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2007年8月31日 (金)

公式サイトの更新キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

ママチャップトイのホームページが、更新!!
ワンフェスと夏コミで発表された、乙女しおりと新しいもこちゃんがトップページを飾っております♪

・・・もしかして、10月のドルショを待たずに電話予約をはじめちゃうのかしらん???

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2007年8月30日 (木)

ゲキ・カワユスなリカ服♪

アゾンやボークスに負けず劣らずの、ハイレベルな22cm用ドレス(「もこちゃん」にももちろんノープロで着せられます)をリリースしている博品館リカちゃんCLUB67ですが、そのニューアイテムがコレ☆4560283590255_01

博品館オリジナル 天使のうたごえ」というゲキ・ラブリーな聖歌隊コスチュームですよ〜〜〜〜(>_<)
4着揃えて、うちの子達で、もこ聖歌隊を組みたい〜〜〜〜!! 
・・・でも3500×4=14k(゜∀゜)  _| ̄|○|||

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2007年8月29日 (水)

家、買った

衝動買いってヤツですヽ(´ー`)ノ>家
もちろん、リーメントのぷちハウジングのコトですよ!
もこ用として買った人の画像を見て「イイナァ〜」と思っていたところ、ちょうど尼で20%offになっていたので、ついついポチってしまいマスタ。

でも、予想通りデカイ!!・・・パッケージサイズも1/144デンドロビウム級!
ガムが同梱されていないのが、ビミョーに残念ダターリ(笑)

P8290246
とりあえず、組み立ててデカイベッド(「もこちゃん」アルバム72・73・131・132で使ったベッドです)だけ入れてみましたが、やっぱりそれで目一杯に(笑)
日本の家は狭いなぁ〜ってコトで(笑)

カンジとしては、1/7サイズくらい佳奈? なので、もこサイズのお人形以下でないと、きっと小さすぎですね。

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浴衣で、お披露目〜☆

07082202久々の「もこちゃん」写真は、夏らしく(もう8月もオシマイですが(汗))浴衣姿のお写真でございます〜〜☆

で、これがワンフェスでお迎えしたみこタンの、初お目見えになりますデス。・・・事情が色々あって(その辺は、アルバムを見て下さい)デフォ服でのお披露目はまた後日、というコトで。
それぞれのショットもアルバムに追加してますので、見てみてみてね♪

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2007年8月28日 (火)

ゲゲゲの鬼太郎ラーメン、食べてみた

ゲゲゲの鬼太郎ラーメン しょうゆ味・みそ味が、近所のスーパーで各95円だったので、両方買ってみました。

で、まずみそ味にチャレンジ!
具材にキクラゲがあるのは、なかなかポイント高し。・・・しか〜し、スゴイのは「調整可能」の特製スパイス。
子泣きじじい特製スパイスは、要するに一味なんですが、これがまた尋常ならざる量!!
全部入れたら、スープの色が赤くなったYOヽ(´ー`)ノ
結果、みそ味というよりも担々麺に近いものに(笑)
でも、辛いの大好きな自分的にはむしろノープロ☆

QRコードで聴ける早口言葉も、なかなか面白かったダス。ねこ娘ももちろん出演してますよ☆

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ソフィアタン、ねぞう悪いの〜(*´Д`)

今週の『シュガーバニーズ』は、ピエールの家に転がり込んだラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさの大切なもの探し編。2203

ピエールの両親に、自分たちの特技──コーヒーの煎れ方とパン作り──を披露したラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさ。その美味しさに、ピエールの両親はシェ・ジュネのメニューに加えることを即決。お陰でお店は大繁盛だが、ラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさは成り行き上手伝うハメになってしまった。文句を言いながらもがんばるバニーズたちを見て、ピエールは彼らをねぎらうため、特製シチューをご馳走すると約束した──。

と、今回はソフィアとしろうさ・くろうさは完全に傍観者的立ち位置で話が進行してゆきます。
ピエールはもともと、優しいちょっと優等生的な少年という雰囲気(でも一人称が「オレ」なのもポイント高し!)なんですが、ラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさへの思いやりが強く出た描写が連続──今エピソード自体もそうなのですが、細かいところでは眠そうなバニーズたちをそっと部屋に運んであげる辺りが好例──で、ピエール自身を掘り下げるような作りにもなってます。また、それに応えてラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさが、シチュー作りを手伝おうとする展開も、彼らの友情を感じさせるものになってますデス。

2204今回はスタジオ・ルナの丸受け回ですが、全体的に演出も作画もノリノリな感じで、シナリオを良い具合に膨らませている匂いが漂っております。特に、ラテうさ・カプチーノうさ、こむぎうさ・パンダうさが、シチューを作る約束をしたピエールの姿を思い出すシーンで、いわゆる兼用カットによる回想ではなく、描き起こしでみせるコンテ(吹き出しが出てきて、その中にピエールの姿が出てくるという小技が光ります♪)はお見事!
また、あまり出番のないソフィアですが、おそらく演出・作画レベルで付加された芝居がカワユくて、逆に強く印象に残るのもミソ。2201冒頭(とクライマックス直前)のシェ・ジュネをのぞき見るソフィアとしろうさ・くろうさのカットや、夜、自室でグースカ寝ているソフィアのカット(おへそ丸だしの寝相の悪さが殺人的♥)。あるいは、しろうさ・くろうさの後を追って、シェ・ジュネの様子を探りに行くシークエンスでの、ハイハイしてゆくソフィアなど、インパクトの強い描写が連発ですヨ!2205

2202細かいところでは、冒頭の大繁盛のシェ・ジュネを見ての「あんなに暇だったのに〜」というしろうさのなんとも失礼な物言い(笑)が、いかにも浦沢義雄脚本らしくてヨカでした。作画面でいけば、シェ・ジュネが満席と知って残念そうに帰って行く親子連れもかわいかったダス☆

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2007年8月27日 (月)

『鬼太郎』や『プリキュア』の携帯サイト

東映アニメは自社作品の携帯サイトをいろいろと立ち上げているんですが、『鬼太郎』もありました!
待ち受け画像コーナーには、今期のねこ娘もバッチリいるじゃ〜ないですか☆ キャンギャル姿や警備員姿の縦PANショットもしっかり登録されてますデス〜〜ヽ(´ー`)ノ
これだったら、マイメニューに登録してもイイ佳奈??
でも、ねこ娘の着声もあると嬉しいところですニャ☆

それにつけても、プリキュアモバイルの着ボイス。いわゆる着メロのセリフ版と違う形式なのか、SA800iに対応してないジャン_| ̄|○||| ロングボイスや着メロはちゃんと対応してるのに〜〜(´・ω・`)
つか、本来お子さま向けコンテンツのハズなのに、キッズケータイにフル対応してないって、どーよ??

