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2007年11月28日 (水)

新シリーズがはじまるよ!

朝日放送の『プリ5』サイトが更新されて、来シーズンの『プリキュア』のタイトル告知がなされました。
正式タイトルは『Yes!プリキュア5 GoGo』──「いえす ぷりきゅあふぁいぶ ごーごー」と読むようで。
GoGoって『ハングマン』か?ヽ(´ー`)ノ てことは、新メンバーはデブ??(爆)

まぁ、冗談はさておき、タイトルの感じからすると基本的に今年の続編っぽい気がしますが、MD的にいっても新メンバーは必要かと思うので、まず「5」といいつつも6人目が来るのか、一部入れ替えなのか? 気になるところ。
それとも、総入れ替えして既に告知済みの来期の劇場版で、現メンバーと夢の競演という形だったりして??

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喰い殺す!

Neko3404今週の『鬼太郎』は、久々に人間がこらしめを受けるタイプのエピソード。

宝石強盗の逃走する車に鷲尾がはねられ重傷を負い、付き添い続けるろくろ首。一方その強盗たちはあろうことかねずみ男の手引きで、妖怪横丁へと逃げ込んできた。横丁で傍若無人を働く3人の強盗たちだが、いつの間にか仲間が一人ずつ消えてゆく──と、人間の悪意を糾弾する5期シリーズの、ある種要とも言えるストーリーで、今回もダークストーリー担当(笑)の長谷川圭一氏による脚本です。
ただ今回はホラーというよりも、正攻法な怪談話に近い作劇で、強盗たちの欲望の象徴である宝石に地獄が映し出されたり、横丁の面々が一人ずつ強盗のリーダーに反撃を加えてゆく件などは、まさにそうした古典的な怪談のテイストでまとめられております。特に、本編のスタートを強盗のリーダーの尋問からはじめることで、基本的には強盗視点で話が進行してゆくところも、この話の怖さの立脚点にもなっているように感じますね〜。
演出的にも、割合と陰影をハッキリつけたものであったり、妖怪横丁のいわゆる戦闘空的な色調の空間の雰囲気を上手く利用していたりと、オーソドックスに怖さを感じさせている辺りも、怪談的な雰囲気があるように思います。また、例によって突き放したような冷めた鬼太郎のセリフが、背筋がぞっとするような不気味さがあるんんですよね。これは今回に限ったことではないですが、ホント高山みなみさんの演技が恐すぎ!(笑)

今回は21話のろく子&鷲尾の続編的なシーンも盛り込まれており、その後も二人が相思相愛でつき合っていることが描かれます。そんなこともあってか、演出は21話の勝間田具治氏というのも嬉しいところ♪
と同時に、妖怪であるろく子の方が、献身的で慈愛に満ちているという人間の強盗たちとの対比もバツグンで、一見ストーリーには直接絡んでいないように見えて、テーマ的な部分でキッチリと結びついている構成もニヤリ(それ故、なかなか意識を回復しない鷲尾に、ろく子は悲しみの涙を流すのだ!)。
Neko3403さらに、意識を取り戻した鷲尾に、思わず首を伸ばしてくるろく子の描写は、二人の愛情をヒシヒシと感じさせる名場面となっております(たぶん、小さい子供が見たら、ちょっとコミカルにも見えるような絵作りなのもOK)。
ちなみに、その鷲尾が収容された蛙耶椎中央病院ですが、「蛙耶椎」と書いてアヤシイと読むようで(笑)。

さてさて、そんな今回のネコ娘的な見せ場は、アバンタイトルに集中。
Neko340120話でチラリと出てきたカフェのウエイトレスのバイト姿の全身が明らかになったり、ろく子と二人でバイトしていたりと──ろく子さんも人間の洋服を買ったりとか、色々お金が入り用なんでしょうね〜ヽ(´ー`)ノ──、21話を受けた感じの微笑ましい描写が多いです。で、ろく子が鷲尾とのデートに気もそぞろと知って、半眼になる辺りも相変わらず(笑)。
その一方で、本編パートでは跳ねられ重体の鷲尾に着きそうろく子を影ながら見舞ったりする優しい一面や、強盗を横丁に引き入れたねずみ男に猛然と食ってかかったりNeko3402(化け猫化して「喰い殺す!」のドスのきいたセリフもヨカです☆)と、細かいながらもファンとしては嬉しい見どころが散りばめられていて、そうした面でもグーなお話でした。

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2007年11月26日 (月)

味楽るな☆食玩

Toy_mimika本日、近所のイトーヨーカドーで発見した食玩!
なんと「味楽る!ミミカ キッチン」という『ミミカ』の食玩なのですよ!
カバヤやるなぁ〜〜♪
フィギュアとかではなく、いわゆるままごと系アイテムなんですが、その物珍しさ(笑)に抗しきれず残っていた2つ──そう、それなりに場所が確保されていたにも拘わらず、2個しか残っていなかったのダ!──をゲト。
もっとも、この手のままごとオモチャは、結構1/6ドールと絡めてもイイカンジだと個人的には感じているので、無駄にはならないこともありますが・・・。

