2008年5月16日 (金)

ツンデレ喫茶「シェ・ジュネ」へようこそ!ヽ(´ー`)ノ

Sbc0600ようやくではありますが、今週の『シュガーバニーズ ショコラ!』6話のインプレでございます。

今回は、ツンデレックス(笑)フランソワーズの主役回。
しかも、キュートなゲストコスチュームに着替えるわ、内容的には前シリーズでは使いあぐねてしまった、ピエールへの恋心を絡めたエピソードだわと、もう全編見どころ満載なのデス♪

ピエールに対して、なかなか素直に仲良くなれないフランソワーズ。今日も、ソフィアとピエールがワッフル作りに誘ってくれたところを、断りとも取れるような形で返事をしてしまった。そんなフランソワーズを見かねて、ももうさ・はなうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさは、どうにか二人の距離を縮めようと力を貸すことに・・・

Sbc0605という展開で、まずはピエールの趣味である自転車でサイクリングを画策。
ここで今回のゲストコスチューム01。いかにもお嬢様風のシックなスポーツウエア☆
これはフランソワーズが自転車に乗れない(練習しても上手くならない“お約束”な展開もイイ!)ことで失敗。次に打った手だてが、シェ・ジュネのおしかけウエイトレスになろう! というものヽ(´ー`)ノ
そこでフランソワーズが着用するのが、ゲストコスチューム02。オートクチュールの(!)メイド服!¥(≧▽≦)/Sbc0607
フランソワーズは大富豪のタカビー系お嬢様ですから、当然お客さんへの応対はつっけんどんで、どっからみてもツンデレカフェヽ(´ー`)ノ

お客さんに、苦笑いでぺこぺこ頭を下げてフォローするピエールとのコントラストもOK☆
つか、この辺の件だけを見てると、なにやら『ハヤテのごとく』っぽいカモ(笑)。そんな、コミカルなテンポ感がバッチリイイカンジなフランソワーズのツンデレメイドぶりが、とにかく萌え♥

また、お菓子作りとは違う形で、フランソワーズとももうさ・はなうさ、ストロベリーうさ・ブルーベリーうさの友情といいますか、関係性をみせる形にもなっていて、言うなれば“変化球”なシチュエーションなのもポイントです。
フランソワーズに限らず、それぞれの子供たちとバニーズの関係も、前のシリーズでは掘り下げきれなかった部分なので、こうしたお話が入ってくると、作品により奥行きが出てきて良いですよね。

Sbc0602かといって、料理的な要素がないのかといえばそんなことはなく、“もてなす心”という料理をする人間にとっての、実は一番重要なファクターをしっかり伝える内容となってもいます。
ピエールにそれを諭されたフランソワーズが、投げ出さずに一所懸命ウエイトレスの仕事を手伝う健気な感じも、恋する乙女っぽくてグー☆
Sbc0604「だって女の子は、好きな男の子のためなら頑張れるもの」というソフィアの乙女心満開なセリフもタマリマセン〜〜! 続くバニーズたちのカットで女の子バニーズの4人がえらいハイテンションに描かれているのもナイス♪

とはいうものの、最後は「やっぱり、わたくしはお客様として協力することにしますわ」と得々と宣言しちゃう、らしい“ギャフン”オチも小気味よいです。

で、翌日からはオープンテラスの方ではなく、店内のカウンターに座るようになりましたという幕引きで、Sbc0601フランソワーズとピエールとの距離がちょっと近くなったことをみせるという、かわいらしくも気の利いたエピローグにもニヤリ。
というか、ここでのソフィアのセリフで、これまでフランソワーズがオープンテラスに座っていたのは恥ずかしかったからだということに、初めて気づいた自分が情けないっス(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鬼太郎マガジン」買ってきた!

本日発売の「鬼太郎マガジン」
結構探し回ってしまいましたが、買って参りました!

もっと分厚いかと思ったら、66p.(投げ込み扱いのシールにも、ノンブルが振られていることになっているので、2p.分半端が出てるw)と、薄っぺらい束でちょっとショボーン・・・なのですが、中身は濃かった!