でも、マイメニューに登録して、毎週メール受信してますけど(笑)。ちなみに待ち受けもプリキュアモバイルからのダターリヽ(´ー`)ノ 要するに、コンテンツが充実している分、着ボイスがキッズケータイ未対応なのが惜しまれるのダ!

そんな訳で、『鬼太郎』コンテンツでねこ娘の着声を作成する時は、ぜひとも普通の着メロのセリフ版のフォーマットにして欲しいと思う今日この頃・・・。東映アニメさんヨロシコです(ペコリ)

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2007年8月26日 (日)

ドジっ娘ろく子さん♪だココ

今週の『鬼太郎』はろくろ姉さんがお当番のエピソード。

家賃を払うために、ねこ娘の紹介で一緒に大学の購買部で働くことになったろくろ首。なれない人間界での仕事にドジ連発で意気消沈のろくろ首だが、ふと知り合った学生の鷲尾に一目惚れ。やる気も倍増。だがこの大学には、吸血妖怪おどろおどろも生物学の教授に化けて、密かに恋する乙女たちの生き血を吸い続けていた……

Gegege2101と、まぁメインとなるろくろ首と大学生の鷲尾との恋の顛末を軸に、おどろおどろの暗躍を(半ば強引に(苦笑))絡ませているエピソードです。そういう意味では、ろくろ首の恋愛話はもちろん、おどろおどろだけでも1エピソード創れそうなネタではあります。

しかしとにかく、ろくろ姉さん──というよりろく子さんのドジっ娘ぶりがもうカワユ過ぎ♪ あきらかに「姉さん」て感じじゃないデスヽ(´ー`)ノ ナニかつけてついつい首を伸ばしてしまう、ユーモラスな描写もヨカですよ〜〜〜(*´Д`)
で、前回の予告でも感じましたが、ろく子さんの洋服姿が萌え〜〜♪ (きっとねこ娘が見立てたんでしょうね〜〜)
しかも、恋するろく子さんの一喜一憂ぶりが超絶に面はゆくて、そんな正攻法なラブストーリーらしさもバツグン。
鷲尾に抱き留められるろく子さんのハーモニー処理などは、もろ少女マンガ的ラブストーリーのそれで、見ている側もにやけてしまうほど☆Gegege2100
それだけに、クライマックス(構造的に見ても、鬼太郎VSおどろおどろのバトルは前座ですよ!)での鷲尾を助けるために、妖怪の正体を愛する人の前で曝す展開は、正攻法中の正攻法なれど、ろく子さんの悲恋さと純愛さが前面に押し出された名場面となっております! 特に、ろく子さんの首がシルエットで伸びてゆくカットは、とにかく感涙もの!・・・これを見た瞬間、「うわ〜、『デビルマン』みたいだ!」と直感的に思ったのですが、それもそのはず、今回の演出はその『デビルマン』のシリーズディレクターであった大ベテラン・勝間田具治氏ではないですか!!!!!!!

勝間田氏というと、『デビルマン』も含め、『タイガーマスク』や『マジンガーZ』、あるいは『聖闘士星矢』などのアクション演出のイメージが強いわけですが、今期の『鬼太郎』では12話「霊界からの着信音」と今回と、涙腺をちょっと刺激する盛り上げを見せる巧みな演出をされていて、脱帽しきりです。でも、『デビルマン』に限って言えば、「さらば妖獣ドランゴ」「妖獣ウッドドウ 怒れる緑」と、泣ける話を担当されてもいて、結構納得したりもして(特に「妖獣ウッドドウ 怒れる緑」のラスト、デビルマンに変身するところをタレちゃんに目撃された明が、気絶したままの美樹に別れを告げて、そっとキスしようとする切なくもロマンティックな雰囲気は、ちょっと今回に通底するものがあるような気もしますよ)・・・閑話休題。

一方で人間と妖怪との寿命の差という『どれみ』でも言及されていた「種族の壁」ですが、今回は良い意味でべたな純愛物語なので、その辺は「想いがあれば乗り越えられる」という希望を持たせて終わる形になっております。・・・もっとも、こういう話はこれくらい「都合が良い」展開にしないと、逆にしらけちゃうので、むしろこの案配でちょうど良いと個人的には思う次第ですけれど。
鷲尾がTVで訴える「首を長くして待ってます」というセリフも、少々ギャグっぽくも聞こえるわけですが、しかしそれはろく子さんの正体を知った上で、彼女の想いを受け入れるという彼の真摯な気持ちの表れから出た言葉と考えるべきでしょう。

またろく子さんとねこ娘とのコンビも、なにやら賢弟愚兄的姉妹めいていて(笑)、その辺りのバランスもOK☆ ろく子さんの「ねこちゃん」という呼び方もグー☆
Gegege2105 で、最初は普通にろく子さんと鷲尾の仲を応援──「恋する乙女は放っておけない、鬼太郎の正義の心が燃えたぎったってワケ」と、なんとも調子良いセリフもユカイです──していたのが、二人がデートすると知るや、ムッとしちゃうビミョーな乙女心もナイス♪ それに続いての、鬼太郎と出くわして「私のこと、待っててくれたの〜?」とモジモジしちゃうシークエンスも最高!!Gegege2103


そんなこんなで、ろく子さん・鷲尾のカップルが今後、折に触れて何らか描写があると嬉しかったりもしますね〜(ろく子・鷲尾、ねこ娘・鬼太郎のダブルデートをねこ娘が画策したりとか(笑))。

それにつけても、鷲尾という名前で声優が草尾毅氏って、どうみても狙ってるとしか思えないココ!(笑)

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2007年8月24日 (金)

オオトモ向けコミューンヽ(´ー`)ノ

今月初めから携帯の調子が悪かったのですが、一昨日、ようやく新型に変えましたヽ(´ー`)ノ
以前から狙っていた機種SA800i=キッズケータイが機変1円となっていたので、即決♪ 
色は、キュアミント色w・・・でも商品名はライム_| ̄|○|||
ミントは青白っぽいカラーってことになってるんだよね>SA800i

どこかカードコミューンを思わせるフォルムのキッズケータイですが、iメニューがデフォ状態でキッズiメニューとなっていてビックリ。
「まちうけ」メニューを選択すると一撃でプリキュアの携帯サイトへアクセス出来るジャン! 大人向けの通常iメニューだと、結構アクセスしにくいというのに・・・ああ、なんて自分向き仕様♪ とか思ったりヽ(´ー`)ノ

