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2007年12月30日 (日)

メガミマガジンとアニメーションノート

すでにネット上のネコ娘スキーな方々の間では評判を呼んでいるらしい(笑)、今月の「メガミマガジン」誌の上野ケン画の、ネコ娘湯煙ピンナップ!ヽ(´ー`)ノ
顔はキャラ表通り『貧乏姉妹物語』譲りな(?)端正かつ繊細な雰囲気で描かれているものの、首から下はもう、かつての『守護月天』や劇場版『テイマーズ』の頃を彷彿とさせる、抑揚がものすごくついた肉感的トレス線で、限定解除モードって感じじゃないですか〜〜〜ヽ(´ー`)ノ
この絵柄の雰囲気からすると、『鬼太郎』カレンダーの原画(少なくとも作監)は上野さん自身によるものっぽいですねー。

そして、ミニ情報コーナーでの1/13放映予定40話のあらすじをよんでみると、ネコ娘主役回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ
なんかアウトラインは「ねこむすめだニャン」でありそうなお話の上に、絵的にはコスプレ総集編みたいなノリになりそうなスゴイお話っぽいですよ♪ 演出と作監が誰になるのか、メッチャ気になります。
演出は、ローテーションからするとそろそろ土田豊氏(劇中内で日付が変わると、必ず私服を変更させるコダワリの人!)辺りが担当かしらん? なんて期待もしてみたりして・・・もちろん、貝澤さん自ら演出してくれれば、自分的には一番嬉しいですけどねwww

そして、その貝澤さんと1月からの『墓場鬼太郎』のSDを務める地岡公俊氏の対談が掲載されてるという「アニメーションノート no.8」も立ち読み(いや、1300円という値段にちょっとビビリましたw・・・コミケ明けにちゃんと買う予定)
ネコ娘の話をインタビュアーに振られて
「そろそろ、その話になる頃だと思ってました。どの取材でも必ず聞かれるので(笑)」
と答えた上で、貝澤さんは「上野さんのデザインは予想以上にかわいくなりすぎた」みたいな旨の、なにやら苦笑気味な発言をされていて、自分がネコ娘に極端に特化した質問ばかりしてしまったことに、ビミョーに申し訳ない気分になってしまったりして(笑)。
でも貝澤さんから伺った制作裏話のほとんどは、この対談や「オトナアニメ」の三条陸氏のロングインタビューには載っていなかったので、一安心。

てなカンジで♪ 明日はいよいよコミケ本番でございます!
現在、製本作業の最中。エロはないですが(笑)ネコ娘好きの方は、ぜひ

チ-26b スタジオ春草

へお立ち寄りくださいマセ(ペコリ)

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2007年12月28日 (金)

明日からコミケ

というせっぱ詰まった状況の中、現在冬コミ新刊を鋭意印刷中デス〜。
サークル参加は3日目なので、多少余裕があるけれど、でも明日(初日)は主に企業ブースのために出陣予定だったりするので、出来れば本日中までにある程度製本したいというのが本音ですね〜。
Nekocover_2
で、今回のネコ娘本の表紙画像を晒してみたりヽ(´ー`)ノ
場所は月曜日チ-26b「スタジオ春草」でございます。
内容的には、ネコ娘のコスチュームのビジュアル解説本です。はい。

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2007年12月24日 (月)

プリキュアなクリスマスw

Kyaradeko2007今年もキャラデコ・クリスマスの季節がやってきました〜♪

てなわけで、我が家の娘達──もこタンたちと「メリークリスマス」の記念撮影してみました☆
Christmas2007
・・・もち、プリキュアシャンメリーも飲みましたよ。今年も、独りで(爆)。

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2007年12月22日 (土)

ぶりぶり着彩中!

Nekoill01sこの一週間、まったくブログの更新が出来なくてスミマセン(汗)。
現在、来週末に迫った冬コミ用のネコ娘本の制作作業の真っ最中なのでございます。・・・てな具合で、年内のインプレ関係の更新は難しいカモ??(ゴメンナサイ)
お詫びといってはナンですが、冬コミ用の着彩済み原稿を晒してみたりww
イラストの原図は、相方の奥羽怜くん、着彩は自分という分担です。
Nekoill02s

ところで今回の本には、5期『鬼太郎』のシリーズディレクター、貝澤幸男さんのそこそこなロングインタビュー(400字詰め原稿用紙換算で約7枚強)が載ります!
みんなも知りたい、私も知りたい(笑)、ネコ娘のコスチュームデザインや鬼太郎との関係性などについて語ってくださってますデス。乞うご期待☆
てなカンジで♪ これからまだ10枚前後のイラスト着彩作業が待っておるのゴンス(><)

