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2007年11月10日 (土)

映画Yes!プリキュア5

知人から、お誘い頂いて初日の舞台挨拶での上映を見てきました。
冒頭の、味楽るミラクルライトの使い方のガイダンスムービーは、ギャグテイスト満載。どことなく『どれみナ・イ・ショ』のEDに通底する雰囲気で、のっけから長峯さんノリノリなカンジヽ(´ー`)ノ

でも、個人的には長峯さんのオハコ“POVショットで正面(カメラ側)に手をさしのべるカット”がいつ出るのか? ばかりに気が行ってしまったりトカwwww
で、おおお! ここで来るのか、“手をさしのべるカット”! なるほど〜。やっぱり一つ肝のシーンですからな〜ヽ(´ー`)ノ・・・トカ。
キャラの感情線の起伏に沿ったBGMの付け方もバッチリで、BGMを想定しながらコンテを切るという、実は意外と知られていない長峯演出のコダワリが、見事に活きておりました。

バトルは、スピード感よりもパワフルさを重視しているようで、派手な動きをしつつも、蹴りやパンチが決まるコマは瞬間止めにする、体重が乗ってる感じのするアクションの見せ方も良かったですニャ☆

昨年の劇場版『スプラッシュスター』の前半の目にも止まらぬブルームVSサーロインの肉弾バトル作画を担当した田中宏紀氏が、原画マンの中でも別格扱いでクレジットされていたところを見ると、おそらく多くのアクションカットを担当したものと推察されます。と、同時に東映アニメのワンマンアーミー(笑)アニメーター、青山充氏も同じ扱いで、きっと二人で3桁くらいのカット数をこなしたのではないかしらん? トカwww

とはいいつつも個人的には、微妙に感じた部分が結構あったりもしたので、その原因を探るためにもう一度見てみたいと思いますデス。・・・あと、助監督(演出助手)の名前も確認し忘れたし(苦笑)。

それにつけても、やっぱり爲我井さんが描くと、女の子キャラは基本タヌ顔になりますネ(笑)・・・な〜んてヽ(´ー`)ノ

あ、舞台挨拶ですか・・・
ザ・たっちの誕生日ということで用意されたケーキのロウソクに、竹内順子さんが火をつけるという、ナイスなお約束で、着火する時に「(気合いで)ルージュ! (かわいく)ふぁいや〜」と掛け声をかけていて、「ロミー、かわいいよロミー」てなカンジで♪
それから伊瀬茉莉也嬢の地声が、うららそっくりなのも結構ポイント高かったスヽ(´ー`)ノ

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