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2007年9月30日 (日)

とりあえず、メールで仮予約してみました

Mokoyoyakus本日(厳密にはもう昨日ですが)より「もこちゃん」と「しおりちゃん」の仮予約がスタート! 昼間ちょっとだけ電話予約も受け付けていたようですが、建前通りにwそっちでの予約は控えることにしまして、抽選になる可能性もあるというメールフォームから予約申請してみましたデス。

で、オーダーフォーム画面が珍しかったので、スクリーンショットを記念にとって見たりしてヽ(´ー`)ノ

自動返信がないのは、やっぱり不安な部分もあるんですが、しかしあっけなく手続きは終了〜。
後は、ちゃんとお迎え出来るのかどうかのメールを待つばかりデス(ドキドキ☆)

抽選漏れしたら、その予算でキュアドリームとキュアレモネードのアクションフィギュアを買うことに、けって〜いヽ(´ー`)ノ

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2007年9月29日 (土)

幻のシュガーバニーズ27話

2604『シュガーバニーズ』の27話というのは、本作の脚本を書いていた堀井明子さんのブログによれば、DVDオンリーの「特別編」なのだそうな。
・・・って、キッズ向け作品とは思えない商法!キタコレヽ(´ー`)ノ
普通、オタアニメでDVDオンリーの特別編と言えば「温泉湯煙は薄めツアー♥」とか「海水浴でポロリもあるよ♥」とか、そげなサービス・サービスゥ☆なエピソードがお約束ですけれど──そんなことは流石にないだろうとは思いますけどね(笑)。
まぁ、少なくとも総集編ってワケでは無さそうなので、ちょっと安心しつつ、でもソフィアたちが出てこなかったらどーしよ〜(ガクガク)・・・とか、期待と不安にワクテカして11月を待つことにいたしましょう〜☆

てなカンジで♪ どうやら、来週は次の作品がスタートするってことのようです(・ω・)

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2007年9月28日 (金)

Nice boat.みた

ウワサに名高い(笑)『スクイズ』最終回を観ましたが・・・
正直に言うと、全12話の中で一番面白かったデスよ。──結局事前に例の事件のために、マスコミ側からグロいとか刺殺シーンがあるとか、ネタバレされた状態だったので、ショッキングさはあまりなく冷静に見られましたしww

非常に練り込まれた演出とキャラ演技(例えば、冒頭タイトルの「School Days」にひびが入る仕掛けに始まり、舞台劇風の世界の葛藤、誠を半ば衝動的に刺殺してしまった直後の世界の戸惑いの表情と動作、またそのシーンでのヤカンの沸騰SEによる巧みな緊張感演出、クライマックスの挿入歌を被せることでの逆カタルシスを強調するため、そこまでは徹底的にBGMのラインをつけない、サイレンスな音響効果──同時にいわゆる「嵐の前の静けさ」も意図していると思われます──、誠に対して以外はどこか無感情で、得も言われぬ薄暗さをかいま見せる言葉──それが「やっぱり誰もいないじゃない」というザラザラした言葉のセリフに集約される──等々)、主に世界側の視点で、予想された通りのカタストロフに向かって転がり落ちてゆく、痴情のもつれをストレートに描き出しており、ドラマとしての見応えは極めて高いデス。

・・・ラスト、偶然にもマジで「Nice boat.」(爆)だったので、笑いを禁じ得ずむしろ困ってしまったくらい。

まぁ、いずれにせよ今のご時世でこれを深夜U局枠とはいえ製作(脚本・絵コンテ)にOKを出したプロデューサーは相当にタイトロープなことしたなぁ、とは思います。
例の事件でこんな形で話題になってしまいましたが、仮に滞りなく放映されたとしても、遅かれ早かれ物議を醸したでしょうナァ。

少なくとも、市川崑の『犬神家の一族』(オリジナル)や『悪魔の手毬歌』での、殺人実行シーンでも拒絶反応を起す方は、見ない方が良いです>『スクイズ』最終回。

要約すれば、「純粋に破局を描くフィクションのドラマとして、キチンと作られていて感心した」ということなんですが、今の風潮では少しでもポジティブな意見には、無差別で「不謹慎」といわれちゃうのカナ? 佳奈?

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2007年9月27日 (木)

Bクラス、けって〜い(;´Д`)

昨日のロッテ戦の敗戦を持って、今期の西武ライオンズは四半世紀ぶりのBクラスが決定してしまいました。
9回の土壇場で同点に追いつかれ、延長の挙げ句にいつも通りの逆転負け。

涌井に完投させても良かったように思うんですが、今期はまだ後1週間くらい公式戦が続くので、伊東監督はそこでもう一度先発させるという腹づもりで、7回でお役ゴメンにしたのだと思います。
が、これが伊東監督の昨期から続く一番よろしくない「取らぬ狸の皮算用」采配なんですよね〜。
Bクラスは確定的だったけれど、直下の楽天に結構追い上げられているので、記録面で言えば単独4位死守(=リードしている試合の確実な勝利)に加えて各選手の個人記録が最優先だと思うんですが、なぜか伊東監督は、この期に及んでもマクロ視点で年間勝率的な逆算で投手起用しているとしか思えない節があるわけですよ。

まぁ、そんなもはや各論に相当する部分はどーでもよいわけですが・・・
昨晩のテレ玉ライオンズアワーでの松沼弟の「今期を象徴するような試合でしたね。詰めが甘いというね」とビミョーに投げやり感のあるコメント(笑)が、すべての試合でした。

