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2007年6月30日 (土)

今年もパワーアップアイテム、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ

秋口から稼働予定のアイマス風ラブベリ(爆)「うたって!プリキュアドリームライブ〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!?〜」が話題沸騰中なワケですが、その前に夏休み商戦用のパワーアップアイテムが、今年も登場〜。Ad001s

今年は予想通り5人合体技を発揮するためのアイテムの模様ですが、ぶっちゃけ武器ですねw
ドリームのトーチって、いわゆるチャッカマンですよね〜。ま、聖火ってことなのでしょうけど・・・
ルージュのタクトやらアクアのリボンやらで格闘戦っていうと、ちょっと『ゴーグルV』を思い出してしまうわけですがヽ(´ー`)ノ 
ミントのリーフは突風とかを巻き起こすのでしょうか? それとも『ダイターン3』のダイターンファンみたいに、盾代わりに使うのか知らん?
レモネードのカスタネットってのは、どう使うんでショ?? 音波攻撃??・・・にしても、なんだか『東京ミュウミュウ』が頭をよぎるチョイスなんですが(;´Д`)

ただ、具体的に5人のアイテムを合体させてプリキュアファイブシンフォニーになるっていうのは、『仮面ライダーカブト』のパーフェクトゼクターっぽくてイイ佳奈??
それぞれの名称から鑑みると、割合と歌舞音曲にフォーカスしているみたいで、多少「プリキュアドリームライブ」と似た志向性を感じたりもします。そういう意味では(本編では直接繋がらなかったとしても)コンセプチュアルで、イイカモですね。
あと、『プリキュア』のパワーアップアイテムは、これまで新マスコットキャラの力を借りる形だったので、明日放映分より登場のミルクとの関連性も気になりますね〜。

とはいえ、やっぱり今年もビミョーな空気が漂うアイテム群で砂。・・・傘とかよりは、ナンボかイイですけどねw

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8月号の「ねこむすめだニャン」

08001s
今月の「ねこむすめだニャン」での、ねこ娘のバイトはティッシュ配り。
もっとも、アニメの時みたいなキャンギャル系コスじゃあなくて、デフォの春服・・・「ねこむすめだニャン」では衣替えはしないようで(´・ω・`)
しかし1コマ目の「でしょうね。わたしに まかせて!」というつんつんセリフが表情とともにテラカワユス〜〜☆

そして宿敵の「わるい ようかい」ぬらりひょんがついに出現!!(SEが『ジョジョ』みたいだよヽ(´ー`)ノ)08002s
ねこ娘、大ピンチ?? と思いきや・・・ギャグ落としの、ちゃんちゃんオチ☆(いかなる結末かを知りたくば、勇気を出してw本屋さんへGo! だ)
どこまでもシチュエーションコメディ路線を突っ走る「ねこむすめだニャン」なのでありましたヽ(´ー`)ノ

(※コメント欄にネタバレ的な書き込みがあります。もしコメント欄を見る場合は、ご注意下さい)

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2007年6月29日 (金)

シュガーバニーズDVD Vol.1

DVD-BOXが出ると知る前にオーダーしてしまった『シュガーバニーズ』DVD Vol.1。
実は今週の前半くらいに到着してたんですが、ようやく見る時間が出来たので早速シチョー。Dvdmenu

正直言って、とりあえず買って良かった〜ヽ(´ー`)ノ というコトで。
もちろん、バッチリOP収録されてます! で、EDもありました!!(でも、ソフィアたち人間キャラはいないけど・・・ま、それは『マイメロ』もそうだったから、それを要求するのは贅沢ってモンですねw)
ただし、予想通り各巻頭と最後にしか入っていないという、レンタルビデオ版の『ファンファンファーマシィー』状態。で、クレジットの具合も、収録話数分一括表記(つまり誰がどのエピソードを担当したのか判らない)ヽ(`Д´)ノ という、これまたレンタルビデオ版の『ファンファンファーマシィー』状態_| ̄|○
『キティズパラダイスPLUS』のEDテロップをちゃんとメモしておかなくては!(でも、4月3日放映分はないんだよな〜〜(´・ω・`))

これでようやく第1話を初めて見ることが出来たワケなのですが(公式のダイジェストは一応見てましたけど)、前半はバニーズフィールドでのバニーズたちの紹介を兼ねての暮らしぶりが描かれていて、OP無しで見たら、間違いなくそれまでの『りんごの森の〜』シリーズ風の内容と思ってしまうだろうという、ある意味でフェイクな作り!
0101
で、ちゃ〜んと1話にもソフィアやフランソワーズが僅かながら登場してます(ただしソフィアはたった2カット。しかも1カットは背中ごし(゜∀゜))0102
しかも、しくしく涙を流している悲しい表情ですよ! フックとしては、インパクトも惹きも強いんですが、これは冷静に考えると結構アバンギャルドかも??

それから、人間界にやってきたバニーズたちの姿を、実はフランソワーズの執事・ディーヤさんがしっかり(冷静に!)目撃しているカットもあったりして、もしかしてこれはシリーズ全体の伏線になるの佳奈?? とか。

ちなみに、ディスクはピクチャーレーベル仕様になっていて、案外とゴージャス感もありますデス♪

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2007年6月28日 (木)

ようやく、今週の『シュガーバニーズ』のインプレ〜(;´Д`)

今日3本目のインプレです。・・・なんか一日がかりなんですけど(汗)>ブログのインプレ記事

1305さてさて今週は、ツンデレっくす=フランソワーズがメインのエピソード。
ウワサの(?)スタジオ・ルナ丸受け回になります。

愛犬カトリーヌの誕生日にかこつけて、フランソワーズはパティシエ選手権対策のためにソフィアたちの腕前を検分しちゃう腹づもりだったものの・・・というストーリーで、そういう邪な気持ちがあったため、せっかく作ったケーキもカトリーヌが見向きもしなかったことを、フランソワーズがバニーズたちに諭されるという展開です。
が、特に教条的な雰囲気にはならず、シンプルにフランソワーズの挫折(というほどでもないですが)にバニーズたちがサラッとお手本を示すナチュラルさがポイント。
ラストでの、葛藤がいつの間にか自画自賛に切り替わって、高笑いまでしちゃうフランソワーズのタカビーぶりもナイスで、対するバニーズたちの苦笑いでの「きっと上手く行くよ」という決め台詞の持っていき方もカラッとしててヨカでした☆

