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2007年10月31日 (水)

AFCキュアドリーム

買った〜☆

という話じゃなくて、店頭で見てきました、というお話ヽ(´ー`)ノ

これまでメガハウスのこのシリーズは、見本はネ申だけど現物は・・・ゲフゲフということが圧倒的だったんですが、そのイメージを完全に払拭!
大量生産品しては、そーとーにハイレベル。非常に見事な完成度です!
・・・金銭的な余裕があれば、即買いってトコなんですケドね〜(^^;;
こうなるとレモネードも大いに期待が持てますよ♪

しかし、同日発売の乱菊姐さんの方が素体的には2cmでかいはずなのに、もともと『プリ』のキャラは頭でっかちというコトに加えて髪型のボリュームもスゴイので、ドリームの方が大きく見えるというこの事実ヽ(´ー`)ノ・・・あ、もちろん胸は乱菊姐さんの方がデカイっスよ(笑)

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メガネっ娘妖精、登場〜♥

Para0406先週分(4話)と今週分(5話)の『パラレルタウン』のインプレですが、まずはメガネっ娘妖精(!)という、萌えキャラ要素満載のヘレナが初登場する4話から。

友達のヘレナの家におよばれしたエミリーは、ヘレナと彼女の祖母にキティとプルルーを紹介。リンダもおよばれされており、みんなでティータイムとなるはずだったが、街中の水という水が真っ黒になってしまい、ヘレナのおばあちゃんは紅茶を煎れることが出来ず大弱り。それはアクロの仕業だった。

アクロの悪さによって、街中がちょっとしたパニックになるというお話で、2話と5話もこのフォーマットを踏襲しているところを見ると、『パラレルタウン』はエミリーとキティの友情をはぐぐむストーリーというよりは、アクロの悪事(といっても、イタズラレベルに近いですが)にみんなが巻き込まれるシチュエーションコメディ、という方にウエイトが置かれているのかも知れません。

シリーズ構成的には、ねじれの森で行方不明になったきりのミミーが、どうやらラスボス的大魔王のマックローに捕われているらしかったりと、謎めいたフリも良い具合。しかもマックローの声が若本規夫氏ですよ! おなじみのミョーなテンションでの演技ですよ!ヽ(´ー`)ノ こういうキッズ&ファミリー向けの作品で聞くと、いつもとはひと味もふた味も違う味わいがありますデス☆

Para0407それにつけても、今回のポイントはやはりヘレナ@斉藤千和! 声もさることながら、そのルックスがこれまた反則甚だしい!(いや、もちろんイイ意味でですよヽ(´ー`)ノ)
今回はリンダも続けて登場しているので、早速3ショットが実現で、今後の話の広がり方にも期待が持てますね〜〜〜☆
・・・しかし中心的な女の子トリオは平野綾・沢城みゆき・斉藤千和という、ユニット組んでCDデビューして欲しいくらい(笑)のメンバーですよ♪
Para0401

で、エミリーなんですが、冒頭で「スターになった時の笑顔の練習」と称して、いろんなスマイルをみせたりする辺りのチョーシ良さとか、それを見てのキティとプルルーの「わー、エミリーが壊れた!」「それはお気の毒ですわ〜」なんていう愉快なやりとり。あるいは、ヘレナの家の前でリンダと出会ってロコツに(笑)嫌そうな反応したり──リンダはそれについてはまったく意に介さずという天然いい人ぶりもグー!──と、相変わらず飛ばしまくっております。

続いて5話のインプレです。

ねじれの森のことを調べに、エミリー・パパ(ロバート)はエミリーやキティとプルルーを連れて博物館へやって来た。そこで展示されてあった石版にねじれの森との関連性を見つけるロバートだが、退屈でしょうがないエミリーは、キティ達と一緒に博物館の中庭に遊びに出た。そこへ大雨が。この雨もアクロの仕業で──というお話です。
Para0505
ストーリー的には、キティとプルルーがこの世界へやって来たアップル橋の上空に時空の歪みがあるらしいことや、そこからアクロのお伴(?)の蝙蝠・ドックローが悪さをするためのキャンディを運んでくる描写があったり、そのドックローがアップル橋の川底で発見されたという石版に描かれていたりと、ミステリアスな伏線が複合的に張られていて、思っている以上に複雑なナゾがありそうな予感ヒシヒシ。

また、前回に登場した男の子のレギュラーキャラ、ヘンリーも登場。前回は黒い川で黒さ佳奈を釣り上げようとする、惚けたところをみせていましたが、今回は博物館に現れて展示品の石版について得々と蘊蓄を述べていて、案外と探求心旺盛な少年であることを見せております。
ちなみにヘンリーの声は現在キュアドリームで女の子演技を開花させている三瓶由布子嬢なのですが、これまでの男の子演技よりもかわいい声だったりヽ(´ー`)ノ

さてさて今回のエミリーのカワユス・シーンですが、なんといっても博物館でパパやヘンリーから蘊蓄を聞かされる場面でのウンザリ顔や、キティに恐竜の説明を求められて誤魔化しまくる辺りデスね☆Para0504
点眼の半眼表情はすっかりおなじみですが、これってもしかしてキャラ表に描かれているんでしょうかね? ただ大庭秀明監督がここまで全話コンテを切っているので、少なくとも大庭氏が好んで使っているギャグ顔であることには間違いないと思いますデスが・・・。
それにしても、ホントこうしたギャグ表情の似合うヒロインだなぁ(笑)>エミリー

(※ちょっと本文を追加しました)

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2007年10月30日 (火)

人呼んで、ハリケーンネコ娘ヽ(´ー`)ノ

今週の『鬼太郎』はサブタイトル通り、ぬらりひょんの鬼太郎抹殺計画を超正攻法に描いてゆくエピソードです。

蛇骨ばばあの力で復活した片車輪。その火炎と暴走の力を押さえ込み退治しようとする鬼太郎の窮地と奮闘、その意気に感じて応援に駆けつける全国の妖怪達というストーリーです。