で、色々といじって、以前のS0212iでの環境に近づけたりとかしていたわけですが、開いたり閉じたりするたんびに、ぽろぴろり〜ん♪とかわいらしい電子音は鳴るし、テンキーのボタン音は音階になってるしで、なんだか魔女見習いタップとコミューンを足して2で割ったような究極的魔女っ子アイテム仕様が、ハゲシクそそる〜〜(*´Д`)

いや、もちろん消音設定にしたり別の音に変えることも出来るんですが、それはヤボってもんでショヽ(´ー`)ノ
♪てなカンジで、これはオオトモが持っててもあんまり恥ずかしくないコミューンですよ>キッズケータイ

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2007年8月23日 (木)

遅れ気味の、今週のシュガーバニーズ(苦笑)

2103完全に離ればなれで暮らすことになったバニーズたちの「大切なもの」探しが、今回より本格的に始まります。

トップバッターは、フランソワーズの家に行ったはなうさ・ももうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさの二組です。自分たちの特技を活かして、「大切なもの」を見つけようとするものの、手がかりは一向にえられず、焦るばかりの二組。そこにソフィアとしろうさ・くろうさが、スプーン捜しを手伝って欲しいと尋ねてくるものの、ついつい口げんか。そこへディーヤさんがお茶を持って現われて・・・という展開なのですが、初めて動き回るバニーズたちを見ても一切動じない(というか、あたり前のように接する)ディーヤさんの態度。2106しかも、バニーズたちに「なかなか手に入らないもの、新しいものはすべて美しく見えると、言いますからな」と含蓄ある言葉を投げかける辺り、やはり第1話でのバニーズたちの光をじっと見ていたカットは、なんらかの伏線なのかも?? それにつけても、バニーズたちにビックリしないディーヤさんにガッカリのフランソワーズの表情がオモシロ過ぎ☆2105

また、フランソワーズもすっかりソフィアとなかよしさんという趣で(2話でのちょっとイジワル娘っぽいノリはどこへやら(笑))。2102
しろうさ・くろうさ、そしてはなうさ・ももうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさにもお茶を勧めるなど、セレブな女の子という側面の方が強くなっております。・・・しかし、スプーン探しでせっぱ詰まっているはずなのに、呑気にお茶しちゃってるソフィアやしろうさ・くろうさが、なんともユカイ♪
とはいうものの、今回のエピソードのテーマとしては「あんまり焦りすぎても上手く行かない」というカンジなので、そういう点でもお茶の使い方は有機的でグーでした。

ところで、ワンポイントギャグ的にブルーベリーうさが、激烈に不味そうなジャムを得々と作ろうとするシーンがあって、こういう形での個性の見せ方も面白いですよねヽ(´ー`)ノ

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2007年8月20日 (月)

やっぱり恐い!角銅演出回

今回の『鬼太郎』は、前回から一転して正攻法なホラー・ストーリーです。
シリーズを通してこうしたメリハリがガッチリあるのがイイですね☆

心霊スポットで次々と人間が襲われるという事件の調査に乗り出した鬼太郎たち。その原因の一端が、ベストセラーの心霊スポット紹介本にあると考える。ところがそのスポットの記事を書いたライターの蛭田は、妖怪を信じない自分勝手な性格の男で・・・という『鬼太郎』の基本テーマでもある人間の愚かさに釘を刺す、ダーク性の高い内容です。
このタイプの時の鬼太郎は、とにかくドライで、ドスをきかせた(笑)高山みなみさんの演技がハマります!
また、角銅博之氏の演出も、これまたホラーテイスト満点。特に今期の『鬼太郎』では、都会を舞台にしたエピソード(2話や9話)での話が非常にマッチした感じがあり、今回もそうしたある種「都会の冷たさ」「街中の闇」みたいな怖さが漂っております。

ストーリーの展開自体は割りとオーソドックスで、鬼太郎が人間を襲っている妖怪・黒坊主を追いつめてゆく形ですが、クライマックスで鬼太郎の窮地をうわんが救い、そのまま永遠の闇に呑み込まれてしまう悲しい展開となってゆきます。それを見て、蛭田は改心するわけですが、カタルシス性よりもやはりほろ苦さが残るエピローグとなっているのがミソ(欲を言えば、ラストの目玉おやじの台詞でのフォローではなく、もう少しビジュアル的にうわんが人間に好意を持っていることを見せて欲しかったトコロではありますが・・・)。

また、以前の牛鬼のエピソードや1話や2話などの事件について言及するなど、シリーズを通した縦軸を感じさせるものもあり、そこも良かったですね。
どうやら鬼太郎が絡んだ事件を一応追っているらしい、ライターの坂口が今後思い出したように登場して、鬼太郎たちを「外側から」追ってゆくような展開になっても、面白いかも??

Neko2001そんな今回のねこ娘の見どころは、なんといっても冒頭のウエイトレス姿♪ 画面では上半身しか映りませんが、2話のキャンギャル姿同様に、きっと全身のキャラ表が作られているんでしょうな〜〜。
また、化け猫顔を頻繁に登場させていたのも、印象深いですね。特に蛭田の眼前であの顔に変貌するシークエンスは、Neko2002いかにも「化け猫」っぽくて気に入ってますデス。

で、次回はろくろ姉さんの「どきどきまほう」デスカ(゜∀゜)・・・予告にも出てましたが、洋装のろくろ姉さん、萌えまするぅ〜〜☆

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本物ナージャ

何年か前のイタリアでの放映を皮切りに、ヨーロッパ圏では結構人気があるらしい「明日のナージャ」。
そのフランス語版公式サイトのキャラ紹介ページなんですが・・・
このナージャは、どーみても本物のプリンセス様ですよ〜〜〜!!!
やはり、本物のナージャはプリンセス様だったとヽ(´ー`)ノ

・・・え〜、ちなみに自分は、ローズマリーサマの大ファンです♪

(情報は「どれみっちの穴」の掲示板より)

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コミケ終了

今回は、自分のサークルは落選&特に新刊もなく、相当に呑気な夏コミだったわけですが・・・、しかし! 水面下で色々と収穫が大きく、予想外に充実したコミケでありましたヽ(´ー`)ノ

で、これから冬コミの申込書を書くわけですが、サークルカットはもちろん「あの娘」ですよ☆

ところでワンフェスとコミケで、もこタンたちのお洋服も多少買ったので、みこタンのお披露目とともに、近日中に写真をアップしたいと思います・・・酷暑は多少和らいだみたいだし(笑)

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2007年8月16日 (木)

お披露目出来なーい(;´Д`)

日曜日のワンフェスで、巫女もこをお迎えしたんですけど、写真を撮れなくてお披露目出来ませ〜ん(泣)
それというのも、この酷暑のせい!ヽ(`Д´)ノ
我が家の撮影台のある場所はエアコンがないので、夜でも暑いここ数日は、500Wの照明をつけて撮影するなんて自殺行為!!