ネコ娘のコス特集が4cで3ページ分。特に43話のおでかけ服や、52話の宅配コスの色見本が大きく掲載されていたのは嬉しいですね〜〜♪
惜しむらくは、20話34話でのカフェウエイトレス・コスが足下まで掲載されていなかったこと!
ちゃんと、このコスチュームが全身掲載されていたら、まったく文句なし! だったんですけどねー(´・ω・`)

で、1cページにもチョコチョコとネコ娘のキャラ表が掲載されておりまして、23話用に上野さんが複数ラフデザインを先に上げて、担当演出の深澤敏則氏に選ばせたという曰く付きの(笑)水着のラフデザインが全て掲載されていたり、おそらく6月放映分から登場すると思われる、新夏服のクリンナップされたデザインも掲載されているという、永久保存けって〜い! な一冊ですよヽ(´ー`)ノ

・・・実は、貝澤さんから夏服も新しくなるとはちょっと伺っていたのですが、まさか5種類も登場することになるとは!!!!!!

6月一発目の演出は、私服チェンジに拘るヽ(´ー`)ノ土田豊氏みたいですから、いきなり複数の新夏服が拝める可能性も大? カモ? カモ? カモ??

余談ですが、「鬼太郎カレンダー2008」に掲載されている水着は、23話用に描いたラフデザインの流用ではなく、カレンダー用に新たにデザインしたものであることも明らかに!
・・・上野さんは結局、ネコ娘用に5着も水着をデザインしたのかヽ(´ー`)ノ さすが過ぎます! 上野さんヽ(´ー`)ノ

しか〜し、貝澤演出オタクを自称する(爆)自分としましては、なんといっても貝澤メモが数点ではありますが、「初期設定画」として大きく掲載されていることに、感激!!!!
貝澤さん独特の書き文字と手描きイラストが大きく掲載されること自体、激烈にレアですからねー。

妖怪横丁の地図も、クリンナップされた美設ではなく、敢えて(?)貝澤メモ版を載せるという個人的には“解ってる!”チョイスもGJ♪
これによって、妖怪横丁の位置関係やそれをきちんと設定する点については、貝澤さんの意向が強く反映されていることも、明らかになったわけですね☆

せっかくなので、「これらは、シリーズディレクターの貝澤幸男氏が描いたもの」とキャプションに追加して欲しかったYOヽ(`Д´)ノ

そういえば、桃屋のCMの紹介は、先日のエントリーで書いた別テイクの方で掲載されてましたニャ♪

てなカンジで♪ 多少文句もあったり無かったりなんですが(^^;;、これはネコ娘ファン必携の一冊ですよ>「鬼太郎マガジン」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

お姉さん、ちーたん&みこタン

08050706ワンフェスでOMM25を入手してから、ようやくのお披露目!(汗)
お姉さんに「かれーなる、せーちょー☆」したちーたんとみこタンでございます♪

まぁ、気温が暖かくなって、ソフビが室温でもある程度軟質化する時期を待ってたという事もあったんですが、それにしても遅すぎデスナsad

どちらも、ピュアニーモ用のドレスを着用しております。

08050708まず、こちらはお姉さんver.みこタン。
お洋服のこともあるのかも知れないですが、やっぱりロング髪の子は、元々どことなくお姉さん風なトコロもあるからなのか、思ったほど印象は変っておりません(^^;;

ただ、このピュアニーモ用の中学の制服は、前からイイナァ〜と思っていただけに、念願叶った感じですねーヽ(´ー`)ノ

08050705続いては、お姉さんver.ちーたんです。
こちらは、ものすご〜くオトナっぽい雰囲気♪ ロング丈のスカートが、ぐっとお姉さん風にみせてくれますデス。

個人的には、このちーたんはもう狙い通り☆ ってカンジなのでございます♥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

三太越す、3タコス、サンタ・コス!