Neko3004とにかく冒頭からして対片車輪のアクションでスタート。さらに、鬼太郎がぬらりひょんの卑怯な謀略により危機に瀕するスリリングさ、そしてその鬼太郎に救いの手を差し出す妖怪達というクライマックスでのカタルシスの高さと、ストーリー性よりもバトルシーン主体でグイグイと話が進行してゆく手に汗握る展開がミソ。

5期『鬼太郎』では珍しく、コミカル&ユーモラスなシチュエーションはほぼ皆無の徹底したシリアスムードになっており、中盤の黄昏れ時のぬらりひょんが策謀を巡らせるシーン(シルエット状態の鉄塔や街並みのブックスライドも効果的!)や、鬼太郎が目玉おやじが行方不明になったのを知るカットのちゃぶ台から落ちた茶碗の、不吉さを予見させる薄暗い陰影が印象的なカット。また各シーンのカッティングテンポなどなど、映画的なノリがあって、こうした静的な場面で映像としてのスケール感(懐の深さ)を巧みに演出している雰囲気がありますね。
今回の演出は、若手の深澤敏則氏ですが、『スーパークマさん』や『ガッシュベル』などでは貝澤さんの下で演出助手を務めていた方だったりもします。──この夕暮れ時独特の薄暗さ(闇)を強調させる感じは、ちょっと貝澤さん譲りのような気もするわけで・・・。

ストーリー面でも、冒頭の片車輪の暴走シーンがクライマックスのバトルシーンに直結してゆくだろうと思わせて、そうならず一旦解決した上で、より大規模破壊を引き起こす形の持っていき方も、良い具合に風呂敷を拡げる展開で、今回の根本的なスケール感は長谷川圭一氏のシナリオワークによるものでしょう。

Neko3003さてさて、我らがネコ娘的な見せ場となると、もちろん冒頭〜前半の片車輪珍走団wのシーンですニャ。メットを被せられちゃうのがミョーにゾクらしくない配慮だったりなんですが(笑)、そこはご愛敬。

Neko3000また、ぬらりひょんのアジトに乗り込んできた時のカットも、鬼太郎とネコ娘の二人のシルエットが逆光で映っているというレイアウトで、彼女の名パートナーぶりを感じさせるものがあります。
クライマックスでの、大ピンチの鬼太郎を心配そうに見つめる表情といい、いても立ってもいられず無駄と知りつつも応援に行こうとしてしたりと、ズバリヒロインのそれ♥ 可憐です♪Neko3005

今回のラストでぬらりひょん一味は、妖怪刑務所なる場所に拘禁されてしまうことになるようですが、いつ脱獄して鬼太郎にリベンジしようとするのかも、シリーズ構成的には楽しみな部分ですね。

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演出:木村延景氏

『電脳コイル』のローテーション演出(コンテよりも主に処理)担当をされている方で、前回(10/20放映)のエピソードやヒゲの話で演出処理をしている人、あるいは『大江戸ロケット』中盤のパロディ度合いがやたら高かったギャグ回(山手線で都内を巡るヤツ)の演出処理といえば、ピンと来るかも? です。

木村氏は、元々東映アニメで『どれみ』『ナージャ』『プリキュア』の演助や『劇場版AIR』『劇場版ワンピ〜オマツリ男』『劇場版ガッシュベル〜メカバルカンの逆襲』とかの助監督を歴任してきた若手のスタッフで、個人的には『プリキュア』や『鬼太郎』などで演出として一本立ちするのを期待していたところがありました。
が、どうやら東映アニメを出てしまったようで、予想通り辣腕ぶりを発揮しているのをみると、「やはり!」と思う一方で、「でも日曜朝枠の作品で、この実力をみたかった!」とも感じる、ビミョーな気分になってしまう今日この頃(笑)。

で、何が言いたいのかといえば、今後は「木村延景」という名前は要チェキ演出の一人ですよ! ということ。

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『パラレルタウン』も2クールでけって〜い!

『シュガーバニーズ』に引き続き『りんごの森とパラレルタウン』に参画中のスタジオ・ルナのブログが更新〜。
『パラレルタウン』15話のコンテ打ち合わせを行ったとのことで、『パラレルタウン』も2クールでけって〜い! のようです(ニコニコ)
先日の日記で「1クールでオシマイ」みたいな風に書いてしまいましたが、そんなことはなくて一安心です〜☆

・・・で、先週お休みしてしまったインプレですが、今週分と併せて一気に行きますよ!

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2007年10月29日 (月)

なんたって!21歳(このタイトルに、ピンと来る人はジジイ確定(笑))

結局、丸々一週間遅れになってしまった『鬼太郎』29話──根古宏美さん大活躍の巻w──のインプレです(トホホ)
・・・「根古宏美」というのは、字幕放送での表記なので、おそらく脚本でもそう表記されていると思いますデス。

Neko2905念願だったバスガイドのバイトで、小学校の修学旅行に添乗したネコ娘。ところがその旅行先で児童たちが数名行方不明となる事件が発生。事件の犯人は古井戸から現れた狂骨だった。いろは順に子供たちを狙う狂骨にネコ娘は立ち向かうことに──というのがストーリーアウトラインなのですが、中盤の狂骨が子供たちを襲って行く場面までは、バスガイドとしてのネコ娘の姿を追って行く、シチュエーションコメディっぽいテンションで話が進行してゆきます。

アバンのストーリーテラーがネコ娘で、しかも自身が語るバイト面接秘話だったり、バスガイド姿を最初に見せるシーンのBGMが「NADE-NADEして」のカラオケだったりと、のっけからサービス満点!