で、おまけで二つ折りのミニブックとシールがついておりまして、「いろんなものを おいしく食べよう」「よく噛んで食べよう」といった題名で小学校の給食だより(って今もあるの佳奈?)を思い起こさせる、食育情報が載っております。あんな内容でも(w・・・誉め言葉ですよ!)やっぱりNHK教育の番組だなぁ〜と思ったりもしてヽ(´ー`)ノ

本家のNHKでは「味楽る!ミミカ こども用包丁&まな板シートセット」なんていう商品も販売しているようで、2年目も後半〜終盤(去年と同様のエピソードが制作されるならば、今週からの新作を含め後5本ほど)にさしかかったところで、ようやく本格的なマーチャンダイジング展開が始まったカンジですニャ。

それにつけても、今週の新作。
運動会に続くアジマルと猪頭の大人げない(笑)対決編ということのようですが、何度見てもこの二人、性格的にも外見的にも『ハレンチ学園』の教師陣を思い出しちゃいますナヽ(´ー`)ノ

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2007年11月24日 (土)

ある種、あのねオチ?(;´Д`)

つか、『ビッグオー』の第1シーズンかよ!ヽ(`Д´)ノ>『シュガーバニーズ』27話

27000てなわけで、『シュガーバニーズ』DVD-BOXが届いたので、早速DVDオンリーの特別編・27話を視聴したワケなんですが、クリフハンガーなラストはどうなのよ!!
・・・敢えてネタバレしちゃうと、26話から1年後。ソフィアのパパがバニーズを題材にして書いた絵本が、バニーズフィールドのしろうさ・くろうさたちにも献本されてきて、それを読んで、もう一度ソフィアに会いたいと思ったバニーズたちは、女王様の許しを得て人間界へ旅だってオシマイ!(o△o)|||
ソフィアとの再会を描くことなく幕ですよ〜〜。
27002これは、きっと『パラレルタウン』終了後に、第2シリーズが始まるという布石に違いない! ──と信じたいデスよ。
せっかく成長したソフィアやシャルロットのキャラ表も作ったんだし・・・お願いしますよ! サンリオさん!!!

とはいえ、絵コンテ・演出・作監を(そしておそらく原画も)監督の釘宮洋氏が全部担当というワンマンショー状態で、アットホームかつ非常に洗練された画面の仕上がりとなっていて、映像面での完成度はバツグン♪ 27001特にソフィアのパパさんが書いた絵本のシーンは、キャラはいわゆるセル塗りながらも、BGをあえて描き込まないシンプルな雰囲気にすることで、クレヨン画を彷彿とさせるかわいらしい感じに見せていて、イイカンジです☆
また、ナレーションも1話冒頭のバニーズフィールドを紹介するものと同じにしてあるという呼応演出もニヤリ♪

ところで、BOXの特典とされていたDVDとCDですが、DVDは予想通り実写のぬいぐるみ版映像だったのですが、CDのテーマソングというのも、その実写版で使われたものだけが収録で、チョーガッカリ_| ̄|○|||
アニメ版のOP/EDが収録予定だったCDは、なぜか発売中止になってしまったので、まぼろしになってしまいましたよ(泣)。
アニメ版『シュガーバニーズ』のテーマソングCDもぜひ発売して下さい! お願いしますよ! サンリオさん!!!

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2007年11月23日 (金)

あみタン、萌えスグル〜〜♪

Ami02今週の『しゅごキャラ』を今さっきようやく見たわけですが、あみタンのお当番キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!
もう、これぞ間宮くるみ嬢♪ というカンジをそのまま体現している殺人的カワユサで、 1話から大注目していたょぅι゛ょキャラのあみタンですが、早くもお当番エピソードが登場で、萌え悶えまくりっスヽ(´ー`)ノAmi01
その仕草やセリフ等々何からナニまで、ウルチメイト〜〜〜〜〜☆
しゅごキャラたちが見えるようなので、今後もほんわか系トラブルメーカーとして活躍して欲しいダス。

ところで、キャラなりの設定って『電王』の良太郎のイマジン憑依に似てるなァ〜と思う今日この頃・・・あむ本人の意志とは無関係に憑依されたりとか(笑)・・・「♪なりたいようになればイイジャン、イイジャン、スゲージャン、イマジンが憑いている〜〜」なんちゃってww

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2007年11月21日 (水)

リンダ、暗黒面に墜ちる!

どうも、このところ2週に一遍というペースになってしまっている『りんごの森とパラレルタウン』のインプレですが、今回も7話・8話をまとめてという感じになってしまいました(トホホ)。

Para0704というわけで、まずは7話から──。
ヘレナのおばあちゃん、チャームさんは市場で買ったペンダントをキティにプレゼントした。それがミミーのものと気がついたキティとプルルーは、市場のオジサンからアップル橋で拾ったものと聞いて箸へと向かうが、途中でアクロとバッタリ……と、ついに7話目にして、ようやくキティとアクロが直接で合うことになります。
さらに、ミミーの持っていたペンダントをキティのコンパクトに収めて呪文を唱えると、瞬間移動出来るということも判るなど、シリーズ構成的に一つポイントとなるエピソードになっています。Para0703エミリーとキティの二人が声を合わせて呪文を唱えて使うワケですが、このシークエンスは以降バンクとして使われることになります。