・・・今回は浦沢義雄氏の脚本ですが、シュールで変態的(笑)な話ばかりではなく、こういうお話もバッチリなのがスゴイ!
そういえば、これまで2回の浦沢脚本回ではいつもあった、ソフィアがバニーズたちの名前を点呼するという件は、今回はなかったニャ〜ww
でも、冒頭のカトリーヌとソフィアの電話でのやりとりで
カトリーヌ「今日は何の日かお判りになって?」
ソフィア「さぁ?」
カトリーヌ「さぁの日じゃなくってよ!」
とかいう、トンチンカンなダイアログは浦沢脚本らしい気もしましたデスヽ(´ー`)ノ1301

ちなみにこのシーンでの、ソフィアと受話器の対比の見事さと来たら(*´Д`)
・・・しかし黒電話ってのが・・・田舎だからでしょうかね??

で、フランソワーズの家に行きたがるバニーズたちにあって、1303ももうさだけがブルーは入りまくり(5話「カトリーヌとももうさ」の引っ張りデスね)だったりする辺りが芸コマ♪

細かいといえば、調理シーンでのソフィアの泡立て器の持ち方が、以前とは違って手慣れたカンジに変わってましたね。やっぱり10話での持ち方は、ブキッチョ故だったってこと佳奈??(笑)1304

ところで、今回のエピソードでカトリーヌが食べたソフィアたちのケーキですが、そんなことしたらヤバイだろ! と見る向きもあるようですが、おそらくは最近見かけるペット用のスイーツだったのではないかと。──なんたって、ソフィアたちは一口も作ったケーキを口にしてませんからね〜。・・・抜かりない構成だなぁ〜〜。
その材料くらいは「この地方屈指の財閥」(らしい)デュポン家ですから、電話一本でいくらでも調達出来るのんでしょう。
1306

ところで、ちょうど1クールが終わったところでバニーズたちの正体がレギュラー陣の子供キャラ全員にバレちゃったということになったワケで、今後の展開も気になりますデス。

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ゲキが高まるwサロペ風ジャンスカ☆

Neko1203今週の『鬼太郎』はぬりかべのお当番エピソード。鬼太郎の仲間がメインの話と言うことで、展開的にはヒーロー的なスタンスの内容でしたね〜。
ただ、クライマックスのバトルシーンは2話以来の、巨大モンスター戦という形で、しかもぬりかべも巨大化して大百足で組み合うという、ちょっと『デジモンセイバーズ』(演出も畑野森生氏ということもあってかw)ぽい趣があったりなかったりする(笑)展開で、自動車はバンバンブチ壊れるし、民間人は逃げまどうしで、『鬼太郎』という作品としては、ちょっと新鮮でした。
&助っ人に現われたぬりかべ奥さんの、ダンナとは好対照な口数多そうなオバサンキャラ(田中真弓さんの演技もイカス!)で、そこもヨシ。

さて、そんな今回のねこ娘ですが、3つ目となる新夏服コスチューム!(予告から察すると、どうも夏服はデフォとしてのパーマネント私服が3着ある模様・・・おしゃれさんだなぁ〜)
今回は白のTシャツ+ピンクのサロペ風ジャンスカという、超イマドキなファッションですYOヽ(´ー`)ノ
・・・どうやら白とピンク系のコンビという色味を押さえてる以外の縛りがなくなった模様?

Neko1201前半のバトルシーンでは鬼太郎にピンチを救ってもらうヒロインちっくなカットもあれば、大百足に緊縛(笑)されちゃうピンチカットもあって、いろいろとシチュ的にサービス満点♪

Neko1202また、ぬりかべを看病するシーンでのエプロン+三角巾のこざっぱりした甲斐甲斐しいスタイルもバッチグー☆
こういうラフなスタイルもカワユク決まるのは、ねこ娘ならではってカンジです。

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サクレツ! 長峯演出!!!

二回連続となる、うららお当番回。
前回が、うららの家族の話で、続く今回は芸能界絡みのお話という恰好です。・・・前回は、キッズアニメの定番・父の日絡みにしていたのに対して、今回はCDプロモ絡みの「大人の事情」(というとアレですがw)エピソードなんですが。

さて、今回の演出は『プリキュア5』初参戦となる長峯達也氏!!

まずAパートでの、うららの気持ちを知らずに盛り上がるのぞみたち、という「温度差」を、要所要所うららのアップショットをぬく形で見せる演出(シーン全体としてはコミカルな雰囲気だけに)にが、非常に巧み♪

イロモノな(笑)応援旗をのぞみがマントみたいに羽織ってるというのも、なんとものぞみらしいかわいさ表現で、ニヤリ。

続く、夕景でののぞみとうららの会話とのメリハリも良かったですね〜。BGMも不安な曲とテーマアレンジの希望溢れる感じの曲を、うららの感情変化に合わせて上手くエディットして1曲のような感じで使っていて、結構脳内スポッティングしてコンテを描くらしい長峯氏ならではの、ライン付けのように思います。

細かいところですが、うららがのぞみの背中にぶつかって、鼻の頭をおさえちゃう芝居がキュートで、こうしたさりげない動きにも性格付けなどを見せる感じは、劇場『デジモンセイバーズ』のリズムちゃんの表情づけや演技に通底する感じがありますデス。