年末公開予定とされてきた『鬼太郎』の劇場版のアウトラインが公表されました。
なんか、ネコ娘のご当地コスプレというのが、一つウリになるらしいダスヽ(´ー`)ノ
しかも、北海道・東北/関東甲信越/中部・東海/近畿/四国・中国/九州・沖縄で、そのネコ娘のご当地コスプレ場面が違う6バージョンを地域に合わせて上映するとか言う、メチャ豪気といいますか、手の込んだ内容らしいデスよ(゜∀゜)

公開されたキービジュアルも、ネコ娘は封切り時期に合わせて(まだ夏前なのに!)ミニスカサンタ・コス♪¥(≧▽≦)/

・・・はう、閃いた☆
きっと映画の冒頭辺りで、ネコ娘はこのコスで、ケーキ売りとかのバイトをしているに違いないよ!

てなカンジで♪ どうも予想していた以上にネコ娘好き的にも要チェキ作品となるようです。
・・・しかしローカライズの全バージョンは、DVDにはちゃんと(マルチアングル風に)収録されるんだろうナァ〜。
『もえがく★5』みたいにバージョンごとに別ディスクにならないことを切に願いますよ!

リンク: 『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!』史上初!6種類の本篇をエリア毎にご当地バージョンとして上映!! | 東映[映画].

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去への危険な旅

今週の『鬼太郎』57話は、ちょっと『スタートレック』的時間改変オチがポイントの、タイムトリップもの。

1200年前にいなくなったはずの妖怪・鵺から鬼太郎宛に手紙が届き、その文面に従い京都の鵺寺へとやって来た鬼太郎たち。Neko5701寺の本堂前に立った途端、鬼太郎と目玉おやじは奇怪な暗雲に吸い込まれ、二人は次の瞬間には時間を遡り平安時代の京都・平安京にいた。平安京では陰陽師による妖怪狩りが積極的に行われており、鬼太郎は琵琶の付喪神から鵺が人間を襲うために、人間が妖怪嫌いとなり、妖怪狩りが始まったと聞く。ならば、鵺が鬼太郎へ手紙を送った目的は果して・・・?

数年前の陰陽師ブーム(笑)以降、陰陽師=物の怪を封じる正義の味方的なイメージがあったりするわけですが、人間の味方とはいえ鬼太郎も妖怪(物の怪)。
なので、鬼太郎が平安時代にタイムトリップして陰陽師と戦う! という、このシチュエーションで「おお!」とまず唸ってしまうわけですよ。

しかも、タイムトリップした鬼太郎は否応なく、陰陽師(無慈悲に妖怪を滅する側)に追われ、(人間との共存を願う)妖怪達の味方として立ち回ることとなるため、5期『鬼太郎』の基本モチーフである“妖怪の住処を人間が追い立てた”という形にもきちんとハマっているという。
特に、今回は灯がまったく一般化されていなかった過去を舞台にすることで、良く言われる“文明の発達=人間の夜への進出”(『鬼太郎』的に言うと、妖怪のテリトリーへの侵出となるワケです)にまで思いを馳せることが出来る、優れたストーリーでもあります。

Neko5704さらに、平安時代の人間が普通に物の怪と仲良くしているシーンもあり、単にこのエピソードでの義が鬼太郎側にあることを提示するだけに留まらず、古来日本人は自然に逆らわず(『鬼太郎』的に喩えると妖怪や付喪神と共存するような形で)生活してきたことへの、ダイレクトな表現方法となってもいて、こうしたストーリーの外側にまで、容易に考えを拡げることが出来るの点が、とにかく素晴らしい!

脚本は、5クール目から参加の成田良美さんですが、初登板の「吸血鬼ジョニー」ともども(シリーズ構成を担当している『プリ5GoGo!』よりも短いスパンでの参画も含めて(ぉ)、どこか伸び伸びとした感じがありますね〜(笑)。