キティがアクロと出会って、一方的に追いつめられたところにエミリーが助けに入る展開が、友情を強く感じさせるところで、Para0702ペンダントをエミリーに持っていてもらう流れとともに、キティとの強い絆のようなものを感じさせます。こういう真っ直ぐなところが、欠点の多いエミリーの性格的な安全弁として作用していて、イイカンジ♪

しかし、モモンガ兄妹は今回もアクロの放つ真っ黒光線を行く先々で浴びるだけ・・・どうやら徹底して話の本筋には絡まず、ただただアクロの悪さのとばっちりを食らうだけという、コメディリリーフ要員として使われてゆくようですね〜。

にしても、マックロー演ずる若本規夫氏の「ぶららららら〜」な演技があまりにもキッズアニメにミスマッチで──もち、イイ意味で──面白すぎデスヽ(´ー`)ノ

Para0804続いて8話は、6話のラストでチラリと見せたリンダのダークサイドな一面にアクロがつけ込むお話で、シチュエーション的にも6話での撮影の仕事の後日談という形になっています。

リンダとヘレナの店で待ち合わせをして仕事の現場へ行く約束をしていたエミリーだったが、瞬間移動魔法の練習に没頭していて遅刻してしまった。そこで早速魔法を使って、現場へ直行。結局リンダよりも早く到着し、一応笑顔で応じるリンダであったが、内心は──。Para0802
という展開で、いつも柔和で他人を気遣うタイプと思われたリンダが、実は鬱屈したものをグッと堪えて呑み込み貯め込んでしまう──温厚な笑顔を見せながらも、苛ついて足を揺らしたりする描写も効果的!──、実はちょっと陰湿な一面がある女の子と判る展開でもあり、そこでアクロと半ば強引に契約させられ暗黒面の人となってしまいます。Para0803 アクロの指輪を見て、「真っ黒でステキ」と心を奪われてしまうリンダの描写は、光彩を失った瞳の表情芝居と沢城みゆき嬢らしい(笑)ダークな演技の相乗効果で、陰湿さバツグン! しかも、アクロに傅くわけでもないトコロが、またオイシイですよ〜☆
今後、リンダは一種の二重人格的な形になるのか、はたまた暗黒面に墜ちたまま柔和な仮面を被って生活するのか、という点も気になるところ。

まぁ、“大人しい女の子が、暗黒面に魅入られる”展開そのものは割合とパターンではあるのですが、リンダがエミリーに対して感じる憤りやネガティブな感情自体は、Para0805誰もが普通に感じる部分でもあり、その意味でリンダもエミリー同様に人並みな欠陥人間(キャラ性としては、こうした部分がリアリティや深みになるんですよね)として描かれているのがグッド。
一方で、エミリーとしては6話でリンダにひどいことをいったままで、そのことを気にしている辺りの、互いの意思の疎通が上手く行っていない感じもポイント高いです。

てなカンジで♪ 実に8話をかけて、ようやく『パラレルタウン』のベーシックな設定がすべて出そろいました。ミミーの行方やアクロとの対決、ダークサイドに墜ちたリンダ、マックローの正体などなど、30分作品に匹敵する複雑な構成となっていて、ますます目が離せなくなってきましたよ☆

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自画自賛www

現在冬コミ向けのネコ娘本のための資料作成を行っているんですが、ビデオを見直さなくてもこのブログを読み直すだけで、ほぼネコ娘の各話コスチュームが一望出来るじゃないですか!
おお、超便利〜〜〜♪ カテゴリ・アーカイブ機能って役立ちますなぁ〜〜。

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2007年11月20日 (火)

EDにも来たよ、ろく子さん♪

今週は鬼界ヶ島を舞台に、そこに隠されている「地獄の鍵」を狙って上陸した西洋妖怪と激しい死闘を繰り広げる鬼太郎と妖怪横丁の面々を描くエピソードの後編です。

Zanbia3302前回鬼太郎が決戦に備え、新技として練習していた指でっぽうを前半でいきなりバルモンドに対して乱れ撃ち──ジャイアントロボのフィンガーミサイルみたいに(笑)、両手の10本の指から発射出来るというパワフルな描写がスゴイ!──という新技がクライマックスの決め技にならない展開もさることながら、瀕死となった鬼太郎の戦線離脱とミウの力による回復、バルモンドの独断専行によるいわば造反、ミウ抹殺という五冠王の本来の使命と、彼女の気持ちに撃たれバルモンドに剣を向ける五冠王の心の動き、危機一髪で助けにやってくる蒼坊主etc.etc.・・・もう全編手に汗握るテンションでカッコイイ! その一語に尽きます。
そのクライマックスに用意されたのが、鬼太郎の体内へと宿った地獄の鍵の力の解放と、それによる必殺モードのお披露目! 髪自体が紅蓮の炎に変化するゴッツイスタイルもこれまたスゴイ。