また、うららのデビューイベント会場がサンシャインシティのイベント広場がベースにしてあるところも、らしくてOK☆

ところで、のぞみがチラシを配るシーンでは、正面向きで手を差し出すカットがあるんですが、のぞみの気持ちの温かさみたいな部分が、うまくでておりました。特に、うららの歌のシーンでチラシをもらった女の子が目を輝かせてみているカットが何度があり、うまくフックにもなっていたように思いますデス。
この相手の見た目で手を差し出す構図は、長峯氏曰わく、必ずどこかに入れ込むレイアウトなのだそうで・・・(劇場『セイバーズ』でもリズムちゃんがソーセージを差し出すというカットが、長峯氏の演出デビュー回である『も〜っと!どれみ』の「ももこのママ修行」では、雨の公園で落ち込んでいるももこにおんぷが手をさしのべるカットがあるわけですよ〜)

でもやはり白眉は、クライマックスのうららの歌のシーン!
実は歌自体はワンハーフながらイントロから始まって、リフレイン〜コーダまでエディットしてつかっているので、2分近く(フルサイズで4分くらいの曲ですからね)も割いていて、本エピソードに限っては一番の見せ場はバトルではなく、このイベントステージにある! とがっつりアピールする構成がイカス!!

BG部分にもポスター類を作成して張り込んであって、いろいろと素材面でも手が込んでいて、そのコダワリもGJ。

&ラストの、うららのちょっとはにかんだ後に満面の笑顔でENDという流れがすごく初々しくもかわいらしくて、ここも見事の一語。
(この辺りも、個人的には劇場「デジモン」のラストカットのリズムちゃんの笑顔をちょっと思い起こしてしまいましたデス)

ちなみに5人の揃いのコスチュームというのは、エンディングでも使われている服装だったことに気がついて、その芸コマぶりにEDを見て「おお」と声を上げてしまったデスよ。

原画も馬越嘉彦、西位輝美、馬場充子、山室直儀、山岡直子、佐藤雅将各氏ら、錚々たる面々が勢揃いしていてビックリ。
前回の原画が、飯島秀一氏と志田直哉氏二人だけ(+フィリピン班)という理由も何となく判ってしまったりw

そんな具合で、思わず「とびっきり!勇気の扉」を買ってしまいましたYOヽ(´ー`)ノ

そういえば、うららの中の人ってアニメの『桃華月譚』の桃香も演じていたんですね。ぶっきらぼうな少年演技というか少年声が、あまりにもうららと違ってて、全然気がつきませんでした。つか、そうと判って聴いても、同じとは思えん!!!

・・・てなカンジで♪ 劇場『デジモン』のようなアクション全開のお話もさることながら、今回の『プリキュア5』のような笑ってちょっと泣ける感じの女の子同士の友情話には、長峯氏の演出はすごくハマるなぁ、などと思った次第。

ところで、長峯氏の劇場『デジモン』の超絶ロングインタビュー&コメンタリーが
http://akb.sakura.ne.jp/xoops/modules/waffle0/index.php?t_m=ddcommon_view&id=3&t_dd=waffle0_data6
で読めるデスヨ!

(勘違いしてた部分があって、修正しました〜(陳謝))

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2007年6月25日 (月)

相変わらず、インプレは遅れ気味(苦笑)

やっぱり、火曜〜水曜〆切の仕事が隔週にあるので、『プリ5』『鬼太郎』のインプレは遅れ気味ダターリ(´・ω・`)
もし気にかけてくれている人がいたら、ゴメリンコ〜〜〜!

ところで、今月の「HJ」誌にメガハウスの『プリ5』アクションフィギュアの情報が!
秋口にキュアドリームとキュアレモネードが発売予定らしいっスよ〜〜ヽ(´ー`)ノ レモネードは23cm素体(=「もこちゃん」と同サイズ!!)、ドリームが新造の25cm素体を使用するようですね。
ちょっと期待〜〜〜☆
Pre5actdoll
(この画像は拾いものダス)

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2007年6月22日 (金)

スプラッシュスターをひとひら

HDDに溜まってた『ひとひら』を一気に見たです。
出来映えは大変良かったデスね〜。

しか〜し、一番強く感じたことは、自分にとって『スプラッシュスター』の魅力の80%くらいは樹元オリエの演技(というか声質)にあったんだナァと言うことヽ(´ー`)ノ

もちろん、咲と麦はキャラ性が180度違うワケなんですが、咲の時折見せるウジウジした場面での、いかにも女々しい感じwが、実は咲というキャラクターの「全体的には記号的だけど、ディテール面では脱記号」という要素──例えば、スポーティな女の子の服装面での一般記号であるスパッツやパンツスタイルではなく、デフォルト私服はミニスカートだったり、活発なのにきちんと料理が出来たり──に上手くフィットしていたように、改めて気がついたり。

逆に、麦の方は、樹元嬢の元々のハツラツな声質を使うことで、単純なウジウジっ娘にならないようなバランスになっていて、そこがヨカです♪

それと、『プリキュア』シリーズというのは、バトル部分をある意味クラブ活動的に見せてるような感じ(どこまで脚本で意識しているのかはギモンですが)を、『ひとひら』をみて思った次第。

・・・あ、あと(原作は知らんデスが)アニメの『ひとひら』は麦と甲斐くんとの恋愛要素はサワリだけ──原作では描かれてるのかも? ですが、当初、文化祭公演の麦の恋人役が桂木先輩と指名されてたのに、実際は甲斐くんが演じることになるのも、多分二人の距離が意外に近くなったことを配慮して、というコトなのでしょうけど、アニメではその辺の件は見せてないですからね〜──で、野乃先輩とのビミョーに百合っぽい(笑)テンションで最終回のクライマックスを迎えちゃう辺りも『プリキュア』ぽかったり(爆)
──ほら、恋より百合ですから。『プリキュア』ってヽ(´ー`)ノ──
ま、冗談はさておき、『ひとひら』の最終回での麦と野乃先輩のイメージ的なダンスシーンは、CGIの使い方も巧みで、“デジタルを多用する現代の日本のアニメ”ならではの演出の真骨頂のようなトコロもあり、感動的だったダス〜〜!! また最終回に限らず、デジタルBG込みでの実写風のスパイラルショット(いわゆるクレーンカメラを使ったような感じの回り込み)など、割合と頻繁かつ果敢に使っていて、ちゃんと演出的な効果も上げていたのも印象的でしたね。

