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2008年1月31日 (木)

佐倉蜜柑はパンジー人間態

自分は『マシュマロ通信』(『マイメロ』シリーズの前番組)というアニメが大好きでしてDVDも全巻そろえています。
Pansy02特にシリーズ後半に登場した、ちょっといじわるなツンデレ系の♀ぬいぐるみ・パンジーに、ことのほか思い入れがあったりします。
そのパンジーを演じていたのは植田佳奈嬢で、山本ルンルンの原作コミックとは異なり、パンジーはなぜか関西弁(笑)でブイブイ言わせる、あっけらかんとしたトラブルメーカー系女の子キャラなのですよ。
おそらく、佳奈嬢が大阪人という事でのアニメ独自のアレンジだったんではないかと・・・。

Pansy01今では『レンタルマギカ』や『ハヤテのごとく』などで、佳奈嬢のツンデレ・ツッコミ系関西弁キャラはお馴染みになりつつありますが、当時はまだ『マリみて』の祐巳さんのイメージが強烈で、パンジーの声は誰が演じているのか、ちょっとした話題になったほどでした。・・・『マシュマロ通信』は声優さんが一人で数役こなす事が一般的で、キャストクレジットではメインの役どころでしか表記されなかったのです。ちなみに、佳奈嬢はメインレギュラーの一人であるジャスミン役でもありました。

ですがパンジーの演技プランが、本編に登場する2週間ほど前にBS-2でこっそり始まった(笑)『学園アリス』のヒロイン、佐倉蜜柑とほぼ一緒!ヽ(´ー`)ノ──特にナベシン演出回は、ハイテンション極めていて、もうそのまんまパンジーなワケですよwww
自分はたまたま『学アリ』も見ていたので、パンジーの中の人が即座に佳奈嬢と判ったわけですが、このお陰で蜜柑=パンジー人間態という刷り込みがヽ(´ー`)ノMikan
そんな具合で、当時は「蜜柑の背中にはチャックがあって、中にパンジーが入って演じているに違いない!」とか、ワケの分からないww萌え悶え方をしておりました。また、『マリみて』「涼風さつさつ」で祐巳さんがパンダの着ぐるみに入って右往左往するシーンでは「祐巳さんがパンジーに変身した!」とばかりに、ひっくり返って大喜びしたものです。

さらに知人がRPGツクールでパンジーを自キャラにした「爆炎アリス」というおバカゲー(パンジーが本物のアリスを目指して、ローザミスティカを集めるため、アリスドール達とバトルロイヤルを繰り広げて行くとかいうストーリーwww)を作ってくれまして、大笑いしながらプレイしたのも懐かしい思い出です(シミジミ)。

で、アニメの『学アリ』終了から早3年! このタイミングでパンジー人間態がフィギュアになるとは、こいつはぶったまげ〜〜〜〜〜〜!!!!!
もう、その心意気だけで惚れた!!! でも、今は先立つものがない!!!!ヽ(`Д´)ノ
ナァ、俺そういう顔してるだろ??(笑)

リンク: 佐倉蜜柑 2styles from学園アリス -アニメチアVer.- 完成品フィギュア《発売済・在庫品》20%オフあみあみ本店

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愛執(笑)花がつお

Neko42015期『鬼太郎』では、特に3クール目を越えてから数年前まで演出助手だった、若手の演出マンがすごく良い仕事をしているという印象があるわけですが、今週のエピソードを担当した土田豊氏もその一人。土田氏は3クール目以降の新EDの演出を全面的に委されており、特にコミカルな雰囲気や5期ならではの萌え要素、それでいて妖怪らしい不気味な部分をも盛り込んだ土田演出によるEDからも、その実力は充分うかがい知れます。

今回は、その土田氏のEDで見せたバランス感覚が遺憾なく発揮された内容といえるでしょう。

かわうそが故郷のオベベ沼に戻って悪さをしていると聞いた鬼太郎は、ねずみ男とともにその事実を確かめに向かった。被害にあったのは村に住む少女ばかりで、みな美しい声を盗まれていた。かつて鬼太郎に負け、己の悪行を悔い改めたはずのかわうそが、本当にまた悪事を重ねているのか? 調査する鬼太郎たちの前に現れた妖怪は、果たして……。

と、鬼太郎とかわうそとの出会いの物語を織り交ぜつつ、少女達から声を盗んだ妖怪退治の調査をする鬼太郎とねずみ男の姿を追って行く、『鬼太郎』としてはスタンダードなストーリーですが、コメディリリーフとしてのネコ娘やアマビエの見せ場、妖怪をおびき寄せるために女装するねずみ男(「ねずみ姫」と呼ぶ鬼太郎も愉快)にシュールすぎる川男の会話、謎の妖怪に襲われる少女のシーンで見せるスリラータッチ満点の描写──フットプリントが忍び寄り、気づいた少女が恐怖に駆られ走り出すと、フットプリントが見る間に追い抜く恐怖感!──。あるいはかわうそと鬼太郎の出会いを見せる回想シーンでの、ポケットに手を突っ込んで現れ、軽快にバトルを開始する鬼太郎のクールさや、バトル後かわうそを戒める鬼太郎のシーンでの人情ドラマ的な描写等々、シナリオ段階からある程度仕込まれていると思われる、ストーリー要素としてのギャグからシリアス、ハートウォーミングまでをバランス良くシームレスに映像として結実させています。

なかでも、少女が襲われる恐怖シーンは、黄昏時から一気に夜の帳が降りて闇──妖怪が闊歩する空間のメタファであることは明白──を造り出す“逢魔が時”を目で見せる演出は見事!

また、今回の舞台となるオベベ沼ですが、そこや周辺のランドスケープのBGがいつも以上に緻密で、それに合わせて全体的にどことなく実写っぽい空気感を見せるレイアウトやタイミングによる演出を見せているのも特色でしょう。土田氏はロケハンをしたか、少なくとも具体的なランドスケープ・イメージがあったのではないかという気がします。この雰囲気の違いは、前回の土田演出回である31話でのBGやレイアウトと比べるとよく分かると思います。

Neko4204ストーリーとしては、結構19話に近い“妖怪と人間との共存”というテーマがメインになっており、かわうそに化けて悪事をはたらいていた一目入道の、人間に裏切られた淋しさと悲しさと、その裏返しにある人と仲良くしたいという気持ちにスポットが当たるようになっています。

ここで、かわうそもかつては同じように孤独で淋しかった事が語られるわけですが、これは26話でかわうそが横丁のつまはじきになりそうになったアマビエをかばう理由と同じワケですよ!
Neko4203で、冒頭での、かわうそが横丁から姿を消して慌てふためくアマビエの姿(アマビエに顎で使われるかわうそのイメージ・モンタージュも愉快)が、単なるギャグシーンではなく、ここと有機的に絡んでもいる抜け目ない構造がニクイですね〜〜。