鬼太郎たちの戦いをよそに島に埋蔵されたダイヤを漁る、ねずみ男の意地汚いコミカルな見せ場も「らしくて」OK。
またラスト、地獄に戻った五冠王がデジバイス霊界符を見つめる描写も27話で残っていた感情的なシコリが消えたことを匂わせる心憎い描写でありました。

一方、西洋妖怪的には、やはりザンビアのカワユサが印象に残るコンテになっていて、そっちもニヤリ。
Zanbia3301目玉おやじが単身ザンビアたちに立ち向かう場面で、おやじのクリティカルヒット(笑)に「いた!」と呻く表情のかわいいこと♪ また、要所要所で見せるジト目顔もプリティ〜☆
「私はベアード様のお気に入りなんだからね!」というセリフに、(いろんな意味でw)オッ! とさせられるわけですが、よくよく見ればマントを留めているプロテクター状のものには、明らかにベアードを連想させる一つ目が刻印されてるじゃありませんか!Zanbia3303今回の戦いで生き残ったザンビア、ドラキュラIII世、ワイルドは今後明らかにリベンジしてくる気配が濃厚で、地獄側と妖怪横丁との事実上の共闘関係の成立も含めて、4クール目はVS西洋妖怪編がシリーズの軸になって行きそうな雰囲気ですね〜。
やはり、ザンビアには色違いのマント──色はもちろん、オレンジ、ブルー、パープル、イエロー!──を羽織った魔女見習い仲間を引き連れて再登場して欲しいですね〜〜(笑)。

今回の我らがネコ娘は、冒頭での霊界符を見つめ鬼太郎を心配する数カットだけでしたが、Neko3301出来れば横丁へ戻ってきた鬼太郎たちを出迎えるシーンがあればなお良かった佳奈? と欲張ったことをいってみたりして(笑)。
しかし、せっかく数少ないマーチャン商品の霊界符なのですから、もっとストーリーに絡めても良いような気もしますよね。「心の繋がり」というアイテムの見せ方としての意図は判りますし、良いのですが、ロコツに“お義理”な感じも見えちゃったりして(苦笑)。

で、次回はどうやらろく子&鷲尾・その後編が見られるようで、それに先んじて(?)EDの歌詞はろくろ首♪ 
Gegegeed33 ろくろ首が油なめの妖怪だったことを、今回の歌詞で思い出しましたよヽ(´ー`)ノ つか、EDのカットでも首を伸ばしたままで壁に頭ぶつけてたりしてて、もうドジっ娘がデフォになっている模様♪ &「恋に一途ないい女」で鷲尾とのツーショット──これがまた、恋愛ドラマっぽい構図で(*´Д`)──って、か〜な〜り今期限定なキャラ性なのでは? いや、でもそこがイイんですけどネ☆

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2007年11月16日 (金)

ネコ娘のネコ目ケーキ・その後

前回鬼太郎パンネタで日記を書いた後、近所のイトーヨーカドーに、全種入荷した鬼太郎パンだったわけですが、どれも何度か入荷し直した後、結局一端sold-outした上で、その後に追加入荷したはネコ娘のネコ目ケーキだけというこの事態!ヽ(´ー`)ノ
こういう品はオオトモにだけ売れたとも考えにくいので、ネコ娘は年齢問わず人気があるってコト佳奈??

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2007年11月15日 (木)

大怪獣バトル

ウワサの『ウルトラ』の新シリーズ、『大怪獣バトル』
プロモムービーが公開されてますが、やはりなんとな〜く、デラックスな『ウルトラファイト』という気もしないでもナイですw

ネットで無料配信はするようですが・・・

でも、一番好きな『ウルトラ』は『ウルトラファイト』──『ウルトラ』シリーズで唯一持ってるソフトはLD版の『ウルトラファイト』ですからね!──という自分としては、見たいような見たくないような、ビミョーな気持ちに(笑)

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おジャ魔女ザンビア(笑)

Neko3201_2 5期シリーズ初となる前後編(アニメ誌の情報では、そうなっております)。その前編にあたる今週の『鬼太郎』は、日本の南端に浮かぶ鬼界ヶ島に12年振りに西洋妖怪が上陸したと知った鬼太郎たちが、島の人々の救出に向かうという、シリアスムード全開のお話です。

今回の演出は『デジモンアドベンチャー』シリーズでも知られる角銅博之氏。角銅氏の、シリアス&侠気熱いバトルテイストが全面に出ていて、緊迫したムードと熱いアクションが見どころ。
例えば、冒頭の西洋妖怪の上陸を知らせる髑髏彼岸の開花を見て、森の中を不敵に駆けてゆく子泣きジジイのカッコ良さと普段のキャラ性との落差から見せる緊迫感(こうした子泣きジジイの見せ場は、今回各所に散りばめられていて、高い効果を発揮しております)。邪悪なムードでバシバシと迫ってくるバルモンド以下西洋妖怪たち同士の鬼界ヶ島でのやりとり。決戦に備えて懸命にトレーニングをする横丁の面々たちというシチュエーション故の、得も言われぬ不安感などなど、とにかくハード&タイトなアクション編。
話そのものとしても、鬼界ヶ島を西洋妖怪たちが狙う理由を鬼太郎側は知らない──純粋に義によって西洋妖怪たちと戦っているため──というナゾフリもナイスで、バルモンドの口から語られる「地獄の鍵」という名称から、五官王が鬼太郎たちの助太刀に入った理由と裏でリンクしていることを示唆する辺りも、なかなかに抜かりない感じでニヤリです。そもそも、地獄側は妖怪横丁とは敵対とは言わないまでも、決して友好的というわけではなかったですからね。
そういう意味では、以前の地獄絡みの2本のエピソードが、上手くシリーズの縦糸として絡んでいる感じで、三条陸氏の構成力といいますか、フォロー具合が嬉しいところ。