てなカンジで♪ 『スプラッシュスター』をもう一度1話から見直したくなる衝動に駆られてしまう、そんな『ひとひら』なのでした。

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2007年6月21日 (木)

ソフィアタンはしゃくれ好き?ヽ(´ー`)ノ

今週の『シュガーバニーズ』も、割合とパティシエ選手権絡みのエピソード。

1201出品するお菓子のコンセプト──自分の夢──が、上手く見えてこないソフィアが、ピエールと彼の父の友人・ジャンとのやりとりを介して、自分にとっての“夢”に気がつくというストーリーです。その点では、割合とシリーズ構成上の区切りを感じさせる要素もあります。
ただ、表面的な筋立てとしては、ピエールを主役にして展開してゆくので、どことなくビミョーにピンぼけ感があるのが、少々残念なトコロ(3回ほど見直したけど、その印象は替わらなかったダス_| ̄|○)

で、今回はバニーズたちの正体がピエールにも露見! 1205・・・でも、仰天するのは最初だけで、なんとなくなりゆきでバニーズたちの煎れたコーヒーを飲んでしまう辺りの、とぼけた風味が『シュガーバニーズ』らしい!(笑) &シャルロット(久々登場でウレシス(*´Д`))にも動いているところを目撃されちゃって、町中に正体がばれるのも時間の問題となってきました(笑)。
そういう意味でも、1クール目の区切りを感じさせるものがあったり。

それにしても、ピエールの父親の親友として登場したパティシエのジャン・・・クレジットはされていないのですが、声は何度聞いても井上和彦氏! (おお、山岡士郎w)
1200
彼を一目見てソフィアは、「うちの運命の人や〜!」じゃなくて──それは、『マシュマロ通信』のパンジーですナ──(笑)、「かっこいい〜人☆」と頬を赤らめちゃうんですけど、声はともかく、どうみてもしゃくれナンですけど〜>ジャン(;´Д`)

ハッ! もしやソフィアはしゃくれフェチなのか(o△o)||| ・・・そういえば、ソフィアの中の人もしゃく(ry(以下自主規制により削除)な〜んて、考えが不謹慎にもよぎってしまいマスタとさww

それはさておき、いずれ描かれるであろうパティシエ選手権本戦に、ジャンが審査員として再登場したら面白いかも? とか思ったりもしますが。果たして??

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2007年6月19日 (火)

シュガーバニーズ DVD-BOX【初回生産限定】

ええ(o△o)|||
シュガーバニーズ DVD-BOX【初回生産限定】10500円(税抜)だと〜〜〜〜〜!?

しかも

【特典】 (映像)[特典DVD]シュガーバニーズ プロモーションDVD(封入特典)
[特典CD]BlancNoir 〜きっとうまくいくよ〜 3分30秒
[特製ブックレット]※内容未定、スイーツレシピ等を予定

だと〜〜!?

本編は全6巻ということで、単品で買うより1000円高いのだけど、その1000円分としては妥当な特典だよな〜〜。
つか、ブックレットにキャラ表とか掲載されてた日には・・・単品購入は完全に負け組なんですケド。

でももう、1巻目はキャンセル出来ないネットショップでオーダーしちゃったヨ_| ̄|○
20%offだから1260円・・・まぁ1巻目だけダブるのはしゃーないか(;´Д`)

しかし、もっと早く告知しろよナ〜〜>ポニーキャニオンヽ(`Д´)ノ

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2007年6月18日 (月)

でんわのきもち

久しぶりにオンエア翌日に更新出来た、ねこ娘インプレです〜〜。

でも、今週はぶっちゃけねこ娘がどうこうをヌキにして、純粋に泣けるハートウォームなエピソード!!
死んだ肉親から電話がかかってくる、というホラーものとしては使い古されすぎたようなシチュエーションなのですが、その現世への執着する理由が、怨念などではなく、残した家族への愛情だったと判り、それを成就させようと鬼太郎が妖怪を手助けする。この“悪者が1人もいない”展開がイイ!!──それでいて、家族への想いという温かい心が、人間の不法投棄したゴミをよりしろにした結果、怨霊的な形に発現してしまった、という心持ち風刺も入っているトコもOK。

とにかく、“愛する人々の心をつなぐ”メタファ&小道具としての電話、という使い方がもう堪らないワケですよ。
怨霊と思われていた千草の母親が、夫や娘に電話を通して語り合い絆を確かめ合うクライマックスもさることながら、浄化されてゆく時の、さまざまな人々の想いがオーバーラップしてゆくシーンが大変に感動的。
さらにラストで、千草の父が妻の遺影を見て「気が向いたらいつでも電話してこいよ」と心で呟くあたりなんか、もう最高☆

今回は貝澤さんが直接演出したエピソードではないのですが、物を介して想いを伝えようとするというシチュエーションは、否が応でも『ファンファンファーマシィー』12話「カメラのきもち」(ちなみに、この回は貝澤演出・上野ケン作監!)を思い起こさせるものがあります。
また、他界した肉親が家族のことをいつまでも思い続けている、という見せ方は『貧乏姉妹物語』に通底する優しい眼差しを感じさせます──『貧乏姉妹』1話で原作に登場しない母親の幽霊を出したのは貝澤さんらアニメスタッフのアイデアだったのデス──。

割合と貝澤作品に共通する“人と人との心の繋がり”というテーゼが、しっかりと息づいており、そういった意味で「いかにも貝澤アニメ」といった風情が漂っているような気がしました。