で、今期を振り返ると、世間では交流戦での10連敗が躓きの原因と語られることが多いようですが、実際はオールスター開け〜8月の黒星の積層が一番響いてますよね。
実際、3位にあと1ゲーム前後に何度となく肉薄しつつも、その度に2連敗とかカードの負け越しとかで、手からすり抜けてゆくという展開が続くと、選手のモチベーションは当然落ち込むでしょうし。・・・で、8月期は相性の良かった楽天やオリックス戦の直後に必ずと言っていいほど、カモられているソフトバンク戦(しかもなぜか福岡での試合が多い)が続くという、巡り合わせの悪さもあったと思います──ぶっちゃけ、弱いチームや負けの込んでいるチームは、こうした巡り合わせみたいな部分も大きく影響するので──。

また、松坂の穴云々以前に20年来なかったほどの先発陣のガタガタぶりは、目を覆うばかり。
年間通して登板出来たのは涌井ひとりですからね。本来涌井に近い勝ち星を期待されていた西口と岸で、ようやく1.3人分の勝ち星。しかも、二人が揃って白星を稼げたのは、チーム状態の良かった4月だけですから。
外人ピッチャーは今年は3人とも実質無駄飯ぐらいの体たらく。・・・去年はそこそこだったギッセルも、ことしはダメだったし、シーズン途中から抑えに転向したとはいえ、グラマンも防御率が4点台ではクローザーとしては「失格」。
9月になって多少帆足の状態がヨサゲになったっぽいのは、来期に向けてのまぁ好材料ですが、その帆足も含め、松永、宮越といった先発予備軍も、点差が開いてのでの中継ぎでは好投するものの、いざ先発で使ってみれば、「得点を与えてはいけない」という義務感から来るプレッシャーからか、すぐに捕まって火だるま・・・

仮に松坂が残留して1年故障なく登板出来ていたとしても、涌井との二本柱にしかならないし、リリーフ陣は三井以外信頼度の低い面々(その三井もだけど、今年のセットアッパー&クローザー陣もファーストアウトがすんなり取れないと、リードを保てない可能性が高いという悪癖は直っていなかった)なので、3位とのゲーム差がもう半分くらい縮まっていた程度が関の山でしょう。

また、9月に入った途端「伊東退陣」の報道がなされて、明らかに選手のモチベーションが下がったのが見て取れる試合が続きましたし。──その報道では「伊東は選手から嫌われている」といった趣旨の記述もありましたが・・・。
さらに今期のライオンズは、開幕直前の裏金問題でマスメディア的には「邪悪なチームは負けて当然」みたいな風潮もあって、これも逆風になったような気もします。

打線については、故障者が続出してきちんと揃わないというのはここ2〜3年、常にそうだったので、その点では例年並みだったと思いますけど・・・

ま、投高打低が基本の日本のプロ野球では、完投ペースの先発が一人しかいない、リリーフ陣は信頼於けないという状況では、勝てる試合も勝てないですよ。
そこら辺を来シーズン、どう立て直せるのか? ですかね・・・

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2007年9月26日 (水)

シュガーバニーズ(一応)最終回

2602昨日も書いた通り、まだもう1話あるらしい『シュガーバニーズ』ではありますが、ストーリー的には、明らかに今回で一応幕となります。

女王様の視察も終わって、バニーズたちはバニーズフィールドへ戻らなくてはならず、そこでソフィアたちへの感謝を込めてお別れパーティを開くことにする──言ってしまえば、それだけのお話なのですが、積み重ねてきたソフィアや友人たちと各バニーズたちの友情が上手く演出されていて、なかなかにグッとくる内容です。

特にそれぞれの特技を活かして、お世話になった家で準備を進めるバニーズたちのシーンや、クライマックスのパーティシーンでの人間キャラとの絡みのモンタージュ2606(コーヒーとパンをピエールに勧めるラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさ、はなうさ・ももうさの用意したお花でかんむりを作って被るフランソワーズなど)がイイカンジ!

話の流れとしては、やはりソフィアの感情が軸になっていて、姿の見えないバニーズたちを(怒り気味で)心配したり、2601「アデュー・メルシー」のメッセージカードをみて、別れも告げずに去ってしまったと思い泣き出してしまったり──ここのソフィアの泣き顔の表情演技がまたイイのです──、2603バニーズたちの用意したパーティでの嬉しそうな姿といい、彼女の喜怒哀楽に沿った展開になっている辺りも、感情移入しやすくて、感動度を高める効果に繋がっております。

涙で別れるのではなく、ポジティブな気持ちでソフィアら子供たちが手を振って星空の向こうへと去って行くバニーズたちの光球を見送るシーンは、とてもさわやか。物語の終局を示す、閉じられる「シュガーバニーズ」の本のカット(これもまた心憎い演出デス!)を挟んで、2607スイーツの本を眺めつつ、帰って行ったしろうさ・くろうさたちシュガーバニーズに思いをはせるソフィアのラストカットがまた、ちょっと良い具合に余韻を作っていて、イイですね〜。

まぁ、尺的な部分もあって「別れ」を描くエピソードとしては、あっさりしているといえば確かにそういう面もあるのですが、全体的に「別離の悲しみ」ではなく「次へのステップへの希望」──ソフィアのラストのモノローグ「自分の夢を大切にしていれば、また会えるんだよね」と、それを受けてのバニーズたちのおなじみの決めゼリフ「きっと、うまくいくよ!」が、それを象徴している──に重きを置いたストーリーなので、清涼感が強く残る幕切れとなっているのでしょう。そして、それは大正解だったと思う次第。

2605とりあえず、半年間本当に楽しませてくれたアニメでした。
ソフィアやバニーズたちに「アデュー・メルシー!」ですよ!!!