そうしたストーリーのシチュエーションとその盛り上がり具合からいって、ある意味で劇場版的な匂いすら漂わせるものがあります。

こうした展開なので、ネコ娘は戦闘には参加せず、鬼太郎の力になりたいけれどなれない自分を憂い、そして鬼太郎を心底心配する健気な少女に徹しております。こういう純情路線のネコ娘も、メッチャ初な雰囲気があって、ヨカですよ〜〜☆ そして、そんなネコ娘に格好良く温かい言葉をかけるのが、これまた子泣きジジイ!Neko3202
バトルシーンでの、腕と杖を石化して戦うパワーファイターぶりとともに、もう子泣きの株が上がりっぱなし!

また、ゲストヒロインも充実しておりまして、鬼界ヶ島に住むアマミ一族の娘・ミウ。そして西洋妖怪軍団の魔女・ザンビアと、敵側被害者側に美少女タイプが揃っているのも今期の『鬼太郎』らしいところ。特に魔女のザンビアが、お子さま美少女という設定なのがポイント高すぎヽ(´ー`)ノGegege3201・・・正攻法な作品に、敢えて“邪道”と言われてしまいがちな要素を組み入れると、すごく新鮮に見える好例のような気もします。
それにしても、ザンビアは老婆魔女から「魔女見習い」と呼ばれていて、その容姿のこともあって、思わず「おジャ魔女?」とか思ってしまいましたYO(笑)

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2007年11月11日 (日)

ウワサの『墓場鬼太郎』はノミタイナ枠のTVシリーズだった!

まだ今日の『鬼太郎』は観ていないんですが・・・。
マイコミジャーナルに「ダークな鬼太郎がついにアニメ化! 『墓場鬼太郎』1月より放送開始 | 」の記事が!

以前のウワサでは、来年公開予定とされていた劇場アニメがそれにあたると言われていたんですが、どうやらそうではなかった模様。
てことは、予定されているとされる来年の『鬼太郎』の劇場アニメは、いわゆる5期シリーズの劇場版ということかしらん??
だとしたならば、ぜひとも『ねこむすめだニャン』をアニメ化・同時上映にして欲しいデス〜〜!

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2007年11月10日 (土)

映画Yes!プリキュア5

知人から、お誘い頂いて初日の舞台挨拶での上映を見てきました。
冒頭の、味楽るミラクルライトの使い方のガイダンスムービーは、ギャグテイスト満載。どことなく『どれみナ・イ・ショ』のEDに通底する雰囲気で、のっけから長峯さんノリノリなカンジヽ(´ー`)ノ

でも、個人的には長峯さんのオハコ“POVショットで正面(カメラ側)に手をさしのべるカット”がいつ出るのか? ばかりに気が行ってしまったりトカwwww
で、おおお! ここで来るのか、“手をさしのべるカット”! なるほど〜。やっぱり一つ肝のシーンですからな〜ヽ(´ー`)ノ・・・トカ。
キャラの感情線の起伏に沿ったBGMの付け方もバッチリで、BGMを想定しながらコンテを切るという、実は意外と知られていない長峯演出のコダワリが、見事に活きておりました。

バトルは、スピード感よりもパワフルさを重視しているようで、派手な動きをしつつも、蹴りやパンチが決まるコマは瞬間止めにする、体重が乗ってる感じのするアクションの見せ方も良かったですニャ☆

昨年の劇場版『スプラッシュスター』の前半の目にも止まらぬブルームVSサーロインの肉弾バトル作画を担当した田中宏紀氏が、原画マンの中でも別格扱いでクレジットされていたところを見ると、おそらく多くのアクションカットを担当したものと推察されます。と、同時に東映アニメのワンマンアーミー(笑)アニメーター、青山充氏も同じ扱いで、きっと二人で3桁くらいのカット数をこなしたのではないかしらん? トカwww

とはいいつつも個人的には、微妙に感じた部分が結構あったりもしたので、その原因を探るためにもう一度見てみたいと思いますデス。・・・あと、助監督(演出助手)の名前も確認し忘れたし(苦笑)。

それにつけても、やっぱり爲我井さんが描くと、女の子キャラは基本タヌ顔になりますネ(笑)・・・な〜んてヽ(´ー`)ノ

あ、舞台挨拶ですか・・・
ザ・たっちの誕生日ということで用意されたケーキのロウソクに、竹内順子さんが火をつけるという、ナイスなお約束で、着火する時に「(気合いで)ルージュ! (かわいく)ふぁいや〜」と掛け声をかけていて、「ロミー、かわいいよロミー」てなカンジで♪
それから伊瀬茉莉也嬢の地声が、うららそっくりなのも結構ポイント高かったスヽ(´ー`)ノ

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2007年11月 9日 (金)

ベンちゃん、留まってくれ〜〜!