・・・でも、この炎天下の中周辺のおもちゃ屋を巡って、四女=みこタンのためにリカ服の浴衣を探し回っちゃったけどねヽ(´ー`)ノ
てなカンジで♪ 明日のコミケがみこタンの初お目見えとなる予定。・・・4人揃って浴衣で行きますよ☆
スペースは東地区H-59a・・・でも新刊はない(爆)

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2007年8月15日 (水)

絶対うまくいくわけないじゃない!

今週の『シュガーバニーズ』は、ズバリ前回からの続編。シチュエーション的にも、前回のラストでしろうさ・くろうさ以外のバニーズたちがソフィアの家から出て行ってしまった直後からのスタート。

ソフィアの家から出て「大切なもの」探しに出かけたバニーズたちの顛末と、マイペースで女王様のスプーンを探そうとするしろうさ・くろうさのいわば二元中継スタイルでストーリーが進行してゆきます。ソフィアの方は出ていったバニーズたちを心配するものの、しろうさ・くろうさに押し切られるようなカンジで、スプーン捜しを手伝うという展開です。2001
でも、ソフィアが心配するほどにシリアスにはならずに物語自体も描かれており(冒頭のバニーズたちを探そうと意気上がるソフィアと、スプーン探しに意気上がるしろうさ・くろうさたちのズレのコミカルな見せ方や、バニーズたちが専用ジェットに乗って遠くへ旅立つソフィアのイメージ・シーンが好例)、新展開編プロローグその2というスタンスですね。

脚本は浦沢義雄氏の連投ではなく影山由美さんですが、それぞれのバニーズたちのとぼけたマイペースぶりを、ユーモラスなテンションで描いてゆきます。また、スプーンの行方をソフィアのママンが知っていそうな伏線も張られていて、次回以降へのフリもバッチリ。

バニーズたちは、(予想通り)結局ソフィアの友人達の家に居候するという形で落ち着くわけですが(ソフィアの友人達の両親がみんな夢のある大人達で、ヨカッタヨカッタヽ(´ー`)ノ)、予定調和と言うよりも、これまでのバニーズたちとフランソワーズ、ピエール、マルーヌたちとの関係性を踏まえた構成で、むしろとってもイイカンジ♪2003──惜しむらくは、マルーヌのパパがガラス細工の趣味を持っているフリが、これまでになかった点でしょうか。本来ならあおうさとあおみみうさは、ミレーユとのカップリングなワケですけど、さすがにパリは遠かったか(笑)。

2004そんなこんなで、バニーズたちの勝手気ままぶりをみたソフィアが「これじゃ、絶対うまくいくわけないじゃない!」と癇癪を起して幕となるワケですが、そのオチ台詞がいつもの「きっと上手くいくよ」の裏返しのダイアログで、このスパイスの効かせぶりにもニヤリ。

でも、こういう形でバニーズたちがソフィアの友人達とそれぞれ組になる形になると、話にも広がりが出てくるので、あと一ヶ月ちょっとで終了というのは、ホントもったいない気がします!

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どすこい!カッパ先生(今回は、超絶長文ww)

ようやく来ました! 待ってましたの貝澤さん直接演出回2回目デス!
そして、結論から先に言えば、やっぱり「貝澤さんはスゴイ!」
この一語です。

Gegege1900今回はゲストの小学校低学年の女の子・里見(ちなみに、これが名字なのか名前なのかは不明w)が主役と言うだけでなく、主に彼女サイドからストーリーが綴られてゆきます。

突然学校を去った担任の先生を偲んで、思い出の沼にやってきた里見が、ひょんなことからその沼の底にあるカッパの国に迷い込みビックリしつつも、カッパの存在を信じていた先生の話が本当だったと大喜び。おりしもカッパの国では、人間による沼の埋め立てを巡って、戦争を起すか平和に暮らせる別の場所を探すかで、真っ二つ。その調停を頼まれ、鬼太郎と目玉おやじ・ねこ娘が出向いていたが、なぜかなぜか鬼太郎たちがカッパ国のタカ派・シバテンたちと相撲で白黒つけることに・・・

と、アウトラインからしてちょっと呑気で、楽しい雰囲気の漂うストーリーなわけですが、そのカッパたちのユーモラスな言動(感情に合わせて皿を叩いたりなでたりとか、シバテンや戦争を避けようとするカンスケのセリフをオウム返しに繰り返す、その他のカッパ達とか)も愉快で、この辺のディテール付けがまずバツグン。
もちろん、鬼太郎部屋VSシバテン部屋(笑)の勝ち抜き相撲の奇妙でコミカルな展開も、重要な要素です。
さらに「沼の底に広がる地底世界」というカッパの国のランドスケープの、トータルイメージの見事さ──建物がキュウリの形をしていたり、地底空間という暗闇の世界にかがり火で灯がともっていたり──と相まって、大袈裟に言えばカッパの国の「文明」が垣間見られるような表現となっているのもニクイ限り!(また、カッパ国で言えば手前がアンダーで奥がスポット的に明るい、というような立体的なライティングを行っているカットもあり、地底に変な生き物が住んでいる、という設定が好きらしい貝澤さんの、美術スタッフへのサジェスチョンがかなりあったのではないかと随所に感じる次第)

内容面でも、「里見ちゃんのひと夏の思い出」というコンセプトを軸にしてあるので、一種の成長物語として完結するような仕掛けもなされているのもポイント高いです! 
クライマックスでのカッパに変身してカッパ国の住人になっていた先生との再会。そして、ラストでの沼へもう一度里見が息を弾ませて出向く時に、倒木を飛び越えてももう転ばない(冒頭では、転ばせて、しかも悲しみの涙を見せてもいるわけで、その演出意図は歴然!)という、冒頭シーンとの呼応表現も絶妙。貝澤さんは、『ファンファンファーマシィー』12話しかり『貧乏姉妹物語』1話しかり、結構こうした呼応演出を使うので、この辺りも貝澤ファンにはタマリマセン♪

さて、その主役となる里見ちゃんですが、これまた貝澤さんが大得意な(笑)小さな女の子描写の連続! ぽぷり、あす、里見というのは、間違いなく直系デスよヽ(´ー`)ノ・・・と断言しちゃったりして(笑)。『ファンファン』や『貧乏姉妹』を未見の人、ゴメン!w