真名ちゃんに「彼氏いるんですか?」と訊かれて、モーソー&美化入りまくりの鬼太郎とのラブラブシーン──Neko2902そこから現実のだらしなく昼寝している(笑)鬼太郎へ切り替わる際の、BGMの速度が落ちるズッコケ演出も(定石ですが)ナイス!──や、旅行カバンの中に隠れてネコ娘に同行してきた一反もめんとのやりとりなどは、ギャグテイスト全開で、抱腹絶倒! 
特にネコ娘のショーツをフトンに、やすらかに詰め込まれている一反もめんのカットは、ケッサク過ぎ&新しいサービスショットのあり方を提示してますデスよwGegege2901
また、一反もめんが入ったままのバッグを屏に叩きつけるキレキャラっぷりが、これまたグー♪ 今野宏美嬢の演技が、メチャクチャ『らき☆すた』のあきら様ノリになってるのも、声優ファン的にはポイント高し!ヽ(´ー`)ノ

余談ですが、今期のネコ娘はキレると化け猫顔が露呈するという感情演出が基本的になされているのですが、実はイマドキの女の子キャラというのは、普通のヒロイン作品(例えば『しゅごキャラ』や『マイメロ』あたり)でもヒロインはごく当たり前のように目をつり上げたギャグ表情を見せているので、ネコ娘の化け猫顔って今期に限って言えば、むしろカワユイ風に見えたりするんですよね。
Neko2903その意味では、この一反もめんとのやりとりでの場面や、冒頭のバイトの面接官に見せる化け猫顔というのは、まさにそういった“かわいい/面白い”ギャグ表情の典型かと思う次第。
その一方で、妖怪としてのパワーを全開にする時にも化け猫顔に変貌するという『妖怪人間ベム』っぽい形にもなっているので、狂骨とのバトルシーンで二宮や舞ちゃんが変貌したネコ娘を見て「オバケ!?」と驚く辺りは、逆に妖怪としての設定を活かした見せ方で、今回はそんな化け猫顔の使い方も巧みでした。Neko2904

で、それまでの4週間は故意か偶然か、人間が一切絡まないエピソードが続いたこともあって、人間を襲う悪い妖怪を鬼太郎が退治する話は、『鬼太郎』のベーシックなファーマットであるだけに、ネコ娘のお当番&コスプレ披露メインというイレギュラーな要素が主体のエピソードであるにも拘わらず、どことなくピリッと締まった印象もあります。
狂骨が意外と手強いところもあって、鬼太郎の活躍度合いも高いですし、何よりネコ娘の窮地に颯爽と登場するカッコ良さ! そして「大丈夫かい」とネコ娘にナチュラルに声をかける優しさ。まさに正義のヒーローですよ!

細かいところで行けば、ガイドスタイルのネコ娘はオトナっぽくお化粧していたり、ほぼ同年代の二宮や舞ちゃんたちからは「バスガイドのお姉さん」と慕われたりするところが、どことなく大人に変身するタイプの魔法少女アニメを彷彿とさせるものがあって、ヨカですよ〜〜♪ それでいて下着をバッグから出す時は「パンツ、パンツ」って言っちゃうお子ちゃまっぽいタームチョイスも嬉しい限り(って、実際のところはそういう意味合いではなく、男児小学生向き故「ショーツ」という単語を避けただけだとは思いますが(笑))。

それと、ネコ娘が使っている携帯のストラップが鬼太郎というのもゲイコマ♪・・・待ち受けはきっと鬼太郎とのツーショット、とかなんでしょうナァ〜ヽ(´ー`)ノ

Neko2906また、今回は必然的に女児のゲストキャラが多いわけですが、舞ちゃんも親友の真名ちゃんやクラスメイトの女の子達も、そのコスチュームがムチャムチャらしさを感じさせる、おしゃれな服装センスなのもニクイ限り☆(あと、ネコ娘のショーツの柄も(笑))・・・東映アニメは、原則ゲストキャラの設定は各話作監が起すので、おそらく舞ちゃんや真名ちゃんのデザインは、伊藤智子さんが担当されているのではないかと思われますが、まさにベリーGJ!

ネコ娘のサービスショット、前半のシチュエーションコメディ的な楽しさ、中盤の狂骨に真名ちゃんが襲われる辺りのホラーテイスト、そしてクライマックスのバトルシーンでのスリルとカッコ良さと、バランスが見事に取れた“萌え燃え”なエピソードでございました。
てなカンジで♪ 脚本の三条睦氏と演出の畑野森生氏に、拍手!!

Neko29edで、エンディングもバッチリネコ娘の歌詞というコトで、そこも抜かりなしですね♪

それにしても、年齢詐称(笑)をしてまで──法律が変わって中学生でも働けるようになった世界ではなかったんですねw──バイトに精を出すネコ娘。その理由というのが気になりますね〜。

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2007年10月25日 (木)

エッセンシャル・エヴァンゲリオンクロニクル

今週も後半に突入してしまいましたが、なかなかインプレの時間が取れなくて、ブログも停滞状態でございます(陳謝)。
Neko2900『鬼太郎』は根古宏美さん(21)wのお当番エピソードだったというのに!
『パラレルタウン』は、レギュラーのメガネっ娘に斉藤千和嬢、Para0400悪の大魔王(!)に若本規夫氏というトンデモ豪華キャスティングで大騒ぎだというのに!
・・・とりあえず、画像だけ貼ってみたりしてヽ(´ー`)ノ

ありがたいことに、仕事で忙しいわけなのですが──それが本日発売の「エッセンシャル・エヴァンゲリオンクロニクル」というムックなのです。今は下巻である「Side B」の作業中というコトで・・・
自分は「Side A」「Side B」とも、各巻60p.分の原稿を担当しております。純粋にテキストオンリーですが、全体の約半分! このムックでは、担当の編プロさんは自分以外の外部ライターさんは使わなかったみたいです。
分冊の「エヴァンゲリオンクロニクル」では、自分以外にも結構外部ライターさんが執筆していたんですけどね〜。

傍目には、「お手軽再編集本だろ〜(ケッ!)」と思われるかも? なんですが、少なくとも自分が担当した部分に関しては、ほぼ書き直しなので、意外と仕事量も多い次第。

てなカンジで♪ よーするに仕事の宣伝でした〜〜(爆)