我らがライオンズのベンちゃんこと和田がFAを宣言した。
まだ移籍決定というわけではないらしいけど、残留して欲しいよ〜!
伊東を慕っている世代だし四半世紀ぶりのBクラスだったりと、なんとなく一つの区切りを感じて気持ちが揺らぐのは分かるけど、来期はカブもいないらしいので、ここでベンちゃんまでも移籍してしまったら、打線の柱がいなくなっちゃうジャン!(;´Д`)

リンク: Yahoo!プロ野球 ニュース 時事通信.

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ネットのウワサによると・・・w

『プリ5』は来年度も続投らしい──と『電脳コイル』風にはじめて見たりして(笑)。
視聴率は、「がんばりましょう」な状況の『プリ5』ですが、一番肝心のマーチャン展開はものすごく上手く行ってるようなので、2年目はやはり当然な感じですかね?

『GoGoGo』と言われるとどうしても「地底」と頭につけてしまいたくなる、特撮オヤジ世代な自分ですが、来期はプリキュアスタイル(リカちゃんタイプのドール)を復活させて欲しいですよ〜。
そうなれば、22/23cm互換のサンクルミエールの制服が、リーズナブルな値段で手にはいることになりますからヽ(´ー`)ノ

とか言っているうちに、明日は劇場版の封切り日。──長峯×爲我井コンビがいかなる映像を見せてくれるのか? 楽しみ〜〜〜♪

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2007年11月 8日 (木)

冬コミ当選〜¥(≧▽≦)/

Nekomusume01004冬コミ、当選しました〜〜!
場所は、
31日東地区 “チ”ブロック 26b
「スタジオ春草」

でございます。
サークルカット通り、ネコ娘本を予定しておりますデスよ。

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2007年11月 7日 (水)

メイド服祭り〜♪ でパラレルルー

Para0602今週の『りんごの森とパラレルタウン』のインプレでございます。

撮影の仕事で出かけたエミリーとキティたち。ところが一緒のはずのリンダが珍しく遅刻して、ここぞとばかりにエミリーはリンダに遅刻の件を責める。不思議な事件に巻き込まれたというリンダであったが、エミリーは頭から信じず二人は気まずい雰囲気に──。

と、いった具合で、もともと設定的に欠陥人間(笑)な面が大きいエミリーらしい、勝手な思いこみと他人への思いやりにイマイチ欠ける性格が、大きくフィーチャーされるお話です。
まぁ、「欠陥人間」とは書きましたが、近視眼的な気分で心ない言葉を口にしてしまうのが、子供らしいトコロなので、個人的にはこういう性格付けのキャラクターが主役の作品は、ある意味でリアリティがあって大変に好みです。ラストにリンダの言っていたことが、嘘ではなかったと知り愕然とするオチも含めて、今回はまさに、文句のないシナリオですね〜。

そんな風にシリアスめな展開を後半見せるエピソードではありますが、要所要所で(特に演出面・作画面で)楽しい雰囲気を見せており──Para0608 冒頭での「不思議が私を呼んでいる!」とミョーなポーズをつけてのロバートのセリフや、リンダの遅刻の理由についての、エミリーのマンガチックな妄想描写など──、バランスもイイカンジです♪

そしてなんといっても、撮影スナップをみせるサービスカット(笑)ですよ!
Para0604なぜかメイド服w──もといエプロンドレスで、またエミリーのポージングもバツグン!! ウサミミのプルルーもカワユス(*´Д`)・・・細かいところですが、噴水の水のきらめき表現としていわゆる透過光が用いられている辺りが、撮影時のエミリーたちのキラキラ輝いている感じを(イメージ演出ではなく)アピールしていてニクイです。

リンダとのツーショットでの、二人の気まずい表情づけもなかなか良かったですね。
Para0610この雰囲気を見抜けないカメラマンって、ちょっとアレなのでは??(苦笑) とか思ったりもしましたがwww
この気まずさを受けて、リンダとの別れ際のカットがエミリーの足下から狙ったアングルにして、エミリーの拒絶感を強めていたのもGJ!

また、回想シーンでデフュージョンフィルタを使うのは、割合と常套ではありますが、やっぱり効果的で雰囲気も出ますね〜。

今回のコンテ・演出はスタジオ・ルナの樫山聡之氏。ここまでは全話、監督の大庭秀昭氏がコンテを担当してきたこともあって、ちょっとテンポ感が変わって、そうした全体的なノリの違いも楽しかったです。(決して、大庭監督のコンテのテンポが悪いとか言うことではなく、『パラレルタウン』のような1話原則フォーマットの作品は、各話スタッフのノリによるバラエティ感が出た方が良いだろうと、個人的に思っているところがあるので)
Para0601作画もスタジオ・ルナによるもので、『シュガーバニーズ』22話に続き、モブ関連のキャラがミョーにかわいかったりしてヽ(´ー`)ノ

今回、リンダの放つネガティブなオーラをアクロが嗅ぎつけるという、引きの強い幕切れにもなっており、次回以降がまた楽しみですね〜〜。

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2007年11月 6日 (火)

ふぎゃ〜! これが間宮くるみの声なのか!?