また、オベベ沼への行き帰りなどでみせる鬼太郎とねずみ男の軽口のやりとりは、二人の友情の見せ方としては、これまでの中で一番効果満点だったように思います。

さてさて、今回のネコ娘の出番は冒頭とラストの2シーンのみ。完全にコメディリリーフとしての出番だったわけですが、理由も語られることなく延々鰹節を削る続けるシュールな描写が、問答無用におかしすぎ! Neko4202しかも鬼太郎が戻ってくるまでアマビエと二人で削り続けている、なんとも病んだ(笑)ノリもケッサク。
ワンポイントながらインパクト満点で、これはこれでおいしいなぁ〜などと思ったりヽ(´ー`)ノ

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2008年1月30日 (水)

もこちゃん写真、追加〜〜☆

08013005・・・といっても、ドルショ21で入手したドレスのお披露目ではなく、『プリ5』最終回記念で着せたプリキュア・コスのシリーズだったり(^^;;

ブログのこのもこタンのレモネードの衣装はAFCのものですが、実際のレモネードと比べて頭身が低い分ガクンとょぅι゛ょ度合いが高くなってます(まぁ、もこタンは21cmボディに変えてもいますが)。

ところで、今回の更新で「もこちゃん」写真が200枚を越えました! (パチパチパチ〜〜☆)

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『プリキュア5』最終回記念

というわけで、AFCのレモ子初お目見え&「けって〜い」ポーズのドリ子をばヽ(´ー`)ノ
Lemonade01レモネードは、実は発売と同時にゲトしておりまして、このお写真はその頃撮影したものだったり。で、ご覧の通りレモネードは上手い事自立させる事が出来たりもします。

で、ドリームなのですが、この人差し指と握り手は27cm用のオビツ純正オプションハンドです。デフォで附属している手首パーツより一回り大きいのですが、フィギュアバランスとしてはむしろこの方がしっくりくるような気もします。Dream03
いずれにしても、やっぱりこのポーズが取れてこそのドリーム(=のぞみ)の様な気もしますデス。
ちなみにこのオプションハンドは、ドルショで購入しました。

そしてもう1枚は、我が家にあるプリキュアスタイルのドレスとAFCレモネードの衣装による、勢揃いした“もこキュア”たちヽ(´ー`)ノ08013001_2

でもまだ見てないんですけどね(苦笑)>『プリ5』最終回

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2008年1月28日 (月)

サソリの話を知ってるか?

金曜日と今日のスーパードラマTVの『スタートレックヴォイジャー』は、シリーズ中盤の山、生命体8472が初登場する3シーズン目の最終回と4シーズン目の第1話の前後編!
別名「サソリの話」の回ヽ(´ー`)ノ
・・・でも原題サブタイトルはSCORPIONなので、間違いではないwww

前編でチャコティ副長が、ジェインウエイ艦長のリスキーな作戦へ苦言を呈する時に、その喩えとしてイソップ童話(らしい)「サソリの話」を持ち出すんですが・・・
これを見るたびに『エデンズボゥイ』を思い出すワケですよヽ(´ー`)ノ
たぶん、日本でこの寓話をメジャー(?)にしたアニメですからね。
でも、どんな話だったかは綺麗に忘れちゃったけど>『エデンズボゥイ』

そして、思わず吹き出してしまうわけですよwwww
そして、数井浩子さんの銭湯EDは面白かったなぁ〜と、思い返すわけですよヽ(´ー`)ノ
でも、どんな話だったかは完全に忘れちゃったけど>『エデンズボゥイ』

もっとも、『ヴォイジャー』の方でチャコティが語るのはちょっとバージョンが違っていて、サソリを背中に乗せるのはカエルじゃなくてキツネになっていますが。
てなカンジで♪「エデンズボゥイ」という作品があった事を、『ヴォイジャー』のお陰で思い出せるワケなんですね。
でも、どんな話だったかはすっかり忘れちゃったけど>『エデンズボゥイ』

それはさておき、今日の『もえがく★5』での女神さまのアキバ道。
ダブったカードはオクだしすれば、いんじゃね? 
とか言い出さなくて良かったヽ(´ー`)ノ どうやら辛うじてキッズ向けエデュケーショナル番組であることを放棄しなかったようで(笑)。
つか、語学の知識より無駄なオタ知識の方が充実してるアニメ本編って段階で、ビミョーにキッズアニメじゃない気もしますがヽ(´ー`)ノ>『もえがく★5』

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2008年1月27日 (日)

ドルショで破産ヽ(´ー`)ノ そして『Kawaii! JeNny』

本日はドルショ21でした。・・・諭吉先生3人を懐に偲ばせて、開場時間直前に到着。

ママチャは結構数を用意してきていたみたいで、10時頃に整理券をもらった人もお迎え出来たらしいデス──早起きしていけば良かった佳奈? と思ったりもしましたが、結局帰ってきたら、3人の諭吉先生は3人の漱石先生に“プリキュア・メタモルフォーゼ”!(゜∀゜)
今日お迎えしてたら、また浜松町のりそな銀行へ駆け込まなければならないところだった・・・ヤヴェ〜〜〜。
当分カスミを食べて生活しなくてはいけませんwww

そんな破産寸前の散在をしつつも、『JeNny』のプロモ展示も見てきましたデス。
撮影で使用したプロップやドールが展示されていたワケですが、リカちゃんキャッスルの出店で販売されていた「JeNny」のキャラドールは、完全にネ申の出来映え!
実質レプリカモデルですよ!!
レプリカモデルがたったの税込6300円って、どんだけ〜〜ヽ(´ー`)ノ
まぁ、元が元だけに当たり前なんですがw、それは言わないお約束(笑)

ちなみにシスターBも現在鋭意開発中とのことで、試作見本が飾ってありました。

ところが、今日はデジカメを忘れてしまいまして、画像はNothing...orz

それと、メガハウスでAFCキュアミントさんの彩色原型も見てきました。
こちらもなかなかの出来映え☆ AFCの『プリキュア』シリーズはホント完成度高いです。

てなカンジで♪ 本日ゲトした新しいお洋服の数々は、今週いっぱいを使ってお披露目して行こうかと思っておりますデス。はい。

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2008年1月26日 (土)

くぎゅ参上! in ガンダム00

Kugi00クギミーが『ガンダム00』に登場! 




なんで、巨乳キャラなんだ〜〜〜〜〜!ヽ(`Д´)ノ
クギミー演じる美少女といえばツルペタがデフォでしょ!!!!
絶望した! くぎゅ声なのに巨乳であることに絶望した!!

と、まぁイタくてアレげな発言はさておき(笑)、ミノフスキー粒子・・・じゃなくてGM粒子か──を散布する事で戦闘空を作りだそうって言う、理屈と演出効果が上手く合致した設定は、素直にイイと思ったデスよ。
でも「ゼーレ魂の座」のAパートは、もう通用しない佳奈(´・ω・`)
やるなら、レコーダーからの映像という形で、POVでの新規作画とかにしないとね・・・それじゃあ作画の負担を軽くすると言う意義を果たせないけどwww

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2008年1月25日 (金)

「NADE-NADEして」が唄えるよ!