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2007年10月23日 (火)

お話ダイジェスト更新、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

『パラレルタウン』のエミリーのお陰で(?)、すっかり忘れ去られつつあるカモ? な『シュガーバニーズ』なんですが(^^;;DVDオンリーの27話のお話ダイジェストが、DVD発売に先駆けて公開されましたよ!!¥(≧▽≦)/

2701早速見てみたわけですが、なんとソフィアタンがセイチョーしてるよ〜〜!
植田佳奈嬢も、グッとお姉さん演技になってるし♪ ホントに1年後の世界なのか?>人間界w
しか〜し、この1話のためだけに、人間キャラはデザインを新たに起したのか??? なんたる贅沢な作りヽ(´ー`)ノ
2702
・・・でも昔のソフィアの方が、個人的には良かった佳奈? というのは、ここだけのナ・イ・ショ(笑)

で、ちょっと「やられた!」って思う仕掛けもいきなりあって、早く全編を見たいですよ〜〜☆

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2007年10月18日 (木)

『りんごの森とパラレルタウン』公式サイト、オープン!

今週になってようやく『りんごの森とパラレルタウン』の公式サイトがオープンしたのですが、キャラ紹介によれば、エミリーは「小学5年生・11歳」と書かれてます。すると、学校編もちゃんとあるってことなんでしょうかね〜? ちょっと期待です。
また、いずれDVDになった時のためのOPは、オンエアで流れるのかも気になりますね。『シュガーバニーズ』は、結局1回だけでしたけど。

お話紹介の枠は、既に13話分あるので(『シュガーバニーズ』の時は、確か初期は8話分しかなかった)、おそらく1クールのようなカンジです(ガッカリ)。

で、今週のインプレなんですが、ちょっと時間が取れそうもなく、次回と一緒にというコトで──(陳謝)

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2007年10月17日 (水)

実は流用?>秋服その2

Neko2803今週の『鬼太郎』は、吉田玲子脚本回のお約束(?)目玉おやじ活躍エピソードです。

行き倒れていた毛羽毛現を助けた目玉おやじ。何となく毛羽毛現と意気投合したおやじは、毛羽毛現を友達として妖怪横丁の面々に紹介する。だが文明否定主義の毛羽毛現は、妖怪横丁を人間の文化に毒されていると、頭ごなしに全否定。しかも横丁の住人たちを恐竜に変身させ、横丁自体を破壊しようとする。

というストーリーで、ただ意気投合しただけの即席的な友人──毛羽毛現と、口げんかばかりするものの困った時は助けてくれる気のおけない友──井戸仙人。この、目玉おやじの二つの友情が描かれていきます。もちろん、テーマ的にも“本当の親友は井戸仙人”という図式がミエミエのシンプルな構造(『鬼太郎』はキッズ&ファミリーターゲットの作品なので、斯くあるべき展開)なんですが、ラストで、毛羽毛現から「お前なんぞ、友達ではない!」と吐き捨てられても、目玉おやじは彼にそれなりの友情を(一方的ながら)感じ続けている、ちょっと苦く切ない雰囲気が残るのもポイント。

逆に助けに来てくれた井戸仙人に、一応感謝はしつつも、目玉おやじは決して仙人を「友達」と認めない。この意固地な関係性との対比も面白くて、このバランス感覚が、シンプルな友情物語ながら深みを感じさせる所以となっているように思います。

この井戸仙人の声が、大重鎮声優の一人・矢田耕二氏! 矢田氏と田の中勇氏との憎まれ口の掛け合いが、21世紀の今リアルタイムで見られるこの凄さ! 他の作品ではちょっと拝めませんよ。


Neko2801さてさて、今回のネコ娘は目玉おやじをアシストする役回り。なので、オヤジとのツーショット(?)が結構多くて、ストーリー的にも決してパワフルではない二人が、どうやって危機を乗り越えるか? といった形のサスペンスになっているので、意外とヒロイン度合いは高いです♪


そんなネコ娘ですが、またまた新コスチュームで登場♥Neko2802
キャミワンピ&ハーフ丈のレギンスという、イマドキ☆ファッションで、さすが中の人はおしゃれ魔女! みたいな(笑)・・・別にコスデザインと今野宏美さんとは、直接は関係ないんですけどね(^^;;
ところが、どうもこの新コスは、富士急ハイランドで上映中の「ゲゲゲの鬼太郎 カランコロン3Dシアター」でネコ娘が着用しているものを、秋用にアレンジしたものっぽいのですヨ。

これは、富士急ハイランドに行って確かめてこなくては!!

ところで、細かいことではありますが、オヤジが毛羽毛現から恐竜拳法を教わるシーンでの頭のカットに、いつぞやの自転車がちゃんと描かれていてニヤリ。
また、今週の新EDはかわうその歌詞でしたが、紹介カットではアマビエが一緒に描かれていて、26話での関係が案外フィックスなのかも? とか思わせるものがありますね〜ヽ(´ー`)ノ

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2007年10月13日 (土)

ガッデム&グッジョブ

『ひぐらし』の放映打ち切り、『こどものじかん』の放送取りやめと、アニヲタ的には中指立まくりwのテレ玉なんですが、明日(つか今日の昼の)パ・リーグ、クライマックスシリーズ第2ステージを中継するじゃないですか!
ライオンズの試合でもないのにwwww放映するとは、こりゃビックリだ!!
ライオンズが1位通過と見越して、放映権を獲得してあったのかしらん??ヽ(´ー`)ノ
いずれにしても、板信一郎アナのダジャレ実況でゲームが見られるのは良いことです♪・・・テレ玉GJ☆

それはともかく、『シャナII』はなんだか“『ゼロの使い魔』で『ぽてまよ』”みたいなノリにも見えますニャヽ(´ー`)ノ

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2007年10月11日 (木)

たまには仕事の宣伝w

Nd00たまには、アニメ業界の人の日記の定番ネタ(爆)。仕事の宣伝とかしてみたりヽ(´ー`)ノ

今月24日からリリースが開始される『ななついろ★ドロップス』DVDのブックレットの執筆と構成を担当してます。
ページ数は少ないんですが、出来るだけたくさん&大きめにキャラ表を掲載するよう務めております。
また、各話解説もよくある「本編を見ての自分の感想」ではなくて、本編映像とシナリオ・コンテをつき合わせての内容検証みたいな風にまとめてますので(もちろん、この解説のためにゲームもちゃんと買ってプレイしましたよ!)、シナリオライターや演出家が映像へ込めた意図が、より深く伝われば嬉しいところなのですが・・・。

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2007年10月10日 (水)

久信ライオンズ発足!