このように“夜は妖怪のテリトリー”であることがポイントでもあるので、従って普通なら平和を取り戻す象徴として、街の灯が戻って闇を一掃してゆくのが定番の描写と真逆の、平安京から灯がスッーと消えて行くシーンがきちんとなされており、この辺の演出も抜け目ないところです。
・・・悪玉妖怪が化け灯籠なのは、おそらくこの逆算(というか、テーマ的な必然)からなのではないかと思われます。
なので、妖怪狩りをけしかける陰陽師の長が、実は平安京の人間世界を征服したい化け灯籠でした、という展開は、ちょっととってつけた感がビミョーにしてしまうのが、玉に瑕でしょか?
陰陽師が人間制服を目論む悪玉妖怪でした、という短絡的な展開ではなく、陰陽師なりの正義として妖怪狩りをする理由に則っていた、みたいな異なる正義のぶつかり合いという構造だったならば、パーフェクトだったんですけど・・・。まぁ、1話完結でそこまで描くことは、物理的にも難しいですから、これは高すぎる要求なのかも知れません。また、下手に詰め込んでただ筋を追うだけの内容に堕してしまうよりは、このバランスの方がベターであるとも言えます。

不気味な姿で恐れられている鵺が、実は心優しく奥ゆかしい妖怪だったというオチは、定番的ではありますが、夜の闇が戻った後も、物の怪達の百鬼夜行に加わることもなく、鬼太郎を現代へ帰すのみという寡黙な態度が、なかなか感動的。野田圭一氏の渋く押さえた演技も光ります。

ところで今回、灯籠や妖怪ポスト内での鵺から手紙にはデジタル(CG)でテクスチャ処理が施されておりまして、特に石灯籠のテクスチャリングは、通常のペイントとは一線を画した雰囲気あるディテールを生みだしておりました。

Neko5702で、今回の我らがネコ娘は、冒頭とラストのみと僅かな出番しかなくてションボリ(´・ω・`)
せっかく、52話以来の新春服の中で一番キュートなセーラーワンピだったのにぃ〜〜〜。
とはいえ、鬼太郎の突然消えてしまった原因がねずみ男にあると、Neko5703勝手に糾弾してしまうプンスカ顔といい、ラストで鵺にあって見たいと、うっとりとする表情といい、心に響くカット(笑)が抜かりなく用意されていたのは、ヨカヨカでした〜〜ヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

妖獣イソオンナ

一つ前のエントリーでお約束した通り、2回分の『鬼太郎』のインプレ。
まずは先週分からデス。(時間的な都合で、こちらはキャプチャー画像はナシです(^^;;)

とある浜辺の村で、子供が妖怪にさらわれるという事件が起こった。現地へ赴いた鬼太郎とネコ娘は、その村に居合わせたねずみ男とかわうそと合流。ねずみ男は、例によって事件を鬼太郎に解決させ、村人から謝礼を受け取ろうと画策する。事件を起したのは、その浜を住処とする磯女であると知る鬼太郎だったが、磯女との水中戦で苦戦し、さらに彼女の子供の体内に吸い込まれてしまった!
・・・というお話。

話のアウトラインとしては、5期というよりも『鬼太郎』としてスタンダードな形で、妖怪にさらわれた人間の子供を、鬼太郎と仲間達が救いに行くというもので、実は子供をさらった妖怪──今回の場合は、磯女のテリトリーを人間が一方的に冒した──の言い分にも一理ある、というもの。
今回の場合は、磯女の子供に鬼太郎が呑み込まれた後、その子の内側から鬼太郎が自分の妖力で操って、磯女に反撃する、冷静に考えると微妙に卑怯な戦法(笑)というのも、個人的には『鬼太郎』っぽい気もしますし、最終的には鬼太郎が磯女を成敗するのではなくて、説得させる形で事件に決着をみせる流れも含めて、まぁその辺は悪くはないのですが・・・。

またコミカルな部分をはじめとしての、ねずみ男の調子イイ感じが全編に渡って良い味を出していて(ネコ娘と目玉おやじが鬼太郎を助けに海に飛び込むカットで、躊躇するかわうそに「オマエ、友達のこと裏切るわけ?」というセリフなど、“お前に言われたくない!”と見ていて突っ込みたくなるワケですし、予想通りねずみ男はそれには続かず、一人で村人達に金をせびりに行くとか、もう絶好調なカンジですよ)、それなりに見どころもないわけではないんですけどね〜(苦笑)。