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瞬足!四つん這い走法

今週の『鬼太郎』は、主題歌の歌詞にも唄われる「夜は墓場で運動会」を描くエピソードなんですが、妖怪大運動会というイベントの描写と併行して、運動会に憧れつつも、自分の雨降り能力故出場を諦め続けてきた雨降り小僧と鬼太郎たちとの友情も描いてゆく内容です。

妖怪大運動会への準備に発奮する目玉おやじや砂かけ婆と、そのスパルタぶりについて行けない横丁の面々や、運動会当日の各競技の様子などは、ユーモラスかつコミカルなテンポで見せて行く形になっているので、基本的に今回はまず愉快なお話という印象が残るようになっています。そこに、雨降り小僧の思いや、それに応える全国の妖怪たち(特に、降雨続行と雨降り小僧の参加を真っ先に認めるのが、優勝候補の強豪チームを率いるアカマタ──ちょっと嫌なヤツな描き方をしてきているだけに──というのが、ニクイ!)の心意気を絡めることで、クライマックスのリレーは、いわゆる学園ドラマノリのカタルシスになっているのもミソ。
Neko2502こうした感じで、妖怪との戦闘シーンを無理矢理入れずに妖怪たちの日常の一コマに終始する(人間と妖怪の関係性ではなく、妖怪同士の関係性や彼らのユニークさを描いてゆく)ストーリー展開が可能な辺りは、『鬼太郎』という作品の懐の深さならではですね。

運動会が東西南北の4チーム対抗なのも面白くて、本編中で競技の様子を端折らないことと相まって、様々な妖怪たちが特技を活かして勝負して行く様も“らしくて”良かったです──個人的には座敷童子が意外にいろんな種目に参加して活躍してたのが、イカッタYOヽ(´ー`)ノ
ただ、今回は一般公募したオリジナルの妖怪たちの出番もある、という触れ込みだったものの、結局モブキャラに終始していたのがちょっと残念でした。デザインだけでなく特技なども書いて応募するようになっていたので、その辺を活かした形で活躍させてあげれれば、採用された人たちはもっと嬉しかったのではないかしらん? (今後採用された妖怪がメインゲストになるエピソードが作られれば、また話は別ですが・・・)

Neko2501で、今回はお約束の体育着姿を披露してくれた我らがネコ娘の活躍ですが、やっぱりクライマックスのリレー第1走者としてのシーンでしょう! 本気を出して走る時は四つん這い、という1話から要所要所で使われてきた今期のネコ娘の、人外的描写のひとつをバッチリ使って全力疾走するシーンが良かったですね〜(バトンを銜えて走るのもOK!)
・・・ブルマじゃなかったことに「ハゲシク絶望した!」(笑)と言われる人もいるようですが、個人的には、ヘソだし&フィッティング感の強いスポーツスパッツの組み合わせは結構マニアックだなぁとか思ったりヽ(´ー`)ノ

そういえば、妖怪大運動会にはフォークダンス系の種目はなかったようで──あればネコ娘ももっと発奮したのでは? とか(笑)

それにつけても、今期『鬼太郎』での吉田玲子さんの脚本は、目玉おやじが奮闘するエピソードが多いなぁ〜。

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2007年9月25日 (火)

最終回じゃなかった?>『シュガーバニーズ』

本日は、毎週のお楽しみアニメのひとつ『シュガーバニーズ』の日で、最終回っぽい展開だったわけですが、実は今回は26話で、DVD-Boxでの告知ではもう1話分あることになっているワケです。

で、公式サイトのお話ダイジェストコーナーを見るとちゃんと「第27話」の枠が(゜∀゜)・・・じゃあ、今週は最終回じゃなかったの佳奈?

と思わせて案外総集編だったりして(´・ω・`)

・・・そんな26話のインプレは、今夜〜明日くらいにはなんとか(汗)

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買った聴いた、萌えた♪>「NADE-NADEして」

今月イチオシで期待のアニソンといえば、『らき☆すた』のわんこ(長谷川静香)のキャラソン──ではなくて(笑)、もちろんネコ娘のマキシシングル「NADE-NADEして」ですヨ!!

今日は入荷日なので、早速近所のアニメイトにてゲト! 
でも、隅っこにコッソリ並べられてて、探してしまいましたよ(;´Д`)──余談ながら、結構CDやDVDの入荷日購入を「フラゲ」と勘違いしている人が多いようですが、書籍やゲームと違って、音盤関連の商品は入荷したら即販売しても構わないことになっているので、いわゆる「はやだし」ではナイのですゾ。

で、早速針を落としてiTunesにてエンコ。
グハァ〜〜〜〜〜どう聴いてもアイドルソング(*´Д`)
ソフト&メロウなミッドテンポのかわいい曲で、ちょっと切ないネコ娘の鬼太郎への恋心をほんわかと綴った唄ですにゃ☆
もう昔ながらのヒロインキャラソンの王道ってヤツですよ〜〜〜〜〜(^o^) つか、歌詞には「ネコ娘」って単語は一切出てこないし!
今野嬢のオーバーダビングによる「にゃ〜ん」っていうド頭や要所要所でのSE風のアクセントもキュート&スイート☆

最近はアキバポップが幅をきかせていることもあり、こういう正攻法なメロディ&アレンジは逆に新鮮♪

10年前の「ロックだ、ねこ娘」(by西村ちなみ)もそれっぽかったように記憶してるけど、でもそもそも元気満点なナンバーで、決してラブソングじゃなかったもんナァ〜。

てなカンジで♪ しばらくはヘビーローテーションけって〜い!