予定通り、辞任した伊東監督の後任として、来期のライオンズは渡辺久信が監督として指揮を執ることが事実上決定しました。

まぁ、それ自体は既定路線なのでさしたる驚きはないのですが、それよりもヘッドコーチとして黒江透修が就任したことに、驚きと期待が!
黒江コーチといえば、言わずもがな、森祇晶の脇に控えし名参謀としてライオンズ黄金期を支えてきた人物ですからね〜〜。
個人的には、あまり表情を崩さない森とは好対照に、ホームランが出ればにこにこ顔で選手を迎え入れる姿が印象に残っておりますナ>黒江コーチ。

考えてみたら、東尾時代も伊原コーチが名参謀として脇を支えてきたわけで、その点では伊東時代は参謀無しでの指揮だったようなカンジもありましたニャ。

てなカンジで♪ 久信監督にはほとんど期待してなかったんですが(秋季キャンプが始まってもいないのに、こういうのは失礼ではありますが(苦笑))、黒江が参謀にはいるとなれば、話は違ってきますヨヽ(´ー`)ノ

・・・でも、和田がFAを行使するらしいということなので、もし移籍しちゃうと結構苦しいなぁ。ベンちゃん、移籍はしないで欲しいよ〜〜〜!
リンク: Yahoo!プロ野球 ニュース 毎日新聞

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『シュガーバニーズ』26話の作監

仕事が困ったことにストップしてしまったので、その合間を使って、かねてからやろうと思っていた『シュガーバニーズ』のフィルモグラフィー(各話スタッフリスト)を作成してみたり。

で、分かったんですが、7話以降は浦沢義雄-影山由美-堀井明子というローテーションでがっちり固められていて、もしかすると1〜6話とそれ以降では、シリーズ構成自体も変わったのではないかという趣の編成です。
そう思えば、シャルロットが早くも4話にお当番回が回ってきたにもかかわらず、その後はほぼ出番がなかった点や、初期の頃から振りを見せていたフランソワーズのピエールに対する恋心にも、まったく触れることなく終わってしまった辺りも納得がいきます。

ところで、放映最終回の26話なんですが、クレジット上は作監がいないことになっていて、これはおそらく総作監の高木信一郎氏が直接作監を行ったのではないかと考えるのが自然カナ? と思うのですが・・・いつも以上にクオリティも高かったし。

なおデータは27話収録のDVDが発売された後に、アップしようと思ってます(まぁ、そんなに欲しいと思う人はいないでしょうけど(苦笑))。

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2007年10月 9日 (火)

わたしはエミリー。未来のスターを目指す、ファッションモデルよ!

Para0209先週から始まった『りんごの森とパラレルタウン』。第2話は、りんごの森そっくりのパラレルワールドに迷い込んだキティとプルルが、パラレルワールドの妖精の少女・エミリー(as平野綾!)と出会い彼女の家にやっかいになるまでを描いてゆきます。

構成的には1話と今回で1エピソードという形をなしておりますが、前回のラスト部分より時間をちょっとだけ遡って、エミリー側からスタートさせるという作りになっているのがミソ。
なので、キティたちとエミリーの出会いというよりも、エミリーの性格を見せることに重きを置かれております。

で、このエミリーが一癖ありそうな(笑)なんともとっぽくてナルシーな女の子で、最初のセリフが
「どれをとってもよく似合う♪ 流石わたし〜♡」Para0200
(゜∀゜)・・・いくらファッションモデルをしているとはいえ、いきなりこのセリフは言わないでしょ〜(後半では舞台で活躍するモーソーに陶酔しちゃうカットもあるしw)。しかも玄関でキティとプルルと対面したシーンでは、状況が飲み込めず小声で相談する二人に対してめざとく指さして(失礼なヤツw)Para0204
「ひそひそ話なんて、カンジ悪い! 用がないならわたしの家の前から消えて頂戴」
しかも、手でしっしと追い払うポーズをとるカットもあったりと、物怖じしない尖った(笑)性格を伺わせる次第。

もっとも、行く当てがなく途方に暮れるキティたちを気遣って自分の家に住むように誘う辺りは、エミリーの根の優しさをしっかり見せているわけですが、
「それからわたしのこと、エミリー様って呼んで。・・・イヤなの?」
と、いきなり女王様宣言デスカ((((;゜д゜)))・・・ってすぐ冗談と笑顔で否定するものの(ここで笑顔を見せる表情変化で口をすぼめる絵が1コマあって、これがまたイイ!)イタズラっぽい性格であることもアピールしております。

しかも、両親に引き合わせ一段落したキティたちにこう言います。
「あなたたち、家にいる間、わたしの付き人になってくれない?」
なんたる、調子良さ!(o△o)||| 好奇心と住まわせてしてもらうお礼に引き受ける二人ですが、その「最初の仕事」と称して自分の部屋の掃除をさせようとする、お約束のギャフン落ちヽ(´ー`)ノ
なんとも前途多難な雰囲気で、今後はエミリーにキティとプルルが振り回される展開になることを強く予感させたりして(笑)。