JOYSOUNDのサイトによると、ご存知ネコ娘のキャラソン=「NADE-NADEして」がすでに配信されている模様。
『鬼太郎』キャラソンの中では、これと鬼太郎の曲だけが配信されているようでヽ(´ー`)ノ
この事実からも、ネコ娘の人気の高さを伺えますデス♪

でもアーティスト名はネコ娘...orz
今野宏美では検索出来ない罠・・・まぁCDのアーティスト名表記がそうなってるから仕方ないんですけどね_| ̄|○

今度カラオケに行く時には、ぜひチャレンジしたいナンバーですニャ☆

リンク: NADE-NADEして:カラオケ|JOYSOUND.com

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ブンビーとアラクネアwww

気がつけばもう週末になってしまいましたが(汗)、今週の『鬼太郎』のインプレをば・・・
ちょっと時間的な都合で、画像はナシでゴメンナサイ!!!

毎度インチキ商売を鬼太郎にジャマされ、赤貧状態のねずみ男は骨女という妖怪に出会った。ねずみ男の大ファンだという骨女とともに、ねずみ男は地下に眠る凶暴な妖怪・舞首を甦らせて一儲け企もうと考える。

というストーリー。5期では初めてのねずみ男が真っ向から鬼太郎を倒そうとする展開を見せるエピソードです。当然積極的に悪巧みを巡らし、腹黒いところを見せてくれます。
また、全体として基本設定に忠実なシチュエーションとなっているのもポイントで、復活した舞首とのいわば第1ラウンドでは鬼太郎の技をきちんとねずみ男の解説つきで(笑)見せていたり、舞首第2ラウンドは妖怪横丁の面々(ここも、鬼太郎ファミリーと傘化け、かわうそなどベーシックな面々になっているのもミソ)がチームでバトルに挑むなど、ある意味で“基本設定編”的な内容でもあります。
ちなみに、その横丁チームと舞首とのバトルでみせる子泣き爺の体当たり攻撃なんですが、全身を石化しただけでなく、鋭角上の突起を無数にはやし毬栗状になって突撃するのが、これまたカッチョイイ!(まるで『ヱヴァ』のラミエルみたい!ww) 

ベーシックという意味では、久方ぶりにクロが登場したのも嬉しいところ。またねずみ男のちゃらんぽらんな態度にいちいちぶち切れるネコ娘とのやりとりも、基本に忠実と言えるでしょう。唯一、鬼太郎へのラブラブな部分がなかったわけですが、予告での「恋心の分からない同士め!(怒)」といういかにもなヤサグレたぼやき(笑)で、その辺はフォローという感じ佳奈?ヽ(´ー`)ノ

今回のメインゲスト妖怪は、以前のシリーズでもねずみ男に惚れたことがある骨女。もっとも本エピソードでは惚れたと見せかけて、ねずみ男を良いように使おうとする腹黒設定ですが。
演じるのは、『祝(パピラキ)ビックリマン』のネロクィーンに『プリ5』のアラクネアと、最近東映アニメ付いている(笑)沢海陽子さん。──つまり、ねずみ男と骨女は『プリ5』のブンビーさんとアラクネア姐御という訳でスナヽ(´ー`)ノ そりゃ、相性ヨサゲに見えるかも(笑)。

骨女は、ネロクイーンやアラクネアに比べて“若い”ようで、沢海さんはそれほどオバサンぽくない感じの(笑)悪女という演技プランを披露しております。特に、横文字混じりのユーモラスな骨女のセリフを、ビミョーに(わざとらしく)かわいらしい声で演じており、この辺もどことなく憎めない骨女の雰囲気に一役買っている感じでグー。ラストで復活してねずみ男に「ダンディな裏切りっぷりに本気で惚れちゃった〜♪」と言い寄るあたりなど、そうした沢海さんの演技もバッチリハマっているからこそ(『遊星からの物体X』のモンスターみたいな再生した姿もキモカワイく思えてくるこの不思議!)、見ている側も鬼太郎同様に笑ってしまうコミカルな幕切れも浮いた感じにならず、むしろ“らしく”感じられるようにも思います。

さて、その骨女が操ろうとする舞首ですが、骨をクラベス代わりにたたき合って操るBGMがラティーナ風であるからなのか、舞首それぞれの掛け声が「サンバ」「ルンバ」「ジルバ」となっているのも愉快なところ。呪術的な不気味さよりも、パッと見のおもしろさで推して行く演出もイイカンジです。

うるさ型の古参のファンの方からは、こうしたコミカルタッチの作りはますますバッシングされそうな部分かも知れませんが、現在深夜枠で放映中の『墓場鬼太郎』との差別化や、裏番組である『しずくちゃん』への牽制(信頼出来る筋からの情報では、実際ネコ娘などは小さな女の子にも人気が出てきているらしいし、バトル主体だった西洋妖怪前後編の後編はあまり数字は良くなかった)なども含め、少々シトコム風のカラーが5期『鬼太郎』の味として定着しつつある現れと思うところ。
個人的には、この方向性は悪くないと感じてもいます。

そんな具合で、今回のラストからすると骨女もアマビエ同様セミレギュラー化しそうな感じもあります。アマビエの登場でかわうそのキャラがグンと伸びたように、5期ではイマイチ存在感が薄い部分があったねずみ男にとって、骨女がアゲマン・キャラになると良いですね〜。

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2008年1月24日 (木)

OMM25ついに単品発売♪

早出しの模型誌情報だと、ワンフェスでオビツがOMM25(メガハウスのキュアドリームや長門のボディに使われている素体)を単品売りするらしいデスね。
ナチュラル肌もラインナップされるようなので、Sバストを購入したいトコロ。
まぁ、ワンフェスの先行販売でゲト出来なかったとしても、春頃には普通に店頭に並ぶでしょうから、その時でも良いですけどね。

これで、ちーたんorみこタンを、名実ともにちょっとお姉さんにしちゃいたいなぁ〜計画、別命・カレーなるせーちょー☆計画(笑)が発動出来ますよヽ(´ー`)ノ
ハッ! そーなると、25cmサイズのドレスを色々と用意してあげなくてはいけないデスナ・・・とりあえずはピュアニーモ用ドレス佳奈??

むぅ、しかし週末のドルショと来月のワンフェスで散在しそうな予感・・・

1/25追記:オビツHPのブログが更新。OMM25の記事がエントリーされてました。
このブログの記事によるならば、かつての21cmボディのような事はなく(笑)ワンフェスでちゃんと先行販売してくれる模様ですニャ☆

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2008年1月23日 (水)

『パラレルタウン』の後作品は、やっぱり『シュガーバニーズ』

すっかり『パラレルタウン』のインプレは休業状態になって久しいのですが(汗)、その後作品はやっぱり『シュガーバニーズ』の新シリーズがはじまるようです!

ソースはこの画像

DVD収録の27話からの続きとなるのか、まったく新設定でのお話なのかは不明なんですが、自分としてはやはり続きであって欲しいと願いたいところ。
そもそも27話のためだけに、新しくソフィアやシャルロットのキャラ表を起したとは考えにくい部分もあったりしますしねー。
まぁ、成長したソフィアはちょっと“3Lサイズのみかん”みたいな感じですけどね(苦笑)。

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2008年1月22日 (火)

マジヤヴァ(><)>もこもこもこちゃん2

出し抜けにママチャップトイのHPが更新!
な、なんと〜〜〜!
「もこもこもこちゃん2」ですと〜〜〜〜〜〜〜!?(゜∀゜)
来週のドルショと来月のワンフェス限定とな!!!!
前のうさもこよりも、か〜な〜り好み♥(*´Д`)
もこちゃん初の、完全アニキャラ系のずばりピンクのヘアカラーなんですが、グッとくるほどに似合ってるぅ〜〜〜〜〜¥(≧▽≦)/
ドルショは無理っぽいケド、でもワンフェスはディーラー参加なのダ(ヘッヘッヘ!)