PS:一昨日の『鬼太郎』インプレッションは、今夜中にはなんとか・・・(汗)

追記:にこ動で「ロックだ、ねこ娘」の音源ソースハケ~ン・・・一応「恋する乙女心」とかいう歌詞がヽ(´ー`)ノ でも、いろんな意味で記憶通りのテレビまんがノリのキャラソンだった。
つか「妖怪ギャル、ねこ娘」って歌詞が泣けるDE!>「ロックだ、ねこ娘」

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2007年9月24日 (月)

高嶺のもこちゃん(;´Д`)

ママチャップトイのサイトが更新されて、新しいもこちゃんと乙女しおりの予約方法が公示されたのですが、メールフォームによる受付に変更されて、電話地獄からはおさらば・・・と思いきや、受注分を全部生産するわけではなくて、オーダー数が生産予定数を上回れば抽選の可能性もあるそうな(´・ω・`)

まぁ、電話地獄自体が運任せのある種抽選みたいなものだったわけだけど、はなから「抽選」と明記されちゃうと、なんだかすごく「手の届かない」感が・・・(;´Д`)

もちろん、人気がないよりはあった方が全然良いわけですが、次第に高嶺の花になって行くようで、ちょっと寂しい気もしますデス。
・・・はてさて、上手くお迎え出来るかしらん??>甘ロリもこ

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2007年9月23日 (日)

『プリ5』新エンディング

Pre5ned『プリ5』の新EDは「ガンバランスdeダンス」の替え歌ニューバージョンで、なんだか『ゲッターロボG』になったのに、主題歌が変わらなかった時に感じたビミョーなションボリ感があったりなかったり。
不人気との烙印を押されている(泣)『スプラッシュスター』ですが、「ガンバランスdeダンス」の評判は良かったってことなのでしょうね。

でも、それよりも映像がまるで『アクロバンチ』の「猪にひとり」バージョンOPみたい(古!)で、そっちにハゲシク絶望した!(笑)
原撮にヤッツケで色を乗せたであろうカットもあるし、BGもなんかアレだし(´・ω・`)・・・個々のアップショットが凄まじく良いだけに、一日も早い完全版のオンエアが望まれますなぁ〜〜。

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2007年9月21日 (金)

プリキュア5キャラポスコレクション

ネット通販でオーダーしてあった、エンスカイの「プリキュア5キャラポスコレクション」が届きました〜!
エロロ〜ンな雰囲気の版権で話題になっていたわけですが、いわゆるスティックポスターサイズで見ると、また感激もひとしお(*´Д`)
1BOXでフルコンプの良アソートで、そういう点でも満足度高いダス。

Puri5poster002で、これがそのボックスなんですが・・・なんとクロミさま──もといwルージュがセンターにいるじゃ〜あ〜りませんか!(゜∀゜)

それにつけても、ルージュやアクアのスパッツ・チラリ(略してスパチラw)の逆絶対領域──アンチA.T.フィールドみたいヽ(´ー`)ノ──が、なんか果てしなく萌えるんですけど☆Puri5poster001
しか〜し、のぞうら派の自分としては、のぞみとりんのポージングはのぞみとうららにして欲しかったYO_| ̄|○...とか思ったりヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ これはファンならば即買いですよん♥

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実は深夜枠では未完のまま最終回を迎えるアニメって、結構多い

と『銀魂』風なタイトルでヽ(´ー`)ノ

要するに、テレ玉どころか『スクイズ』地上波放送は全部中止──放映未定(DVDで見てみてみてね♪)オチでした_| ̄|○

まぁ、こういうアクシデントでの放映ドタキャンというパターンは珍しいワケですが、でも『バブルガムクライシス2050』とかTV版の『ROD』とか『かしまし』とか『コードギアス』とか、最終回を放映することなく放映期間満了という深夜アニメは多いので、そう思えば多少腹立たしさも収る佳奈??www

ところで、今週のBS朝日の『桃華月譚』が急遽中止になってしまったわけですが、普通にオンエアしてたMX-TVで見たけど、激烈にヤヴァげなトコロはなかった気がしましたが。はてぇ〜〜〜〜〜〜〜??????
敢えて挙げるなら明日菜(だっけ? 桃香に想いを寄せてた娘)のレズレズシーンがいつもより濃厚だったくらい佳奈? そこがBS朝日のレーティングに引っかかったのかしらん?? 
一部修正して放映するってことらしいけど>「〆」

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2007年9月20日 (木)

もこちゃん値上がり(;´Д`)

ママチャップトイのサイトが更新されまして、ちっちゃなもこちゃん 甘ロリドレス お嬢様風や、乙女しおり 千鳥格子ドレス(お嬢様風)の仕様詳細がアップデートされたのですが・・・
価格が12000円になってるぅ〜〜〜(o△o)|||

ひなひよ2より一気に1000円の値上げということで・・・
まぁ、原油価格高騰の折諸物価値上がり気味ではありますが、こりゃまたお財布に厳しいカンジになりますなぁ〜。倹約せねば・・・

でも、まだ予約方法は公開されていないので、やっぱりこれは来月のドルショで「電話しないで良いですよ券」配布〜翌日より電話受付という流れ佳奈?

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2007年9月19日 (水)

テレ玉では『スクイズ』の最終回は放映されるのか?

今朝になってから知ったのですが、昨日のTVK深夜枠はある意味「祭」だったよーでヽ(´ー`)ノ
なるほど、リアル竜宮レナ事件の影響ってヤツですか。

『ひぐらし』の方も、なんかオンエアの休止とかウワサもあるようですが、どーなんでしょか??
『スクイズ』の放映日は、テレ玉は明後日なんだけど放送するんだろうか??
とか、色々気になりますなぁ〜〜〜www

それはそれとして、今週の『GF』から溜めてあったお盆頃の『瀬戸の花嫁』のコンボイ声のダディコンボ、オモロ杉ヽ(´ー`)ノ
境遇、ビミョーに一緒だしヽ(´ー`)ノ

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今週の『シュガーバニーズ』

2504今週はいよいよ女王様がバニーズたちの元へ訪問。「大切なもの」を見つけたのかどうか、示すよう言われて張り切るバニーズたち。でも、しろうさ・くろうさのスプーンは未だ見つからず……てなお話です。