Gegege1902例えば、自転車をこいで学校へ向かうシーンのシルエットから入るカット割り。カッパ国の沼の中をのぞき込む時の身の乗り出し方や、Gegege1904その直後のカッパ(実はカッパ先生)と目が合うシーンの間の取り方、相撲に盛り上がるカッパ国の住人たちにエキサイトしての、鼻息&がに股のドスコイポーズをバシバシ取らせちゃったり(「カッパだ! カッパの国だ! ホントにホントだ!」とセリフに合わせたオーバーアクションが、もう最高! ちなみに、がに股が重要(笑))Gegege1905、カッパ国での木に登って相撲大会の様子をうかがう様、先生と再会して抱っこしてもらった時の表情芝居の付け方(具体的に言えば目の潤ませ方)など、喜怒哀楽ハッキリした、そして全体的に明るい印象の残る描き方が、とにかくこのエピソードを珠玉なモノにしております。Gegege1907

その里見を演じるは、最近アイドル声優としてプッシュされている野中藍嬢。こうした小さな女の子の演技は、ハマリますね〜〜ヽ(´ー`)ノ

で、ラストはちょっと切ないけれど、清々しい幕切れとなっているのもミソですね。
里見のPOVでのうち捨てられた「カッパ国すもう大会」の看板の哀愁感に対して、ラストカットは引きの画面で、大きく空を取って、画面真ん中に大きな入道雲を置く晴れ晴れとしたレイアウトというシークエンスの流れとこのコントラストが生み出す余韻が、いかにもジュブナイル作品の趣で、ほんのりと見ている人の心に感動を呼ぶ、そのさじ加減もGJ。
エピソードを締めくくるのが里見の「どすこーい!」というセリフとあのポーズなのも、ものすごくイイ!

また細かい技術的な部分でも、貝澤さんの得意とする演出テクが続出☆
回想シーンでのビネット&モノトーン化させた処理、里見が誰もいない校舎でメガネを見つける時の透明感を持たせつつも光と影のコントラストをきっちり見せるBGの使い方、Gegege1903またこのシーンでの、ポンと校舎外側からのカットをシークエンスの中に入れて、キャラの感情を逆に際だたせる客観カット。そして伝家の宝刀(?)、サブタイトル画面やラストの埋め立てられた沼のシーンで登場するCGIのBG・・・CGクレジットがなかったので、例によって貝澤さんお手製のマテリアルなのではないかと思われます。

今回は原画マンも、作監の浅沼昭弘氏をはじめ太田優喜・仲條久美・青井小夜各氏ら、辣腕のメンツが揃い、作画面でも高いクオリティを見せておりました。

という具合で、先週の予告での期待とは裏腹に、ねこ娘はさほど活躍はしないわけですが──それでもあの廻し姿は、やっぱりか〜な〜りエロい(笑)──、個人的にはぶっちゃけ、今回はねこ娘ではなく、貝澤(流ょぅι゛ょ)演出に萌える回だったと、そういうわけですヽ(´ー`)ノ(実はこれでも細かい技術部分についての感想は書き足りない! つか、貝澤演出のことはガチで書いていて楽しい〜☆・・・東映アニメの人、もし見ていたらお仕事下さいww)

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2007年8月13日 (月)

新しいもこちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

昨日はワンフェスで、朝から晩まで家におりませんでした(なので、『鬼太郎』は当然まだ見てません〜(;´Д`))

さて、『らき☆すた』ドールをワンフェスに先んじてサイトで公開したママチャップトイですが、予想通り新しいもこちゃんが展示されておりました〜〜!!Wf2007s02
その名も「甘ロリドレスお嬢様風」☆ ちょっとアンティークドール風で、一番王道的なデザインのスタイルです。が、とにかく髪型がタマリマセン!!(*´Д`) まさか、こういう縦ロールで来るとは!!! ・・・ちゃんと量産可能なのかもちょっと気になったりしますけど(苦笑)。
しかし、今までは懐具合のこともあってw割合と思案を重ねて、どちらかひとつにしてきたんですが、今度はガチで甲乙つけられない〜〜! とうとう両方をお迎えする時がやってくるのか??
チラシによると「秋予定」ってなってるので、年内は確実。てことは、9月10月のメガハウスの『プリ5』アクションドールは無理ってコトで、けって〜い!(;´Д`)

で、もこちゃんに加えてママチャップトイのサイトでチラリと登場して人気を博した(?)乙女しおりも、商品化けって〜い!ヽ(´ー`)ノWf2007s01
ホント、ニーズに細かく応えてくれるママチャップトイ、テラスゴス♪

さて、購入見送りが事実上けって〜い! してしまったメガの『プリ5』ドール。ならばせめて写真でもと(泣)、撮影しました〜。しかし、テストバージョンとはいえ、現物を見るとやっぱり欲しいなぁ〜って思いますね。
Wf2007s03
・・・来年2月頃に、値崩れしてたら買おうか? とかいう後ろ向きな方向性で(爆)。

で、一番サプライズだったのが、コレ。Wf2007s04
てっきり頓挫したと思われていた、浪曼堂の『どれみ』ドールプロジェクトが復活ですよ!! しかも、当時もさんざん言われていた私服バージョンが登場デスと(゜∀゜) ・・・さらにしかも、ラインナップは、どれみ、はづき、そして待望のハナちゃんデスと!!(o△o)(まぁ、靴下の処理がえらく気になりますが(苦笑))
でも予約開始が今月末とか書いてあるジャン! 
甘ロリもこを(可能な限り)両方お迎えすると心に決めた、そして、幸運にも昨日のWFで巫女もこをお迎えしてしまった今の自分には、そんな資金力はなく、断腸の思いでこれもスルー、けって〜い!(;´Д`)

てなカンジで♪ 要するに今の自分的尺度で行くと、
もこ>>>>>越えられない壁>越えられない壁>メガハウスの『プリ5』>浪曼堂の私服『どれみ』
ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ

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2007年8月11日 (土)

夏といえば水着!

0708001eff本日の「もこちゃん」写真〜(久々のフレーズ(苦笑))。
夏らしく、水着の三姉妹です〜〜〜! 全部リカ服になります。
個別のポーズ違いのフォトもアルバムの方に追加してますので、そっちも見てみてみてね♪

ところで、明日はワンフェスです・・・自分はディーラー参加で朝から出撃予定。
ワンフェスにもドールディーラーが多少出店しているので、それもちと楽しみダターリヽ(´ー`)ノ

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2007年8月10日 (金)

暑中お見舞い申し上げます〜

070801002effここ数日、超絶的に灼熱な日々が続いております(;´Д`)
てなわけで、マーメイドなもこタンでちょっと涼やかな気分になっていただければ幸いです〜ヽ(´ー`)ノ
(ちなみに、このマーメイドの下半身ボディはワンフェスやドルショに出店しているアマチュアディーラー製のもの)

それにしても、週末のワンフェスで新しいもこちゃんの発表があるとイイナ!
・・・お知らせブログを見ると、『らき☆すた』のキャラドールをワンメイク的に製作したらしいけど。そのことを思うと、この夏は新作はナシ佳奈??(´・ω・`)