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2007年12月16日 (日)

テンペラー星人

ファミリー劇場で放映中の『ウルトラマンタロウ』。
唯一ともいえる、気に入っているエピソードのテンペラー星人前後編が今週と来週で、いよいよ来たか! って感じだったんですが、佐々木守脚本で真船禎演出という、ものすごいコンビのエピソードだったと知り驚愕ヽ(´ー`)ノ

『タロウ』自体、真面目にある程度通して見るのは、ほとんど初めてだったりするんですが、そんな暴れん坊な方達で(笑)3クール目のクライマックス前後編が制作されてただなんて〜〜。(まぁ考えてみれば、ZATの隊員にウルトラ兄弟が半ば強引に乗り移る展開からして、エキセントリックだよナァ〜とかw)

テンペラー星人の母船に積まれたコンピューターと思われる端末が、なぜかチンパンジーのオモチャだったり、ドン引きのショットを連発したりと、映像的にも真船テイストがそこかしこにあって、違った意味でキタコレってカンジヽ(´ー`)ノ

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2007年12月15日 (土)

Yes! Daddy

完全に一週遅れといってもいいわけですが(汗)、『鬼太郎』36話のインプレでございます。(しkも画像はナシです・・・スマソ!)

『ファミリーレスキュー44』という外国TVにハマった目玉おやじは、横丁の小さい妖怪達で妖怪横丁の消防団=ファミリーレスキューを結成。折しも横丁でぼや騒ぎが頻発するようになり、おやじたちは大ハリキリで防火活動を始める。活動そのものは至って真っ当ながら、ビミョーにTVの影響から脱し切れていないおやじ達に、鬼太郎は困惑気味。そんな時、蒼坊主がカラス天狗を連れて横丁へと戻ってきた。

といった筋立てで、ぼや騒ぎの原因がカラス天狗の邪悪な一派が生み出した松明丸という妖怪だったという展開になっております。巨大化した松明丸の体内に捕われた子ぬりかべのため、おやじが単身助けに向かう、サスペンス感も高いクライマックスはもちろん、TVにハマって消防活動に熱を入れるコミカルな前半などなど、完全に目玉おやじが主役のエピソードですが、目玉おやじ担当(?)の吉田玲子さんではなく、今回はシリーズ構成の三条陸氏のシナリオです。
で、目玉おやじのTVの熱中具合の描写がとにかくケッサクで──揃いのバッジを作ったり、家に火の見櫓やシューターを増築してしまったり──、それに対する鬼太郎の弱りぶりが、なんともホームコメディ的な感じでヨカです♪
それだけに、クライマックスで鬼太郎が思わず「イエス!ダディ!」と叫んでしまう辺りも、定石といえばそれまでなんですが、正攻法故にグッと来てしまうカタルシスに溢れてますネ〜。ラストで「ダディ」と呼ぶ練習をしている鬼太郎というのも、アットホームな感じがしてグー☆

今回はアマビエのフィーチャー度合いが高く、相変わらずかわうそとの迷コンビぶり(笑)を発揮していて、イイカンジです。前回も二人とも出番があったわけですが(特に前回はかわうそが鬼太郎たちのピンチを救う展開でしたが)、個人的には二人セットで漫才みたいなやりとりをする方が、印象強い気がしますヽ(´ー`)ノ
ちなみに、アマビエは妖怪ファミリーレスキューNo.2(No.1はもちろんおやじ)なので、きっとおやじと同時期にハマって、かわうそは彼女に引きずられて(笑)メンバーになったのではないかしらん? とか予想してみたり・・・結成の顛末については描かれていない分、見ている側がこういう想像を膨らませる事が出来るのもイイですよね。

今回はぬらりひょんを捕らえたカラス天狗のポリスマンがゲストで登場。ラストに霊界符をもらうようになっており、新たな仲間として今後もセミレギュラー的に登場するのでは? と予感させます。その意味で、三条氏が脚本だったのかな? とも思ったりもしました。

細かいところでは、劇中ドラマの『ファミリーレスキュー44』の画面に「妖怪TV」「妖怪チャンネル」というロゴがCS放送ヨロシク、スーパーで入っていて、ちょっとニヤリ。また、「ダディ」と呼ぶよう強要する目玉おやじと鬼太郎が対峙するカットの、無駄に(笑)シリアスな雰囲気も面白すぎ。直後のネコ娘の「逃げた……」という一言もナイスです。

てなわけで、ネコ娘的な見せ場はあまりないんですが、鬼太郎に「ダディって呼んであげたら〜」とからかい半分でいう辺りは、今野宏美嬢のクスクス笑いの演技と相まってなかなかポイント高いです。また、ラストパートでは日付が変わっているので、服装を変えるという土田豊氏のお株を奪う(?)処理がなされておりました(今回の演出処理は中尾幸彦氏)。

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2007年12月14日 (金)

nanoナノだ〜!