前回、バニーズたちは仲直りしたことで、ソフィアの家に久々に全員集結ですが、しばらく見ていなかったせいか、集合カットはちょっと新鮮ですね〜。
・・・スプーンが見つからなくて、「困った困った、まったく困った!」「ホントに困った!」と体をくねくねさせちゃう、しろうさとくろうさカワユス(*´Д`)2501
女王様もソフィアの家にやってくるワケですが、ソフィアの店の一風変わった構造(店の真ん中に壇上のスペースがあるという内装)は、玉座のイメージだったのかと、そこに女王様が腰を据えるのをみて気がついたり。2502

しろうさ・くろうさのスプーン問題は、数回前から予想されていた通り、ソフィアのママンの一言で瞬殺解決ヽ(´ー`)ノ
そこで、女王様を心配させたおわびにソフィアがスイーツを作る展開になるのですが、ここでのソフィアのセリフ「私、シュガーバニーズのお陰でスイーツを作るのが好きになったんです」が、彼女とバニーズたちとの繋がりを表すダイアログで、グッ来ちゃいますね〜。

「大切なもの」自体は、バニーズたちのそれぞれの得意分野を伸ばす、ということではなく、それを使って一致団結すること、という「協調の心」──それをビジュアルで示す、スプーンに映り込むバニーズたちとソフィアの笑顔のラストカットがこれまた良いですニャ☆2506

で、今回のソフィアはどういうワケか(?)真正面からのバストショットというレイアウトが多くて、アングル的には実は若干ビミョーだったりもするんですが(苦笑)、ソフィア独特の清楚な微笑表情が多くて、そういう点ではOK。
2505また、女王様に言われてスプーンをのぞき込もうとする直前の小首をちょっとかしげる仕草もグー☆

ちなみに、本編終了直後に毎回入っていた、しろうさ・くろうさがスイーツ作りをするスポットが、今回はいつもと違うBGMで、フォーマット面でも最終回間近という雰囲気にもなっておりますデス。

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2007年9月18日 (火)

『ななついろ★ドロップス』終わった

昨夜最終回だったわけですが、やっぱり、正直こういう作品って好きだなぁ〜と思いマスタ(*´Д`) >『ななついろ★ドロップス』
もともとのゲーム自体も気に入っていたので(体験版しかプレイしてないけど(爆))、割合と最初から刮目してみていたワケではありますけども。

『クリマミ』の島田満、『ママ4』の中弘子、『どれみ』の成田良美という、ギャルゲーアニメとは思えない(笑)超正統派少女アニメ系脚本家が勢揃いして脚本を書けば、きちんとした魔法少女アニメになりますよね〜♪

Sumomoで、ハタと気づいたのだけれど(とっくに気づいている人も多いかもだけど)、『ななついろ』の、マスコット獣に変身する男と恋愛する少女ってシチュは、まんま『プリ5』やんけ!ww ──すももと正晴は、のぞ×ココというよりもこま×ナツってカンジ佳奈?w
執筆時の、成田さんの胸中や如何にってカンジですがヽ(´ー`)ノ

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銀盤カレイド舞子ちゃん♪

今週の『鬼太郎』は、人間の夢を壊して回る悪夢妖怪、枕返しを呼び寄せてしまった少年・亮太の話を軸に、夢の世界で枕返しに苦戦する鬼太郎たちの活躍を描くストーリー。

鬼太郎が、砂かけ婆からもらった入眠薬によって他人の夢とシンクロしてしまうという、事件のきっかけといい、夢の世界での枕返しの対決といい、ホラーというよりも(『ミステリーゾーン』や『ウルトラQ』にありそうな)ファンタジーSF的なシチュエーションのお話で、この辺のセンスはいかにも長谷川圭一脚本ぽいカンジですね〜。

子供たちの夢に出てくる動物たちが、実は亮太の夢が友達にシェアされていた結果という伏線の張り方もなかなか気が利いております。父親の勤め先の動物園が潰れてしまった=自分の夢がなくなったという亮太の悩み方も、子供らしいランドスケープの考え方でヨカですよ。

バクに喰い殺されるという、枕返しの倒し方が結構エグくて(バクの群れの中に沈んでゆく辺りは、具体的に見せていないけれども、なかなかにやってくれるなぁと)、これはポイント高いデス。

また、ラストで亮太の描いた絵の中に、鬼太郎たちがいるというカットもニクイですね〜。

さてさて、今回のネコ娘的見せ場は、実はあんまりなくて少々寂しいものが(苦笑)。Neko2402砂薬で眠らされてしまうところでの、「にゃ〜ん」といううめき声と「にゃ〜にゃ〜」っていう寝息が一番萌えでしたかにゃ☆

前回の予告にも出ていたバトルシーンでの、ねずみ女に変身してしまうカットは、思わず桃屋のCMを思い出してしまったりw・・・のり平顔になるのも、枕返しの仕業だったのか!? とかヽ(´ー`)ノNrko2401

それにつけても、今回はやっぱりワンポイントょぅι゛ょゲストの舞子タンですよ!!!Gegege2402
ストーリー的にはほとんど絡みがないわけですが(苦笑)、でもフィギュアスケート・コスで、トリプルアクセルをピタリときめる無駄に手間をかけてる(?)コンテ&作画が嬉しい限り♪
声も、これまたイマドキな名塚佳織嬢という、ほとんどセリフらしいセリフすらない、ワンポイントキャラとは思えぬキャスティングだしヽ(´ー`)ノGegege24
いや、イイものを見せてもらいマスタ(笑)。

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2007年9月15日 (土)

やっとこさ、先週と今週の『シュガーバニーズ』(苦笑)

2402 もう週末なんですが(苦笑)、とりあえず先週積み残しちゃった分と、今週分の二本立てインプレでございます。

まずは23話から──
家出したバニーズたちごとにスポットを当てるシリーズ、どん尻を飾るのはマルーヌの家出やっかいになっているぶちうさ、ミントうさとあおうさ、あおみみうさのコンビ。
美食家のマルーヌの家で毎日ご馳走に囲まれて暮らすぶちうさ、ミントうさとあおうさ、あおみみうさだが、さすがに食傷気味。そんな時マルーヌのパパが、シンプルな卵料理を出す隠れた名店にみんなを案内。その味の秘訣は放し飼いのニワトリだった──というお話で、ほぼマルーヌ一家の飽食ぶり(笑)と、それに振り回され気味のぶちうさ、ミントうさとあおうさ、あおみみうさたちを描いてゆきます。