12chigusaで、今回のメインゲストの千早ちゃん・・・演じるは、現在は知性のプリキュアでおなじみの(笑)前田愛嬢。
「(悪霊から)私がパパを守るしかない」なんて気丈なモノローグが、「岩をも砕く乙女の激流、受けてみなさい!」てなカンジで♪ヽ(´ー`)ノ

さてさて、一方ねこ娘ですが今回もおニューの夏服で登場♪12neko02
 デザイン的にはこれまでと同じワンピ+半袖ブラウスなんですが、ワンピの色指定が濃いピンクから薄いピンクに変更されていて、気持ち涼やかな雰囲気に変えてあるので、結構パッと見た目のイメージが違っております♪

また、千早の家から悪霊の居場所へと鬼太郎と向かう途中、ねずみ男から「デートか?」と言われて顔を赤らめちゃう(「にゃ……」というポッとなるため息セリフもGJ!)あたりも、12neko03夢見る乙女っぽくて(笑)ヨカですYOヽ(´ー`)ノ
欲を言えば、「違うよ」と即否定した鬼太郎に、無駄にプンスカしてくれたら、なお良かったかも?? ナーンテ
でも、そこをフォローするかのような(?)、「次回の妖怪」コーナーでのやりとりがイカしてるぅ〜〜☆

「あの人に私も、この想い伝えたい♪」というねこ娘。
超ドンカンに「でも公衆電話が少なくなったからね〜」と応えちゃう鬼太郎。
「にゃ!(怒)そういうことじゃッ……」とねこ娘プンスカ。

ああ、なんだか「らっきー☆ちゃんねる」みたいダヨ〜〜〜〜ヽ(´ー`)ノ

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2007年6月17日 (日)

こんな時間なのか! 水曜どうでしょう一挙放送

来週、テレビ朝日で放送予定の水曜どうでしょう2006年新作一挙放送。・・・深夜2:35〜からだと〜〜!?
厳密には月曜日の午前2:35ってことで、やっぱ冷遇された時間帯だな〜。まぁこの前の『瀬戸の花嫁』よりはマシだけどね(笑)。

去年、TVKで放映した2005年新作は同じ日曜日でも午後7時っていうゴールデン枠だったというのに──いや、日曜洋画劇場を潰して放映しろってことじゃなくて、土曜日の深夜なら、関東圏の藩士もリアルタイムで見やすいだろうに、ってコトですよ。

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2007年6月15日 (金)

今週のソフィアタン(*´Д`)

もう週末ですが、一応今週の『シュガーバニーズ』のインプレ〜。1107s

今回は、男性レギュラーのデブチン少年、マルーヌ・デブシャン──30年前のタツノコアニメを思わせる、キャラ名だなぁ〜w──がお当番の、パティシエコンテスト絡みのエピソード。

コンテストのアイデアを思いつけず、しかも参考のための食べ過ぎからダイエットしようとするマルーヌを追ってゆく展開なので、ソフィアの傍観視点的にストーリーが進行してゆきます。
端々に、マルーヌを心配するソフィアの姿が出てくるワケなんですが、その絡ませ方や、マルーヌのちょっととぼけた心労加減が、どことな〜く『どれみ』っぽくて(笑)「これは、影山由美さんの脚本では??」と睨んで見ていたら、やっぱしそうでしたヽ(´ー`)ノ

これまで、マルーヌは辛辣で鼻持ちならないヤツという言動が多かったんですが、割合と今回はちょっと違って、彼なりに真摯な努力家である面が見えて、憎めないキャラになりましたね〜。
オチとしては、アイデアをマルーヌが思いついたところでエンド、という本来的な展開で行けばクライマックスに相当する部分をあえて描かない、“見る側へ託してしまう”構成も、実はカタルシスが高い雰囲気になっております。

1104sで、ちょっと意外だったのが、ソフィアが学校のカフェテラスでフランソワーズと一緒にランチしてたこと! それどころか、二人して木の陰からマルーヌの様子をうかがうカットなんかもあって、案外となかよしさんだったのか〜! なんてヽ(´ー`)ノ

あと結構ギャグ顔とか、ハッとした時に「王冠」みたいなwエフェクト絵が出てきたりと1100マンガチックな演出が多くて、その辺もヨカですね〜。
また、気絶から目を覚ましたマルーヌに対して、ちょっと苦笑気味に応対する時のソフィアの表情づけもポイント高しですニャ♪

ところで、ちょいと気になるのがモブで出てきた女の子──スクールバスでソフィアのすぐ後に座っていた娘。
1102s
この子は、ランチのシーンでソフィアやフランソワーズと一緒にテーブルを囲んでもおりまして、実は彼女もソフィアとなかよしさんなのかしらん?? トカね♪

ところで、先週ついたOPが今週はなくて「え゛え゛〜〜〜!?」(o△o)|||
よくよく話数を確認すると、どうも先週分はDVD第3巻目頭に相当するエピソードのようで、これってDVD各巻ド頭収録エピソード分にしか、OPがつかないってコトなの佳奈??

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2007年6月14日 (木)

法被、スタッフジャンパー、ノースリーブ♪

ようやく、今週の『鬼太郎』を見ましたよ〜〜!
ゲストに、アニヲタとしてのイタイ誇りを持つことで知られている(笑)漫才師、はりけ〜んずを迎えての、サブタイトルも「おばけ漫才」。
はりけ〜んず演じるタロウズのキャラ表も、完全に前田さんと新井さんをモデルに作成されてますね〜。
で、『ワンピ』好きの前田さんをモデルにしている山田が、ドクロマークのシャツを着ているのがワロスww
こういう場合は、一般的には顔写真だけでなく「画面に登場したい服装」ごと参考写真として作画サイドに渡されるようなので、前田さんはおそらくコスパの『ワンピ』Tシャツあたりを着た写真を送ってよこしたのではないかしらん?? とか、思ったりヽ(´ー`)ノ
しかし、はりけ〜んずの二人はそれなりにアニメ慣れしていることもあってか、素人声優としてはやっぱり上手い部類に入りますね〜(つか、前田さんは『マイメロ』のバクの中の人だから“素人”呼ばわりは失礼ゾナねw)。