またエンド部分が今回から、キティのコンパクトの力でエミリーが着替えるシチュエーションのものになって、エミリーのファッションモデルという設定と併せて、このシリーズではファッションにフォーカスした内容になって行くことも予想させます。
Para0205たぶん、その意味合いでエミリーが人間の女の子とほぼ同じ外見をしている設定になったのでしょうが、いろんな意味でソフィア以上にオオトモに訴求するキャラですナァ〜ヽ(´ー`)ノ

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2007年10月 8日 (月)

涙は心の“雨”だ♪

今週の『鬼太郎』は3度目となる貝澤さんの直接演出回です。
なので、必然的に(笑)インプレは超絶長文になります。

ねずみ男が地獄の霊石を盗み出したために、その罰として無限地獄へと落とすと閻魔大王の配下の・五官王から聞かされた鬼太郎たち。鬼太郎はねずみ男に代わり、自分の命と引き替えに霊石を戻すと約束する。だが鬼太郎たち妖怪を快く思わない五官王により解き放たれた妖怪・邪魅は、ねずみ男から霊石を奪い取り呑み込んでしまった。刻限までに鬼太郎は霊石を元に戻せるのか?
──という、鬼太郎がねずみ男のために命を賭けるという牛鬼のエピソードと似たパターンのお話なんですが、感情的なウエイトがネコ娘に乗っているため、サブタイトルとは裏腹にネコ娘のピュアな想いが印象に残ります。

Neko2701ネコ娘のサービス的な見どころも結構あって、冒頭の火祭りでのアマビエとの恋のさや当て・乙女対決(笑)や、黄泉の国からさまよいだした亡霊たちを捕らえるために、ろくろ首と入浴シーンを披露したりと、コミカルな部分でもオイシイ活躍をしてくれているのも嬉しいところ♪

ストーリーの構造的には、ギリギリのところでねずみ男が鬼太郎の意気を感じて、霊石を元に戻す決意をする、という部分にカタルシスが来るよう(おそらくシナリオ段階から)計算されているわけですが、演出的にはネコ娘の鬼太郎への真摯で純粋な想いを見る側に印象づけた上で、ねずみ男が鬼太郎の「後は頼む」という信頼に応えるというより重層的な見せ方になっております。

そのネコ娘がねずみ男に感情を吐露するシークエンス──
「(ネコ娘とねずみ男の2ショット)でもね、鬼太郎はそうじゃない。あんたを仲間だと思ってる。いつだってみんなと同じに思ってる・・・ううん、それ以上かも知れない。(ここから涙がこぼれ始める/冒頭での願掛けのお札のインサート/ねずみ男の見た目=カメラ目線のネコ娘、あふれ出る涙で)羨ましいよ! 私だって、あんたくらい──(顔を背けて)バカ・・・」画面切り替わって、ネコ娘の言葉と涙に言葉も出ないねずみ男。
──は、感情ドラマ面としてのクライマックスとも言っても過言ではありません。また、自由落下状態(CGIによる背景動画のスピード感もバツグン!)で戦い続ける鬼太郎と邪魅との、手に汗握るアクションに併行する形でのコントラストもあざやか! 
で、「ねずみ男へそこまで気をかける鬼太郎の気持ちが分からない」というネコ娘の気持ちは、実は今期の『鬼太郎』のアキレス腱を奇しくも言い表していて、結果的に(幸か不幸か)そこが見る側のネコ娘へのシンパシーを助長している気もします。

Neko2702この落下中のネコ娘が、ねずみ男をじっと見てセリフを言いながら涙が溢れて留まらない! という静的ながらも、パッショネイトな感情の発露という演技こそ、貝澤演出ならではの見せ場といって良いでしょう。

というのも、自分としては貝澤さんはキャラに涙させる演出をさせるとピカイチの腕前を持っていると考えておる次第だからなのですね。
これは『ガッシュベル』や『貧乏姉妹物語』で完全に確信したことなんですが、特に子供のキャラの場合、悲しいにつけ嬉しいにつけ、感極まってボロボロと涙してしまう感情描写がここぞとばかりに入るのが、貝澤演出の一つの特徴で、目の潤ませ具合やタイミングなど技術的なリアリティと、そこへ至るキャラの感情の高まりをしっかりと印象づけるセリフやカットワークによって、安易な“お涙頂戴”とは明らかに異なる、見るものに訴えかけるナチュラルな泣きの芝居を易々と描き出してしまうのです(しかも、シナリオでは泣くとは指定されておらず──やはり泣くという感情描写は安直さというリスクを常に孕んでますから──、貝澤さんのコンテでのアレンジであることが多いのだ!)。

手前みそですが『貧乏姉妹物語』でインタビューをした時に、泣きの演技について貝澤さんは次のように述べています。
「泣かせるときに、すぐに泣いちゃうんじゃなくて、例えば泣くまでの間とか、泣き始めてからも表情が変わっちゃうとか、そういった仕組みをしないと、泣くっていう感情が上手く伝わらない部分があるので、間とか表情変化で上手く出せたらな、というのは思ってます。」
また、同じく『貧乏姉妹物語』のインタビューで、上野さんも
「やっぱり泣き顔っていうのが、貝澤さんの特徴が出ているような気がしますね。萌え的な泣き方というのではなくて、本当に実年齢の女の子のキャラクターの表情芝居をさせると、多分こうなるだろう、という感じですよね。」
と答えているほど。

ところで、貝澤さんは23年前(!)の『とんがり帽子のメモル』での伝説的な雨演出で、現在でもアニメファンの間では“雨の貝澤”と言われていたりもするのですが(もっとも、貝澤さんは雨という事象そのものにこだわっているわけではないと思われる節が多々あるで、実は“雨の貝澤”という喩えは少々短絡的なのですが)、そんな具合なので『われら青春!』の主題歌(ああ、これもいずみたくの作曲ですな)ではありませんが、「涙は心の汗」ならぬ「涙は心の雨」てなトコロでしょうか??(笑)

Neko2703ちなみに、今回からのネコ娘は秋服に衣替え。予想通り(?)基本のコスチュームには戻らず、新しいカーディガン&スカートというスタイル♪ 次回も新しい私服で登場するようで、今や基本のジャンパースカートがむしろレアになりつつあるような(笑)。

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2007年10月 7日 (日)

ゲゲゲの鬼太郎2008年カレンダー

3クール目になりEDも変わった今週の『鬼太郎』は、予想以上に色々見どころ満載で、その辺のインプレについてはまた後ほど。
ちなみに、ウワサの神ED──もとい新EDの、ネコ&ろく子のカットは、佐藤元氏が担当されている模様。
佐藤氏のサイト内ブログで、そのカットの原画をみることが出来ますよ〜〜!

