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2007年4月18日 (水)

野田、逆さ吊り打法を身につけろ!

昨日は涌井の完封シャットアウトで快勝した我らがライオンズでしたが、今日は9回で後一歩及ばず、日ハムに逃げ切られてしまいマスタ_| ̄|○
グラマンの相変わらずの不安定さが元凶といえばそれまでなんだけど、救援/中継ぎした松永・岩崎・星野・三井が良い形で試合を崩さずに展開した結果つかんだ、9回裏の1アウト満塁のチャンス!
で、キャッチャーの野田ですよ。で、案の定ダブルプレイでゲームセット...(;´Д`)

本当ならばここで、今日はスタメンを外れたカブレラあたりを代打にする場面だったのに、なにせ今年のライオンズは、1軍入りしてるキャッチャーが細川と野田しかいないので──しかも二人とも打率はお世辞にもよろしくない──、細川を引っ込めちゃうと、捕手の打順で代打を送れないという、『侍ジャイアンツ』の八幡先輩状態・・・。えび投げ以降の番場の魔球を受けられるのは、基本チャンスにも弱く打率も悪い八幡だけだから、チャンス場面で代打を使えぬ、意外な魔球のアキレス腱なのダ。

しかし、考えてみると番場蛮って73年のシーズンは何勝何敗何Sだったんだろう??
少なくとも、ハイジャンプ、えび投げハイジャンプ、大回転魔球の3投法は破られて敗戦しているから、3敗は確実。八幡がチャンスで凡退して負けた試合が少なくとも1つ以上あるけど、番場自体は自責点は0だろうし、出てくる以上、原則的には完璧に抑えてるはずだから、リリーフしたときの負けはおそらく無いだろう。
ハイジャンプとえび投げは、割りと簡単に破られてるから、合わせても10勝はマークしてないと思うし。そもそも、ハイジャンプをひっさげて1軍に合流したのは開幕から一ヶ月くらい後だったから、合わせて6〜8勝が妥当かな??
大回転だけが、3人のライバルが揃って対決しているので、多分各球団全部と1度以上当たっているハズ。
でも、会得したのは後半戦直後だったから、やっぱり6勝程度だろうナァ。でも、この辺りになると、投球時の体力の消耗が激しいので、先発よりもリリーフ(クローザー)での登板が多かったから、3勝3Sって感じかな??
分身魔球は、おそらく最後の阪神戦を加えても数試合しか投げてないと思われるので、多くても3勝がいいところと思うし。
これからすると13勝から16勝くらいで、負けが3敗。セーブが3〜5くらいって感じだろうか。今ならハーラーダービーに顔を出す勝ち星だけど、20年くらい前でもハーラートップが20勝前後だったから、勝ち星的にはずば抜けてスゴイわけでも無いってことになるかしらん。
でも防御率と奪三振は、ぶっちぎりでトップだろうナァ。

・・・閑話休題。
う〜む。しかし今期のライオンズの捕手に代打を使えぬこの状況──川上の気持ちが分かるぜ! 
野田よ、八幡先輩のように、ここは一つ命を削って逆さ吊り打法を身につける野田〜〜〜〜!!!ヽ(`Д´)ノ

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