リンク: もこもこもこちゃん2.

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2008年1月21日 (月)

赤いルージュと緑のこまち

去年から、時折『プリ5』のソーセージやスナックを買っているのですが、どーいうわけか引き当てるシールは、りんとこまちばっかり..._| ̄|○
かれんさんとのぞみは時々引き当てることが出来るんですが・・・



うららが出たことは一度もないよヽ(`Д´)ノ 
ホントはうららのシールって、全部出荷前に抜かれてるんじゃないのか? と疑いたくなるくらい(;´Д`)

金曜に買ったプリ5スナックも、やっぱりルージュのシールが入ってたよ(泣)。

そういえば、メガハウスのAFCにキュアミントもラインナップされるそうですね〜。もし新コスチュームだと、なんか5人揃えても嬉し味半分なのですが・・・。
って、もっとも我が家には、ドリームとレモネードしかいないですけどねヽ(´ー`)ノ

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パネェKY

風邪がぶり返しまして、仕事へのテンションが上がらないので、逃避的に書き込んでみたりヽ(´ー`)ノ
・・・今週の『鬼太郎』のインプレは、抱えてる仕事が上がったら、ということで(逃避じゃ出来ないので、アレ)。

で、『電王』の最終回なんですが、きっと世間では大変に評判が良いのではないかと思います。
見た目通りにハッピーエンドですし、幕切れもさわやかですし、バトルシーンでは各キャラの名乗りでバッチリ繋いで行く熱すぎる展開でしたし、平成ライダーでは珍しく最後まで原意通りのダブルライダーを貫き通しましたし、モモに告げる良太郎の願いや、椎茸ご飯を涙混じりで食べる侑斗にもグッときますし、さらに適度にコミカルなところもちゃんとあって、そこも“らしい”感じでしたし・・・と、名場面づくしなワケですからね〜〜。
自分としても、トータル的に(最終回も含め)『電王』は「平成ライダー」の中でも上位に入る完成度の作品だったとは思います。

でもしかし! ここで敢えて言いたい!!
結局、カイはなぜ「自分のための過去」を手に入れたがっていたのか?(イマジンの未来へ繋げたいと思っていたのか?) なぜ複数のイマジンと契約出来ていたのか?(なぜイマジンのボスになれたのか?) イマジンの未来の時間の人間(この存在理由もなぞなんですが)なのに、なぜ過去の時間に過去の自分がいるのか? なぜ自在に時間を移動出来るのか? なぜカイは健忘症なのか?(過去へ跳ぶこととの明確な関連性と、そのリスクはなんなのか?)・・・一切説明することなく、いつもの「平成ライダー」らしい悪しき習慣に、綺麗に則った話の作りになっていて、そこはどーなのよ? と。
女性ファンには興ざめかも知れないけど、カイが「人間型のイマジンでした」ってオチで東映特撮らしく(笑)着ぐるみ怪人に変身でもしてくれたら、この謎の半分くらいは、そのビジュアルだけで答えることが出来たのではないかとも思うんですけれど・・・
こんな風になるなら、別にカイはいらなかったんじゃないの? と・・・ナァ、そーいう顔してるだろ? オレ(笑)

それと、あれだけモモ達との別れ(死別)を嫌っていた良太郎が、生き続けられると判った途端笑顔でサヨナラ出来る感覚も、正直言ってギモンなんですが。個人的には「生死」ではなく「別離」自体の淋しさや悲しさにウエイトを置いて欲しかったんですけどね〜──それでも、前向きに笑顔で別れるみたいな持っていき方だったら、激涙してたかも。
小林靖子作品で言えば、『ウィッチブレイド』がそういう感じだっただけに、特に引っかかるワケでして。

で、特撮的にいえば最終回はデンライナーそろい踏みの大バトルも見たかったかなぁ〜という、欲目もあったりヽ(´ー`)ノ
そんな具合で、もう1回くらい余分にあればなぁ〜〜なんて思う最終回でした。

・・・と感涙にむせぶ『電王』ファンの空気読めないオヤジの戯れ言でございます。

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2008年1月16日 (水)

久しぶりの「もこちゃん」写真、更新!

081015022008年最初の「もこちゃん」アルバムの更新です〜〜。
この、みこタンの新しいお洋服姿の他、去年のクリスマスから今年の新年のお写真(ブログ側には掲載しなかった、つぼみタンとみこタンの振り袖ツーショットを含む)もコメント付きでアルバムへ移行させました。

見てみてみてね♥

・・・話は変わりますが、ママチャップトイさんがコンプティークとのコラボで去年の夏に制作した『らき☆すた』のこなたドールを販売するそうですね〜。
こなたんは別に自分的にはどーでもいいので(笑)スルーと決めているわけですが──あきら様だったら即買いなんですがね〜ヽ(´ー`)ノ──、これでまたママチャップトイと「もこちゃん」が、より注目される事になりそうで、嬉しい反面、これ以上メジャーになりすぎて欲しくないという気持ちも正直あって、なんとも複雑な気分です。

でも、こなたドールは間違いなく4桁の生産数になると思うんですが、大丈夫なんだろうか?? と入らぬ心配もしてしまったり(笑)。

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ぶらり信兵衛−道場破り−

時代劇専門チャンネルで放映中の「ぶらり信兵衛−道場破り−」。
高橋英樹主演による人情喜劇タイプの作品で、これが大層面白いのデス。
・・・知人がメチャ推していた作品なんですが、これはマジでケッサク!
まぁ、ストーリーとしては早い話がイマドキで言えば「三丁目の夕陽」系、アニメならば「ド根性ガエル」系の時代劇版といった内容で、ある種古典落語的な世界をそのまま映像化したようなところがあります──一応、原作付きなのですが、実質的にはオリジナルに近い内容らしいです──。

で、確かに時代劇に於いて、こうした世界観の作品というのは意外と少ない(要素としては必ず──初期必殺シリーズでさえも──持ってはいますが)ので、新鮮でもあるところがミソ。

・・・と、内容面では言う事なし! なんですが、唯一ショックだったのが、武原英子演じる、おぶんちゃん!
長屋住まいの主役であるしがない浪人・信兵衛(高橋英樹)に想いを寄せる、同じ長屋の綺麗どころという役なのですが、これがいわゆる早とちりなモーソーっ娘でちょっとヤキモチ焼きと、絵に描いたようなコメディリリーフ。
「プリ5」ならば、のぞみのような性格なわけですが、武原英子といえば、やっぱり「おれは男だ!」の3クール目以降にレギュラーとなる、剣道部顧問の先生や、「高校生ブルース」のヒロインである女教師など、清楚で怜悧な女性──「プリ5」ならば、かれんさん──のイメージなので、これは天地がひっくり返るくらいのショーゲキ!!!!!