まぁ、テーマ的には「大切なものは、素材の良さとそれを引き出すこと」みたいなワケなのですが、マルーヌ一家の喰いっぷりに目がいってしまって(笑)、若干伝わりにくい感じも少々ありますね。

でも、マルーヌの食に対する研究ぶりや、取り寄せたレモンを(取り寄せすぎとは言うものの)みんなの家までお裾分けに歩くなど、実に一所懸命で意外と親しみを持てるヤツという、初期のビミョーに鼻持ちならいイメージから、イイカンジで変わりましたよね。これが個人的には『シュガーバニーズ』の好きなトコでもあります。

また、ぶちうさ、ミントうさとあおうさ、あおみみうさが食べ過ぎで太ってしまうのを心配する、関取イメージもケッサク!

と、今回はシリーズ中でも珍しい、ほとんどソフィアが登場しない展開で、そこも実は少々残念だったりして(笑)。

2304続いて24話。
バラバラになったままのバニーズたちを仲直りさせようと、ソフィアは一計を案じて、フランソワーズ、ピエール、マルーヌたちとそれぞれの家のバニーズたちを連れてピクニックへ。けれど相変わらずバニーズたちは、微妙に気まずい雰囲気。何とかしたいと思うソフィアの前に、あのジャンさんがやってきて、ひょんなことでしろうさ・くろうさと一緒にスイーツ作りをすることに……。

いよいよ、最終章突入! という展開です。
なんといっても、驚きはジャンさんの三度の登場! ピエールのパパがジャンさんの友達という、12話での設定がこんな風に伏線として活かされてくるとは! それで今回のピクニックはピエールのパパの車でおでかけなワケですな。2301

ジャンさんの登場で、ソフィアが描いていたバニーズたちの仲直り計画は狂ってしまうわけですが(これまでは、割合とソフィアの思い描く形で上手くいく、というパターンが多かったので、ある意味でパターン破り!)、結局バニーズたちの絆はちゃんとしていて、ソフィアが小細工しなくてもノープロな方向で話をまとめております。ここでの、バニーズたちそれぞれの特技を活かして、しろうさ・くろうさのサポートをする見せ方が、彼らの友情を感じさせてGJ! それを知って素直に「みんなありがとう」と感謝の言葉が出るしろうさ・くろうさもイイ!

2306これを見たソフィアが「スイーツがみんなの心を繋いだんだ。やっぱりパティシエってスゴイ!」と改めて感動するセリフは、この作品の根幹的なテーマを表すと同時に、やっぱり12話で言及された(そしてパティシエ選手権編で一旦結実した)ソフィアの「大切な夢」なワケですよ!
もう、脱帽なシリーズ構成ぶり!!!!

また今回は、意外とフランソワーズにオイシイ見せ場が多いのもポイント。2303
ピクニックでみんなとランチを楽しむモンタージュでの、「同じ青空の下でも、うちの店先とはまた違って良いね」というピエールに、恥ずかしそうに「わ、私はシェ・ジュネも好きですけど」とフォローするツンデレ具合が、まず芸コマでイイ(*´Д`) そして、エグゼ&セレブなお嬢様のお約束(笑)、地域一帯が全部デュポン家の敷地という驚愕設定! さらに携帯一本で調理設備をディーヤに整えさせるフランソワーズのセレブぶり! &そのフランソワーズの携帯のストラップの山のような束ヽ(´ー`)ノ

2305ソフィアも良いけど、フランソワーズもイイ! そげな24話でもあったりして(笑)。
にしても、ホントにフランソワーズやマルーヌ、ピエールとソフィアがここまでなかよしグループになってしまうと、ミレーユが絡めないのは惜しまれますナァ〜。

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2007年9月14日 (金)

最初に言っておく。劇場ヱヴァは、か〜な〜り面白い!

てなわけで、本日友人4人で見てまいりました>『ヱヴァゲリヲン新劇場版:序』

この1年弱、「エヴァンゲリオン・クロニクル」をお手伝いしていたこともあって、自分の中ではものすごくオンタイムで、かつ超絶に盛り上がっていたわけですが、その期待を大いに満足させてくれる出来映えでしたよ!

そんな自分が、一番仰天したのは、シンジがサキエル戦後に収容された病院から退院する場面での、バックに流れる病院の呼び出しアナウンス(「鵜飼先生、鵜飼先生、至急第一外科まで〜」ってヤツ)が、まるまるTV版と変わらないダイアログだったこと佳奈?ヽ(´ー`)ノ

そして、個人的なメカの見せ場は、ヤシマ作戦でのTV版よりも大増量で登場するDD51(ディーゼル機関車)の勇姿だったダス。
・・・あ、ラミエルもすごかったけどねw 

映画を見た後には、4人で今後の『ヱヴァ』はどういう話になるのか? みたいな話題で盛り上がり、
「ラストはゲンドウと、今回もラスボスに違いないキール議長が互いにA.T.フィールドを全開にして、人類補完計画について拳で語り合う、壮絶肉弾バトルになるに違いない!」
などという、馬鹿話を延々続けてみたりヽ(´ー`)ノ

それにつけても、想像以上に自分が『エヴァンゲリオン』博士になってしまっていることに、ハゲシク狼狽。
やはり、話の流れで「以前の設定はどうだっけ?」みたいな話題になる度に、なんか事細かに設定を解説してしいる自分に、内心失笑しまくりデシタ。

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2007年9月13日 (木)

妖怪カード大図鑑ネコの巻

すでにネット上では結構話題になっているようですが、11月に「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪カード大図鑑ネコの巻」というカードダスが出るらしいダス。
全種ネコ娘なのか、それとも妖怪横丁女の子チーム中心(笑)ってことなのか? ・・・ぶっちゃけ、単にレアカードがネコ娘の新規イラスト、ってコトだけのような気もしますけど(苦笑)。
それにしても、ネコ娘をここまでフィーチャーするって、どんだけ〜〜!ww

・・・10数年前に最初の(!)『セーラームーン』のカードダスを大人買いした時は、確か1BOXで1セット・フルコンプ(ノーマルが2セット分ある)だったよーな気がするけど、今はもう混入率は違うのカナ? 佳奈?