先日のTiger確保に続いて、録音機材をリプレース!
10年使い続けた録再MDとついにおさらば。
我が家もようやくICレコーダーを導入ですよ〜!
もっとも専用機ではなくて、第2世代のiPod nano 8GBとiTalk proというiPod用ボイスレコーダーの組み合わせ。
整備調整品が18,800円だったのが決め手でしたヽ(´ー`)ノ 
ちょっと無理したけど、(バッテリーが持てば)7時間以上の連続録音が出来るという、実質録音時間を気にする必要が無くなるのがデカイ!(自分の取材は、大抵2時間以上コースですからw) それだけ録音出来れば、必須とも言えた録音残時間表示もいらないし。

Macとの親和性が高くて、最低でも150分以上連続録音可能、レコーダー独自のフォーマットやWMAでは記録しない。この3点プラス、出来ればクリアにステレオ録音可能という条件に合うICレコーダーというのはほぼ無くて、導入する気になれなかったんですが──唯一の候補がバカ高いローランドR-9だった──、ふとしたきっかけで現在のiPod用のボイスレコーダーが高品位ICレコーダーレベルに達していると知り、購入したというわけ。初期の「とりあえず録音はできますよ〜」レベルのものしか知らなかったんで、不覚にも今までまるきり眼中になかったのダ。

試しにちょっと録音してみましたが、見た目よりも遙かにクリアな音で感度も高い! 欲を言えばチャンネルセパレーションがもう少しちゃんと再現出来るといい佳奈? ってくらいで、概ね満足。

10年使ったMDレコーダーは、もう4年ほど前から少々不具合がある上(録音そのものには支障はなかったんですけどね)、2年ほど前からは次々とスクリューがゆるみ始めてきたので、ガムテでシーリングしてみたりと、マジ満身創痍だったわけで、これで一応勇退ということになりました。

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2007年12月13日 (木)

ユメミル、アニメ「onちゃん」

めっちゃ気になる1月の新アニメ──
それが『水曜どうでしょう』でおなじみHTB自主制作のミニアニメ『onちゃん』。
何が気になるって、キャスティングですよ!

onちゃん 田中理恵
okちゃん 今野宏美
てんこちゃん/ぐち 金田朋子

もう、これだけで超絶に見てみたい〜〜〜〜〜〜(*´Д`)
これまでは、アニオタ的にも(?)onちゃんの中の人=安田顕だったワケですが、来年からは、onちゃんの中の人といえば、水銀でルミナリオな人、ということにけって〜い♪
今野宏美嬢も、レギュラーがまた増えてヨカッタヨカッタ☆

で、アニオタ&水どう好きとしては、田中理恵版・簡易onちゃんを見てみたいところヽ(´ー`)ノ ついでに、簡易okちゃんとかも作ってキャスト陣による声優イベントやって欲しいゾ>HTB(爆)
誰か、簡易onちゃん姿でバイトするネコ娘とか描きそうですニャwww

・・・自分は関東圏なんで、当然リアルタイムには見られないワケなんですが、チビナックスみたいに関東U局で半年後とかにでも放映して欲しいところです。

リンク: ユメミル、アニメ「onちゃん」.

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2007年12月12日 (水)

マブラヴオルタネイティヴ

わけあって、ここ10日ほど延々『マブラヴオルタネイティヴ』をプレイしておりました。
(『鬼太郎』『パラレルタウン』のインプレが遅れがち&サボリ状態だったのも、これが大きな要因だったり(苦笑))

いや、話に聞いていた通り長かった〜〜ヽ(´ー`)ノ
でも言われているほど鬱展開でもグロくもなかった気がしますよ──噂に聞いていたからなのかもしれないですけどネ。・・・つか、プレイしてて思ったのは『ザンボット3』(17話以降)みたいな展開だよな〜〜とヽ(´ー`)ノ
『ザンボット』大好き人間としては、メチャアリなお話でした。
特に、正編Extra編のバカ展開の回想シーンがもう泣けて来ちゃうという構成にはグッときましたよ〜〜☆ 
またExtra編冒頭の純夏のへたれ絵日記の使い方も、ジ〜ンとしましたダス。