だって、のぞみみたいな性格のかれんさんなんデスヨ!!!! なんたる違和感ww
ぶっちゃけありえな〜い! MAXは〜 てなカンジで♪(笑)・・・いや笑い事じゃないのダ!
キャラ付け的には、おぶんちゃんはもう自分のストライクゾーンど真ん中なだけに、この違和感だけは譲れないヽ(`Д´)ノ
知的な武原英子のイメージを返してくれェェェェェ!

と思っていたら、3クール目からは武原英子は降板して、おぶんちゃん役は別の方になるらしい・・・ちょっと安堵しつつも、そのパターンは個人的には気にくわないし、それに15回も見てくれば、それなりに違和感もなくなってきたりで、なんとも複雑な気分でござるよ。

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ゲゲゲスナックもマジで発売!

『鬼太郎』40話に出てきた「ちゃんちゃんこサンド」が発売されている事は知ってましたが、「ゲゲゲスナック」の方も発売される模様。
「ラブラブ、ラブラブおいしくな〜れ♪」てなカンジで♪ヽ(´ー`)ノネコ娘ファンならば、スナックをいっぱい買いたいところwww
「(パッケージは)シークレットとして鬼太郎以外の絵柄も」とあるので、ネコ娘のイラストもあるのかニャ??

リンク: ゲゲゲの鬼太郎 : 東映アニメーション TOEI ANIMATION.

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2008年1月14日 (月)

きっとうまくいくよ full version

年末に発売された、『キティパラ』の歌を集めたCD「キティズパラダイスPLUSソングブック アニメ・ソング」に、『シュガーバニーズ』の正副主題歌のフルコーラスが収録されているとの情報を得て、ようやくゲト〜(^o^)v

まぼろしにならなくて良かった〜〜!>「きっとうまくいくよ」
で、実は意外に長い曲で、その辺も驚き。しかし、やっぱり元気の出る曲ですニャ〜〜〜。名曲です♪
ほんわかムードのEDテーマ「ようこそバニーズフィールドへ」は、TVサイズがスゴイエディットされてると判明して、こちらも仰天。唄ってる吉田仁美って、『うたっておどろんぱ』のお姉さん(って感じとはちょっと違うけど)だったんですね〜。しかも、『リボーン』のハルちゃんの中の人であるとも知り、違ったところでまた仰天ヽ(´ー`)ノ

また、『りんごの森とパラレルタウン』用と思われる、「あしたのために(エミリー・リンダ)」は、タイトル通り平野綾&沢城みゆきのデュオ!(ランティスもビックリのユニットですよヽ(´ー`)ノ)
歌詞の雰囲気からすると、やっぱり最終的にリンダは自分の行いを悔いて、また優しい女の子に戻るんじゃない佳奈? と思わせるものもあったりして。

ラストに収録される迷曲?「カラダヨロコブ体操」は、今は亡きwマッスルフェアリー・カズくんによるオリジナルバージョンヽ(´ー`)ノ やはり、良くも悪くもあのカオスな雰囲気はカズくんだからこそだったと、再認識。

ところで、このCDはDVD付きなんですが、どーして『シュガーバニーズ』のOP/EDのノンテロ版が収録されてないんだよ〜〜ヽ(`Д´)ノ
と、ビミョーにまた渇望感を残す(苦笑)CDではありますが、『シュガーバニーズ』『パラレルタウン』好きの方は、持っていて損のない一枚かと思いますよ☆

(追記)
>良くも悪くもあのカオスな雰囲気はカズくんだからこそだったと、再認識。
・・・と書いたけど、どうやらオリジナルバージョンは、作曲者の高橋剛が唄ってるみたい>「カラダヨロコブ体操」

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ご主人様〜♥ ゲゲゲスナックだにゃ〜ん♪

Neko4001メガミマガジンでの先行情報で、ネコ娘コスプレ大会(笑)が見られるとの期待に溢れた今週の『鬼太郎』40話は、山崎製パンの「鬼太郎パン」のマーチャン絡みというだけでなく、5期『鬼太郎』のギャグの限界にチャレンジしたエピソード。
その演出には、なんとシリーズディレクターの貝澤さん自身が登板するという、個人的にはもう願ったり叶ったりの一本です。

ねずみ男が人間世界から連れてきたクレープ屋の煽りを受けて、あずきあらいの饅頭屋とつるべ落としの雑貨屋は経営難に・・・。そんな時、鬼太郎の活躍を見た二人は、起死回生の目玉商品として鬼太郎をモチーフにしたお菓子を売り出す事にした。その人気ぶりにねずみ男はクレープ屋に見切りを付けて、あずきあらいとつるべ落としのライバル心に付け入って一儲けを企むのだった。

と、基本的なシチュエーションは商店ものコメディでの一つの黄金パターン。これも妖怪横丁という設定があればこそのお話で、吉田玲子さんのコミカルなシナリオをよりギャグ方向に振った形で面白可笑しく描いてゆきます。
ここまで徹底的な貝澤さんのギャグエピソードというのも、実は案外と珍しく(『ガッシュベル』でも、主に鈴芽を主役にしたエピソードではこうしたアホアホ展開のぶっ飛んだギャグ回というのは時折ありましたが、貝澤さん自身は直接演出していなかったのです)、Neko4004いつもならば要所要所で織り込んでくるギャグシチュエーション──例えば、閑古鳥状態の困窮具合を激涙して訴えるあずきあらいやつるべ落とし、優柔不断な鬼太郎をギロリと睨み付ける横丁の面々などは、『ガッシュベル』でよく見かけたギャグ表現ですし、ネコ娘スナックを作ると言われてウットリと妄想世界に突入するネコ娘のカットは、Neko4002『貧乏姉妹物語』での貝澤さんの発明(笑)、“幸せ処理”の明らかに応用といえるでしょう──を、全編に渡ってぶち込んだ抱腹絶倒な内容です。

また、話の展開自体が、いわゆる繰り返しギャグの構造になっている事もあり、そこも徹底して同ポジ兼用を意図的に多用する事で、そうしたギャグ感を煽る作りにもなっています。この繰り返しカットの一つ、鬼太郎があずきあらいとつるべ落としの競争心を感じ取る、ニュータイプ的(笑)電光の後、暗雲がたれ込めるというシークエンスも愉快極まりなくて、笑い転げまくり!