MX-TVで『REIDEEN』が始まったので見ているわけですが、劇中で流れるアニメのヘン声が、間宮くるみ嬢で「おお!」
でも、それだけのためにキャスティングされたとは考えられず、被害に遭うょぅι゛ょとかなの佳奈〜? と待ちかまえていたんですが、それっぽい声は聞き取れず・・・で、キャスティングを見てみたら「担任教師」(゜∀゜)ええ〜〜!(o△o)|||  なんともおばさんぽい女教師だったハズで、どー考えても、おなじみのくるみヴォイス──ハム太郎とか『ぐるぐるタウンはなまるくん』のまるるとか『しゅごキャラ』のあみタンとか──と合致しね〜!

で、早速見直して──もとい目を閉じて聞き直してみましたが、言われればビミョーな舌足らずっぽいところは、確かにそんな感じかも〜?? つか、案外地声はこんな声なのかも??(o△o)|||

で、さらにググって見ると『REIDEEN』では敵の女幹部、ダダ役で今後出てくるらしい──ということで、公式サイトでキャラを確認してみれば・・・ゲゲ! カマキリモンスターだよ(o△o)|||
ょぅι゛ょでも美少女でも少年でもない、くるみヴォイスってそーぞーがデキン! ある意味、メッチャ興味が湧いてきましたよヽ(´ー`)ノ>『REIDEEN』

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2007年11月 5日 (月)

キュアドリームがやってきた!

Dream01店頭で現物を見て、これまでのメガハウスのAFCシリーズとは一線を画した完成度に仰天したキュアドリーム。
意外と難民も増えつつあるようで、ここは値下がりを待つなどと悠長なことを言わず、ボーナス一括という手段(1月は多少収入が多いのダ)を用いて買ってしまいました♪
・・・後悔はしてない!(笑)Dream02

ウワサのオビツとの共同開発のOMM-25ボディは、もこタンたち(オビツ21/23)と比べるとご覧の通り、そーとーにお姉さんちっくに見えます。07110502
身長差もものすごくでる──もこタン(ようちえん)は21cm素体、つぼみタン(リペセーラー)は新型23cm素体に換装済みデス──ので、OMM-25が素体として発売されれば、「お姉さんもこちゃん」にするにはピッタリのボディになるのでは?

それにしても、ソフトバスト素体は初めて手にしましたが、フォルムは綺麗だけど胴部の可動範囲が皆無に近くなるので、個人的にはそこはちょっとビミョーな気もしますデスね〜(^^;;

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ゲゲゲのマタンゴ(笑)

Neko3104今週は、珍しく早めのインプレでございます(苦笑)。

自転車の練習をしていた鬼太郎とネコ娘が仲良くなった人間の少年・カズオ。明るく鬼太郎に自転車の乗り方を教えてくれたカズオだったが、数日後彼はすっかり怯えきっていた。山中で出会った妖怪・あまめはぎとコマ回し勝負に負け、脅されていたのだ。話を聞いた鬼太郎は、あまめはぎと対決し一度は勝ったものの、それで引き下がるあまめはぎではなかった──。

と、展開的にはオーソドックスなお話なのですが、15話で鬼太郎が目玉おやじからプレゼントされた自転車を絡めた、一種の後日談としても成立しているところがポイント。脚本は13話と同じく吉田玲子さんで、ゲスト妖怪のあまめはぎとのバトルがいわば変わりゴマ対決という、ゲーム感覚になっており、そのあまめはぎ自身も、不気味さの中にどことなくユーモラスな雰囲気の漂うキャラクターとして描かれております。ドスをきかせるカットでのハーモニー処理やブラシ処理による影の落とし方なども効果バツグン♪
鬼太郎に代わって(恩返しのつもりで)、勇気を持ってあまめはぎに立ち向かおうとするカズオ少年の心の動きが清々しく、設定的にはそれなりに危険を伴っているわけですが、バトルの描写そのものはバイオレンスなノリでもないので、なかなかにジュブナイルなテイストが漂っているのもイイですね〜。また、そこでのあまめはぎとのコマ回し対決も、これまたスリリングで、見応えも高いです。

また、ねずみ男もようやく“らしい”活躍をするようになってきて、そこもイイカンジですよ(あまめはぎにやられて、きのこに寄生された鬼太郎を、きのこ鍋にして“助ける”件なんかは、ねずみ男は明らかに“鬼太郎を釜ゆでにしつつ、きのこ鍋を食べたい”という邪念がミエミエなのも愉快!)。

クライマックスの鬼太郎VSあまめあぎのバトルで、自転車の練習の成果が活かされる展開は、いってみればお約束なのですが、それで鬼太郎がちゃんと自転車に乗れるようになったかは定かでない──自転車に乗る夢を見ているところを見ると、おそらくまだ乗れていないと思われます──オチのつけかたもミソ。そんな鬼太郎に「いつか練習とやらの成果。いつか見せとくれ」と呟く目玉おやじのセリフもニクイ!