で、侵略エイリアンもの、ファーストコンタクトもののSFとしてもとても考えられていて、良くできてるな〜と。
人類と根本的に相容れない生命体との戦いという点では、『戦闘妖精雪風』『マインドイーター』辺りと肩を並べられるネタだと思いましたが・・・それは誉めすぎ佳奈??www
それに、そのSF的なネタを使い切れてないみたいなところも、とりあえずない感じですし。
なんたってちゃんと、謎がそれなりに明らかになる作りになっているのがイイですね──そんなのハード系SFとしては基本的な事なんだけど、ここ15年くらいのコミックスカルチャーの世界では、そんなの関係ねぇ!みたいなダメすぎる風潮がまかり通ってますからね〜。正直、プレイし終わるまでは、『オルタ』もそんなタイプの作品だと高をくくっていただけに、むしろ感服してしまったり。

ちょっち追記:冥夜がキュアアクアさんに似てるナァ〜と思ったのは、ここだけのナ・イ・ショwww

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2007年12月11日 (火)

12月期の『鬼太郎』やら『プリキュア』

今日はアニメ誌の発売日ということで、一応立ち読みしてきました・・・もっとも目を通すのは、今月期の各TVシリーズのあらすじページ(の各話スタッフの項目)だけですがwww

で、真っ先に『鬼太郎』をチェック・・・
年末最後の回(38話)の脚本に「真倉翔」の名前が──どこかでみたことあるなぁと思ったら、『地獄先生ぬ〜べ〜』の原作の人ではないですか!! しかも38話の演出は『ぬ〜べ〜』ではプロデューサーだった西沢信孝氏という、明らかに図ったであろうスタッフィング!ヽ(´ー`)ノ
で、よくよく考えてみると5期『鬼太郎』は『ぬ〜べ〜』のスタッフだった人が多いんですよね。
貝澤さんしかり、プロデューサーの櫻田博之氏も『ぬ〜べ〜』のプロデューサー補だったわけですし。
そんな訳で38話はちょっと気になりますね〜〜。

で、『プリキュア5』では年明け一発目に宮本絵美子さんがついに作監昇格〜〜!
劇場版で川村敏江さんとともに作監補としてクレジットされていた方ですからね。結構期待しちゃいます♪
・・・てことは、劇場版で助監督を務めていた松本理恵さんもTVの演助に戻ってくるの佳奈?

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2007年12月 9日 (日)

駐車券、届いた〜

昨日、コミケの駐車券が届きました。とりあえず確保出来たのは良かったんですが・・・

・・・東臨時駐車場って、東雲方向に新しくできた高速ランプのトコじゃん!(゜∀゜)
東ホール入り口までは、か〜な〜り遠いよ〜〜ヽ(`Д´)ノ
でも、テニスの森近くの有明北駐車場よりはマシか・・・。
もし雪とか雨とかだったら、どっちも場所的に最悪だよナァ〜〜〜(´・ω・`)

なんか、準備会は駐車場スペース確保になりふり構っていないカンジになってるようですニャ〜〜。

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21%offで19000円(゜∀゜)

アミで超合金魂ゴッドマーズの予約が始まったのですが、21%引きなのに19000円ですと〜〜〜!
希望価格で24150円って・・・もうオモチャのレベルの値段じゃねーヽ(`Д´)ノ
六神合体後のサイズもデカイんだろーなー。

リンク: 【楽天市場】超合金魂 GX-40 六神合体ゴッドマーズ《予約商品03月発売》:あみあみ.

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2007年12月 6日 (木)

タイガー変身!

Leopard(OS X v10.5)では、CS2の動作は保証しないという、スカタンなアドビの罠によって、Leopard導入を断念せざるを得ない事態に陥り、かといって現状のPanther(10.3.9)では最新のiPodをはじめ、いくつかの昨今のソフトが使えない問題もあったりして、少々弱っていたわけですが、運良くTiger(10.4)のアップグレード版を現在も販売しているショップを発見。
Tiger自体ををクリーンインスコできないという面倒くささはありますが、でも10k円だったし、我が家のG5はPantherマシンだから、充分に妥協出来るレベル・・・つか、オクとかだと15k~20k円とかの値段が付いてる状況ですからね>Tiger
てなわけで、即ポチしましたヽ(´ー`)ノ これで我が家のG5もTigerに変身出来るよ。