加えて、BGMの選曲センスも楽しくて、競争の果てにどちらが公認グッズかを鬼太郎に迫る、あずきあらい&つるべ落としや横丁の面々の鬼気迫る形相にたじろぐ鬼太郎のシークエンスでは、いつもは緊迫した、悪の妖怪が迫ってくる恐怖サスペンスシーンで多用される、ショッキングでシリアスな曲を使ったり、妖怪寺でのあずきあらいとつるべ落としのバトルに巻き込まれ、イイトコロ無しの鬼太郎のシーンでは、お馴染みの主題歌アレンジの勇壮な曲を敢えてチョイスしてみたりと、画面とのギャップ感で見せる(聴かせる)ギャグ演出という、映像ならではの表現にもなっていて、流石という他はありません。と同時に、鬼太郎から見れば“迫る恐怖”だったり、あずきあらいとつるべ落としにすれば、“雌雄を決するガチンコバトル”だったりと、キャラ心理的には極めて真っ当な選曲である事も見逃せません。

そして全国10億人の(笑)ネコ娘ファンに贈る、今回、いや今期最高の見せ場! アマビエとのまさに壮絶なコスプレ合戦はどうだ!
直前での幸せ妄想モードのネコ娘が思い描くネコ娘スナックが、鬼太郎とのツーショット・ラブラブスナックに脳内変換されちゃってるところも芸コマでケッサクなのですが、Neko4010ネコ娘もアマビエも「鼻き荒く」という比喩表現がそのまま絵になっちゃうハイテンションぶりもナイス!ヽ(´ー`)ノ
そこから続く約20カット前後のコスプレ合戦は、まさにネ申降臨〜!
「ご主人様〜♥ ゲゲゲスナックだにゃ〜ん♪/ラブラブ、ラブラブおいしくな〜れ♪」
とメイド服スタイルのネコ娘に媚び媚びな(笑)今野宏美嬢の演技という、狙い澄ました必殺コンボもバツン♪ 「おいしくな〜れ♪」での魔法少女アニメのようなSEもグー☆
対するアマビエも
「ご主人様〜♥ ちゃんちゃんこサンドですぅ〜☆」
と甘ったるい声(池澤春菜嬢の演技もハマってます)で、同じようにメイドコスで応戦する様もタマリマセン☆ しかも、イメージBGは甘エビだヽ(´ー`)ノ
「にゃッ、生意気な人魚!(怒)」「くッ、出しゃばりなネコ!(殺)」
Neko4005と、二人の違った闘争心に火がつく、強烈な広角パンフォーカス・カットの切り返しももうサイコー! そこからのがっぷりよつなエスカレートぶりも凄まじく、次第にケバク、ある意味コスプレの方向性を見失ってゆく(それに本人は気づいていない)のも痛快。
Neko4006s──余談ですが世間では「なぜろく子さんじゃなくて、アマビエなんだよ〜ヽ(`Д´)ノ」という意見もあるようですが、キャラの立ち位置や性格、対比からいって、ここはろく子さんでは(絵的にはともかく(笑))盛り上がらないのではないかと……。まぁ、個人的にはアマビエも大好きなので、むしろアマビエにイカした見せ場を作ってくれて、大感謝! ってカンジですがヽ(´ー`)ノ
この弾けたテンポ感を維持したまま、あずきあらいとつるべ落としの過剰サービス合戦へ突入してゆくノリも、面白すぎ!

ここまで突き抜けたギャグ全開の内容ですが、作劇的なクライマックスは、実は最後に妖怪寺で鬼太郎がちゃんちゃんこサンドと鬼太郎スナックを無心にほおばり
「おいしいですね。両方とも、とっても」
と笑顔を見せる姿に、あずきあらいとつるべ落としが涙を流して喜ぶという部分にあって、人情喜劇的な“笑ってちょっと泣ける”落とし方になっているのがミソ。自分としては、こうしたフッとウエットかつ心が温かくなる落ちの見せ方は、シナリオ以上に“貝澤さんらしい”持って行き方だなぁ〜と感じる次第です。

Neko4003ところで今回のネコ娘ですが、コスプレ合戦以外でも可愛い表情が目白押しで、特にあずきあらいとつるべ落としの鬼太郎グッズを目の前にした時の、満面の笑みとトキメキMAXな目の輝きなどは、今シリーズでも屈指のベストショットなのではないでしょうか? 
それから芸コマな部分としては、鬼太郎クッションを二つ手にして「鷲尾さんとペアで使うの♥」と、バカップルぶり(笑)を印象づけるろく子さんのセリフもGJでした。Neko4007

ちなみに、コスプレ合戦での着用衣装は以下の通り↓
ネコ娘:メイド服→水着→バスガイド→ゴスロリドレス→プリンセスドレス→ケバケバ女王様コス
アマビエ:メイド服→水着→セーラー服→魔法少女風妖精→クイーンドレス→ケバケバ女王様コス

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2008年1月12日 (土)

『明日のナージャ』的『こはるびより』

明日、AT-Xで先行放送予定のOVA『こはるびより』第2巻(4-6話)
4話には、高性能ながらなぜか不良在庫状態となっているメイドロボ・久遠が登場するわけですが、自分が売れ残りである事がほとんどトラウマ状態になっていて、お陰でやさぐれまくったキャラという設定(゜∀゜)
そんな久遠を演じるのが、不良在庫の代名詞wナージャの中の人だった小清水亜美嬢!
なんてナージャ的ヒロインヽ(´ー`)ノ 
狙ってるんじゃないか? と勘ぐりたくなるキャスティングが、はらしょ〜♪

どんな演技を披露しているのか、気になりますね〜〜ヽ(´ー`)ノ

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2008年1月11日 (金)

バレンタインだよ! ねこむすめだニャン

Tanoyo080201_2世間ではつい先日お正月を迎えたばかりですが、今月の「たのしい幼稚園」はもう2月号なので、それに合わせて『ねこむすめだニャン』も、バレンタインデーのエピソード!
・・・つか、綴じ込みふろくのシールとかも「バレンタインあそびまくりシール」とかになってて、イマドキは幼稚園でもうバレンタインなんですニャ・・・(o△o)|||

鬼太郎がネコ娘から(照れつつも)ちゃんとチョコを受け取っていて、TV本編のスルーっぷりとは大違い!(笑)
で、それを見たぬらりひょんが鬼太郎に毒入りチョコを渡して暗殺しようと企てるものの・・・Tanoyo080202という筋立てなんですが、ご覧の通りなぜか鬼太郎を巡ってネコ娘VSぬらりひょんという構図にヽ(´ー`)ノ

しかし、『鬼太郎』でバレンタインネタっていうのは、目から鱗・・・TV本編では、ろく子さんと鷲尾くんも絡めてのラブラブエピソードというのを見てみたいものでございます。

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2008年1月10日 (木)

ぶっくかたろぐ、更新

冬コミの新刊=「なんたって!ネコむすめ しんぐるばいと」を、同人誌カタログコーナー「ぶっくかたろぐ」に追加しました。
興味のある方はメールにてご連絡下さい。

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イマサラですが(苦笑)スタジオ春草が選ぶ!2007年ベスト・アニメヒロイン

本当は、大晦日頃に発表するつもりだったんですが、まぁせっかくノミネートしてみたので、公開してみたりヽ(´ー`)ノ

1位 ネコ娘(ゲゲゲの鬼太郎)
2位 ソフィア・シェルブール(シュガーバニーズ)
3位 春日野うらら/キュアレモネード(Yes!プリキュア5)
4位 ワラゲブラック(マスター・オブ・エピック The AnimationAge)
5位 小神あきら(らき☆すた)
6位 織部麻緒衣(Myself;Yourself)
7位 志宝エリス(ナイトウィザード The ANIMATION)
8位 日奈森あみ(しゅごキャラ!)
9位 ベネチアン/板里網子(人造昆虫カブトボーグV×V)
10位 マコちゃん(みなみけ)

番外 トグサの娘(SSS版)(攻殻機動隊SSS)

・・・珍しく普通のアニメファンが判る(評価する)作品wwがそこそこあるのが、2007年の傾向だったようで。
つか、今野宏美嬢と宮崎羽衣タンへの偏重傾向が、結局その原因と言うだけかも(笑)