お話も、落語での怪談ものに通底する、コミカルだけど本質的にはちょっと恐い、というユーモラスな内容で、ゲスト妖怪の大塚周夫氏演じる白山坊の憎めない小悪党ぶり(一人称が「ミー」なのもグー♪)と相まって、コワ楽しいカンジ。・・・しかも、結局タロウズが白山坊と契約を結んでしまうという、互いに懲りないオチもサイコー!
ハッピーエンドのようでそうでもない、この辺の微妙なバランス感覚は、さすが吉田玲子さんの脚本デスヨ☆
今後も、ローテーションで参画して欲しいところ。
こういう話を見ると、なんだかんだ言っても、やっぱり脚本って大事だな〜と思いますデス。(持論としては、アニメドラマは最終的には「演出家のもの」で、演出によってその質が左右されると考えているんですけどね──閑話休題)

11neko03sそんな今回、我らがねこ娘はいろいろと大活躍〜! 都合良く(イイ意味でね)タロウズの行く先々でバイトしている絡ませ方で、いわゆる紅一点としてきちんと機能しているのもミソ。
お陰で、冒頭は商店街の大売り出しの呼び込みでの法被姿や、タロウズのホールイベントでのイベントスタッフ用と思われるジャンパー&ミニ(ショートブーツもOK)というカワユス(*´Д`)コス11neko02tと、コスチェンジが多いのもポイント。

しか〜し、なんといっても今回のメインコスである、夏らしいノースリーブのワンピですYOヽ(´ー`)ノ
11neko04tただ、あんまり服全体がきちんと分る適度なアップめのカットがなかったのが残念〜〜_| ̄|○
しかも、どうやら次回はまたいつも通りの服装っぽいし??(´・ω・`)

てことは、今回のこのノースリーブスタイルは、絵コンテ・作監を兼任した八島善孝氏のコダワリってコトなのでしょうか??? 作画的な演技や表情づけも、カラッとしたかわいさがあって良かったですにゃ。・・・今回は上野ケンさんはほとんど総作監修正を入れていないカンジで、その点でもちょっと雰囲気が違って面白かったデス。

そんなわけで、前田さんも新井さんも、田の中勇・大塚周夫両氏というビッグネームと競演出来て、大満足だったのではないでしょうか??(笑) ・・・以前、前田さんは『マイメロ』で小杉十郎太さん、堀内賢雄さんがゲストできたとき、すごく嬉しかったといった旨のことをブログに書いてたし・・・と、思ったら、やっぱりブログ

「目玉おやじ」の声と一緒に、自分の声も聞こえてくると言う
何とも言えない「違和感」、そして「喜び」に駆られた30分でした。

って書いてあったヽ(´ー`)ノ

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2007年6月13日 (水)

やっと勝った〜〜!!

我らがライオンズが、10連敗(だっけ? もう負けすぎて分らなくなったw)をついに脱出!!!! 
ルーキー、岸の完封&打線も爆発して7得点! 一番理想的な形で連敗を脱出♪
ルーキーイヤーの完投完封は松坂以来らしいですニャ。個人的は、セーブがつかない場面だったけど、あえて小野寺を9回に投げさせておいた方がよかったカモ? とも思いましたが・・・。まぁ、ヨシとしましょう!

・・・打ち勝ったことよりも、とにかく完封したことが大きい!! 
相手に得点を許さないことが、すごく今のライオンズには重要だと思っていただけに、これでちょっと流れが変わる佳奈? というカンジします☆

本拠地で今週末まであと3試合あるので、もう1回勝てればだいぶ違ってくるでしょう。

これで気分良く、今週の『プリ5』『鬼太郎』『シュガーバニーズ』が見られるYOヽ(´ー`)ノ

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2007年6月11日 (月)

ねこ娘の履歴書

このところ、週明け〜水曜日までの〆切仕事が続いていて、『鬼太郎』や『プリキュア5』のインプレはどうしても遅れてしまう今日この頃(苦笑)。
今週はまだ昨日の朝メニューは、どれも見ていなかったり(^^;;

てコトで、ここはちょっと間繋ぎで(?)1ネタ投下〜〜
電子回路という、アニメ撮影スタジオの三晃プロさん(東映アニメCX日曜9:00枠を担当されてきたプロダクション)のスタッフが個人で作っているサイトがあるのですが、今そのトップページのBG画像がスゴイ!ヽ(´ー`)ノ

『鬼太郎』スタッフルームに張り出されたねこ娘の履歴書の数々!!
制作進行さんがお遊びで作ったものだそうで・・・。いや、スタッフ一丸でねこ娘をプッシュしてるんですね〜〜ヽ(´ー`)ノ

ちなみに、この方のブログや『デジモン』シリーズ&『ガッシュベル』関係のメモには、制作関連の情報が満載で(特に、東映アニメ作品では慣例によりクレジットされないOP/EDやDN関係のスタッフ情報などは貴重!!)、貝澤幸男ファンは要チェキですYO♪

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2007年6月 9日 (土)

いよいよ最下位に肉薄(;´Д`)

今日も負けたよ、ライオンズ_| ̄|○(お約束で「_| ̄|○」って使ったけど、もうこうなると、笑えてくるw)
オリックスが勝ったから、最下位へあと0.5ゲーム! 月曜日までには単独最下位、来週末にはぶっちぎり最下位、ケッテ〜イ!(;´Д`)

しかし、これで8連敗ですか・・・。自分がライオンズ贔屓になって以降で記憶に残っている大連敗は、90年だったか91年だったかに8連敗(だったかな?)なんだけど。でもこの時は、ぶっちぎりで首位を突っ走ってたから、それでも2位に転落しなかったという、すごい話だったんだよね。

