

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