ノミネートはされていませんが、2007年は植田佳奈嬢のツッコミ系関西弁キャラや天然アホアホキャラが増えたのは、大いに嬉しいところでした。『ハヤテ』も『レ●タルマ●カ』も『素敵●偵ラビ●ンス』も、植田佳奈嬢がレギュラーでなければとっくに忘却の彼方かとヽ(´ー`)ノ あ、でも『ハヤテ』は佳奈嬢がいなくても、結局ちゃんと見るようになってたような気もしますね・・・ナベシン辺りでwww

ところで、『クラナド』の伊吹風子が野中藍嬢というのは──コンシューマ版ゲームがでた段階で判ってはいた事ですが──つくづく残念でなりません。PC版をプレイ中、脳内の風子の声はカネトモ嬢だったので・・・まさに、野中藍であることに絶望した! ってカンジですよwww

ちなみに、トグサの娘は正しくは2006年のキャラなんですが、『攻殻SSS』を見たのが去年の2月だったので、特別に入れてみました。なんたって、一番ハァハァしたキャラだったりしますから(*´Д`)

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2008年1月 9日 (水)

西田達三アクション!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

年明け一発目の『鬼太郎』は、30話のいわば後日談エピソードです。
天狗ポリスに逮捕拘禁されていたぬらりひょん一味の刑が確定、執行されることとなり、刑執行場所への護送に鬼太郎たちも同行。だがぬらりひょんを救い出そうとする悪党妖怪の旧鼠は、腕利きの殺し屋妖怪のかまいたちを助っ人にして、護送の妨害を試みる──という筋立て。

Neko3903ストーリーそのものは、刑事物などでの黄金パターンである護送もので、警戒を強める鬼太郎や黒カラスたちと、ぬらりひょんを救出しようとする旧鼠側の両サイドを軸に据えつつ、ぬらりひょんの不敵なまでに動じない様子を織り交ぜて、展開してゆきます。
また、ぬらりひょんが獄中で食べて体内に取り込んだ石で、自分の爪を強化するパワーアップにも驚嘆(それをここぞという時にしか利用しない、腹の据わった見せ方もグー)。妖怪というよりも『冒険王ビィト』のヴァンデルのような能力の見せ方で、さすが三条陸脚本ですね〜。

今回のメインゲスト妖怪となるのは、旧鼠と仲間のかに坊主ではなく、助っ人として雇われたかまいたち。キザで少女マンガオタク──劇中に登場する「少女ドリーム」や「乙女坂コロリ」といった雑誌やコミックスもケッサク!──というアレげな(笑)性格付けが、ちょっと中性的な声質の菊地正美氏にピッタリで、ラストでは損得抜きな形でぬらりひょん一味に加わっていたので、今後の活躍にも期待ですよ♪ また、護送するカラス天狗たちを急襲するシーンでは、意味もなく「乙女坂カッター!」とか技に名前を付けて放ってみたり、水無月まお先生のマンガを知らないという鬼太郎にキレてしまったりと、相当にヤヴァ廚な感じなところもヨカです☆

Gegege3901しかしなんと言っても、今回の最大のポイントはそのかまいたちと鬼太郎の一騎打ちの空中戦に尽きるでしょう!
この空中戦の約26カットは、判る人にはお馴染み(?)『ガイキング』13話や『祝ビックリマン』29話で、いわゆる金田チックなアクション作画を披露していた西田達三氏によるもの(と思われます──裏を取っているわけではないので、一応w)。
かまいたちの下半身がオバケ表現になっているところからインスパイアされてか、バトルでのかまいたちの飛行パターンも基本的にスパイラルを描くように鬼太郎の周囲から縦横に攻撃を仕掛けてくる動きもニクイ! 加えて、かまいたちの手刀を白羽取りしたまま指でっぽうで反撃に出る鬼太郎のパワフルさ、カッコ良さ!Gegege3902 至近距離で爆発する指でっぽうの着弾表現も見事デス。
・・・ただ、近年はこうしたものすごい動きをするが、キャラ自体はラフな描き方のアニメーターに対して糾弾する意見もかなり多く(個人的にはノープロですが)、今回もやはり賛否両論を引き起こしているようです。アニメに求められているクオリティに、これまである種盲目的で支配的だった80年代に提示された作画の価値観(極めて突出した原画マンの、秀でたいわば一芸を讃える風潮)とは異なるベクトルの価値観が台頭している査証とも言える気がします。
実際、西田氏のパートは(今回に限らず)前後のシークエンスに比べて、明らかにトーンやテンションの異なる作画であるのは確かでして、“見た目は匿名でなくてはいけない”作画の原則と一つの理想からは逸脱しているのも事実なので、西田作画に否定的な人たちを「見る目がない」と一概に切って捨てるのも、今やロートル感覚なのかも知れません。ただ、少なくとも演出さんや作監さんはOKを出しているという点に立脚するならば、やはり西田アクションは“望まれている”と考えるべきでしょうが。

Neko3901さて、今回の我らがネコ娘は、またも新たな私服姿で登場♪
ダウンジャケットにスノーパンツというスキーリゾートちっくなファッションで、これまたアクティブ&現代的♥ おそらく今回限りと思われるのですが、これっきりは、もったいないデスナ〜〜。
また、黒カラスに恋愛フラグが成立〜(笑)。Neko3902ラストで鬼太郎にヤキモチ焼かせようと、ワザと気のあるそぶりを見せてみたりする辺りも、ナイスヽ(´ー`)ノ しかもがに股ダヨ!!!
今後、黒カラス→ネコ娘→鬼太郎のワンウエイな三角関係が成立するのか??
ぬらりひょんの反撃よりも気になっちゃったりしてヽ(´ー`)ノ

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2008年1月 6日 (日)

『ぬ〜べ〜』原作者meets『鬼太郎』

僅かな時間のインターバルで、一気に38話のインプレもアップ!
2007年最後に放映された『鬼太郎』は、『地獄先生ぬ〜べ〜』の原作者・真倉翔氏が脚本を手がけたエピソードです。放映日自体クリスマス前後だった事も意識してか、ハートウォーミングなお話となっております。

ねずみ男がひろった妖怪の赤ん坊を軸に、意外と子煩悩で子育てに熱中するねずみ男とその顛末を描いてゆくという内容なのですが、封魔タイプのストーリーではなくむしろホームコメディ路線のストーリーを作る辺りが『ぬ〜べ〜』原作の人だなぁ、という気もしますデス。
ひろってきた赤ん坊に振り回されるねずみ男の悲喜こもごもを見せる前半〜子育てに奮闘する中盤は、明らかにパターンではあるのですが、いわゆる人情喜劇を正攻法に描いており、そのほのぼのとしたムードがとにかく味わい深いものとなっております。
個人的には『ぬ〜べ〜』のおもしろさは、アニメ・原作を問わず日常ドラマ系のスタンスに妖怪や心霊現象といったものを織り交ぜて描いてゆく部分にあったと感じていたので、退魔一辺倒ではない5期『鬼太郎』は、案外真倉氏のテイストにマッチしているのかも? とも思ったり。