それにしても、異様なまでに負けが込んでいるにも関わらず、Webのスポーツニュースとかではあまりライオンズの異常事態を取り上げることが少ない気がするのですが、どうでしょう?? ソフトバンクなんて3連敗しただけで大騒ぎなのに・・・。不正行為をした球団なんだから負けて当然というか、勝つんじゃないよバカヤロー、ザマァ見ろってコトなんだろうな、きっと。──マスメディアの偏向的な正義感を言外に感じるトコロ。

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2007年6月 8日 (金)

めざせ、94連敗

今日も負けたよ、ライオンズ(;´Д`)
割りとまともな試合展開だったこともあって、「コレで勝てなきゃ今年はダメだな」って思ってみていたら、結局サヨナラ負け_| ̄|○ 小野寺も、登板間隔開きすぎだからね・・・メンタル的なことやコンディションを思うと、サヨナラはあり得るな〜なんて、あまりに予想通りなんだもんで、逆に笑ってしまったりw

・・・今のライオンズに「いい試合展開が出来てきたからOK」なんて、ちょっと前の楽天みたいなことは言えないYOヽ(`Д´)ノ
多分、今期もうライオンズがクライマックスシリーズに出場するチャンスはないでしょう。どころか、交流戦後のオリックスとのカードを待たずに最下位も確定なんじゃね??
こうなったら、むしろ残り87試合全敗して欲しいくらいの勢いデスよ・・・

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結構Ωだったww

メガハウスのぷにコレ ぽぷりの試作見本の写真が各ホビーショップのサイトで公開中ですが、ドール素体の構造上の問題(?)もあってか、デザイン画稿よりもがに股になってて、OK♪

ピンチィも附属しているようで、期待も高まりますデス☆

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今週の「もこちゃん」写真

今週は(トホホ)久しぶりのつぼみタンのお写真をば・・・
07043011
でも実は一ヶ月くらい前に撮影したものです(;´Д`)

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2007年6月 7日 (木)

ねこ娘@『らきすた』

たまには、フツーにアニメファンが喜んでみているようなアニメの話題でもw

HDDの肥やしと化していた『らきすた』の消化をようやく開始。
・・・まぁ昨日ググっていて『アニ横』のくーちゃんの中の人がでていると知って、ようやく見てみようという気概が沸いたわけでヽ(´ー`)ノ 
くーちゃんの中の人は、ここでもくーちゃん演技でウレシス♪ ビバ局地戦型☆

で、見てみたら、なんと今野宏美嬢も出演しテールじゃあア〜リマせんか!!ヽ(´ー`)ノ
裏表の落差演技(特に腹黒演技)がねこ娘のそれっぽくて、萌える〜〜♪

つか、テレ玉で録画してあった1話(4/8O.A.)にさいたま市市議会選挙速報がL字型でインサートされていて、思わずネタかと思ったヨヽ(´ー`)ノ

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もう木曜だけど(汗)今週のねこ娘

3日後には、もう“次回”なんですけど(苦笑)、一応今回のインプレ・・・

ストーリーは、『鬼太郎』のヒーロー的なタイプの、いわばスタンダードな内容でした。
神獣である雷獣を怒らせた人間たちの方に非があると知りつつも、鬼太郎がゲストヒロインの翔子ちゃんのピュアな願いにうたれて助けようとするという、“ありがち”といえばそういった話で、演出的にも奇をてらうようなトコロもなく、文字通り正攻法なワケですが、前回がある意味で変化球型のエピソードだっただけに、こうしたフツーの話が直後に来ると、見る側もホッとするという感じもします。
特に今回は、最初は雷獣を信じていなかった翔子の父親を始めとした工事現場の大人たちが、クライマックスで雷獣の存在を認め、翔子や鬼太郎に手を貸す性善説展開が、前回のようなエピソードの直後に入れることでバランスを取っているところもある気がします。

さて、ねこ娘的にはそれほど大きな見せ場はなかったのですがNeko10s前回同様にラーメン屋・碧龍でバイトしていて、「おお、長続きしてるじゃん!」と(笑)
ま、ゲストヒロインがきちんといるエピソードというのは、キャラバランスとしてやむを得ないトコでしょうか?

で、ゲストヒロインの翔子ちゃん。
Syouko102s
お父さん思い──つか、父子家族で、お弁当も作ってあげる甲斐甲斐しい優等生系の女の子。彼女の性格設定も、今回のエピソードのオーソドックス感の大きな要因にもなっております。
で、翔子ちゃんの声は“オケツぽりぽり”小林由美子嬢! いや、こういうフツーの女の子演技も出来るんですね〜。結構驚きww

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2007年6月 6日 (水)

♪きぃ〜っと うまくいくよ〜 き〜っと う〜まくいよ〜 き〜っと う・ま・く・いく〜よぉ〜 Hey!

今週の『シュガーバニーズ』なんですが、なんと、突如オープニングアニメ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!
Op
ご覧の通り、ちゃんとソフィア&ママン・パパン、そしてまるで(?)フランソワーズがライバルキャラwのようにフィーチャーされております。尺は90秒。本編はいつもと変わらず7分20秒ほどなので、単純に約9分のアニメに格上げ(?)ヽ(´ー`)ノ

今回は、意外にもソフィアのママン&パパンにバニーズたちの正体が判明するというお話。
冒頭は、ソフィアが相変わらずマドレーヌ作りに励んでいるシーンからスタート。3週間もマドレーヌ作りに励み続けて、未だ成功していなかったのか!? とww 
なので、本来的には7話の直後に来るべきエピソードだったのでは? という気もあったりなかったり(笑)。
で、失敗してショックを受けたソフィアのギャグ顔が、これまたイイカンジなのですよ〜☆
10gagface