Neko2008001_2で、本題は『ゲゲゲの鬼太郎』の2008年カレンダー!
これが、もうスゴイのなんの!! ネコ娘のフィーチャー度が半端じゃない♪
版型は『プリキュア5』よりも一回り小さい上に、右サイドに色見本を流用したレギュラー妖怪の紹介が入っているので、版権イラスト自体の実サイズは、ミニポスター程度になってしまうんですが、ご覧の通り、鬼太郎カレンダーというよりもネコ娘カレンダーデスよ!!ヽ(´ー`)ノNeko2008002
上から3月4月、7月8月、9月10月のイラストでして、(うpしたのはトリミング版なので、もち実際は全身がちゃ〜んと描かれておりマスよ☆)水着や浴衣は本編とは異なるデザインのもの、というファッショナブルさがミソ♡ Neko2008003
一応、11月12月にもネコ娘はおりますが、こちらは残念ながらサンタ・コスではなくて、敵勢妖怪VS妖怪横丁の面々、というお約束(笑)イラストなのが惜しいところですが、それは本編の方で期待しましょうヽ(´ー`)ノ
つか、正直これに加えて、さらにネコ娘のサンタ・コスまであったら、流石にやりすぎって気もしますけど・・・。

ちなみに、5月6月は鬼太郎&一反もめんと妖怪とのバトルというシチュなので、ちゃっかり綾タンが描かれているのも、芸コマで嬉しいところ☆ ──でもバトル系イラストが、これと11月12月の2点だけというのは、一応小学生男児向きアニメとしては、か〜な〜りイレギュラーですニャ。
まぁ、1月2月がのんびりとした趣の鬼太郎のイラストで始まり(やっぱり1月2月は普通に考えたら、カッコイイ鬼太郎で幕開けという感じもありますからね)、全体的にはネコ娘をはじめとした横丁の面々と楽しく過ごす様子を見せる辺りが、今期の『鬼太郎』らしい気もしますデス。

てなカンジで♪ これで1365円は超お買い得! ネコ娘ファンのマストアイテム、けって〜い!!

ところで、カレンダーの妖怪紹介コーナーには、ちゃんとろくろ首も枠がありまして、しっかり「人間の男性に恋をして・・・」と書かれておりますヽ(´ー`)ノ

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2007年10月 6日 (土)

プリキュア5 2008年カレンダー

『プリ5』の来年のカレンダー、買いました〜。
去年の『スプラッシュスター』のイラストが良かったので、今年も続けて購入した次第。

いや〜、美麗極めた版権イラストで大満足──なんですが、なんかビミョーに食い足りない気分なのはナゼ??
と、思ってよくよく見れば、7枚綴りのすべてのイラストで、自分のご贔屓のうららの扱いが小さいんですよ〜ヽ(`Д´)ノ
レイアウト的に、手前にいるイラストでは5人(+人間態ココナッツ)と並列的で、そうでない場合はうららは常に画面奥にいて、ちっちゃいんだよナァ〜〜_| ̄|○ そもそも、うららの芸能界活動のイラストがないって、ナニゴト!!(プンプン)
やっぱり都合7人もいると全部集合イラストになってしまって、キャラごとにはフォーカスされにくくなってしまうというコトかしらん?(´・ω・`)・・・『スプラッシュスター』のときは、基本は咲と舞だけだったから、単独ショットのイラストも結構あったんですが。

と、うらら好き&『スプラッシュスター』好き目線で語ってしまったので、ビミョーにネガティブなカンジになってしまいましたが(汗)、逆に言えばどの月のイラストも5人揃ってワイワイやっているので、賑やかで楽しい雰囲気に富んでおりますヨ♪ 実際、『スプラッシュスター』カレンダーの咲と舞、二人だけの水遊びってのは、正直淋しい晩夏っぽいカンジがありましたからニャ(苦笑)。
てなカンジで♪ 作品ファンとしては、持っていて損のないアイテムかと>『プリ5』カレンダー

ちなみに、イラストのシチュは以下の通り
1・2月/変身後の5人+人間態ココナッツのイメージポーズ(ドリームがメイン)
3・4月/制服姿の5人+人間態ココナッツのひなたぼっこ(俯瞰アングル)
5・6月/私服の5人+人間態ココナッツ、ナッツハウスでアクセサリー作り(人間態ココナッツがメイン)
7・8月/海水浴の5人+人間態ココナッツ(某Pの意向に反して?水着姿なのはヨシ!)
9・10月/海賊ハリケーンを演じる5人+人間態ココナッツ(こまちメイン)
11・12月/定番の5人のサンタ風コス
(版型がデカイので画像はナシというコトで)

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2007年10月 4日 (木)

お迎え、けって〜い!¥(≧▽≦)/

ママチャップトイから、受注確定メールがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!¥(≧▽≦)/
二次受注だけど、甘ロリもこ、ピンク、黒とも当確したYO!!!!!!!!! YATTAaaa!
早くて年内、まぁ来年のバレンタインくらいまでに来てくれる佳奈?? 楽しみ☆

何はともあれ、二人の身代金(笑)24,700円を用意しなくては♪

でも、これで今年の運を使い果たして、冬コミ落選とかになったらイヤ・イヤ・イヤ〜ン(><)

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2007年10月 3日 (水)