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ブログのプロフィールをちょっと更新

これまで単にリスト状態だった、これまでの自分の(大きな)仕事リストですが、ココログの表示方法が色々と改善されたので、コメント部分を公開しました。
・・・アフェらなくても、表1画像が表示されるようになったのがイイですニャ☆

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2007年8月 9日 (木)

ゲゲゲの鬼太郎 遊BOOK

ゲゲゲの鬼太郎 遊BOOK 」というお子さま向けミニムックが発売されていたので、ちょっと買ってみまスタ。

表紙の鬼太郎とのツーショットをはじめとして、結構ねこ娘のフィーチャー度合いは高いです。レギュラー紹介コーナーでのねこ娘は1ページくらいの扱いですが、掲載されている色見本(着彩されたキャラ表のこと)は、キャンギャル姿や浴衣姿、ラーメン屋バイト姿なども掲載されているので、発売中の「メガミマガジン」でのねこ娘のミニ特集を偶然にも補完するような感じになっておりますヽ(´ー`)ノ

また、表紙にもあしらわれている、ちびキャラ風のねこ娘の描き下ろし版権イラストがなかなかポイント高い☆
このイラストは、ノートリ状態でシールになっていたりもして(若干サイズが小さいのが惜しまれますが)、600円とリーズナブルなこともあるので、押さえておいても損はないと思うデスよ〜♪

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2007年8月 7日 (火)

天才パティシエ、ソフィア・シェルブール!

1903 今週の『シュガーバニーズ』は、パティシエ選手権編も終了しての新展開。
決勝では敗退しつつも、エミールに認めてもらえて鼻高々のソフィアとそんな彼女にビミョーにうんざり気味のバニーズたちに、バニーズフィールドの女王様から手紙が到着。近々視察にやってくるとの内容に、しろうさ・くろうさたちは大パニックで、ソフィアの家は大騒ぎに──と、珍しくバニーズたちがトラブルメーカーぶりを発揮して、ソフィアを怒らせてしまうスラップスティック・エピソードです。
1901 冒頭の天狗状態の(笑)ソフィアが凹まされてしまうというアリガチな話と思わせて、そこはコミカルな見せ場だけでオシマイで、本筋はそれまでなかよしでいつでも一緒だったバニーズたちが、ひょんなことから、しろうさ・くろうさを残して、ソフィアの家から出て行ってしまうという波乱の展開にビックリ。
その、ラストでバニーズたちが家から出て行くシーンは、歌を唄いながらの(ちなみにこれは、冒頭でソフィアが口ずさんでいる曲でもある!)ミュージカル仕立て☆ これまでも本作は音楽だけで、情景やキャラの感情が判るBGMの付け方をかなり徹底していたわけですが、その究極演出をついに発動したという感じです。・・・今回、絵コンテと演出は監督の釘宮洋氏が直接行っているので、この音楽性の志向は、釘宮氏自身の考えでもあったとも思われますデス。

それにつけても、今回はやはり冒頭のソフィアのセリフと仕草に尽きる!!
1902ハミングしながら掃除をするところに始まって、前回のエミールとの握手のシーンを思いだし(といっても兼用による回想ではなく)、天才パティシエのモーソーに浸るソフィアの、ウットリというよりロコツにイっちゃってる瞳と犬口!(笑) 1904 またそこに至る前にソフィアに問われて、バニーズたちがエミールのセリフを完全に諳んじている辺りは、こんなアホアホな光景が、パティシエ選手権決勝以降それこそ毎日続いていたんだろうことが想像に難くなかったりと、とにかく珍しく壊れた(笑)ソフィアタンがもう最高に凶悪的なラブリーさを誇っておりますデス♥
1905自分を「天才パティシエ」と連呼しちゃうイカレっぷりも、いかにも浦沢義雄脚本らしいコミカルさで、それもバツグン。さらに、郵便屋さんが現われる直前のオーバーアクションなポージングもカワユスギ(*´Д`) そんなこんなで、もうノリノリの釘宮コンテがタマリマセン♪

・・・さてさて、予定では後8話前後(DVD-BOXの収録話数が正しければ、今回を含めて9回)での、今回のバニーズたちが仲違いして離ればなれになる展開は、相当にハラハラというか、次回以降が激しく気になりますYO〜〜〜!

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パティシエ選手権決勝戦編!「47番の人おめでとー☆」

1701ここ3週分ほどサボってしまった(苦笑)『シュガーバニーズ』のインプレ。久々の復活です〜。
まずは、パティシエ選手権・完結編となる17話・18話から・・・。

17話は本戦1回戦となるクッキングタイムの様子を、実況中継風に見せて行くエピソード。そういう意味ではオンタイムなストーリーとなっており、バニーズたちが一種の実況&解説(笑)みたいな形でソフィアや仲間たちの奮闘する姿を応援して行きます。で、これが1クール目後半〜2クール目前半での正体バレバレ編wと巧みにリンクしていて、ピエールのことをラテうさとカプチーノうさ、マルーヌはぶちうさ、ミントうさが、あおうさとあおみみうさはミレーユのことを応援するといった具合にしてあるところが、これまた巧い! &ディーヤさんだけが両親のみなさんとは常に別カットで声援を送るというのが、得も言われぬギャグタッチを増していてGJ♪(この2点は18話でも同様)

緊張しまくりのソフィアを見かねて、しろうさ、くろうさが声援を送ろうとしたその時に、ソフィアの両親が大声で応援して勇気を与えるという盛り上げ方も最高! 主題歌アレンジBGMを被せる盛り上げも見事デス♪

そして実は重要なのが、ラスト30分となってからの仕上げに掛るピエール、フランソワーズ、マルーヌ、ミレーユ、ソフィアのモンタージュシークエンスの中で、ソフィアだけが「みんなのこと」を想いながらスイーツを仕上げて行く流れになっている点なんですね。1704──18話でソフィアのスイーツを試食した天才パティシエ=ジャンの笑顔の意味、即ち技術だけでない「何か」とは、おそらくコレだと思う次第。

そして、クッキングタイム終了となり、いよいよ審査タイムの18話へと続いて行きます。

その18話も、いわばオンタイムでパティシエ選手権の決勝を描いてゆく流れとなってます。
決勝は完全に審査によるもので、見た目と調理の様子から選ばれた1回戦通過の10名のスイーツの試食という段取り。
まずは、その決勝進出の10名の発表シーンからスタート。ソフィアの仲間たちは次々に落選してしまうのですが、そこでの理由がなかなか的確で──ピエールはいわばプレゼンがイマイチ、フランソワーズは片づけがちゃんと出来てない、マルーヌは勝負欲を出しすぎて自滅、ミレーユは未完成──バリューもさることながら、説得力も高いです。エミールはもちろん決勝進出を果しますが、彼だけが決勝進出に対して、さもあたり前のような不遜なリアクションを取るところが、なんとも憎らしい限り(笑)。
一方我らがソフィアタンは、最初から落選する気満々で(笑)、自分の番号を呼ばれても人ごとのように「47番の人、おめでとー!」と拍手しちゃう天然ボケっぷりが、もうたまらなくぷりちぃ☆(*´Д`)1801──さすが祐巳さんの中の人♥