検索してみると、多少は大人買いを可能なところもあるようで、予約を開始したら手を出しちゃおうかしらん??

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夏のファッションショー♪

07082907もう9月も半ばで、急速に涼しくなっちゃいましたが、ようやくこの夏のイベントなどで入手した、もこタンたちのドレスのお披露目をば(苦笑)。

こちらには、4人の集合ショットのみですが、アルバムにはそれぞれの単独ショットなどもうpしてま〜す。
アルバムも見てみてみてね♪

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2007年9月12日 (水)

そうめんとネコ娘の水着と上野ケンさんのホンキの日ヽ(´ー`)ノ

Neko2301 今回は、以前より各種メディアに露出していた、おまちかね(笑)ネコ娘の水着お披露目エピソード!

そのお楽しみ(?)シーンはほぼアバンタイトル・パートに集中──といっても、約5分(310秒)前後も尺があるので、時間としては充分なサイズ♪
以前の学校の制服を着た時と同様に、またもネコ娘がショーブ水着を鬼太郎に見せびらかしに来るという、露骨な(笑)モーション・シチュが恋する乙女ちっく満点でグー☆
Neko2302・・・ここでの、鬼太郎の相変わらずのつれなさ加減のやりとりも、面白すぎ!(ネコ娘の「何よ!そのスルーっぷり」という、これまたイマドキな語彙のチョイスもニヤリ♪)

しかも、ネコ娘の水着見せびらかしカットやプールサイドでくつろぐカットは、美少女作品のお約束ww縦PANショット! 判ってるゥ〜−ヽ(´ー`)ノ
もち、ろく子さんのセクシー水着もヨカでした。

今回の作監は、一人原画の出口としお氏。個人的には、『ひみつのアッコちゃん』(第3期)でのアクティブ&キュートな作画の印象が非常に強いので──あと細田守氏が監督した3-Dアニメ『銀河鉄道999 ガラスのクレア』での、クレアのぷりてぃポーズ作画も瞼に焼き付いておりますYO──、ようやく(実に10年振り!)そうした作画を堪能出来たというカンジですね〜〜♥
プールサイドでさざえ鬼と出会うシーン前後での、くるくる変わる表情の変化なんかサイコーでした!Neko2303

日本のネット(パソ通じゃなくて)は1999年頃から急速に発達したこともあって、ネットの作画マニアの間での出口氏の評価は、『デジモン』以降のものしかないため不当に低いと思う次第(こう言っては失礼なのですが、出口氏の作画は、ヒロインがプッシュされた作品でないと、確かにちょっと気合いが抜け気味ではあるワケですケド・・・(^^;;)。Neko2304

ところでネコ娘通(笑)の方なら、「鬼太郎新聞」にネコ娘の水着姿のラフ画が2パターン掲載されていたのを記憶されてると思うのですが、信頼出来る筋からの情報に依れば、実は上野さんは水着が登場すると聞いて、先にデザインを4点あげて、演出の深澤敏則氏に選ばせたというコトらしいデス。
いやぁ〜、上野さんのホンキ度が伺えますデスにゃ☆

さて、お話の方ですが、ネコ娘たちが遊びに行ったプールで知り合った自称セレブ系美食妖怪のさざえ鬼の罠にハマって、おびき出された鬼太郎が喰われてしまう大ピンチに! という内容なのですが、さざえ鬼のなんとも食えない飄々とした性格付けと相まって、全体的にかる〜いユーモラスな雰囲気にまとめられていて、文字通りの娯楽編という仕上がり。それでいて、さざえ鬼に鬼太郎が喰われてしまうシーンは、結構ハラハラさせられて、この辺のバランスも良かったデス。

また、コミカル描写としてアバンやラストなどに挿入されている、だるーい赤貧生活描写(笑)もケッサク! なにやらどこぞの貧乏姉妹のようでヽ(´ー`)ノ つか、幸せ処理がいつ入るのかとか思ってしまったり(笑)。

ただ、少々欲を言わせてもらえば、この貧乏ネタを単なるギャグネタに終わらせないで本筋に絡められればモアベターだったかな? と。粗食生活が長すぎた鬼太郎を食べたさざえ鬼が、「う? 思ったより美味しくないぞ!」とか言ってはき出して復活とか、そんな風な展開でも良かったような気がします(復活シークエンスは原作に沿ったようですが)。
劇中では説明されていませんでしたが、さざえ鬼がネコ娘たちに豪華な食事をご馳走していたのは、単に罠を仕掛けるエサというだけでなく、“美味な食材を育てるには上質な餌が必要”というロジックが働いていたためとも思われるワケで──。

それにつけても、鬼太郎の家に積まれていたあの大量のそうめんは、どこから手に入れたのか? も気になったりしてヽ(´ー`)ノ

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2007年9月 8日 (土)

NADE-NADEして

00000420以前からちょっとウワサになってた、ねこ娘のキャラソンが、9/26いよいよ発売〜〜!
タイトルは「NADE-NADEして」・・・(゜∀゜)・・・なんかのギャルゲーのキャラソンですか??ヽ(´ー`)ノ
ジャケ写のイラストも、それっぽいし♪
10年前の「ロックだネコ娘」とは、えらい違いだよww

しか〜し、「初回限定」ってことのようなので、買い逃さないようにしないと!!!
今野宏美嬢は、今期キャラソンづいてますニャ☆ 自分はあきら様のCD、まだ買ってないんで、ここはひとつ揃えて買おうかしらん??