その上、ソフィアの泡立て器の持ち方が凄まじくブキッチョ感サクレツで、ちっちゃい子の微笑ましいガンバリ感みたいなところにさりげなく繋がっているのも、GJ!
&初めてマドレーヌ作りに成功して、試食したソフィアが「こんな美味しいマドレーヌ、生まれて初めて!」と感嘆しちゃうのも、“背負ってる”というよりも、子供が生まれて初めて自分で料理を作ってみて、「美味しかった!」って素直に思う、純粋な感動を喚起させるあたりも、嬉しくなって来ちゃいます。
で、そこでしろうさがヘンにヨイショしないで「それは言い過ぎ」って突っ込む軽口のやりとりも、ホームコメディ的でますますヨシ☆

ただ、またソフィアがバニーズたちを“点呼”するようなwノリの呼びかけがあって、浦沢義雄氏の奇妙なセンスがちらりほらりヽ(´ー`)ノ
バニーズたちの正体を知っても、「世界は広いからうさぎの世界もあるんじゃない?」と素で反応して逆にバニーズやソフィアをこけさせちゃったり、「普通の大人なら・・・」と言いつつマッドサイエンティストやワシントン条約クソ食らえ系の闇動物ブローカーやら陰険そうなサーカスの団長やら、フツーじゃない人たちを連想するママンかわいいよママン(*´Д`)
さすが、“夢のある大人”はチガウゼってカンジ書ける? みたいな〜。
この辺りのとぼけたギャグも、浦沢脚本らしいところでヽ(´ー`)ノ

ラストでパパンが“話は全部聞いた!”といった具合に「きっと上手く行くよ」とにこやかにバニーズやソフィアに言うオチのつけかたも、なかなか気が利いてますデス。

1003sしかし10話でこういう展開となってくると、確かに2クールはないと・・・というシリーズ構成ですね。

追記:調べてみたら、マドレーヌの生地は混ぜ合わせているうちに結構重くなるらしいので、別にソフィアの持ち方は“ブキッチョ”というワケではないのかも??

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2007年6月 5日 (火)

夏コミ、オチタ

昨日、コミケの当落通知が来まして、落選しマスタ_| ̄|○
型通りw「_| ̄|○」って使ったけど、でも申込書を出した時と違って、今は結構『マイメロ』本を作りたいというテンションがカナ~リ降下気味なので(新シリーズになってから急速にコスチェンジ率が下落しちゃっていたり、春先にアーカイブ代わりにしてあったHDDレコーダーがオシャカになったりとか、イロイロあって(苦笑))、まぁこれはこれで良かった佳奈? とヽ(´ー`)ノ

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2007年6月 2日 (土)

東映アニメは、ホンキかも??

久しぶりに『鬼太郎』の東映アニメのサイトに行ってみたら、スペシャルコンテンツの「妖怪横町」にサイドストーリーというコーナーが開設されてました。

本編のエピソードの後日談が割りとメインなんですが、これがことごとくねこ娘が主役という、この事実!(゜∀゜)
なぜに、ここまでねこ娘をフィーチャーするのか、あまりよく判らないのですが(笑)、──ただ実際、本編ではなかなかねこ娘がバイトに精を出しているっていう描写を入れにくい感じも、ちょっとありますから、そのフォローって言う意味合いなのかしらん?? ──しかしなんと素晴らしいコンテンツ!

GJ!>東映アニメヽ(´ー`)ノ

ひょっとして「ねこむすめだニャン」の映像化も夢じゃない??

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2007年6月 1日 (金)

今週3度目の「もこちゃん」写真

0606062おお、今週3度目の「もこちゃん」写真の追加です〜!
といっても、またHDDにストックされていた画像ではありますけど(苦笑)。

今回のも1年ほど前に撮影したもので、0606182ちーたんともこタンに同じドレスを着せてみました。

これと同じパターンで、昨日の日記でもこタンが着ていたドレスを着たちーたんの画像(なんか回りくどいなw)もアルバムに追加してますので、見てみてみてね♪

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今月の「ねこむすめだニャン」

今日は、毎月楽しみにしている(そして唯一の定期購読雑誌)「たのしい幼稚園」の発売日!

もちろん、今一番気になるのは先月号から連載開始の「ねこむすめだニャン」。
第2回目のお仕事はハンバーガーショップの店員さん♪ こりゃまた、カワユス(*´Д`)
Nekonyan07s
以前、リカちゃんでもマクドナルドとのコラボで、マックごっこセットやマックのユニフォームドレスが販売されていたくらいなので、ハンバーガーショップの店員さんっていうのは、やっぱり現代の小さい女の子には憧れのユニフォーム姿なのかもしれないですね〜。

ちなみに、お話の方はハンバーガーを食べたことのない鬼太郎たちが、この1コマ目のねこ娘を見て、ネコミミモード(!)でおねだりするっていう、これまた破天荒なw超絶展開!
この「ねこむすめだニャン」のシナリオを書いてる人、スバラシッ!  つか、コレをアニメにして下さい!>東映アニメ様

それにつけても、アマゾン・マーケットプレスでの先月号の「たの幼」の値段はなんだ!?(笑) 1265円て・・・ありえな〜い!!(o△o)|||
その前の5月号は400円と妥当な中古価格なのに。
もしかして「ねこむすめだニャン」の為せる業だったりするのかしらん(゜∀゜)

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『シュガーバニーズ』は、とりあえず2クールらしい

『シュガーバニーズ』の下請けプロであるスタジオ・ルナのサイトを発見!
先日の日記で、「『シュガーバニーズ』は1クールでお終いなのかも??」みたいなことを書きましたが、ここのスタッフブログ3/28の日記によれば、どうやら2クール制作ということらしいデス。やった〜!ヽ(´ー`)ノ

ちなみに、このスタジオ・ルナは最近結成されたプロダクションのようですが、『ふしぎ星のふたご姫』で作監を担当されていた塩川貴史氏も在席してるらしいですね〜。
第13話がスタジオ・ルナ丸受けでの担当エピソードらしいので、ちょっと期待♪

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