このソフィアのスイーツを見て感ずるものがあるエミールですが、そのカットはエミールからのPOVで、彼と違いソフィアの回りには決勝進出を心底喜んでくれる友人が取り囲んでいるという、さりげないソフィアとエミールの立場の差を感じさせるようにもなっています。1802
結局はエミールが優勝をするわけですが、ソフィアの友人たちや両親、そしてバニーズたちの惜しみない拍手に感激するソフィア、というシークエンスは、見ている側もグッとくるものがあります。
またそこでこれまでにない柔和な表情で、エミールがソフィアに握手を求めてくる清々しいラストは、明らかにソフィアのスイーツの「力」が彼の心を穏やかにした結果と言えるでしょう。
1804
そして、これが本作のひとつのテーマであると思うのです。

ところで、ここ数回これ見よがしにwスプーン印の砂糖壺が画面に登場していたことがありましたが、現実のパティシエ選手権にはスプーン印の三井製糖が協賛していたカラなんですね〜ヽ(´ー`)ノ それで砂糖のことを詳しく解説する回なんかもあったのか〜。1803

さて、本日放映分のインプレの方は、また夜にでも・・・

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2007年8月 6日 (月)

ドイツ出張〜!

2週間ぶりの『鬼太郎』。前回の予告でバックベアード登場というフリが大きくなされていたこともあって、早くも西洋妖怪のドンが日本上陸か? と思いきや、鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男がドイツに出張するという逆のパターン! まずこれで、「やられた!」というカンジです。

ドイツ在住の美女アリアさんの依頼──自宅でもある古城での不可解な心霊現象──を解決するために鬼太郎たちは当地へ乗り込んだものの、思わぬ形で彼らが疑心暗鬼に駆られてピンチに陥る、というサスペンスが今回の見どころ。しかも、その仕業が(予告のフリや古城上空に出現するカットなどもあって)見ている側はてっきりバックベアードのものと思いこんだところでの、「これは西洋妖怪の仕業じゃない!」と謎を解き明かす鬼太郎のセリフに出現する目目連は、まさにどんでん返し的展開。
ある意味で、このフェイクを狙っていたとしか思えない予告編の使い方に、脱帽しました!

肝心のバックベアードは文字通り顔見せというか、目目連を使って鬼太郎の実力を見極めようとしていたとさえ感じさせる不敵さで、鬼太郎に捉えられた目目連をその力を使って簡単に消滅させてしまう冷酷にして残虐な態度が、これまた戦慄!(特に、目目連が音も立てずに圧縮されて消えてしまうドライな見せ方が、逆に不気味デス)
てなわけで、バックベアードはぬらりひょんとは異なる第3勢力といった感じに、おそらくなるのでしょう。その点でも、期待の高まるエピソードでした。

・・・それにつけても、『鬼太郎』では中尾幸彦さんはずっと演出処理ですね〜。個人的にはコンテ込みの演出担当回を見たいところではありますね〜。

Neko1901 で、今回のねこ娘のコスは、予告にも出ていたようにフォーマルなドレス姿♪
外出時にはショートボレロを羽織ってアンサンブル風に着こなしているのもポイント高し!
しかし、やっぱり見せ場(?)としてはアリアさんに鼻の下を伸ばした(ワケではないけどw)鬼太郎に猛然と食ってかかる、ヤキモチサクレツなシーンでしょう〜ヽ(´ー`)ノ
そのやさぐれ加減に鬼太郎も気圧されてタジタジという(笑)、二人の会話のテンポもOK。Neko1802──今期の『鬼太郎』では多少定番になりつつあるやりとりですが、一種のデコボココンビ的な関係性として成立したとも言えると思うわけですね。・・・三条作品的には『冒険王ビィト』のビィトとポアラのような感じカナ??
また、ここでのねこ娘のセリフに以前のエピソードのことも盛り込んであって、『鬼太郎』のような1話完結が原則の作品にあって、こうした以前のエピソードのことがチラリと出てくると、すごくフックになるんですよね。
ラストで、アリアさんとの記念写真を見て「ちゃんと謝れば良かったな」と、妖怪と思いこんで糾弾したことを後悔しちゃうあたりも──事件が解決したあとでも、面と向かっては鬼太郎への想いがあって、謝れなかったんでしょうね〜──、ビミョーな乙女心ですニャ☆

Neko19001って思ったら・・・なんですか〜〜! 次回は!? ねこ娘のスポブラに廻し姿って、どんだけ〜☆ヽ(´ー`)ノ ゲストのょぅι゛ょも気になるし〜〜!!
Neko1900
しかも、「フィギュア王」でのインタビュー記事から行くと、次回は貝澤さん降臨のエピソードじゃあないですか!!!! さすが貝澤さん!! 常々、無意識に萌えを体現しちゃう演出家だと感じてはいたのですが、さらに確信は深まったって感じですYOヽ(´ー`)ノ
しかも、次回は貝澤さんが大得意のハートウォーミング系な内容でもあるらしいとくれば、見る前から(゜∀゜)大傑作なのは間違いないデスよ!!

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2007年8月 4日 (土)

釘宮voiceのアレ、その続き

先日の日記で「ちと高い佳奈?」とか書いておきながら(笑)、その後も何度か回してしまった「サウンドロップ萌え2」・・・結局6回やってしまいマスタヽ(´ー`)ノ
6回やっての戦績は委員長×2、魔女っ子×2、ツンデレ、アホ毛が各1。
で、前言撤回! 魔女っ子は、か〜な〜りイイ!! 