・・・それにつけても、このジャケットでは「ネコ娘」って表記になってますね。
自分はEDテロップに合わせて「ねこ娘」って書いてますけど、どっちが正しいんでしょうか(´・ω・`)

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2007年9月 6日 (木)

結構忙しいデス(;´Д`)

0608201ちょっと大きめの仕事が、か〜な〜りテンパってて、今週はぜんぜんブログの更新出来ず(泣)。
新しい「たの幼」も発売されたって言うのにナァ〜〜(トホホ)。
今週の『シュガーバニーズ』のインプレは、また次回分と一緒に更新は確定的です...orz
なので、この調子では今度の『鬼太郎』水着祭りwも、すぐにはインプレすること出来なさそうな気配が濃厚だったり(´・ω・`)

で、少々逃避的に、去年の夏に撮影したもこタンのお写真をうpしてみたりヽ(´ー`)ノ
たまには、こういうちょっとお姉さんぽいファッションもあり佳奈? と思うんですが。

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2007年9月 2日 (日)

キャンギャル姿・2巡目w

今週の『鬼太郎』は、今日に限って不運が連続する鬼太郎が、期せずして釜鳴りが閉じこめられていた釜の封印を解いてしまい、挙げ句に自身の妖力をすべて釜鳴りに奪われ絶体絶命に陥るという内容。そのピンチを救おうと、目玉おやじが奮戦する姿を軸に展開してゆきます。

「ニセ鬼太郎」とサブタイトルに謳われると、どうしても鬼太郎VS鬼太郎という対決図式を想定してしまいがちなんですが、そこを目玉おやじが釜鳴りから順々に鬼太郎の妖力を取り戻し、反撃してゆくクライマックスの対決シーンは、それなりにカタルシスはありました。
ただ、今期の鬼太郎はやたらめったら(笑)生命の危機に瀕しているので、妖力を奪われ釜の中に閉じこめられてオシマイでは、ちょっと緊迫感に欠けたような気もします。・・・設定的には釜の内部で枯れ果てることになっているんですが、これがきっちりタイムセカンド・サスペンスとして有機的に機能していれば、もっとジリジリとした切迫感が出たのでは? というカンジで。目玉おやじが悪戦苦闘しつつ妖怪横丁へ急ぐシークエンスをもう少し整理して、釜の中の砂漠空間での、焦躁する鬼太郎や死に怯える人間たちの描写にもうちょっと時間を割いてあげられれば、印象も変わった気がします。
ただ、『鬼太郎』の本来のターゲットである小学生の男の子視点で行けば、目玉おやじのその一連のシーンは、かなりコミカルに演出されていたので、案外と受けがよいであろうところも、もちろんあるわけですが・・・。
Neko2202とかいいつつも、女子高生(?)にオモチャにされる件は、か〜な〜り好みだったりヽ(´ー`)ノ 女の子のキャラもかわいかったし☆

それでも、鬼太郎になりすまして暴れ回る釜鳴りが、彼なりの義憤(というか、エコ&モラル的視点でいえば人間より釜鳴りが正しい)に駆られての結果である点は、非常に良かったです・・・故に、鬼太郎も釜鳴りを完全に成敗するわけではない!──つまり鬼太郎も、釜鳴りに酌量の余地有りと、ゴミ捨て場を見て感じていたワケですね。

ところで、ニセ鬼太郎=釜鳴りを演じた木内レイコさんですが(『冒険王ビィト』『祝ビックリマン』でおなじみですね〜)、個人的には初代・鬼太郎を演じた野沢雅子さんに似た雰囲気の声質だと常々思っていたので、このキャスティングは大変にツボでした!

さて、ねこ娘的な見どころとしては、まずは2度目の登場となったキャンギャル姿のティッシュ配り・・・でも本編では今回も下半身は出ず_| ̄|○...(しかし、ねこ娘は頻繁にバイトを変えているのではなく、いくつかのバイトを掛け持っているのかも??)
また、多少のバトルアクションもあって、ここでのアクティブな動きもイイカンジでした。
Neko2201加えて、釜鳴りの釜に吸い込まれた後、鬼太郎に心配そうに歩み寄る辺りも、彼女の想いが感じられて良かったですね〜〜♪

前回に続き、ろくろ姉さんも登場。ほとんどモブ同然でしたがw、でももう明らかに「妖怪横丁の住人」から「鬼太郎の仲間たち」に格上げされてますデスヽ(´ー`)ノ・・・公式サイトのキャラ紹介も、本編に準じてろくろ姉さんを「鬼太郎の仲間たち」欄に「格上げ」して欲しいデスにゃ☆Neko2203

てなカンジで、正直今回はちょっとピンぼけな印象は拭えませんですね〜(´・ω・`) 
・・・まぁ、1年もの長丁場のシリーズともなれば、時にこういうこともありますよ。

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2007年9月 1日 (土)

なりきりしーちゃん Yes!プリキュア5(゜∀゜)

トイザらス限定で「なりきりしーちゃん Yes!プリキュア5」なるものが発売されるそうな。034561000a

ここまで来ると、なにやらアングリ感もあったりなかったり(苦笑)
にしても、こういう抱き人形系で版権ものコスって珍しいナァ〜〜。って思ったら、しーちゃんってバンダイのグループ企業、メガハウス製だったのねん。
・・・しかし、これじゃあ「おもらしするのは、ドリームだけ」てなカンジDEATHナヽ(´ー`)ノ

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