事前にアドビがLeopardにはCS3しか対応しないよと公表してくれれば、こんな事態は避けられたのにナァ〜(´・ω・`)

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2007年12月 5日 (水)

ネコ娘&ろく子 in NY(笑)

今週の『鬼太郎』は死神の少年、骨太を主人公にした、アットホームな雰囲気の漂うエピソードです。

Neko3501妖怪横丁の慰安旅行で山奥の温泉へとやって来た鬼太郎たちは、近くのハワイアンセンターのショーを覗いてみることにした。その会場ではねずみ男と横丁に良く顔を見せる死神の少年、骨太がウエイターとして働いていた。嫌な予感を感じる鬼太郎の予想通り、ショーはハワイの死神マヒマヒが生きたまま人間から魂を奪うための罠だったのだ。

といった筋立てなのですが、前半は骨太と彼の家族──冴えない父親の死神・九九号や母親の青子の描写が中心で、特に九九号の死神とは思えぬほど優しくてお人好し故に、死者の魂を刈り取れない様子を見て、骨太が陰ながらでも力になりたいと願うという、ホームドラマテイストで話が進行してゆきます。ここで面白いのが、死神がたくさんいて死者の側へと趣き魂を刈り取る仕事をしている、悪しきものではなく、死に関して必要な存在とされている点です(いわばサラリーマンとしてノルマがあって、その成績で給料がもらえるらしいというのが、これまたユーモラス)。
Wikiで「死神」を調べると、「死を迎える予定の人物が魂のみの姿で現世に彷徨い続け悪霊化するのを防ぐ為、冥府へと導いていくという役目を持っている」ともあり、これに則った考え方であることが分かります(余談ながら、死神をこのニュアンスでとらえているのが『BLEACH』だったりもします。しかも死神がたくさんいるという設定も一緒!)。

Neko3502慰安旅行へと出向く鬼太郎たちは、前回死の象徴として登場した幽霊バス! 今回は打って変わって明るく楽しい雰囲気となっており、この落差が『鬼太郎』の魅力でもあります。
そのバスの中で、29話のバスガイドのバイトのことを引っ張ったネコ娘とろく子とのやりとりもグー。しかも既に寝ている鬼太郎を見ての、ネコ娘の──今野宏美ファンならずとも『らき☆すた』の小神あきらを思い出す──ダークな口調(笑)がこれまたケッサク!
Neko3503温泉場でのネコ娘の見せ場も結構たっぷりあって、そうしたサービス度も高いですね〜。お約束の入浴シーン(ろく子さんも一緒というのが嬉しいところ♪)や射的のシーンで「ねぇ〜、鬼太郎取って〜〜」と甘えちゃうところなどなど、いずれもイイカンジ☆ 射的での鬼太郎の指でっぽうの使い方もニヤリ(インチキなんて野暮なこと言っちゃいけませんw)。
Neko3504しかもそこで取ってもらった招き猫を、ネコ娘がずっと大事そうに(バトルの最中も)小脇に抱え続けているのもいじらしくてイイですね〜〜♥

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2007年12月 1日 (土)

対決?ネコ娘VSバックベアード

Nekonyan01001昨日、たの幼を買ってきました〜。今月の「ねこむすめだニャン」は、月号上は新年号なのでお正月のお話です。
で、こちらの予想を裏切ることなく、バッチリ和装姿で登場♪
こうなると、アニメ本編でのお正月エピソードでのネコ娘がどんな姿を見せてくれるのか? 期待しちゃいますね〜☆

しか〜し、カップ麺──ちゃんと鬼太郎ラーメンなのが、ゲイコマ!──をすする鬼太郎を横目に、
〈おしょうがつ なのに、きたろうたちは なーんにも よういして いないのよ〉
〈ネコ娘「もーっ! しょうないなあ。よーし。まかせて!」〉
Nekonyan01002って、おせちを並べるだけではなく、雑煮や屠蘇を作ってあげたりなんてシチュエーションは、どーみてもギャルゲーに良くある、幼なじみヒロインとグータラ主人公のやりとりじゃ〜ないですか!www

そんなところへ、ついに出現するバックベアード!(アニメ本編のシリーズ構成的な流れに、一応沿っているのが凄いヽ(´ー`)ノ)Nekonyan01003
対峙するネコ娘とバックベアード!(笑) その対決の行方や如何に・・・!?──なーんてワケはもちろんないですけどね──。

それにつけても、完全にセリフに今野宏美嬢の声が乗っているカンジがするのは、ボキだけデスカ??

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