ただ、画面全体の緊迫感やストーリーの流れに対してメリハリに欠けるきらいが多々あって、どうしても平板な感じなのですよ(トホホ)。
お陰で、磯女の洞窟でのネコ娘やかわうその状況説明セリフが、余計にそう聞こえてしまったり、ラストカットでお約束のイタイ目を見るねずみ男を笑って眺める、鬼太郎やネコ娘達のFIXカットも妙に間延びしていたりと、ちょっと悪循環になったりもしてしまってます。

余談ですが、今回の演出は『デビルマン』の勝間田具治氏だからなのか、磯女の出現シーンや鬼太郎との水中バトルでの見せ方が、どこなく妖獣風な感じもしましたデスヽ(´ー`)ノ

今回のネコ娘の出番は、ねずみ男のフィーチャーぶりからも、いわばツッコミ役としての絡みも多く、また磯女の赤ん坊に吸引されそうになる鬼太郎を引っ張って助けようとするカット、あるいは空気ポンプの術でしぼんでしまった(このセンスもグー!)鬼太郎を、磯女の赤ちゃんの体内から引き出すシーンなど、活躍度は結構高いです。が、今回は作画がビミョーで、そこも惜しいトコロなのですよ(^^;;
5期『鬼太郎』では、出口としお氏はトータル的には割合とイイ作画(キャラデザインを担当されていた3期『アッコちゃん』とまでは行かないですが)を披露されていただけに、残念無念でございます。

そういえば、なぜか今回ネコ娘は後ろ手に組んでいるポーズが多かったですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ、もう日曜日だ!

ヤヴァイ! 前回の『鬼太郎』のインプレを上げないうちに、もう日曜日が来てしまいましたヨ(;´Д`)

む〜〜、先週の前半はなんかあまり調子良くなくて、ダウン気味だったし、後半はそのつけが回って仕事に結構集中してたりもしたので、どうしても後回しに(´・ω・`)
そういう意味では、『シュガーバニーズ』がお休みだったのは助かりましたケドね(^^;;

仕方ないので、今週は二本立てということで行きたいと思いますデス。
・・・出来れば、56話57話と続けて今日中にはナントカ(汗)・・・

Nekocm05ところで、桃屋の『鬼太郎』コラボCMも2年目に入って、Newバージョンが追加されたわけですが、『鬼太郎』の枠で放映されていないオルタネイト・テイク(?)が存在しているという、この事実!

『鬼太郎』枠で流れているバージョンでは化けネコモードで「愛!」と、ブキミに答えるカットが、画像のように、萌え萌えぷりちぃ♥な表情で「愛♪」と言うバージョンなのですよ!!!!
もちろん今野宏美嬢のボイスも、LoveLove☆スイート♪

もっともこのバージョンは、関東では『鬼太郎』直後の『マイメロ』枠で流れているの、結構ご存じの方も多いとは思うんですけどね(苦笑)。

Nekocm01お馴染み、三晃プロの撮影さんのブログによれば、このCMでのこのカットは上野ケンさん自身による原画とのこと。
コマ送りのキャプチャーを見ても判る通り、ほぼ全原画と思われるもので、美麗さは言うまでもなく、上野さんのある種気合いも感じる作画になっております♪(ほっぺのハイライトが『貧乏姉妹物語』っぽかったりトカ(笑)・・・上野さんがシュミで入れていた処理だったらしいですから>『貧乏姉妹』での頬のハイライト)

同時に、キラキラと走るパーティクルがちょっと魔法少女っぽいのですが、さすが『どれみ』出身の中尾幸彦氏といった感じの処理だったりヽ(´ー`)ノ

てなカンジで♪ ネコ娘のカワユササクレツなんですね〜〜☆
しかし、なんでこっちのバージョンを『鬼太郎』枠で流さないのかなぁ??(´・ω・`)
ちゃんと『鬼太郎』枠で流した方が、もっと話題にもなると思うんですけどね。はてはてぇ〜〜〜?(by花咲こべに)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«『キイハンター』>>>>>ちぃなぁ