Neko3801ギャグっぽい部分(特にネコ娘がねずみ男に「ひょっとして隠し子?」と半眼で言ったり、赤ん坊に殴られたり)は作画的にはかなりポップでぶっ飛んだ感じにしつつも、ねずみ男が寝床で赤ん坊に語りかけるシーンなどは、実にしっとりした雰囲気を出していたりと、メリハリのつけかたも良くて、大ベテランの西沢信孝氏の面目躍如といったところ。
余談ですが、サブタイトルの読み上げで、鬼太郎が「え?」と驚きの声を漏らしちゃうのも面白かったデスにゃ(笑)。

また、ねずみ男の嫌味な面ではなく、こうした意外にヒューマンな面を全面に押し出したエピソードで、鬼太郎たちが逆に彼に赤ん坊の面倒を言うなれば押しつけてしまう展開になっており、こういう形でねずみ男の横丁でのつまはじきぶりが浮き彫りにされて、ニクイ限りです。
と同時に、ねずみ男が赤ん坊連れで横丁のいろんな店にお邪魔してゆく構成は、ある意味で妖怪横丁の設定を上手く使ってもいて、感心もしましたデス。

クライマックスで、赤ん坊の親である見越し入道が出現するわけですが、人間世界でバイトするねずみ男のシーンで、ちらりとそのフリとなる高速道路での事故の報道がされていたりと、細かい部分も抜け目がなくてイイカンジでした。
Neko3802
そんな今回、ネコ娘の見せ場は先も述べた通り完全にギャグメーカーヽ(´ー`)ノ 
やっぱり赤ん坊に殴られて壁に激突! という凄いカットに尽きるww その殴られた瞬間のアベシぶりがこれまた凄いのなんの(笑)。コンテ通りなのか、原画マンさんがノって付けた表情や動きなのか? 大層気になるところでもありますね〜〜☆ いずれにせよ、これをそのまま活かしている演出&作監もGJですよ!!
Neko3803そして見越し入道の起した突風に煽られて「オ〜!モ〜レツぅ」な(爆)スカートを押さえちゃう可愛いしぐさもグー♪

ところで、今回の西沢氏も34話の勝間田氏もネコ娘の服装は春服。大ベテランのお二人は、オーソドックスなコスチュームがお好みということなのかしらん??

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くぎゅ参上www

昨年末お休みしてしまった『鬼太郎』のインプレ。まずは37話からです。

美しい黒髪の女性ばかりが狙われ、その髪を無惨に切られるという事件が連続して発生。同じ頃、鬼太郎の元に人間の少女・加奈から姉の様子がおかしいという依頼が舞い込む。加奈の家へと訪れた鬼太郎とネコ娘は、姉の里奈が連続髪切り魔であり、それが妖怪・黒鬼髪にとり憑かれたためだと知る。だが黒鬼髪を追っていたのは鬼太郎たちだけではなかった。

メインとなる妖怪、黒鬼髪と白鬼髪も女性ならば、事件に巻き込まれる人間も加奈と里奈の姉妹という女の子度合いの高い内容ながら、長谷川圭一脚本&角銅博之演出なので、ホラー度合いも結構高い作劇となっております。
ストーリー面では、黒鬼髪を追う白鬼髪がいわゆる正義的なスタンスというわけではなく、あくまで黒鬼髪を(憑かれた里奈を犠牲にしても)沈めようとする辺りがなかなかニクイ設定でもあり、当然目玉おやじのセリフにある「二人は姉妹みたいなものじゃ」という関係性は、そのまま里奈と加奈の姉妹と対比されるよう作られていて、ヨカです。
演出的には、角銅回のある種パターンと言っても過言ではない、画面半分ほどにトーンダウンのフィルタを付けたグラデーションの薄闇効果や、陰影の高いBGなど、とにかく闇の不気味さを強調する画面作りが今回も冴え渡っております。
それでいて、最初の黒鬼髪と白鬼髪の戦闘シーンは戦闘空ではないので、実写で言えばオープンセット(もしくはロケ)で撮影しているような、不思議なリアリティをも醸し出していてOK。
しかしながら、やはり角銅演出と長谷川脚本の相性はバツグンですねー!

Neko3702そして人間側のメインヒロインとなる加奈役には、出ました! クギミー(釘宮理恵)嬢♥
クギミー嬢は今やツンデレ声優の代表格ではありますが、ここでは純情でしおらしい女の子を演じております。いつもだと、鬼太郎と接近気味になってネコ娘がキレる(笑)というのがお約束なのですが、今回はそれはナシで、加奈・里奈姉妹にきちんとフォーカスされるように配慮されており、その辺のバランス感覚も嬉しいトコロ。

また、ギャグメーカーとしての子泣き爺の使いどころも良くて、黒髪フェチだったりとか、妖怪横丁女の子チームに混じって、黒鬼髪をおびき寄せる囮になったりとか、GJなコメディリリーフぶり♪ でも個人的には、女の子チーム5人目にはアマビエが加入して欲しかったYO(笑)。

Neko3701さて、我らがネコ娘ですが、今回は珍しくシーズンコスチュームにソックスを合わせての登場。アクションでの見せ場も結構あり、またカツラとはいえ黒髪ロングという姿を披露したりと、絵的な見せ場も充実しておりましたヽ(´ー`)ノ 
ただ、戦闘シーンでのロコツに解説的なセリフ回し(お札を黒鬼髪に切り刻まれたのを見て「これで黒鬼髪を倒せなくなった」みたいなダイアログとか)がいくつかあって、そこがちょっとビミョーに蛇足だったような気もします。

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2008年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます

0801052_22008年最初のブログ更新でございます。

まずは、(一週間ほど前になってしまいましたが(汗))コミケでネコ娘本をお求めいただいた皆様、ありがとうございました☆
更新一発目は、一応このブログのメインであるはずの(苦笑)「もこちゃん」のお写真からヽ(´ー`)ノ
・・・このもこタンたちの晴れ着姿は、コミケで売り子さんをしてもらった時のスタイルでもあります。
08010501tもう一点は、お正月といえばお年玉──で『プリ5』のポチ袋を持ってのお写真でございます。

実は、元旦からひどい風邪をこじらせまして、昨日の夜まで体調が回復せず、溜まりたまったインプレ各種も滞り気味のママ(トホホ)。しかも『パラレルタウン』は正月休みも返上でオンエアされてますからね〜。
本来ならもう仕事始めモードに突入してないといけないのに、いきなり予定崩壊・グタグタで、不本意ながら寝正月という日々を過ごしてしまいました。

ところで、友人に「鬼太郎カードダス」のネコの巻を回してもらいました♪
ノーマルのネコ娘が2枚入っておりまして、「なるほどネコ娘カードが必ず1枚は入ってるワケなのか」と思ったりもしたのですが、それより驚いたのは、同梱されてるカードリスト。
座敷童子が蒼坊主と同格のレアリティカードではないですが(o△o)||| 本編での扱いからは考えられない座敷童子の優遇ぶりは何www 
ょぅι゛ょ妖怪へのプライオリティの高さは、さすが「ネコの巻」!

てなカンジで♪ 本年もよろしくお願いいたしますヽ(´ー`)ノ

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