「おおきくな〜れ」「ちいさくな〜れ」って、迂闊なことにアダルト変身&幼子変化のことを言っていたとは、直接聞くまで気づかなかった!!!・・・これぞ、『さくら』以降の現代の魔法少女──敢えて言おう、似非のw『なのは』も含む──が忘れ去ってしまった、ナニかが、ここに!!ヽ(´ー`)ノ
てか、クギミーで『ふしぎなメルモ』を完全リメイクすべきダヨ!!!!
正直、保存用としてもう一つどころか10個ぐらい欲しいと思ったので、ダブっても全然ノープロ♪>魔女っ子

それに比して、大いに残念だったのがアホ毛。
ピコピコって、電子音なのか〜〜_| ̄|○||| クギミーvoiceで「ぴこぴこ」って言って欲しかったヨヽ(`Д´)ノ
でも、ランダムで出てくる嫌がり声が、結構ツボで、無駄にピコピコいわせてしまう辺りが、ビミョーに悔しかったりww

そんなこんなで、なんとなく全種類コンプしたくなってきた「サウンドロップ萌え2」だったり(゜∀゜)

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2007年8月 3日 (金)

すごく久しぶりの「もこちゃん」写真

07070702b一ヶ月ぶりくらいになってしまった「もこちゃん」の画像でございます〜(汗)
撮影自体は6月末のものでございます(なので、衣装は一ヶ月前のと同じ(;´Д`))
・・・今回は、つぼみタンともこタンのなかよし姉妹というカンジでヽ(´ー`)ノ

ちなみに、この一ヶ月の間、密かに(?)「もこちゃん」写真の大特訓を行いまして・・・都合三日間缶詰状態で、全種類の「もこちゃん」をトータル2800枚くらい撮影したり、そこからチョイスした100枚くらいをレタッチしたりと、水面下では「もこちゃん」三昧の日々ヽ(´ー`)ノ

そこで使った機材は全部知り合いのものだったんですが、ニコンのD70という眼レフデジカメで、ちゃんとしたカメラで撮った画像はしっかりしたデータをはき出すなぁ〜とか思ったり。

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2007年8月 2日 (木)

最初に言っておく、『プリキュア5』設定資料集は、か〜な〜りショボイ!

今日発売されたアニメイトの『プリ5』設定資料集、早速買ってきました。

なんか、予想以上に無駄に(笑)ピンキーやコワイナーのキャラ表がいっぱい_| ̄|○
世間では、りんちゃん以上に(?)期待されているであろう増子さんのキャラ表は載ってないよ(o△o)||| てか、ガマオ(人間態)は載ってるのに、ギリンマやアラクネアとかのナイトメアの管理職の方々も未掲載だし、のぞみのママンもパジャマ設だけ。いや、そもそも掲載してされていて当然のハズの、のぞみたち5人の表情設さえもないYO(o△o)|||・・・ありえな〜い──つか、これぞムービッククオリティ?(爆)

それにしても、ルージュの決定稿アップ日付が2007年1月12日ってドーヨ??(゜∀゜) (ラフ画稿時と思われる日付は2006年10月10日)
マーチャン的にはほとんど影響がない(笑)とはいえ、これはOPや2話のルージュはおそらく川村敏江さん自ら総作監時ディテール修正(どころか、下手したら全修)で、けって〜い! なのでは??(東映アニメは慣例的に総作監のクレジットがなくても、キャラデザイナーが1ローテーション分はニュアンス修正の総作監を行うことになっているので、『プリ5』も多分そのはず)

♪てなカンジで、時期的な問題からかミルクや制服の夏服、夏冬のパーマネント私服、なりきりジップアップ、ファイブシンフォニーなども未掲載なので、増子さんも含めて第2集に期待したいトコ・・・なんですが(´・ω・`)

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ながされてスプラッシュスターヽ(´ー`)ノ

うほ! 『藍蘭島』に、ここに来て樹元オリエ投入か!!!
日向咲好きとしては、今後は刮目して見なくては!!ヽ(´ー`)ノ

・・・しかし、樹元嬢の声を聴くにつけ、咲の声が彼女でなかったら世間一般同様に「くそつまんねー!ヽ(`Д´)ノ」ってなってたカモ??(゜∀゜)>『スプラッシュスター』

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2007年8月 1日 (水)

巻頭に来たよ!「ねこむすめだニャン」

今週は『鬼太郎』がお休みで、ちょっとションボリげな日々だったわけですが、今日は月の一度のお楽しみ♪「たのしい幼稚園」の発売日であります〜〜!

おお、「ねこむすめだニャン」が『プリ5』をさしおいて、なんと巻頭に登場してるじゃないですか!!!!
・・・ここ5年間で日曜朝8:30の東映アニメの少女ものが「たの幼」の巻頭の座を譲ったのは、実写の『セーラームーン』が始まってからの2ヶ月間だけ──その時の日曜朝の少女アニメは不良在庫の異名を持つw『明日のナージャ』──!
『スプラッシュスター』でさえも(対抗馬がなかったということもありますけど(苦笑))巻頭の座を譲ることはなかっただけに、これはか〜な〜り、大事件!!
しかも今月の『プリ5』はとうとう遊び系のコンテンツが導入されてるし(o△o)||| ・・・2〜3ヶ月前には図鑑系のコンテンツでインターバルを取って、その後はマンガ風じゃなくて絵物語風ストーリーへと、内容の見直しが図られているんだよな〜〜〜(´・ω・`)

「たの幼」の編集方針は、見ているとある意味で「ジャンプ」並にシビアなトコロがあって、お子さまたちの人気がないと判ると、結構掲載順の入れ替え(知育&ディズニー・リカちゃん等定番キャラコーナーより後への移動)や、内容の見直し(具体的にはマンガ風ストーリーから図鑑系コンテンツ、さらに遊び系コンテンツへの格下げ)が行われてゆくので、この『プリ5』の動きはなんとも心配〜〜(ハラハラ) 杞憂で終わるといいなぁ〜〜。
まぁ、日曜朝の東映アニメの少女ものは講談社も一応の権利を所有しているらしいので、『デジモンセイバーズ』の末期みたいに、巻末で細々とクイズコーナー、なんてことはないと思いますけど。

余談ながら、今月の巻末の読者コーナーでのお子さまたちの投稿した『プリ5』の似顔絵は、ドリームとアクアが断トツに多くて単独のがそれぞれ3枚、続いてレモネード(アクアとの2ショットのと合わせて2枚)。ミントは1枚だけど辛うじて単独。ルージュに至ってはドリームとの2ショットのが1枚あるだけ(o△o)|||
お子さまは視聴率以上に正直だニャwww ・・・ねこ娘の似顔絵も1枚あったYOヽ(´ー`)ノ(てことは、ルージュの人気は、ねこ娘以下ってことかwww)

ちなみに、今月の「ねこむすめだニャン」のお話は、ねこ娘がぬりかべの子供たちの子守で、かくれんぼをして遊んであげるけど、ちっとも見つからなくて・・・という内容デシタ。
時間がないので、今月は画像のアップはナシということで・・・orz

追記:今週の『プリ5』の視聴率、4.6%なんていう、ぶっちゃけありえな〜い!数字なんですけど_| ̄|○||| 『ワンピ』と『鬼太郎』がなかったお陰で、ベスト10入り出来たようなものダ(泣)

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