ラストは、次回から登場する西洋妖怪軍団の襲来を予告するシーンで幕となっているわけですが、今回がユーモラスなあまめはぎということもあって、西洋妖怪軍団の凶悪な雰囲気が際だってもおりました。この辺もきっと計算の上での作劇だったと思います。

Neko3101そんなこんなで今週のネコ娘の見せ場はあまりインパクトのある場面は多くないです。ただ劇中で日付が変わるときちんと違う服を着ている、というコダワリ演出が光りますねー。1話の中で、私服を3回もチェンジしたのは、多分今回が初めてと思われます。
これも、春/秋私服が都合4着もあるおしゃれさん故の為せる業と言ったところ。しかも、前回と次回はチュニックを着用しているので、今回は(明らかに)敢えてそれをハズしてある配慮もGJ!
また前半、鬼太郎に敗退したあまめはぎに対して「木の皮でも食べてなさい!」と息巻いたり、足の裏の良さが判るか!と捨て台詞を吐くあまめはぎに「判りたくもないわ・・・」と独り言ちたりと、いわゆるツッコミ系のセリフがいつもよりも印象に残りマス☆Neko3102

ちなみに冒頭の「なんでも横丁ランキング」(BG上は「横丁なんでもランキング」)でのネコ娘は、猫No.1のランキングに入っていましたが、リザルトは、1位クロ 2位シロ 3位タマ 4位猫娘 5位ミケ、となっておりました。

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2007年11月 3日 (土)

ネコ娘のネコ目ケーキ

Nekopans知人に教えてもらった、山崎製パンの『ゲゲゲの鬼太郎』パンシリーズ。
その中の一品、いや逸品がこの「ネコ娘のネコ目ケーキ」♪ 
“ネコの目のかたちをした おいしいスポンジケーキよ♥」って、どーみてもパッケージにネコ娘の瞳が印刷されてるだけジャン! とか突っ込んではイケマセンww
でもパッケージに描かれているネコ娘の版権はこれのための描き下ろし!

中身は、昔から「アーモンドロール」という商品名で売られてきたものなので、味もおなじみヽ(´ー`)ノ・・・個人的には割合と好きな菓子パンなので、喜び勇んで2つ買いました(笑)。
で、これがホントの「ネコ娘のパンつ〜」とかなんとか、いってみたりしちゃったりなんかして(核爆)

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2007年11月 1日 (木)

ハローキティ りんごの森とパラレルタウン DVD Vol.1

2クールであることが判って一安心した『パラレルタウン』ですが、DVDの発売も決定した模様。

楽天ブックスをはじめとした、いくつかのネットショップで既に予約を取り始めてます。
第1巻の発売日は来年1月16日となってますが、今回、自分は見逃しもないので、ちょっと様子見にしよう佳奈? と・・・『シュガーバニーズ』の時みたいに、2ヶ月くらい経ってからDVD-BOX発売とか告知されてもイヤだしww
リンク: 【楽天市場】ハローキティ りんごの森とパラレルタウン1:楽天ブックス.

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ろく子さん登場!

Neko12gatu001s久々に「たの幼」の「ねこむすめだニャン」のインプレ〜♪
・・・別にこのところ「たの幼」を買ってなかったというわけではありません。なんたって自分の唯一の定期購読雑誌ですからヽ(´ー`)ノ
まぁ、それほど特筆すべき内容ではなかったというコトで。

でも、今月号はもうトビラページからキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!ってカンジ♪

これまで、本編のおしゃれ状況とは裏腹に(笑)、私服はずっと基本コスチュームの着たきりだった「たの幼」版のネコ娘でしたが、ついにニューファッションで登場ですよ♥

しかもTV版とはまったく違うスタイル! バンダナ&スカーフっていうコーデが、これまたポイント高し☆ ・・・しかしメイクアップアーチストとは、TV本編よりも女の子に訴求しそうな職業ですニャww(あ。もしかして、これは新私服じゃなくて、メイクアップアーチストっぽさをアピールするための仕事着っていうコトなのかニャ??)
とにかく、今回はそんなメイクアップアーチストのネコ娘が、横丁の女の子チームの面々(笑)にお化粧してあげるというお話。

Neko12gatu002sそして注目なのは、1コマ目。そうですよ。ろくろ首がついに登場なのですよん☆
しかも「あら、ねこちゃん」って、ちゃ〜んと21話と同じ呼び方してるのもニクイ。
キャラのアレンジも、愕然とかわいい風になっていて、まさに“ろく子ちゃん”といった具合で(*´Д`)

あと、やっぱり「ねこむすめだニャン」はオチのコマでネコ娘がプンスカするっていうのが、一番ハマってるナァ〜などと、今月のお話を見て思ったりもしましたデス。はい。

ただ、今月は一応「12月号」なんで、てっきりサンタコスでケーキ売りのバイトとかと思ってただけに、斜め上を行くチョイスだなぁ〜〜(笑)
で、当然来月は号数上は「2008年1月号」・・・てことは、やっぱり晴れ着or巫女さんなんていうのが、大いに期待出来たりしちゃうの佳奈??

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