ハローキティ『リンゴの森とパラレルタウン』

『シュガーバニーズ』の後番組として始まりました、ハローキティの「りんごの森」シリーズ第3弾。その名も『リンゴの森とパラレルタウン』。

これまで「りんごの森」シリーズは、たま〜にしか見てなかったんですが、半年間『キティズパラダイスPLUS』を30分通してみるようになったら、以前みたいに占いコーナーだけ見て終了では、なんとなく物足りなさを感じるようになったため、まぁ試しに見てみた次第・・・なんですがParallel0101美少女型キャラ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

これまで「りんごの森」シリーズでは、(確か)人間型のキャラが出てきたことはなかったので、これはショーゲキ!!
しかも、このおんにゃのこキャラは、どうやら平野綾が中の人らしいYO¥(≧▽≦)/Parallel0102
名前も素性も明らかにならず、次回への惹きにする構造は、『シュガーバニーズ』の1話のソフィアと同じで、いろんな意味で『シュガーバニーズ』の影響をカンジさせますデス。
この娘が、どんな風にストーリーに絡んでくるのか、来週が楽しみ〜〜〜♪

ちなみに、脚本は浦沢義雄氏。話題のドール特撮『Kawaii JeNny』では、浦沢氏らしいカオス臭漂う(のは、ビジュアル的な要素が大きいかも? 脚本自体は、むしろ『パワパフZ』そのまんまって雰囲気だしヽ(´ー`)ノ)のに対して、きっちり抑えたファミリー向きなテイストで仕上げているのは、さすが匠の技!

てなカンジで♪ 『Kawaii JeNny』ともども(笑)視聴継続、けって〜い☆(継続的にインプレをするかどうかは、まだ未定ですけれど)

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はぅッ、閃いた! これはレギュラー化の予感だよw

『鬼太郎』も今回で26話。ちょうど折り返し点という形です(まぁおそらく2年目以降もあるとは思いますが、一応ということで)。

Gegege2601今回は、横丁へ蒼坊主の紹介でやって来たアマビエがメインのお話。予言を特技とするものの、歯に衣着せぬ無神経な物言いのため、横丁でも疎ましがられるアマビエ。彼女を戒める砂かけ婆だが、アマビエはオババが怪物化して長屋を壊してしまうだろうと予言してしまい、横丁の妖怪たちからさらに反感をかってしまう。ところが──という筋立てで、構造的には学園ものによくある、ちょっとひねた性格の子にスポットが当たるようなタイプの趣のストーリーです。

Gegege2602 アマビエのビミョーに自己中ながら、「はぅッ、閃いた!」というカットに代表される、どこか憎めないちょっとコミカルな雰囲気のある性格付けが、まずポイント高し(池澤春菜嬢の年齢不詳な擦れた演技wもヨロシ)。本人的にはよかれと思っている予言が、周囲には受け入れられない。そのギャップから来るドラマを、軽いタッチで見せて行く辺りがイイカンジ。

また、2クール目最後のエピソードと言うこともあって、宿敵妖怪のぬらりひょんとバックベアードが揃って登場のサービスぶり。バックベアードはまだ黒幕的な立ち位置ですが、ぬらりひょんとは(本音は別として)完全に共闘している様が伺え、後半に向けてのバトル面での展開に興味が向くような仕掛けとなっています。
『鬼太郎』のような原則1話完結の作品では、こうしたシリーズを通した敵が時折姿を見せると、バラエティ感を保ったまま、統一感や時制面的な継続性が生まれて、深みが出るんですよね。Gegege2603その点で行くと、ろくろ首が鷲尾の写真をアマビエに見せて恋愛相談(?)するシーンなんかも、ギャグっぽいというだけでなく、細かいながらそうした重層性に一役買っております。

Neko2601 今回はそういう感じでヒロインはアマビエなので、ネコ娘はそれほどの見せ場はありません。ただ、雰囲気的にアマビエは今後レギュラー化しそうなので(既に予告編のナレーションに登場してるし!)、予想されたような鬼太郎との一方通行的で(笑)コミカルな三角関係は、今後のお楽しみということで良いのではないでしょうか? というか、そこまで入れ込むと、要素過多で散漫になりかねないので、このバランスは適正だったと思う次第。
ラストの「白雪姫」ごっこを鬼太郎やネコ娘たちに強要するシーン。特にネコ娘とのやりとりNeko2602──「で、私は悪い魔女なのね!(怒)」「目つきが悪いから、ピッタリだよ♪」「ニャニ〜〜ッ!(激怒)」は、今後のネコ娘VSアマビエの乙女対決(笑)を充分に予感させるものがありますヨ。

しかし、二度目の登場となったゴスロリ服ですが、これが制服のバイト先って、ネコ娘はコスプレ喫茶ででも働く気だったのかしらん??ヽ(´ー`)ノ

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2007年10月 2日 (火)

巫女もこのみこタン、正式デビュー♪

07100102ワンフェスでお迎えしてから、早1ヶ月半。ようやく巫女もこの、みこタンのデフォ服姿のお披露目でございます。
で、デフォ服姿の記念写真風の集合ショットをブログには掲載〜。アルバムにはみこタンの単独ショットやこれとは別の集合フォトをアップしてますので、見てみてみてね♪

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2007年10月 1日 (月)

『鬼太郎』ではなく『ガッシュベル』

フジテレビのBSデジタル局、BSフジは半年遅れで『デジモンセイバーズ』を放映していたわけで、先日最終回を迎えたようです。
で、これはてっきり地上波同様『鬼太郎』5期がスタートするのかと思いきや、さにあらず!
『セイバーズ』の前番組『金色のガッシュベル』が始まるそうですよ(゜∀゜)。いや、驚き!

万が一のための押さえソースに使えるかなと思っていただけに、ちょっと当てが外れて残念ですが、しか〜し貝澤好き的には、貝澤さんが演出した原作ファンからも名作の呼び声の高い26話「ガッシュの一日」が(半年後だけどw)また見られると思うと嬉しい限りヽ(´ー`)ノ

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